未知の星・別館

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淫らなスッキー

「淫らなスッキー」第1話 罠のアルバイト 赤星直也:作

          「淫らなスッキー」 赤星直也:作

おことわり

   この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係があ
   りません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断
   転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」
   と「民事罰(損害賠償)」 が与えられますので、ご承知下さい。

登場人物

  中里智恵:関東航空スチュワーデス      佐藤真一:石田金融社員
  〃 悠也: 〃  整備士            鳩山芳和:鳩山グループ、会長
  秋山理恵:関東航空スチュワーデス      〃 育代:芳和の妻
  〃 幸正:無職、理恵の夫

第1話 罠のアルバイト

 「ただいま。あなた、今帰りました!」スチュワーデスの制服を来た女性が、玄関のドアを開けて入ってきた。
「お帰り。ご苦労さん」男性が、玄関に現れて「悠也、キスして!」2人は狭い空間で抱き合い、お互いの口を重ねていく。

 2人は、3年前に結婚していて、夫の名は中里悠也といい、関東航空の整備士をしており、妻は中里智恵といって、夫と同じ会社のスチュワーデスをしていた。
「あら、また催促が入っている!」郵便を調べた智恵が言う。

 「この前、説明したのに…」顔を曇らせる2人は、最近になって、このマンションを買ったばかりだ。
 それは、智恵のライバルである、理恵がマンションを買ったからだ。

 「あなた。理恵がマンション買ったんだって。負けるわけにはいかないわ。私達も買おうよ!」智恵は、悠也に無理矢理、頼んで購入した。
しかし、2人の資金は少なく、ローンで購入したが、2人の給料では返済額が多くて、返済も滞ることもあり、その返済の催促が来たのだ。

 「明日にでも、行ってみるわ」
「いいよ。僕が行くよ!」悠也が智恵を制し「分かった。あなたに、まかせる」智恵は裕也に任せた。

 翌日は日曜日だが、智恵はフライトが入っていたので、マンションから羽田へと向かうが、悠也は、まだベッドの中にいた。
「どんな、言い訳をしようかな…」ローンの言い訳を考えているが、いい考えなど、思い付かない。

 思い付かないまま、昼近くに金融会社を訪ねたが、担当者と会うなり「あんた、返す気あるの?」と叱責される。
「当然、あります。でも、今は生活が大変で、余裕がないんです…」それでも、言い訳する悠也だ。

「あんたね、苦しかったら、アルバイトでもしたら?」
「アルバイトですか…」
「そうだよ。あんたの奥さん、スチュワーデスだったよね。2人でしてみないか?」悠也は暫く考えた。

 「で、どんなアルバイトですか?」
「ショーだよ。夫婦の絡みを見せるんだ!」
「できる訳、ないでしょう。そんな事!」大きな声を上げる悠也だが「そんな事、言う資格あるのかい。だったら、すぐに金を返せよ!」胸ぐらを掴まれた。

 「つ、妻が言うことを聞かないよ。無理だ!」脅された悠也は言葉が震えている。
「そうか、無理か。だったら、奥さんを貸してくれ!」
「そんな。妻を貸すだなんて…」後は声にならない。

 「1日だけ、素っ裸になってもらだけだ。オ○ンコだけは、やらないと約束する」そう言われたが、悠也は黙ったままだ。
「奥さんを貸してくれるなら、借金から50万分棒引きしてやるよ」50万の棒引きと言われ、悠也は断る勇気が消え失せた。

 悠也は、その場では結論が出せず、マンションに戻ってきたが「どうしよう…?」1人で悩んでいた。
「ローンが減るんだったら、我慢するしかないか…。でも、智恵が辱められるのを、見たくはないし…」悩む悠也だが、決断を下せないまま、智恵の帰ってくる時間が迫ってきた。

 「そうだ。夕食を作らないと!」急いで台所で料理を始める悠也だ。
夕食ができあがると、智恵が帰ってきた。
悠也は、昼間の事は言わず、黙ったままだが「私、休みなの」智恵が言いだす。
「なんだ。僕は仕事なのに…」しかし(よかった。智恵の辱めを見なくて済むし…)妻の辱めを受ける姿を、見なくてすむので安堵している。

