未知の星・別館

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人妻衣葡 黒い淫略

「人妻衣葡 黒い淫略」第1話 鴨が美女背負って Shyrock:作

               「人妻衣葡 黒い淫略」
                           Shyrock:作
おことわり

  この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係があ
  りません。また、この作品の著作権は「Shyrock」が所有してます。
  作品の無断転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって
  「刑事罰」と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

登場人物

 早乙女 衣葡(さおとめいぶ・25歳) 
   学生時代からモデルの仕事をしていたが結婚を機に主婦に専念。色白で華やか
   な顔立ちの美女だがとても気さく。身長163センチ。趣味は手作りキャンド
   ル。

 車井 俊介(しゃいしゅんすけ・36歳) 
   いまいち人気の出ないフリーのコピーライター。身長175センチで中肉。女
   性に関してふだんは淡白だが気に入った女性が現れると未婚、既婚関係なく猛
   烈にアタックする。ゴルフはハンディ5の腕前。

 八百屋(いけだけんきち・53歳) 
   文中は「八百屋」と呼称するが本名は「池多 権吉」。50代になっても精力
   は益々盛ん。俊介と同じマンションに住みゴルフを教わっている。180セン
   チ105キロの巨漢。既婚。

 薬剤師(にしでらゆきなお・45歳) 
   文中は「薬剤師」と呼称するが本名は「西寺 幸直」。物静かだが性に関しては
   マニアックで変態。俊介と同じマンションに住んでいる。八百屋とゴルフ仲間。
   170センチで痩せ型。妻と離婚し5年が経過。

 早乙女文夫(さおとめふみお・40歳) 
   衣葡の夫。何事においてもクソが付くほど真面目だが柔軟性に欠ける。今回の
   人事異動で営業畑に転属になりゴルフを覚えなければならなくなった。

第1話 鴨が美女背負って

 俺の名前は車井俊介。
歳は三十六歳でフリーのコピーライターをやっている。
二流誌だが時々執筆の依頼があって、官能小説やコラムのコーナーを任されている。

 大した収入はないが、まあどうにか食べていける。
俺の小説の特徴は想像では書かないところだ。
つまり全て実体験を元に綴っている。
中には法律ぎりぎりのかなりやばい話もあるが、おそらく読者は架空だと思ってくれてるだろう。

 そんなことはちっとも構わない。
フィクションであってもノンフィクションであっても、読者が満足してくれたらいいのだから。

 少し前のことになるが、俺を夢中にさせるすごくいい女が現れた。
女は早乙女衣葡(さおとめ いぶ)という人妻で歳は二十五歳になる。
容姿は抜群でまるでファッション誌から抜け出したような飛び切りの美人だ。
学生時代はミスキャンバスに選ばれたこともあり、その頃からモデルの仕事もこなしていたようだ。

 身長は百六十三センチメートルで痩せ過ぎることなくバランスのよい俺好みの肉体を誇っていた。
もちろんプロポーションだけでなく、はっとさせるような華やかな顔立ち、切れ長で涼しげな瞳、それに透き通るように白い肌……と、どれをとっても非の打ちどころがないほど美しい。
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 初めて見た瞬間、俺の身体を強い衝撃が走り抜けたのを、今でも鮮やかに記憶している。
そうは言っても所詮は人妻。なかなか最初の切っ掛けがなく近づくことができなかった。

 俺が近づく方法を模索している最中、意外なところからチャンスが訪れた。
それも皮肉なことに彼女の夫経由とは、『鴨が葱を背負ってくる』とはこのことを言うのだろう。

 手前味噌になるが、俺のゴルフの腕前はちょっとしたもので、ハンディキャップはシングルの『5』だ。
そんな俺のゴルフ仲間二人が同じマンションに住んでいる。

 一人は四十五歳の無口な男で薬剤師をやっていて、もう一人は見るからに脂ぎった五十三歳の親父で近くで八百屋を営んでいる。
二人ともゴルフの腕前は大したことはないが、付き合い始めて十年が経つ。

