未知の星・別館

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堕落のユニオン

「堕落のユニオン」前編 赤星直也:作

 
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  「堕落のユニオン」

                             赤星直也:作
おことわり

  この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係があ
  りません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断
  転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」
  と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

登場人物

    清水美佳:東西電気OL        西山高次:東西電気労組委員長
    木村百合: 〃             下田隆俊:  〃   書記長
    栗村幸恵:安信家電OL
    木下浩志:家電連合委員長      川口俊男:建築連合委員長
    谷山信次:自動車連合委員長     中田高次:週間日本記者

第1話 罠のリストラ

 「会社側からの提案は、60人の人員整理です…」
「それを受け入れる気か。絶対に、反対すべきだ!」激しい罵声が飛び交った。
罵声が飛び交うのは、会社側が示した人員削減計画を、労働組合委員長が代議員に説明したからだ。

 「委員長。最初に人員削減が出るのは、納得出来ない!」当然、代議員達は食い下がっている。
「会社が潰れるよりも、いいではないでしょか…。会社あっての組合でもあるし…」苦渋の顔で説明していく委員長だ。
だが、会社案を承認するしか、道は残されていなかった。

 「委員長、どうにか収まりましたね」
「そのようだ。やっと説明が終わった。今度は人選だな…」
「良い考えでもありますか、委員長には?」
「そんなの、ないよ」2人は、誰もいない会議室で話し合っていた。

 2人は東西電気の委員長と書記長だ。
今回は、会社側が提案したリストラ計画を、組合員に説明をしていた。
説明を終えた2人は、会議室の照明を落とし、外に出ると「あら、今、終わったんですか?」若い女性が声を掛けてきた。

 「そう。やっと終わったよ。所で清水君と木村君は、どうして今頃まで?」
「青年部の会合です。今度のオルグの件で…」
「そうか、大変だったね」4人は話をしながら、自宅に向かった。

 それから数日後、会社側の提案が組合新聞で社員にも知らされた。
「美佳、60人のリストラだって!」
「そうなんだってね。もし、私だったらどうしようかな。ローンもあるし…」
「私だって同じよ」
「そうよね、百合も一緒に買ったんだったしね」2人は心配そうに、組合新聞を見つめていた。

 「おはよう、お二人さん!」
「おはようございます、西山さん」
「お、さっそく見ているのか」
「当然ですよ。運命が掛かっているんですから」
「大げさだよ、清水君は…」

 「そんな事ありませんよ。西山さんは委員長だから、安心出来るんですよ。私達は冷や冷やしていますよ」
「そうだよな。60人だからな…」西山は2人と話を終えると、総務部長の部屋に入って行く。

  「待っていたよ、座ってくれ!」総務部長は西山にソファーに座るように言う。
「人選が決まりましたか?」座るなり言う西山だ。
「ああ、決まったよ。今回は50歳以上と、女性を中心に行う予定だ」極秘と書かれた袋を西山に渡し、それを開けて目を通していく。

 「困りますね。清水君と木村君の2人をリストに入れるのは…」
「どういう事かね、それは?」
「あの2人には、組合でやって貰いたい事がありまして、ご配慮願えませんかね?」
「やって貰いたいって、何をかね?」

 「選挙対策ですよ。今度の連帯委員長に、立候補するのはご存じですよね?」
「ああ、知っている。西山君が選ばれれば、会社としてもやりやすいし…」
「そこで、あの2人に働いて貰うつもりなんですよ。顔もスタイルも抜群ですから」
「わかった、2人は名前だけにしておくよ。その代わり、選挙が終わったら、俺もいいだろうね?」
「勿論ですよ、部長!」2人の密約が成立した。

 話が終わるとリストに載った社員は所属する上長から話が行われた。
「どうして私が対象なんですか?」泣きながら尋ねる美佳と百合だった。
「君たちはまだ働けるから、一番いいと思うよ」
「そんな事ありません。ここを辞めたら行く所がありません。それにローンも返せません!」大きな涙を流しながら言う2人だった。
「それは誰も同じだよ」冷たく突き放す上長だった。

 リストラの事を聞かされた美佳と百合は早速、西山を訪ねた。
「西山さん、聞いてください」泣きながら今までの事を話していく2人だった。
「だったら、今度の選挙の手伝いを頼むよ。役員になればリストラから外されるし」
「やらせて下さい、その役を!」
「私にもやらせて下さい、お願いします」美佳と百合は頭を下げた。

 「大変な仕事だよ。勤務を終わってからだから」
「やります。リストラされるわけには行きませんから」
「そうか、だったらお願いするか。来週の大会で任命するからね」
「よろしくお願いします」西山の言葉を信じて、やっと顔が明るくなっていく2人だった。

 (これで、何とかあの2人を使えそうだぞ、その前に味見をしないと…)西山もニコニコして見送った。
そして、西山が言っていた連帯委員長選挙対策として、美佳と百合の2人が新たに加わる事が承認された。
「美佳、よかったわね。これで会社もリストラは言えないし…」
「そうね、連帯選挙の役員だから、会社も動けないしね」笑顔で仕事をしている2人だった。

 「清水君に木村君、今度の金曜日には早速仕事を頼むからね」
「わかりました」仕事をしている2人に、早速西山が声を掛けてきた。
「百合、どんな事をさせられるのかしら?」
「わからないわ、行ってからよ」
「そうね、行ってからでないとわからないわよね」不安を抱えながらも金曜日を待った。

 仕事を終えてから、2人は西山と下田に連れられて小料理店に連れて行かれた。
「今日は顔合わせだからね」小料理店には見知らぬ男性が大勢いる。
「今度、連帯の手助けをしてくれる事になった清水美佳さん、こちらが木村百合君です」西山は見知らぬ男達に紹介しる。
「美人だね、東西電気が羨ましいよ。1つお願いしようかな」
「気が付きませんでした」美佳と百合は男性の間を回ってビールを注いでいく。

 勿論、2人も付き合いで飲まされ、顔合わせの宴会は、アルコールが回って盛り上がっている。
西山は連帯幹部を相手に機嫌を取って回っており「今度はよろしくお願いします」
「わかっていますよ。その代わり、守ってくださいよ」
「勿論ですよ。当日のお楽しみで!」笑い声が途切れなかった。

 その宴会が終わった時には、10時を回っていた。
「もう一軒行こう」美佳と百合は、付き合いではしごをしていく。
2人は決して酒に弱いわけではなく、自信があったから拒まない。
「効いてきたわ、もうフラフラだわ」
「私もよ、酔ったみたい」いつもと違って、足下がおぼつかない2人だ。
(効いてきたな。薬が!)西山は2人の酒に、睡眠薬を入れたからだ。

 アルコールが回った2人は、それに気づかず一気に飲み込んでしまっていたからフラフラするのは当然だ。
「ほらほら、危ないよ」美佳は西山に、百合は下田に抱きかかえながら歩いていく。
意識がない2人は怪しいネオンが点灯する建物に入った。

 「お休みですか、お泊まりですか?」
「泊まりだ、いくらだ?」
「4人様ですから2万4千円になります」西山と下田は金を払うと、キーを受け取り部屋に入った。

第2話 レイプ

 「ほら、脱がないと」ベッドに寝かせられた美佳と百合は「グーグー!」とイビキを掻いている。
「俺はこっちから味見をさせて貰うぞ」
「でしたら、私が百合ですね」2人は美佳と百合のスーツを脱がしに掛かり、ボタンを外し、胸を広げていく。

 「以外に大きいぞ。美佳は!」
「こっちもです、百合も大きいですよ」上着のボタンを外し終えると、ブラウスのボタンも外していく。
「いいね、こんなブラも」美佳のブラジャーから乳房の膨らみが見えている。

 ボタンが外されると、ブラジャーのホックも外され、上半身の衣服が全て脱がされて乳房を露わにされていく。
「いいね。これが!」美佳の乳房が揉まれ、それと同じく、百合も上半身が裸にされて乳房が露わだ。
「いいね、百合のオッパイも!」

 「交代でやろうな。まずは素っ裸の写真からだ」今度はスカートが脱がされ、百合と美佳の体を覆うのは小さな布きれだけにされた。
2人が腰のゴムを掴み、引き下げていくと、股間を覆う絨毛が見えてくる。
「ほう、あまり使ってないかも知れないぞ」
「こっちもだ。これは楽しみだな」パンティが足首から抜かれ、もう隠す物は何もない。

 「どれ、素っ裸の記念写真だ」足が開かされて淫裂が見えている。
その淫裂を晒した2人は、意識がないままカメラに納められていった。
「今度は、はめ撮りをしないとな」西山は服を脱いで裸になっていく。
「元気がいいですね」
「当然だよ。こんな事は滅多にできないからね」西山の肉竿が大きく膨らんでいる。

 「まずは、美佳とだ!」裸になった西山は美佳を半身にして、背後から肉竿を淫裂に押し込んでいく。
「うー!」無意識の美佳だが顔が歪んだ。
それでも、美佳の淫裂に肉竿が根本まで入り込むが、体験していたから出血はしない。
「これで、丸見えだろう?」足も持ち上げられて、結合した性器同士が覗いている。
下田は美佳が犯された姿をカメラに納めていく。

