未知の星・別館

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姉弟とその娘

「姉弟とその娘」第1話 オナニー 赤星直也:作

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おことわり

   この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係があ
   りません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断
   転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」
   と「民事罰(損害賠償)」 が与えられますので、ご承知下さい。

第1話 オナニー

 「帰ったわよ…」フラフラしながら、玄関から女性が入ってきた。
「姉さん、どうしたんだ。そんなに酔って!」
「これが飲まずに、いられますかってんだ…」靴を脱ごうとしたが倒れた。
「危ないな。寝た方がいいよ」男は靴を脱がせると、抱えるように中に入れた。

 酔った女性は坂上俊子と言い、銀行に勤めている。
男は俊子の弟で欣也と言い、美術大学の4年生だ。
2人は一昨年、両親を事故でなくして、一緒に住むようにしている。
家は生前に、父が建てたのをそのまま使って、2人だけで暮らしていた。

 「珍しいな、こんなに酔うなんて。何かあったのかな?」確かに俊子が酔って帰る事は今までなかった。
また、酒を飲む事があっても、乱れる事はなく、こんなに酔ったのは、今回が初めてだ。
「とにかく、寝かさないと…」抱えるように、部屋まで運ぶと布団を敷いて寝かせた。

 「服も脱がないとな…」ボタンを外して、スーツを脱がし、更にファスナーを引き下げ、スカートも脱がした。
「どうしよう。これも脱がせた方がいいのかな?」パンストが目に留まる。
「脱いだ方がいいよな、上も…」考えた末、両手でパンストを掴み引き下げていくと、パンティが露わになっている。

 「ここに、姉さんのオ○ンコがあるんだ…」股間の盛り上がった部分が気になる。
それでも、足首まで引き下げて脱がした。
「今度はシャツだな…」小さなボタンを外していくと、胸が開いてブラジャーが露わになった。

 「オッパイだ。姉さんのオッパイがある!」カップから半分飛び出した乳房が目に入った。
「オッパイって、どんな感じかな?」触ろうとしたが手を退けた。
「それより、こっちが先だし…」ボタンを外すと、シャツも脱がせて下着姿にした。

 「綺麗だ。姉さんが、こんなに綺麗とは…」パンティとブラジャーだけを身につけ、ぐっすり眠っている姿に、欣也の股間が膨らんでいる。
「見るだけなら、いいよね。姉さん…」悪いとは思いつつ、パンティを掴んで、引き下げた。

 「ヘアだ、これが姉さんのヘアだ!」真っ黒な絨毛が露わになっている。
「オッパイも、いいよね…」ブラジャーを持ち上げて、上にずらすと乳房も露わになっている。
「姉さん、触らせて!」押さえが効かなくなった欣也は、乳房に顔を埋めて揉みながら乳首を吸ったら「う、う~!」俊子が反応して喘ぎ声を上げていく。

 「気持ちいいんだね。僕も気持ちいいよ」なおも、揉みながら吸っていく。
やがて、乳房だけでは治まりがつかなくなったのか、パンティを足首まで引き下げて足を開いた。
「オ○ンコだ。これがオ○ンコだ!」大人になって、初めて見る女の性器に興奮が高まっている。

 黒い絨毛に包まれた淫裂は、口を開いてピンクの膣も見えている。
「ここに、チンポを入れるんだ…」指を膣に押し込んだ、その瞬間「う~!」声を上げ腰が浮いた。

 「感じるんだ。指でも感じている…」ジッと淫裂を見ていたが、自然に手がズボンを引き下げ、肉竿を掴む。
「姉さん、オ○ンコさせて!」淫裂を触りながら、肉竿を擦っていく。
「気持ちいい。本当に、姉さんとやってるみたいだ…」俊子の淫裂に肉竿を挿入したシーンを妄想しながら肉竿を擦り続けた。

 やがて「でる、でる!」登り切ったのか、肉竿の先端から液体が噴き出す。
「やばい、拭かないと…」急いでティッシュを肉竿に押し当てて、液体を拭く。
「気持ちよかった。それにしても、姉さんがこんなに綺麗とは思わなかった…」感心しながら見ていると、冷静になってきた。

