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裸にされた女教師

「裸にされた女教師」第1第 見られたいヌード 赤星直也:作

                 「裸にされた女教師」

                             赤星直也:作
おことわり

   この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係があ
   りません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断
   転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」
   と「民事罰(損害賠償)」 が与えられますので、ご承知下さい。

登場人物(主な登場人物)

  田中マリ:聖心高校英語教師、2年B組担任   斉藤昌樹:3年写真部
  二宮公恵:  同 数学教師、1年C組担任    石田政則:  同上
  近藤利枝:  同 美術教師             福田弓子:3年美術部部長
  山下紀久子: 同 音楽教師            大石涼子: 新体操部部長
  坂本志津江: 同 体育教師

第1第 見られたいヌード

  田中マリは、英語教師として、この春に聖心高校に赴任した新任の教師だ。
マリは美人な上に、明るい性格が生徒達にはモテモテで、何一つ不満はなかったが、マリにはたった一つ、満たされない物があった。

 マリには変な性癖がり、それは露出で「自分のヌード姿をみてもらいたい!」との願望がある。
学生時代、マリは休日になると変身していた。
超ミニ、ノースリーブ、ノーブラの服装で町中を闊歩し「見られてる!」それだけでマリの体が燃えていく。

 事実、マリが町中を歩いていくと、乳房と乳首のラインが見えるノースリーブ姿に太股を露にした姿は、誰もが釘付けになっていた。

 だが、教師になってからは、その楽しみができなくなってしまった。
「見られたい、誰でもいいから見て欲しい…」そんな願望が日増しに強まっていく。
そんな思いが強まる中、明日から中間試験が始まるという日に、マリは担任の2年B組の教室を、見回りに向かった。

 教室には誰1人いなくて「シーン!」と静まり返っている。
マリは、誰もいない教室に入ると教壇に立った。
(見られたい…。私のヌードを見て欲しい!)無意識の内に。マリの手が上着のボタンを外しだした。

 淡いピンクのブラウスが露になり、その、ブラウスのボタンをも外して、胸を広げると、真っ白なブラジャーが露になって、カップからは乳房の半分が飛び出している。
(見られてる…。オッパイを見られてる!)マリは自己満足している。

 そして、フロントホックを外すと、支えを無くしたカップが落ちて、豊満な乳房が飛び出した。
(見て。私のオッパイを見て!)誰もいない教師で、マリは乳房を晒している。

 乳房の先にある、ピンクの乳首が勃起しており、マリはその乳房を揉みながら、甘い喘ぎ声をあげだした。
(久しぶりだわ。こんなに、いい気持ちになるなんて。もっと、オッパイを見て!)乳首も摘んでいく。

 マリは陶酔しきった顔になって(感じる…。それに膣が濡れていく…)マリは淫裂から汁が流れていくのを感じた。

 そんな、マリの楽しみを打ち破るように「田中先生!」廊下から、マリを呼ぶ声がする。
「いけない。直さないと!」我に返ったマリは、急いでブラジャーを締め直して、ボタンを掛けていく。
教師4-1

 だが、慌てているから、うまく行かない。
「コツ、コツ!」音が止まって引き戸が開くと同時に、マリはブラウスのボタンをかけ終え、上着の襟を掴んでいる所だった。

 「田中先生、これから試験について、打ち合わせします。時間は守らないとだめですよ」教室に入ってきたのは、先輩の二宮公恵だ。
公恵もマリと同じく、美人顔をしているが、マリと比較すると断然、マリが上だ。

 「すみません、考え事をしてたら忘れちゃって!」笑顔で言い訳をした。
「新任だから、仕方ないわね…」
公恵は、マリの肩に手を掛けて、髪を撫でてから「とにかく、会議だからね」2人は連れ添って職員会議に出席した。

 乳房を晒した事で、マリは今までの、もやもやが取れ、会議も1時間ほどで終わり、マリは明日の準備を終えてから帰宅した。

 翌日から試験が始まった。
試験は午前中で終え、午後からは教師達が採点を行うから、校舎に生徒達は誰1人もいない。

 「二宮先生、私、教室で採点します。その方が、能率がいいんです」
「そうよね。その方がいいかも」公恵も笑顔で応える。
マリは生徒の書いた答案を持って、担任の2年B組の教室に入ると教壇に座って採点を始めた。

