未知の星・別館

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汚された白衣

「汚された白衣」第1話 覗き見 赤星直也:作

                  「汚された白衣」
                             赤星直也:作
おことわり

  この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係があ
  りません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断
  転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」
  と「民事罰(損害賠償)」 が与えられますので、ご承知下さい。

登場人物(主な登場人物)

   望月ルミ:看護婦              黒岩健太:医院経営内科医
   木村依子: 〃                〃 健二:検査技師
   松田淳子: 〃     
   岩下郁恵:健太の元婚約者の妹     目黒裕也:医院経営外科医  
   榊原美佳:看護婦             森山良子:目黒医院看護婦
                           田代恭子:  〃  

第1話 覗き見

 「ルミさん、よろしくお願いしますよ」
「こちらこそ、よろしくお願いします」
「早速ですが、着替えて仕事をして貰えませんか?」
「はい、わかりました」

 「言われたサイズを、用意しておきましたから、合うとは思いますが…」
「ありがとうございます」白衣を渡されたルミは早速、着替え室に入っていく。
「やっと、再出発だわ」ルミは着ているスーツを脱ぎ、ワイシャツも脱いで、ピンクの下着姿になっている。

 カップからは乳房の膨らみが飛び出し、ビキニのパンティは、絨毛をどうにか隠している。
その下着姿を、小さな隠し穴見ている男がいる。
先ほど、話していた男で、ここの医院を経営している黒岩だ。
(オッパイが、こぼれそうだ。腰もくびれやスタイルも上だな…)股間を膨らませながら覗いている。

 そんな事とは知らずに、渡された白衣を着込んでいき「これで、いいわ」ボタンを絞めると更衣室から出て来た。
「着替えましたね、紹介しますよ」黒岩はルミを連れて医院内を案内していく。

 「検査担当の、弟の健二です」弟を紹介され「望月ルミです、よろしくお願いします」挨拶していく。
その後「看護婦の木村依子です」「松田淳子です、よろしくね」次々と挨拶を済ませ、早速、依子の指示で仕事を始めた。

 ここの医院は入院患者は置かず、救急指定もない。
それだから夜勤はなく、7時まで勤務すればよかった。
それに、3階建ての医院で1階は診療、診断をしているが2階は人間ドック部屋があり、3階が看護婦と黒岩達の住まいだ。

 「ルミさん。今日は人間ドックの日ですから忙しいですよ」
「人間ドックをやっているんだ!」
「そうよ。土曜と日曜にやるの。普通と違ってね」
「だから、休みは木曜日なんだ!」
「そうよ、それに日曜の午後もね」

 「わかりました。お手伝いします。私もドックやっていましたから、患者さんの扱いは慣れてます」
「いいのよ。人間ドックの扱いは、私達がやるから検査だけやってね」「夜はゆっくり休んでいいから、まかせて」何か辛そうな顔をしている依子と淳子だ。

「ホントに、いいんですか?」
「いいわよ、私達に任せて」不思議に思いながら、言われたことをしていくと、依子が言った通りにドック希望の6人が訪れた。
「こちらで検査します」淳子は来院者を着替えさせると、いろいろな検査を受けさせた。

 患者とドックの対応で、きりきり舞いしながら6時になった。
「後はいいわよ、私達がやるから」依子と淳子が来院者の食事を運んでいくと「待って、後で、後でなるから…」病室から声がし、依子が飛び出してきた。
依子は白衣のボタンが外され、ブラジャーが覗いていて、ボタンをかけ直し、次の病室に入っていく。

 同じように、病室から出てきた淳子の白衣もボタンが外されていた。
「ルミには、絶対に見られたくない…」泣き出しそうな顔で、ボタンを直してから次の病室に入ったが「ダメ、いまはダメ!」やはり、声が上がっていく。

 そんな事とは知らず、ルミは自分の部屋でくつろいでいた。
「お風呂に入ろうかな」風呂は共同で使っているから、着替えを持って浴室に入ると、脱衣室で服を脱いでいく。
シャツを脱ぎ、ブラジャー姿になって、スカートも脱いで下着だけになった。
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 ルミは鏡を見ながら自分の下着姿を見ている。
「いいわね、このスタイルも」パンティを引き下げた。
「ヘアの手入れをしないとダメだわ」足首からパンティを脱ぐと、真っ黒な絨毛に覆われた股間が露わになった。

 更にブラジャーを脱ぎ、全裸になっている。
「カミソリで剃らないと…」鏡を見ながら、絨毛に石鹸液を塗り、カミソリではみ出た絨毛を剃っていく。
「これでいいわ。でも、性器ってグロテスクだわ」鏡を見ながら淫裂を広げた。

 「こんな所に、オチンチンが入ったら痛いだろうな…」指で膣を触っている。
その後、乳房を揉んでマッサージし「大きくならないとね」充分に乳房のマッサージを済ませてからやっと浴槽に入った。

 「兄貴、凄いね。オ○ンコをいきなり見せたよ!」
「あの子のスタイルは抜群だぞ。俺が先に頂くからな」
「仕方ないな、オ○ンコできるなら我慢するか…」2人は隠しカメラでルミの全裸を見ていた。
勿論ビデオでも撮っていて、そんなこととは知らず、浴槽に浸って上機嫌のルミだった。

 ルミは体を綺麗に洗い終えると体を拭き、下着を着込んでいく。
「これは大人の下着よ」総レースの下着だ。
パンティを先に履いていくが、超ビキニなのでお尻が半分飛び出し、淫裂もやっと隠れている。
しかも、絨毛の全を隠せきれず、レースの切れ目から覗いていた。

 「危ない下着ね。これを男に見られたら、レイプされるだろうな…」その後、乳房にブラジャーを押しつけてホックを止めたが、やはり、乳首は隠せるが膨らみは隠せない。
レースの切れ目から膨らみが覗いている。

 下着を着込むと、パジャマを着て「これでいいわ」着終えると、洗濯機に汚れた下着を入れて自分の部屋に戻った。
「依子さん達は今頃何やっているのかしら?」気になると、どうしても知りたがるのが人間だ。

 「悪いけど、覗いてみよう…」ルミは「見るな!」ときつく言われた2階に下りていくと「あ、あ、あ!」患者の部屋から声がする。
「何かしら?」廊下を降りると、そっと患者の部屋を見つめていた。

 すると「ギー!」ドアの開く音がする。
ルミは体を屈めて、そっと覗くと(そんな!)我が目を疑った。
部屋から出て着たのは、白いストッキングとナース帽だけを付けた依子だった。
乳房はおろか、股間の絨毛が綺麗に剃られていて、淫裂が丸見えになっている。

 その淫裂からは、白い液体が流れており、廊下に置かれたワゴンからタオルを取り、淫裂を拭いていく。
丁寧に指で広げて、中も拭いていく。
「ギー!」また音がして、淳子も病室から出てきたが、淳子もストッキングとナース帽だけの全裸だった。

 やはり、綺麗に剃られた淫裂から白い液体を流していた。
「依子さん。私もうしたくない!」泣きながら淫裂の中を拭いていく。
「私だって、こんなのしたくないわ。でも、あれが…」依子は泣き声になっている。
「あれがなければいいのに…」依子は淫裂を拭き終えると、乳房を揺らせながら隣の病室に入って行く。

 暫くして「あ、ああ!」と声が上がり、淳子も病室に入って行き、依子と同じように「あ、あ、あ!」と声をあげていた。
(まさか、セックスをしているのでは?)ルミの体が震えている。

 ルミはそっと階段を上って、自分の部屋に戻った。
「誰にも見られなかったはずだわ」部屋に戻っても興奮は収まらなかった。
「どうして、2人がセックスを…」疑問になっていく。

 だが、覗いていたルミを黒岩は見ていた。
「もう気づいたぞ。計画を早めないと危ないな…」
「そうだな、明日にでもやるか」2人は計画を練っていく。

 翌朝、ルミが更衣室に入ると依子と淳子は、もう下着姿になっている。
2人ともスケスケのパンティとブラジャーをしており「大胆だわ。それにヘアがない!」驚きの声をあげた。
「剃っているの。不潔だから…」
「私もよ。剃った方が衛生的だしね」泣きそうな顔で言い訳をしている。