 「今度は百合の番だな。下田君、今度は僕が撮るよ」
「すみませんね。僕もやりたいし」下田も服を脱いで全裸になると、やはり、百合を半身にして背後から肉竿を押し込んだ。
「うっ!」悲鳴らしい声が上げるが、相変わらず意識がない。
 肉竿が入り込んだが、百合も出血がなく「撮りますよ」下田と百合の性器が結合して、西山はその結合した百合を撮った。

 「終わったぞ。どれ、本気でやるからな」
「僕もやりますよ」美佳と百合は西山と下田の2人によって犯されていく。
「ピシャ、ピシャ!」股間同士のぶつかる音が響いていく。
「で、でそうだ。でるー!」クライマックスを迎えた西山は肉竿を抜いた。
その瞬間に勢いよく白い液体が噴射していく。

 「間に合ったか。どれ、ザーメンの付いたオ○ンコも撮るか」自分が噴射した液体で汚れた淫裂をまた撮りだす。
「僕も出そうですよ」下田もクライマックスを迎えている。
「うー!」抜いた肉竿からやはり液体が噴射した。
「気持ちいいですね、こんな事も」下田も精液で汚れた百合をカメラに納めていく。

「交代しよう。今度は百合とだ」
「僕は美佳ですね」2人は相手を変え「いいね、このオッパイが!」乳房を揉みながら2人を犯していく。

 百合と美佳を散々犯して満足したのか、西山と下田は服を着ていく。
「こいつら、明日驚くだろうな」
「そりゃ、そうでしょう。知らない間にホテルで素っ裸なんですから。しかも散々犯されたんですからね」

 服を着込むと満足したのかフロントに「事情があって帰るが2人は泊まるからな。いま女同士で楽しんでいるから邪魔しないでやってくれ」
「でも、代金はお返し出来ませんが?」
「金は要らないよ。朝まで邪魔しないでやってくれ」
「心えております。ありがとうございました」西山と下田が出ていき、美佳と百合の2人が部屋に残され、相変わらず、犯されたままの仰向けになっている。

 美佳と百合は、明け方になってやっと意識が戻ってきた。
「痛いわ、膣が痛い!」美佳が先に意識が戻り、自然と痛い股間に手が伸びていく。
(ヘアだわ。と言う事は…)まさかと思って、体を起こして「そ、そんな…」やっと状態が飲み込めた。
「百合もいる。百合にも精液が付いている!」体を揺すっていく美佳だ。

 「う、うー!」百合の意識も戻ってきた。
「どうして、どうしてここに裸でいるのよ」百合もやっと状態が飲み込めた。
「百合、犯されたのよ。私達!」泣きながら言う美佳だ。
「そんな、レイプされたなんて」堪えきれず百合も泣き出してしまった。

 2人は暫く泣いたままだ。
「洗おう。レイプされた体を…」
「そうね、そうしないと」2人は起きあがり浴室に入っていく。
「妊娠は大丈夫かしら?」心配のあまり、淫裂を丁寧に洗っていく。
「検査薬を買って確認しないと」

 「でも、誰かしら。レイプした相手は?」
「わからないわ、私には…」犯された相手がわからないのは、返って不安を感じている。
「とにかく、ここからでないと」
「そうね、そうしないと」体を洗い終えると、2人は脱がされた下着や衣服を着込んでいく。

 「どうする。フロントでレイプした相手を聞いてみようか?」
「そうした方がいいかも…」着終えると2人はフロントに向かう。
「すみません、昨日の部屋の相手を覚えていますか?」
「申し訳ありません。12時で交代しますから私は昨夜の事は知りません」
「そうですか」力無く言うと2人は朝の町に出て行く。
土曜の朝は町は嘘のように靜だった。

 「どうしよう、百合?」
「わかんない。警察に訴えても相手が誰だかも知らないし、レイプされた証拠もないし…」
「そうだよね。証拠が何一つ無いしね」
「それより、病院で洗浄して貰わないと」
「そうだよね、恥ずかしいけど」2人は朝日が照らす町中を歩いていた。

 百合と美佳は一端、自宅に戻ってから病院に向かった。
「恥ずかしいわ。なんて言おうかしら?」
「避妊に失敗しましたと、言おうよ」
「そうね、レイプされたとは言いたくないし」話ながら2人は診察を受け、治療を受けて薬を貰った。
「これからは、これを飲めか!」
「ふしだらと思われたみたいね」2人は病院を出ると自宅に戻った。

第3話 写真

 月曜日、美佳と百合は何事もなかったように仕事をしていると「プルプルプル!」電話が鳴った。
「もしもし、営業第1課ですが」美佳が受話器を取った。
「清水君か、話があるから帰りに寄ってくれないかな?」
「わかりました、必ず伺います」相手は西山からだった。

 「選挙の事だわ」そう思い込んで、仕事を終えるとまっすぐ組合事務所に向かっていく。
「あら、百合もなのね」
「ええ、美佳も一緒なんだ」2人は一緒に入って行く。
「待っていたよ。今夜も仕事なんだけど」
「西山さんのためだから仕方ないわね」

 「助かるよ、早速行こう」西山は美佳と百合を連れてまた連帯の選挙運動だった。
「お忙しい所、申し訳ありませんがご足労掛けまして…」西山は今回の委員長選挙に立候補する旨を伝えていった。
その間、美佳と百合は居並ぶ各産別労組委員長の機嫌を取るため、お酌をしていく。

 時間が経つに連れて、アルコールが回って、美佳と百合の胸とお尻に自然と手が伸びていく。
「自慢するほどではありませんから…」始めは、軽く冗談を言うほど余裕があったが、次第に対応が取れなくなってる。

 (イヤ、オッパイを触られるなんて!)手を押さえられて、首元から手が入り乳房が掴まれていく。
「でかいぞ、もっと見せてくれよ」
「ダメ、そんなのダメです!」真剣な顔になっている。

 「いやか、だったらこんなのがあるぞ。これは、あんたじゃないのか?」拒まれた家電連合委員長の木下は百合に写真を見せた。
「どこで、これを…」もう、それしか言えなかった。
「ちょっと訳があってな。こんなのを見られたら困るよな?」
「はい、困ります…」

 「だったら、おとなしくやらせろよ!」大胆にも、胸のボタンを外しだす。
「いや、いやです!」体がブルブル震えている。
「あの写真と、こっちとでは、どっちがいい?」(どっちもいやです!)そう言いたかったが黙ったままだ。

 黙ったままなのを、いい事にブラウスのボタンも外して、手を入れた。
「いいね、生乳が!」ブラジャーが捲り上げられて、百合の乳房が掴まれている。
「恥ずかしいら、もうやめて下さい…」顔が真っ赤になっている。
(オッパイを触られている…。乳首も…)俯いて、木下の手を押さえたままだ。

 同様に、美佳も胸から手を入れられて、乳房が掴まれていた。
「いいね、気に入ったよ、このオッパイが!」美佳は建築連合の川口によって、乳房を揉まれている。
(イヤ、もうやめて下さい!)泣き叫びたいが堪えている美佳だ。

 「あそこは、どんな感じかな?」川口の手が、スカートに中に入れられた。
(ダメ、性器は触らないで!)パンティの上から女性のシンボルを触られていく。
(どうして、あんな写真が!)信じられい事だった。

 「今夜は付き合えよ。あの写真が欲しかったら…」
「わかりました、でも今夜だけです。それに、誰にも言わないで下さい…」泣き声になっている。
「わかっているさ」こうして百合と美佳は初めてあった労組幹部に体を許すしかなかった。

 会合は8時近くに終えて散会した。
しかし、百合と美佳は別々な場所で待ち合わせ場所に向かっていく。
「待っていたぞ、行こう」腕を掴まれて、美佳は近くのラブホテルに連れ込まれてく。
「名前は清水美佳だよな?」川口が尋ね「はい、清水美佳です…」美佳は力無く服を脱ぎながら言う。

 「今夜はタップリ楽しもうな」川口は下着姿になった美佳をベッドに押し倒して強引にもパンティを引き下げていく。
「いや、いやです!」真っ黒な絨毛が見えてきた。
「イヤか、だったらあの写真を東西電気に送ってもいいんだぞ」
「やめて、それだけはやめて下さい!」泣き出してしまった。

 「それなら、おとなしくやらせろ!」パンティが太股、足首と下げられて下半身が丸出しにされた。
下半身を露わにした後は、ブラジャーも剥ぎ取られて生まれたままの全裸にされる。
「どれ、味見だ!」川口も服を脱いで全裸になっていく。
(オチンチンが入ってくる。私の膣に!)川口の肉竿が、いきなり淫裂の入り口を押し広げていく。
「痛いー!」顔を歪めて悲鳴を上げる美佳だ。

 美佳が川口に辱められているのとほぼ同時に、百合も向かいの部屋に入っていく。
「約束して下さい。今夜だけで、もうしないと…」
「それはお前の態度次第だ。脱げ、素っ裸だぞ!」
「わかりました!」体を震わせながら、百合は木下の見守る前でスーツを脱ぎだし、上着、スカートと脱いでいく。

 ブラウスの裾から、紫色のパンティが時折覗いている。
(恥ずかしいわ、見られながら脱ぐなんて!)百合はまともに顔を上げられず、俯いたままブラウスを脱いでいく。
「やらせろ、俺にやらせろ!」興奮した木下が、パンティのゴムを掴んで一気に下げた。
「いや、いやー!」真っ黒な絨毛に包まれた下半身が露わになっている。

