未知の星・別館

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剥げ落ちた仁術

「剥げ落ちた仁術」第1話 看護婦の寮 赤星直也:作

                 「剥げ落ちた仁術」
                                 赤星直也:作
おことわり

    この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係があ
    りません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断
    転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」
    と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

登場人物

     安藤智子:看護婦見習い       酒井信子:正看護婦(外科)
     川口三郎:外科医           高木依子: 〃  (内科)
     船木和子:看護婦(外科)      阿部祐三:検査技師
     水木有紗:内科婦長         宮川花子:婦人科医

第1話 看護婦の寮

 「今日から、お世話になり安藤智子です。何もわかりませんから、よろしくお願いします」若い看護婦姿の女性が、居並ぶ看護婦に挨拶していた。
「酒井さん。智子さんは素人同然ですから、丁寧に教えて下さいね」婦長の和子が部下の信子に言う。

 「わかりました。しっかり教えます」ミーティングが済むと、智子は酒井と呼ばれた女性に連れられて、病院の中を歩いて行く。
智子はこの春、看護学校を卒業し、准看護婦の資格を取ったばかりで、今日から本当の看護婦の仕事が始まった。

 「私達は外科が担当なの。手術にも立ち会うのよ、わかった?」
「はい、頑張ります…」
(返事はいいけど、本当に大丈夫かしら?)信子が不安そうに、病院を案内していく。

 その不安が的中した。
救急患者が運ばれ、智子は早速、緊急手術を体験する事になった。
「早く、服を脱がせて!」
「はい!」血で染まった服を脱がしていくが(これも、脱がす何て!)ズボンを脱がそうとするが、躊躇した。

 「何やっているの、急ぐのよ!」
「はい!」思い切って引き下げると白いブリーフも、真っ赤に血で染まっている。
「パンツも脱がせて!」(パンツも脱がすの?)恥ずかしさで、手が動かない。
「ほら、急ぐのよ!」(やるしかない!)智子は思いきって引き下げた。
(これが、オチンチンなんだ!)見ないつもりだが、自然と股間を見つめている。

 「新米、何やっているんだよ。ここを消毒しろ、切るんだから!」手術服を着た医師が怒鳴った。
「はい。やります!」智子はアルコールを含んだガーゼで太股を消毒していく。
(イヤだわ、こんなのを触るなんて!)肉竿を掴み、脇を拭いていく。

 「終わりました!」
「よし、オペ室に入れろ!」信子と一緒に手術室に入っていくが、見習いだから立ち会うだけだ。
「オペ開始!」太股にメスが当てられると出血して、真っ赤な血が一気に噴き出した。

 医師はメスで切った肉を広げて、白い骨を触っていく。
(気持ち悪い、こんな事までするんだ!)後ろで見ている智子の意識が遠のいていく。
「おい、新入り、どうした!」それを最後に、智子は意識を失った。

 数時間が経った。
「ここは?」やっと、意識が戻ってきた。
「気が付いたようね。新人さん!」信子が側に立っている。

 「オペはどうなったんですか。それに、どうしてここに?」智子は病室に寝かされていた。
「あんた、気絶したのよ。恥ずかしいわよ、看護婦がオペ中に気絶だなんて!」
「すみません。覚えていないんです…」ベッドから降りていく。

 「それに、何よ。あの脱がせ方は!」
「だって、恥ずかしいんです。あんな事は初めてだし…」
「言い訳は通用しないの。あんた、初めて触ったでしょう?」
「はい、初めてオチンチンを触りました…」

「道理でね。その内、イヤと言う程触るから、覚悟しておきなさいよ!」
「わかりました…」
「元気が出たところで、仕事復帰よ!」
「はい!」信子と一緒にナースセンターに戻った。

 「あら、失神した新入りさんだわ」
「どう、初めて触ったオチンチンの感じは?」冷やかす同僚達に「恥ずかしいから、言わないで下さい…」顔を赤らめながら、信子に言われた事をしていく。

 そして、初めての仕事を終えると、更衣室で着替えて、智子は白衣を脱いで下着だけの姿になった。
「あら、可愛いわね。白ずくめだなんて!」白衣を脱いだ信子が智子を見つめている。
ナースの着替え