 (何か、事情があるのね)ルミも服を脱いで下着姿になっていく。
「あら、オッパイがいいわね。触らせて」ブラジャーが外された。
「ダメ、そんなのダメです!」露わになった乳房を依子が揉んでいる。
「私にもさせて」淳子はパンティを引き下げ「可愛いわよ」淫裂を撫でていく。
(そうだ、それでいい。もっと裸を見せるんだ!)マジックミラーから、ルミの全裸姿をビデオに撮っている黒川だった。

 「ダメ、もうやめましょう!」淫裂を指で広げられた。
(ご免なさい。こうしないと、私がされるのよ)2人は申し訳なさそうにルミの乳房と淫裂を触わり「ルミさん、またさせてね」やっと手を退けた。
(恥ずかしかったわ、性器やオッパイを触られるなんて…)パンティを引き上げ、ブラジャーを戻していく。

 依子達も白衣を着込み、ルミも白衣を着込むとドック患者の検査を始めた。
その合間に、黒岩が昨日の検査結果や、問題点などを患者に説明し、昼前にはドックの患者も帰った。

 病院は午後から休診なので患者はおらず、皆がくつろいでいた。
突然「プルプル!」電話が鳴り「わかりました、お伺いします」電話を取った依子は黒岩の部屋に向かった。
暫くして健太が現れ「ルミ君、往診だ。準備を頼むよ。依子さん、後は頼んだからね」指示する。

 「はい、わかりました」返事をした依子はルミを哀れみの目で見ている。
「ルミさん、これを持っていくのよ」黒いカバンを淳子が手渡す。
「はい、わかりました」健太は白衣を着込むと、ルミと一緒に玄関から出て車に乗り込むが「私と同じ目に遭うのね」辛そうに依子と淳子が見送った。

 2人が乗った車は日曜の町を走っていく。
そして、ひなびたビルの中に入った。
「ここだ!」車から降り、2人が中に入っていくと男が待っていた。
「こちらです!」男に2人は案内され、暫く歩いていと部屋が見えてくる。

 「中にいますから」ドアが開けられたが、中には何もない。
突然「動くな!」男は態度を変えて、ナイフをルミに押し当てた。
すかさず「いやー!」ルミが悲鳴を上げ「何をするんだ!」健太が怒鳴る。
「動くな。動いたらこの子の命はないぞ!」
「わかった。おとなしくするよ」

 「それでいい。おい、こいつを縛れ」ルミにロープを渡す。
ナイフを押し当てられたルミは、健太の腕を縛った。
「次は、お前だ!」「いや、いやです!」ルミも縛られた。
「暫く、おとなしくして貰うからな」健太の腕に注射が打たれ「うー!」健太は一瞬にして意識がなくなった。

 「お前も眠って貰うぜ」「いやー!」ルミの腕にも注射が打たれた。
「眠い、眠くなってきた…」意識がなくなり床に崩れていく。
すると「何だ、もう眠ったのか?」眠ったはずの健太が起きあがった。
「うまくやりました。でも、後は知りませんからね」男は健太の腕を解くと出ていき、それと入れ替わって健二が入ってくる。

 「うまく行ったみたいだね、兄貴」
「ああ、うまくいったよ」健太はルミのスカートを捲り上げた。
「いいね、レースだよ。やりがいがあるな」
「そうだよ。こんなに上玉なんて、滅多に抱けないよ」健二も白衣の上から胸を撫でていく。

 「いいね、この感覚が…」2人はルミの体を触ってから準備を始めた。
部屋の中のライトが灯され、煌々としているがルミは相変わらず眠ったままだ。

「汚された白衣」第2話 罠 赤星直也:作

第2話 罠

 健太と健二は、無意識のルミをベッドに寝かせた。
「健二、俺からだぞ」健太は服を脱ぎだした。
「わかっている。二番手でいいよ」健二がビデオをセットしていくと、その間に健太は全裸になってしまった。

 全裸になると黒い覆面を被り「いくぞ!」合図を送る。
「いいよ、準備もできたし」覆面を被った健太はルミの白衣を脱がしだす。
ボタンを外し、肩から脱がしていくと、胸が開き白いてレースのブラジャーが見えてきた。

 それを健二がビデオで撮っており「いいね、オッパイが大きいし!」健太の肉竿も最高に勃起している。
健太は白衣を足から抜き「まずは、オ○ンコからだ!」パンティに両手を掛けて、引き下げると、レースの裏地が表になって股間が見えてきた。
更に引き下げられ、黒い絨毛が見えている。

 「いいね。オ○ンコが見えてきたぞ」パンティを一気に足首まで引き下げ、足首から抜いた。
「今度はオッパイだ…」背中のホックを外して、ブラジャーを剥ぎ取っていくと白い乳房も露わになり、白いストッキングだけになった。

 「次はヘアを剃るからな」絨毛にフォームを吹き付け、カミソリを当てて剃りだした。
絨毛が消えるとピンクの淫裂が見えてくる。
「きっと、バージンだぞ」綺麗に剃り上がった淫裂から、2枚の肉襞がはみ出ており、それを健二のビデオが捉えている。

 「いいか、うまく撮れよ。撮り直しは効かないなからな」足を開き肉竿を押しつけると「うっ!」意識のないルミだが、顔が一瞬歪む。
「きつくていいよ。締まりも最高にいいぜ!」ゆっくり股間同士を密着させていくと「うっ!」また、ルミの口から声が出て、同時に、淫裂から鮮血が流れ出てくる。

 「やっぱり、バージンだった…」腰の動きを早めると「ピシャ、ピシャ!」肉同士のぶつかる音が響いていく。
しかし、突然「うー!」健太の動きが全て止まり、身震いを始めた。

 「出したんだね。交代だよ、俺もやりたいし」
「わかった。いいか、しっかり撮れよ」肉竿を抜くと、淫裂から鮮血と精液が流れてくる。
「いいね、これを見たらどんな顔になるかな」健二は逃すまいと、ルミを撮っている。

 健太は汚れた肉竿を拭いていくと「兄貴、交代だ。うまく撮ってくれよ」ビデオが渡される。
「わかったよ」健二も服を脱ぎ、そして、ルミの乳房を揉みながら淫裂を犯していく。
「うっ!」顔を歪めるがまだ意識は戻っていない。

 「気持ちいいね。今度は起きている時やりたいな。泣きながらもいいだろうな…」
「当然さ。起きている時は、健二が先でいいからな」今度はルミが健太に犯される姿を撮っている。
顔や乳房、犯されている淫裂も撮っていると「うー!」やはり健二も淫裂の中に射精した。

 「撮ってよ。抜くから」肉竿を抜いくと、血で汚れた淫裂から健二の精液が流れていく。
「すっきりしたよ」
「俺はもう一回やるぞ」健太は再びルミを犯していく。
「それだったら、俺も、もう一回だ」こうしてルミは無意識のまま、2人に交互に犯された。

 その後、ルミは全裸姿をビデオで撮られ、服が戻されていく。
しかし、ストッキングは鮮血が付いて、汚れたままだ。
パンティ、ブラジャーも着けられ、白衣も着せられ、来た時と同じ姿に戻っている。
「これで良しと。後は気づくのを待つだけだ」健太も健二に縛られていく。

 「兄貴、痛いけど我慢だぞ」
「俺、注射は嫌いなんだよな。打つのは好きだけど…」今度は本当に意識が遠のいていく健太だ。
「なあに、10分後には醒めるさ」健二は道具を片付け、電気を消して隣の部屋で様子を見ることにした。

 隠れてから10分ほどして、ルミが目覚めてきた。
「痛いわ、お腹が痛い!」白衣を着たまま股間を押さえている。
(オ○ンコ、いっぱいやったんだ。痛いのは当然さ)健二は隠し穴からじっと見ていると、徐々にルミの意識が戻ってきた。

 「ここは、どこ…」ゆっくり体を起こしていく。
「痛いわ、どうして性器が痛いの?」手で撫でている。
「そうだ、先生が!」目の前には縛られた健太がいる。
「先生、しっかりして!」ロープを解き、体を揺すっていく。
「うー!」健太も意識が戻ってきた。