 「ここもだ!」
「イヤ、乱暴はイヤです!」ブラジャーを押さえている百合だが、あっけなく剥ぎ取られ、揺れる乳房が木下の手に収まった。
「柔らかいな、お前のオッパイが…」
「イヤ、やめて下さい!」叫ぶが無理で、ベッドに押し倒されると、乳房と淫裂が触られていく。

 「ヒー!」木下の肉竿が淫裂に入って、百合は悲鳴を上げた。
「動かさないで、まだ早いです!」
「我慢しろ。きついのが、いいんだよ」淫裂で締め付けたられた肉竿が動いていく。
「痛いー!」顔を歪め悲鳴を上げていく。
(レイプよ。これはレイプと同じよ!)顔を歪めて、淫裂の裂かれる痛みに耐えていると「ピシャ、ピシャ!」股間同士のぶつかる音が、部屋の中に響いていく。

 「ほら、大部濡れてきたぞ!」肉竿の動きで、百合の淫裂から蜜が流れ始め「クシュ、クシュ!」と肉竿が動く度に、淫裂から音が出ていく。
(痛くないわ…。お汁も出ているんだ…)気持ちとは関係なく、本能が肉竿を淫汁で濡らしていく。

 同様に美佳も四つん這いにされ「あ、あ、あー!」喘ぎ声を上げていた。
「ここにも入れるぞ!」肛門にも指が入っていく。
「ダメ、お尻はダメ!」体が身震いしている。
(息が詰まりそう…。お尻に入れないで!)乳房を揺らせ、淫裂と肛門を辱められていた。

第4話 プレゼント

 百合と美佳は、それぞれ別な部屋でぐったりしていた。
「よかったよ。こんな美人とオ○ンコができるなんて…」名残惜しそうに、乳房に顔を埋めて乳首を吸っていく。
「ダメ、乳首はいやです!」しかし、お構いなしだ。

 「もう一回だ。また、オ○ンコだ!」再び淫裂に肉竿が入っていく。
「だめ、もういやです!」嫌がるが、力ずくで肉竿を押し込んでくる。
(またレイプされた。2回も…)されるがままだで、美佳は淫裂に精液を噴射された。

 「イヤ、イヤです。膣の中に出すなんて!」
「洗えばいいよ。まだ間に合うから」その言葉に従い、美佳は急いでシャワーを浴びて淫裂の中を綺麗に洗っていく。
「妊娠だけは避けないと」指で淫裂を広げて、中まで丁寧に洗っていた。

 同様に、百合も淫裂の中に出された精液を丁寧に洗っていた。
シャワーで淫裂を洗い終えると、部屋には誰もいない。
「帰ったのね。セックスが済んだから…」脱いだ服を急いで着込み、百合と美佳は顔を合わすことなく、ラブホテルから出て自宅に向かった。

 そのころ、木下は電話を掛けている。
「俺だ、木下だ…。そう、うまくいったよ…。今度は仕上げだからな…。明日にでもそっちに行くよ…」
「わかりました。そうでしたか。あの写真が効きましたか…」

 「そうだよ、西山さんの言う通りに運んだしね。夕方までには行くからね」
「お待ちしてます。それからコスチュームも忘れないでくださいよ。私もオ○ンコがしたいですから」
「わかっているよ。必ず持っていくよ」電話を置くと笑顔になっている木下だ。

 同様に川口も「うまくいきましたよ…。明日は例のやつを持って、お伺いしますからね…」と電話で話し合っていた。
「お待ちしてますよ。川口さん」相手はやはり西山だ。

 そんな事とは知らない百合と美佳は、いつものように出社していた。
「おはようございます」いつものように仕事をしていく。
そこに「清水君、仕事が終わったら寄ってくれ」西山が声を掛けてきた。
「はい、伺います」返事をする美佳だ。
「頼んだよ」西山は美佳に言うと、今度は「木村君、また頼むよ」百合にも声を掛けていた。
「わかりました」百合も快く返事をしていた。

  そして、仕事を終えると、美佳と百合は組合事務所に向かった。
「待っていたよ。今夜もお客が来てね」下田が出迎えた。
「わかりました、お相手します」2人は委員長室に入った。
「よくおいで下さい…」顔を見るなり真っ青になっていく。
「今夜も頼むよ。そうだ、2人にはプレゼントがあるんだ!」お客は美佳との百合の体を奪った川口と木下だ。

 「いいね、プレゼントだなんて。早速、見せてくれないかな?」知らない振りをする西山だ。
「はい、そうします」2人は渡された包みを開けたると「これを着ろというの?」後の声が続かない。
「そうだよ、ぜひ着て欲しいな」川口と木下は笑顔になっている。

 「隣の部屋を使ってくれ。そこなら誰もいないから」西山は指さした。
(イヤよ。こんなの着たくない。裸と同じよ…)涙を流し、隣の部屋に入って行く。
「着たくないわよ、こんなのなんか…」泣きながら言う美佳に「私だってイヤよ、でも、あの写真を公にできないわ…」百合も泣き顔になっている。

 「これを、着るしかないのね」2人は服を脱ぎだし、スーツを脱ぎ下着姿になる。
「これだと、下着を脱ぐしかないわよ。裸になれって、言うのね…」
「そのようね」2人はパンティ、ブラジャーと脱ぎ、全裸になるとプレゼントされた服を着込んでいくが、それは服とは言えず、ポンチョだ。

 首を通して、体を隠すが前は逆三角形で、しかも股間が三角形の頂点だ。
絨毛がやっと隠れて、幅も狭く、乳房の膨らみが脇からはみ出ている。
さらに、後ろも逆三角形でやはり、頂点がお尻の所までだ。
腰のところで、前と後ろが繋がっているが、後ろから淫裂が丸見えになってしまう代物だ。
「恥ずかしい。こんな姿を見られるなんて!」涙が流れていく2人だ。

 しかし、いくら泣いても許されるわけがなく、川口と木下が待つ委員長室に戻って行かなければならない。
恥ずかしさに、俯いたまま股間を押さえている。
「いいね、こんなユニフォームも!」下田は脇からはみ出した乳房に興奮し、手を入れて百合の乳房を掴み、揉んでいく。

 「本当だな。お似合いだよ!」西山も興奮して美佳の乳房を掴んで揉み出した。
(イヤ、オッパイを触らないでください!)涙を流しながらも、されるがままだ。
(そうだ、それでいい。逆らったら、役を外して直ぐにリストラするからな…)西山と下田は2人を見つめて、無言の圧力を掛けていく。
(リストラはイヤ。ローンがあるんです…)泣きながらも、されるがままの2人だ。

 「ここも、いいだろう?」淫裂も触られていく。
「西山さん、僕も相手をして欲しいな」川口はズボンとパンツを下げ、同様に木下も下半身を露わにしていく。
「ほら、お客さんがやって欲しいんだってよ。やってやれよ!」
「許して下さい、セックスは許して下さい…」泣きながら言う百合に「こんな写真があるんだ。首になってもいいのか、仕事はないぞ」写真を手に脅す木下だ。

 「凄いですね、本番をしたのか…。俺もして欲しいな…」
「僕もオ○ンコがしたいよ」西山と下田もズボンを下げていく。
(ここで、セックスをやるしかない!)覚悟する2人だ。

 「百合、口でやれ。オ○ンコは俺がやる!」百合は四つん這いになり、座った木下の肉竿を口に含んでいく。
(イヤ、入れないで!)百合の後から、西山が肉竿を押し込み(あ、あ、あー!)肉竿をくわえたまま、体をくねらせている。
同じように美佳も四つん這いになり、肉竿を口にくわえている。
(あ、あ、あー!)美佳も後から、下田の肉竿が押し込まれた。

 「これは脱いだ方がいいな、破れるかも知れないし」2人が着ていたポンチョが首から脱がされた。
(素っ裸なんて、イヤです。せめてこれを着させてください!)2人は全裸にされ乳房を垂れ下げている。
「いいね、このオッパイが!」肉竿をくわえられた木下と川口は、垂れ下がった乳房を揉んでいく。

 (痛い。オッパイが痛いからやめて下さい!)2人は容赦なく乳首も摘んでいく。
「気持ちいいな。出したくなったよ」下田がピストンのピッチを上げる。
(イヤ、お腹の中はイヤです!)首を振り、射精から逃れようとしていくが(いやよ、お腹の中に出さないで!)百合の淫裂からポタポタと液体が落ちていく。
同じように、美佳の淫裂からもポタポタと液体が落ちている。

第5話 制服

 射精された美佳と百合は、淫裂から液体を垂らしながら、肉竿を口に押し込まれたまま「う、う!」木下と川口も腰を振っていく。
(苦しい、喉をオチンチンが突いていく!)息苦しさが襲っていく。
「もうすぐだ、もうすぐ終わるから」ピッチを早めた。

 「西山さん、最高にいいですよ。この接待は!」腰を振りながら言う。
「お気に召して貰えて2人も喜んでますよ」パンツ、ズボンと履いていく西山だ。
「うー!」百合の頭を木下が押さえて動きを止めた。
(イヤ、出さないで、口の中には出さないで!)百合の口から涎のように液体が流れ出た。

