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恥辱の投薬ミス

「恥辱の投薬ミス」第1話 記入ミス 赤星直也:作

おことわり

   この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係があ
   りません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断
   転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」
   と「民事罰(損害賠償)」 が与えられますので、ご承知下さい。

第1話 記入ミス 

 「いい、薬を出しておくから、必ず飲むのよ」
「ありがとうございました」初老の男性が診察室から出て行った。
「次の人!」まだ若い女医は、カルテに記入しながら、看護婦に言う。
「はい、先生!」看護婦は診察室から出て「鈴木さん中へどうぞ!」と声を上げた。

 すると、若い男性がイスから立ち上がり、診察室に入ってきた。
「どうなさいました?」女医が尋ねると「熱が下がらないんです…」と答える。
「呼吸は、苦しくない?」若い女医は次々と質問していく。

 若い女医の名前は、川島直美で28才と独身だ。
美人でスタイルがよく、人当たりがいいので、誰からも好かれている。
当然、見合いの話も相次いだが「まだ、一人でいたいから!」と断っており、皆が見合いさせるのは諦めていた。

 「先生、終わりました!」
「そう、終わりなのね…」直美は緊張が解け、背伸びをしていく。
「先生、今度おいしいお店を教えてあげるね」香奈はコーヒーを入れて、運んできた。
「先生もどうぞ」「ありがとう」2人が雑談をしながらコーヒーを飲んでいると「川島先生、ちょっといいですか?」それは、この病院の院長である小泉孝弘だった。
「先生、お先に失礼します」香奈は気を使って診察室から出て行き、直美と孝弘の2人が残された。

 「あの話なら、お断りしたはずですが…」
「わかってるが、もう一度考え直してもらえないかな。君しかいないんだ」
「私よりも、お似合いの人がたくさんいますから…」孝弘は、息子の孝一と直美の見合いをさせようとしていた。

 2人は同じ小泉病院で勤務しているが、直美は内科で孝一は外科だから、一緒になることは滅多にない。
そこで、孝弘は孝一と見合いをさせようとしていたが、直美はそんな気がもうとうないので断っていた。

 「そうか、しかたないな…」孝弘は諦めて、診察室から出て行った。
「困ったわ。その気がないのに」天井を見つめる直美だった。
一人考えている直美だが、いい考えなど浮かばない。

 そこに「せ、先生。201号室の有田さんの容態が変です。来て下さい!」看護婦の香奈が診察室に走り込んできた。
「わかった、行くわ!」香奈と直美は廊下を走って、入院患者のいる病棟に向かった。

 階段を昇り「201」と書かれた病室に飛び込むと、看護婦の真澄が酸素マスクを押し当てていた。
「先生、急に容態態が変わったんです!」真澄が事情を説明していく。

 「脈拍はどうなの?」
「30に落ちてます!」
「香奈ちゃん、注射の準備をして。マクロライドよ!」
「はい、直ぐ取りかかります!」香奈が走って行った。

 その間、直美は脈を取り、有田の妻が心配そうな顔で直美達の様子を見ている。
「先生、用意ができました!」
「直ぐに、マクロライドを打って!」
「はい!」香奈が腕に注射をすると、患者の呼吸が落ち着いてきた。
「何とか、間に合った…」「そのようです」グッタリしていく3人だ。

 患者の有田は65才だ。
肺炎を起こして入院していたが、感染性のウィルス菌での発病だ。
ペニシリンでは効果が期待されず、直美は副作用のある、マクロライドを使用した。

 「先生、ありがとうございます」有田の妻は直美に礼を言う。
「奥さんも疲れたでしょうから、お休みになったら?」直美は気遣っている。
「また、容態が変わったら教えて」そう言って直美は病室から出た。

 すると「川島先生!」声が掛けられた。
振り向くと、院長の息子である孝一で「あら、孝一さん!」笑顔で返事をしていく。
「今夜、一緒に食事しませんか?」
「すみませんけど、用事があってこの次ぎの機会に…」直美は別れてロッカー室に向かった。

  ドアを開け、中に入ると、看護婦達が着替えていた。

ナース10

「先生、お帰りですか?」
「そう、今日はこれで終わりだから」直美は着ていた白衣を脱いでいく。
「先生、綺麗なラインね。オッパイといい、腰のくびれといい申し分ないわ」
「ホントよ。私が男だったら、黙っていないわ」看護婦達は直美のスタイルを誉めている。

 「ありがとう」直美はパンティとブラジャー姿になっていた。
「先生はいつも白ですね」
「私、白しか持ってないの」そう言いながら着込んでいく直美だ。

 着替えを終えた直美は、病院から自分のマンションに向かって歩いてく。
直美の住むマンションは、病院から歩いて5分くらいしか離れてない距離だ。
途中の商店街で、買い物を済ましてからマンションに戻るのが常だった。

 今日も途中で食品を買ってから、マンションに入っていく。
エレベーターで6階まで登り、廊下を歩いて自分の部屋に入った。
「今日は疲れた…」ドアを開け、入るなり、浴室にお湯を入れていく。
その間に、衣服を脱いで直美は下着だけの姿になっている。

 直美はパンティから脱いだ。
股間を薄目の絨毛が覆い、直美は毛深い方ではなかく、少ない方だ。
しかし、淫裂だけは隠すことができるほど生えている。

 下半身が露になると、ブラジャーも脱いでいく。
お椀型でツンと乳首が斜め上を向いていた。
色もピンクで綺麗な色をしている。

 全裸になって浴室に入るとシャワーを浴びていく。
乳房を撫でながら石鹸をこすりつけ、股間の絨毛をも洗う。
「どうして、私のヘアは少ないのかな?」丁寧に淫裂も洗っていく。

 その時「ブル、ブル、プル!」突然電話が鳴った。
「何かしら?」タオルで乳房を押さえ、受話器を取った。
「もしもし、川島ですが?」
「先生、直ぐ来て下さい。また、有田さんの容態が変わりました!」