 その夜、2人はベッドの上で激しく、燃え上がっていた。
「いいわ、あなた。凄くいいわ!」淫裂深く、肉竿がピストンしている。
「今日は休養充分だから、たっぷり出すからね」
「いいわよ。しっかり受け止める…」乳房を揉みながら抱き合う2人だ。

 翌朝「行って来るよ」「気をつけてね」悠也は妻の智恵を残して、仕事に向かう。
一方「今日は、ゆっくり休もう…」智恵はリビングでくつろいでいると、9時近くに「ピンポーン!」チャイムが鳴った。
「はーい!」返事をしながら、ドアに掛けより「どちら様ですか?」尋ねる。

 「石田金融です…」その言葉に(ローンの返済だ…)顔を歪め、ドアを開けると2人の男性が立っている。
「お話が、ありまして…」
「わかりました。ここではなんですから、奥で…」智恵は2人は中に入れ、リビングに案内した。

 「粗茶ですが…」智恵はお茶をだした。
「早速ですが、返済が滞ってまして…」
「もう暫く、待って貰えないでしょうか?」
「こちらも商売ですからね。それより、どうです、奥さんがアルバイトしては?」

 「でも、勤まるかしら?」
「我が社の、パンフレットのモデルになって貰えれば、50万棒引きしますが…」
「確か、奥さんはスチュワーデスでしたよね。制服を着ての、撮影になりますが…」

 「やらせて下さい。そのアルバイトを!」50万棒引きと聞いて、目が輝いた。
「今すぐなら、間に合うでしょう。急いで着替えられますか?」
「はい、すぐに着替えます!」

 智恵は寝室のドアを締めて、制服に着替えていく。
「50万、棒引きされるならモデル位、平気よ!」機嫌よく制服を着込んでいる。
制服を着込むと、軽く化粧もしてリビングに戻ってきた。
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 「お待たせしました」
「いいね。本職のモデルはいいよ」
「そんなこと、言わないで下さい」お世辞に照れる智恵だ。

 「早速、スタジオに行きましょう。連絡しておきましたから!」
「はい、わかりました」3人はマンションから、スタジオに向かい、ビルの中に入っていく。

 「ここが、スタジオなんですよ!」
「えっ。ここが、ですか?」怪訝な顔の智恵を連れていくが、そこは劇場で、智恵を辱める為の場所だ。
そんな事とは知らず、智恵は中に入って行く。

 「ここって、楽屋じゃないですか?」
「そうです、楽屋です。それに、モデルはモデルですが、裸を見せるモデルです」
「いや。そんな事、聞いてないわ。帰して!」
「そうはいかないな。たっぷりと、ヌード姿を見せて貰わないと…」2人が智恵を抑えた。

 「いや。いや~!」叫ぶ智恵だが、2人に抱えられて舞台へと連れて行かれた。
劇場は、平日だというのに客席の半分が埋まっている。
「いや、いやー!」叫び声が、その客席にも響いて「おい、何が始まるんだ?」怪訝な顔をしながら、舞台を見つめている。

「淫らなスッキー」第2話 全裸の智恵 赤星直也:作

第2話 全裸の智恵

 舞台に上がると「お願い、やめて下さい!」嫌がる智恵は、背後から腕を羽交い締めにされ、自由が全く効かない。
「ほう。大きいオッパイだぞ!」制服の上から胸を撫でられた。

 「いや、触らないで!」足をバタバタして抵抗するが、2人掛かりではどうすることもできない。
「おい。俺も見たいから、早く裸にしちゃえよ!」
「慌てるな。今やるから!」上着のボタンが外され、真っ白なブラウスが見えてきた。

 「いや。こんなのは、許されないわよ!」
「それはどうかな。後でわかるよ」ボタンが全て外され「いや、いやー!」上着が脱がされていく。

 「もう、やめて。誰にも言わないから、やめて!」
「そうは、いかないよ。ここで、素っ裸になって貰わないとね」ブラウスのボタンが外され、上から順に、胸元が開いていく。

 「思った通りに、大きなオッパイだな!」白いレースのブラジャーが、乳房を優しく包んでいる。
男は、両手でブラジャーの上から撫でだし「触らないで!」声を上げる智恵だ。

 「触られるのはイヤか。だったら、見させて貰うよ」乳房を揉んでいた手が、背中に回った。
「いやー!」悲鳴を上げるが、ホックが外され、狭いカップから飛び出した乳房が揺れている。
それには、観客も「お~!」豊満な乳房に歓声を上げていく。

