未知の星・別館

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聖マーガレット女学院の秘密

「聖マーガレット女学院の秘密」第1話 二次元世界の調教師

おことわり

  この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係があり
  ません。また、この作品の著作権は「二次元世界の調教師」が所有しています。
  作品の無断転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって
  「刑事罰」と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

第1話 サイテー男とレイ女王様

 「おい、サイテー」
「はい、レイ女王様」
「ふざけるんじゃねえよ!」

 バシイッ! 小気味良い音を響かせてレイ女王様の強烈なビンタが俺の頬に炸裂した。
俺は真っ赤に腫れ上がってるであろう部分を手でさすりながら、麗しいレイ女王様の素晴らしいお姿にウットリと見とれていた。

 おお、何と嬉しい事に丈を切り詰めた変形セーラー服を着ておられるではないか。
しかもユルユルのエロ衣装の下から覗けている紺の布地は、昔ながらの旧式スクール水着のようだ。
夢のような眺めにすっかり心を奪われた俺はだらしなく涎を拭きこぼしている。
「サイテー男」にはふさわしい。

 「サイテーの分際で、勝手にアタシの名前を呼んでいいと思ってんのか!」
「申し訳ございませんでした。ご主人様」
「罰だよ。舐めな」

 いつも彼女の事を想っているので、うっかり口を滑らせてしまったようだ。
俺は即座に土下座して、頭に置かれたレイ女王様のおみあしを舐めさせて頂くべく顔を上げ、ミニスカセーラーの下から堂々と見えているスク水股間の迫力に慄える程の興奮を覚えながら、素足の指股1つ1つを丁寧に舐めしゃぶっていた。

 俺に舐めさせるためソックスも履かず素足のレイ女王様はサービス精神が旺盛で、セーラー服にスク水と言うロリコン撃沈のコスプレ姿も、俺のためなのだ。
全く「サイテー男」の俺には分不相応な女性であり、男奴隷としてかしづくに十分であった。

 「もういいよ。ほら、サッサと脱ぎな。トロトロしてる時間なんかねえんだよ!」
「はい、ご主人様」

 俺はすぐに全裸となりながら、限られたプレイ時間を気に掛けるレイ女王様のお優しさに感激していた。
ここは最近通い詰めているSMイメクラ「マーガレット」。

 ロリコンでかつSM趣味と言う困った性癖が俺と共通している兄に教えてもらったのだが、初めて来店した時に好きなコスチュームをセーラー服と申告し、なるべく若い女性をと注文したら、出て来たのがどう見ても俺より年上の彼女だったのである。
しかも鞭まで持ったS女スタイルで。

 彼女は長身で女優のような美貌だったが、若い女性に女子高生になってもらって性的調教を加える、と言うSMプレイを期待していた俺は困ってしまった。
ここは逆に女性に調教されるSMプレイを楽しむ店だったのだ。

 その時彼女は、今日は若い子が皆非番で自分が一番年下なのだと言い訳を口にし、ここで止めますかと聞いて来た。
俺は、どんだけ年増ばっかりの店なんだよ、と心の中で毒づきながら、スタイル抜群な彼女の美貌を見ているともったいない気がして、せっかくだからと一度M男プレイを体験する事にしたのである。
ところが、それで見事に嵌まってしまった。

 「お前風呂入ってんのかよ。生ゴミみたいにくっせえぞ」
「申し訳ございません。風呂に入らない日も良くあります」
「ホントにサイテーだな。腐れチンポをおっ立てやがって。出してねえよな」

 レイ女王様はプレイ時間を長引かせないよう手早く処置をして下さる立派なプロ女性だ。
全裸になった俺に首輪と後ろ手錠を手早く嵌め、開脚して首を下にひっくり返す「ちんぐり返し」の体勢に固定して下さった。

 この前来店したのは3日前だが、以来入浴せず汚臭が酷い包茎チンポとウンコが付着していそうな尻穴が目に入って来て、自分がサイテーでゴミ同然のM男だと言う気分が嫌でも盛り上がってくる。
レイ女王様に勝手に出さぬよう言い付けられてるチンポは石のようにギンギンに勃起してしまっていた。

 「出せると思ったら大間違いだよ。お前の大好物を嵌めてやろう」
「あっ! それは...」

 思わず声が出てしまったのは、レイ女王様がチンポの根元と玉袋に射精防止の二重のリングを嵌めて来たからだ。
これで精液が堰き止められて射精不能になり地獄の苦しみが与えられるのだ。
でもその後射精を許されると、もう何もかもどうでも良くなってしまう快楽が待っている。

 実の所初日にこれを味わわされた俺はレイ女王様とのプレイにのめり込んで行ったのだった。
「クソが溜まってるんじゃないのかい。今日は一段とくっせえから、とても舐めらりゃしねえよ」
「申し訳ございません。結構です」