 「恥ずかしいです。そんなに見られると…」
「恥ずかしくないわよ。こんな事もいいのよ」いきなり、智子に唇を合わせてからパンティの中に手を入れた。
「あっ!」突然の事に、何もできない。

 「いい、先輩に任せるのよ。逆らったら、看護婦はやっていけないからね!」
「わかりました…」信子の手が淫裂を触っていくと「ダメ、そんな事いけないです!」目を閉じ、信子の手を押さえるが太股が震えている。

 (可愛い子だわ。まだ体験してないのね)「わかったわ、続きは後でするわよ」手が退けられた。
(よかった、これですんで!)ホッとしながら、スカートを履き、信子も智子を見つめながら服を着ていく。

 服を着終えると、2人は食堂で夕食を摂ってから、看護婦の寮に帰ったが「やっと帰ってきたのね。待っていたわよ」寮住まいの看護婦が出迎えた。
「初めまして。これからお世話になります、安藤智子です」丁寧に挨拶する。

「私は高木依子よ。この寮の長ってとこかな。よろしくね」依子は智子の手を握って挨拶した。
この後、6人の寮生と挨拶をすると「智子さん、お風呂沸かしておいたから入りましょう」誘われる。

 「今からですか?」
「そうよ。準備して!」
「わかりました…」急いで自分の部屋に入るが、昨日運び込んだだけなので、まだ整理はしてない。

 段ボール箱から着替えを取り、急いで浴室に向かった。
浴室では皆が下着姿になっていて(私も脱がないと…)智子も服を脱いでいく。
スカート、シャツを脱いで下着姿になると「いいわね、白いストッキングが!」もう全裸になって、智子を見つめている。

 (恥ずかしいわ。見られているなんて!)見ている前で、パンティを脱ぎ、真っ黒な絨毛が露わになった。
更に背中のホックを外して両手を下げて(もう、脱ぐのがないわ)手首に絡まったブラジャーも脱いで全裸になった。

 「いい体だわ、羨ましいわ!」依子は乳房を触りながら言い「ホントね、ここもいいわね!」信子も恥丘を撫でていく。
「恥ずかしいです。それよりもお風呂に入りましょう」
「そうね、はいるか!」一斉に風呂に入った。

 「智子さん、依子さんの体を洗ってあげないと!」
「気が付きませんでした…」急いで依子の背中を洗いだす。
タオルで擦り、お湯をかけると「こっちもよ!」依子が振り向いた。
(イヤだわ、性器を見せるなんて!)依子は足を広げ、智子に淫裂を晒している。

 「洗います!」智子はタオルで胸を洗っていく。勿論、乳房もだ。
「ダメ、そこは敏感だから手で洗って!」
「わかりました…」タオルを置いて、両手で乳房を撫でるように洗っていく。
「そんなやり方ではダメ。こうするのよ!」依子は智子の乳房を揉みだす。

 「こうですね?」智子が両手で乳房を揉んでいくと「そうよ、そうするの。乳首も摘むのよ」
(イヤだわ、こんな事をするなんて!)嫌々ながら、言われた通りにしていく。
そして、淫裂も洗い、指で肉襞を撫でていく。
依子は「あ、あ、あ~!」気持ちよさそうな声を上げ、智子は次々と先輩の体を洗った。

 「今度は、私がしてあげる!」
「いいです。先輩に、そんな事をさせるわけには行きません…」
「遠慮はいらないわよ。ほら!」智子の背中を先輩達が洗っていく。
「ここも、洗うわね!」乳房も揉まれ、それに淫裂も広げられて指で洗われていく。
(恥ずかしいわ。オッパイと性器を触られるなんて!)顔を赤らめていた。

 そして、お湯がかけられ「終わったわよ」手が退けられた。
「ありがとうございました」智子は浴槽に入り、それに倣って寮生も入っていく。
浴槽はあまり広くはないから、肌と肌が触れ合っている。

 「智子のオッパイは、大きくないわね」背中から信子が両手で掴んだ。
「そうなんです。Cカップです…」信子の手が、ゆっくりと揉み出していく。
「セックスは、した事あるの?」淫裂を依子が撫でている。
「してません。一度もしていません!」