 「いやよ。やめて!」叫ぶ智恵だが、どうする事も出来ず豊満な乳房が掴まれ(あなた。許して!)目を閉じた。
だが、容赦なく、もうう片方の乳房も掴まれ、揉まれていく。
「いいね。人妻は、この恥じらいがいいんだよな…」満足そうに揉んでいる。

 その後、乳房を揉まれながら、乳首を吸われ「あ、あっ、あー!」女性の急所を吸われ、喘ぎ声を上げた。
(気持いいわ。こんな事されても、気持いいの。許して…)顔を背けている。

 しかし、これだけで済むわけがなく、スカートのホックが外された。
(まさか、性器を?)智恵は、必死にスカートを押さえようとしている。
「いや、それだけはいや。許して!」叫ぶ智恵だが、乳房を強く握られ「う、う~!」息が詰まり、動きが止まった。

 (苦しいわ。オッパイが苦しい…)その、一瞬の隙間をぬって、スカートが一気に下げられ、ブラジャーと同じく、レースの縁取りの真っ白なパンティが現れた。
「やめて。お願いよ!」叫ぶが後の祭りで、智恵が身に着けているのはパンティだけになった。

 そのパンティだが、股間を覆う部分からは、黒い絨毛が透けている。
(性器だけは、絶対に見せる訳にはいかない…)不自由な姿勢で、薄い生地のパンティを押さえようと手を伸ばしていく。

 だが、男はそれを剥ぎ取ろうとして、両脇のゴムを掴み引き下げた。
「いや。やめて~」智恵の叫び声がむなしく劇場に響いて行き、観客も迫力あるシーンに、黙って食い入るように見ている。

 小さな布が、膝まで下げられ股間の絨毛が露わにされた。
「見えた。オ○ンコが見えた!」
「濃いぞ。ヘアがビッシリだ!」智恵の股間が観客に晒されている。
「いや~。見ないで~!」不自由な手で隠そうとするが、手が届かず淫裂が露わになっている。
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 「奥さん。素っ裸になっの感想は?」腕に絡まったブラジャーから、飛び出した乳房が掴まれた。
「いやよ。触らないで!」泣き声で智恵は叫んだ。

 すると「素っ裸になった感想はどうかと、聞いているんだよ!」掴まれた乳房が強く握られ、指が膨らみに食い込み「う~!」と呻き声を上げた。
「感想はどうかと、聞いてるんだ!」更に、指が食い込んだ。
それには顔を歪めて「恥ずかしくて、耐えられません…」やっと言えた。

 「そうか、恥ずかしいか。もっと、恥ずかしいことをするから、我慢してくれ!」閉じた足が掴まれた。
(いやよ。ここだけは見られたくない…)必死に足に力を入れて、踏ん張った。

 だが、智恵が必死に踏ん張っても、力で男にかなうわけがなく、あっけなく足が開かされ、観客に淫裂が晒されている。
「ヘアが大目で、オ○ンコがよく見えないぞ!」
「そうだよ。マン毛が邪魔だ!」観客達が騒ぎ出した。

 (勝手な事言わないで。私は騙されて、裸にされたのよ!)智恵は泣きながら「助けて下さい。もう許して!」と詫びている。
「そうは行かないな。ほら、これも脱ぐんだ!」腕に絡まったブラジャーも剥ぎ取られ、一糸まとわぬ全裸にされて「いや、いやー!」両手を押さえられ、乳房と淫裂を見られて、泣き出す智恵だ。

 「客が、オ○ンコをもっと見たいそうだ。もっと見せないと…」智恵は、運ばれてきたテーブルに足を垂らし、仰向けに寝かされた。
さらに、両足を開いたまま、テーブルの足に縛られ、閉じることができない。
(性器を見られてしまった…。悠也、許して…)閉じた目から、涙が流れていく。

 それには「お、オ○ンコだ。ほら、ピンク色のオ○ンコだ!」淫裂の中まで見え、観客も歓声を上げている。
「どれ、オ○ンコをもっと見せてやるか…」指で智恵の淫裂が広げていく。
「いや、やめて。それだけは、やめて~!」叫ぶ智恵だが、肉襞が広げられて、膣穴が見え、それに突起も見えている。