 「そろそろ戻さないと、やばいな…」脱いだパンティを履かせ、ブラジャーも直すと毛布を掛けて部屋から出て、その後は何もなかったように、自分の部屋に向かった。

 翌朝、俊子は目が覚めると、下着姿に驚いた。
「どうしたのかしら。覚えてない…」家に帰ったのは覚えているが、それ以後の事は覚えていない。
「あら、パンティが前と後ろが逆になっている!」違和感を感じて調べると、股間を押さえる部分が後ろにある。

 「おかしいわ、もしかして…」同居しているのは1人しかいないから、欣也に目がいく。
「まさか、レイプを…」勘ぐるが膣の痛みは感じない。
「思い違いかも…。酔っていたから自分で間違えたんだわ…」自分に言い聞かせ、見渡すと使い込んだティッシュがあった。

 「もしかして…」それを広げ、臭いをかぐと独特な臭いがする。
「精液だ。欣也が私の性器を見ながらオナニーしていた!」頭を叩かれた衝撃を受けた。
「どうしたらいいのよ。このままでは、大変な事になるかも…」動揺を隠せない。

 「とにかく、普通にやらないと欣也が傷つくわ。性器を見られたのも、酔った私が悪いし…」起きあがると浴室に入ってシャワーを浴び、その後は、いつものように調理を始めている。

 やがて「欣也、起きなさい!」俊子の声が家に響き、その声で欣也が起きてきた。
「欣也、昨日はありがとう。かなり酔ってたみたいね」
「あれ、覚えていないの。玄関で倒れ込んだんだよ」
「恥ずかしいわ。そんなに酔っていたなんて…」

 「姉さんが酔っ払うなんて、珍しいな。何かあったの?」
「何もないわ。ただ、飲みたかっただけよ」平然を装ったが、会社では俊子がリストラ候補にあがり、付き合っていた同僚とも別れる羽目になったから、昨日は荒れて帰ってきた。
(言えないわ。欣也が卒業するまでは、どんな事でも我慢しないと…)心配を掛けまいとしている。

「欣也。人の心配より、自分の事はどうなの?」
「それなんだよね。卒業までに傑作を仕上げようと思ってはいるんだけど…。モデルが大変なんだ。結構高いらしくて…」
「モデルね。まさかヌードじゃないわよね?」
「そのもまさかだよ。どうしてもヌードを描きたいんだ!」

 「イヤらしいわね。そんなに、女性の裸が見たいなんて…」
「芸術だよ。ほらこんなに綺麗でしょう?」欣也が有名な画集を見せた。
「わかったわ。裸も芸術と認めるわよ」ふて腐れぎみになっている。

「姉弟とその娘」第2話 モデル 赤星直也:作

第2話 モデル

 それから数日が過ぎ、俊子が帰ると欣也はまだ帰っていない。
「珍しいわね、遅いなんて」欣也の部屋を掃除しようと入ると走り書きのデッサンが目に留まる。
「私だわ、私を書いた…」俊子は驚いた。

 描かれた絵には、乳房と股間を露わにした女性が立っている。
「欣也がどうしてこんな絵を…。でも、綺麗だわ。こんな才能があったんだ…」暫く眺めてから部屋を出て、キッチンで調理をしていく。

 「欣也も大人になったんだわ。でも、どうして私のヌードなのよ。他の人でいいのに。もしかして、あの時が忘れられないのかしら?」それは酔った時の事だ。
「間違いなく見たんだわ。でも、男だったら女の性器が気になるのも当然かもね、女だって、男が気になるし…」考えながら調理していくと「ただいま!」欣也が帰ってきた。
「もう少し待って。すぐ出来るから」
「それなら先に風呂に入るよ」帰るなり、浴室に向かう。

 暫く過ぎて「そうだわ。替えを用意してなかった!」思い出したのか、急いで浴室に向かうと「姉さん…」呻くような声が聞こえる。
(何かしら、声がしたけど…)なおも近づくと「気持ちいい、姉さんにして貰えて」声がはっきり聞こえた。