 俺はレイ女王様の尻穴舐めが味わえないのは残念だったが、少しホッとしていた。
彼女の舌は絶品で完全に理性が吹き飛び、俺にM奴隷になる決心をさせた要因の一つなのだ。
射精出来ない状態では危険過ぎるから安心したのだけれど。

 「心配するな。ケツ穴好きのヘンタイなお前のために秘密兵器を用意してやったぞ」
それは奇妙な形の性具で見覚えがあった。
確か前立腺をダイレクトに刺激するアナルバイブだ。
レイ女王様は、M男初心者だった俺の事を考えてこれまで電動性具の類を使われる事はなかった。

 いよいよ俺の尻穴も調教で仕上がって来たので、責めがランクアップすると言う事らしい。
レイ女王様はそれにローションを入念にすり込んでおり、俺は恐怖と期待でチンポをますます固くしていった。
そしてチュプリと入って来たアナルバイブが挿入を深めるに連れて、俺は新しい世界が開けていく気分になった。

 ーーな、何だこれは...気色悪いけど、だんだん...ソ、ソコはっ!

 「うおお~っ!」
「ソコが前立腺だよ。ちょっとバイブ掛けただけで、嫌らしい声出してんじゃねえよ、このオスブタッ!」

 これは無理だった。
先端部の触れる部分から猛烈な快感が生じ、バイブを掛けられると恥ずかしいくらいの声が我慢出来なかった。
そしてさらに恐ろしい事に、レイ女王様の手が爆発寸前のチンポに掛かる。

 優しくもネットリとした手付きでシコシコと刺激されたチンポは出口を求めて荒れ狂うが、ガッチリと嵌まった射精止めのリングはそれを許さないのだった。
「舐めなさい。アタシを満足させたら出させてやるよ」

 しなやかな手コキは一刻も休めることなく、レイ女王様はスク水股間を俺の顔に押し付け、指で布地をどけて性器を舐め易くして下さった。
射精を堰き止められる激痛と、窒息しそうな息苦しさ、そしてもう何も考えられない強烈な興奮の中で、無我夢中の俺はクリを吸い、マンコに舌を入れて苦闘した。

 そしてレイ女王様の一番お好きなアナルへと何とか舌を入れるのに成功した直後、恐怖のリングが外される。
俺は最早人間業とは思われぬほど大量のザーメンを何度も何度も放出し、レイ女王様の出された体液を顔に浴びて呆然自失状態に陥っていた。

 「ホント、アンタのチンポにゃ感心するね。いくら出したら満足するんだい」
「それしか取り柄のない男なんでね。レイさんの責めっぷりにも感心しますよ」

 気付けの意味かチンポにビンタを食らった俺は、レイ女王様が体勢を変えてさすがに萎えかけているペニスを手に話しているのに気付いたが、さらにその後ろにいた裸の男に気付いてギョッとした。

「兄貴」
「気にしないでいいぞ。俺だって裸だ」
「いや、それは...」

 手錠と首輪で拘束されちんぐり返しと言う世にも恥ずかしい格好のままの俺は抗議しようとしたが、レイ女王様のオクチがおしゃぶりの攻勢に入ると素晴らしいプロ女性のテクに言葉を失ってしまう。
もう余計な事を考える事を放棄してしまう快感がグングン込み上げて来るのだ。

 「ホラ、もう元気になった。信じられないわ。ギネス級じゃない?」
「何、コイツは血が出るまでせんずってる猿のような男です。他の事は何一つ出来ないサイテーな奴ですけど、チンポの強さだけは保証しましょう」

 「では、お兄さんも強い所を見せて下さるかしら」
「大きさならコイツにも負けませんよ」
兄貴はうつ伏せ状態のレイ女王様を堂々とバックから犯し始めていた。

 俺と兄貴はロリコンかつSM好きと言う同じ趣味で小年時からエロ雑誌を回し読みしたりとても仲が良いのだけど、残念ながら今では何一つ俺が兄に敵う事はない。
兄は一流企業に就職して綺麗な嫁さんをもらい、まだ子供はいないが順風満帆なエリートサラリーマンだ。
もっとも今こんな性風俗店で遊んでるのは感心しないが。
おまけにチンポも俺よりデカいのだ。

 対して俺は大学にも行けず一応就職したが、その会社で女子社員の更衣室に盗撮カメラを仕掛けていたのが見つかり、示談にしてもらったのだけど当然クビになった。
以来30を超えた今に至るまで実家でブラブラしてる穀潰しのサイテー男だ。

 兄貴は俺の事を気に掛け、就職先の話を持って来てくれたりしてたのだけど、クビになった理由が理由だけに兄貴のツテでも雇ってくれる所はなく、自暴自棄になった俺は家では自室にこもりせんずり三昧で風俗店に通ったりしてるのだから、我ながらサイテーだ。
ちなみにお金は兄貴にせびって小遣いをもらってるのだから、どうしようもない。