 「わかった。直ぐ行く!」意受話器を置くと、直美は急いで着込んでいく。
「急がないと…」直美は下着を着けず着込み、病院に向かう。
走るようにして病室に飛び込むと、酸素マスクが当てられている。

 「川島先生、私には手に負えません!」当直医の孝一がおろおろしている。
「抗生物質よ。香奈さん!」直美は孝一を尻目に指示していく。
「はい、先生!」程なくして注射が打たれた。

 「よかったわ。間に合って!」額を拭く直美に「せ、先生。オッパイが!」香奈が声を上げた。
「いやー!」直美のシャツのボタンが外れて、乳房が飛び出ている。
(綺麗なオッパイだわ…。触ってみたい…)香奈だけでなく、真澄も(直美先生のオ
ッパイを一回でいいから、触ってみたい…)2人は同じ事を考えていた。
「綺麗だ。川島先生の乳房は!」孝一も感激した。

 「恥ずかしい。こんなのを見られるなんて!」顔を赤らめ、慌てて乳房を押し込み、ボタンを掛けていく。
「とにかく、カルテに書いていくから注射を頼むわ」
「はい、先生!」直美は荒い呼吸をしながら、有田のカルテに処方箋を書いた。

 「これで処置して!」
「わかりました、先生!」直美はカルテを香奈に渡して再び、マンションに戻った。
「疲れた…」その夜は、そのまま寝込んでしまった。

 翌朝、直美が病院に入ると「先生、昨日はご苦労様でした!」外科の孝一が、声を掛ける。
「当然の事ですから…」直美は避けるように、診察室に入った。
「先生、おはようございます」香奈と真澄が挨拶し「おはよう!」白衣の直美は診察の準備を始めた。

 それから1週間後、また有田の容態が悪化した。
「先生。来て下さい!」診察室から走って病室に入り、有田の様子を見た。
「呼吸が下がってます。それに脈も!」真澄が悲痛な声で叫ぶ。
「注射は、打っていたいました。毎日2回とも!」香奈も言う。

 「え、2回も打っていたの?」直美は唖然とした。
「だって、カルテに書いてあります」直美は香奈の持っていたカルテを奪うようにして見た。
「そ、そんな~!」直美は今にも気絶しそうだった。

 「せ、先生!」香奈は倒れそうな直美を支えた。
「先生、休んで下さい!」直美を気遣って、香奈は直美を看護婦の仮眠室に連れていった。

 ベッドの上で横になって休んでいるが、まだ落ち着きがない。
(間違えてしまった…。週の欄と日の欄を、間違えてしまった…)まだ、興奮が収まらない直美だ。

「恥辱の投薬ミス」第2話 患者の死 赤星直也:作

第2話 患者の死

 その間にも、有田は急激に容態が悪化して昏睡状態なってしまった。
「ダメだ。助からない!」ようやく、病室に戻った直美が家族に告げると「覚悟はできてます…」有田の長男と妻が、震えながら答えた。
(どうしよう。投薬ミスを、言った方がいいのかしら。それとも…)考えを巡らす直美だ。

 「先生、心拍が停止しました。マッサージを始めます!」
「やめて下さい。どうせ、助からないのですから、このままにして下さい!」妻が言だす。
「そうです。何度も危ないところを助けていただき、感謝してますが、尊厳死を選ばせて下さい!」長男も言う。

 「でも~!」香奈が不満げに言う。
「そうしたまえ。家族が願っているんだから」院長の小泉が現れ、香奈を説得していく。
「わかりました…」有田から酸素マスクが外された。

 「脳波が消えました!」真澄がモニターを見ながら言う。
「ご臨終です…」直美は震えながら告げた。
「先生。よく、ここまでやっていただき、感謝してます」長男は直美の手を握り、礼を言う。

 (違うのよ。私が殺したような物なの。これは投薬ミスなのよ!)叫びたい気持ちを堪えて、頭を下げている直美だ。

 「先生、後は家族に任せて下さい!」
「わかりました…」直美と看護婦達は病室から出た。
それと共に、有田も霊安室に移され、葬儀屋によって運ばれた。
有田の件は、これで決着が付いたが、直美の心は晴れなていない。

 直美はその後、診察室に戻ると、患者の診察を始めた。
(有田さんの事は、忘れないと…)思いを消そうと、患者の診察をしていくが「先生、体大丈夫ですか。そんなに張り切って!」香奈も心配している。

 「大丈夫よ、香奈さん。これくらい平気よ!」
「先生、顔とスタイルがいい上に、タフなんですね。美人は弱いって嘘なんですね」
「あら、そんなこと言っても、何も出ないわよ」
「香奈ちゃんの言う通りよ。私もそう思っているの」
「あら、真澄ちゃんまでもが…」照れくさそうに、笑顔を作っていた直美だ。

 翌日、診察している間は、直美の頭から投薬ミスの事は消えかていた。
しかし、自分のマンションに戻ると思い出す。
「どうしよう。今更、投薬ミスでしたなんて、言えないし…」直美は考え巡らしていたが、1週間後にはもう、すっかり脳裏から消えている。

 そして、いつものように明るく振る舞っている直美に「先生、明日の土曜日、遊びに行っていいかしら?」香奈が直美に尋ねた。
「いいわよ、歓迎する」
「私もいいかしら?」真澄も尋ね「もちろんよ、2人で来てよね」承知した。
「よかった。今度の土曜日は非番なので、どうしようか2人で悩んでいたんです」笑顔の香奈と真澄だ。

 「どうせなら、泊まっていったら。布団くらいは何とかなるわよ」
「いいの、そんなにしてもらって?」真澄は心配顔だ。
「いいわよ。気遣うんだったらお酒くらいは用意して」
「はい、先生!」香奈が返事をし「楽しみに、待っているわよ」3人は笑顔で、患者の診察をしていた。