 採点は順調に進んで、約1時間程で終わり「いい気分だったわ」昨日のことを思い出した。
気になると、どうしようもなくなり、マリの両手が自然に、上着のボタンを外していく。

 (ヌードを見て欲しい…)マリの手が、次々とボタンを外し、上着を脱いで机の上に置いた。
ブラウスの胸も開いて、淡いブルーのブラジャーが覗いている。

 マリはブラウスのボタンを外し、両手を背中に回して、ブラウスの上からホックを外した。
(見て、オッパイ見て!)マリが立ち上がると、乳房がカップから飛び出し、その乳房を揉みだした。

 「いいわ、気持ちいい。もっと、オッパイ見て!」マリは陶酔しきっている。
なおも「見て、マリのオッパイよ。よく見て!」乳房を揉みながら、叫んだ。
そして、乳首も摘み「濡れていく…。パンティが濡れていく…」うわずった声で叫んでいる。

 そんなマリを、じっと眺めている姿があった。
先輩の公恵は、マリが心配になって、ドアを音もなく開けて入ってきた。
マリは陶酔しきって、公恵に、気が付かず、相変わらず乳房を揉むんでいる。

 そんなマリに「マリさん。見ているわよ!」公恵が脇から、マリの乳房を撫でだした。
「二宮先生!」公恵に気付いて、胸をそうとするが「見てあげる。オッパイは隠さないの!」公恵はマリの手を退けて、乳首を吸い始めた。

 「あ、あんー!」初めて乳首を吸われたマリの脳裏に、衝撃が走った。
「綺麗だわ、羨ましい!」さらに、乳房を揉んでいく。

 「恥ずかしいから、見ないで!」真っ赤な顔をしたマリが顔を背けると「だめ、私を見るのよ」公恵は、振り向いたマリに唇を重ねた。

 「二宮先生!」あまりのことに、マリは驚いたが、公恵の頭を掴んで、口付けを返していく。
2人は、暫く口を重ね合った。

 「マリさん、濡れたパンティを私に見せて!」
「いや。恥ずかしいから、見せたくない…」
「恥ずかしがらなくてもいいわよ。ここには、私しかいないのよ」公恵はマリの乳房を揉みながら、言い聞かせた。

 「笑わないで下さい…」マリはスカートのホックを外し、ファスナーを下げて、手を離した。
スカートが足元に落ちて、ブラジャーとお揃いの、ブルーのパンテイが露になっている。

 「ここね。マリの濡れたところは…」公恵は、淫裂を隠す部分を撫でていくが、そこは濡れて、変色していた。

                   

「裸にされた女教師」第2話 公恵の前 赤星直也:作

第2話 公恵の前

 公恵は、マリの股間を撫で回した後で、パンティに両手を掛けて、下げていく。
「見てあげる。濡れたマリを!」 パンティは、足元まで下げられて真っ黒な絨毛に包まれた股間が露になった。

 公恵は絨毛に包まれた中から、ピンク色の突起を探し出して、指で撫でだすと「あ、あん!」思わぬ愛撫に喘ぎ声が上がっていく。
「マリさん、綺麗な色よ。羨ましいわ」クリトリスを撫でながら、公恵が言う。

 「二宮先生、もういいでしょう?」
「いいわよ。たっぷり見たし…」今度は、乳房を撫でだす。
マリは急いで、パンティをあげて股間を隠して、スカートも履いた。
さらに、ブラジャー、ブラウスと乱れを直して、朝と同じ姿になっている。

 「コーヒーを一緒に飲もうと、思って誘ったのよ」公恵が言うと「二宮先生、見たことは、誰にも言わないで下さい…」心配顔で、マリが言う。
「バカね。私がそんな事すると思ってるの。心配しないでよ。それよりも公恵と呼んで!」

 「わかりました。公恵さん、コーヒーいただきます!」
「そうよ、そうこなくちゃ!」
マリは答案用紙を手に持ち、公恵と共に職員室に入ると、2人はコーヒーを飲み、一緒に下校した。

 マリと公恵は並んで歩いていた。
「マリさん、買い物付き合ってくれない?」
「いいけど。何を買うの?」
「ランジェリーなの。マリさんも、欲しいのがあるかもよ」
「あったら、買うわよ!」話をしながら歩くと「ここなの」公恵はマリを連れて店内に入った。