「そうよね、初めてオチンチンを触ったもんね」
「イヤ。恥ずかしいから言わないで!」顔を背けた。
「それに、気絶したんだってね?」
「失格ですよね。こんな事では…」

 「そうよ、失格よ。これからは気を付けるのよ」依子は智子に唇を押しつけた。
(イヤだわ。女性が初キッスだなんて!)「はい、頑張ります!」
「わからない事があったら、聞くのよ!」信子も唇を押しつけてきた。
寮生の皆が、代わる代わる智子の乳房と淫裂を触りながら、唇を押しつけてきた。


「剥げ落ちた仁術」第2話 歓迎会 赤星直也:作

第2話 歓迎会

 風呂から上がると、体を拭いて下着を着けようとした。
「智子、今夜は要らないのよ」乳房に押しつけたブラジャーが取り上げられ「そ、そんな~!」声を上げた。
「大丈夫よ、寮の時だけ。仕事の時は、勿論着けていいわよ」

 「わかりました…」返事をして、パンティを履こうと掴んだ。
「それもダメよ!」
「そんな。下着を付けずに、パジャマを着るなんて…」
「パジャマも要らないわ。あなたには、これを着て欲しいの。プレゼントよ!」依子が渡した。

 「ありがとうございます…」先輩から言われれな逆らえないから、渡された服を広げた。
(スケスケだわ。素っ裸と同じじゃないのよ!)顔を強ばらせながら着込んでいく。
「いいわね。似合うわよ」うっすらと、青みを帯びたネグリジェは、智子の全てを見せている。

 それには「恥ずかしいです!」真っ赤な顔になり、乳首が限界まで膨らんでいる。
依子は「恥ずかしがらないで。可愛いわよ」膨らみきった乳首を指で転がし「あ、あっ!」すかさず、声を上げてしまった。
「敏感なんだね。ここもそうなの?」お尻や淫裂も触られていく。
「だめです。そんなことはだめです!」目を閉じ、上擦った声で言っている。

 「わかったわ。続きは後よ」依子も着ていくが(あら、下着は着ないんだ!)皆が下着を着けずネグリジェを着ていく。
(私だけでは、ないんだ!)依子もスケスケで、乳房と絨毛が丸見えになっている。
信子も同じで、Cサイズの乳房が揺れている。

 「信子のは、相変わらず大きいね」
「そんな事ないわよ。その分乳首が小さいの」
「大丈夫、今夜してあげるから」
「頼むわよ」意味ありげな事を言って、着終えると浴室から出ていく。

 「行くわよ!」
「どこへですか?」
「歓迎会よ、あんたの歓迎会!」
「ありがとうございます…」言われるままに、後を付いて寮の集会室に入った。
「民子達3人は夜勤ですから、いませんが、今日は新入りの歓迎会をします」挨拶をしてから乾杯が始まり、智子もビールを飲んでいく。

 最初はにぎやかだった歓迎会も、酔いが回ると一変した。
「智子、いいでしょう?」依子が智子を押し倒して、乳房を揉んでいく。
「行けないわ。女同士よ、いけないわ!」
「ここには女しかいないのよ。意味わかるでしょう?」ネグリジェを脱がせ全裸にしていく。

 「でも、怖いです。こんな事!」体が震えている。
「任せて、私がしてあげるから。悪いようにはしないわよ」依子も役目をしないネグリジェを脱いで、全裸になった。
「智子、可愛いわよ」乳房に顔を埋めて揉んでいく。
(ダメ、そんな事ダメよ!)黙って目を閉じたままだ。
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 だが「あっ、あ、あっ!」乳首を吸われて、声を上げた。
「智子、気持ちいいでしょう。もっとしてあげるわよ」信子も全裸になって、股間に顔を埋めた。
智子は「あ、あ!」腰を浮かせて「そこは汚いわ、だめ、だめです!」逃れようとしている。

 「さっき、綺麗に洗ったわよ。私に任せて…」信子はそれだけ言うと、また顔を埋めて「あん、あん!」智子は背中も浮かせ、腰も動いていく。
その側では、同僚達が全裸になって抱き合っていた。
乳房や淫裂を触り合い「いいわよ、気持ちいいわ」悶え声を上げている。