 翌日、直美は部屋を掃除し、香奈と真澄の現れるのを待つと「ピーン、ポーン!」チャイムが鳴った。
「どちら様ですか?」
「先生、遊びに来たわよ」香奈の声だ。
「待って、直ぐ開けるから」直美はドアを開けて中に2人を迎え入れた。

 「先生、お酒あるわよ。今夜は飲もうね」
「いいわね、飲もう!」3人は部屋に入ると雑談していく。
「先生、少し飲もうよ、今日は非番だし」
「そうね、飲もうね!」3人は昼間だというのに、水割りを飲んだが、かなり飲んだせいか、酔いも回っている。

 「私、一度でいいから、先生のオッパイを見たいな」「私も見たい!」香奈と真澄は酔っていたが正気だった。
「そんなこと言わないで。私のオッパイは、たいしたことないわよ」笑って答える直美だ。

 「でも、見たいの。見せて下さい」香奈は酔ったふりして、直美に抱きつく。
「香奈ちゃん、酔ってる!」直美は香奈と一緒に、カーペットの上に倒れた。
「先生、オッパイが欲しいの!」香奈は、直美が着ている服のボタンを外し「だめよ。私のオッパイは、恥ずかしいくらい、みっともないのよ!」慌てて両手で、胸を隠していく。

 「先生、私にも触らせてよ!」酔ったように振る舞っている、真澄も直美に抱きついた。
「真澄ちゃんも、酔ってる!」直美は、まだ笑顔でいた。
 
 「先生、可愛い!」真澄は酔ったふりして、直美に抱きつき両手を押さえた。
(そうよ、真澄。いくわよ)香奈は胸のボタンを一気に外していく。
「だめよ。そんなことして!」直美のブラジャーが現れた。

 「あら、先生ったら、真っ白なんだ。色気ないわね、私は黒よ!」
「香奈、ほんとなの。見せて」
「いいわよ、真澄!」香奈がシャツを脱ぐと「す、凄いの着ている!」直美は声を上げた。

 香奈は、シースルーのブラジャーで、乳房が透けて丸見えだ。
乳首も、固く膨らんでいるのがわかる。
「先生、これくらい当たり前よ。先生も見せないと」直美は香奈と真澄によって、上半身は、ブラジャーだけの姿にされた。

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 「羨ましいわ。このオッパイが!」香奈は、真っ白な直美のブラジャーを捲り上げた。
「だめよ。恥ずかしいわ、こんなオッパイで!」慌てるが「先生、綺麗よ!」真澄は背中のホックを外し、直美の乳房が露わになっている。

 「欲しいの。先生!」香奈は両手で、直美の乳房を撫でてから掴んだ。
「ダメよ。香奈ちゃん!」しかし、香奈ややめようとせずに、乳房を揉んでいく。
直美の手が、乳房に集中していると「先生、下は何色なの?」真澄がスカートを脱がせていく。

 「それは、ダメ!」直美の手が、スカートを押さえると「先生、吸わせて!」無防備になった乳房を香奈が吸いだす。
「あ、あー!」直美は乳首も吸われて(感じるわ。気持ちいい!)スカートを押さえている手の力が抜けた。

 「先生!」スカートが一気に足から抜かれ、直美は真っ白なパンティしか、身につけてない。
真澄は、その最後のパンティを下げていく。
「だめよ。それだけは、だめ!」しかし、パンティは膝まで下げられ、直美の股間が露わにされた。

 「先生のヘアが見える!」
「見ないで香奈ちゃん、恥ずかしいのよ」
「どうして?」
「少ないでしょう、私のヘアは…」
「そんなことないわよ。私のを見て!」香奈は自分からスカートを脱いだ。

 「凄いのね…」香奈は、パンティもブラジャーと同じくスケスケだった。
(ヘアが、多いのね…)直美は香奈の股間を見て(私のは、少ない…)コンプレックスを感じた。

 その間に「いやー!」真澄によって、直美のパンティが、脱がされてしまった。
「隠さないで。見せてよ!」
「見せ物じゃないのよ。ヘアは!」嫌がる直美だが、股間を押さえていた手は香奈と真澄によって、退けられていく。

 「あら、先生のは少ないのね!」恥丘に、申し訳なさそうに淫裂を隠す程度に生えている。
「可愛いわ。私は、ない方が好きよ」真澄は指で、割れ目にそって撫でていく。

 「そんな事は、いけない事よ!」慌てて真澄の手を押さえる直美だ。
「先生。せっかくだから、楽しみましょうよ」香奈は両手を背中にやり、ホックを外した。
そして、肩紐を下げていくと、香奈の乳房が露になっている。

 「これで、先生と同じよ」パンティも脱いで全裸になった。
「私も、楽しみたいわ…」真澄も着ていた服を脱ぎだすが、全裸になった香奈は、直美に抱きつき、唇を重ねていく。
「だめよ。いけない事よ!」直美は香奈の顔を、押さえている。

 「先生、いけない事じゃないわ。普通のことなのよ」真澄も全裸になった。
直美と違い、股間をびっしちと絨毛が覆っている。
「だめ。やめて!」直美は香奈と真澄に挟まれ、体を撫でられていく。
「いや、やめて!」必死に逃れようと抵抗する直美だ。

 「先生、そんなに、私が嫌いなの?」
「嫌いじゃないわ、イヤなの。これは、いけない事よ。やめましょう」直美は乳房や、淫裂を撫でられている。
「真澄、仕方ないわね」「言いたくないけど、仕方ないし…」2人には、何か考えがあるようだ。 

 「先生。有田さんのカルテを調べたんです…」香奈の言葉に、忘れたことが思い出された。
「処方欄の日に、2回と書きましたよね?」真澄が淫裂を撫でながら言う。
(知ってたんだ。投薬ミスを!)体が震えていく直美だ。
「あの薬は、副作用が強くて、週2回の使用が限界なんですって。日2回だと副作用で、死ぬ事もあるんだって!」香奈と真澄は、薄笑いを浮かべていた。