 「ああ、スッキリしました。レイさんはさすが具合が素晴らしい」
「フフフ、このチンチンだけはサイコーだね。天は二物を与えずとは良く言ったもんだよ」

 こんなどうしようもない「サイテー」な俺だが、たった一つ兄貴に勝ってるのはズバリチンポの絶倫さである。
実際サッサと射精をすませてしまった兄貴の巨根より、レイ女王様は口中に射精してなおも硬度を保ち続ける俺の包茎チンポの方にご執心のようだ。

 大体チンポがデカいのなんか自慢にならない。
レイ女王様みたいなプロ女性なら余裕だろうけど、普通の女性、特に兄弟共通の趣味であるロリ少女との相性は最悪だろう。
俺は実地に試した事はないけども。
大きさよりも固さと持続力が女を歓ばせるキモなんだと、残念ながら俺が唯一経験した事のあるプロ女性達は皆そう言っていた。

 ーーああ、このチンポを素人の若い女の子に使う事ができたらなあ・・・

 何せ生涯一度も女の子にモテた事のないサイテー男の俺は心からそう思うのであった。
だが、捨てる神あれば拾う神ありとも言う。
どういうわけか俺のプレイ中に乱入して、おまけにレイ女王様と一発ヤってしまった兄貴は言った。

 「レイさん、コイツの事一つお願い出来ませんか?」
「いいわ、合格よ。まだ勃起してるんだもの、サイテー君」
レイ女王様が、我ながら絶倫のムスコに呆れたように軽く叩きながらそうおっしゃると、兄貴は言う。
「おい、喜べ。お前の就職先が決まったぞ。レイさんがテスト合格を下さった」

 ーーえ!? いつテストなんか受けたってんだ…

 全く話が見えない俺は世にも恥ずかしいちんぐり返しでチンポを勃起させたまま困惑した。
ところが場所を変えて兄貴とレイ女王様が聞かせてくれた俺の就職話は正に驚天動地と言って良く、思わずその場でレイ女王様の靴をお舐めしたくなったくらいだった。
ついにサイテーなこの俺にも春がやって来たのだ。

 この作品は「新・SM小説書庫2」二次元世界の調教師様から投稿していただきました。

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「聖マーガレット女学院の秘密」第2話 二次元世界の調教師

第2話 驚愕の女子校雇用契約

 3人で「マーガレット」店内の事務室みたいな部屋に入り、俺が聞かされたのはある女子校に住み込みの用務員として働かないかと言うオイシイ就職話であった。

 「義雄、どうだ? 特に住み込みと言うのがいい。お前のような穀潰しが、いつまでも親に迷惑掛けてるわけにはいかないだろう」

 兄貴だって嫁がいるくせに性風俗店で本番セックスしたりしてロクなもんじゃないと思ったが、30過ぎて親元で養って貰い、兄貴に小遣いを貰ってるサイテーな俺の情けなさは自分が一番よくわかっている。
だがレイ女王様はそれと何か関係があるのだろうか? テスト合格とか言っておられたような気がするが。

 「もちろん、給料とは別に三食用意させて頂きます。聖マーガレット女学院に是非いらっしゃいませんか?」
「レイさんもこう言っておられる」

 俺をビシビシ痛め付けていたプレイ中の女王様口調とは百八十度変わって丁寧な言葉使いとその内容に、俺はまさかと言う疑惑を持ち始めていた。
「あの、すみません。その学校とレイ女王様は何か関係が」
「これは失礼しました。わたくし実はこういう者でして」

 妙にかしこまったレイ女王様に渡された名刺を見た俺は驚きの余り固まってしまった。
「マーガレットグループ 代表 柏木麗」と書いてあり、さらにこの店や高校を含めたグループ団体の名前が列挙してあったのだ。
固まった俺の様子を見た兄貴は言う。

 「お前もしかして知らなかったのか? レイさんはこの店の経営者だ。ここと高校の経営を主にやっていると聞いているが」
「学校では一応校長なんですよ」

 「兄貴も会社の関係があるのかい?」
「いや、俺はあくまでレイさんとは個人的な関係だ。お前と違ってレイさんが女王様と言うわけじゃない。まあフィフティフィフティのセフレかな」

 ーー何言ってやがる。風俗店の女性と浮気セックスしてるだけだろう。

 俺は兄貴の虫の良い言い草にそう思ったが、もちろん口にはしない。
冷静に考えればこんなオイシイ話はなく、千載一遇のチャンスなのである。
俺は慎重に言葉を選んで口にした。

 「私でよろしければ、是非よろしくお願いします」
「いえいえ、あなたでなければ駄目なんです。今日の最終テストで確信しました。実の所聖マーガレット女学院は少々特殊な学校なもので」