 智子は依子と信子の2人に乳房と淫裂を触られ、膣の中が濡れてきた。
「感じるでしょう。オチンチンは簡単に入れさせないのよ」信子の指が、ヌルヌルの膣の中に入っていく。

 「ダメ。バージンです。破かないで、いやです!」
「安心して。そんな事はしないわ。大事なお人形さんだから」指の出し入れを始めて「あ、あ、あ~!」腰が指に合わせて動きだした。

 「気持ちいいでしょう。オナニーよりも?」
「した事ありません…。オナニーなんて…」途切れ途切れに言うと「あら、オナニーをしたことないんだ!」乳首を吸っている依子も声を上げた。
「はい、本当にしたことないんです」
「そうなんだ!」ニヤリとして依子と信子が顔を見合わせた。

 「いい。ここを指で擦るのよ」敏感なクリトリスを信子の指が撫でていく。
「ここにも、こうするのよ」依子は乳首を指で摘み、転がしていく。
「ダメ、変に成っちゃいます。それ以上ダメです!」淫裂から、汁がこぼれ出た。
「オシッコが漏れました。恥ずかしいです!」

 「オシッコじゃないわ、オ○ンコ汁よ。男はそう言うの。気持ちいいとでるけど、恥ずかしくはないのよ」なおも指で撫で回していくと「ダメ、変に成っちゃいます。だめー!」ガクンと智子が動かなくなり「はあ、はあ、はあ!」天井を見つめ虚ろな目をしている。

 「行ったみたいね…」信子と依子は顔を見合わせ、話しているが、その側では「いいわ、もっと、もっとよ!」同僚が悶え声を上げていた。
暫くして、智子は同僚から、交代で乳房と淫裂を触られて「あ、あ、あ!」悶え声を上げ続け、淫裂から流れ出た汁が尻まで濡らしている。
こうして、歓迎会は11時頃まで行われた。

 「終わったわよ、智子!」同僚がぐったりしている智子に口付けをしていく。
「智子、立てる?」
「大丈夫です…」フラフラしながら、自分の部屋に戻るが「忘れ物よ、これあなたのでしょう?」

 「はいそうです…」脱いだネグリジェと下着を持って、自分の部屋に戻り「レズって、凄く気持ちいいんだな。癖になりそうだわ…」パンティ、ブラジャーを着込んでからベッドに潜り込んだ。

「剥げ落ちた仁術」第3話 処置室 赤星直也:作

第3話 処置室

 翌朝、智子達は7時に病院に向かい、病院の食堂で食事を取ってから制服に着替えていく。
「智子。もう、大人なんだから、白はやめて色っぽいのにしたら?」
「恥ずかしいです。白以外だなんて!」パンティとブラジャー姿になると、ストッキングを履いていく。

 「智子、パンストは履かないの。私はこれが好きだけど」依子は白いパンストを履いていく。
「パンストですと、お腹が締められて、イヤなんです」ストッキングを捲りながら言うと「それじゃ、仕方ないわね」白衣を着ていく依子だ。
智子も白衣を着込み、腰のベルトで留めてると「ミーティングが始まるわよ!」着替えが済むと病棟のナースセンターに向かった。

 ナースセンターには、通いの看護婦達も集まって「昨日、失神したんだってね?」同僚の間では、智子の気絶が持ちきりだ。
「はい、恥ずかしいことです…」項垂れて言う智子だ。
「始めはそうよ。気にしなくていいから頑張るのよ」
「はい、頑張ります!」智子はそれだけしか、言えなかった。

 ミーティングは、夜勤からの引継が行われて、最後に婦長から訓辞を受けていく。
「今日から健康診断を行います。初日は寮住まいの看護婦からですよ。明日は通いの看護婦です」それを告げてから解散になった。

 「イヤだわ、健康診断だなんて…」信子はイヤな顔になっている。
「健康診断が、いやなんですか?」
「行けばわかるわよ!」信子はそれ以上は言わず、智子もそれ以上は質問しなかった。