 「何が、望みなんですか?」体を震わせながら聞き返す直美だ。
「望みは、先生を私達のセックス相手にする事よ。それに奴隷に!」
「そんなの、断るわ。相手なんか、するもんですか!」直美の怯えに、乳房がプルブル震えている。

 「先生、公にしてもいいのよ。そうしたら、先生は損害賠償で提訴されるわよ」
「勿論、医師としては、生きていけなくなるわよ。それに、弟さんの学費を払ってるそうね。弟さん、困るわよ」香奈と真澄は直美を脅迫している。

「恥辱の投薬ミス」第3話 屈辱の命令 赤星直也:作

第3話 屈辱の命令

 「わかったわ。2人の相手をすればいいのね…」震える声で直美は言う。
「そうよ。それから、私達だけの時は先生が奴隷ですからね」
「奴隷って、何をさせる気なの?」不安になっていく直美に「言われた通りにすればいいのよ」香奈が直美の乳房を揉みながら言う。

 「ちょっと、恥ずかしい事もして貰うかもよ」真澄が付け加えると「そんなの、できないわ」拒んだ。
「いいのかな。補償金払えますか。裁判になれば、5千万は覚悟しないとだめよ」
(そうだわ。5千万は少ないほうよ、もっと払わされる…)黙ってしまう直美だ。

 「わかったでしょう。言うことを聞くのよ」香奈は直美を見つめ、カメラを取り出した。
(ヌードを、撮る気だわ!)「い、いやよ、ヌードは撮らないで!」慌てて乳房と股間を隠していく。

 「契約のヌードよ写真よ。撮られるのがイヤなら、新聞や雑誌に喋っちゃうわよ」
「それは、困ります…」「でしょう。ですから契約のヌード写真よ。私も一緒にヌード写真を撮るから、安心して」
「わかったわ。秘密は守ってよ、必ず!」直美は香奈と真澄に釘を刺した。

 「約束する。ほら、立って!」
「わかったわよ」直美が立ち上がると「先生、両手を後ろにやって、足を広げて」指示する。
「そんなことしたら、アソコを撮られてしまいます…」

 「アソコって、性器のこと?」
「そうです。性器だけは、撮らないで下さい…」
「そうは、いきません。いやなら、喋るだけです」
脅しに、直美は「わかりました…」言われた通りに、足を開いた。

 (性器を見られているわ。恥ずかしい…)絨毛の間から、パックリと淫裂が口を開いている。
その割れ目からは、2枚の肉襞が飛び出し、恥ずかしさに、その肉襞がヒラヒラ揺れている。

 香奈はそんな香奈の様子を、カメラで撮っていく。
「先生。両手を頭の後ろで、組んで!」恥ずかしさを堪えて、直美はポーズを作り、その弾みで、乳房が揺れている。

 その後、カーペットに横向きになり、足を上げさせられた。
直美は淫裂の奥まで撮られ「先生、一緒に撮ろうね!」その淫裂を真澄が広げた。
「だめ。そんな事しないで!」叫ぶが、淫裂が広げられ、ピンクの膣腔が開いている。
「撮らないで!」叫ぶが、直美は膣と顔を一緒に撮られ、その後も恥ずかしい姿を撮られた。

 「写真は終わったわ。今度は、楽しませて!」香奈はテーブルに腰を下ろした。
「先生、ここをなめて欲しいの」淫裂を指さす。
「いや。汚くて、できないわ!」
「イヤでもやるの。あんたは奴隷でしょう?」2人の態度が豹変した。

 「ほら、しなさいよ!」嫌がる直美は頭を掴まれ、香奈の股間に顔を押しつけられた。
「やらないなら、指でバージンを奪うわよ」背後から、真澄が淫裂に指を押し当てた。
「やりますから、処女膜は破らないで下さい…」直美は淫裂を舌でなめだした。

 「真澄。先生にして貰うと、気持ちいい。お礼に、オッパイを揉んであげて…」喘ぎ声を上げながら香奈が言う。
「わかった。私もして貰うわよ」真澄は、直美の背後から乳房を掴み揉んでいく。
(いや。オッパイは触らないでよ!)直美がいくら嫌がっても、真澄は容赦なく乳首を摘んで「あ、あっ!」喘ぎ声を上げる直美だ。

 直美は、香奈の膣の中まで舌でなめていく。
「気持ちいいわ。真澄もやってもらいなさいよ!」香奈と真澄が入れ替わった。
「ほら、やりなさいよ!」「ひー!」香奈は、直美の両乳首を指で潰し、悲鳴をあげた。

 「やりますから、乱暴にしないで下さい…」直美の舌が真澄の淫裂をなめていく。
「そうよ、そうやるのよ…」淫裂を舐めさせながら、両乳房を自分で揉んでいる。
「香奈。行きたいわ、いかせて!」
「いいわよ。行かせて上げる!」直美の乳房を揉んでいた香奈は、真澄に口付けすると、真澄の乳房を揉んみだした。
レズ4

 その間も、直美の舌が真澄の淫裂をなめて「いいわ。香奈、そこよ!」香奈は真澄の乳房を揉みながら、乳首を軽く噛んだ。
「いく、いく!」真澄は叫びながら、テーブルの上に仰向けになった。

 直美への辱めは、夜になってやっと終わった。
「お願い、もう許して!」女医の直美は、年下の看護婦の前で泣きだした。
「わかった。今日はこれで許して上げる。でも、明日も来るからね」直美の泣き顔に香奈と真澄は(だいぶ効いたわ。後はこっちの言うままよ)2人は笑顔になって、脱いだパンティ、ブラジャーと着込んでいく。

 さらに、シャツ、スカートも着込み、来たときと同じ服装になった。
しかし、直美はカーペットの上で仰向けになったままだ。
乳房と股間が丸だしだが、隠そうとする気力が消えてしまっている。

 暫くしてから起きあがり、浴室に歩いていく。
「体を洗わないと…」シャワーで、香奈と真澄に辱められた股間を洗っていく。
石鹸を泡たて、丁寧に洗い、シャワーで洗い流した。
「もう、平気だわ」その後、全身を洗い、浴槽で体を温め、濡れた体を拭いていく。