 「いいですね。僕も限界ですよ」川口も動きを停め、美佳の頭を押さえた。
それと同時に、美佳も口から液体を流し出していく。
(いや、いやー!)首を振るがどうする事もできず「満足しましたよ」肉竿が抜かれた。

 百合と美佳は「う、う、う!」嗚咽を上げながら崩れ、淫裂を丸出しだが隠そうともしない。
「どうだった、オ○ンコの味は?」西山は美佳の乳房を揉んで言う。
「よくないです…。セックスなんて!」泣き声になっている。
「百合はどうだ?」
「もう、許してください…」泣きながら答える百合も乳房を揉まれた。

 「それより、2人はこれを飲まないと…」
「何ですか、それは?」
「ホルモン剤です。避妊に失敗した場合に飲む避妊薬ですよ」
「そんなのもあるんですか。知りませんでしたよ」
「これだと、いくらでも中に出せますからね。最高にいいですよ」川口は百合と美佳に薬を渡した。

 「ほら、いつまでもオ○ンコをだしているんだ。それより飲まないと…」
(そうだわ、妊娠はしたくないし!)口の中に薬を放ると「ほら、お湯だ」川口が差し出し、そのお湯も一気に飲み込んでいく。

 「それにしても、この制服はいいですね、今度からはこれでお願いしますよ」
「勿論です、2人は喜ん着ますから」勝手に決めてしまうが(イヤ、裸で人前に出るなんて、イヤです!)悔しさで涙を流している。
「そんなに嬉しいのか。それよりも服を着ないと…」
「はい、着ます」2人は股間を押さえて、服を脱いだ隣の部屋に戻っていく。

 「悔しい、また犯されたわ」
「でも、誰に言えばいいのよ。レイプされたのを!」パンティ、ブラジャーと着けて、その後スーツも着込むと戻ってきた。
「それじゃ、お願いしましたよ」川口と木下が帰っていく所だ。
「よかったよ、2人の口が…」スーツの上から乳房を撫でて「やめて下さい!」蚊の鳴くような声で言う百合と美佳だ。

 2人が帰ると、西山は明日のスケジュールを説明していく。
そして最後に「明日からはこれで頼むからね」
「裸は許して下さい、恥ずかしくて、できません…」泣きながら訴えていく2人だ。
さらに「同僚に知られてしまいます…。ヌードの事が知られたら仲間外れにされ、首になってしまいます…」

 「それは心配ないよ、口が堅いから。首にもさせないよ。だから着るんだ!」
「写真を撮られたら、お嫁にいけなくなります…」
「大丈夫だ、君たちのあの姿は、絶対に写真は撮らせないから」
百合と美佳はやりたくない理由を述べた、が相手が上手で理由を打ち消していく。
委員長だから朝飯前の事で、2人にはどうする事もできない。
それに「あの写真を両親が見たら悲しむだろうね」と脅しも掛けてきた。

 「わかりました、あれを着ます。でも、生理の時はパンティを履かせて下さい」
「それでもいいよ。生理だったら仕方ないから」話が済むと組合事務所から病院に向かった。
2人は婦人科で避妊薬を処方して貰うために病院に来た。
医師の問診を受けてから処方箋を書いて貰い、薬局でピルを買った。

 翌日、会社の仕事を終えると、百合と美佳は組合事務所に立ち寄り、西山と一緒に会合に向かっていく。
「いいな、恥ずかしがらずにやるんだぞ!」黙って聞いている2人だ。

 3人は駅を降りると、正面のビルに入っていく。
エレベーターで5階まで上がり、歩いていくと「日本労働連帯研修会」と書かれた看板があり「ここなのね…」自然に体が震えていく。
「そうだ、ここでやる。お茶を出したり、パンフレットを配るんだ。タイミングは俺が指示する」会場に入るとテーブルが並んいる。

 「こんな大勢ですか。私できない!」テーブルの多さに泣き顔に変わった。
「この写真がばらまかれるのと、ここだけの裸と、どっちがいい?」またあの写真をちらつかせた。
「やります、あれを着てやります」泣き声で返事している。
「だったら着替えろ。ここを準備しておいたから」会場の隣の小さな部屋に連れて行かれた。

 「幸恵さん。手伝いに来たよ、一人では大変だから」中には女性がいた。
「すみませんね、西山さん。本当に助かります」幸恵と呼ばれた女性は栗林幸恵で百合と同じ年だった。
「幸恵さん、ちょっと場所を借ります…」
「?」幸恵は言葉が出ない。

 やがて「そ、そんなー!」幸恵は声を上げたが、無理もない。
百合と美佳は黙ったまま、幸恵が見守る前で2人はスーツを脱いでいくのだ。
「あ、あ、あー!」幸恵は指を指しながら声を上げられない。
(見ないで、お願いです。武士のお情けです!)スーツを脱ぎ終え下着になっている。

 (これを脱いだら、素っ裸だわ…)百合と美佳は、泣きそうな顔になりながらもパンティを脱いでいく。
「そ、そんなー!」見ていた幸恵は悲鳴に近い声を上げている。
それでも百合と美佳の2人はブラジャーも脱いで生まれたままの姿になった。
乳房と股間の絨毛が幸恵の目の前にあり「あ、あ、あー!」指差しながら幸恵は腰を抜かしていた。

 (仕方ないのよ、これには訳があるのよ!)全裸になった2人は例のポンチョを首から着込んだ。
勿論、乳房の膨らみや股間の絨毛までもが、すれすれだった。
「あ、あなた達はそれで平気なの、裸と同じよ!」

 「いいんです。これが制服ですから…」三角形に布から絨毛が覗いている。
「へ、変態よ。あなた達は変態よ!」幸恵が怒鳴った。
(私だって着たくないわよ、でも着ない訳にはいかないのよ)悲しさで、目尻から涙が落ちていく。

 「おや、着替えたようだね。それにしても大胆でいいね!」西山は百合と美佳の股間を覆う三角形の布を持ち上げた。
「見ないでください。そこは見ないで!」「いやー」真っ黒な絨毛が露わになって、慌てて西山の手を押さえると、今度は乳房が揺れて布から飛び出た。
「いいね、オッパイも出るし!」ニヤニヤして見ていた。

 「西山さん、これで大丈夫なの?」幸恵は心配そうに尋ねた。
「大丈夫だよ。そうだ、幸恵君もこれに着替えたら?」
「いやよ、ヌードに何かならないわよ。私はそこまで落ちぶれていないわよ」百合と美佳を見ながら言う。
「そうか、仕方ないな。着たくなったら、いつでも言ってくれ!」西山は会議室に戻って行く。

「堕落のユニオン」後編 赤星直也:作

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第6話 ライバル登場

 西山が戻ると3人が残された。
「ホントにそれでいいの。オッパイが飛び出しているわよ」パンフレットを並べる百合と美佳の乳房が飛び出ている。
「はい、これでいいです!」小さな声で言う。
「それなら構わないけど…」幸恵が心配そうに言うが(こんなのはいやよ、でも仕方ないのよ!)泣きそうな顔になっていいる2人だ。

 3人はパンフレットを揃え終えると、合図があるのを待った。
「そろそろ時間よ、合図が合ったら運ぶからね」幸恵が言い終えると同時に合図があった。
「行きましょう、それを持っていくのよ」幸恵の指示に従い、百合と美佳は大勢が居並ぶ会場に入った。

 「資料です!」
「ありがと…」百合と美佳から資料を受け取った組合代議員達は、声が出せなかった。
(オッパイが飛び出ている…。それにヘアも見える…)じっと、2人の股間を見つめている。
(オッパイが飛び出てしまったわ。しかもヘアも見られている…)恥ずかしさで目の下が真っ赤に腫れていた。

 百合と美佳が会場に入ると、当然ざわめいている。
(いや、触らないで、いやよ!)中には脇から手を入れて、乳房を掴む輩もいる。
それに、股間を覆った布も持ち上げられている。
(見ないで、そこは見ないで!)資料を持っているので、押さえられず代議員達のするがままだ。

 「いいね。こんな姿も!」
「いや、ホントにいいですよ。さすがは、今度の委員長候補だな」
「そうですね、自分の会社から出すんだから、文句の言いようがありませんよ」こんな会話がささやかれていた。

 だが「卑怯な手を使いやがって…。西山のやつめ!」それは、自動車連合委員長の谷山で、今度の連帯委員長選挙の候補に、名乗り出るつもりだ。
西山は、まだ単独労組の委員長からの立候補だが、谷山は産別からの立候補だから、谷山の方が有利に動くはずだった。

 だが、やり手の西山は、各産別の協力を取り付けようと動いていた。
実際に、木下と川口が百合と美佳の体と引き替えに味方に付いた。
「井原、内にもいないか。素っ裸になるような子が?」
「2人ほど、心当たりがありますよ」
「よし、何とかしてくれ。こっちの主催の時までに、何とかするんだ!」

 「心得ました」話が済むと資料を運んできた百合の乳房を掴んでいく。
「許して、触らないでください」蚊の泣くような小さな声で言う。
「ここはどうなってるんだ。ここは?」股間を隠す布が退けられた。
「やめて、ヘアはいやです!」
「だったら、オッパイで我慢するか!」2人は百合の乳房を分かち合って揉み、股間の布の下に手を入れて撫でていく。
(イヤ、性器とオッパイを触られるなんて!)拒めたくとも拒めない百合だ。