 2人はナースセンターから診察室に入って患者の世話をしていくと「昨日、気絶したんだってな。もうするなよ!」医師はそう言いながら、智子のお尻を撫でた。
「きゃー!」すかさず悲鳴を上げると「川口先生、この子は産なんですよ。困りますね」信子が注意する。

 「そう言うなよ。暫くご無沙汰で、溜まっているんだから」
「でしたら、結婚なさったら。私なんか、どうかしら?」
「まだ、君は若いよ。内科の高木君ならいいんだがな…」
「あら、気があるんだ。だったら、アタックなさったら?」

 「したよ。でも、断られたよ。男は嫌いだって!」
「そうなんだ。その内、いい人が見つかるから、セクハラはやめて下さい」
「わかったよ!」今度は信子のお尻を撫でて「先生ったら、もう!」あきれる信子だ。

 午前中は、主に軽い治療と診察をして、智子も患者の包帯や消毒をさせられてた。
だが、午後からは、手術が予定されている。
「いい、もう気絶しないでよ!」
「わかってます。もうしません!」強ばった顔で返事をし、置室に入った。

 程なくして、まだ若い女性の患者が運ばれてきた。
「子宮摘出の患者さんね?」
「はい、そうです」連れてきた看護婦からカルテが渡される。
「いいですか。裸になりますからね」
「わかっています」智子と信子が女性のスカートを脱がせると、紫のレースのパンティを履いていた。

(大人は、こういうのを履いているんだ…)所々、地肌が見えて色っぽい。
「脱ぎますよ」パンティが引き下げられ、下半身が露わになると「恥ずかしいです!」女性は手で顔を隠していく。
そこに、「麻酔をします!」麻酔科の医師が現れた。

 「恥ずかしがらないで。医師ですから!」
「医師でも、男ですから、やっぱり恥ずかしいです!」
「信用して下さい。今から麻酔を掛けます」口にマスクが押し当てられた。
「大きく、吸って!」患者は大きく吸い込み胸が膨らんだ。
「吐いて!」胸がへこみ、それが繰り返され、患者の意識がなくなった。

 「剃毛か。俺にやらせてくれよ!」
「そんなの、ダメです!」唖然とする信子と智子だ。
そこに「いいじゃない。やらせて上げたら?」先輩看護婦の、和子が入ってきた。
「わかりました。お願いします…」カミソリを手渡した。

 「俺、家内のヘアを剃りたいんだが、剃らせてくれなくてね。ワクワクするんだよ」
絨毛にカミソリを当てて剃っていく。
「ジョリ、ジョリ!」絨毛が消えて地肌が見えてきた。
(こんなこと、許されるのかしら?)疑問を感じながら見守っている智子だ。
04

 「いいね、こんなオ○ンコも!」絨毛の大部分が消され、淫裂が露わになっている。
「先生は、ヘアのない性器が好みですか?」信子が尋ねると「こんなオ○ンコと、やってみたいな」綺麗に剃り終え、じっと淫裂を見ている。
「私だって、オ○ンコをやりたいですよ。どうです、今日やってみませんか?」手術担当の川口も入ってきた。

 「いいですか、私もやっても?」
「川口先生が言うなら構いませんわ。ここも、したいでしょう」和子は患者のシャツを捲る上げていく。
(何をする気かしら?)両手を万歳させて、頭まで捲り上げると、揃いの色のブラジャーも外して、乳房も露わにした。

 さすがに「そ、そんなー!」唖然とする2人だ。
「いいね。こんなオッパイ触りながら、オ○ンコをやりたかったんだ!」患者の露わになった乳房を、揉み出す麻酔医師だが「ほら、オペ室に運ばないと」和子が急かす。
「わかりました!」2人はシートを被せて、処置室から手術室に運んだ。

 そして、専用のベッドに仰向けに寝かせていく。
足を開き、淫裂が丸見えになっていて、乳房も露わになっていた。
「よし、早速やるか!」麻酔医師はズボンを引き下げ、肉竿を取りだすと、患者の淫裂に押し込んだ。
「そんな~!」智子が叫んでも、麻酔医師は動じることもなく、乳房を揉みながら腰を振っていく。