 拭き終わると、下着を着込んでいく。
パンティ、ブラジャーと着込んだが、全て白だった。
直美は下着姿でベッドに横になり「これからも、恥ずかしい事をされる…。どうしたら、いいのかしら?」考え巡らすが、いい考えは浮かばない。
やがて、睡魔に襲われて意識がなくなった。

 翌朝「ピンポーン!」チャイムで直美は起こされた。
「こんな速く、誰かしら?」直美はガウンを着込み、ドアに向かって歩いた。
「どちら様ですか?」
「先生、相原香奈です」(香奈ちゃん…。まさか、また辱める気かしら?)不安になっていく直美だ。

 「待って。今、開けから!」直美がドアを開けると「先生、おはよう」真澄もいる。
2人は昨日の事など忘れたように笑顔だ。
「とにかく、中に入って!」香奈と真澄は部屋の中に入って来た。

 「先生、これから散歩しません?」
「こんな早く、どこへ行くの?」
「このマンションの屋上ですよ」香奈が言う。
「屋上は何にもないわよ」直美は不思議に思っている。

 「とにかく、行きましょうよ」
「待って、着替えないと」
「いいの、そのままで!」香奈と真澄に引きずられるようにエレベーターに乗った。

 エレベーターは最上階までしか行かないから、そこからは階段を登って、屋上に出たが、日曜のためか、誰もいなかった。
まだ、朝の8時だから、朝日が差し込んでいる。

 「気持ちいいわ。たまには、朝の空気を吸うのもいいかも…」直美は背伸びをしたが「先生、ここでエッチしましょうよ」香奈と真澄が直美に近寄った。
「いやよ。こんなとこじゃ、見られてしまう!」
「平気よ、誰もいないわよ」香奈が言い「いや、帰る!」直美は、戻ろうとした。

 「先生、昨日撮ったのが、できたわよ」真澄はハンドバックから、プリントされた写真を直美に見せた。
「これを、どうする気なの?」それは、直美の全裸写真だった。
勿論、淫裂と乳房も写っており、直美の体が震えだした。

 「それは、先生の態度次第なの。エッチさせるなら、誰にも見せないと約束する」香奈が脅している。
(写真を他人には見せる訳には行かない…)「わかった。エッチしましょう!」直美が承知した。

 「先生。だったら、ここでヌードになって下さい。それからエッチしましょう」真澄は、とんでもないことを言い出した。 
「見られるわ。きっと、誰かに…」震える声の直美だ。
「平気よ。早くヌードにならないと、見せちゃうわよ」

 「やめて。ヌードになるから!」直美はガウンの紐を解いていく。
「先生、また白ですか。色っぽいのを買わないとだめよ。そうだ、今日、買いに行きましょう!」直美はガウンを脱いで、下着姿になった。

 (恥ずかしいわ。こんなところで、ヌードなんて!)背中に両手をやり、ホックを外した。
豊満な乳房が、ブラジャーからこぼれ出て、朝日が乳房を照らしている。
「綺麗だわ。先生のオッパイ!」香奈は露になった、真澄の乳房を触っていく。
(いやよ。オッパイを触らないで!)腕に絡まったブラジャーを脱いでいく。

 (こんな所で、何でヌードよ!)両手で腰のパンティを下げていく。
膝まで上げると、足を上げて抜いていく。
もう、片足も抜いて生まれた姿を、香奈と真澄に晒している。
全裸で立っている、直美を朝日が照らし、股間の絨毛が輝いていた。

「恥辱の投薬ミス」第4話 屋上での痴態 赤星直也:作

第4話 屋上での痴態

 「綺麗よ、先生!」香奈は直美の乳房を撫でながら、唇を重ねた。
(いや。これは、いけないことなのよ!)直美の意志に反して、香奈は乳房を揉み、さらに、乳首も吸う。

 「ダメ、ダメよー!」しかし、今まで味わったことのない快感が、直美を襲う。
(見られるかも、知れない…。でも。気持ちがいい!)直美は、乳首を吸っている香奈の頭を撫でていく。

 「先生、私も!」真澄も股間を撫でだし「いいわ、いいわ!」悶えていく直美だ。
(なぜなの…。見られたら困るのに、体が燃えて行く…)いつ、人が現れるかも知れないという、スリルが直美を燃えさせていた。

 「先生、あそこが小泉病院よ。きっと、先生のヌードを見ているわよ」香奈はわざと言葉で虐めた。
「いや。見ないで下さい!」直美が恥ずかしそうに言うと「もっと見せて上げましょうよ。あそこも!」香奈と真澄は、直美の体を病院の方に向けた。

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 「お願い、見ないで。このヌードを見ないで!」直美は、言葉とは裏腹に(見て欲しい…。私のオッパイと、あそこを…)潤んだ目になってる。
「先生、オナニーをしてみたら?」真澄が、とんでもないことを言い出した。
「いや。そんなのを見られたら、生きていけない!」

 しかし(してみたいわ…。見られながらのオナニーを…)体が燃え上がっていた。
「やらないら、どうなってもいいのね?」真澄が言い「やります!」直美は病院の方に体を向けて、足幅を広げた。
(ここを、指でやるんだ…)目を閉じ、朝日を浴びながら、淫裂を両手で撫でだした。

 そんな様子を、真澄はカメラで撮っている。
(そうよ。もっと、いやらし事をするのよ。そして、私達の奴隷になるの)その前で直美が「あー、あっ、あー!」立ったまま、全裸でクリトリスを撫でていく。
それを、逃すまいと真澄が撮っている。

 やがて「気持ちいいわ。行きそう…」直美の呼吸が荒くなり、淫裂の中は淫汁で濡れている。
「ほら、入院患者が先生のオッパイを見てオナニーしてる!」
「いや、オナニーなんかしないで!」目を閉じたまま、指が淫裂の中に入っていく。