 「ここは?」
「わかりません。何が何だか、わかりません…」
「確か、往診と言われて来たはずだが…」演技する健太だ。
「はい、でも誰もいませんよ」
「何が、何だかわからないよ。とにかく帰ろう…」
「はい!」2人は医院に戻った。

 医院では依子が出迎え「ご苦労様でした」労をねぎらう。
「それが、何が何だかさっぱりだ…」健太は白衣を脱いでいく。
「私も着替えないと」ルミは更衣室に入り、ボタンを外し、白衣を脱いでいく。
ナースの着替え

 そして、何気なく鏡を見て「あっ!」と声をあげた。
「ストッキングに血が付いている。それにパンティにも!」顔が真っ青になっている。
「もしかして…」パンティを掴み引き下げた。
「そ、そんなー!」鏡に写る自分の股間に涙が落ちていく。

 「レイプされたんだ。それに、ヘアまで剃られてしまった!」悔しさで涙が止まらない。
「妊娠だけは避けないと」指で淫裂を広げた。
「射精までされた…。誰かわからない男に…」全身が震えていく。
「とにかく洗わないと。それに病院にも行かないと」パンティを引き上げ淫裂を隠した。

 そして、震える手で服を着て更衣室から出て来た。
更衣室からは無言で自分の部屋に向かっていく。
(かなり効いたな。お前のバージンを頂いたのは俺だからな)健太は依子と話しながら落胆したルミを見ている。
(ご免なさい、こうしないと、私が酷い目に遭うの…)項垂れて詫びる依子だ。

 ルミはフラフラしながら階段を上っていくと「あら、戻ったんだ。お風呂沸いているわよ」淳子が笑顔で話しかける。
「ありがとうございます」力無く返事し、自分の部屋に入るなり「う、う、う!」ベッドに顔を押しつけ、声をあげて泣き出した。

 それは、外にいた淳子にも聞こえている。
「ご免なさい。こうしないと私も…」泣きながら詫びる淳子だ。
ルミは1時間近く泣き、そして、気を取り直して着替えを持って浴室に入った。

 服を脱ぎ、全裸になると「こんなに出血したんだ!」淫裂の周りが真っ赤になっている。
中に入るとルミは真っ先にお湯を汲み、淫裂に掛ける。
「妊娠だけは、防がないと…」丁寧に淫裂の中を洗っていく。

 幾度もお湯を膣の中に入れて洗うと、固まっていた血がお湯で溶けて赤くなって流れ出てくる。
「まだ、汚れているんだ…」丁寧に洗い、鮮血も精液も出なくなると、お湯に浸かり体を温めていく。

 「もう処女じゃないんだ。悔しいわ、誰がこんな事をしたのかしら?」不安を抱いて全身を洗った。
体を払い終えると体を拭いて服を着込んでいく。
「明日は病院に行かないと…」妊娠を恐れ、病院に行く気になり健太の部屋に向かった。

 部屋に近づくと「許して、もう許して!」依子の声がする。
「やらせろ、ほら」健太の声もする。
暫くして「あ、あ、あ!」また依子の声だ。
「言えよ。いつも言ってる事を!」
「、依子とオ○ンコして下さい。依子は淫乱でオ○ンコしないとダメなんです…」途切れ途切れに聞こえる。

 「何だ、依子はオ○ンコが大好きか。だったら、やってやるから礼を言え!」
「ありがとうございます。依子とオ○ンコして頂き、ありがとうございます…」そして「ピシャ、ピシャ!」音が聞こえる。
(せ、セックスしている。先生と依子さんが…)戻ろうとするルミだ。

 すると「ダメ、縛られてするのはイヤ、普通でして!」今度は健二の部屋から声が聞こえ「あ、あ、あ!」喘ぐ声も聞こえる。
「どうだ、オッパイが気持ちいいだろう?」
「はい、オッパイも、オ○ンコも凄く良いです…」淳子の声だ。
(淳子さんも、弟さんとセックスをしているなんて)ルミは自分の部屋に戻り、ベッドの中に入って眠り込んだ。

 翌朝「先生、ちょっと目の具合が悪いから、病院に行きたいんですが…」ルミは健太に許しを請うた。
「いいよ、行っても。体は大事にしないとね」
「はい、行ってきます」許可を貰ったルミは眼科でなく、婦人科に向かっている。

 「恥ずかしいわ、ヘアのない性器を見せるなんて」診察室で待っている間も不安だ。
「望月ルミさん!」ルミが呼ばれ「ハーイ!」元気よく返事をして診察室の中に入っていく。
「脱いでください」
「わかりました…」スカート、パンティを脱いで下半身を剥き出しにした。

 「あらら!」無毛の淫裂に医師は驚いている。
「失敗しました。とにかく、洗浄しましたけど…」
「ああ、避妊ね。そこに寝て」足を開き仰向けに寝ていく。
「あら、赤くなって。激しいわよ、若いからできるけど」淫裂を広げて言う。
「そうなんです。何回も求めましたから」口を合わせるルミだ。

「とにかく洗浄しましょう」淫裂が洗浄されていく。
(これで安心だわ、もう妊娠はないし…)ホッとするルミだ。
洗浄が済むと「薬の出しておきます。万が一のこともありますから。副作用が強いけど我慢してください」避妊薬が処方された。
「はい、ありがとうございます」脱いだパンティを履いてスカートも履いていく。

 「避妊薬を3ヶ月分も出しておくわ、飲んだ方がいいわよ」
「はい、頂きます」それは不要だがレイプを知られたくなくて、避妊にの為と言い切っている。
診察を受けると薬を買い求め医院に戻ってきた。

 「先生、戻りました」
「お、来たか。頼んだよ」
「はい、頑張ります」渡された薬を飲み、白衣に着替えて患者の世話をしていくルミだった。

 患者の相手をしていると、時間が過ぎて夕方になっている。
「ルミさん、当番できる?」
「夕食ですね。それでしたら私がやります」
「メニューは書いてあるから。先生は味が濃いから注意してね」
「はい」ルミは夕食の準備をしていく。

 ルミ達3人は、独身の健太と健二の世話もしなければならない。
風呂を沸かしたり、食事を作ったりしていくと、あっという間に7時になっている。
「先生、できました!」ルミの言葉で皆3階のダイニングに集まってきた。
「そう言えば、ルミ君の歓迎会を、まだしてなかったね?」
「そうですよ、先生」

 「だったら、水曜日には飲みに行こうか?」
「あら、おごって貰えるんですか?」
「そうだよ、たまにはいいだろう」
「はい、いいです。どうせ、次の日は休みだしね」皆で行くことに決まった。

 そして、水曜日の夜、診療を終えると5人は町に出て行く。
「ここで、いいだろう?」依子達には初めての店だ。
「いらっしゃいませ!」まだ若い女性が迎えた。
「たまに、は来ないと行けないと思ってね」
「いつもありがとうございます」主人らしい女性がテーブルに案内した。

 暫くしてホステスが現れ「そんなー!」ホステスを見た依子達は声をあげた。
ホステスはスケスケのスリップを着け、乳房と絨毛が見えている。
「いらしゃい…」ホステスも黒川兄弟の顔を見て声が、止まった。

 「今夜は楽しませて貰うよ」健太は隣に座ったホステスの乳房を掴かみ、更に手を伸ばして淫裂も触っていく。
「やってくれよ。あんたの好きなあれを…」
「許して、今日はイヤです…」ホステスは小さな声で言う。

 「俺は客だよ。いいじゃないか!」裾を捲り、淫裂を直接指で広げるとホステスは顔を背けた。
その様子を(性器を男に触らせるなんて…)ルミはじっと見ている。

 そこに「お飲みものをお持ちました」水割りが運ばれた。
「ほら、これを飲んだらやってくれよ」水割りをホステスの口に無理に押し込み「ゴホゴホ!」ホステスはむせっている。

 「やらなかったら、責任持たないぞ!」
「やります。ですから、お願いします」慌ててホステスは裾を捲り足を開いた。
それを見て「そんなー!」3人の看護婦は声をあげた。

「汚された白衣」第3話 ビデオ 赤星直也:作

第3話 ビデオ

 ホステスは、足を開くと指で淫裂を触わりだす。
「いいわ。凄く良いわ!」膣の中に指を入れて、声を出しながら動かしていく。
「オッパイには、俺がしてやるよ」スリップを更に持ち上げ、首から脱がした。