 「お前知らないだろう。山の中にある全寮制の学校で、親は皆セレブと言う正真正銘のお嬢様学校だ。間違っても変な虫がついたりしないよう、俗世間から隔離してるんだな」

 「そんな学校に、私なんかで本当にいいんですか?」
「約束して頂きたい事があるのですが」
「出来る事なら何なりと」
「コレを着けて欲しいのです」
「えっ!?」

 俺はレイ女王様が持ち出した黒革パンツを見てすぐピーンと来た。
女の子に装着させて責める事を夢にまで見た伝統的SMグッズではないか。
おまけに、パンツの内側には細長い人造ペニスが突き出している。
だが、これを着けるのは女の子でなく俺なのだ。
再び固まっていると兄貴が言った。

 「貞操帯だよ。さっさとズボンを脱げ」
「ここでですか?」
「出来ましたら、仰向けで腰を浮かせ、協力して貰えると助かります」
「ホラ、脱いだら、そこに寝るんだよ、サイテー。お前、M男が病み付きになってるみたいじゃないか。嬉しいだろう?」

 ーー兄貴のやつ、調子に乗りやがって、全く...ヤバイ、えらくゾクゾクして来たぞ...

 兄貴はニヤニヤ笑ってるので冗談半分で面白がってるんだろうけど、覚悟を決めた俺は下半身裸になって仰向けで寝そべり、性懲りもなくビンビンに勃起したチンポを晒しながら腰を浮かせている内に、冗談ではすまされないくらいの興奮を覚えうろたえてしまった。

 そしてレイ女王様はローションをタップリ塗った細身のアナルバイブを俺の尻穴の入口に当てがうと、俺の包茎ペニスをシコシコと始めた。
兄貴にも見られながら、その状態で ゆっくり挿入を深めてくるアナルバイブはどうしようもなく心地良く、俺はたちまち射精してしまったが、まだバイブは入り切らず、チンポも元気なままだ。

 結局3発も放出した俺の精液をレイ女王様はオクチで処理しながら貞操帯を装着していく。最後にまだ萎えていないペニスの根元に射精止めのリングまで嵌めて、重量感ある貞操帯の装着を完了すると、レイ女王様は腰の部分で小型の南京錠を掛けてしまった。

 ーーこれでお嬢様女子校生に手を出す事は出来ない、と言うわけか。どうせ俺にそんな度胸なんかありゃしないけど...

 その時俺はこの大仰な貞操帯を嵌められる意味を完全に誤解していた。
いや、貞操帯の本来用途はそれで正しいのだろうけど。

 「明日さっそく学校に来て貰いますので、トイレは一晩我慢して下さい。オシッコくらいはされても構いませんけど」
「そんなすぐですか。学校の場所とか、どういう仕事だとか、全然わからないんですけど」

 「朝9時にお宅まで迎えの車をやりますから心配はいりません。仕事については学校でお話します。後一つだけ、お願いがあるのですが」
「何なりと」

 「出来るだけ小汚い格好をして来て下さい。今日着て来られたジャージとか、若い女の子に嫌われそうな格好で、ヒゲも剃らず顔も洗わない不潔さをお願いします」
「それは兄である俺が太鼓判を押します。おい、今晩間違って風呂に入ったりするんじゃないぞ。いつも通りにしてりゃいいんだからな」

 そんな事を実の兄に太鼓判を押されてもなあ、と思ったが、実際めったに風呂に入らず朝顔なんか洗わない俺は、自分がいかにサイテーであるか駄目を押された気分になった。

 レイ女王様の説明では、明日来て行く服だけで良く、お金など必要な物は全て学園で支給してくれるのだと言う。
住み慣れたゴミだらけの自室や親が作るマズイ飯ともお別れかと思うと、自然と気分は浮き立った。
おまけにお嬢様女子校生たちに囲まれて寝起きするのだから、夢のような話ではないか。

 ーーおおっ! ケツがヤバイくらい気持ちいいぞ。変な声が出ちまいそうだ。こりゃ女の子が淫乱になっちまうのも無理はない…

 ジャージズボンをはき直して話を続けていた俺は、いつの間にか貞操帯内部の小型ペニス型バイブレータにアナルが馴染んでしまい、思わず座り直した瞬間おぞましい感触の快感に突き上げられて狼狽した。

 二穴バイブ付き貞操帯を股間に嵌めて女の子を調教するのは、俺の大好きな妄想だけど、こんなのを1日中味わわされちゃ堪らないと痛感した。
レイ女王様がアナルバイブに塗られていたローションは潤滑油の役だけでなく、媚薬成分も含まれていたに違いない。

 意識すると凄まじいムズムズが発生しているようで、体をよじるとズルンと肛門内壁と擦れるペニス型が天上の快楽をもたらし、俺はいつしか無意識にアナルでギュッとペニス型を食い締め快感を貪り始めていた。
完全に快楽堕ちした変態どMである。