 同じマンションと言うこともあって、ゴルフだけでなく、酒の飲み仲間でもある。
酒が進むともっぱら話題はゴルフよりもシモネタばかりだ。
彼らは俺も脱帽するほどの好色家たちなのだ。

◇◇◇

 とある日曜日、夫婦揃って引っ越しの挨拶にやって来た。
夫は『早乙女文夫』と言う実直そうなサラリーマン風の男だった。
髪を一時代前の七三分けにし黒縁の眼鏡に小太りな体形とどこの会社にでもいそうな平凡な男だ。

 歳がもっと上だと思っていたが、後から四十歳だと聞き驚かされた。
そして、その妻が『早乙女衣葡』。
その若さと美貌から考えても、夫とはあまりにも不釣合いに思えた。

 俺の下賤な妬みがそう思わせたのかも知れない。
結婚して二年になるが子供はまだいないらしい。

 俺は夜ベッドに潜ると、若妻衣葡のまだ見ぬ艶めかしい姿が瞼に浮かんで眠ることができなかった。
あの風采の上がらない夫に抱かれて、悶える女のシルエット。
そんなひとりよがりな妄想が嫉妬と苛立ちを増幅させていく。

 (ふっ、今に見ていろ。必ず俺のものにしてやるから)
俺は無意識のうちに股間に手を伸ばしていた。

◇◇◇

 早乙女夫妻が挨拶に訪れて以来、特に彼らと会話を交わす機会は無かったが、突然俺の元に朗報が舞い込んだ。
俺がゴルフ好きであることをどこから聞いたのか知らないが、ある日、夫の文夫がやって来て、俺にゴルフを教えて欲しいと頼み込んできた。

 何でも最近会社で人事異動があって部署が経理畑から営業畑に変わったらしく、接待ゴルフができなければ務まらないらしい。
しかし四十歳になるまでパターすら握ったことが無く困り果てていたと言う。

 文夫とすれば自分が住むマンションにコーチがいれば願ったり叶ったりだろう。
俺にとっても、早乙女の依頼はまさに渡りに舟であった。
様々な欲望が溶岩のようにふつふつと俺の中で煮えたぎり始めていた。

 その夜、薬剤師と八百屋にそのことを伝えると、彼らは喜色満面の笑みを浮かべ手を叩いて喜んだ。
八百屋に至っては酒を飲みながら、「へへへ、飛んで火に入る夏の虫とはこのことだよ。実はね、俺もあの早乙女の奥さんの顔を初めて見た時からムラムラしてさ~。あんなベッピンとナニができたら死んだって構わないさ~。わっはっはっは~~~!」等といいながら、人差し指と中指の間に親指を挿し込む卑猥なしぐさを見せながら高らかに笑っていた。

 普段は無口な薬剤師も、早乙女からの依頼をこれはまさに『天からの授かりもの』だとばかり喜んだ。
同じマンションに住んでいても、早乙女の妻と話す口実がなかなか掴めなかったが、これで切っ掛けが保証されたようなものだった。

   この作品は 「愛と官能の美学」 Shyrock様から投稿していただきました。

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「人妻衣葡 黒い淫略」第2話 獣たちの姦計 Shyrock:作

第2話 獣たちの姦計

 今まで俺達三人は一か月に二回のペースでコースを回っていたが、早乙女の依頼があってからは、毎週日曜日に四人でコースを廻ることになった。

 そんな俺達に早乙女はとても感謝して、頭をペコペコと下げていた。
「本当に皆さん、すみませんね。私なんかのヘボのために毎週ゴルフに付合ってくださって」

 「いえいえ、礼には及びません。僕たちも好きでゴルフをやっているのですから」
「いやあ、そう言ってもらえるとすごく嬉しいですよ」

「それにしても早乙女さんはセンスがいいですね。スイングもだんだんよくなって来ましたよ」
「いやあ、そうですか。そう言ってもらえるととても励みになりますよ」

 早乙女はニコニコ笑いながら照れていた。
実に純朴な男だと思った。
数回コースを回った頃、帰りのクルマの中で夫は俺たちにこう言った。

 「皆さん、ちょっと喉を潤して帰ってくださいよ。コーチ代も払ってないのだから、せめてご馳走くらいさせてくださいな。大したことはできませんけど」などと言い、俺達を自宅の夕飯に誘ってくれた。