 (もしかして、オナニーを?)俊子は悟って、そっと覗くと、立ったまま肉竿を擦っている欣也が目に入る。
(オチンチンだわ。あんなに膨らんでいる…)ジッと肉竿を見つめていると「姉さんのオ○ンコ綺麗だよ。やらせて…。入れたよ、気持ちいいでしょう…」妄想しながら手の動きを速めて「出すよ、姉さんのオ○ンコの中に…」それと同時に先端から白い液体が噴き出す。

(射精だわ。欣也が私とセックスを想像しながら、オナニーだなんて…)吹き出る様子を見つめた。
欣也は放出を終えると何もなかったようにお湯で肉竿の汚れを落として行く。

 俊子も、そっと戻って「欣也、着替えないでしょう?」声を上げる。
「そうだよ、ないよ。持ってきて!」
「取りに来なさいよ。今、手を離せないから!」俊子が叫ぶと「姉さん、どこにあるの?」濡れたまま現れた。

 「き、欣也、オチンチンよ。早く隠して!」思わず目を背けたが「姉さんなら平気さ、兄弟だし」
「何言っているの、私は女性よ。そんなの見たくもないわ。着替えはあそこよ」首を振ると着替えがある。
それを掴むと、欣也は浴室に戻ったが「欣也ったら、恥ずかしくないのかしら?」肉竿が脳裏に焼き付いている。

 その夜、俊子はなかなか寝付けない。
「欣也が、私のヌードを描くと言う事は、私の裸を見たがっているんだ。それに、オナニーもしていたし…」あの光景が忘れられない。
「あれが、ここに入ったら気持ちいいのかしら?」自然と手がパンティを引き下げ、淫裂を触りだす。
「気持ちいいわ。私も感じていく…」毛布を被って指を動かし続けた。
姉弟2-1

 次の日、俊子が仕事をしていると、上司から呼び出された。
「坂上君、残念だが、君の仕事はもうなくなったよ…」それは事実上の解雇通知だ。
「私には、まだ、大学4年の弟がいます。今辞めるわけには行かないんです!」
「それはわかっているが、会社にも事情があるんだ。今辞めたら、退職金の他に3年分の給料を払うよ」

 「今、返事は出来ません、暫く考えさせてください…」
「そうしてくれ。返事は、今でなくてもいいから。それから、私の仕事もなくなったんだ…」
「課長もですか…」
「そうだ。俺だって、家族がいるんだ…」辛そうに言う。
「そうでしたか…」項垂れて職場に戻ったが、リストラの指名で元気がない。

 仕事を終え、家に帰ってもやはり同じだった。
「姉さん元気ないね。どうかしたの?」欣也が心配している。
俊子は迷った末「欣也。姉さんね、会社を辞めるかも知れないの」と事の次第を打ち明ける。

 「何だ、そんな事か。会社だったら、いくらでもあるよ。心配して損した!」
「欣也ったら、そんな事言って!」欣也の言葉で、俊子も楽になっている。
「それより、会社辞めたら旅行に行こうよ。考えをまとめたいし…」
「わかった。そうしよう」

 こうして、俊子はリストラを受け入れ、会社を辞めると、欣也と旅に出た。
2人は有名な観光地は回らず、静まりかえった観光地を旅している。
「いいな、これを背景に描いたら最高だろうな…」波しぶきが上がる岩場を見つめた。
「そうね、ここならいいかも…」俊子が振り返ると、欣也の股間が膨らんでいる。
(もしかして、私のヌードを想像しているのでは?)不安になったが、欣也はジッと岩場を見つめて想像している。

 「欣也、もう行こうよ。別なところも見ないと」俊子は気を逸らそうとした。
「そうだね。もっと、いいところがあるかもしれないし」2人は場所を変えていく。
「姉さん、ここもいいよ。あそこに立ってみて!」俊子は言われるままにしていく。
「いいよ、凄くいい。姉さんがとても綺麗だ…」
(やっぱり、私のヌードを想像している。年頃だから仕方ないけど…)膨らんだ股間を見つめて思案していると「姉さん、撮るからね」カメラに納められた。

 そして、旅行から戻った欣也は、すかさずカンバスに向かい、デッサンしていく。
「ダメだ。思うように描けない…」イライラした様子だ。
「欣也、そんなに焦っちゃダメよ。私だって仕事探しも焦ってないでしょう?」
「それとこれは別なんだ。僕には才能がないんだ!」落胆しているが(何とかしてやりたいけど、描きたいのが私のヌードだし…)俊子も手を出せない。