 会議が済むと、西山を中心として懇談会が始まった。
最初はおとなしかったが、アルコールが入って一変している。
「イヤ、許して下さい!」
「やめて下さい!」畳みに押さえつけられ、ポンチョも脱がされていく。
「いやあ、いいですね。こんな姿が…」百合と美佳は乳房と絨毛が丸出しになっている。

 「イヤ、イヤ!」腰をひねり足を上げて、股間を隠そうとするが無駄だった。
「いいね、その仕草が…」ポンチョが脱がされ、全裸にされ「オ○ンコ見せろよ!」足が開かされていく。
「う、う、う!」声を上げて泣くが、限界まで開かされ淫裂が丸見えになっている。
「いいね、ここが!」指も入り「イヤ、抜いて、いやー!」悲鳴を上げるが、容赦なく指が膣の中を動いていく。

 「それなら、私も!」乳房も掴まれ、揉まれて「やめて、お願いです!」悲鳴を上げ続けていた。
懇談会は10時近くまで行われ、百合と美佳が乳房が真っ赤になっている。

 それから数日後、また研修会が行われたが、今度は自動車連合主催の研修会だ。
主催者を代表して谷山が挨拶を済ますと、太股までのストッキングだけを履いた2人の女性が資料を配りだす。
「す、素っ裸じゃないか!」声を上げながら乳房と淫裂を撫でていく。
女性はうっすら涙を浮かべながら資料を配っていく。

 参加者達が笑顔で2人の乳房を掴むと「優しくです。乱暴はイヤです」顔を強ばらせながらも、作り笑顔で拒まない。
「ここもいいだろう?」淫裂を触られても拒まない。
「指は入れないで。触るだけですから…」泣き声で言いながら資料を配っていく。

 「谷山もやるな。もっと考えないとな…」西山と下田は考え込んでいた。
「そうだ、余興にショーでもやらせましょう」
「ショーか、どんなのがいいやら…」2人は百合と美佳のショーを考えていた。

 翌日、勤務を終えた美佳と百合は西山と下田に連れられて、繁華街を歩いていた。
「ここだ、はいるぞ!」そこはストリップ場だった。
(こんな所に連れてくるなんて…)不安を覚えながら中に入った。
真っ暗な館内だが、煌々と明かりが灯ったステージでは女性が踊っている。

 「よく見ていろ、お前達がやるんだからな」
「私達にストリップをやれと?」
「そうだ、それだけではないぞ、見ていろ!」ステージの女性は全裸になると指で淫裂を弄りだした。

「オナニーよ、オナニーだわ」
「そうだ、もっと面白い事があるぞ!」オナニーをしている女性の前にもう1人の女性が現れた。
その女性も踊りながら服を脱いでいき、全裸になるとオナニーをしている女性と抱き合い唇を重ね合う。

「レズよ、今度はレズだわ」百合と美佳は震える手を握り合った。
2人が見守る中、お互いにシックスナインの体位で淫裂を舌でなめ合う。
「イヤよ、汚くてイヤ!」百合が声を上げた。
「黙ってみていろ」西山が注意した。

 淫裂をなめ合うと、今度は黒い樹脂棒を入れて「あ、あ、あ!」2人の喘ぐ声が館内に響いている。
(イヤ、あんなのを膣の中に入れるなんてイヤよ!)震えが止まらない。
入り込んだ樹脂棒がゆっくり動いていくと、喘ぎ声も大きくなっていった。

 2人の演技は20分程で終わった。
「踊りは得意だったよな?」
「はい。でも、ストリップはいいですが、レズはイヤです」
「私もです。膣にあんなのを入れるなんて、イヤです!」
「イヤでもやるんだよ。これから買い出しだ」西山は立ち上がった。

 それに倣い、百合と美佳も出口に歩き、再び繁華街に戻ると、ネオンが輝く妖しげな店に入った。
「いらっしゃいませ!」
「黒い色した、オ○ンコに入れるのをくれ」
「バイブですね。こちらですが…」店員は手で示しが、肉竿そっくりの形をしたのがぎっしりと並んでいる。

 「お前達は、どれが欲しいんだ?」その言葉に顔が赤らんだ。
(言えないわ。そんな恥ずかしい事は!)項垂れて黙ったままいると「まだ経験がなさそうですから、こちらではいかがで?」気を効かせて言う。
「そうだな、それでいいや。二つくれ!」
「ありがとうございます」店員は二つを袋に包んで金を受け取った。

第7話 ショーの練習

 バイブを買うと再び歓楽街を歩くと、やたらとネオンが輝く前まで歩いてきた。
「行こう、試さないと…」
「イヤ、もうセックスは許して下さい!」
「ダメだ、オ○ンコがしたいし」2人は強引にラブホテルに連れ込まれた。

 「相部屋でいいぞ。一緒にやるから」
「わかりました。これを」フロントの女性は百合と美佳を白い目で見ながら鍵を渡した。
(そんな目で見ないでよ)俯いたまま渡された鍵の部屋に入った。

 「早速練習だ、やれ!」西山はラジカセにスイッチを入れて音楽を流した。
それに合わせるかのように、体を動かせながら服を脱いでいく。
「いいね。基本が出来ているから、様になるな」
「そうですね、これなら何とかなりますよ」西山と下田はじっと見ていた。

 百合と美佳は、見られながらパンティを脱いでいく。
(恥ずかしい。こんな脱ぎ方だなんて…)顔を強ばらせながらもブラジャーも脱いで全裸になった。
(オナニーだわ、オナニーをするんだ…)ベッドに並んで座り、淫裂を指で弄っていく。
(恥ずかしい。こんなのを見られるなんて)顔を背けて、指を膣に入れて動かしていくと、それを黙って2人が見ている。

 その後2人は抱き合い、唇を重ねていく。
抱き合うと、ベッドに倒れて淫裂をなめ合っていく。
「ん、ん、ん!」嫌がっていたが、呻き声を上げて淫裂を舌でなめ合っている。

 「入れて、試せ!」買ったばかりのバイブが渡された。
(これが膣に入るなんて…)ゆっくりと相手の膣の中に入れて行くと「あ、あ、あ!」「だめ、だめ!」体を震わせ喘ぎ声を上げていく。
(膣が変になりそうだ…。それ以上入れないで…)動きが止まった。
「全部入れるんだ!」仕方なく押し込むと「あ、あ、あ!」体を反らせて声を上げていく。

 「動かせ!」ゆっくりとピストンを始めた。
「スイッチを押せ!」確かにスイッチがあり、2人が押すとバイブは振動を始め、膣の中まで響いていく。
「ダメ、そんなのダメ!」悲鳴を上げて腰を動かしていく。
「気持ちいいだろう。それがバイブだ!」

 「ダメです。もういいでしょう?」
「やれ、もっとやるんだ!」仕方なく喘ぎ声を上げながら、バイブを動かし続けると、淫裂の中が濡れていく。
「もういいぞ。仕上げは本物でやってやる!」百合は隣のベッドに寝かされ、西山の肉竿で突かれていく。
美佳も下田によって抱かれて、2人は子宮の奥深く、精液を噴射されてしまった。

 翌日から百合と美佳は勤務が終わると組合室で、ストリップとレズの練習をさせられた。
「ダメだ、もっと笑顔でやれ!」西山と下田は全裸になった2人に注文を付けていく。
仕方なく作り笑いをしながらやり直ししていく。

 2人は何回もやり直しをさせられてから、レズに取り組んだ。
「いいわ、もっとよ!」抱き合いながら、乳房や淫裂を触り合い、バイブを押し込み合っていく。
「まあまあだな。どうせならもっと本気になれよ。そうだ、一緒に暮らせば、その気になるだろう」
「そうだな、今日からはお互いのアパートで一緒に暮らせ!」無理に押しつけられた。

 それに従い、2人は一緒にアパートに入り、同じ布団の中で眠るようになった。
「美佳、何だか、その気になっちゃった!」百合は美佳のパジャマのボタンを外して乳房を揉んでいく。
「私もよ、百合にされたくなったの…」百合も美佳によってパジャマが脱がされていく。

 2人は布団の中で全裸になり、乳房を揉み合い「あ、あ、あ」乳首も吸われて、声を上げていく。
「私もするわ…」体を入れ替えて交互に乳房を吸い合った。
「いいわ、いいわよ!」やはり声を上げ、淫裂も指と舌で撫で合い、それから眠りについた。

 百合と美佳は練習を繰り返して、上手になっており「今日は、総務部長にも見て貰おう!」西山が言いだした。
「イヤ、そんな会社の人に見られるのはイヤです!」2人は泣きだした。
「やらないならもう責任取らないぞ。今度の選挙は会社の応援が必要だし…」下田も脅している。

「でも、皆に知られてしまいます」泣きながら言い訳する美佳だ。
「大丈夫だ、口は堅いから。もうすぐ来るそうだ!」その言葉通りに、総務部長が組合事務所を訪れた。
「面白いのを見せてくれるそうだね?」美佳と百合を見つめて言う。
「は、はい。ごゆっくり見て下さい」上擦った声で挨拶すると、音楽を掛けて2人は踊り出した。