 ルミは(オナニーを人前でするなんて…)じっと淫裂と指の動きを見ているが、健太は「いいね、相変わらず綺麗で」ホステスの乳房を揉んでいく。
「俺も、したくなったよ。淳子君」健二は淳子を抱きしめ胸を撫でだす。
「後で。ね、後でしましょう…」耳元で言った言葉が、ルミにも聞こえた。
(今夜も、セックスするんだわ)直感が働いた。
「わかった。その代わり、飲もうぜ!」
「はい」2人は肩を寄せ合うが、ホステスは相変わらずオナニーをしている。

 やがて「行きそうだわ。行くわ!」指の動きが早まり、淫裂からはドロドロの蜜が流れてくる。
「だめ、もう、だめ!」ピタリと動きを止め「ハア、ハア!」荒い呼吸をしている。
「もういいよ。また見せてくれよ」健太の言葉で、ホステスは帰っていく。

 「凄いだろう。あの子」健太は依子を抱きしめた。
「はい、あんな事を人前でするなんて信じられないわ」まだ興奮が収まっていない依子だ。
「金のためなら、何でもするのが人間さ」健太は水割りを飲みながら、乳房を撫でるが「恥ずかしいわ。帰ってからにして」小さな声で言う。

 「だったら、あれをしていいだろう?」
「はい。ですから、今はダメです…」耳元で言う依子に(依子さんもセックスするんだ!)聞こえない振りをして水割りを飲むルミだ。

 5人は、お代わりをしながら飲んでいき、話も弾んできた。
「先生、あの人知り合いですか?」ルミが尋ねた。
「知り合いなんてもんじゃないよ。恋仲だったんだよ」
「エー、先生に恋人がいたの?」

 「何か、気にくわないな。俺に恋人がいたのがおかしいみたいだぞ!」
「それで、どうなったの?」ルミが興味深げに尋ねる。
「俺を棄てて、社長の息子と結婚したけど、倒産であの有様さ。金に困ってビデオにも出たんだぞ!」

「見てみたいわ、そのビデオ!」
「帰ったら見せてやるよ。それよりもルミのオッパイも可愛いね」乳房を掴まれ「先生ったらエッチ!」と声をあげるルミだ。
この時は、まだ健太の怖さを知らないから無理もなかったが、後でイヤと言う程怖さを思いしる事になる。

 5人は9時頃まで飲み、帰るなり5人はリビングに集まっている。
「見てくれ。これが、俺を棄てたやつの果てだ!」ビデオを再生していく。
再生された画面には、いきなり先ほどのホステスが映し出された。
黒いスリップを着て両腕を縛られ万歳をする格好でぶら下がっている。

 『いや、いやです、やめて!』叫ぶがスリップが切り裂かれ、黒いパンティとブラジャー姿にされた。
『それだけはイヤ、許して!』悲鳴を上げて泣くが、パンティが切られ、股間が露わになり、絨毛に覆われた恥丘も露わになっている。

 『イヤ、触らないで、そこはいやです!』叫ぶが、太股も縛られてMの字に吊り下げられていく。
真っ黒な絨毛の中にピンクの淫裂が露わになっている。

 「先生。これって、裏ビデオでは?」
「いいから最後まで見んだよ。ルミ!」健太はルミの乳房を掴んで言う。
ルミは「わかりました」乳房を掴んだ健太の手を押さえながらテレビを見つめている。

 (オッパイだわ。これでフルヌードにされた…)ブラジャーも切り取られた。
『いや。やめて、いやです!』淫裂に肉竿が入っていく。
『いやー!』悲鳴を上げるホステスを犯していく男の顔が写って「先生だ!」依子も声をあげた。

 「そうだ。あれは俺だ」画面では、吊り下げられた女の太股を抱えて、腰を振っていき『いや、いやー!』首を振って叫ぶが、淫裂からポタポタと液体が流れていく。
それがアップになり、更に泣いている女性の顔もアップになった。

 そこで、画面が変わった。
両腕を後ろ手に縛られたまま足をあげている。
『撮らないで、イヤ、撮らないで!』淫裂がアップになり、その淫裂に再び肉竿が入っていく。
『許して下さい、謝りますから許して下さい…』大粒の涙を流す女性だが、淫裂の中に健太は放出し『う、う、う!』嗚咽をあげる女性だった。

 「もう、いいだろう…」ビデオを止めて巻き戻していく。
「これを、たった300万で撮ったんだ。金に困って、こんな事までしたんだよ」
「先生、私、怖いです。先生が…」依子が健太に抱き付いた。
「俺の言うことを聞く間は、こんな事は絶対させないよ。わかっているよな、準備してこい!」

 「わかりました。準備してきます」依子は立ち上がり、それと同時に淳子が「ルさん、いらっしゃい」声を掛けた。
「わかりました…」訳がわからないまま、ルミも後を追っていく。

 「淳子さん、どうしたの?」
「いいから、来るのよ」ルミは淳子に腕を掴まれて部屋に連れ込まれた。
「脱いで。ルミ、素っ裸になるのよ」

 「イヤよ。何で、私が裸にならないと、行けないのよ!」
「黙って脱ぐのよ。脱がないならこうよ」依子も加わり、太めのムチでルミの尻を打ちだした。
それには「脱ぎます…。ですから、打たないで!」悲鳴を上げた。

 「だったら、早く脱ぐのよ!」「ヒー。打たないで!」ルミは泣きながら服を脱ぐと「ブラとパンツも脱ぐの。素っ裸よ!」急いでパンティも脱ぎ、無毛の淫裂を露わにした。
その後、ブラジャーも脱いで乳房を露わにした。
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 「これで、いいでしょうか?」両手で乳房と股間を隠している。
「そうよ、それでいいわ。今度は私の番だから」依子と淳子も服を脱いでいく。
(ヌードになって、どうする気なのかしら?)不安な顔で見つめていると、2人も全裸になった。

 「ルミはそのまま見てて。後でするから」依子は胸に黒いレザー製のベルトを巻き付けるが、乳房が縛られたように変形している。
同じように、淳子もベルトを巻き付けた。
それが済むと、足の付け根までの黒いストッキングを履き、ハイヒールも履く。

 「これでいいけど、ルミさんが問題ね…」
「ロープがあったわ。あれで行くしかないわ…」ロープを乳房の上と下に、二本巻き付けていく。
「やめて、こんなのいやです!」拒んでも、手を押さえられて何もできず、依子が両脇で、二本のロープを結び、乳房を挟むと、胸の真ん中でも結んだ。

 「痛いわ。痛いからやめて!」ロープが乳房に食い込み変形している。
「ダメ、解かないで。そんな事するなら、仕方ないわね」両腕を後ろ手にして縛った。
「できたわ。これもいいわね」
「そうね、ロープもいいわね」変形した乳房を触っていくが「やめて、お願いやめて下さい!」ルミは体をくねらすことしかできない。

 「いい。これからの事は、秘密だからね!」
「言ったら、口を聞いてやらないからね!」淳子と依子は念を押した。
「言いません、絶対に!」
「それならいいわ。行きましょう」

 「行くって、まさか…」
「そうよ、戻るのよ。リビングにね」
「いやよ。見られるから、いやー!」悲鳴をあげたが「甘えないで!」尻をムチで打たれ、すかさず「ヒー!」悲鳴をあげた。

 「わかったわね。逆らうとこうよ」
「逆らいません、打たないで!」尻に赤い筋ができている。
「だったら、素直に戻るのよ」
(ヌードを見られてしまう…。ヘアのない性器までも…)泣き顔のルミはリビングに戻って来た。

 「ルミ君、ヘアはどうしたんだ。オ○ンコ丸出しじゃないか!」健太が驚いている。
「へアは不潔ですから、剃りました…」
(言えないわ。知らない間にレイプされ、しかもヘアまで剃られたなんて…)項垂れたままだ。

 「先生、似合うでしょうか?」そこに依子と淳子が現れた。
「似合うよ。依子のオッパイがいい。それに、オ○ンコも!」健太は変形した依子の乳首を吸いながら淫裂を撫でだす「待って、まだすることが。あ、ああ!」声をあげた。