 「そんな気を遣わないでくださいよ。これから付合いにくくなりますし」と形ばかりの遠慮を装って、夫の誘いを内心はしめた……とほくそ笑んだ。

◇◇◇ 

 その夜、話題はゴルフのことで持ち切りになりかなり盛り上がった。

 夫には「もう二か月もするとすぐにスコアは50を切れますよ。さすが気合の入れている人は違う」などと持ち上げてやると、酒の勢いもあったのだろう。
「そうですか?それは嬉しいですね。元々スポーツ音痴なんですが、ゴルフは私に合っているのかも知れませんね」と、すっかり上機嫌になっていた。

 その後も、夫は俺達を再三、自宅の宴席に誘ってくれた。
俺達も夫の誘いを気持ちよく受けることにした。

 しかし一方で、妻の衣葡が歓迎していないことは時折見せるしぐさで判った。
それもそのはず。
引越してまだ間がないのに、他人の俺達が引っ切りなしに押し掛けるのだから、たまったものではないだろう。

 食事の準備、片付け、酌、と用事が増えるばかりか、家計にも相当負担を掛けているはずだ。
俺もいささか気を遣って、夫に対しワリカンを申し出たが、夫は頑として受付けなかった。

 ゴルフを習いに行けばもっと高くつくのだから、これぐらいは……と俺達に言った。
いや、妻の衣葡の本音は、経済的なことよりも、せっかくの週末を夫婦水入らずで過ごせないことであろう。

 新婚二年目ならばきっとそのはず……と俺は意地悪な想像をかき立てた。
しかし衣葡は俺等の前では、嫌な顔は見せないで、いつも愛想良く接待するように努めていた。

 衣葡はいつも身体によくフィットしたショートパンツを穿いて、まめまめしく動き回っていた。
前屈みになった時などは、よく引締まった尻の膨らみが間近に見えて、やけに興奮をしてしまったものだ。

 布の向うはどんなだろう……と思ったのは俺だけではなかったはずだ。
それは八百屋と薬剤師の衣葡への目の運びですぐに分かった。

◇◇◇

 三月末の日曜日、悪友三人でじっくりと練った計画を実行する日がついにやって来た。
宴もたけなわの頃を見計って、一定量の睡眠薬を夫のビ-ルにこっそり混入することに成功した。

 すると薬剤師が言ったとおり、夫は午後九時前にはもう意識が朦朧として来たようで、「ああ、眠い……。もうだめだ……。衣葡、皆さんのおもてなしを頼むよ……」などといいながら、そのまま横になってしまった。
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 衣葡は少し狼狽して、「お客様の前で失礼じゃないですか。起きてください」と何度か揺すったのだが、夫は一向に起きない。
衣葡は「申し訳ありません」と俺達にペコペコと謝りつつ、その場を繕うためか三人に杓をして廻った。

 薬剤師が二十四時間は目を覚まさないはず、と言ったとおり、夫は高いびきで寝入ってしまった。
俺は、八百屋に言った。
「ご主人が風邪を引いてはいけないから、隣の部屋まで担いで行きましょうか」
「そうだな」と八百屋は肯いた。

 そう言いながら夫を担ぐ俺達に、衣葡は頭を何度も下げて、すまなさそうにしていた。
それもすべてシナリオの一貫だった。
俺と八百屋が運ぶ隙に、薬剤師は衣葡のコップに、夫の三分の一ぐらいの睡眠薬をこっそりと入れた。

 夫をベッドに寝かせつけて一段落した俺達は、居間に戻り再び酒を酌み交わした。
飲めない衣葡にもかなり飲ませることに成功した。

  この作品は 「愛と官能の美学」 Shyrock様から投稿していただきました。

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「人妻衣葡 黒い淫略」第3話 理不尽な体罰 Shyrock:作