 店内には、そこら中に飾られており「こんなのどう?」公恵が指さした。
「私は、これがいい!」2人はスケスケのレースの下着を選んでいる。
色こそ付いているが、丸見えになる下着で、隠すのではなく、楽しむ為の下着だ。
「これ下さい」「私はこれ!」
「ありがとうございます。サイズはいくらですか?」店員は2人のサイズを聞いてからケースから取り出した。

 「これで、よろしいですか?」
「はい。それを下さい」レジで精算した後2人は、紙袋を抱えながら歩いて行る。
「マリさん。明日はそれを着けて欲しいわ」
「そのつもりよ」恥ずかしそうにマリが言うと「よかった。私も着てみる」公恵も笑顔で言う。

 「だったら、公恵さんも見せてね」
「いいわよ。でも、マリさんほどスタイルがよくないから、笑わないでね」
「公恵さんだっていい体をしているわ。笑わないわよ」2人は下着姿を見せ合う約束をして別れた。

 翌日は、試験の二日目だ。
マリはいつものように、試験官として教室の中を見回っている。
しかし、昨日買った下着が気になっており(見て欲しい。私の下着を…)意識が朦朧となっていく。

 (だめ、これが最後だから、我慢しないと!)体が熱くなっていく。
マリは、教室の一番後ろに立って生徒を見守っている。
そして、上着のボタンを外しだす。
(だめよ。我慢してマリ!)思いに反して、手が勝手に、ブラウスのボタンを外していく。

 (ダメ、ダメよ!)いくら言い聞かせても手が動いていく。
その時に、時間終了のベルがなった。
ベルで我に返ったマリは、慌ててボタンを直し「後ろから集めて下さい」生徒に指示をだす。
(よかったわ。でも、これじゃ、だめだわ。何とかしないと…)

 マリは生徒が集めた答案用紙を持って、教室から職員室に向かった。
職員室には公恵が先に待ってて「終わったのね。どう、一緒に食べる?」誘うと「いいわよ!」承知した。

 聖心高校は食堂があり、2人は一緒に食べるが「公恵さん。私、相談があるの」マリが話し掛けた。
「いいわよ、聞いてあげる。生徒達が帰ってからなら、いいわよ」
「約束よ、必ず聞いてね」2人は食事を終えると職員室に戻った。

 職員室は採点する人、明日に備える人、もう終わって帰る支度をしている人の3タイプだ。
マリはもう、試験の採点を終えて、帰ってもいいが、公恵とのことがあり、授業に備えていた。

 教師達が「お先に失礼します!」挨拶をして出て行き、職員室にはマリと公恵の2人だけしかいない。
「じゃ、行こうか!」公恵は自分の1年C組の教室に入り、マリも後に続いて入った。

 「マリさん、見せて!」
「公恵さん…。私のヌード姿を見て下さい…」
マリは満たされなかった気持ちを、発散するかのように上着を机の上に置くと、ブラウスのボタンを外していく。
胸が開いて、昨日買った淡いブルーの。スケスケのブラジャーが覗いている。

 「公恵さん、見て!」ブラウスを脱ぐと、背中に両手を回してブラジャーを外した。
豊満な乳房が揺れ動き、スカートも脱いで、机の上に置いた。
マリはスケスケのパンティ1枚で公恵の前に立っている。
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 マリは自分から、最後の1枚に両手を掛けて脱ぎ、隠す布は何もなくなった。
「公恵さん、見て下さい。これがマリの全てです…」両手を後ろに組む。
マリの股間を、黒い絨毛が覆っており、乳首もつんと上を向いて、勃起している。
そして、全裸を晒したマリは、恍惚とした顔になっていく。

 「綺麗よ、マリ!」公恵はマリの乳房を揉みながら、淫裂を撫でだす。
「いいわ。凄く気持ちいいの…」
「そうでしょう。マリは、これが好きなはずよ」乳首も吸うと「あ、あん!」悶え声をあげ「公恵さん!」公恵の頭を両手で抱える。

 「マリさん、私のヌードも見て欲しいの…」公恵も脱ぎだした。
上着、ブラウスと脱いで行くと、黒みを帯びたブラジャーから乳房が透けている。
「小さいけど、見て欲しいの」背中に両手を回してホックを外すと、カップから小振りの乳房が飛び出した。