 「オッパイ、揉まれている姿も見せて上げましょうね」香奈が乳房を揉んでいく。
「恥ずかしい。見ないで!」直美は乳房を揉まれながら、オナニーをしている。
(見られている!)見えるはずがないが、直美は全裸姿で自分から興奮していた。
真澄は、直美の乳房を揉まれ、オナニーしている姿を撮り捲っているが、直美は撮られているとは、知らなかった。

 「先生、もう戻りましょう!」香奈の言葉で、直美は冷静になった。
慌てて、乳房と股間を両手で隠し、下着を拾うと「そのまま、戻りましょうよ。ヌードで!」真澄がニヤニヤしながら言う。

 「いや。裸では、いやです!」体を震わせて言うが、腕で隠した乳房が飛び出している。
「イヤでも、やるのよ!」香奈は、直美のガウンと下着を奪って、ドアの方に走っていく。

 「返して下さい!」直美が追いかけると、乳房は円を描きながら揺れ動き、絨毛も揺れ動いて、淫裂が覗いている。
香奈は走って階段を降りて行き、直美も必死で追いかけた。

 「先生、お尻と性器が素敵ね。綺麗なピンクの割れ目ね」後ろの真澄には、太股の間から、パックリ割れた淫裂が見えていた。
(見ないでよ!)両手で後ろを押さえながら走り、エレベーターの前で追いついた。

 「服を返して下さい!」
「ダメ、ヌードのままよ」真澄は写真をちらつかせ「言ったでしょう。先生は私と真澄の言うことを聞く人形だって!」香奈が言いだす。
「そんな~!」後は声にならなかった。

 「わかったでしょう。自分の立場が」看護婦の2人は女医の直美をニヤニヤしながら見ている。
直美は俯いたまま腕で乳房を隠し、もう片手で、股間を押さえている。

 (誰も来ないで!)小刻みに、体を震わせながらエレベーターを待っているが「先生、どうせ、誰もいないんだから、手を退けてオッパイとヘアを出しなさいよ」香奈
から言われた。

 「恥ずかしくて、できません…」2人しかいないが、丸だしと手で隠すのとは、意味が違っている。
(これ以上、ヌードを見られたくない…)しっかり、両手で隠したままだ。

 「チーン!」チャイムが鳴ってドアが開き、直美は急いで乗り込んだ。
そして、ボタンを押すと、ドアが締まり、ゆっくりと下降を始める。
(誰にも、会いませんように!)直美は祈る思いでいる。

 「あら、7階で誰か乗るわ」香奈が数字を見ながら言うと「服を返して下さい!」パニックに近い直美だ。
「だめよ。そのまま!」
「いやー!」狭いエレベーターの中で、悲鳴に近い叫び声が響いた。

 それでも、エレベーターは下降をやめず「ポーン!」乗客の待つ階に着いたことを示した。
「いや、いや!」全裸の直美は泣き始め、エレベーターもブレーキが掛かり動きが止まった。

 そして、ドアが開いた。
(見られたくない!)直美は顔を壁に向け、背中を入り口に向けた。
「あれー、おばちゃん、どうして裸なの?」乗り込んできたのは、3才くらいの2人連れで、ホッとする直美だ。

 「お姉ちゃんね、裸になるのが好きなの。だから、こうなのよ」真澄は直美を2人の子供に向けさせた。
(いや、子供でも見られたくない!)顔を背けたままの直美に「お母ちゃんよりも少ないよ。ここの毛!」子供は直美の絨毛を指さした。
「僕んちのお母ちゃんのもっとあるよ。この辺まで」もう一人の子は、直美の股間を触った。

 「そう。そこまであるの。お姉ちゃんは、きっと病気なのよ」真澄までからかっている。
子供にまで、ヘアの少なさを言われた直美の目からは、涙が流れだした。
(どうしてなの。どうして、私のヘアは少ないの)恨みを込め、神を呪っている。

 「ポーン!」直美の階に近づいたのを知らせた。
エレベーターの動きが止まり、ドアが開くと「また、お姉ちゃんの裸を見てね」真澄は2人の子供に話してから、降りていく。
直美も降り「恥ずかしかった。服を返して!」「だめ。ほら、誰か来るかもよ!」断られ、乳房を揺らせながら走り、お尻も揺れ動いている。

 「お尻も素敵ね」「そうよね。あの割れ目がいいわね」絨毛に囲まれた淫裂が、太股の間から覗いている。
しかい、直美はそんなことなど構っておれず、自分の部屋まで走っていく。
幸いに誰にも会うことなく、自分の部屋に飛び込んだ。

 自分の部屋に戻った直美は、急いで下着を着込んでいく。
そこに香奈と真澄が現れ「先生、そんな要らないわ、素っ裸が似合いよ」「いやよ。ヌードはいや!」拒んでブラジャーを乳房の上に押しつけた。

 「だったら、もっと色っぽいのを着てよ」
「持ってないわよ。そんなの…」
「仕方ないな。先生、買いに行きましょう。私が案内して上げるから」もう、直美は拒めない。

 「わかったわ。その代わり、ヌードでの辱めはやめてよ」
「いいわよ。人前ではヌードを晒させないわ。だから、下着なしで着て」
「わかったわ。付けないわ」直美は乳房に当てたブラジャーを放った。
「それがいいの。先生!」香奈は直美の乳房を撫でていく。

 「許して、もう許して!」直美は辱めに、耐えきれず叫んだが「ダメよ、私も」真澄も、もう片方の乳房を撫でだした。
2人の乳房への辱めに、直美の膣の中が熱くなっていく。

 香奈と真澄は、乳房を揉みながら乳首を吸う。
「やめて下さい。変になります!」香奈と真澄の乳房への愛撫で、喘ぎ声を上げた。
香奈は乳首を吸いながら、直美の淫裂を指で撫でていく。
(先、生感じている…。膣の中が、ぐっしょりだわ…)香奈の指が濡れていた。