この作品は「新・SM小説書庫2」二次元世界の調教師様から投稿していただきました。

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「聖マーガレット女学院の秘密」第3話 二次元世界の調教師

第3話 夢のお嬢様女子校(1)

 翌日の朝、迎えの車を待ち兼ねて2階の自室から階段を降りる俺は脚取りがふらついてしまい、転落しないよう必死な情けない状態だった。
レイ女王様、いや柏木麗様が俺に装着を義務付けたアナルバイブ付き貞操帯のおかげである。

 大した事ないだろうと侮っていた貞操帯は極めて頑丈な作りで、昨夜自室で無駄な抵抗を試みてみた俺は愕然とせざるを得なかった。
ピッチリとたるんだ腹の肉に食い込む黒革パンツはワイヤーでも入ってるのか、本当に指一本入れる事も出来ないのだ。
頑丈とは言えレザーだから、緊急事態には刃物で切り裂けるだろうが、それで折角の女子校に就職する話を無にしてしまっては元も子もない。

 だが媚薬成分入りローションを塗られ狭小なアナルを開発するのに最適化されたバイブは尻穴に入ってるだけで俺を着実に欲情させて、人一倍欲深いチンポは解放を求めてドクドクと脈動しているようだった。
俺は浅ましく貞操帯を何かに擦り付けたり殴ってみたりしたが、何か衝撃を吸収する遮断材が入ってるようで不思議なくらいチンポを刺激する事は出来なかった。

 性行為はおろか、自慰行為まで完璧に封じる本格的な貞操帯だったのである。
おまけに例の射精止めリングも嵌まっているのだから、どうやっても射精なんか出来やしない。

 そうやって無駄な抵抗をしていると体の動きによって、アナルの内壁にピトリと密着した軟質バイブレータがズルンと擦れてしまい、いつの間にか恐ろしくウズウズと疼き上がっていた部分から泣きたくなるくらいの鮮烈な快感が迸り、ますますチンポの欲情に拍車が掛かる。

 俺は夢現にベッドの中でのたうち回り、朝になるとすっかりアナルが開発されてしまって恐ろしい貞操帯に身も心も支配されたM男気分にドップリと浸かっていたのである。
階段をゆっくりと下りながら、俺は恥ずかしいくらい悩乱の極みにあった。

 ーーアアッ! 一歩歩く度にバイブが疼くアナルをズンズン突き上げて来る! だ、駄目だ、又イッチまった。アナルイキには限りがないと言うが、こ、これは...ヤバ過ぎる。なのに、チンポには触れる事も出来ないなんて...ああ、もう嫌だ。誰か助けてくれ!

 俺がよくズリネタで妄想している、バイブ付き貞操帯でイキまくりの調教をされる女子は、こんな過酷な快楽責めを受けているのか。しかも俺の場合はアナルの快感と焦らされるチンポのたまらなさの板挟みなのだ。

 待ち兼ねた迎えの車の助手席にヨロヨロと乗り込んだ俺は、いきなり後ろ手錠を嵌められてしまった。
何と柏木麗様が運転手として直々に迎えに来られたのである。
麗様は口調こそ丁寧だったが、一晩の貞操帯調教ですっかり骨抜き状態の俺は、もう変態M男気分から抜け出せそうになかった。

 メイクをバッチリ決められた麗様から漂うフェロモンだけでクラクラしそうな俺は、抱き寄せられ唇を奪われる僥倖に男奴隷として至福の気分を味わった。
爆発しそうな股間をおののかせながら、手錠で無力を思い知らされた俺は上半身を脱力させて彼女に身を任せ、唇を吸われ軟体動物みたいな舌を自分の舌と絡ませられた。

 「貞操帯の穿き心地はいかがかしら?」
「あ、あの、何度もイッテしまいました」
「まあ、アナルで? 回数わかります?」
「すみません、数え切れないくらい沢山...」

 「お気に召されたようで、何よりですわ」
「麗様っ! お願いです、ザーメンを出させて下さいっ! このままでは気が触れてしまいます!」
「そんなに辛いのですか?」
「はいっ! も、もう無理です。お願いしますっ!」

 店内での女王様プレイ時とは人が違ったように丁寧な口調の麗様はしかし、S女の本性は変わっておられなかった。
俺が救いを求めれば、彼女のサディスト魂に火がついて、ますます酷薄に責められるだけなのだった。

 困った事にすっかりM男が板に着いた俺は、イジめてもらうため、わざと麗様に逆らってしまうのがクセになってるのも確かだ。
もっとも今は本格的な貞操帯調教に本心からギブアップしてるのだけれど。

 「わたくし、男の方が泣き言を言われますとますますイジめて差し上げたくなってしまいますの。ではまずオメメを隠しちゃいましょうね~」
「やめて下さいっ!」
「オクチもチャックですよお」