 そんな俊子に「姉さん。お願いだからヌードモデルになってよ!」遂に言った。
「ぬ、ヌードモデルなの、私が?」
「そうだよ、お願いだ。姉さんを描きたいんだ!」真剣なまなざしに俊子も戸惑っている。
(どうしよう。ヌードになるなのはイヤだけど、欣也が困っているし…)自分との葛藤の末に「わかった。モデルをするから、待ってて!」弟の前で全裸を晒すのを承知した。

「姉弟とその娘」第3話 処女喪失 赤星直也:作

第3話 処女喪失

 ヌードモデルを承知した俊子は、鍵を掛けまくった。
窓という窓を閉め、鍵を掛けまくっていく。
「これでいいわ。後は脱ぐだけだ…」鍵をかけ終わると浴室に入って脱いでいく。
「恥ずかしいけど、これも欣也のためだし…」次々と脱いで真っ白なパンティとブラジャーだけ身につけている。

 俊子はパンティのゴムを掴んで引き下げて、股間を露わにした。
「これでいいのかしら。モデルは手入れしてあるって聞いたけど…」伸びきった絨毛を見つめて、パンティから足を抜いていく。
下半身を剥き出しにすると、背中に手を回してホックを外すと、カップで締め付けられていた乳房が飛び出す。

 「これでいいわ。でも、ヌードだけで、すむかしら。セックスを求められたらどうしよう?」万が一を考えたが「そんな事ないはずよ、弟だし…」打ち消し、タオルで前を隠して欣也の元へと向かった。

 「欣也。これでいいのね。でも、変な事しちゃダメだからね」真っ赤な顔をして欣也の前に立った。
「何もしないよ。それよりもここで…」ポーズを作らせる。
「これは、取るよ」俊子が抑えていたタオルが外されると「綺麗だ、これが姉さんの裸なんだ…」白い乳房と黒い絨毛を交互に見ている。
03

「そんなにジロジロ見ないで。いくら欣也でも、恥ずかしいのよ」声が上擦り膝が震えている。
「恥ずかしがる事ないよ。僕も裸になれば、対等になるよね?」欣也も脱ぎだした。

 「もう、恥ずかしくないわ。だから、脱がなくていい!」
「そうは行かないよ。大事な姉さんに恥ずかしい思いはさせたくないし…」勝手な理由を付けて脱いでいくが(どうしよう。変な事になったら困るし…)オロオロするだけだ。

 欣也は俊子の不安をよそに、生まれたままの姿を晒した。
「姉さん、これで同じだよ」膨らみきった肉竿を惜しげもなく晒した。
「わかったわ。だから、オチンチンを隠して!」
「隠すなんて、無理だよ。このままで描くよ」俊子と向かい合うと、カンバスに描き出した。

 欣也が筆を動かすと、肉竿が大きく揺れていく。
(オチンチンが凄いわ。もう立派な大人になっていたんだ…)成長した弟の肉竿を感心して見ているが、当の欣也は黙ったまま筆を動かしている。

 欣也がカンバスに向かってから、1時間半は立った。
「欣也、休もうよ。ジッとしているって、疲れるのよ」
「そうだね。休憩にしようか」筆を置いた。
俊子は起きあがり、タオルで前を隠すと「そんな事しなくていいよ。もっと姉さんのヌードが見たいし…」タオルを取ろうとする。

 「ダメ、今はダメ。描く時には外すから…」取られまいと押さえた。
「お願いだから、見せて。もっと姉さんの全てを…」欣也は力ずくで外そうと、揉み合いになっている。
「ダメ、ダメ~!」前を隠したタオルが外され、弾みで2人が床に倒れて、欣也の顔が俊子の乳房に乗った。

 「姉さん…」今まで押さえていた、俊子へのの思いが一気に弾けて、両手で乳房を掴み揉んでいく。
「やめて。いけない事なの、やめて!」俊子が叫んでも欣也は聞き入れず、乳房を揉みながら乳首も吸い出した。