第3話 理不尽な体罰

 本来ならば「飲めません」と断れば良かった。
しかし客を招いておきながら、勝手に寝てしまった夫の無礼に恐縮して、勧められままについグイグイと呑んでしまったのだった。

 俺達は徐々に下ネタに持って行き、恥ずかしがる妻の衣葡を、言葉なぶりで責め立てた。
夫から聞いていたとおり、確かにうぶな人妻で、とても苛め甲斐があると思った。

 特に「ご主人には毎晩可愛がってもらっているんでしょう?」と聞いたときは、顔を真赤にして、「そんなことありません」と向きになる表情がやけに可愛かった。

 八百屋が酔った振りをして衣葡に絡み始めた。
「今夜はご主人から、アイアンの選び方を説明して欲しい……って言われて来たのに何だよ、早く寝ちまってさ。しょうがねえな~」
「本当にすみません。うちの人が頼んでおきながら」

 衣葡はかなり酒と薬が回っているはずなのに、丁寧に詫びている。
「仕方がないから、奥さんのエッチな体験談でも聞きながら飲もうかな?ねえ、奥さん」そう言いながら、寄った振りして八百屋が、衣葡を抱き寄せ押し倒した。

「あ~!イヤっ!そ、そんな……や、止めてください!」
しかし飲み慣れない酒を飲まされたためか、それとも薬のせいか、拒むにも力が入らない。

 八百屋は更に追討ちを掛けた。
「ふん!えらく嫌ってくれるじゃねえか。まあ、いいや、それじゃ旦那の不始末は奥さんに拭ってもらおうか。なっ?観念しな」
衣葡は八百屋の豪力に押さえられながらも、弱い力で必死に抵抗を試みている。

 「じょ、冗談はやめてください!」
「冗談じゃねえよ。本気だよ~。さあ皆、奥さんを俺たち三人でお仕置きしようぜ!」
「そ!そんなっ!……あっ、やめてっ、いやあ、許してぇ!」 

 八百屋が自分の膝にうつ伏せに押さえつけて、ショートパンツの上から尻を撫で始めた。
薬剤師は必死で逃れようとして暴れる衣葡の、よく引締まった形の良い太股を押さえつけて目で楽しんでいる。
 
 俺は恥ずかしさと口惜しさで泣きじゃくる衣葡の顔を見ながら、乳房を揉むことにした。
八百屋は、衣葡が俺たちに押さえつけられ身動きできないのを良いことに、ショートパンツの上からではあったが、尻の割れ目に指を差込み微妙な部分を揉んでいる。

 衣葡は、顔を真っ赤にして、歯を喰いしばり、俺たちの仕打ちに必死に抵抗した。
「い…いやあ~、もう許してください。あっ!あああ……そ、そんな所を……ゆ、許してえぇ~~~お願いですから~!いやあ~許して……」

 泣きじゃくる衣葡の姿に、俺はいよいよ我慢ができなくなってしまった。
シャツを一気に脱がせ、薬剤師に足を押さえさせて、ショートパンツとショーツをいっしょに果物の皮を剥くように脱がしてしまった。
「ひぃ~~~!」
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 全裸になった衣葡を見て、八百屋が驚嘆の声をあげた。
「これはこれは~!すげえいい身体をした女だぜ!こんな女を旦那一人に抱かせるって~のはちょっともったいない話だぜ~。人間は平等が大事だ。なあ、皆。そうだろう?」
「うん、そのとおりだ」八百屋の妙な理屈に俺と薬剤師は相槌を打った。

 衣葡に飲ませた薬がかなり効いてきたようで、許しを乞う声も徐々に弱々しくなって来た。
丸裸にされて、八百屋の膝の上で俯せの状態だがほとんど動かない。

 その見事に熟した衣葡の白桃のような尻を見て、俺たち三人は息を呑んだ。
 細い腰のくびれから尻にかけての美の曲線、それはうっとりするほど艶めかしい。
俺は衣葡の尻たぶを鷲掴みにして、思いっ切り割り拡げて鑑賞した。
「いやぁ……見ないで……」