 「お願い。それ以上しないで!」恥ずかしさに、太股がブルブルと震えだした。
「だったら、オ○ンコさせろ!」男はズボンを下げだした。
「いや、いや。レイプしないで!」危険を感じて叫ぶと「なんだ、オ○ンコしたくないのか。だったら、口でやるか?」フェラを求める。

 「いや。そんなのできない!」
「いやなら本番だ。オ○ンコしような!」勃起した肉竿が、智恵の淫裂に押し当てられた。
(このままだと、レイプされてしまうわ。悔しいけど口でするしかない…)「く、口でしますから、レイプしないで下さい!」恥ずかしさを、堪えて言った。

 「そうか、口でするのか。やるんだ!」仰向けの智恵の顔に、勃起した肉竿が差し出された。
(これを、しゃぶるのね。悠也さんのより太いわ…)自由になった手で肉竿を掴み、口へと導き、、肉竿を迎え入れて「ウグ、ウグ!」と、ゆっくり動かしていく

 それには男も「あ、あっ、あー!」気持ちよさそうに、声を上げだす。
「どうせなら、オッパイを揉ませろ!」両乳房を揉まれながら、智恵は肉竿を口で擦っていく。

 それを見て「俺も、仲間に入れろ!」別な男も加わり、淫裂を指で触りだした。
(だめよ。そこはだめ!)夫以外の愛撫に、淫裂も興奮して(変な感じだわ。悠也、これも借金の返済よ。許して下さい…)クリトリスを指で撫でられ、その愛撫に反応して、淫裂はヌルヌルになっていく。

 (膣が、濡れていく…)膣から、淫汁が漏れ出るのを心配していると、口の中に不快感が広がった。
(射精だわ。悠也も口の中にはしたことないのに、射精された…)涎のように白い液体が、智恵の口から流れ出てきた。

「淫らなスッキー」第3話 モデル 赤星直也:作

第3話 モデル

 口の中に射精された智恵は、一気に飲み込んだ。
(臭い!)咽を通るとイヤな味がする。
すると、淫裂を撫でていた男が「オ○ンコはダメだが、ケツならいいだろう?」智恵の肛門に、肉竿を押し当てる。

 「やめて。お尻なんていやよ。ヒー!」先端が入り、顔を歪め悲鳴をあげた。
「まだ、入り口だ。これくらいで、悲鳴をあげるな!」肉竿が、奥へ奥へと侵入してきて「抜いて下さい。裂けそう…!」激痛が智恵を襲っている。
「我慢しろ。オ○ンコがだめなんだから、ケツでの相手だ!」肉竿が根本まで入ってしまった。

 「お客にも、見せような!」
「いや、いやー!」嫌がる智恵だが、縛られた両足が解かれ、駅弁スタイルで抱かれて、観客には、肛門に肉竿が入っているのが見える。
「すげえ。ケツでもオ○ンコが出きるのか?」客席から声が上がり「見ないで!」両手で、男の首にしがみついたまま、叫ぶしかできない。

 そんな智恵に、男はわざと体を揺すって「やめて~。あ、あ、あ~!」肉竿が肛門をピストンしていく。
(凄いわ。こんなの初めてだわ…)初めてのアナルセックスに、興奮している。
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 その態度に「どうだ。気持いいだろう?」勝ち誇ったように、肉竿を動かしていく。
「こんなのイヤ。早く抜いて!」正直に言う訳には行かず「我慢しろ。もうすぐ出すから」なおも動かし続けた。

 (お尻が裂けちゃう…)顔を歪めて堪えていると、腸内に暖かい液体が感じられた。
「イヤー。中はいやー!」悲鳴と共に、肛門から精液が流れ出した。
「ケツに出したぞ!」観客は、肛門から流れ出る精液に、興奮して声を上げている。

 こうして、智恵への辱めは、膣への挿入がないまま、終えた。
「訴えてやるわ、こんな事をして…」泣きながら、剥ぎ取られた下着を着けていく。
下着を着込むと、制服のスカートを履き、その後、ブラウス、上着と着込んでスチュワーデス姿に戻った。

 「訴えるのは自由だが、ほら、受取証だ!」男は約束通りに、ローンの返済として50万振り込まれた証明書を渡したが「こんなの、いらないわ。警察に訴えてやる」怒りが収まらない智恵だ。