 それには「あっ!」呻き声を上げ、背中を浮かせてしまった。
(何なのよ。弟に吸われているのに…)母性本能で、弟であっても反応した。

 「姉さん、凄く愛している!」乳首を吸った後に、唇を重ねた。
「わかっているわ。だからもうやめましょう」
「イヤだ、もっと姉さんを愛したい!」体を押しつけ、足の間に割り込んでいく。
「やめて、それだけは…。そうよ、手でしてあげるから!」

 「手じゃイヤだ。オ○ンコでしたい…」腰を押しつけた。
(オチンチンだわ。このままでは膣に入れられてしまう!)逃れようとするが、肩を押さえられ逃れられない。
「ダメ、兄弟なの。セックスはいけない事なのよ!」叫んでも、熱く燃えたぎった肉竿が膣を押し広げながら侵入した。

 「ダメ、ダメ~!」裂ける痛みを堪えて抵抗しても侵入をやめない。
(このままではバージンが破られる…)手足を動かしても肉竿は入り込み遂に封印を破った。
「ヒ~!」俊子の悲鳴と共に、鮮血が流れ出ている。
「姉さん、僕のお嫁さんになって…」欣也は肉竿のピストンを始めたが、俊子は(弟に処女を奪われた…)呆然としている。

 それでも、欣也はピストンを続けて登り切った。
「出る、出る~!」挿入したまま噴射した。
「姉さん、出ちゃった…」
「イヤよ、そんなのいやよ!」膣の中に暖かいのを感じて悲鳴を上げた。

 「ごめん、僕が責任取るから…」欣也は肉竿を抜くと、申し訳なさそうに謝った。
(責任取ると言っても、まだ学生よ。それに…)流れる涙を拭こうともせず股間を押さえて浴室に向かう。
「お母さん、どうすればいいの。欣也が私をレイプしたのよ…」犯された淫裂にシャワーを浴びせると、固まっていた血が溶けて赤い筋となって足下に流れていく。

 それでも丁寧に洗うと、水も透明になっていくが、淫裂の中にシャワーを吹きかた。
「もう大丈夫だわ。精液も出てこないし…」綺麗なったのを確かめると、欣也の元へ戻った。
「姉さん、ごめんなさい、抑えが効かなかったんだ!」戻るなり土下座して謝った。

 (そんな事したって、元には戻れないのよ!)そう言いたかったが「もういいの。それより、仕上げないとダメでしょう?」またポーズを取った。
「ありがとう、ねえさん!」また筆を持ってカンバスに向かう。
(お母さん、これでいいんでしょう、欣也も傷つかないし)自分の処女を奪った肉竿を見つめているが、そんな俊子の思いを知らず、欣也は筆を動かしていく。

「姉弟とその娘」第4話 旅館 赤星直也:作

第4話 旅館

 その後も、俊子は欣也のモデルをしていた。
「姉さん、頼むね」
「わかったわ。脱ぐけど、変な事はしないでよ」釘を刺してから巻き付けたバスタオルを解いていつものようにポーズを取り、それを描いていく欣也だが突然、筆の動きを停めた。

 「ダメだ。姉さん、描けないよ!」筆を折るなり泣き出した。
「どうしたの、描けないって?」
「無理だったんだ、あの背景で姉さんのヌードは。あそこでないと描けないよ」それには唖然とした。

 (そんなの無理よ、あんな所でヌードにはなれないわ。必ず見られてしまうし…)何とか欣也の手助けをしたいが、屋外でのヌードには抵抗がある。
「欣也、泣かなくていいわよ。姉さんが何とかしてあげる。それよりも、姉さんの全てを見せてあげる」俊子は腰を下ろして足を広げる。

 「お、オ○ンコだ!」真っ黒な絨毛の中からピンクの淫裂が覗いている。
「そう、これがオ○ンコなの。オ○ンコはこうなっているのよ」恥ずかしさを堪えて指で淫裂を広げた。
「ここに、チンポを入れたんだよね?」膣に指を入れた。
「そう、そこに入れたの。でも、もうダメだからね」

 「いやだ。やりたい、姉さんとやりたい!」
「ダメ、描き終わるまではダメ。描き終わったら考えるけど…」
「わかった、描くよ。その代わり、写真を撮らせて、あそこでヌードを…」
「え、ヌード写真を撮るの?」
「そうだよ、それを見て思い出しながら描くんだ」