 麗様はヘネヘナに脱力して後ろ手錠の俺に、楽々目隠しと口塞ぎを施される。
ゴーグルみたいなアイマスクも沢山穴が開いた柔らかいボール型の口枷も店でのM男プレイでお馴染みの道具で十二分に頑丈なスグレモノだ。
手慣れた麗様が最後に冷たい鉄製の首輪まで嵌めて下さると、M男責めの標準装備完成で、俺は観念するよりなかった。

 「今日は暑いから窓は全開にしておきましょう」

 ーー麗様、大胆過ぎます! 外から丸見えではありませんか...駄目だ、どんどん興奮して来たぞ。アナルがチンポを食い締めて、ま、又イッチまいそうだ

 「あら、お乳首が硬くなってますわよ。恥ずかしい事されて興奮なさってるんでしょう。女の子みたい」

 麗様の手指が俺の乳首を摘みあげて弄ると、俺は全身に悪寒が走るほど感じてしまい、この破廉恥な状況が感度を高めているのに恐怖を覚える。
だが、サービスですよ、と何気なく麗様がおっしゃった次の瞬間、俺は何もかも忘れてのたうち回る事になった。

 貞操帯の中に生えていて俺をさんざん悩ませたアナルバイブが、本来の機能を発揮し小刻みに振動しながらくねり始めたのだ。
「小一時間で到着します。何回おイキになっても構いませんから、しっかりお楽しみ下さいませ」

 「さあ、着きましたよ。聖マーガレット女学院でございます」
麗様がそう言われてM男拘束を解いて下さったが、俺はほとんど半死半生で意識はもうろうとしており、すぐには頭が戻らなかった。
何しろ視覚を奪われた状態で強烈なアナルイキを何度も何度も味わってしまったのだ。

 途中からは悪夢を見ている感じで自分が置かれた状況もわからなくなっていた。
車がどこを走っていたのか何て皆目わかる筈がないが、ようやく生気を回復した俺の目にはいかにものどかで緑豊かな光景が映っていた。

 どうやら山の中にあると言う全寮制女子校らしく、車は校門を入ってすぐの駐車場にあるようだ。
校舎らしき建物は2つしかなく、授業中なのか生徒の姿は見えない。
ここ、誰もいないんじゃないか? と思ったら、校舎に隣接した小屋みたいな建物から出て来た1人の女性が小走りにやって来た。

 「校長先生、お疲れ様です。こちらが新しい男の方ですか?」
「そうです。じゃ、出ましょうか」

 ーーゲーッ! 何て格好してるんだ、この人。超エロいんだけど...

 その女性は麗様より若そうだったが、俺より年上なのは間違いなく、30代半ばに見えた。
ところが、その格好たるやフリフリのメイド服なのだ。
おまけに胸元がユルユルで白い膨らみがのぞけてる上にスカートも短くて何もしないでも白いのがチラチラ見えると言う、エロコスプレみたいな格好なのだ。

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 さらに近寄って来た顔も年の割には美形で、正直学校にこんなフェロモン過剰な女性は場違いもいいところだと思った。

 「あ、これはちょっと・・・」
「あらあら、ビショビショですね。あれだけハッスルされれば、仕方ありませんわ。全然構いませんから、そのまま下りて下さい」
麗様に言われて車を出ようとした俺は、ジャージの股間が濡れてしまっているのに気付いて困ってしまった。

 恐らく車内で連続アナルイキしながら貞操帯の中に出してしまったオシッコが大量に溢れ出てしまったらしい。
だが、何とか隠そうとする俺の様子でそれを察知した麗様は、何でもないかのように俺を車内から下ろしてしまう。

 「ユキさん、すぐお部屋に参りましょう」

 ユキさんと呼ばれたフェロモンメイド女性は、あら、となぜかニッコリ笑い、先頭に立って小屋の方へ向かう。
妙にお尻を艶めかしく揺さぶりながら歩くものだから、パンツがチラチラ見えてしまい、俺は目のやり場に困った。
結構のんびりと歩きながら麗様はユキさんを紹介した。

 「ユキさんはあなたのお世話係ですから、仲良くお願いしますね。人妻ですけど見ての通り素敵な女性ですから、遠慮なく見てあげて下さい」
俺はこの女子校に用務員として働きに来たわけで、間違っても女生徒にいかがわしいマネを働かぬよう貞操帯を嵌められたのだと思っていた。

 俺のお世話係がいるなんて意外過ぎだし、それがこんなお色気タップリで露出狂のコスプレイヤーみたいな女性とは、意味がわからない。
さらに彼女が人妻だの、明らかに挑発してるパンチラを見てやってくれ、と言う麗様の言葉に、俺は混乱するばかりだった。

 麗様は、後は部屋の中で、と口をつぐんでしまわれたが、俺は自分の正気を疑わずにはいられなかった。
さっきイキ過ぎて発狂し、俺はエロ妄想をリアルであるかのように見てるのではないだろうか?