 そして、服を脱いでいく。
「いいよ、上手だよ。でも、下着がいまいちだね…」2人はおとなしい下着だった。
「そうですね。今夜買って気ますよ」西山達3人は下着を脱いでいく百合と美佳を眺めている。
(ヌードを見られるなんて…)作り笑いをしながらブラジャー、パンティを脱いで全裸になった。

 全裸になると、2人は抱き合う。
「百合!」「美佳!」お互いに名前を呼び合い乳房を撫で合い、その後畳の上に倒れて乳房を吸い合う。
「いいわ、いいわよ!」声を上げながら背中を浮かせ、シックスナインで淫裂を指と舌で撫で合い「あ、あ、あ!」「ん、ん、ん!」喘ぎ声が組合事務所に響いていく。

 その後、2人は例のバイブを淫裂に押し込み合う。
「あん、あん、あん!」腰がバイブに合わせて動いていく。
「たまんないや。俺もやりたいよ!」それまで黙って見ていた総務部長も我慢できずにズボンとパンツを引き下げ、美佳の淫裂からバイブを抜き、肉竿を押し込んだ。

 「あ、あ、あ!」思わぬ行為に、喘ぎ声を上げ体をくねらせている。
「ほら、これが本物だぞ!」両手で腰を押さえ、押し込んだ肉竿をピストンしていく。
「ダメ、抜いて!」乳房を揺らせながら悲鳴を上げていく。

 「どれ、私もやるか!」西山もズボンとパンツを引き下げ、百合を引き出して乳房を掴みながら肉竿を押し込んでいく。
「いや、こんなのいやです!」泣く百合だが容赦なく肉竿がピストンしている。

 その間にも、総務部長が爆発して、白い液体がポタポタと落ちていく。
「どれ、今度は私だな」俯せになった美佳は、また腰を押さえられて下田の肉竿で淫裂を突き刺されていく。
「抜いて、もういやです!」泣きながらも下田の肉竿がピストンしていく。
2人はこの後も3人に犯され続け、それぞれ3回膣の中に射精された。

第8話 委員長選挙

 美佳と百合はその後も練習を重ねていた。
「今日は頼んだぞ。今日が勝負だ」
「選挙の勝負は2人に掛かっているんだからね」勤務を終えると、西山と下田に連れられ研修会の会場に入った。

 会場は明日の委員長選挙を控えてピリピリしている。
百合と美佳はポンチョ姿になって資料を配っていくと「相変わら、ずいいね。どうせなら、あれと同じく素っ裸でやって欲しいな」指さす先には、自動車連合の資料を配る全裸の女性がいた。

 「恥ずかしいです。これなら気休めにもなりますし…」乳房を揉まれ、淫裂を触られても、笑顔の相手を食い入るように見ていた。
「触って下さい、ここも!」美佳は負けじと、手を掴み淫裂を撫でさせ「私にも触らせて下さい!」股間を撫でていく。
代議員は「いいね、それが…」乳房も掴んで撫でていく。
それを見た百合も同じように「触って!」手を掴み淫裂を触らせ、股間を撫でて「あいつら、うまくやっているよ」笑顔になる西山と下田だ。

 しばらくして、研修会が始まり白熱した討議が行われた。
討議は1時間半程行われ休憩になった。
「参加者の皆さん。これからショーを行いますから、お楽しみ下さい」西山が挨拶していくと、何が始まるのかと怪訝な顔をしていく参加者だ。

 会場には音楽が流され、そこに百合と美佳が立った。
今までと違って黒いナイロン製のパーティドレスだ。
2人はその音楽に合わせて踊り、時を見計らい、ドレスの肩紐をずらし、足下に落とした。
「おー!」歓声が上がったが2人は黒い下着づくしだ。

 「やられたな。西山に…」それを見て谷山が呟いた。
そんな事とは知らず、2人はブラジャー、パンティを脱いでから抱き合う。
「レズもやるのかよ!」歓声が高まった。
百合と美佳はシックスナインになり、指と舌で淫裂を撫で合ってから、バイブを押し込み合う。

 「あ、あ、あ!」「いいわ、いいわよ!」声が響いて、2人の淫裂からは白い淫汁が流れていた。
20分ほどして音楽が鳴りやみ、淫裂にバイブを入れたまま、舞台から降りると「よかったよ、よかった!」拍手が響き、2人が消えると共に、また討議が行われ白熱していった。

 翌日、連帯会館では委員長選挙が行われた。
谷山と西山の一騎打ちだったが、西山が家電連合と建築連合の働きかけで勝利した。

 勝利した西山は早速祝勝会を開き、百合と美佳をホステス代わりに使っている。
「あれ。今日はいつもと違う制服だね」
「そうだよ。あれでやってくれないとね」勝利を祝いに来た客も、2人の制服が不満だった。
「そうだな。あれに着替えてこい!」
「はい、着替えます…」もうやるしかなく、スーツを脱いで全裸になる。

 「これを、ここで着るなんて…」愚痴をいいながら、頭を通して戻って来た。
「いいよ。やっぱりこれが似合うよ!」皆、2人の乳房と淫裂が目当てだから、触っていく。
「ダメ、指は入れないで!」
「いいじゃないか、今日は特別だ」2人の淫裂に指が入っていく。
「ここも、今日は特別だ!」乳首を吸われていく。
「ダメ、そんなのダメ…」唇を振るわせている。

 「西山さん。勝利したら、この2人はいいはずですよね?」
「そうですよ。交代でやっていいです」
「それだったら、やらせて貰いますよ」勝利祝いに訪れた川口は、ズボンとパンツを引き下げ、百合を四つん這いにした。

 「ダメ、見られています。後でしましょう、ここじゃイヤです!」だが、肉竿が淫裂を突き刺して「あ、あ、あ!」声を上げてしまった。
「それでは、私も!」美佳も四つん這いにされた。

 「やめて、イヤです!」叫ぶが、木下の肉竿が入り込み「勝利祝いにオ○ンコだ!」川口と木下は、膣の奥深く噴射した。
「どれ、私も景気よく当選祝いだ!」次々と祝に駆け付けた客に、淫裂に射精されていった。

 当選祝に駆け付けた客が帰るとやっと服を着る事が出来たが、2人の淫裂からは白い液体が流れ出ている。
「また犯されてしまった…」2人は丁寧に淫裂を拭いていく。
「どうしたらいいのよ」泣きながら服を着て、アパートに帰った。

 西山が委員長になった事で、当然に人事も西山に味方した方が、いいポストを貰っている。
その為、谷山を支持した中からは不満が上がっていた。
「こんなポストじゃ、顔向けできないな」
「ホントだよ。俺だって、何て言ったらいいんだよ」ヒソヒソと話し合っている。

 そして、西山の委員長誕生と共に下田が東西電気の委員長に就任した。
「下田さん、これからはよろしくお願いしますよ」そんな下田の元に、木下が就任祝に訪れた。
「勿論です。次回は木下さんですから」笑顔で話す2人だ。

 「そろそろ、いいでしょう」下田がドアを開けると「失礼します」百合と美佳が立っている。
「いいですね。新作のこの姿が!」2人は透明なミニスリップを着ていた。
「お相手してあげて!」百合は木下のズボンを脱がせていく。
(イヤよ。こんな事はやりたくない…)泣き顔で、下半身を剥き出しにした。

 「私とオ○ンコして下さい。オ○ンコしたくて収まらないのです…」肉竿を掴み、擦っていく。
「いいですよ。ご希望ならやって上げます!」木下は百合と向き合い、膝を跨がせて座らせた。
「あ、あ、あ!」淫裂に肉竿が入り込み、顔を歪めて堪える。

「ほら、ここもされたいでしょう?」裾が捲り上げられて、乳房を掴まれた。
「はい、オッパイも吸って下さい…」遂に、涙が流れ出る。
「オ○ンコがそんなに嬉しいなんて、やりがいがありますね」屈辱な言葉を言われながら腰を振っていった。

 それ見ていた美佳も「私もオ○ンコしたいです。やって下さい…」下田のズボンを脱がせていく。
「いいよ。オ○ンコが好きならやってやるよ!」木下と同じように跨いで座り、淫裂の中に肉竿を迎え入れていく。
「オッパイにもして下さい…」泣きながら腰を振っていく。
「こうか、これでいいんだな?」乳房を掴み、乳首を吸い「そうです、気持ちいいです」腰を振りながら美佳も言っていた。

第9話 産別研修会

 西山が委員長に就任してから1ヶ月が経った。
西山は建築連合の研修会でのスピーチを依頼され、会場に入ると川口が出迎え「次は、お願いしますよ!」笑顔で話し掛ける。

 そこに、お茶を持った幸恵が現れたが、上半身剥き出しだ。
下半身はスケスケのパンティで、股間の部分がくり抜かれ、絨毛が丸見えになっている。
幸恵は乳房を左右に揺らせながら、お茶をテーブルに置いた。

 「おや、あなたも裸に?」
「はい、私も負けたくありませんから…」涙が頬まで伝えわり、体が震えている。
「それにしてもいい形だね」揺れ動く乳房を掴んで、揉んでいくと「許して下さい、見るだけにして貰えませんか?」泣き声だ。

