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背徳の家族

「背徳の家族」第19話 歩美のアイデア

第19話  歩美のアイデア

 2人が浴室で楽しんでリビングに戻ると、郁恵が居てテレビを見ている。
「母さん、帰ってたんだ」
「そうよ。それより、2人でお風呂だなんて、変な事しなかったでしょうね」
「変な事って、セックスの事なの?」
「そうよ、純子さんは大事な預かり物なんだから、変な事しないでよ」
「純子は、俺の嫁になる事になってるんだ。だから、気にしなくていいよ」
「嫁になるって、純子さんは承知してるの?」
「はい、信吾さんの嫁になります…」
恥ずかしそうに言うと「セックスもしたの?」と郁恵が聞いた。

 「それはまだです…」顔が赤くなっている。
「それならいいんだけど」気掛かりだ。
その夜、郁恵は信吾の部屋に向かった。
「信吾、純子とは本当に何でもなかったの?」
「何もなかったよ。ただ、お尻でやったけど」
「お尻でやったって、そんな事したんだ…」
「そう、純子のヌードを見たら収まらなくて」信吾は色々話すと「溜まっていたら言って。母さんがしてあげるから、純子には手を出さないでね」郁恵は信吾の前で服を脱ぎだした。
「そうだ、母さんのパイパンヌードは、まだ撮ってなかったね。剃ってきてよ」
「今からはイヤよ。それより、セックスしたいんでしょう?」信吾のパジャマを脱がせ、裸にすると肉竿を口に迎え入れた。
「フグ、フグ!」唇で擦っていくと限界まで膨らみ「して、母さんとして!」信吾と一緒に横になっていく。
「母さん、入れるよ」淫裂は緩んでいるから、すんなり肉竿が入り込み動いていく。
「いいわ、信吾にされると気持ちいい…」喘ぎながら淫汁を流していた。

 翌日、いつものように信吾と純子が話していると「純子さん、お使いできる?」純子に買い物をさせて留守にする気だ。
「はい、できますが?」
「それなら、お願いね」メモと財布を渡すと、信吾と郁恵だけが残された。
「信吾、今から撮って」郁恵は信吾の前で脱ぎだした。
「わかった、撮るよ。でも、ヘアは剃ったの?」
「脱げばわかるわよ」下着も脱いで全裸になると絨毛が消えている。
「いいよ、それが好きなんだ!」カメラを構えて郁恵を撮りだした。
(そうよ、それでいいの。純子には、手を出しちゃダメだからね)純子を守る手段だったが、信吾を取られたくない嫉妬もあった。

 信吾は郁恵にポーズを取らせてカメラに収めていくが「オ○ンコしたくないの?」挑発するポーズを作った。
「やりたい、今すぐに…」
「それなら、やってもいいわよ。後ろからで、いいでしょう?」四つん這いになって尻を向けた。
「わかった、やるからね」ズボン、パンツと脱いで、郁恵の腰を押さえると、肉竿で淫裂を突き刺した。
「あ、あ、あ~!」静まり返った家に喘ぎ声が響いていく。
「母さん、声を出すなんて久しぶりだね」
「そうよ、今日は遠慮しないでだすわ…」その言葉通りに、郁恵は今までの憂さを晴らすかのように淫汁を流し、声も上げている。
信吾もそれに応えて膣の中に噴射していく。
「暖かい、出したのね」淫裂から精液が垂れ出ている。

 郁恵は、その後も信吾と2人だけの時間を作り、抱き合っていたが、歩美が気づいて、問いただした。
「信吾を純子に取られたような気がしたから…」2人が、婚約した事を歩美に告げた。
「そんな事で、嫉妬だなんて、大人げないわよ」
「でも、寂しいわよ。歩美もいずれ分かるわよ」
そう言われると、歩美も信吾を奪われたという思いが込み上げてきた。
「母さん、それなら、次郎さんとやりなさいよ。それなら、気分転換になるし」
「そうだけど、相手してくれるかしら?」
「大丈夫よ、次郎さんも好きだから」歩美の考えに郁恵は乗った。

 その夜に郁恵は次郎の部屋に入った。
「待っていました。今夜は楽しめそうです」郁恵の服を脱がしていく。
「こんな歳だけど、性欲だけは衰えないの」郁恵も次郎のズボンを脱がしていく。
「性欲と歳は関係ありませんよ。本人次第ですから」パンティを引き下げると、短い絨毛が生えていた。

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「いいですね、これが好きでして」恥丘を撫で淫裂を撫でていくと「そこだけじゃイヤ、オッパイにも…」自分からブラジャーを脱ぎ、乳房を露わにしていく。
「勿論です、ここにも…」乳首を吸いながら揉んでいく。
「あ、あ、あ~!」敏感な乳首を吸われ、声を上げると「郁恵さん、そろそろ行きますよ」寝かされ淫裂に肉竿が押し込まれた。