 同様に、真澄は手のひらで、お尻を撫でていた。
(柔らかいわ。先生のお尻が…)真澄の手は、時折太股の内側を撫でていく。
「だめよ。変になっていく!」淫汁が膣からこぼれ出た。
(膣から、おつゆが出ていく…)赤い顔になっていく直美だ。

 「もう、いいでしょう。早く行きましょうよ!」直美は限界に近づいていた。
「そうね、そろそろ行こうか!」香奈と真澄は両手を退けた。
「でも、まだ早いわよ」香奈と真澄は手持ちぶさただ。

 「コーヒーでも飲んだら。そこにあるから!」素肌の上に、シャツを着込んでいく直美だ。
(薄いと、透けて見られるし、密着したのは、ラインが浮かぶし…)直美は考え、鮮やかな色のニットシャツを着込み、スカートも長めのを履いた。

 「先生のもあるわよ!」着終えた直美は、香奈の入れたコーヒーを飲んでいく。
3人は何事もなかったように雑談をしているが、それは女医と看護婦の正常な関係だった。

 時間が過ぎて、時計は10時を回っていた。
「そろそろ行こうよ!」
「そうね。そろそろ時間だし」3人はマンションを出て、駅に向かって歩いていく。
「この町には、いい店がないの。3つ先の駅の商店街がいいのよ」香奈と真澄は、慣れた様子で駅に入っていく。

 直美も切符を買って駅に入ってると、プラットホームは人影がまばらだった。
程なくして、電車がホームに入ってきて、3人はそれに乗った。
「空いてるわね」「そうね、座れてよかったわ」3人は並んで座った。
その間、直美はスカートが気になっている。

 (アソコ、見られないかしら?)膝上5センチ程のスカートだが、裾を両手で押さえていた。
電車が、3つ目の駅に止まり「この駅よ!」3人は電車を降りて歩いていく。

「恥辱の投薬ミス」第5話 下着の買い物 赤星直也:作

第5話 下着の買い物

 駅を出て、暫く歩くと商店街があり、そこを歩いて行くが、人通りはパラパラだ。
「こっちよ!」香奈は裏通りに向かうが、人影はほとんどない。
それに、やたらと風俗店の看板が、目に付く。
(いやらしいわ。あんな看板が!)女性の全裸の看板もある。

 そんな看板を通り抜け、歩いていくとポルノショップがあった。
「ここよ」香奈と真澄は笑顔だが「ポルノショップよ。恥ずかしくて入れない!」真っ赤な顔になっていく直美だ。
「平気よ、私はなじみだから」直美は、引きずられるように中に入ると「いらっしゃいませ!」まだ若い女性の店員が声を掛けてくる。

 「ねえ。エッチな下着が欲しいのよ」香奈が言うと「いっぱい、持ってるんじゃないの?」店員が言う。
「違うのよ、お客を連れてきたのよ」店員は直美を見つめて「暫くお待ち下さい」と奥に入って行く。

 そして「これが基本です。どれに、なさいますか?」店員が差し出した下着を見て真っ赤な顔になっていく直美だ。
ブラジャーは、乳房のカップがなかったり、カップの部分が透明やスケスケの物だ。
パンティも、紐の物や膣の部分がくり抜かれたり、スケスケでまともの物は一つもなく、どれも見せるようになっている。

 「私は、これが似合うと思うな!」香奈は、カップのないブラジャーを選んだ。
(そんなの、恥ずかしくて着れないわよ)乳房を下から持ち上げ、乳房が丸出しのタイプだ。

 「私は、これがいいと思うの…」真澄が選んだのは、穴から乳房を出すタイプだ。
(どっちも、いやよ。せめて、スケスケにして!)選択権のない直美は、真っ赤な顔で見ていた。

 「それだったら、2つ買おうよ。交代で着れるし…」
「そうね、それがいいわ」ブラジャーが決まり(着る身になって。恥ずかしくて、着れないわよ)黙ったままの直美だ。

 「次はパンティね!」香奈と真澄は選んでいく。
「これがいい!」香奈が選んだのは股間の部分がくり抜かれ、恥丘や性器が丸だしになってるタイプだが(いや。それだけは、いやよ!)目を伏せる直美だ。

 「私はこれ!」真澄が選んだのは、最小の布を紐で結ぶパンティだ。
しかも、スケスケの布だから(どっちも、いやよ。着たくないわよ)黙ったままの直美だ。

 「ありがとうございます。色は何色になさいますか?」香奈と真澄は、サイズも知っていたから、勝手に注文した。
「お買いあげ、ありがとうございます」店員は下着を紙袋に入れて行く。

 「忘れてた。黒いストッキングとガーターベルトも入れて!」真澄と香奈は楽しそうだが(娼婦じゃないのよ。私は、女医なの!)顔をこわばらせている直美だ。
店員は言われた物を、詰め込んでいくが「これ、なあに?」香奈はガラスで飾られた中から、吸盤の付いたのを見つけた。

 「女性のオッパイを刺激して、大きくする器具です」
「これで、オナニーできる?」
「乳首が吸われるから、いいかもしれません…」
「それも、入れて!」真澄が注文し、全てを詰め込むと、ポルノショップから出た。

 「先生。これで色っぽくなるわよ」
「そうね、楽しみだわ」直美を尻目に、香奈と真澄は微笑んでいるが(人の気も知らないで!)憂鬱な直美だ。

 香奈と真澄は裏通りを歩き、カラオケ店に入り、直美も続いて入った。
2人は早速、カモフラージュの音楽を掛けていく。
「先生、着てみてよ」それには「ここで、着るの?」戸惑う直美だ。
「そうよ、ここで着て。素っ裸だから直ぐ着れるわ」
「見られてしまう!」
「平気よ。鍵を掛けておくから」真澄は内側から鍵を掛けたが「恥ずかしくて、できない!」あくまで、拒む直美だ。