 「何言うんだ。せっかくお出でになったんだから、ほら、あれをやらないと…」
川口に言われ、幸恵は魅し山のズボンを剥き出しにして「お願いです。私とオ○ンコして下さい…」テーブルに腰を降ろして、仰向けになった。
開いた足からは、絨毛に覆われた淫裂が覗いている。
「喜んで、お相手しますよ」肉竿をゆっくり淫裂に押し込み、腰を振りだし、それに乳房を揉んでいくが「う、う、う!」幸恵は泣き続けた。

 その後、研修会が始まった。
今回は3人が全裸同然の姿になっていて「1人増えたぞ。こっちもいいね」幸恵も泣き顔で資料を配っていく。
その幸恵も乳房を掴まれ淫裂をも触られていった。
(きっと、レイプされたんだわ。それに写真も…)百合と美佳は自分がされた事を思い出して(幸恵さんも、無理にセックスされるんだ…)自然と涙が流れてく。

 研修会は、その後も産業別で次々と行われていた。
どの会場にも、首からのポンチョをつけ、乳房と股間を丸出しで、資料を配る女性がいる。
みな、百合や幸恵のように騙されて、レイプ写真を撮られた女性だ。
泣きながらも、乳房や淫裂を触られながら資料を配っており、西山は全裸同然の女性と肉体関係を結び、淫裂の中に噴射していた。

 そんな中、教員組合の研修会にも出席した。
「お待ちしていました…」女教師が出迎えたがスーツ姿だ。
「おや、服は?」
「分かっております。どうせなら、目の前での方がお好みかと…」項垂れて言いながらスーツのボタンを外していく。
(ストリップか、それもいいや)服を脱いでいく教師を見ている。

 上着を脱ぐと、ブラウスの下から黒いブラジャーが透けて見える。
教師は泣き顔でブラウスのボタンを外して胸を広げた。
カップのないブラジャーで、黒い縁取りが乳房を囲み、持ち上げている。
「いいね、こんなのも」乳房を掴み、吸っていく。
「待って、まだあるから…」ブラウスを脱ぎ終えるとスカートも脱いだ。
「いいよ、最高だよ!」黒いストッキングとガーターベルトだけを体にまとい淫裂を晒している。

 「ヘアは邪魔でして…」堪えきれず泣きながら言う。
「いいよ、パイパンオ○ンコでも!」立ったまま教師の腰を押さえて肉竿を押し込んでいく。
「あ、あ、あ!」壁を掴み、声を上げる教師だった。
「気持ちいいよ、最高だ!」西山は腰の振りを早め、乳房を撫でながら登りつめた。
淫裂から白い液体が流れ出すと「う、う、う!」教師が声を上げ泣き崩れた。

 そこに「いかがでしたか?」委員長が現れた。
「いいよ、最高だよ」ズボンを履きながら応えると「次回の役員はよろしくお願いしますよ」笑顔で話し合う2人だった。
それから、教員組合の会場でも、3人程全裸同然の女性が資料を配っている。
皆が乳房や淫裂を触られ、皆、涙を流しながら資料を配っていた。

 産別研修会が終わると、連帯役員の研修会が行われる事になった。
産別からもホステス役を出す事に決まり、家電連合は幸恵を選んだ。
研修会場は連帯会館で、木下は幸恵と共に会場に入っていく。
幸恵は今までと違い、黒いストッキングとガーターベルトだけを身につけている。
それに淫裂の周りの絨毛も綺麗に剃り上げられ、恥丘に少しだけ残している。

 同じように川口、谷山なども同じように黒いストッキングとガーターベルトだけを身につけた女性と会場に入った。
幸恵達女性は会場で男性のズボンを引き下げ下半身剥き出しにしていく。

 西山は下半身剥き出しのままスピーチを行い、討議が始まったが、ホステス役の女性が交代しながら肉竿を触っていく。
(やりたくない。こんな事なんか!)ホステス役の女性達は皆、レイプ写真を撮られているから渋々やっている。

 討議は2時間程で終わり、懇親会が始まった。
「これより、懇親会を始めます。宿泊しますから、心着なく…」
言い終わらない内に産別委員長や西山達は服を脱ぎ、幸恵達ホステスに抱き付いていく。
「許して、セックスは許して!」泣き叫ぶが、容赦なく畳みに押し倒されて、覆い被さられた。

 「う、う、う!」泣く女性達だが、欲望を満たそうと肉竿で淫裂を突き刺し、乳房を掴み、腰を振っていった。
「気持ちいいや。またやって貰いたいよ」登りつめ、淫裂の中に精液を送り込んでいった。

 射精されグッタリしている女性達だが「あんたが気に入った。次はあんたとだ!」
「許して下さい、膣が痛いですから」「我慢しろ、直ぐ終わるから」白い液体が流れ出る淫裂に、また肉竿が押し込まれていく。
「ヒー!」「許して!」悲鳴が上がる中、相手を交代しながら肉竿を突きまくって、懇親会ではなく、乱交そのものだった。

 翌日、散々相手をさせられた幸恵は会社にも行かず、駅のホームで椅子に座ったままだ。
「もう、あんな思いはイヤ…」泣いていた。
そんな幸恵を無視して「電車が参ります。白線までお下がり下さい…」騒々しい声がスピーカーから流れていく。
それに合わせ、ホームのレールから列車の音が響いてきた。
「もういやよ。あんな事!」幸恵は立ち上がり、フラフラしながら白線に近づいていく。

 「あっ。危ない!」ホームの乗客が異変に気づいたが、時すでに遅しで、電車が迫って、運転手まで見える。
「キー!」急ブレーキと共に「キャー!」悲鳴が上がった。
「飛び込みだ、飛び込みだ!」ホームは騒然となった。
そして、程なくして西山達に幸恵の死が伝えられ「馬鹿な奴だ。死ぬ事もないのに…」呟くように言う西山や川口達役員だ。

第10話 週刊誌

 幸恵の死から二日後、告別式が行われ、勿論、百合や美佳も参列して焼香をした。
出棺を見送り、帰ろうとする2人に「東西電気の方ですね。ちょっと、お聞きしたい事がありまして…」
「どちら様で?」

 「私は週間日本の記者で中田と申しますが…」身分証明書を見せた。
「実は、幸恵さんの死ですが、連帯と関係していると思われますがご存じありませんか?」
「し、知りません。そんな事!」振り払うかのように歩き出す。

 「どんな事でもいいですから、教えて貰えませんか?」中田は歩く2人に執拗に尋ねている。
(言えないわ、素っ裸になってセックスをしているなんて。言ったら私も幸恵さんのように…)2人は口を閉じたままだった。

 中田は2人が沈黙しているのに諦めたのか、別な女性に話し掛けていく。
「百合さん。公になったら死ぬしかないわね」
「私もそう思ったの、だから絶対に言えないわ…」2人は歩いて戻っていく。

 それから数週間後に「腐れ切った連帯!」の見出しで週刊誌が発行された。
連帯内部で乱交が行われたり、組合員をレイプした事などが乗っている。
名前こそ仮名だが自殺者まで出した事も載っていた。それに産別ごとに、女性をレイプした事も詳しく書かれていた。

 「何て事だ。こんな事を書くなんて許せない!」西山は怒り心頭だ。
「ホントですよ、これは許せませんね」川口達役員も怒りを露わにした。
怒りを露わにしたのはそれだけではなかった。
「私がフルヌードになった上に、セックスをしていたのが書かれている!」仮名だが百合や幸恵の事も書かれていた。

 「こんな事を書かれたら困るわ…」乱交で体を汚された女性は、秘密にして置きたかった事だから、なおさら怒りが収まらない。
「もう絶対にやりません!」百合と美佳は泣きながら下田に言っている。
「困ったな、裸になって貰わないと困るんだよな…」
「週刊誌に載せられたらたら、生きていけません!」涙を流しながら言っている。

 下田は西山に事情を話した。
「分かった。早速抗議しましょう!」連帯は週間日本を名誉棄損で告発し、全国の労働団体に週間日本の不買運動が始まった。

 不買運動は表現の自由を侵すとマスコミ各社から抗議があったが、西山達は強引に押し進めていく。
週間日本も最初は強気だったが、不買運動は徐々に経営を圧迫し、倒産の恐れがあり、連帯の役員を出す会社側も圧力を掛け、不買運動に協力もしていたから、なおさらだった。

 「困った事になったな、倒産を防ぐ為に連帯の委員長と会ってくるか…」意を決めた社長は電話で西山と話していく。
「何とか、不買運動だけはやめて貰えないでしょうか?」丁寧に言う。
「私どもは、謝罪と記者への処分があれば不買運動はやめますよ」

 「どのような処分で?」
「記者を懲戒解雇にして下さい。嘘を書いた事で!」
「懲戒解雇は無理です。記者にはお詫びさせますから…」泣き落としに掛かった。
「記者に会ってから決めます。それまでは続けますよ」

電話を置いた週間日本の社長は、書いた中田を呼び、記者に連帯に詫びを入れるよう説得した。
「イヤです、何故謝らないといけないのですか。あれは事実ですよ!」言い切る中田だ。