 「いいわ、凄くいい!」信吾とは違った感触に淫汁も流れている。
「もっとして…。奥までして欲しい…」
「わかってますよ。そろそろ行きます」肉竿の動きが早まり「クチャ、クチャ!」淫裂から音が出ていく。
次郎はその後、郁恵を四つん這いにして後ろから肉竿で突いていく。
「あ、あ、あ~!」乳房を揺らせ、声を上げていると膣奥に射精された。
「いいわ、気持ちいい…」流れ出る精液を拭こうともせずに余韻に浸った。
その後も2人は抱き合い、夜明けまで次郎の部屋で過ごした。

 同じ頃、信吾の部屋では「姉さん、ゴムなしでやりたい」肉竿にコンドームを歩美が着けている。
「できたら困るわよ、信吾の子だと奇形になるのよ」
「でも、姉さんに産んで欲しいんだ」
「そんな無理言わないで。その変わりいい、思いをさせてあげる」歩美は信吾に馬乗りになると淫裂に肉竿を迎え入れて腰を振りだした。
「姉さん、気持ちいい。凄くいいよ…」揺れる乳房を揉みながら絶頂を目指すが「姉さん、後ろからやりたい」四つん這いになって仕切直しだ。
「行くよ!」肉竿が入ると「あ、あ、あ~!」歩美も声を上げ淫汁を流し出し、信吾も絶頂を超えて爆発した。

 「姉さん、凄くよかった」仰向けになった歩美の乳房に吸い付く。
「私もよかった…」歩美も信吾を抱きしめるが「姉さんには、産んで貰うよ」また言い出した。
「そんな事、言わないで。そんなに赤ちゃんが欲しいなら、次郎さんとやるけど、我慢できるの?」
「我慢できるよ、僕の子と思って可愛がる」
「それなら、産んでもいいけど、約束できるの?」
「約束する。そのかわり、純子が産んだら可愛がってよ」
「勿論よ、信吾の子を抱いてみたいし」
「それなら、何時作るの?」
「今度の日曜が危険日だから、頑張ってみる」
「それなら、記念写真を撮らないと」
 
 「記念写真って、セックスしてるのを撮る気なの?」
「そうだよ、今回は動画で行くからね」
「写真はやめて。次郎さんが嫌がるから」
「そうかな、説得すれば平気だよ。家族皆もヌードになって立ち会うし」
「恥ずかしいわよ、見られながらセックスするだなんて」
「大丈夫だよ、次郎さんには僕から言うから」信吾は乗り気だが(セックスを見られるなんて…)歩美は乗り気ではない。

詳細は「未知の星」でご覧下さい。

「背徳の家族」第20話 歩美の子作り  赤星直也作

第20話 歩美の子作り

 信吾は、次郎に歩美との事を打ち明けた。
「歩美が子供を欲しがっているなら頑張るよ。ビデオで撮るのも面白そうだね」次郎は賛成した。
しかも、家族がヌードで立ち会うのも承知し「純子もヌードか?」信吾に聞いた。
「勿論です、純子は僕のお嫁ですから」

 「そうだってな。これからは弟なんだね。でも、まだやってないだろう?」
「見せてはくれたんですが、入れさせてはくれません…」
「あいつ、以外と堅いな。いずれは純子にも産ませろよ」
「そのつもりです」信吾と次郎の仲もこれで縮まり、純子だけが残された。

 信吾は純子に説明したが「ヌードになるのは、イヤなの…」いい返事は貰えないが「兄さんはセックスするんだよ。それを思えば何ともないよ、それに家族だし」そう言われると断れずに、承知するしかない。
「助かるよ、純子は写真を撮るんだからね」
「セックスしてるのを撮るの?」
「そうさ、子供を作っている記念だからね。2人は承知してるよ」そう言うと、純子も手伝う事になった。

 そして日曜日になった。
リビングが片づけられ、マットが敷かれて、皆が全裸になっていた。
「純子、オッパイ大きくなったな」
「まだ小さいわよ、歩美さんとは比較にならないし」
「あら、そんな事気にしなくていいわよ。これから信吾に毎日揉んで貰えば大きくなるしね」
「そんな、オッパイを揉むなんて恥ずかしい」顔が赤くなった。
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 「姉さんに、次郎さん。そろそろ始めて」
「そうだね、一発で決めような」
「一発だなんてイヤ。毎日でもやって欲しい…」甘えるように言いながら、次郎の前で正座して肉竿を口で擦りだした。

 (オチンチンをなめてる!)カメラで撮っている純子の淫裂が熱くなっている。
それは、純子だけでなく郁恵も同じで、膣の中が濡れ、信吾は肉竿は膨らましながら、ビデオに撮っている。
その前で、歩美はフェラを続けていたが「やろうよ」寝かされ、淫裂を舌でなめられていく。
(兄さんが、性器をなめてる!)純子は始めてみる光景に膣の中が濡れている。

 そんな事など、お構いなしに、淫裂をなめると、肉竿を押し込んだ。
「あ、あ、あ~!」喘ぎ声を上げ背中を浮かすが、肉竿は動いていく。
「クチャ、クチャ!」濡れた淫裂は、音を出しながら淫汁も流し出す。
(歩美さん、気持ちいいんだ…。セックスは痛いって聞いたけど…)純子がカメラに収めていく。