 薬剤師は早くもその様子をスマートフォンで撮し始めている。
俺は衣葡の秘部を見て驚いた。
人妻であるにもかかわらず、小陰唇がまださほど発達しておらず、それは少女のように色素が少なく淡いピンク色を呈していた。

 その初々しさが何故か痛々しくさえ思えた。
これだけ見事な身体を持ちながら、全く開発されていなかったのは、衣葡の今までの男性経験の少なさ、そして夫の性への疎さが原因であることは明らかであった。

 八百屋はすでにやる気充分で、自ら裸になり臨戦態勢に入っている。
衣葡を仰向けにし、股をこれ以上無理というほど割り拡げたうえに、俺に両足を持たせてマングリ返しにして秘裂にしゃぶりついていた。

 あげくは舌をこじ入れて、卑猥な音まで立てて吸い上げていた。
そして俺の顔を見ていうには、「へへっ、こりゃあうめえや~。絶品だぜ!俺んちの果物よりも新鮮な味だぜ~。がははは~っ!」

 散々秘部をしゃぶり尽くすと、いきり立った肉棒を衣葡の狭い谷間にむりやり押し込んだ。


  この作品は 「愛と官能の美学」 Shyrock様から投稿していただきました。

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「人妻衣葡 黒い淫略」第4話 慎ましやかな峡谷 Shyrock:作

第4話 慎ましやかな峡谷

 「うっ、う~ん……い、いやあ~~!や、やめてえ~~!痛い!痛いよう~ さ、裂けるぅ!裂けちゃう~~!許して!許してぇ~~~!」
あまりの痛さに意識の戻った衣葡が、狂ったように泣き喚いてる。

 しかし八百屋は怯むどころか、その巨体で覆い被さるように密着して衣葡の耳元に囁きかけた。
「奥さん、もう手遅れだよ。旦那の二倍以上はある俺の太マラが、あんたのちっちゃな穴に食込んでいるんだよ。諦めな。がははは~」

 「お願いです!主人には言いませんから……こ、こんな酷いこと、止めてください……もう、許してください……」 
八百屋はニタニタと薄笑いを浮かべながら告げた。
「旦那にばれて困るのは、奥さん、あんたの方じゃないのかな?ぼちぼち、引導渡して諦めさせてやるよ。がはははは~」

 衣葡は昏睡状態の最中いきなり挿入されたため、痛みで意識が戻っただけであった。
八百屋のイチブツは鰓が異様なまでに張っていて、まだ亀頭部分が入っただけの状態だったが、衣葡の痛みは尋常なものではなかった。

 それを、一気に根本までズブリと突っ込まれたから堪ったものではない。
「ひい~~~!い、痛い~~~っ!」

 泣き叫ぶ衣葡。その声は実に痛々しく悲壮なものであった。
その衣葡の唇を吸い、舌を吸い上げながら、何度も何度も太い杭を打ち込む八百屋。
あまりの激痛のためか、衣葡はまた気を失いグッタリとうな垂れた。       

 酒に混入した薬と、八百屋の巨大な肉棒で貫かれたショックで、哀れ人妻衣葡は完全に意識を失っていたが、八百屋は手加減などすることなく犯し続けた。
抜き挿しをするたびに、衣葡の可憐な花弁は痛々しいほどに捲れ上がりまた埋没していった。

 163センチメートルあるとは言っても華奢な衣葡を、巨体の八百屋は軽々と持ち上げ、自らは仰向けになり、衣葡の引締まった尻を俺の方に向けた。
狭い割れ目に八百屋の浅黒い鉄柱が、深々と突き刺さっている様は実に生々しかった。

 八百屋はその体勢から、イヴの尻に手を持って行き、両手で尻の割れ目を割り拡げる。
まるで俺に見ろと言っているようだ。
割れ目に食込む鉄柱の少し上に愛らしい菊の御門がはっきりと見えた。

 八百屋は白い歯を見せながら俺に言った。
「おい、もうひとつの穴を可愛がってやれ」
俺は予め用意していたロ-ションで滑りを良くし、指で菊の門を揉み倒した。
「きゃっ!あっ、つ、冷たい!あぁ~、いやぁ~、そこはやめてぇ……そこは許してぇ……」