「証拠があるのか、その証拠が?」それには強い口調になる社長だ。
「ありません、口頭ですから」
「それじゃあ、信用できないよ。今すぐ行って謝れ、これは命令だ!」
「分かりました」観念した中田は社長と一緒に連帯を訪れた。

 「君、どういうつもりで書いたんだ?」西山は中田に問いたした。
「聞いた事を書いたまでです…」
「困るよ、そんな事を書かれたら。償って貰わないとな」
「どういう風にです?」社長が心配そうに尋ねる。
「君は僕たちが乱交をしたと書いたよね。だったら乱交させてくれよ、君の家族と!」睨むように西山が言う。

 「そんな事、できる訳ないでしょう!」中田は拒んだ。
「だったら、謝罪無しと考え、君の会社は倒産で失業だ。もう雇う会社はないよ」
「可愛そうに、君のお陰で生活苦に陥るなんてな」高笑いする西山や川口達だ。
「やります、やらせますからもう少し時間を下さい」考え込んだ社長が言い出した。

 「間違いないですね、社長が保証しますか?」
「はい、必ず。ですから時間を下さい」必死に頼み込んできた。
「分かりました、信用しましょう。話はそれからです」話がどうにかまとまった。

 それから数日後、連帯会館に中田と一緒に家族が現れた。家族は妻と長女だがまだ高校生のようだ。
「娘だけは傷物にしたくありませんから、私だけに…」会うなり、妻が西山に話し掛けてくる。

 「それは始まってからです、とにかく始めましょう」母親と娘は連帯役員の前で服を脱いでいく。
娘の方は涙を流しながら脱いでいるが「お父さん出来ない!」恥ずかしさに下着姿でうずくまった。

 「やらないなら、お母さんが相手をするんだよ」中田も泣きながら説得していく。
「う、う、う!」娘は泣きながら説得で下着を脱いでいく。
恥ずかしそうにブラジャーを外して小さな乳房を晒した。
「いいね、そのオッパイが!」役員達は娘の方に目が向いている。
それでも娘はパンティを脱いで全裸になった。

 股間の絨毛が恥丘の上に少しあるだけで、剃り落とされている。
「いいね、可愛いオ○ンコだ!」役員は服を脱ぎだした。
「私がお相手しますから、娘だけは許して下さい!」全裸になった妻が土下座している。
「処女は守るよ、その変わりやって貰うよ」娘の乳房が掴まれ吸われていく。
それに淫裂も触られて「う、う、う!」泣き声を上げる娘だ。

 「ほら、あんたもやらないと!」役員はもう全裸になっている。
「気が付きませんでした…」テーブルに仰向けになり、足を開く。
「いいね、パイパンオ○ンコが!」乳房を掴まれ、肉竿が押し込まれる。
「う~!」顔を歪めて呻き声を上げていく。

 「どれ、お前もだ!」娘は俯せにされ、肉竿を肛門に押し当てられた。
「ヒー!」痛さに悲鳴を上げた。
「やめて、私がします」
「安心しろ。ケツでやるんだ!」なおも押し込み、全てが入り込む。

 「う、う、う」母は淫裂を、娘は肛門を次々と犯され体液を噴射された。
「いいですか、謝罪の証拠も撮りますからね」母と娘が犯される姿も写真に撮られていく。
これを契機に、週間日本は謝罪文を掲載し、不買運動も収まった。
それから数日後、中田家族は倍の退職金を貰って、都会から消えた。

第11話 選挙の公認

 この事件で、連帯の強さが証明されてしまった。
連帯役員の出身会社も、それを利用して代議士達と繋がっていく。
そんな中、衆議院選挙が迫ってきた。
「公認候補はこれで行くか!」「イヤ、これがいい!」産別出身の議員を押す方と、全く新人の女性を押す方と別れてしまった。

 連帯の公認を貰えれば、選挙資金や運動員の動員に負担が掛からず、有利に選挙が出来るから、推薦を貰う為に立候補予定者は必死だった。
「ぜひ、私を公認に!」売り込みに連帯本部まで来る者もあった。
西山達役員も意見が分かれてまとままず、なかなか公認が決まらない。

 そんな中、野党の若い女性議員が尋ねてきた。
「何とか、公認して貰えないでしょうか?」議員は居並ぶ役員を前に、ソファーに座ると、ゆっくり大きく足を広げて組みかえた。
当然、ミニスカートだから中が見えている。
(ノーパンだ。ヘアも生えてない!)ピンクの淫裂が役員の目に止まった。

 「それは、あなたの考え一つでして…」西山はスカートを覗き込んだ。
「それは分かっています。それにしても熱いですわね」議員は上着のボタンを外して脱いでいく。
胸が開き、白いシャツからは乳房らしき物が透けて見えている。

 「ねえ、手伝ってくださいません?」
「気が付きませんで…」西山が小さなボタンを外していくと、胸が開いて乳房が覗いてきた。
「お、オッパイだ!」代議士の乳房を掴み、顔を埋めていく。

 「公認して貰えるなら、していいですよ。皆さんと…」
「するよ、公認だ!」皆一斉に代議の服を脱がせに掛かった。
全裸にされた代議士は四つん這いになり、口と淫裂に肉竿を押し込まれていく。
「気持ちいいや、代議士とオ○ンコできるなんて!」役員達は次々と全員が淫裂深く、精液を送り込んで行った。

 代議士は息を弾ませながら「お約束ですよ、体まで許しましたから」淫裂を拭きながら言う。
「分かっていますよ。必ず公認します!」ズボンを履きながら言う西山だ。
こうして、公認第一号が女性代議士に決まった。

 公認が決まった代議士は、地区の産別ごとに挨拶をしなければならならなかった。
「ぜひ、ご協力を…」またボタンを外して胸を広げていく。
「分かりました。その変わり、いいでしょうね?」委員長や書記長達は、乳房を撫でたり、スカートの中に手を入れたりしていく。

 「勿論いいですよ。そのかわり、選挙の時は応援をお願いしますよ」自らスカートを引き下げ、下着の履いてない下半身を剥き出しにしていく。
「分かりました、約束します」委員長達は交代で代議士の淫裂に肉竿を押し込んでいく。

 この代議士が、有利に展開しているのを見た他選挙区の女性候補者が吊られるように、次々と連帯を訪れた。
皆が役員の前で全裸になり、体を与え、代償として公認を貰っていく。
西山から約束を貰った候補者は「お約束ですからね」精液の流れる淫裂を拭きながら笑顔で話し掛けていた。

 一方、男性候補者の妻と娘が尋ねてきた。
「何とか公認をお願いできませんでしょうか?」居並ぶ役員の前で服を脱いで全裸になっていく。
「父を助けてあげてください」若い娘も全裸になり、西山達の肉竿を口でしゃぶっていく。

 「娘は嫁入り前ですから、私がオ○ンコのお相手をします…」皆の前で四つん這いになっていく。
「分かりました。娘さんのバージンは頂きませんが…」娘は肉竿をくわえたまま四つん這いにされ、肛門に肉竿を押し込まれていく。
「う、う、う~!」呻き声を上げながら腸の奥に精液を送り込まれ、妻の方も子宮の奥に精液を噴射されていった。

 それから数年が経った。
西山は連帯の委員長を退任して、参議院の候補者に選ばれ、選挙活動をしている。
側には出身母体の東西電気からの応援として百合と美佳がいる。
「この度は応援をお願いします」挨拶を済ますと、それを待っていたかのように、百合と美佳は居並ぶ産別委員長の前で服を脱いでいく。

 「いいね、相変わらず綺麗じゃないか」!全裸になる前に、役員達が2人の乳房や淫裂を触っていく。
(イヤ、もうセックスはイヤ!)作り笑いをしながら全裸にされ、抱かれていった。
その甲斐が合ってか、西山は当選して代議士となった。

 「西山さん。任期は3度ですよ、後がつかえますから」やっと連帯の委員長になれた谷山が言う。
「わかっていますよ、それにしても、先生の素っ裸はたまりませんな」居合わせた教員組合からの応援女性を抱いていく。
ストッキングとガーターベルトだけで乳房と淫裂を晒したままだ。

 「許して下さい、セックスは許して下さい」泣き声を上げながらも西山の餌食となっていった。
「西山さん、教員も大変なんですよ、国会で訴えて下さい」
「分かりました、政府を追及します」教師を抱いた以上イヤとは言えず承知して、国会で政府を問いただすと約束する。

 選挙が済み、連帯は暇になったが相変わらず、全裸同然の姿の2人が組合事務所にいる。
「いいね、それも」訪れた客が乳房や淫裂を触りまくっていく。
(もういや、こんな売春婦みたいな事したくない!)本人がいくらそう思っても、周りが許す訳がない。

 会社側も接待に、2人に全裸を要求して来る事もあり、渋々、全裸同然の姿になって客の接待をしていた。
(また、セックスをしなければならないなんて…)作り笑いをするが目頭が涙で光っていた。
                                      
 ~完~
未知の星・別館



「愛と官能の美学」様より
いただきました。

ここは、赤星直也が管理している「未知の星・別館」です
本館へは、下記サイトで、
お確かめ下さい。

  「未知の星」

おことわり

この作品は全て空想で書かれており、実在の個人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は小説作者が所有してますので作品の無断転用もかたくお断りし ます。違反した場合は著作権法によって刑事罰と民事罰が与えられますのでご承知下さい。
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