 次郎は肉竿の動きを速め、乳房を揉みながら、絶頂へと向かっていく。
「出すよ、出すからな…」目を閉じ、動きを停めると「暖かい、膣が暖かい…」射精が行われた。
(射精だわ、これが射精なんだ!)肉竿が抜かれた淫裂からは、白い液体が漏れ出ていく。
「次郎さん、もう一回できる?」
「さあ、やってみないとわからないな…」

 「それなら、母さんも手伝って!」
「わかった、お口でやるわね」郁恵はタオルで次郎の肉竿を拭くと、口に迎え入れる。
(そんな、郁恵さんが、兄さんのオチンチンをなめるなんて…)驚きながらも撮っていく。
だが、次郎の肉竿は、郁恵によって、再び膨らんで使えるようになっている。

 「歩美、今度はやってくれよ!」
「いいわ、私が上ね」仰向けになった次郎に跨り、肉竿を掴むと腰を下げて、淫裂に迎えていく。
(膣に入っていく…。あんな太いのが…)撮っている純子も淫汁が流れていた。
歩美は根本まで吸い込むと、腰を上下に振りだす。
「あ、あ、あ~!」喘ぎ声を上げ、乳房を左右に揺らせているが「オッパイに…」次郎に催促すると揉まれて、腰を振っている。

 やがて、次郎も二度目の絶頂を迎えて「出すよ!」乳房を揉んでいた手が、歩美の腰を押さえ、離さない。
「出して、一杯出して!」その言葉通りに結合部から白い液体が流れてきた。

 「姉さん、撮るから降りて!」
「射精された性器を撮る気なの?」
「そうだよ、作った瞬間も撮らないと」
「わかったわよ。弟にはかなわないしね」渋々降りると、腰を降ろして足を開いた。
「凄い、これが射精なんだ!」純子は撮るのを忘れて、歩美の淫裂を見ている。
「そうよ。純子さんも、いずれこうやるのよ」流れ出る精液を拭こうともせずに、見せている。
「純子、撮らないとダメだろう?」ビデオで撮っている信吾に言われて撮りだした。

 写真を撮り終えると、一段落と言った感じだが「純子、俺もやりたくなった!」信吾は純子に抱きついた。
「まだ子供よ。大人になったら、必ずするから、待ってよ」いつもの台詞が返ってくる。
「オッパイだけじゃ、物足りないよ」乳房を揉みながら乳首を吸うと「信吾、母さんにやって貰いなさいよ。ゴム着けてだけど…」歩美が言い出した。
「そうだよ、信吾君、やりなよ、ゴム着きなら平気だし」次郎は部屋に行って、コンドームを持ってきた。

 「これは、要らないから信吾君にあげるよ」純子に渡し「純子が着けるんだ。それが義務だよ」次郎が言うからには、やるしかないから、信吾の肉竿にコンドームを被せた。
「それじゃ、いくわよ」郁恵は歩美がしたように、馬乗りになって腰を振っていく。
「純子、オッパイを触らせて!」言われるまま、顔の上に乳房を差し出すと信吾が揉んでいく。
「吸って、オッパイを吸って!」無意識で純子が言うと乳首が吸われた。
「いいわ、気持ちいい…」処女にもかかわらず、淫裂からは淫汁が流れている。

 それは、歩美や次郎にも見えている。
(純子も立派な大人になったんだな)(純子さんも女なんだわ、信吾とならうまく行きそうだし)2人は純子の淫裂を見ていたが「出る~!」信吾は噴射した。
「純子さん、後始末するのよ。わかる?」歩美がタオルを渡す。
「やってみます…」郁恵が降り、萎縮した肉竿からコンドームを外すと、白い液体が溜まっている。
(これが信吾さんの精液なんだ!)食い入るように見つめて、肉竿を拭いていく。
「純子、ありがとう」また、乳房に吸い付いた。

 翌日の夜は、皆で撮ったビデオと写真を見ている。
「イヤだわ、こんなに汚れて!」射精された性器を見て顔を赤める歩美に「念を押して、やった方がいいわよ」郁恵が言う。
「そうだよ、歩美やろうよ。後ろからやってないよ」次郎は乗り気で、ズボンを脱いでいく。
「わかったわ、後ろからね」歩美も服を脱ぎ下着姿になった。

 「これも、要らないのね」パンティ、ブラジャーと脱いで全裸になると四つん這いになっていく。
「行くよ!」皆の見ている前で、次郎は肉竿を動かし出した。
「あ、あ、あ~!」喘ぎ声を上げながら、淫裂からは淫汁を流している。
(セックスって、気持ちいいのかしら?)純子は気になっていた。

「背徳の家族」第21話 純子の破瓜 赤星直也:作

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第21話 純子の破瓜

 歩美と次郎は、その後も子作りに励み、その甲斐あって、3ヶ月後には妊娠が確認された。
だが、妊娠が確認されると、次郎は歩美との性行為が控えられて、欲求が高まっている。
その欲求を解消するために、郁恵は1日おきに、次郎の部屋に入っていく。