 「先生も手伝って、重いから」「わかったよ」淳子は、健二と一緒にルミを持ち上げた。
「何する気よ。いやよ、こんなこと、いやー!」肘掛けを跨いで座らされ、淫裂が開ききっている。
「戻してよ。それに、見ないで!」叫ぶルミだ。

 だが、健健二は「綺麗だね。オッパイもいいし」変形した乳房を掴み、淫裂を見ている。
「イヤ、見ないで~。性器だけは見ないで~!」自然と涙がこぼれていく。
すると「ちょっと、調べさせてくれ!」健太が覗き込む。

 「イヤ。中は見ないで!」健太は指で膣を広げて、膣の様子を調べていく。
「ルミ君は、バージンでないね。処女膜が破れているよ」
「好きだった先輩に、あげたんです…」真っ赤な嘘を付いて、レイプされたのをごまかしている。
「そうか、先輩にあげたんだ。これを…」指で膣の中を触っていくと(ダメ、触らないで、だめー!)太股が震えている。

 「先生。それよりも、私にして下さい…」依子がムチを手渡しすと「そうだな、始めるぞ!」手渡されたムチが依子の尻を打ちだした。
「いや、いや。やめて~!」依子のお尻に赤い筋ができていく。

 「正直に言え。お前は淫乱な看護婦だよな?」
「そうです、淫乱です…。いつもこうしていました…」ルミに口付けをしてから、乳房を揉んでいく。
(イヤ。こんな、女同士なんてイヤよ!)首を振るが、依子は乳房を揉みながら乳首を吸った。
それに反応し「あ、あ、あ!」体を反らせるルミだ。

 同様に、淳子もお尻を打たれ「打たないで、お願い打たないで!」泣きながら「私も淫乱です、こうしていました…」淳子もルミの乳房を揉みながら乳首を吸っていく。
「ダメ、変になるわ。だめ!」ルミは目を閉じて、口をパクパクしていく。

 (感じる…。膣が濡れていく…)依子の指が膣の中に入って動き、淳子の指がクリトリスを撫でている。
しかも、乳房を揉まれ、乳首を吸われながら…。
「ルミ。言いたいことでもあるのか?」
「ないです…。気持ちいいだけです…」淫裂からは、乳白色の淫汁が流れてきた。

 それを見たのか「先生、私とオ○ンコして下さい」依子が言いだし「私もオ○ンコしたいです」淳子も言う。
「仕方ないな、オ○ンコしたいだなんて」健太と健二は服を脱ぎだした。
その間も「あ、あ、あ!」悶え声をあげるルミだった。

 「先生、早くして。膣が疼いています…」
「わかったよ。今からやる」健太は依子の乳房を揉みながら、淫裂を触っていく。
「いいわ。先生の手が一番いいです…」
「私もいいです、先生にオ○ンコを触られるのが好きです」2人は声をあげていく。


 「そんなことより、続けろ。やらないと、オ○ンコしないぞ!」またルミの乳首が吸われて「あ、あ、あ!」悶え声をあげるルミだ。
だが2人は背中から肉竿で淫裂を突かれ「いいわ、いいわ!「いいです、先生!」依子と淳子も声をあげだした。

 「クシュ、クシュ!」2人の淫裂からも、乳白色の淫汁が流れ出ている。
「何だ、もう濡らして。こんなにオ○ンコが好きだなんてな」手を伸ばし、変形した乳房を揉みながら、腰を振っていく。
「先生、下さい。エキスをオ○ンコに下さい…」

 「何だ、射精して欲しいのか?」
「はい。エキスで膣を汚されると、凄く気持ちいいんです」
「そんなに好きなら、出してやるぞ!」健太は依子の膣奥に噴射した。
「凄くいいです…。とろけそうです…」依子の淫裂から健太の体液が流れ出てきた。
「私にも。先生!」淳子には健二が放出し「いいです、先生…」2人は椅子に座って淫裂を晒したままだ。

 「ルミ君のオ○ンコは、どんな味かな?」ベトベトの淫裂を撫でていく。
「ダメ。セックスはいやです!」
「オッパイは、いいだろう?」乳房を揉まれていく。
「は、はい。オッパイだけならいいです…」健太と健二はルミの乳房を揉み、それをじっと見ている依子と淳子だ。

 ルミの乳房を揉んでいると、2人の放出した肉竿が膨らんでいく。
「先生、オチンチンが膨らんでます。もっと、でますか?」
「でるさ。ルミ君のオ○ンコを触りながらだからでるよ」
(イヤ、オ○ンコだなんて言わないで…)顔を背けるが指がゆっくり動き「あ、あ、あ!」声をあげた。

 「いいよ。すごくいい!」勃起した肉竿を依子と淳子が擦るから健太と健二も声をあげた。
「いや、不潔です。私を触りながらオナニーだなんて、いやです!」
「だったら、やらせてくれよ」
「オナニーしてください。我慢しますから…」健二と健太はルミの体を触り続け、2回目の噴射をした。

 噴射が済むと、ルミを縛ったロープが解かれる。
「ルミ君のヌードは綺麗だな。是非、ヌードを撮らせてくれ、ヘアが生えたらだけど」
「そのうちに…」(イヤよ、ヌードだなんて。何考えているのよ)まだ、知らないから無理もなかった。

「汚された白衣」第4話 演技 赤星直也:作 

第4話 演技 

 翌日は木曜日で休診日だから、皆がくつろいでいたが「宅配です。印鑑をお願いします」インターフォン越しに聞こえた。
「わかりました」当番のルミは玄関まで行って受け取ってきた。

 「なんだ、私宛だわ」ルミは荷物を置いたまま、食事を作っていく。
「あら、ルミさんに荷物が届いているんだ」
「そうなの。知らない人からなのよ」
「開けてみたら?」

 「そうね。開けてみるわ」箱を開けると、手紙とビデオが入っている。
「ビデオよ。見てみましょうよ」ルミは依子達と一緒にビデオを再生していく。
再生が始まると、白衣を着た眠っている女性が映った。

 (もしかして…)顔が青ざめていくルミだが、白衣を覆面を被った男が脱がし、レースの下着が露わになった。
「見たことある、下着だわ」
「そうね、どっかで見たことあるわ」
(間違いないわ。あれは私だ!)食い入るように画面を見ている。

 やがて、パンティ、ブラジャーが脱がされて乳房と股間が露わになった。
「イヤだわ、ヘアを剃る気よ」
「恥ずかしくないのかしらね」自分がヘアを剃っているのに、わざと言う2人だ。
やがて、ヘアを剃られた淫裂がアップになった。

 「あら、セックスする気よ」淫裂に肉竿が入り、そして、鮮血が流れた。
「この子、バージンだったんだ…」
「そうみたいね」淫裂から流れる鮮血も写っている。
その鮮血の流れ出る淫裂に入った肉竿がピストンしている。

 (イヤ、もう消して、見たくない…)顔を両手で押さえ俯いている。
やがて男が退け「射精よ、性器から流れているわ」「ホントだわ、射精だなんて」カメラが女性の体をなめていく。
乳房がアップになり、カメラは更になめていくと「まさか!」「そんな!」2人の悲鳴が上がった。
(レイプされたのを知られてしまった…)閉じた目から涙が流れていく。

 その声で「どうしたんだい、そんなに大きな声出して」見計らったように健太と健二が現れた。
「先生、これ、これです!」依子は画面を指さした。
「ルミ君じゃないか!」

 「間違いないや。ルミ君だ!」画面にアップのルミが映っていが、皆黙って画面を見ている。
画面には、ルミの全裸が映しだされ、乳房を揉まれながら淫裂を犯されて「う、う、う!」堪えきれずルミは泣き出した。

 「止めて、止めて下さい!」
「イヤ、最後まで見よう」皆が画面を見続けた。
そして、2回目の噴射が行われて、アップで淫裂や乳房、顔が映し出された。
「間違いない、これはルミ君だね?」健太に言葉に涙を流したまま首を縦に振った。

 「あの時にレイプされていたんです。眠っている間に…」途切れ途切れに言う。
「これが、どうしてここに?」
「送られたんです…」
「他に、入っていなかったか?」
「入っていました」封筒を健太に渡した。