 「亭主にはどう説明する。オ○ンコを見られたんだぞ。しかも、大勢にな。今更、生娘じゃあるまいし…」侮辱の言葉に泣き出す智恵だ。
「それより、ローンの残額が減った方が、亭主も喜ぶかもな」

 (そうかも知れない。悠也も喜ぶわ。でも、こんな酷い事されて許せないし…)迷う智恵だが「お願い、この事は夫には言わないで。それなら、私も黙っている」
「そう、こなくちゃ!」笑顔になり、智恵のスカートを捲って、股間を撫でだした。

 「いや。もう、やめて下さい!」その手を押さえると「残念だな。オ○ンコしたかったのに。オ○ンコさせてくれたら、もう50万、割り引いてやってもいいぞ!」名残惜しそうにスカートを戻した。
(セックスさせたら、50万も棒引きしてくれるんだ…)だが、智恵は聞こえないふりをした。

 智恵が制服の皺を伸ばしていると「今度は、本当のスタジオだ!」と言う。
「まだ、やるの?」
「そうだ。本物のモデルだ。ヌードだが…」

 「いや。ヌード写真はいやです!」泣き出す智恵に「安心しな。趣味で集めている奴がいる。そいつに売る写真だから表には絶対に出ないし、裏にも流れる事はないから安心しろ!」説明する。

 「信じて、いいの?」震えながら聞き返した。
「信じていいよ。ほら、破産したアイドルの大堀久美のヌードも売り込んで、喜ばれた。あれは、高く買ってもらえたな…」

 「お金を貰えるの。ヌードを撮らせたら?」
「そうだ。ただし7割だけで、3割は俺達がもらう。それならいいだろう?」
「で、どれくらいになるの?」
「写真の内容によって金額が違う。ハードなら100万以上だがヘア・チョロ出しだったら30万くらいだな」
(ハードなら、70万ローンが割り引いて貰えるんだ…)考え巡らしていく智恵だ。

 智恵はスチュワーデスの制服を着込んだまま、男達と一緒にスタジオに向かった。
スタジオは、劇場から歩いて直ぐにあり「ここだ!」智恵も一緒に入っていくと「待ってたよ。モデルはこの子かい?」カメラマンらしい男が、智恵を食い入るように見つめるが、智恵は(そんなに、見ないでよ!)恥ずかしそうに顔を背けた。

 「早速、始めるから準備をしてくれ。制服はそのままだが、下着はこちらで準備するから、着替えてくれ!」その言葉に、スタッフが紙袋を運んできた。
(どんな、下着なのかしら?)中を覗いた智恵は「いやー!」叫んでしまった。

 紙袋の中には、うっすら黒みを帯びたストッキングとガーターベルトが入っている。
さらに、カップがくり抜かれたブラジャーも入っており「これを着るんですか?」震える声で尋ねた。

 「そうだ。時間がないから、急いで着替えて!」カメラマンが言う。
「着替え室は、どこですか?」
「そんなの、あるわけないだろう。どうせ素っ裸になるんだから、ここで着替えろ!」
(いくら何でも、着替えだけは、見られたくないわよ!)「そんな…」怒りで震えている。

そんな思いで「ここではいやです」拒んだ。

 「いいのか、逆らっても。カメラマンを怒らすと、ひどい目に遭うからな。ここはおとなしく、着替えた方がいいぞ」一緒に来た男が声を掛けた。
「だって、見られてしまうのよ。恥ずかしい姿を…」俯いて小さな声で言う。
「我慢しろ。金が欲しいんだろう?」
(そうよ。お金が貰えるんだわ…)気分を新たにした。

「淫らなスッキー」第4話 着替え 赤星直也:作

第4話 着替え

 智恵は、震える指でスチュワーデスの上着のボタンを外しだし、そんな智恵をスタッフやカメラマンが見守っている。
(見られているわ。脱いでいく姿を…)顔が真っ赤になっている。

 ボタンを外し終えると、上着を脱いでブラウスのボタンを外すが、指が震えてなかなか外れない。
(素人は、これだからいいな。この恥じらいが、何ともいえないな…)カメラマンはニヤニヤしながら智恵を眺めている。

 智恵はやっとボタンを外し終え(脱ぐしかないのね…)ボタンの外れたブラウスの胸元を掴み、広げるとブラジャーから、今にもこぼれでそうな乳房が見えてきた。
(でかいな。C以上だぞ!)皆が智恵の乳房を見ている。
(いやよ。そんなに、見ないで…)ブラウスを脱ぎ終えると、背中を向けた。