 だけど指を入れようとしてもなかなか入らない。
予想どおり衣葡の菊門は明らかに処女菊であったから、指一本をねじ込むのも大変な苦労であった。
「いや、いや、いや!い、痛い、痛い、やめて~!」

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 しかし一旦指を挿入すると、その締め付け具合は俺の想像を遥かに上回るものであった。
「あ、そんなぁ~、あっ、あっ、や、やめてぇ~!痛いよ~!」
二ヵ所を同時に責められて号泣する衣葡。
三十分以上、菊門を揉み解し指で掻き回し、いたぶり続けた。

 だがアナルセックスは俺の趣味ではなかったから、指だけにとどめた。
八百屋はそれが些か不満だったようで、何度も俺に「後からも入れてやれ!」と催促する。

 だが俺には俺のやり方がある。
八百屋の言葉には従わなかった。
その間、薬剤師はずっとビデオを廻し続けていた。

 俺の我慢も限界に近づいていた。
人妻衣葡の艶めかしい尻の蠢きを、目の当たりに見せつけられていたから当然と言えた。

 その頃八百屋も果てたようで、俺にバトンタッチを要求して来た。
すでに放心状態になっていた衣葡を横向きに寝かせ、尻を突き出させた。
足をエビのように曲げるとピンク色の割れ目がパックリと覗く。
そこを空かさず指で強めにこね回すことにした。
(グチュグチュグチュ……)

 「もう、いや、もう許してぇ……」
「そうは行かないな。俺はまだこれからなんだよ。さぁ、足をもっと曲げて、尻をもっと突き出すんだ」
「お願い、許してぇ……」

 俺は触るだけでは満足できなくて、割れ目に沿って舌を這わせた。
「あぁ……ああぁ~……」
八百屋の荒っぽい行為よりはまだマシともいえる俺の愛撫に、少し気が入って来たのか色っぽい声を出し始めた。

 衣葡の渓谷を舐めながら俺は不思議に思った。
(こんな狭い所に、八百屋のあのバカでかいものがよく入ったものだなあ……と)

 俺が舐めるたびに、衣葡の尻は僅かだが反応を示した。
感じ始めてる……
俺は舌の動きを早め、あらゆる角度から責めてみた。
(ペチョペチョペチョペチョ……ジュジュジュ……)

 「あぁ……あぁあぁ……」
ようやく半透明の液体がその狭い渓谷から溢れ出した。
いや、衣葡の場合、厳密には「渓谷」というより「峡谷」というべきかもしれない。

  この作品は 「愛と官能の美学」 Shyrock様から投稿していただきました。

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「人妻衣葡 黒い淫略」第5話 汚辱の七時間 Shyrock:作

第5話 汚辱の七時間

 頃合いかな?
衣葡を起こし俺の上にまたがらせることにした。
俺の怒り狂ったイチブツを、衣葡の谷間にあてがう。
割れ目を指で少し開き、目標を定めてグイッと突き込む。

 「あはぁ~~~!」
花弁は確かに狭く、かなり窮屈ではあったが、さきほどの八百屋の攻めのせいか何とか俺のモノは収まった。

 心地よさに酔いしれピストンを繰返していると、薬剤師が『うしろ』に興味があるらしく、衣葡の菊を触り始めた。
そして彼女の菊の門に自身のイチブツをとうとう嵌め込んでしまった。

 「ギャ~~~!!い、痛い!!や、やめて~~~!」
アナルセックスの経験がない衣葡にとっては死ぬほどに痛かったのだろう、すごい力で俺にしがみついて来た。

 大粒の涙が俺の顔にポタリポタリと滴り落ちた。
薬剤師が犯しやすいように、衣葡の両足を俺の両足で引っ掛け広げてやった。
薬剤師が菊の門に挿入した際、衣葡の花弁は俺をすごい力で締め付けた。
マジで千切れるのでは無いかと思ったくらいだ。