 封を切ると健太は読んでいく。
「これが裏に流れたくなかったら、700万で買ってくれ。イヤなら裏に流してやるぞ…」書かれた通りに読んでいく。
「イヤ、そんな事されたらもう生きていけないです!」
「あわてるな、まだ書いてある。買ってくれたら絶対に裏には流さないと保証する…」健太は最後まで読み上げた。

 「私、700万なんて持っていません…」
「警察に行こう。その方がいいよ」
「イヤ、レイプされたのがわかってしまいます。レイプされたのを知られたくありません!」その後は言葉にならず、ただ泣くだけだ。

 「仕方ないな。病院の増築資金から出すか。依子と淳子が稼いだ金だが…」
「いいだろう、2人とも。約束が遅れるけど」
「わかりました。その変わり約束は守って下さい。体まで汚していますから」
「わかっているよ、ここまで来れたのも2人のおかげだし」健太と健二は唇を押しつけていく。

 「決まったな。これは2人からの借金だからな。そう考えて返してくれよ」
「はい、必ずお返しします」
「だったら、言われた通りに赤い布を玄関に出さないと」
「それは私がします」ルミは赤い布を探しに自分の部屋に戻った。

 「よくやった。依子に淳子!」健太と健二は2人の胸を撫でていく。
「お願いです。本当に捨てないで下さいよ。体まで売っているんですから」
「捨てやしないさ。病院を大きくしたら婦長にしてあげるよ。それに、あれも返すし、妻にもしてやるから」

 「だから、もう少し患者に抱かれも我慢してくれ」
「わかりました、我慢します」力なく返事をしている。
「もし、裏切ったら素っ裸で働くことになるからな。あいつのように」目を光らせて言う。
「ち、誓います。裏切りません!」怯える2人だ。

 そこに、「先生ありました。付けてきます」何も知らないルミは笑顔で赤い布を持って階段から降りていく。
(可愛そうに。ご免なさいね、こうしないと…)それを哀れみの目で見る依子と淳子
だ。

 それから1時間後、「プルプルプル!」電話が鳴り「もしもし、黒岩医院ですが…」ルミが受話器を取った。
「金はできたか?」
「用意できたわ、だから売らないで!」それを聞いた健太が「待って、僕がでる」受話器を取った。

 「金は用意した。もし、裏に売ったらお前を警察に訴えるからな、調べようと思えばお前の身元はわかるんだ」
「誓って、そんなことはしない。それより、マスターテープと交換場所だが…」犯人は場所と時間を告げる。

 「わかった。これから俺が行く。いいだろう、女だと騙されるし…」
「勝手にしろ。こっちは、金さえ貰えばいいんだから」電話が切れた。
「健二、隠し撮りしてくれ。相手の顔を撮っておくんだ。そうすればもう脅迫できないから」

 「そうだね、顔を撮っておけば警察にも行けるし」
「先生、凄いわ。見直した」演技だとも知らず喜ぶルミだ。
「それじゃ、行ってくるからね」2人は医院からでて行った。

 「ルミさんもこれから手伝って貰わないとね」
「そうね、私達だけでは負担が多いし」
(ま、まさか、体を売れとでも?)顔が強ばった。
「見たんでしょう。ドックを?」

 「み、見ていません!」声が震えている。
「うそ言わないで。嘘付くならお金を返してよ、今すぐに!」
「見ました。ドックでフルヌードになっているのを…」
「やっぱりね。これからはルミさんにも手伝って貰わないと」

「イヤ、体を売るなんてできません…」
「イヤでもやって貰わないと。妊娠しなければいいでしょう?」
「それだけじゃありません。体を売るなんて道徳に反します」強い口調で言う。
「わかった。イヤならあれを裏に流して返して貰うからね。700万は大金よ。1万本で採算が取れるかしらね」

 「やめて、それだけはやめて下さい!」
「だったらやるわよね、最初は素っ裸だけでいいわ。触られるけど」
「でも、先生とはセックスしてね。その分、こっちが楽できるから」
「わかりました、やってみます」泣きながら答えた。

 そのころ、健二と健太は喫茶店でコーヒーを飲んでいた。
「うまく行ったな。これで3人で稼げるし」
「スナックの方も順調らしいよ、あいつの素っ裸で客が伸びているし」
「あいつだけは許したくないな。もっとやらせないと。客に抱かせるか!」

 「いい考えだね。それならもっと稼げるよ」
「一時は、薬で稼ごうと考えたが、これなら、捕まったってたいした罪にならないしな。免許停止ぐらいで済むし」2人はニコニコしながら話し合った。

 そこに「お待たせしました。いわれた通りにお持ちしました」あの男が金属製の箱を持ってきた。
「悪いね、手伝って貰って。これはお礼だよ」封筒を渡す。
「いつも済みませんね。また何かあったらお願いしますよ」中身を確認して笑顔になっている。

 「健二、あれをしておかないと…」
「そうだね、カメラで撮らないとね」健二は数枚写真を撮った。
「これで奴らも納得だな」
「何だかわかりませんが…」男は怪訝な顔をしながら帰っていく。
「もういいかな、俺たちも帰るか」
「そうだな、そろそろ、いいか」2人も喫茶店を出て病院に戻ってきた。

 戻ると「先生,どうでしたか?」心配そうに依子が声を掛けた。
「大丈夫だよ、ほら」箱を見せる。
「これは、僕たちが預かるからね。それよりルミはどうした?」
「先生にお礼がしたいから準備しているの。とにかくリビングに来てください」依子は2人をリビングに案内するが「る、ルミ君!」「どうして、こんな姿に?」驚きの声をあげた。

 「いろいろお世話になりました。暫くこの姿でお礼をさせて下さい。もし、お望みならセックスのお相手もします…」真っ赤な顔で途切れ途切れに言う。
ルミは太股までのストッキングだけを身につけて、両手を後ろで組み、乳房と淫裂を露わにしている。
その露わになった淫裂からは肉襞が覗いていた。

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 「そうか、セックスしてくれるのか。楽しみだな」乳房を揉み「それに、ここもいいなんてな…」淫裂を指で広げると、ルミは黙ったまま俯いた。
「先生、楽しみは後にしてはどうですか?」グラスが渡される。
「取り合えず、食ってからにするか」ビールが注がれて飲み干す2人だ。

 食事を済ませ、くつろいでいると「先生、お風呂が沸いていますが」依子が言う。
「すまないね、着替え持ってきて。わかるよね」
「はい、先生。それから、ルミさんも一緒に入りたいそうですから」
(言ってないわ、そんなこと何か…)俯いたままのルミだ。

 「そうか、いいよ一緒に入っても」健太はルミの肩を抱いて浴室に向かう。
「先生、お手伝いします」ここまで来たら、そうするしかなかった。
ズボン、パンツと脱がして全裸にし、ルミもストッキングを脱いで一緒に入っていく。

 「体をお洗いします」石鹸を泡立て健太の体を洗っていく。
「パシャ、パシャ!」水音が外まで聞こえている。
「今度は前だ!」ルミは向き合って健太の体を洗っていく。
(ふ、膨らんでいる。私とセックスをしたがっている!)肉竿が裂けんばかりに膨らんでおり、その肉竿を掴んで洗い、一緒に肌を合わせながら浴槽に入った。

 体を温めると、ルミは健太と向かい合う。
「やらせてくれ!」
「あとでしましょう。ここでなく…」
「ここでだ!」太股の上に跨がされ、肉竿を押し込まれた。
肉竿が根本まで入ると、太股を抱えて立ち上がった。

 「イヤ、こんなのはいやです、普通でしてください!」それは駅弁だ。
ルミは落ちまいと首を両手で抱えている。
「上がるぞ」「ダメ、動かないで、動かないで!」動く度に肉竿が淫裂を突き刺して「あ、あ、あ~!」声をあげた。

 それでも、健太はルミを抱えたまま歩いて行く。
(み、見られてしまう。セックスを見られてしまう…)健太は結合したまま、リビングに戻った。
そして、皆が見ている前で太股を揺すり「あん、あん、あん!」声をあげるルミだ。

 「気持ちよさそうね。お尻はどうかしら?」肛門に依子の指が入る。
「だめ、いやです。だめ!」指は根本まで入った。
「抜いてください、指を抜いてください。変になりますから抜いて~!」叫ぶが、抜かれることはない。