 「こら。尻を見せてどうする。カメラテストも兼ねているから、正面を向いて脱ぐんだ!」カメラマンが怒鳴った。
「そんなこと、言ったって…」今にも泣き出しそうな顔をして、両手を背中にまわした。

 (いよいよ、オッパイか。早く見せろよ!)普段ヌードに慣れたスタッフも、現役のスチュワーデスには、いつもと違い興奮している。
(見られてしまう。オッパイを…)恥ずかしさを堪えて、背中のホックを外した。
「プチン!」それと同時に、狭いカップに納められていた乳房が、勢いよく飛び出していく。

 「いい形だ。早く見せてくれ!」カメラマンも興奮しており(恥ずかしいわ。自分から、人前で脱ぐなんて…)目を充血させながら、両手を下げ、ブラジャーを脱いで乳房を露わにした。
すると「ほう!」歓声が上がった。

 「素人だが、いい形だ。プロよりいい形だ!」カメラマンは、智恵の乳房を掴んだ。
「イヤ、イヤです。触らないで下さい!」今まで堪えていた恥ずかしさが、一気に爆発し、泣き出してしまった。

 「泣く奴があるか。オッパイをこうして、柔らかくしないとダメなんだ!」掴んだ両手で、乳房を揉んでいく。
「そ、そんな…」乳房を揉まれながら、唖然としていると「ほら、乳首も堅くなったし」今度は指で乳首を摘んで「あっ!」敏感な乳首を摘まれて、喘ぎ声を上げた。

 (悠也、許してね。これでローンが減るから、許して…)目を閉じカメラマンにされるがままの智恵だ。
「オッパイもいいけど、素っ裸が先だよ」智恵を連れてきた、金融会社の男が言う。
「そうだな。今度はスカートを脱いでくれ!」その言葉に体の震えが強まっていく。

 (恥ずかしいわ。ヘアどころか、性器まで見られてしまうなんて…)智恵の目がさらに充血していく。
「ほら、急いで!」
「わかりました…」目を閉じて、腰のホックを両手で外して、ファスナーを下げた。

 (見られてしまう…。ヘアと性器が…)智恵が指の力を抜くと、音もなくスカートが足元に落ち、白いパンティが現れた。
そのパンティを両手で掴み、一気に引き下げると同時に「おー!」歓声が上がった。
(ヘアを見られている!)太股もブルブルと震えだすが、なおも引き下げ、足を抜くと(ヘアヌードに、なってしまった…)震える手でパンティを仕舞い込んだ。
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 カメラマンは、暫く智恵の絨毛を見ていたが「多いな、ヘアが多すぎる。ここからここまで剃ってくれ!」指示すると、女性スタッフが進み出た。
(そんな、ヘアを剃るなんて…。悠也に、なんと言い訳したらいいのよ…)顔が強ばっている。

 そんな、智恵の事などお構いなしに「危ないから、動かないで下さい」女性スタッフは、股間にスプレーを吹き付けた。
真っ黒な絨毛に、真っ白な泡が吹き付けられて、掌で塗られ、カミソリが押し当てられた。

 「ジョリ、ジョリ!」カミソリが絨毛を消していき(ヘアが、剃られてしまう…)智恵は乳房を両手で押さえ、目を閉じている。
「ジョリ、ジョリ!」カミソリは、なおも動いて淫裂を剃りだした。
(そこを剃ったら、性器が丸見えよ。お願い、剃らないで!)しかし、カミソリは絨毛の大半を消し去り、ピンクの割れ目が見えてきた。

 (人妻だが、まだ綺麗なオ○ンコだ。これは楽しみだぞ!)皆、そんな思いで眺めていると、智恵の股間が、綺麗に剃り上げられてしまった。
(恥ずかしいわ。こんな性器だなんて…)自分の股間を眺めて、嘆く智恵だ。

 「終わりました!」女性は剃り終えた股間を丁寧に拭いていく。
(恥ずかしかった…)全裸の智恵は、渡された紙袋の中から下着を取りだした。
(こんなの、着たくないわよ!)うっすら黒みを帯びたストッキングを履いていく。