 欣也の話に困った顔になった。
(結局、外でのヌードになってしまう。でも、写真ならすぐ終わるし…)暫く考えて「わかったわ、撮ってもいいわよ」承知した。
「ありがとう、ねえさん!」嬉しいのか、欣也は俊子の顔を押さえて唇を重ねてきたが、俊子はそれを拒まず受け入れている。
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 (欣也に喜んで貰えるなら、我慢しないと…)唇を重ねたまま、股間を撫で出す。
「姉さん、いいんだね?」
「ダメ、手でしてあげるから、描き上がるまで我慢して…」俊子は欣也のチャックを引き下げ肉竿を掴む。

 「姉さん、僕にもやらせて」欣也も手を伸ばして淫裂を触っている。
「軽くよ。そこは敏感だから…」指が膣の中に入り、目を閉じて肉竿を擦っていく。
「気持ちいいよ、凄くいい!」
「私もよ、欣也の指が凄くいい…」唇を重ねたまま2人は手を動かし続けた。

 翌日、2人はこの前の場所へと向かった。
「欣也、恥ずかしいわ。人がいるし…」見渡せば観光客がいる。
「そうだね。今は無理だから、近くに泊まって明日撮ろうよ」
「そうよね、明日は月曜だから、人もいないよね」2人は近くにあった旅館に入った。

 「ご夫婦ですか?」
「はい、そうです。新婚旅行なんですが、こんな不景気なもんで…」
「あら、お若いのに偉いわ。今時の子は、親のスネばかりかじっているのに…」女将はお世辞をいいながら案内していくが(欣也ったら、夫婦だなんて言って。面倒な事にならなければいいけど…)俊子は心配だった。

 部屋に案内され、くつろいでいると「お風呂が沸いていますよ、新婚さん用に用意しました」女将が告げた。
「行こう、俊子!」
「そんな、一緒だなんて恥ずかしいわ」
「何言っているんだ。夫婦だぞ、恥ずかしくはないよ!」強引に腕を掴み、浴室に向かう。

 そこは、家族専用の風呂で、鍵が掛けられるようになっている。
「欣也、夫婦だなんて恥ずかしかったわ。もう、あんな事言わないで!」
「わかった。それより、脱がないと…」
「わかっているわよ、欣也から先に入って!」
「いやだよ。一緒に入ろうよ」
「わかったわよ、脱ぐわよ」2人は服を脱ぎ、全裸になると浴室に入った。

 「俊子、背中を流すよ」欣也は、すっかり夫婦気取りになっている。
「お願いするわね、欣也」腰を落として背中を擦られていく。
擦られた後、お湯がかけられ「はい、前だよ」欣也と向き合う。

「前は自分でするからいいわ!」股間をしっかり手で押さえている。
「ダメだよ、洗うんだから」手が退けられ、欣也が股間から洗い出した。
「恥ずかしいわ、そんな事までして…」
「それだったら、俊子もやってよ。お互いに向き合って洗えば平気だろう?」俊子の手を肉竿に押し当てる。
「わかったわよ。やるわよ」2人は肉竿と淫裂を洗っていく。

 そして、部屋に戻ると布団が敷かれてあるが、1枚の布団に枕が2個ある。
「欣也。ダメよ。ダメだからね。描き終わるまでは、絶対ダメよ!」
「わかっているけど、我慢できない…」俊子の浴衣を脱がしていく。
「お願い、私の気持ちもわかって。約束は守るから」真剣なまなざしに欣也も折れたのか「わかった、その代わり、口でして。それに、お尻でさせてね」

 「お、お尻でするの?」
「そうだよ、アナルセックスって言うんだって。汚れるからタオルも準備してね」もう俊子に逃げ場がない。
「わかったわ。痛かったら、やめてね」浴衣が脱がされ下着姿になった。

 「姉さん、明日はこれ着ないで」下着も脱がされていく。
「わかっている。着ないから安心して」目を閉じて、されるがままにしている。
「姉さん、綺麗だ。僕のお嫁さんにしたい…」生まれたままの姿にすると、乳房に顔を埋めて揉んでいく。