 「やらないなら、公開してもいいのね?」写真をちらつかせる真澄に「わかったわよ…」仕方なく袋をあけて、下着を取り出した。
「最初はこれ!」香奈が命令し、震える手で直美は衣服を脱いでいく。
シャツとスカートを脱ぐと、もう生まれたままの姿になった。

 直美は香奈と真澄が見守る中、先ほど買い込んだ下着を着込んでいく。
ブラジャーを着けるが、乳房の下を布で隠すだけで、豊満な乳房が丸だしだ。
「いいわね。これも!」露になっている乳房を、香奈は満足そうに撫でていく。

 直美は恥ずかしさを堪え、パンティを履いたが、恥丘が丸だしになっている。
店内にも鏡があるので、その様子が直美にもわかり(恥ずかしいわ。これじゃあ、素っ裸の方がましよ)乳房と絨毛が丸見えの上、黒い布が卑猥さを引き立たせていた。

 「ホントに、いいわね」真澄も絨毛の生えた股間を撫で「やめて下さい!」両手で香奈と真澄の手を押さえた。
「わかったわよ。次よ!」遮られた真澄は、着替えるように指示し、直美は再び全裸になって、別なブラジャーとパンティを着けた。

 今度のブラジャーは、カップのが無く、乳房を突き出す代物で、豊満な乳房が釣り鐘のように、先に突き出している。

shitagi112019

「いやらしいけど、これもいいわね」真澄は突き出している、両乳房を掴んで揉んでいく。

 「やめて下さい!」股間を丸出しのまま、直美は両手で真澄の手を押さえた。
「真澄、パンティが先よ。それからにしようよ!」
「わかったわ、香奈!」真澄は手を退け、直美は小さな布を股間に押し当て、紐を結んでいく。

 しかし、布はスケスケで、股間の絨毛が丸見えになっている。
「これもいいわね。お尻に紐が食い込んでいるし…」
「見ないで下さい!」慌てて、両手でお尻を隠していく。
「あら、これもいいわね」真澄は股間を撫で「オッパイも、いいわよ」香奈と真澄に乳房を揉まれ、淫裂を布の上から撫でられていく。

 「今度はストッキングよ。どんな姿かしら?」「わくわくするわ」2人が見つめる前で、直美は下着を脱いでいく。
パンティ、ブラジャーも脱いで、全裸になった。
(恥ずかしいわ。こんなの、履く何て!)全裸のままソファーに座ると、レザーの冷たさがお尻に伝わってくる。

 それでも、足を伸ばし、ストッキングを着け、伸ばしていく。
「先生の性器が見えているわよ。綺麗ね」
「そんな事、言わないで!」恥ずかしさを堪え、もう片足にもストッキングを被せた。
 履き終えると、立ち上がってガーターベルトを腰に巻き付けていく。
「凄いわ。黒いストッキングって、こんなにセクシーになるんだ…」
「そうね。アソコが、卑猥み見えていく…」直美はガーターベルトで、ストッキングを留めると、両手を後ろで組んだ。
(娼婦よ。これじゃ、娼婦だわ)黒いストッキングに、同じ色のガーターベルトを付けた直美は、呆然と鏡を見つめ、乳房が小刻みに震えている。

 「先生。今夜の当直は、それを着てよ」
「いや。こんなの娼婦と同じよ。絶対に着ないからね!」直美は拒んでいる。
「だったら、仕方ないわね。この写真を公開するしかないわ」
そう言われると「着ますが、黒はいやです。せめて、白にさせて下さい…」承知するしかない。

「仕方ないわ。白だったら、ランジェリーショップにもあるし…」
「その代わり、今日はその姿になって貰うからね」
「わかってます。ヌードになりますから、公開だけはしないで下さい」うなだれる直美だ。

 「そうと決まれば、白を買わないと」
「そうよ、先生早く服を着てよ」
直美は、黒いストッキングとガーターベルトだけの姿の上に、シャツとスカートを着込んだ。

 直美が着終えると、カラオケ店を出て、ランジェリーショップのドアを押した。
「いらっしゃおませ!」店員が出迎え、直美は白いストッキングとガーターベルトを注文していく。

 すると「私も買おうかな!」香奈は白いレースのパンティを買い込んだ。
(私には、卑猥なのを買わせたくせに)黙ってみている直美だ。
真澄もブラジャーを買ったが、おとなしい品物だ。
「これは、仕事用なの」言い訳をするかのように、香奈と真澄が直美に言い、3人は買い物を済ませると、レストランで食事をしていく。

 「先生、今日の当直でしたよね。香奈と私も当直なの」真澄が話しかけた。
(そんな~。今夜は辱める気ね…)楽しい食事も、一瞬にして不安になってしまった。
「先生。今夜は楽しく、当直をしましょうね」香奈も笑顔になっている。
2人の目が輝いていたのが、直美にもわかり、躊躇していると「ほら、早く食べないと!」香奈から催促された。

 レストランで食事を済ますと、直美と香奈達は別れていく。
住まいが違うからだ。
直美は病院の近くのマンションだが、香奈と真澄は離れた寮に住んでおり、直美は一人でマンションに向かって歩いて行く。

  マンションに入り、エレベーターを待っていると「あ、裸のお姉ちゃんだ!」あの子供が走り寄ってくる。
(黙っていて。お願いだから)直美は赤い顔になっている。
「違うよ、裸のお姉ちゃんじゃないよ」もう一人が言う。

 「そうかな、違うのかな?」2人の子供は去って「よかったわ。見られたのが子供で!」ホッと、胸をなで下ろしていくと「ポーン!」チャイムが鳴った。
直美は開いたドアからに入り、エレベーターで自分の部屋に向かった。
未知の星・別館



「愛と官能の美学」様より
いただきました。

ここは、赤星直也が管理している「未知の星・別館」です
本館へは、下記サイトで、
お確かめ下さい。

  「未知の星」

おことわり

この作品は全て空想で書かれており、実在の個人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は小説作者が所有してますので作品の無断転用もかたくお断りし ます。違反した場合は著作権法によって刑事罰と民事罰が与えられますのでご承知下さい。
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