 「出していいですよ。どうせ、子宮を取るから妊娠しないし!」
「そうですか。でしたら、気兼ねなくやりますよ」腰の振りを早めていくと、無意識の患者の顔が歪んでいる。
暫くして「うー!」動きが停まった。

 「出しましたね。一杯出てきたわよ」和子は淫裂を見つめた。
「俺もやりたくなったよ。いいだろう?」
「まあ、川口先生もなの。そうね、ついでだからやったら」
「それでは、やるよ!」手術服を脱いでズボンを下げた。
「まだ若くて、可愛い顔だね」乳房を揉みながら肉竿を押し込んでくが(そんなバカな!)2人の体が震えている。

 川口は、腰の振りを早めて「気持ちいい。毎晩やりたいよ!」叫ぶと動きを止めた。
「ポタ、ポタ!」精液が床に落ちていき「よかったよ。久しぶりにやったから一杯でたよ」満足顔になっている。
和子は患者の淫裂を拭くと、川口の肉竿もガーゼで拭いていく。

 「和子さん、たまにはどう?」川口が肉竿を拭かれながら言うと「ダメよ、夫以外とは、もうしないことにしたの。過去は忘れて!」意味ありげなことを言う。
「残念だな。僕も、早く相手を見つけてやりたいよ」ズボンを直してから手術服を着込んでいく。

 「先生、膣の中を洗浄します!」
「そうしてくれ!」患者の膣の中に、洗浄液が送り込まれていく。
「ほら、パレットで受けないと」
「そうでした、すみません」慌てて、ステンレス製のパレットをお尻に当てるが、その間も、川口達は乳房を触って辱めていた。

「剥げ落ちた仁術」第4話 手術 赤星直也:作

第4話 手術

 「先生、洗浄が終わりました!」
「よし、オペ開始!」やっと、子宮摘出手術が始まった。
膣を器具で広げ、中を見えるようにすると、そこに鉗子が入れられていく。

 「いいぞ、もうすぐだぞ!」患者の淫裂から血が噴き出し「いいな、気絶するなよ、しっかりやれ!」川口が声を掛けた。
「わかってます…」冷や汗を流しながら見つめている。
やがて、特殊なメスで子宮が摘出された。

 「気持ち悪い!」フラフラする智子に「何やっているのよ。看護婦でしょう!」和子から罵声が飛んだ。
「はい、しっかりします!」気を取り直していく。

 「洗浄だ!」
「はい!」和子は手際よく、淫裂の中に洗浄液を送り込むが(凄いわ、こんなに血が出るんだ…)失神しそうだが、堪える智子だ。

 やがて、出血も止まって血が出なくなった。
「消毒よ、わかっているわよね?」
「はい!」智子とは川口に、消毒液の着いた脱脂綿を渡していく。
「次ぎ!」「次ぎ!」手際よく渡し、そして、やっと手術が終わった。

 「オペ終了!」ホッとする川口に、「終わりましたね、先生」和子も笑顔だ。
それと同時に川口は「ねえ、どうしてもダメ?」和子の乳房を撫でていく。
「亭主がいるのよ。ダメったらダメ。患者で我慢して!」和子に断られて、渋々患者の乳房を揉むが「つまんないよ、反応がないし…」不満顔だ。

 「仕方ないわ、夫には絶対に言わないで。それに、お腹の中には出さないでよ」
「わかっているよ。和子さんを妊娠させるような事はしないよ…」手術服を脱いでいく川口と和子だ。

 「何見てるのよ。ほら、片付けが残っているでしょうよ。全く気が付かないんだから…」愚痴を言いながら、白衣のボタンを外し、ブラジャーを捲り上げていく。
「はい、先生!」乳房を差し出すと「和子さん、綺麗だよ!」その乳房に顔を埋め揉んでいく。
それに応えて「ん、ん、ん!」声を上げていく和子だ。

 「先生。後ろからして!」白衣を持ち上げると、患者を乗せてきたストレッチャーを掴み、足を広げた。
「行くよ!」川口は露わになったパンティとパンストを引き下げて、尻が剥き出しになった。