 スカートも脱ぎ、黒みを帯びた、スケスケのパンティを履いているから、股間の絨毛が透けて見える。
公恵も最後の布も脱いで、マリと同じ全裸になった。
「見て、これが私のヌードなのよ」両手を後ろにやって、乳房と股間を晒している。

 「公恵さん、綺麗よ…」マリも公恵がしたように、淫裂を撫で、乳房を揉んで乳首を吸っていく。
「いいわよ。いいわ!」公恵も悶えて、2人は抱き合った。
そして、床に倒れて、お互いの淫裂をなめ合い「あん、あん!」「い、いいわよ!」悶えながら、淫裂から淫汁を流している。
 
 しかし、この2人の姿を最初から見ていて、カメラに撮っている生徒が数人いた。
それは、公恵が顧問をしている写真部員だ。
マリと公恵は隠し撮りされているとは気付かず、乳房を揉み合ったり、淫裂を撫であったりと楽しみ、下校したのは5時に近かった。

「裸にされた女教師」第3話 脅迫 赤星直也:作

第3話 脅迫

 中間試験も終わると、今まで中断していた部活が、再び開始されて学校にも、活気が戻ってきた。
公恵も、顧問をしている写真部の部活に付き合うようになって、顧問のないマリは1人寂しく職員室に残っている。

 (ヌードを、見て欲しいのに…!)公恵との秘め事を、暫くしてないのでマリは体が熱くなっている。
マリは職員室で、1人で居るのをいいことに、上着を脱いだ。
そして、ブラウスのボタンを外すと、胸を開いてフロントホックのブラジャーも外して乳房を掴んだ。

 「見て。マリのオッパイを見て!」虚ろな目をして、両手で乳房を揉んでいく。
それは10分ほど続き、力が抜けたように、マリは机に俯せになり「ハー、ハー!」荒い息をしながら呼吸をしていく。

 やがて、冷静になり、乳房をブラジャーに仕舞い込み、ブラウスのボタンも掛けていく。
さらに、上着を着終えると、職員室から出て帰宅した。
しかし、マリは知らなかったが、職員室でのマリの様子は、写真部員によってしっかりと、撮られていた。

 「うまく撮れたかな?」「大丈夫だよ。信用しろよ、斉藤」
「そうだよな、石田は、田中先生と二宮先生のヘアヌードも綺麗にとったしな」そんな2人は写真部室に入ると、早速現像していく。

 聖心高校にはカラーの現像設備があり、設備は最新機材で溢れている。
その設備は、大学受験の時の内申書を水増して貰ったお礼での寄付でもある。

 「お、できたぞ。いいオッパイだな!」
「どれ、どれ、見せろよ!」
プリンとされた数枚の写真を見比べて「斉藤、これが一番いいぞ!」満足していた。
その時「そんなに、いいできなの?」公恵が部室に入ってきたから、2人は慌てた。

 「見せる程じゃ、ありません!」いい訳をする石田に「見せてよ」公恵は石田から奪い取るように、受け取った。
「どれ、どれ!」公恵は写真を覗くと「あー!」と声をあげた。

 その写真には、胸を開いて乳房を両手で揉んでいる、マリが写っているからだ。
「あなた達、一体どうして?」
「職員室を覗いたら、田中先生がオッパイを出して『見て、見て!』と言うからつい撮ったんです!」公恵の顔が震え「撮ったのはこれだけなの?」問いただす。

 「はい。それだけです」
「もう、こんなの撮っちゃだめよ!」
「どうしてですか?」
「高校生のヌード撮影はダメよ。許されないのよ。廃部にされるかもよ」
「それなら大丈夫です。絶対に公開しませんから」生徒の答えに唖然とする公恵だ。

「じゃ、他にもあるの?」
「勿論ありますよ。面白いヌードが!」部長の斉藤はアルバムを見せた。
「これは、極秘のアルバムなんです。部員しか知らないアルバムです」
アルバムを開くと、そこには顔に覚えのある教師のヌードがあった。

 「あ、これって、転勤した安藤先生!」それは笑顔のヌードで、乳房、股間の絨毛がハッキリと写っている。
「どうして、これを撮れたの?」震えながら言うと「写真部のためにヌードになってくれたんです。皆がそうでした…」