 「ヨシオさんは車の中で何度もおイキになり、潮を吹かれたのです。ユキさん、着替えをお願いね」
「わかりました。さあ、ヨシオくん、脱ぎ脱ぎしちゃいましょうね~」
「脱いだら、ベッドの上でおくつろぎ下さい」

 小屋の中は殺風景で机と椅子がいくつか置いてあったが、なぜか大きなベッドが中央に置いてある。
躊躇していた俺は半ば無理矢理失禁してしまったジャージズボンを脱がされ、ユキさんがそれを持って奥に入って行く。

 後で知ったのだけど、ここは俺が寝泊まりする部屋で、奥には人が生活するのに最低限の設備と、ユキさんの、いや、それはおいおい述べさせてもらおう。

 さてくつろげと言われても、下半身が貞操帯パンツだけの情けない格好になってしまった俺は困ってしまい、ベッドの隅に所在なく座っていた。
すると麗様がやって来て、何と首輪を嵌めてしまった。

 「マゾのあなたがくつろげるようにして差し上げましょう」
「そんな! ユキさんが戻って来ます」
「彼女なら大丈夫ですよ。私の店で働いてましたから」
麗様は含み笑いをしながら、もとより抵抗する気分は萎えている俺に後ろ手錠を掛け始める。
こうして謎に包まれた女子校の秘密の一端が明かされ始めるのだった。

この作品は「新・SM小説書庫2」二次元世界の調教師様から投稿していただきました。

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「聖マーガレット女学院の秘密」第4話 二次元世界の調教師:作

第4話 夢のお嬢様女子校(2)

 「ユキさんがお店に?」
「彼女はとっても優秀な女の子でね。あなたと同じように用務員としてスカウトして差し上げたの」

 SMイメクラで働いて優秀な女性が、女子校の用務員? 一体何の関係があるのだろう。
おまけに俺のお世話係だと言うのでは、ますます「聖マーガレット女学院」の謎は深まるばかりだ。

 そして、ユキさんが帰って来るまでに聞かせて貰った彼女のプロフィールは、さらに謎めいてる、と言うか正直メチャクチャで、作者が適当に書いて収拾に困ってるのではないかと思わないでもない。

 何と彼女の前職は保育士だったと言う。
ところが生来淫蕩な女性だった彼女はノーマルな性癖である夫との性生活では満たされず、園児に性的なイタズラを働いたのが発覚し退職。

 情報網を持っている麗様に拾われて「マーガレット」で風俗嬢として働くようになり、優秀さを買われて、この学校に住み込みの用務員として働くようになったのだと言う。
俺と良く似た境遇なんだけど、性風俗と女子校の用務員に何のつながりがあるのか、と言う肝心の謎についてはまだ明かしてはくれなかった。

 マーガレットグループと言う名前については自分から嬉しそうに話してくれたんだけど。
自分の娘が幼い頃愛読してた雑誌名から取ったらしい。
そんな適当でいいのだろうか? 作者さん、大丈夫?

 「だから彼女、園児プレイが得意なのよ。あなたの事勝手にヨシオくん、なんて呼んじゃって、ごめんなさいね」
「いえ、別に構いませんけど」

 ビショビショにおもらししてしまったのだから、文句は言えない。
それに結構M男気分の俺には耳に心地良い呼ばれ方でもあったのだ。
あんなエッチで綺麗な保母さんとのプレイなんてゾクゾクするではないか。

 そして麗女王様はベッドの上で手足を拘束された俺をひっくり返し、例のちんぐり返しの体勢にしてしまう。
「さあ、あなたの一番お好きな格好にして差し上げましたよ。どうか遠慮なくおくつろぎ下さい」

 ーー俺ってそういうキャラなのか!? トホホ‥.

 「トホホ」などと言うイマドキ死語同然の言葉が浮かぶくらい情けない展開だったが、この格好で責められると思うとどうしようもない強烈な興奮に襲われて、理性が壊れていく俺だった。
貞操帯に押さえ付けられた股間の欲情はもちろん火を噴きそうに高まり、チンポがドックドックンと恐ろしく猛烈に脈動していた。

 「あら? ヨシオくん、お仕置きされてるの?」
「ユキさん、義雄様はこちらのご趣味でいらっしゃいますから」
「あ、いえ、これ専門じゃないので」
「まあ、頼もしいわ。今度は縛ってもらおうかしら」

 一体俺は何を話してるんだ? まるっきりSMイメクラじゃないか! だが、ユキさんは慣れた手付きで貞操帯の鍵を外し、根元の射精止めリングも外して、浅ましいまでに反り返らせた包茎チンポを取り出しながら、イタズラっぽく笑った。