 「いいわよ。入れても!」その言葉で、淫裂に肉竿が入って「あ、あ、あ!」喘ぎ声を上げる和子だ。
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「気持ちいいよ。こんなオ○ンコが毎晩したいよ…」腰を振り、乳房を揉みながら言う。
「お嫁さんを貰いなさいよ。いい子を紹介するから…」気持ちよさそうな顔をしながら言う和子だ。

 「和子さんが、お嫁になればいいんだけど…」
「ダメ、夫持ちよ。私はダメ!」その間にも和子の淫裂から蜜が流れて「でそうだ!」絶頂を迎えた。
「ダメ抜いて。信子さん、やって上げて!」
「はいやります…」抜かれた肉竿を掴み、擦りだす。

 (信子さんが、そんなことをするなんて!)智子は見ない振りをして、患者にブラジャーを着け、服を直していく。
「行く、行きそうだ!」信子の握った肉竿から、液体が噴射していく。
「いや。こんなの、いやです!」

 「やるのよ。最後まで、しっかりと!」和子が怒鳴る。
「はい!」噴射した先端を押さえて、手で受け止め「ふー!」肉竿が萎縮していく。
「これで満足でしょう?」パンティを引き上げ、ブラジャーも直していく和子が言うと「これで、当分収まったよ」川口もズボンを直していく。

(何が、収まったよ。こんな事させて!)信子は手に付いた精液を、ガーゼで拭いてから「患者を病室に運ぶのよ!」智子に言う。
「わかりました…」手術台から、ストレッチャーに乗せ換えるが、2人にレイプされたとは知らず、患者はグッスリ眠っていた。

 (可愛そうよ。こんな事、許されるのかしら?)患者にシートを被せて下半身を隠していく。
その後、信子と智子はストレッチャーを押して、病室に向かった。
病室には看護婦が待機しており「オペ終わりました」「ご苦労様です」看護婦と引継をしていく。

 それが済むと、2人は外科の診察室に戻ってきた。
診察室では和子がコーヒーを入れている。
「コーヒー、飲んで!」「ありがとうございます」言われるままに、飲んでいく智子と信子だ。

 「ねえ、依子さん、知っているわよね?」
「はい、知っていますが?」
「何とかならないかしら。川口先生のお嫁さんに…」
「そう言われても困ります。なんせ、依子さん次第ですから」信子が返事する。

 「そうよね。誰に頼んだらいいかしらね」考え巡らす和子に「和子さん、その事は言わないでよ、恥ずかしいから」聞いていた川口が恥ずかしそうに言う。
「言わないわよ。あんた達も黙っているのよ。先輩に逆らったら、どうなるか知っているわね?」
「はい、絶対に漏らしません!」何かを知っているらしい信子に(逆らったらどうなるのかしら?)不安がる智子だ。

剥げ落ちた仁術」第5話 健康診断 赤星直也:作

第5話 健康診断

 3人がくつろいでいると、依子が入ってきた。
「3時から健康診断ですよ。寮住まいは必ず受けてね」
「はい、わかりました」2人が返事すると「高木君もどう?」川口がコーヒーを勧めた。

 「まだ、仕事がありますから。寮長の責任を果たさないと…」
「残念だな。今度の休みなら、いいかな?」
「考えておきます…」素っ気なく言うと、依子は帰っていく。

 「何とかしてあげるわ、川口先生!」
「頼みますよ。2人とオ○ンコができるようにね」
「ダメ、私はこれっきりよ。わかって下さい」
「残念だな。好きだったのに…」川口は和子の胸を撫でている。

 「それより、あなた達もうすぐよ」
「そうだわ、もうすぐ3時だわ。先生、行ってきます」2人が診察室から出ていくと「そうよ、依子さんの素っ裸を見てしなさいよ。そして、無理矢理やっちゃいなさいよ。そうしたら向こうから寄ってくるわよ」

 「そんなに、うまいくは行くとは、思えないがな…」
「大丈夫よ、私に任せて」和子は川口の股間を撫でていく。
「依子の素っ裸なら、すぐに膨らむよ。でも、本当にできるのかな?」
「大丈夫よ、いい手があるのよ」そう言い残して、和子は診察室から出ていった。