 公恵がアルバムを捲っていくと、驚くことに、聖心高校の若い女教師のヌードが漏れなく揃っていた。
両手を後ろに組んで、乳房と股間を晒している。
中には、泣きそうな顔で両足を開き、淫裂が写っている写真もある。
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 それは、利枝、志津江、紀久子の3人で、紀久子は明らかに目尻から涙が流れている。
どの写真も顔が引き吊っていて無理矢理に脅されてヌードを撮られたのが素人の公恵にもわかった。

 「そうだ。二宮先生のヌードを撮って、アルバムに加えないといけないんだ!」斉藤がニヤリと笑う。
「秘密は必ず守りますから、お願いします!」石田も頼み込むと「いやよ。ヌードなんて絶対いや!」震えながら公恵が拒んだ。

 「やっぱり、だめか。これを記念として生徒に配るしかないね…」部長の斉藤は写真を公恵に渡し、見た公恵は「あっ!」声を上げ、手が震え、落としそうになった。
渡された写真には、マリと公恵が全裸で抱き合っている姿が写っている。

 乳房、絨毛がはっきり写っているだけではなく、絨毛に隠された、淫裂までもが写っている。
それに、ピンクの割れ目から、二枚の肉襞が飛び出しているのも写っている。
渡された写真はそればかりではなく、乳房を揉み合い、股間を撫で合う写真もある。

 「お願い。許して!」恥ずかしさで、公恵は顔を隠してうずくまり、泣き出した。
「先生、秘密は守ります。ですから、ヌードを撮らせて下さい!」泣いたまま、応えられない公恵だ。
「決まりましたね。先生、撮影日は後で連絡しますから」
「場所も一緒に連絡します」石田と斉藤の話にも公恵は呆然としたままだ。

 公恵は、おぼつかない足取りで立ち上がり、部室から出て行くと「斉藤、田中先生にもお願いしないと、ダメじゃないか?」
「そうだよな。これから行こうか」
「住まいは、わかってるのか?」
「美人の先生だから、後を付けたよ。知ってるから大丈夫だ」

 斉藤の案内で、石田と2人の写真部員はマリの住むマンションに向かった。
マリの住む部屋は直ぐにわかり、チャイムを押して、聖心高校の生徒だと告げるとドアが開いた。
「わかってるわ。とりあえず、中に入って!」玄関にはお客が来ているらしく、靴が置いてある。

 (ひょっとして、二宮先生?)2人の脳裏に思いが走った。
玄関から中に上がると、予想していた通りに公恵がいる。
「あれ、二宮先生が来ている!」
「そうよ、先回りしたの」公恵はわざと明るく振る舞っている。
「とにかく、座って。それから話をしましょう!」マリは2人を座らせた。

 「あなた達、あれを見ていたの?」
「はい。僕たちだけでなく、写真部員全員が見てました…」その言葉に、顔を赤らめる公恵とマリだ。
「お願いだから、誰にも言わないと誓って欲しいの…」マリが今にも泣きそうに言うと「そんなの当然ですよ。それよりも、ヌードモデルになって欲しいのですが」その言葉に顔を赤らめるマリと公恵だ。

 暫く沈黙してから「他の先生は、本当に自分から進んでヌードになったの。脅したんでしょう?」公恵が尋ねると「ばれちゃいましたか。実は、隠しカメラをトイレに仕掛けて、それをネタに、脅しました」石田が言う。
「じゃ、私のもあるの?」不安そうにマリが尋ねるると「いいえ、2人のはありません。ホントにありません!」石田が答える。

 しかし、斉藤が「でも、これがありますが!」マリにも先ほどの写真を見せた。
「わかったわ、ヌードになればいいのね」マリは開き直った。
「はい、そうです。それから、田中先生と二宮先生にお願いですが、ここでヌードを見せて欲しいのですが…」
「えっ、ここでなの?」
「そうです。職員室でしたようにして欲しいのです…」唖然とする公恵だ。

 だが(初めて男の前でヌードになれるチャンスだわ)マリには抵抗がなかった。
(いやよ、ヌードはいや!)とイヤがる公恵とは対照的だ。
「脱ぐわ。でも、誰にも言っちゃだめよ!」
「絶対に言いません。保証しますから」部長の言葉を信用してマリは立ち上がった。