 その後、ガーターベルトで留めて、ブラジャーもしていく。
カップの部分がくり抜かれて、豊満な乳房が飛び出し、大きい乳房がさらに大きく見える。

 「いいね。その姿が。そのままでも、いけるぞ!」笑顔のカメラマンだ。
(いや。こんな姿は、イヤよ!)急いでスカートを履き、間を隠すとブラウスも着込み、上着も着て元通りのスチュワーデス姿に戻った。

 「よし、撮影開始だ!」天井の照明が点けられ、スポットライトも点けられ智恵を照らしている。
「いいぞ。そのポーズだ!」シャッターが押され「上着のボタンを外して!」言われた通りに、ポーズを作っていく。

 「はい、スカートを脱いで!」(性器を撮られてしまう…)顔をこわばらせながら、ホックを外してファスナーを下げていく。
「ダメ。目を開けて、笑顔だ!」
(できないわ。性器を見られているのに、笑顔なんて…)スカートが足元に落ち、淫裂を露にしながら、作り笑いをしている。

 「いいね、いいよ!」シャッターが押され、金属音が響いていく。
「はい、ブラウスと上着の胸元を開いて!」
(恥ずかしいわ。こんなオッパイを撮られるなんて…)目が真っ赤になっている。

 それでも言われた通りに胸を開くと、くり抜かれたブラジャーから乳房が飛び出している。
「いいよ、凄くいい。少し横向いて!」このようにして、智恵は乳房と淫裂を晒している姿を、次々とカメラに収められていった。

「淫らなスッキー」第5話 言い訳 赤星直也:作

第5話 言い訳

 撮影は、なおも続けられた。
智恵はブラジャーも脱いで、ストッキングとガーターベルトだけの姿を撮影されていると「はい。男優さん登場です!」(男優…。何をさせる気かしら?)不安に思いながら見上げると、全裸の男性がいた。

 「いや。セックスはイヤー!」叫び、逃げようとする智恵だが押さえつけられた。
「いや。セックスは、いやです!」抑えられても、智恵は暴れた。
「奥まで入れないから、我慢しろ!」
「いやー!」勃起した肉竿の先端が、智恵の淫裂に入った。

 (人前で、レイプされた…)涙を流す智恵だが、容赦なくカメラが結合部を撮っていき(悠也、ご免なさい。好きでやっているんじゃないのよ…)夫に詫びる智恵だが、乳房が掴まれ、揉まれている。

 「はい。今度は、四つん這いです!」
「いや、もう許して!」智恵の悲鳴がスタジオの中に響いて(素人は、これがいいんだよな。この抵抗が、何とも言えないよ)カメラマンやスタッフも結合部や、揉まれている乳房を見ている。

 (やりたい。俺も、この子とオ○ンコしたいな)スタッフの股間が膨らんでおり、智恵は、そんな中で撮られている。
「いや。いやー!」泣きながら、いろいろなポーズをさせられいく。
騎乗位や駅弁も撮られ、最後にフェラもさせられた。

 だが(いやよ。これはいや!)首を振り、肉竿をなめようとはしない。
「フェラをしないなら、根本まで入れるぞ!」そう脅されては、仕方なく男優の肉竿を掴み口に入れた。
「いいよ、凄くいい!」肉竿をなめている姿が撮られた。

 こうして、撮影は夕方に終わった。
「う、うぅぅ!」嗚咽をあげながら、立ち上がる智恵だ。
「その下着をプレゼントするよ。どうせ、使えないから」
「いらないわよ、こんなの…」
「人の好意は素直に受けるんだ。それを着て、亭主を喜ばせてやれ!」

 (そうだわ。夫に言い訳をしないといけないんだ…)考え直して、撮影で使ったブラジャーも乳房に押し当て着けていく。
「いいね、その姿が。オッパイが最高にいいよ」
(そんなこと言わないで。レイプ同然の事をしたくせに…)口にこそ出さないが、不満顔で制服を着込んだ。

 そして、制服姿に戻った智恵がマンションに戻ると「あら、悠也が帰ってる…」一瞬、不安な顔になってしまった。
「ただいま。帰ったわよ!」
「お帰り。待っていたよ」奥から悠也が現れた。

 「どうしたんだ。休みじゃなかったのか?」制服姿の智恵に驚く悠也だ。
「アルバイトなの。この姿でアルバイトしてきたの」
「どんな、アルバイトだ?」悠也の問いに「コンパニオンなの。昼間の宴会なの。結構、お金になったわ」嘘を並べる知恵だ。