 「母さん、お願いします…」
「任せて。歩美のためなら、体も張るわよ」喜んで裸になり、次郎に抱かれていた。
郁恵が次郎の相手をすると、信吾の相手が疎かになり、不満が募っている。
「純子さんに、セックスさせる訳行かないし…」何とかしたいが、限界もある。

 そんなある日に、歩美は信吾と2人きりになってしまった。
「姉さん、溜まっているんだ。やらせてよ」乱暴に抱きついて、下半身を剥き出しにしていく。
「赤ちゃんがいるの。セックスはしたくないのよ!」
「そんな事言っても、抑えが効かないよ」歩美は淫裂を剥き出しにされた。
「わかった、セックスするから奥まで入れないで。それに、横になってして」覚悟を決めて、横臥位になった。

 「ゴムなしだよ。姉さんに出すのは初めてだね…」信吾も横臥位になり、後ろから肉竿を突き刺していく。
「全部入れないで。それくらいにして…」肉竿が動き出した。
「ゴムなしだと、気持ちいい。姉さんのオ○ンコに出せるなんて、夢みたいだ」
「今回限りよ。ゴムなしでは、もう、やらないからね」

 「わかってる、直ぐ終わるから」肉竿の動きを速めていくと「出したんだ。膣が暖かい」淫裂から精液が漏れ出てきた。
「そう、出したよ。早く純子に出したいな」肉竿を抜くと、ズボンを直していく。
「二十歳まで後半年ね。この子が産まれたら解禁かな」歩美も淫裂を拭き服を直していく。

 そして、半年後に歩美は女の子を出産し、純子も二十歳となって、信吾との約束の日を迎えた。
リビングにはマットが敷かれ、歩美だけはパンティを履いているが、皆は全裸になっている。
「歩美さん、赤ちゃん産むとオッパイがそうなるの?」綺麗だった乳房が黒ずみ、変形している乳房に、純子は不安になっている。
「そうよ。でも、直ぐに戻るから。それより準備しないと。やり方わかってるでしょう?」

 はい。歩美さんの時と、同じくやる…」純子は信吾の前で正座して、肉竿を口で擦りだした。
「フグ、フグ!」純子が口で擦ると、肉竿も膨らんで「やろう!」仰向けに寝かせて足を開かせる。
「入れるよ」肉竿をゆっくり押し込むと「う~!」痛みに顔が歪んだ。
「純子さん、我慢よ。女は誰もが経験しなくてはならないの」郁恵の言葉に頷きながら、耐えていると、肉竿が勢いよく押し込まれた。

 「ギャ~!」処女膜の破瓜と共に、血が出てきた。
「純子も、これで女になったよ」ビデオを撮る次郎が言うと「そうよ、これからは家族よ。早く産まないと」歩美もカメラに撮っていく。
「信吾、もっとやらないと。奥まで入れて全部破るのよ」郁恵に言われて肉竿を動かし出した。
「う~!」破瓜したばかりの淫裂は痛いだけで、快感はない。
「痛い、膣が痛い…」譫言のように耐えていると「暖かい、これが射精なの?」膣の中に暖かい異物が漂いだした。

 「出したよ、純子!」放出を済ますと、唇を重ね肉竿を抜くと、血に混じって、皮のような物が付いている。
「あら、処女膜よ、純子さんの処女膜が付いてる!」歩美は肉竿に付いた、皮膚のような物を撮っていくが「イヤ、恥ずかしいから撮らないで!」撮らせまいとする。
「純子、記念なんだから撮らせろ。それに、喪失したオ○ンコも」次郎から言われれば拒めず、足を開いて、血で汚れた淫裂を撮られた。

 「兄さん、恥ずかしい。もういいでしょう?」
「いいよ、洗ってこい」
「それなら、僕も一緒に」2人は浴室に入ってシャワーで洗い出した。
「痛かったかい?」
「うん、痛かった」純子がシャワーで洗うと、皮のような物も出てきた。
「処女膜だよ、純子とこれからは夫婦なんだからね」
「そうよね、一緒に暮らすんだから夫婦だよね」2人は丁寧に洗うと戻ってきた。

 「純子、もう一回やれよ」次郎が言うと「そうよ。もう、痛くないから、楽しみなさいよ」歩美も言い出す。
「そうだな、純子やろうよ」信吾もその気になり、純子を寝かせてた。
「信吾、痛いと困るから、塗ってあげる」歩美は肉竿にゼリーを塗って「これでいいわ、入れて!」その言葉に信吾は覆い被さった。
「入れるよ」淫裂に肉竿が入るが、先程とは違って痛みは感じない。
「痛くない、セックスしても痛くない…」肉竿はすんなり入り動き出した。
「気持ちい、純子のオ○ンコは締め付けがいいよ」快感に息も弾んでいる。