 「待って。これじゃ、口でできないわ。欣也も脱がないと…」
「そうだよね、僕も脱がないとね」欣也も浴衣を脱いで全裸になった。
「欣也、へだけど、我慢して…」俊子は欣也の前で膝を付け肉竿を口に入れた。
「気持ちいいよ、姉さん…」膨らんだ肉竿が更に膨らんでいく。
「ウグ、ウグ!」なおも、口を動かしている。

 暫く、口でしてから俊子が四つん這いになった。
「行くよ!」軟膏の塗られた肛門に、膨らみきった肉竿が押し込まれた。
「い、痛い…。ダメ、我慢できない…」激痛に襲われ体が震えている。
「我慢して。すぐ出すから…」なおも押し込み、根本まで押し込んだ。

 「行くよ。姉さん!」ピストンが始まった。
「あ、あ、あ~!」顔を布団埋め、声を出すまいと堪えている。
(裂けるわ、お尻が裂ける…。でも、欣也が出すまでは我慢しないと…)布団を握りしめながら堪えた。

 やがて「でる、でる~!」肉竿が爆発し、俊子の腸内に暖かいのが逆流している。
「抜いて、もういいでしょう…」肉竿が抜かれた。
「姉さん。もう一回、風呂に入ろうよ」
「そうする」2人はまた浴室に入って汚れを落とし、戻ると全裸のまま同じ布団に寝た。

「姉弟とその娘」第5話 絵の完成 赤星直也:作

第5話 絵の完成

 翌朝、2人は浴衣姿で旅館を出て目的の場所に向かった。
まだ、早朝と言う事で人はいない。
「姉さん、早くして。今なら平気だよ」
「わかっている…」浴衣の帯を解くと肩から脱いだ。

 俊子は下着を着けていないから、直ぐに全裸になったが、白い乳房と黒い絨毛が対照的だ。
「綺麗だ、撮るからね」カメラのスイッチを押していく。
「もっと、足を開かないと…」
(恥ずかしいわよ。性器まで撮られちゃうし…)躊躇したが、欣也の言った通りにしていく。
「撮るね」またスイッチが押される。

 その後も欣也がスイッチを押していると「ヌードよ、ヌード撮影よ!」背後から声がした。
やばい、服を着て!」俊子は脱いだ浴衣を着ると、帯も停めずに走り出し、欣也もカメラを持って走り旅館へと戻った。

 「ふ~。邪魔が入ったな」
「恥ずかしかった。ヌードを見られたのよ。もう、やめましょうよ!」
「ダメだよ。今度は、絶対邪魔が入らない場所で撮るから!」欣也はやめようとはしなかった。

旅館をでると、静まりかえった林の中に入っていく。
「姉さん、ここもいいよ。準備して」
「わかった。脱ぐわよ」覚悟して全裸になっていく。
「ここに手をやって…」欣也がポーズを作ると「撮るね」スイッチが押される。
こうして、2泊3日の旅が終わり自宅に戻った。

 戻ると、すぐに印刷に取りかかる。
「姉さん、これがいいよね」
「恥ずかしいわ。そんなの見たくもないわよ…」
「綺麗だよ、ほら見てよ!」強引に見せた。
「そうよね、イヤらしくはないわよね」
「だろう、僕のセンスをわかってくれたね」それには満足そうな顔になった。

 そして、印刷が終わると、再び俊子がモデルをさせられた。
「約束よ。絶対にセックスしないからね」
「わかっている。でも、お尻はいいよね?」
「イヤよ。痛いから…」

 「やらせてよ。姉さんとしたいんだから…」
「わかったわ。セックスしていいわよ。その代わり、傑作を描くのよ」
「任せて、自信あるから」筆が、なめらかに動いていく。
(お母さん、これでいいのよね。欣也のためだし…)俊子は乳房と絨毛を晒したまま立っていた。

 それから1ヶ月が過ぎて秋になった。
「出来たよ、姉さんの絵が!」
「凄い。本当に欣也が描いたの?」俊子にも、信じられないできばえだ。
「何言っているんだよ。見ていたじゃないか!」
「そうよね。でも、欣也が描いたなんて、信じられないの…」食い入るように、描かれた女性を見つめた。
姉弟1