 (ホントに、セックスはしてないだろうな…)悠也は、いくらセックスはしないと言われても智恵の体が心配だ。
「智恵。欲しい、やらせてくれ!」悠也は智恵の制服を脱がせだす。
「恥ずかしいから、ベッドでしましょう。ね、ベッドで!」しかし、悠也は聞き入れることなく、胸のボタンを外してしまった。
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 「ち、智恵!」ブラジャーから飛び出す乳房に、驚く悠也だ。
(何とか、ごまかさないと。ヘアを剃られたことも…)「ご免なさい。ヌード同然のコンパニオンなの。見て、こんな姿でしたの」恥ずかしそうに、悠也の目の前で制服を脱いで下着姿になっていく。

 (綺麗だ、智恵が綺麗だ!)悠也の股間が膨らんでいる。
スカートも脱ぐと「見て。あなたの為に剃ってきたの…」恥ずかしそうに、下半身を露わにすると、恥丘に少しだけ絨毛が残っていた。

 「そうか。ヌード同然でアルバイトしてきたのか…」
「そうなの。でも、セックスは絶対にしてないわ。誓っても!」
「信じるよ、智恵」悠也は智恵の乳房に顔を埋めた。
「だめ。ベッドでしましょう、あなた!」智恵は悠也の頭を押さえ、かろうじて立っていた。

 「綺麗だよ。智恵!」両手が乳房から淫裂に伸びた。
「恥ずかしいわ。夫婦でも見られるのは、恥ずかしい…」淫裂が指で撫でられていく。
「だめ。そんな事をされたら欲しくなっちゃう…」
「欲しかったら、してあげるよ!」悠也は指で、突起を撫で続け「あ、あ、あ~!」喘ぎ声を上げながら、後ろに体を反らせていく。

 「欲しい、いっぱい欲しいの。あなたオチンチンを入れて…」喘ぎ声を上げながら悠也の服を脱がせていく。
悠也は、自分からズボンを脱ぐと、肉竿が勃起している。

 「欲しい、あなた!」勃起した肉竿を智恵が擦ると「ここで、オ○ンコしよう」黙って、頷く智恵だ。
悠也は智恵を抱き上げ、テーブルに座らせた。
「智恵、いいだろう?」足を開かせると、淫裂が口を開いている。

 「恥ずかしいわ。悠也の前でも…」真っ黒なストッキング姿に、悠也も興奮しており「いくぞ!」開いた足の間に、悠也が割り込んで、肉竿が淫裂の中に吸い込まれていく。
「あなた。入ってきたわ…」悠也は智恵をテーブルの上に仰向けに寝かせ、乳房を揉んでいる。

 「行くよ!」肉竿が、ゆっくりとピストンしながら、淫裂の奥へと進んで「あ、あ、あー!」喘ぎ声をあげるが、肉竿の根本まで入ってしまった。
悠也は、乳房を揉みながら腰を前後に振りだし「いいわ。あなた、いいわ!」「僕も気持ちいいよ」悠也は腰の動きを早めていく。

 (どうしよう。言わない方が、きっといいわ…)レイプ同然の事をされたが悠也には黙っているのを決意した。
そんな事など知らず「智恵、変わろうよ。やって欲しいんだ」「いいわよ、私がするのね」悠也は智恵を太股に乗せて、座り込む。

 「あなた。いいわ、奥まで入っている!」智恵は向かい合った、悠也の肩を押さえ腰を動かし、悠也も揺れ動く乳房を掴み揉んでいる。
(出したいけど、中出しは当分やらないぞ。できたら、困るし…)そんな悠也の気持など知らない智恵は腰を振り続けた。

 やがて、智恵の淫裂から流れた淫汁が肉竿を濡らせていく。
それに、智恵の腰が動く度に「クシュ、クシュ!」と淫裂から音が出ていた。
未知の星・別館



「愛と官能の美学」様より
いただきました。

ここは、赤星直也が管理している「未知の星・別館」です
本館へは、下記サイトで、
お確かめ下さい。

  「未知の星」

おことわり

この作品は全て空想で書かれており、実在の個人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は小説作者が所有してますので作品の無断転用もかたくお断りし ます。違反した場合は著作権法によって刑事罰と民事罰が与えられますのでご承知下さい。
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