 信吾は姿勢を変えて純子を起こし、馬乗りにさせた。
「姉さんがやったようにして」
「わかった、やってみる」純子も歩美がやったように、騎乗位になって腰を振っていく。
「気持ちいいの、信吾さん?」

 「凄くいいよ、もうすぐ出すからね」その言葉通りに、二度目の噴射が行われた。
「純子さん、洗った方がいいわよ。喪失の妊娠はないけど、万が一があるし」
「そうします。まだ、早いですから」純子が、また浴室に行くと「郁恵さん、僕の相手をしてください」次郎が乳房を揉み出す。

 「いいわよ。歩美の旦那だからいつでもいいわよ」拒まず肉竿を口に入れ擦っていく。
「後ろからいいですか?」
「いいわよ、一杯出してね」郁恵は四つん這いになり尻を向けた。
「行きます!」淫裂に肉竿が入り、動きだした。
「あ、あ、あ~!」声を上げ、髪を振り乱していると「兄さんもやってるんだ!」純子が戻ってきた。

 「純子、おいで!」信吾は純子を膝に乗せ、乳房を吸い出す。
「気持ちいい…。オッパイ吸われると気持ちいいの…」喘いで言うと「オ○ンコはどうなの?」歩美が言う。
「膣はそれほど感じない…」
「まだ喪失ばかりだからよ。いずれ、信吾にねだるはずよ」

 「そんな、ねだるだなんて。私が淫乱みたい…」顔が赤らんだ。
「女は淫乱な方がいいのよ。その方が男が燃えるから」郁恵も言う。
「そうよ、そうして浮気を封じるのよ」歩美と郁恵の言葉は説得力があった。
(そうよ、これからは信吾さんを誘惑しないと。浮気されたら困るし…)純子には思案があるようだ。

「背徳の家族」第22話 家族だけ 赤星直也:作

第22話 家族だけ

 処女を信吾に捧げた純子は、今までとは違って大胆になっている。
「信吾さん、お風呂一緒に入ろうよ」人目を憚らず、腕を掴んで浴室に連れ込む。
それには歩美や次郎も声が出せない。

 「次郎さん。ちょっと、やりすぎじゃないかしら?」
「歩美もそう思うか、俺もそう思う」
「邪魔はしたくないけど、赤ちゃんができたら困るしね」
「そうだよ、まだ自立してないんだからな」2人は心配するが純子は全裸になって信吾の背中を洗っている。

 「今度は前よ、こっち向いて!」2人が向き合うと「ここは大事だからね」真っ先に肉竿を掴んで擦っていく。
「純子、そんな事されたら、やりたくなっちゃうよ」
「やらせてあげるから安心して。まずはきれいに洗わないと」肉竿を洗うと首から下に向けて洗っていく。

 「はい、交代よ。信吾さんがやるの」信吾にタオルを渡して体を洗わせていく。
「そうよ、今度は前よ。恥ずかしいけど、我慢するから丁寧に洗って」向き合うと足を開いて催促している。
信吾はいわれるまま洗うが「指を入れちゃダメ、触るだけにして。後でやらせてあげるから」まるで姉さん女房みたいだ。

 信吾は言われるままにして、浴槽で体を温めて上がると「拭いてあげる」タオルで体が拭かれていく。
「そこまでしなくていいよ」
「そんな事言わないの。大事な信吾さんだから、やらせて」体を拭き終えると「これからやるから、これで行こう」腰にタオルを巻き付け、服を持たせた。

 「純子はどうするんだ?」
「私もこれよ」長いタオルを垂らし前を隠して服を持った。
「尻が見えるよ」
「平気よ、家族だもん。早くやりたいんでしょう、行こう」2人は服を持って戻るが「純子、尻が出てる!」次郎や純子も驚いている。

 「次郎さん、少し教えた方がいいかもね」郁恵も気掛かりで言うと「そうします。このままでは困るしね」次郎も頭を抱えた。
そんな事など気にする気もなく、部屋に入ると「やってあげる!」信吾を寝かすと肉竿を口にくわえて擦っていく。

 「気持ちいい。もう、カチカチだよ」
「それならやるね」馬乗りになって腰を振っていくが(後ろからやりたいんだけど)信吾の考えとは違っている。
それでも信吾は言われるままにしていると射精しないので「私のではだせないの?」「今日は疲れているしね」不満は言えず黙っていた。

 そんな事が続いていたが、次郎が切れたのか純子に説教をしている。
純子は泣きながらも聞いていたが「嫌われたくなかったの…」それだけ言うとまた泣いた。
「バカだな、信吾はそんな子じゃないよ、信用していい。反対にしつこいと嫌われるからな」それには純子も納得したようだ。
「甘えるのもいいもんだぞ、可愛いしな。今夜は甘えて見ろ」
「わかった、そうする」素直に従った。

 その夜、純子は大人しくしていた。
「純子、今夜はいいだろう?」
「いいわよ、私も信吾さんが欲しいの」甘えるようにして体を寄せた。
「可愛いよ、純子が可愛い」手を伸ばし、乳房を揉んでいくと「オッパイだけじゃイヤよ、あそこにもして」股間を撫でると「分かっているよ、これからやるよ」信吾は純子を寝かせると乳房を揉みながら淫裂を突き刺していく。