 一方、寮住まいの皆が健康診断を受けるために、内科病棟に集まっている。
「皆、揃ったわね。下着姿になったらブラジャーは外して!」
「えー。ブラも外すんですか?」
「そうよ、パンティだけを履いて受けるのよ」

 「恥ずかしいです。オッパイが小さいから…」
「あんた、何言っているのよ。そんな事で、看護婦が勤まると思っているの?」内科婦長の有紗が怒鳴った。
「わかりました…」蚊の泣くような返事をしていく依子に(先輩には逆らえないし)集まった看護婦達は白衣を脱ぎだした。

 看護婦達はカラフルな下着を着けており、ピンク、紫、白、と華やかな色だ。
「恥ずかしいわ、オッパイを出すなんて!」恥ずかしそうにブラジャーを外すと、手で乳房を隠している。
それを「若い子の乳房はいいわね。私は垂れ気味だしね…」見つめている有紗だ。

 ブラジャーを外すと、順番にパンティ姿で診察室に入っていく。
そして、智子の番になった。
「綺麗だね。白衣を着たよりも綺麗だよ」露わになった乳房を眺めながら、聴診器を当てていく。

 「吸って!」「吐いて!」それを繰り返していくと、乳房も揺れていく。
「ここは、どうかな?」もう堪えきれず、両手で乳房を触わりだす。
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「恥ずかしいです、触られる何て!」顔が真っ赤になったが「心配ないよ。2人きりだから」乳首も吸いだした。

 「だめ、そんなだめです!」
「いいじゃないか。ここも見せてよ」パンティも引き下げだす。
「ダメ、それ以上は許して!」真っ黒な絨毛が露わになっている。
「残念だな、全部見たかったのに。はい、正常だよ」
「ありがとうございました」礼を言って診察室から出てきたく。

 「終わったのね、今度は乳ガン検査よ」
「わかりました…」言われた通りに、乳ガン検査を受けに、診察室に入った。
「お願いします」やはり男性医師だ。
「始めますよ」智子の乳房を丁寧に揉んでいく。

 (イヤよ、オッパイを触られるなんて!)顔を背けながら乳房を触られていく。
最初は真面目に診断していたが、イヤらしい動きをして(揉んでいる、オッパイを揉んでいる!)医師は智子の乳房を揉んでいる。
指と指で乳首を挟み、両手で揉んでいるが(やめて下さい。恥ずかしいから、やめて下さい!)俯いた顔が真っ赤になっている。

 「いい形だね。それに張りもあっていいオッパイだ。吸わせてくれよ」また乳首が吸われた。
「だめです、そこはだめです!」しかし、なかなか終わらない。
その内(イヤ、性器はイヤです!!)パンティの股間を押さえた布が寄せられ、絨毛が露わになり、ピンクの淫裂が見えている。

 「ここも見せてくれ。オッパイ検査をしたお礼だよ」
「は、恥ずかしい、そこはいやです!手で隠そうとするが、押さえられて性器を見られてしまった。
「言わないで下さい。性器を見たのは言わないで下さい!」泣きそうな声で言う。

 「そんな事は言わないよ。それよりバージンを大事に守るんだよ」
「は、はい!」急いでパンティを直し、淫裂を隠し「ありがとうございました」礼を言って、次の診察を受けなければ行けない。
「今度は胸部撮影よ。オッパイも撮るからね」

 「イヤ、ヌードは撮らないで!」泣き顔の智子に「何勘違いしてるの。オッパイを撮るのはレントゲンでよ、あんたのオッパイじゃ雑誌にも載せられないわよ!」あきれ顔の有紗だ。
「よかった。ヌードを撮られるのかと思った!」安心してレントゲン室に入っていく
智子に「今時の子は、何を教わってきたのかしら?」愚痴を言う有紗だ。

未知の星・別館



「愛と官能の美学」様より
いただきました。

ここは、赤星直也が管理している「未知の星・別館」です
本館へは、下記サイトで、
お確かめ下さい。

  「未知の星」

おことわり

この作品は全て空想で書かれており、実在の個人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は小説作者が所有してますので作品の無断転用もかたくお断りし ます。違反した場合は著作権法によって刑事罰と民事罰が与えられますのでご承知下さい。
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