 「欣也。へアが少ないわよ、私のヘアはもっと多いわ!」
「多いと変だから、減らしたんだ。姉さんも剃った方がいいよ」
「イヤよ。ヘアを剃るなんて!」
「全部じゃないよ、ほら見て!」写真を見せた。

 「モデルは、こうしているの?」
「外国のヌードモデルはそうだよ。オ○ンコを、見せるようにしているんだ!」
「私はイヤよ。性器を見せるなんて、イヤ!」
「でも、綺麗でしょう。僕も姉さんのヘアを剃りたいよ」欣也は執拗に迫り「わかったわ。今夜してもいいわよ」根負けして承知した。

 その夜、浴室では全裸になった俊子の絨毛に石鹸液が塗られた。
「全部はイヤよ。約束して」
「わかっている」石鹸液を塗り終えると、欣也はカミソリで絨毛を剃りだす。
「ジョリ、ジョリ!」カミソリが動くたびに絨毛が消え、やがて、淫裂の周りが全て消え失せて、恥丘に2センチの幅で帯状に残されるだけになった。

 「終わったよ。姉さん」
「イヤだ。恥ずかしい!」両手で股間を多い隠す。
「姉さん、それよりも、約束したよね?」
「わかっている。これからしようよ」俊子は欣也の股間を撫でる。
「そうだよね。今夜から、姉さんは僕のお嫁さんになるんだよね?」

 「違うわ、今夜だけよ。勘違いしないで!」
「今夜だけでもいい。姉さんと一緒なら…」2人は俊子の部屋に入ってベッドに寝た。
「姉さん…」唇を重ね合うと、手が乳房を撫でていく。
「欣也、優しくしてよ…」俊子に応えるかのように、欣也はゆっくり股間を押しつけていく。

 「そう、そこに入れるの…」足を限界まで開いて、入りやすくしている。
「吸って。オッパイを吸いながら入れて…」頭を抱きしめながら催促する。
「わかった、そうする」言われた通りに乳首を吸いながらなおも押し込んだ。
「欣也…」「姉さん…」2人は呻き声を上げながらゆっくりと絶頂を目指した。
「姉さん、いいだろう?」
「いいわよ。一杯出して」欣也のピストンが速まった。

 「あ、あ、あ~!」悦びの声を上げ、背中を浮かせた。
「出すよ、出すからね」
「頂戴、欣也が欲しいの…」俊子の子宮深く欣也の体液が噴き掛かった。
「姉さん…」「欣也…」2人はまた唇を重ね合った。

 翌日、欣也は描き上がった絵を持って大学に行き教授に見せた。
「凄い、これは凄いよ…」教授も信じられないと言った顔をしている。
「一気に描きました。全てを出し切って…」

 「これは凄いな。展覧会に出展した方がいいよ」教授が展覧会への出展を勧める。
欣也は迷ったが「そうですね。出してみます…」教授には逆らえないから、言われるまま出展したが、欣也が描いた絵が思わぬ事になった。

 展覧会では、有名な画家達も絶賛している。
「凄いや、これが学生が描いたなんて信じられない!」
「この筆使いは天才だよ。女性のラインが綺麗に仕上がっているじゃないか!」見る人全てが絶賛して大賞を受賞した。

 この展覧会で、大賞を受賞した事はテレビや新聞でも取り上げられて、欣也は有名人となったが、反対に、モデルになった俊子は肩身の狭い思いを、しなければならなかった。

 「あの人よ。弟の前で裸になった人よ」買い物に行っても、後ろ指をさされている。
「イヤねえ。いくら弟が可愛いくとも、ヌードになるなんて異常よ」ヒソヒソ話すが俊子にも聞こえている。
(悔しいわ。あんたに言われる筋合いじゃないのに…)聞こえない振りをして通り過ぎた。

未知の星・別館



「愛と官能の美学」様より
いただきました。

ここは、赤星直也が管理している「未知の星・別館」です
本館へは、下記サイトで、
お確かめ下さい。

  「未知の星」

おことわり

この作品は全て空想で書かれており、実在の個人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は小説作者が所有してますので作品の無断転用もかたくお断りし ます。違反した場合は著作権法によって刑事罰と民事罰が与えられますのでご承知下さい。
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