 「後ろからも、やるからな」肉竿をピストンしながら言うが「気持ちいいわ、もっと欲しい…」信吾を抱きしめている。
その後、純子は四つん這いになり、後ろから淫裂を突かれていく。
「あ、あ、あ~!」今までにない声を上げ、淫汁を流しているが「凄いわ、私も欲しくなってきた」歩美も次郎にねだっている。

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 「俺も欲しくなってきた。いいだろう?」
「勿論いいわ、一杯出しても」次郎も歩美の淫裂を突き出すが、郁恵だけは指で弄っていた。
「誰でもいいから、チンポでしてよ」妄想しながら淫汁を流していた。

 それから数日過ぎて、純子がカリキュラムで3日間、留守する事になった。
それに、次郎も出張で3人だけが残された。
「これなら遠慮は要らないし」郁恵は信吾が風呂に入っていると「背中洗ってあげる」純子がしたように、全裸になって信吾を洗っていく。
「母さん、今夜やろうよ」「いいわよ、暫くやってないしね」郁恵が承知すると「今度は、僕が洗うね」信吾が郁恵の体を洗いだした。

 背中を洗うと前に回り乳房を洗い出すが「そこは、自分でするからやらなくていい!」そう言うが揉むようにして洗っていく。
「遠慮は要らないよ、ここも洗うからね」手が下がって淫裂を撫で出す。
「自分でするから、そこは洗わなくていい…」
「そうは行かないよ、ここは丁寧に洗わないと」指が膣穴に入り込む。

 郁恵は上擦った声で「ここでなく、私の部屋でしようい…」誘う。
「そうだね、そろそろいいかも」石鹸をお湯で流すと、濡れた体を拭いていく。
「母さん、どうせ脱ぐんだから、このまま行こうよ」信吾はそそり立った肉竿を揺らせながら言う。
「仕方ないわね、ヌードのまま行く」郁恵も承知すると2人は浴室を出て郁恵の部屋へと向かった。

 当然、全裸の2人に「母さん、素っ裸よ!」歩美が驚いている。
「これから、母さんとやるんだ。何なら姉さんともやるよ」信吾が歩美を抱きしめると「辞めて、歩美に手を出しちゃダメ。私が相手するから」2人を引き離す。
「仕方ないな、母さん行こう」2人は郁恵の部屋に入った。

 部屋に入ると2人は抱き合い、横になった。
「入れるね」信吾が肉竿を淫裂に押し込むが、濡れているからすんなりと入った。
「行くよ!」根本まで押し込むと、ゆっくりピストンしていく。
郁恵は「いいわ、凄くいい気持ちだわ…」息子の肉竿で快感に酔っている。
信吾はピストンを次第に速めていくが「あ、あ、あ~!」と郁恵も大きな声を上げだした。

 それは、歩美にも聞こえて「母さんが、気持ちよさそうにセックスしてるなんて…」気になってしまった。
気になると「悪いけど…」気付かれないように2人の所へ向かう。
(ちょっとだけなら、いいわよね)勝手な解釈で襖を開けて覗いた。
(凄いわ、抱っこでやってる!)郁恵は太股を抱え上げられ、駅弁で淫裂を突かれていた。

 「あ、あ、あ~!」悶え声を上げ、淫汁を流していて(信吾のオチンチンがカチカチだ…)歩美の目が結合部に釘付けになっている。
信吾と郁恵は、覗かれているとは知らず「もうダメ、後ろからにして!」今度は四つん這いになって結合しだした。

 それを、見ている歩美は、自然と手が股間に伸びて、淫裂を撫でだす。
(私もセックスしたい…。でも、射精されたら大変だし…)パンティの中に手を入れて淫裂を弄り出す。
歩美が手の動きを次第に速めていくと、淫裂から汁が流れ出す。
それに「ダメ、もうダメ!」郁恵は限界になって、グッタリして動けない。

 「母さん、まだ出してないよ」不満の信吾は「そうだ、姉さんが居たんだ!」思い出して、部屋から出ようと、襖を開けたが「姉さん、覗いてたんだ!」声を上げた。
「ご、ご免なさい…」慌ててパンティを隠すが「罰だ、姉さんにお仕置きしないと」信吾は歩美の服を脱がし出した。

 「ダメ、姉弟よ、セックスはいけないの。それに、母さんが見てるし…」
「だったら、姉さんの部屋でお仕置きだな」腕を掴んで歩美の部屋に連れ込んだ。
「ここなら、安心してやれるな」嫌がる歩美の服を脱がし、下着も脱がして全裸にした。
歩美は覚悟を決めたか「わかった。セックスしていいから、ゴム着けてからして…」コンドームを取り出し渡した。