「裸にされた女教師」第4話 お披露目 赤星直也:作

第4話 お披露目

 マリは着ている上着を脱いだ。
そして、ブラウスのボタンを外していくが(本当に見られてる!)マリは高まる気分を押さえながらブラウスも脱いだ。

 現れたブラジャーからは乳首が透けて見え、石田と斉藤も透けて見える乳房に興奮している。
(興奮してる…。気分がいい…)マリはスカートも脱いだが、真っ黒な絨毛がパンティから透けて見えている。

 それを見て「ゴクン!」2人は生唾を飲み込んだ。
下着姿になったマリは、背中に両手を回してホックを外すと、カップから乳房が飛び出した。
(オッパイだ!)斉藤と石田は股 間を両手で押さえている。

 (オッパイを見られていると、気分がいい…)マリはパンティを下げ、真っ黒な絨毛が2人の目の前にある。
パンティを脱ぎ終えたマリは、両手を後ろに回して乳房と淫裂を2人に見せた。

 「凄く綺麗だよ。田中先生!」2人は感心して見ていたが、チャックを開けて勃起した肉竿を取り出した。
すかさず「いやー!」マリは両手で乳房と股間を隠し「レイプはしないはずよ。それが狙いなのね?」公恵も怒った顔をしている。

 「違います。先生、男は出さないといけないんです。それで成長するんですから」2人はマリのヌードを見ながら肉竿を擦りだした。
石田は「二宮先生も見せて下さいよ。写真がどうなってもいいんですか?」公恵にヌードの催促をする。

 「わかったわ。ヌードだけよ、レイプしたら警察に突き出すからね」
「信用して下さい」しかし、それは口だけでヌード写真が証拠にされのはイヤだから2人が訴えないと読んでいる。

 そんな事など知らずに、公恵は立ち上がって上着のボタンに手を掛けた。
ボタンを外すと上着を脱いでテーブルに置き、ブラウスのボタンを外していく。
ブラウスは上から胸が開いて、黒みを帯びたスケスケのブラジャーが現れた。
公恵は(恥ずかしい。見られたくない!)顔が強ばっており、震える手でブラウスを脱いだ。

 現れたブラジャーからは乳房が透けて見え、恥ずかしさに勃起した乳首までもが見える。
それは、かえって、トップレスよりも刺激的で2人の生徒も息を荒くしている。
ブラウスを脱ぐとスカートもぎ、黒みを帯びたスケスケのパンティが恥丘を覆い、絨毛もハッキリと見える。

 公恵は迷ったが、パンティから先に脱ぎ、黒い布が消えて赤く染まった肌の股間が露になっていく。
「レイプしたら、本当に警察に突き出すからね!」震える声で警告すると片足づつ上にあげていく。
足をあげる度にパックリ割れた淫裂が斉藤と石田に見えた。

 パンティから足を抜くと、公恵の手には小さく縮んだ布きれが残され、その布も置いて背中のホックを外した。
ブラジャーが緩んで乳房が飛び出てくる。
公恵の全身が赤く染まっているが、真っ白な乳房で、その先端に勃起したピンクの乳首がある。

 「綺麗な乳首ですね!」石田は言うが(見ないで。恥ずかしいのよ!)公恵が両手を下げるとブラジャーは手首の所に集まる。
最後の布も脱ぎ、公恵は両手を後ろに回して乳房と股間を2人に見せた。
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 すかさず「でる、でる!」2人は股間を両手で押さえたが、手の隙間から白い精液がこぼれでている。
マリは(あれが精液なんだ!)手で顔を覆うが「先生、タオル貸して下さい!」石田は平然として言い「そこにあるわよ!」顔を手で隠しながら指さした。
石田と斉藤はタオルで肉竿を拭き、肉竿を綺麗にするとズボンの中にしまいこんだ。

 「田中先生は『見て、見て私のヌード!』と職員室で言ってましたよね?」
「それは、うわごとです!」両手で胸と股間を隠しながら言う。
「うわごとじゃないな。2回も言ってるし!」石田はだめ押しをする。