 (気持ちいい。膣とお尻が凄く良いわ…)ルミの淫裂からは淫汁が流れている。
「出したくなったよ。出すからな」
「できちゃいます。お腹の中はイヤです!」
「大丈夫よ、薬があるから」依子の言葉に太股の振りが早まった。

 「だめ、もうだめです!」ルミの意識が遠のくと同時に、健太も放出した。
(出された、膣の中に出された…)そこでルミの意識が消えた。

 「行ったわよ、ルミさんが…」
「凄いわね、こんなに濡らして。私もこんなに燃えてみたい」淳子はルミの恥丘を撫でていく。
「だったらしてあげるよ、淳子」くつろいでいた健二も淳子を抱きしめている。

 「一杯出して欲しいの。私も行きたいし…」健二は淳子のシャツを捲り、ブラジャーを外して乳房を揉んでいる。
「脱ぐんだ、ここでやってやるから」
「はい、脱ぎます」淳子はスカートパンティと脱いで最後にブラジャーを脱いだ。

 「お願いです。ルミのように、抱っこして下さい…」
「淳子も、あれでしたいのか?」
「はい、あれでして下さい」太股を抱えられ、駅弁スタイルで淫裂に肉竿を押し込まれていくと「いいわ、凄く良いの。膣が感じる…」悶え声をあげる淳子だ。

 「私も欲しいです、先生!」依子も休んでいる健太の肉竿を掴み、口に入る。
「うぐ、うぐ!」頭を振っていくと「可愛いよ、依子も素直で」スカートを捲り上げていく。
「先生、捨てないでね。私、何でもやりますから」甘えるように服を脱いで全裸になった。

 「勿論だよ、病院を大きくするためだから頑張って貰わないとな」依子も太股を抱えられて駅弁で結合している。
「先生、いいです、凄く気持ちいいです…」リビングは悶え声が響きわたり、側では気を失い、淫裂から精液を流すルミが横になっていた。

 健二と健太は依子と淳子の淫裂にも噴射し、その後、ルミはベッドの上で四つん這いにされ、健二の肉竿で淫裂を突かれ「あん、あん、あん!」声をあげ、乳房を揺らせていた。

「汚された白衣」第5話 初体験とレイプ 赤星直也:作

第5話 初体験とレイプ

 そして、土曜日が来た。
「おはようございます」ドック希望の6人が医院に現れ(この人達にヌードを見られるなんて…)ルミの顔が強ばっている。
「楽しみで来たんだ。噂通りの綺麗な看護婦さん達だな」満足そうに2階に上がっていく。

 「ルミさん、わかっているわよね。まずは検査からよ」
「はい、わかっています」ルミは2階に上がって指示していく。
「早く、着替えてください」
「いいね。こんな事ができるなんて」ルミの白衣のボタンを外して脱がせていく。

 「ダメ、今はダメです。夜に脱ぎますから…」
「触るだけなら、いいだろう?」乳房を触られていく。
「ここも、触らせてくれ」裾も捲られ、パンティが引き下げられた。
「いいね、剃ったオ○ンコが…」淫裂も触られるが「だめ、だめです!」叫ぶ事しかできない。

 そこに「何やっているのよ。こんな事では勤まらないわ。こうするのよ!」依子が現れた。
依子は「お遊びは、夜までダメよ」強い口調で言いながら肉竿を掴み「ひー!」「いてー!」次々と悲鳴を上げていく患者だ。

 「今は検査の時間です。遊びは夜ですから真面目にやって下さい。真面目にやらないなら、夜遊びは無しにしますよ」強く言う依子だ。
「悪かったよ。こんなに可愛くては我慢できないんだよ」言い訳をしている。
「我慢してください。夜にいい事しますから」今度は優しく股間を撫でていく。

 「わかった。夜まで我慢するよ」
「わかったら、早く着替えなさいよ」依子の言葉で部屋に入り着替えていく。
「助かりました…」ルミは礼を言ってボタンをかけ直していく。
「こうするのよ。そんなに甘いと、またレイプされるわよ」
「注意します。もう、レイプされるのはイヤです」泣きそうな顔になた。

 「それより、一般患者もいるのよ。急いで」
「はい」依子の方が正しかった。
「その通りだわ。私みたいではダメだわ」自分に言い聞かせ、着替えが済んだ患者を1階の検査室に案内した。

 病院は午前中で診察が終わり、一般患者は帰って、午後はドック患者だけになっている。
「気をつけるのよ。危ない時間だからね。あれ、飲んでいたわよね?」

 「はい、飲んでいます」頷くルミだ。
「それなら、万が一でも大丈夫だわ。ルミはセックスしなくていいけど、よく見ているのよ」
「わかっています」昼食を取りながら依子が注意した。

 そして、午後からは健太の診察が行われて、5時迄休憩時間だ。
「コーヒー、入れて!」
「はい、すぐ入れます」コーヒーを入れ、飲み終えるとドック患者と自分たちの夕食を作る。

「お風呂も沸かせて。膣の中を汚されるから、洗わないといけないし…」
「そうね。射精されるしね」
「私がします」
「頼んだわよ」
こうして、夕食が済むと遊びの時間になった。

 「ルミ、わかっているわね。素っ裸になるのよ、覚悟して!」
「わかっています」ルミは白衣を脱ぎ、パンティ、ブラジャーも脱いで全裸になった。
「ヘアが少し生えてきたわね。先生に、明日剃ってもらいなさい!」
「そうします…」恥ずかしそうに両手で股間を隠している。
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 「ストッキングは黒にしたほうがいいわ。その方が喜ぶみたいだし…」
「それに、首輪もしましょうよ」全裸になった3人はお互いの裸を見ながら話している。

 「これでいいわ。あれを忘れないで。性器を拭かないと行けないから」
「入れました」
「準備は万全ね。行きましょう!」ワゴンを押して、3人はドック患者の部屋に入って行く。

「失礼します。新人ですから見学させてください」ルミは依子と一緒に入った。
「触るのはいいだろう?」乳房をいきなり揉んできた。
「セックス以外なら、構いません!」真っ赤な顔で言う。
「それなら、口でやってくれ。それから、お姉さんと本番だ。いいだろう?」

 「わかりました…」ルミは勃起した肉竿を掴み、口に入れていく。
(イヤだわ、こんなのをなめるなんて…)生まれて初めての体験だ。
「そう、頭を振って!」患者は気持ちよさそうに依子の淫裂を触っている。
「もう、大丈夫みたいね。今度は私の番よ」依子は肉竿を掴み、患者に跨って「これでいいでしょう?」腰を振っていく。

 「いいよ。これがいい!」乳房を掴まれ、乳首が指の間に挟まれている。
依子が「あ、あ、あ!」声をあげて腰を振ると「ギシ、ギシ!」ベッドからも音がしていく。
(私も、あんな事をしなければ行けないなんて…)ルミはじっと見つめていた。

 やがて「でる、でるー!」腰を押さえられた。
「許して。膣の中に射精は許して!」叫ぶが、しっかり結合したままだ。
「遅いよ、でちゃったよ」淫裂からポタポタと落ちていく。

 「これで遊びは終わりですよ。後は真面目にお願いしますね」
「わかっているよ、気持ちよかったよ」依子の乳首を吸っていく。
「だめです、もうだめです!」股間を押さえながら依子は出て行き、ルミも追って外にでた。

 「出されたわ。男はどうしても、膣の中に出したがるのね。出来たら責任取れるのかしら?」依子は愚痴を言いながら淫裂を拭いていく。
同じように淳子も淫裂を拭いていた。

 「淳子さんも出されたの?」
「そうよ、四つん這いで出されたの。悔しいわ。出さないと言っていたくせに、嘘付くなんて…」淳子も愚痴を言いながら淫裂を拭いていく。

「ルミ、わかったでしょう、これが男の正体よ。ただ、セックスだけしか考えてないのよ」
「だから、あれを忘れない事ね」淫裂を拭き終えると、次の部屋に入るが、同じ事をされた。

 3人はドック患者との付き合いが済むと、健太と健二の待つリビングに戻ってきた。
「ルミ、いいだろう。やらせてくれよ」
「構いませんが、どちらが先ですか?」
「一緒だよ、一緒にやらせてくれ」