 「姉さんが着けてよ」信吾は肉竿を差し出した。
「仕方ないわ、妊娠はしたくないし…」渋々袋から取り出すと、肉竿に転がすように着けていく。
「これなら、姉さんも安心だね」信吾は歩美に覆い被さり、肉竿を押し込んだ。
「ゆっくりして…。あ、あ、あ~!」歩美は心地よい快感に声を上げ出す。
「オッパイもやるよ」乳房を握りながら肉竿をピストンすると、淫裂からは淫汁が流れていく。

 「いいわ、もっとしていいわよ…」
「だったら、姉さんがして」体位を変えて、歩美が馬乗りになった。
「もう、平気みたい…」信吾の肩を押さえ、腰を上下していくと音も出ていく。
時折「あ、あ、あ~!」声を上げ、背中を反らしながら腰を振ると信吾も絶頂を迎えた。
「出すよ、出すからね」歩美の腰を両手で押さえて噴射していく。

 「気持ちいい、信吾でなかったら、もっといいのに」そう言いながらも信吾に抱きつく歩美だ。
2人は暫く抱き合うと起きあがるが「姉さん、ゴム着けてなら、明日もオ○ンコいいよね?」思わぬ事を言いだした。
「ダメ、姉弟よ。そんなの許されないの」拒むが、信吾は受け付けない。
(次郎さんや、純子さんが知ったら、大変な事になるのに…)不安な思いでいる。

「背徳の家族」第23話 信吾の企み 赤星直也:作

第23話 信吾の企み

 歩美は不安を抱えていたが、郁恵も不安に思っていた。
「純子さんや次郎さんに知られたら大事だし…」3人の関係を秘密にしておかなければならない。
そんな不安をよそに「母さんに姉さん、今日も一緒だよ」信吾は催促している。
「わかったわよ、仕方ないね…」諦めて歩美と郁恵は信吾に抱かれていた。

 そして、数日後には、純子と次郎が戻って来た。
元の生活に戻って「よかった、純子がセックス相手になるし」歩美と郁恵は一安心だ。
だが、そんな家族の元に、郁恵の兄が亡くなったという訃報が届いた。
家族で相談して、赤ちゃんがいるから、信吾と郁恵だけが葬儀に出席する事になり出かけた。
2人は電車に乗って郁恵の実家に向かうが、喪服を着た郁恵に信吾が興味津々となっている。

 「母さん、凄く変な感じになってきた…」黒尽くめの郁恵に興奮が高まっていた。
「信吾、ここは電車の中よ。帰ったらしてあげるから我慢して」なだめる郁恵だが「でも、こうなんだ…」股間が盛り上がっている。
「仕方ないわね、これを被って」信吾に上着を被せてわからないようにした。
信吾も、気を逸らせながら堪えてどうにか、目的の駅まで来た。

 電車を降りて歩いていくと、行き交う人も少なく、閉じた商店が目に付いた。
「母さん、アソコでやりたい…」次郎は郁恵の手を掴み、人気のない建家に連れ込んだ。
「帰ってからにしようよ、何回してもいいから」
「それまで我慢できないよ」郁恵のスカートを捲り上げ、黒いストッキングに覆われた、太股が露わになる。

 「やめて、ここではやりたくないの」拒んでもパンティも引き下げられ、絨毛が生えかけた淫裂が露わになった。
「立ったまま、やろうよ」信吾も下半身を剥き出しにすると、郁恵の背中に胸を押しつけた。
「入れるよ」言い終わらない内に「あ、あ、あ~!」郁恵が声を出す。
なおも、肉竿を押し込み、ピストンを始めると「ダメよ、立っていられない…」郁恵は壁にしがみついてやっと立っていた。

 そんな、事など気にもせず、信吾は肉竿を動かしていくと、次第に登り切った。
「ダメ、中はダメ!」慌てる郁恵だが、膣の中は暖かいのが漂っていく。
「出したからね」排出を済ます、と肉竿を抜きハンカチで拭くが、郁恵も淫裂から流れ出る精液を拭いた。
「信吾、もうこんな事はしないで!」吹き終わるとパンティを持ち上げ、元通りになった。
「これからは、そうする」信吾も肉竿をしまい、2人は郁恵の実家へ向かった。

 実家で挨拶すると、家族と一緒に斎場へ向かう。
そこで、通夜を行うと用意されたホテルに泊まった。
ホテルに入ると、郁恵は喪服を脱ぎ出し、着替え始めた。
それを見ていた信吾は(そうだ、姉さんや純子にも黒いのを着せて…)考えると肉竿も膨らんでいく。
haitoku23

 そんな事とは知らない郁恵は、黒尽くめの下着だけになっている。
「母さん、見せて…」信吾はパンティを掴むと引き下げた。
「ダメ、昼間にやったでしょう?」慌てて手で押さえるが、足首から抜かれて下半身はストッキングだけだ。
その後、ブラジャーを脱がして乳房も露わにさせた。

 「母さん、これって、凄くいいよ」黒い布地に覆われた太股に興奮している。
「帰ったら、してあげるから、今はやめようよ」
「無理だよ、我慢できない!」信吾も服を脱いで全裸になった。
「仕方ないわ、軽くしてよ」覚悟を決めるとベッドに寝ると信吾が覆い被さり、いきなり肉竿を押し込んでいく。