 「そこで、僕たちが田中先生の見てあげます。見てあげられる日を、僕たちから連絡しますから」斉藤も付け加えた。
「写真部員がしっかり、見てあげますよ。田中先生!」

 「いやよ。そんなのできない!」
「仕方ありませんね。ヌード写真を学校にバラまきます」石田が脅しをかけると「やめて、それだけは!」泣きそうな声で言うマリだ。

 「田中先生1人だとかわいそうだから、二宮先生も一緒に見てあげますよ」ニヤリと斉藤が笑う。
「いやよ、ヌードなんて見て欲しくないわ」
「1人も2人も同じですから。それに、二宮先生の写真のあるんですが…」それには泣き出す公恵だ。

 「でも、こんなオッパイ見ても仕方ないわよ」泣きながら乳房を持って公恵が言う。
「そんなこと、ありません。綺麗ですよ」斉藤は両手で公恵の乳房を掴んで揉んだ。
「いやよ、やめなさい。レイプするつもりなの?」脅えながら言う。

 「お礼ですよ。見てやった、お礼です」石田もマリの乳房を揉んでいく。
「いや、やめてください!」マリは泣きながら石田の手を押さえた。
「ま、仕方ないか。でも、先生のヘアは撮影までに、手入れして下さい」

 「どうしろって、言うの?」不安げに公恵が言うと「田中先生は、ここまで綺麗に剃って下さい」石田はマリの恥丘を指で撫でだし、淫裂ギリギリに動いていく。
「そこまで、剃らないといけないの?」
「そうです。それに、ハサミでこれくらいに、揃えれ下さい」

「1センチくらいに、揃えるのね」マリは聞き返えす。
「そうです。二宮先生はここまで剃って下さい」
「恥ずかしいわ。あそこが見えちゃう…」恥ずかしそうに公恵が言う。
「先生、それくらいじゃ見えませんよ」斉藤も言う。

 「わかったわ。剃るわ、長さは1センチね?」
「そうです。お願いします」
「剃ってこなかったら、撮影の日に剃りますからね」そう言って、石田と斉藤はマリのマンションから出て行った。

「裸にされた女教師」第5話 裸の女教師 赤星直也:作

第5話 裸の女教師

 それから数日が過ぎ、斉藤の指定した日曜日がきて、写真部によるマリと公恵のヌード撮影が行われる事になった。
撮影場所は聖心高校で行わうと告げられ、9時までに来るようにと言われている。

 大勢の生徒の前でヌードになるか、校長に訴えるか、迷って2人は悩んだ。
校長に訴えれば、2人の恥ずかしい行為が発覚して、免職は見え見えだ。
「マリ、悔しいけど、ヌードになるしかないわね」公恵はヌードを決意する。
「そうね、公恵さんの言う通りね」2人はヌードになるために学校の門をくぐった。

 学校の門には写真部員が全員揃っており、2人の現れるのを待っていた。
「今日は、運動部が試合で出かけています。ですから屋外ヌードも撮れますよ」
「そうだよな、今までは教室の中だったからな。今日は運がいいな」

 それには「外ではいや。だめだからね!」公恵は顔を震わせている。
「二宮先生、そんなこと言っていいんですか?」石田がニヤリと笑うと、公恵とマリに選ぶ権利などなく、従うしかないから、黙り込んでしまう。

 「とりあえず、写真部でヌードになって下さい」斉藤に言われて、公恵とマリは写真部員と一緒に、部室に向かった。
部室に入ると「早速ですが、脱いで下さい」部員が2人にカメラを向けた。

 「待って。せめて、ヌードになってから撮ってよ!」
「脱いでいく姿がいいんです。撮りますから脱いで下さい」斉藤が言うからには逆らえない。
(恥ずかしいわ。脱いでいくのを撮られるなんて!)2人は衣服を脱ぎだしたが、顔は真っ赤になっている。

 そして、マリと公恵は下着姿になった。
マリは大勢の部員が見ている中で背中のホックに両手を掛けた。
背中のホックを外すとカップが支えを失って緩み、ゆっくりと乳房が飛び出してくる。

 それを待っていたのか、ストロボの閃光が放たれ、マリの乳房が現れた。
乳房は恥ずかしそうに乳首が上を向き勃起している。
一方、公恵も両手を背中にやってホックを外したが、マリと違ってカップから飛び出ない。

 公恵は恥ずかしそうに俯いたまま両手を下げ、その段になって乳房がカップから飛び出していく。
全身が紅潮している中で公恵の乳房は真っ白で、ピンクの乳首が水平のまま大きく勃起している。