 「一緒にですか?」意味が飲み込めない。
「ルミ、四つん這いになって!」
「こうですね?」
「そうよ。動かないでよ」依子は肛門に注射器を押し込んだ。

 「イヤ、こんんなのいや。抜いて、お尻はイヤです!」
「言われた事は、何でもするはずよ。誓ったわはずよね?」
すかさず「う、う、う!」泣き出すルミだ。
(でも、お尻はイヤです!)お尻から冷たい液体が送り込まれてきた。

 「私と淳子は3人とセックスしたのよ。ルミだって先生の無理を聞かないとだめよ」注射器が抜かれた。
それと同時にルミのお腹の中がゴロゴロしている。
「と、トイレに行かせて…」

 「いいわよ。綺麗に出して洗ってくるのよ」
「はい」尻を手で押さえながらトイレに飛び込んだ。
「お尻でするなんて…。痛いだろうな…」不安に思いながら、排出を済ませ浴室で尻と膣を洗ってから戻ってきた。

 「ルミ、これを塗っておけば痛みは少ないわよ」ルミの肛門にワセリンを塗っていく。
「セックスは、どなたとしますか?」
「俺だ、来い!」健太に跨り肉竿を淫裂に導いて「あ、あ、あ!」声をあげながら根本まで迎え入れた。

 「尻は俺だ!」
「痛かったら抜いてくださね。約束ですよ」
「わかったよ」
「ヒー!」肛門に肉竿が押し込まれていく。

 「イヤ、抜いて。お尻はイヤです、抜いて~!」体を浮かし声をあげている。
(苦しい…。息が詰まる…)顔を歪め、歯を食いしばったが「ギャー!」健二は根本まで押し込んだ。
「いや、いやです…」ルミの体が、小刻みに震えている。

 「いいか、行くぞ!」
「イヤ、動かさないで。いやー!」肉竿が動きだした。
「ダメ。ダメです!」拒むが「ルミ、可愛いよ」腰を押さえられ、同時に二本の肉竿が動きだす。
それには「あん、あん、あん!」淫裂は潤い、乳白色の淫汁がドンドン流れていく。

 「凄いわ。お尻でしたことないからわからないけど、気持ちいいのかしら?」
「凄く良いわよ。最初は痛いけど…」
「やってみたいわ。お尻でセックスを…」
「だったら、あれでやってみる?」
「やりたい。試したいし…」

「わかった。やってあげるから四つん這いにならないと…」
「こうね?」淳子の肛門も浣腸された。
「急いで。その間に用意しておくから」淳子は尻を押さえながら出ていき、暫くして戻って来た。

 「あったわよ。これでするからね」淳子の肛門にワセリンを塗る。
そして、四つん這いになった淳子の肛門に、黒い樹脂棒が押し込まれる。
「ヒー!」悲鳴を上げ、体をくねらせるている。
「い、息が詰まる…でも、変な感じ…。膣とは違った感じだ…」

 「淳子、病み付きになるなよ。オ○ンコも気持ちいいからな」
「はい、試しただけです…」その間にもルミの肉竿が早まった。
「だめ、だめ!」もう登りつめて行く寸前だ。
「行くなよ、一緒だぞ!」

 「出して、早く出して…。もう、行きそうです…」
「今出すぞ。ほら!」「俺もだ!」「行く、行く~!」3人の動きが止まった。
「はあ、はあ、はあ!」荒い息使いが響くその傍らでは「いいわ。もっとよ、早くして!」乳房を揺らせながら、悶える淳子だ。

 それを(淳子さんもお尻でしている…)ルミは虚ろな目で眺めていた。
やがて「いく、いくー!」淳子も叫んで動きを止めたが、肛門には樹脂棒が入ったままだ。 

 翌日、6人のドック患者に健太が結果を報告していく。
「気に入ってもらえましたか?」
「最高です。今日もやらせて貰えないでしょうか。特別に10万お支払いしますが…」
「10万ね。それでしたらいいでしょう」

 「よかった。どうせなら看護婦姿をレイプしたいんですが…」
「いいですよ、で、相手はどの子がお望みで?」
「一番、若い子がいいです」
「わかりました。後でやって下さい。お支払いの時、追加分も頂きますから」こうして、ルミへのレイプが承知された。

 ドック患者は、それを得意そうに他の患者に話した。
「そんな事が出来るんですか。でしたら私も…」次々とレイプを予約していく。
「そうか、この手があったよな」健太には、黙って60万が転がり込んできた。

 そうとも知らず、依子達3人は最後のチェックをしている。
患者達は、ペアを組んで狙いを決めていた。
「これで全て終了しました」
「終わりじゃないよ。まだ残っているよ!」
「はあ?」3人は怪訝な顔をした。

 「まだ、オ○ンコが残っているよ」
「あれは、昨日で終わりです!」俯いて依子が答えた。
「それが、終わりじゃないんだよね。やり直しなんだよ」
「いや。やめて、いや!」依子の両手が押さえられ、それをきっかけに、淳子とルミも両手を押さえられていく。

 「いや、いやです!」依子はドック患者の部屋に連れ込まれ、淳子とルミも連れ込まれた。
連れ込まれた依子は、白衣を脱がされていく。
「イヤ、やめて、お願いですやめて下さい!」叫んでも無駄で、白衣が剥がされ、ブラジャーも脱がされていく。

 そして、最後の小さなパンティが引き下げられて、生まれたままの姿にされた。
「いいね、こんなオ○ンコも」浴衣を脱ぐと患者は何も着ておらず、肉竿がそそり立っているのが丸見えだ。
「イヤ、レイプはイヤ。やめて、お願いやめて~!」必死に抵抗するが、無駄だった。
「イヤ、イヤー!」両手を押さえられ、乳房を揉まれながら犯された。

 それは、ルミや淳子も同じだった。
「許して、イヤ、許して!」泣き叫ぶが容赦なく全裸にされて、腕を押さえられたまま、犯されてようとしている。
「イヤ。レイプは、イヤ~!」大粒の涙を流すルミだが、淫裂に肉竿が入り込んでしまった。

 「う、う、う!」泣き出すが、肉竿がピストンを始め、そして、子宮の中に犯された証拠の体液が噴射された。
犯すとペアは交代し「俺は、これがいいんだ」ルミは四つん這いにされた。
「イヤ、こんなのイヤ、もうやめて!」叫ぶ程に患者は興奮してピストンが早まっている。

 「いや、出さないで、いやー!」また淫裂から体液がこぼれでている。
「楽しかったよ。また来るからな」満足そうに言う。
「ホントにいいよな。来年も来るぞ」レイプし終えたドックの患者は服を着て帰った。

 「レイプされた。またレイプされた…」淫裂を押さえながらドアを開け廊下に出た。
「レイプされたわ、私もレイプされた…」泣きながら淳子も出てきた。
淫裂からは精液が流れたままで、そこに依子も現れた。
「私も犯された…。悔しいわ…」泣きながら淫裂を押さえ、3人は全裸のまま泣くが淫裂を押さえた指と指の間から精液が流れ出ている。

 暫く泣いていたが「洗わないと。いつまで泣いていても仕方ないわね」涙が枯れたのか、依子は立ち上がって浴室に向かう。
「私も洗わないといけないし…」淳子も泣きながら浴室に向かった。
「悔しいわ、レイプだなんて。卑怯だわ」ルミも泣きながら浴室に入り、3人は淫裂を綺麗に洗っていく。

 その一方「兄貴、こういうやり方もあったんだね」満足そうな顔をしている。
「そうだよ。こうすれば、儲かるんだな…」
健太はドックの代金と、追加のレイプとで、1日半で120万を手に入れた。

 「でも兄貴。あいつらに、何かしないと怒るよな…」
「そうだな、服でも買ってやるか」
「その方がいいかも。今後のこともあるしな」ルミ達看護婦の事など考えておらず、金の事だけしか考えていなかった。
未知の星・別館



「愛と官能の美学」様より
いただきました。

ここは、赤星直也が管理している「未知の星・別館」です
本館へは、下記サイトで、
お確かめ下さい。

  「未知の星」

おことわり

この作品は全て空想で書かれており、実在の個人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は小説作者が所有してますので作品の無断転用もかたくお断りし ます。違反した場合は著作権法によって刑事罰と民事罰が与えられますのでご承知下さい。
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