 その間、八百屋は再び元気を取り戻し、自身のモノを衣葡に咥えさせようとしていた。
三人は時間も忘れて、代わる代わる衣葡を攻め続けた。
口、秘部、菊門を繰り返し犯し続け、その死ぬほどの恥ずかしい光景を一部始終ビデオカメラに納めて、衣葡に対する残酷なお仕置きを終えることにした。

 既に明け方になっていた。
何と七時間以上に渡り衣葡の身体を堪能したのだった。

◇◇◇

 悲惨な一夜から数日後、夫から俺に電話があった。
俺は一瞬ヒヤリとしたが、それも束の間、すぐにホッとする言葉が飛んで来た。
夫はあの日、次の夜まで寝ていたらしく、自分が長時間寝ていたことを深く詫びていた。
自分の愛妻が、鬼のような男たちに三人掛かりで無惨に責め苛まれていたことなど、知るよしもなかった。

 夫が仕事中の昼間、八百屋は妻の衣葡に電話をした。
さすがに、途中、八百屋の肉棒で串刺しにされ気を失っていたとは言え、自分がどんな目に遭わされたか十分解っていたとみえ、昼に電話で、「奥さん、先週は最高のご馳走だったよ。三人とも、あんなご馳走なら毎日でもいただきたいって言っているよ。がっはっはっは~」
「そ、そんな……そんなこと知りません!」

 「なんだって?奥さん、憶えてねえとは言わさないよ。俺たちのお仕置きで感じてしまい、丸裸になって俺のモノにしゃぶりついて、『こんな大きいの初めてよ~!早く、ちょうだい!衣葡のオマンコにぶち込んで~!』と言って、自分から尻を突き出したことを忘れたのか?」

 「そ!そんなっ……!嘘、嘘です……そんなの絶対に嘘です!」
「俺たちが帰ってから気がついた時に、どのような格好で寝てたのかな?えっへっへ……」
「……」

 「奥さん……ところで今日はたまに穿いてる白いショートパンツ、あれ、穿いててくれるかな?奥さんは、何も思わないで穿いているんだろうけど、俺たちには目の保養になるんだよ。パンティラインが薄っすらと分かるし、前屈みになった時なんぞ、喰い込んで、アソコの形までくっきりとねえ。えへへへへ……」

 「バカなこと言わないでください。そんな、嫌らしいこと……主人に、主人に、言いつけますよ……」
「んっ?俺たちは一向に構わないんだよ。何なら俺が旦那に言ってやろうか?先週、奥さんがどんな目に遭ったのか。第一、薬剤師が全部ビデオカメラで撮ったから今夜は撮影会でも開こうか……?ん?どうだい?衣葡奥さま。録画時間が五時間以上あるからまた徹夜になっちまうね~。がっはっはっは~」

 衣葡は言葉を失ってしまい、電話の向こうで啜り泣いていた。
その夜、言われたように白いショートパンツを穿いて俺たちを迎えてくれた。
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 その夜はもう睡眠薬は必要なかった。
次回のゴルフコースの打ち合せということを口実に、またもや早乙女宅に上がり込んだ。
夫はゴルフの上達のことの眼中になかった。

 夫が風呂に入った隙に、声を出せない衣葡のショートパンツの中に指を捻じ込み、濡れてもいない割れ目に強引に突き立てた。
そりゃあそうだろう、愛撫なんて悠長なことをする時間なんてないのだから。

 その間、涙でグショグショになっている衣葡の顔を、髪の毛を掴んで八百屋がそのイチブツを喉元まで押し込んで愉しんでいた。
こんな所で夫にばれでもすれば、これからの計画が水泡に帰すと考え、その日はそれだけで終わったが、衣葡は俺たちが帰るまでずっと脅えていた。

 途中夫がトイレに立つ度に、待ってましたとばかり六本の手が一斉に襲いかかり、衣葡の恥ずかしいところをまさぐり責め苛んだ。
衣葡は辛さに顔を歪め、真っ赤になりながらもじっと耐えているだけであった。


  この作品は 「愛と官能の美学」 Shyrock様から投稿していただきました。

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  「未知の星」

おことわり

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