 ブラジャーを脱いだ2人はパンティに両手を掛けた。
そして、ゆっくり下げていくと下半身が見え、股間の絨毛が現れてストロボが閃光を放っていく。
なおも、パンティが膝まで下がると閃光が一斉に放たれて、股間の手入れされた絨毛が閃光を浴びて光っていく。

 マリと公恵は片足ずつあげて、パンティから抜いていくと、2人の手には縮こまった布きれが残された。
その、ぬくもりの残った布も置いて、一糸まとわぬ全裸になると再び閃光が放たれた。

 露わになった股間の絨毛は、石田の言いつけ通りに剃ってあり、絨毛からはピンクの割れ目が微かに覗いている。
マリと公恵は両手を後ろに回し、乳房と股間を晒し、恥ずかしさに顔を背けているが写真部員はお構いなしにストロボを放っていく。
(ヌードを撮られている…)マリと公恵は全身が紅潮していた。

 部室での撮影が終わると、廊下での撮影となった。
(見られてしまう…。きっと、誰かにヌードをみられる…)全身が震えていく中、撮影が行われた。
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 撮影途中に、廊下を歩いて来る生徒がいた。
「いや、見ないで!」叫んで胸と股間を隠すが、撮影は止まることなく行われ「ほら、動かないで。それに、隠さないでよ!」罵声が飛んだ。

 泣きながら、マリと公恵は廊下を歩く生徒に全裸を見られている。
その間に、石田と斉藤が話をして「次は美術部での撮影だ」一行は美術部室に向かって行く。

 美術部のドアは、一行を待っているかのようにが開いていた。
マリと公恵も中に入るが(あれは、近藤先生と坂本先生!)泣きながら2人がポーズを取っている。
2人はお互いの片手を相手のお尻にやり、もう片手を下げている。

 さらに片足をイスに乗せており、 乳房だけでなくピンクに割れた淫裂の中までを生徒に見せており、坂本の日焼けした肌に、真っ白な乳房と股間のラインは刺激的だ。
「いや、見ないで!」マリと公恵に気づいた2人声をあげて泣きだした。

 「だめでだよ。動かないで。田中先生と二宮先生だって、同じヌードでしょう!」部長の福田真弓に注意された。
そこへ「すまないけど、4人のヌードを撮らせてもらうよ」斉藤が声を掛けた。
「いいわよ、休憩しよう!」真弓は美術部員に休憩を取らせて撮影を見ることにした。

 すると「田中先生と二宮先生も並んで同じポーズを取って下さい」斉藤が言い出す。
「いや。アソコが見えてしまう…」公恵が拒むと「でも、坂本先生と近藤先生は取ってますよ」石田が言い放つ。

 「やらないなら、配りますよ」それには、悔しさ唇を噛み4人は並んでお互いのお尻を撫でながら淫裂、乳房を晒した姿をカメラに撮られていくが、その間、美術部員は4人の教師のヌード姿を黙ってみている。

撮影は10分ほどで終わった。
撮影が終わるとマリ達は美術部からでて行き、近藤と坂本は再び前のポーズを取らされて淫裂を生徒に晒していた。

 マリと公恵は、ヌードを撮られながらも廊下を歩いていくと、演奏が聞こえてきた。
「音楽室もいいかもな…」
それには「もう、ヌードを見られたくないの。許して下さい…」 マリと公恵は泣きながら頼むが、斉藤は「ダメです、入ってください」許さなかった。

 仕方なく、2人は恥ずかしさに、俯いたまま音楽室に入った。
音楽室では、音楽教師の紀久子が、生徒の前で全裸で指揮を取っている。
股間の絨毛は綺麗に剃ってあり、ピンクの割れ目から2枚の肉襞が飛び出している。
そして、両足を広げ、乳房を揺らせて指揮をしている。

 紀久子はマリと公恵に気が付いて、泣きながら指揮をしていく。
しかし、泣きたいのはマリと公恵も同じで(ヌードを見られている…)全裸を部員に見られている。
音楽室でも、紀久子と一緒にヌード写真を撮られ、音楽室から出た。
未知の星・別館



「愛と官能の美学」様より
いただきました。

ここは、赤星直也が管理している「未知の星・別館」です
本館へは、下記サイトで、
お確かめ下さい。

  「未知の星」

おことわり

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