 「まだ早い…。ゆっくり…」そう言うが、肉竿は動きを速めていく。
それには、堪えきれずに「あ、あ、あ~!」声を上げだした。
「母さん、凄く変な気持ちなんだ。何回もやるよ」その言葉通りに肉竿は激しく淫裂を突きまくっていく。
「凄いわ、変な感じになっている…」郁恵も刺激を受けて淫汁を流している。
2人はいろいろな体位で結合して深夜まで抱き合った。

 翌日、告別式を済ますと、2人は電車に乗って戻るが「母さん、黒い下着っていいね」信吾は打ち明けた。
「そうね、父さんも興奮していたわ」郁恵も、昔を思い出した。
「だったら、これから着てよ」
「着るのはかまわないけど、純子さんや次郎さんがいるのよ」
「そうだよね、2人がいるんだった…」親子や姉弟のセックスを知られたら、大事になってしまう。

 「なんか、いい方法がないかな?」次郎は思案している。
(次郎さんと純子がオ○ンコしちゃえばうまく行くかも…)よからぬ考えを思いついた。
(それには、黒いのを買わないと…)電車の中で思案した。

 そして、家の戻ると2人は、何もなかったように振るまい、信吾は思いついた事を実行した。
パソコンを見ながら「これがいいな、フリーサイズだし。そんなにも高くないな」注文して行く。
「これで良しと」笑顔の信吾だ。

 それから、数日が過ぎて注文した品が届けられた。
中身を確認すると「間違いないな。後は何時やるかが問題だな」カレンダーを見ながら思案している。
信吾は、何食わぬ顔でいたが、計画した日が来ると「今日はヌードパーティだからね」朝食を摂りながら言う。
「ヌードって、素っ裸なの?」驚く郁恵や歩美だが「そうだよ、素っ裸で次郎さんを迎えるんだ!」平然と言う。

 当然「イヤよ、兄さんに裸を見せるなんて」「私もイヤよ」歩美や純子は拒んだが「面白そうじゃないか、やろうよ」次郎は乗り気になっている。
「決まりだね。次郎さん、残業は無しだからね」
「わかってるよ、真っ直ぐ帰るよ」笑顔の信吾と次郎だが(ヌードになる身にもなってよ)不満顔の3人だ。

 その日の夕方になると「ほら、素っ裸になって!」信吾に催促され、3人は服を脱いでいく。
「恥ずかしいわ。まだ黒いのよ」歩美の乳輪と乳首が黒ずんでいる。
「気にしなくていいよ。それから、これを履いて」黒いストッキングを3人に渡した。
何も知らない3人は太股までのストッキングを履くとガーターベルトも付けていく。

 「凄いわ。なんだか、ゾクゾクしちゃう!」
「ホントね、イヤらしく見えるしね」お互いに見比べて「姉さん、今夜の次郎さんは激しいよ」冷やかす信吾だ。
「そうね、今夜は私も激しくやる」恥ずかしそうに言うと「信吾さん、私もやるよね?」純子も顔を赤らめて言う。
「勿論だよ、今夜は楽しまないと」4人は雑談をしながら次郎の帰りを待った。

 そして、7時近くにチャイムが鳴り、次郎が帰ってきた。
次郎は家に入るなり「凄いや、凄く素敵だよ」3人の全裸を見比べていく。
「あなた、恥ずかしいわ、そんなに見られると…」
「だって、凄いんだもん。もう、カチカチだよ」股間が盛り上がっている。
「それより、次郎さんも準備しないと」信吾に言われ、次郎も服を脱いで全裸になった。
(兄さんのオチンチンが凄いわ、信吾さんと同じくらいだ…)膨らみきった肉竿に純子も呼吸が乱れている。

 5人は、全裸のままで食事を摂ると、女性の3人は後かたづけをしていき「次郎さん、実は姉さんとオ○ンコしたいんだ…」信吾は遂に言ってしまった。
「姉さんとセックスしたいなんて…」次郎は驚いている。
「そうなんです。ゴム着けてやるから、次郎さんも純子と、ゴム着きでして下さい」
「純子と、オ○ンコか…」純子の名前が出ると思案顔になった。

 「そうだよ、ゴム着きだから妊娠の心配はないしね」
「でも、何て言うか、心配だな…」まだ、踏ん切りが付かない。
「これを使ってやるんだ!」袋を開いてみせると「SMじゃないか。これをやりたかったんだ!」目が輝いている。
「だったらやろうよ、これを使って!」
「そうだな、やってみよう」2人の話をまとまった。
未知の星・別館



「愛と官能の美学」様より
いただきました。

ここは、赤星直也が管理している「未知の星・別館」です
本館へは、下記サイトで、
お確かめ下さい。

  「未知の星」

おことわり

この作品は全て空想で書かれており、実在の個人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は小説作者が所有してますので作品の無断転用もかたくお断りし ます。違反した場合は著作権法によって刑事罰と民事罰が与えられますのでご承知下さい。
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