 「ヨシオくん、とっても臭いわ」
「すみません」
「いいのよ。せんせーがキレイキレイしてあげるからね…あら、とっても元気」

 前職に紛したユキさんが俺の鼻にまでプーンと汚臭が漂ってくる小便塗れのチンポを握り締め、包茎の皮を?き上げると、俺はいきなりドッピュンとたまりにたまったザ-メンを撒き散らしてしまう。
これはもう必然だろう。
一日だってオナニーを欠かした事のない俺なのだから。

 キレイなお顔にまで掛けられたユキさんはまるで動ぜず、続いてオクチを使い俺の不潔極まりないチンポを「キレイキレイ」してくれたのだが、それでしっかりもう2発抜かれた俺はようやく理性的な気分に落ち着いた。
しかしながら毎日10発は出している俺の愚息はいよいよ猛烈な勢いでいきり立ってい
て、我ながら頼もしい。

 「あの、すみませんが、そろそろお仕事の事を聞かせてもらえませんか? 僕は何をしたらいいんでしょうか?」
まだ全然萎えない俺のペニスになおも嬉しそうにむしゃぶり付いて精子を抜こうとするユキさんに変わって、麗様が答えてくれたのは驚くべき内容だった。?」

 「実は聖マーガレット女学院は生徒も職員も全員女性なのです。あなたは貴重なただ一人の男性として、生徒達全員に性教育を実地に授けて頂きたいのです」

 「全員って、この学校は何人生徒がいるのですか? ちょっと無理なんでは?」
「あら、たった20人ですよ。それに毎日全員とヤル必要はございません。朝昼夜の食事時に当番の生徒が2人ずつやって参りますから、その子達の相手をしてやって頂ければ良いのです。あなたなら1日二桁の射精くらい余裕ではないかと、自信を持ってオファーを差し上げたつもりですけれど」

 すると早くも4発目の精液を搾り取ったユキさんが美味そうにジュルジュルとすすり上げると顔を上げて、とんでもない事を言う。
「もちろん生徒とお楽しみになった後は、私も忘れないで下さいね」
「それではワタクシも。舐めて下さるかしら」

 とんでもない事になって来た。
何と麗様まで服を脱ぎ捨て、情けない体勢の俺の顔に直接マンコを当てがうよう腰を下ろして来た。
いわゆる顔面騎乗と言う、窒息しそうで苦しいM男責めプレイだ。

 そして4発抜かれて却って鋼のような硬度になった汚いチンポは、ちょうど使い頃だとばかり、ユキさんの人妻マンコがくわえ込む。
ちんぐり返し拘束でそんなプレイは無理だろうと思われるかも知れないが、作者は適当に書いてるので気にしてはいけない。

 結局ユキさんの中でさらに3発精を放ち、麗様も合わせるように3回昇天されてから、俺は解放されたのである。
ちなみにまだ勃起は保っていたので、我ながら超人的な精力絶倫ぶりだ。
駆けつけ三杯と言うが、三度の絶頂でひとまず満足してくれたらしい2人の年上美女が、その後ようやく話してくれたこの学校の特殊な事情をまとめると次のようになる。

 この聖マーガレット女学院が、正真正銘の富裕層の娘だけが通う全寮制のお嬢様学校であるのは兄貴からも聞かされていたが、実質的にはやはり同レベルの富裕層に嫁がせるための花嫁養成学校なのだと言う。
人里離れた山中にあるので、一般人には知られておらず、全校でたった20人の女子生徒しか入学させていない。

 全員卒業するまでに嫁ぎ先が決まるよう、通常の高校教育と別に花嫁修業教育が施されるようで、俺の役目はずばり性の歓びを教えてやって花嫁にふさわしいエッチ好きな女性に仕上げるセックス指南役なんだと言う。

「僕1人には荷が重過ぎますよ」
「沢山の男性を入れては収拾が付かなくなりますわ。あくまでセックスのお勉強係ですから、信頼出来る男性お一人だけに皆が性教育を授けて頂くシステムを取っております。
万が一にも生徒が恋愛感情など抱いたりしないよう、あなたに白羽の矢を立てさせて頂きました」

 バカにされてる気はしたが、それなら自信はあった。
俺は三十過ぎるまで一度も女性に好かれた事はない。
なるべく汚い格好で来いと言われた理由も納得である。
仕事柄とわかっているし、ロリコン趣味にはそぐわないけれど、初対面のユキさんにセックスの強さで喜んでもらい、モテた験しがない俺は有頂天になっていた。

 ところで、人妻の筈のユキさんはどういう仕事でここに寝泊まりしてるのだろう? 
まさか俺の世話と言いつつ、セックスを楽しむのが仕事と言う訳ではあるまい。
「私、人妻と言う設定なんですけど」

 ーーウソかい!

 「どうせ端役の私にスポットなんか当たりませんから、年齢的に人妻、の方が読者ウケすると思うんで、そうさせて下さい。いいですよね?」
「もちろん、大歓迎です。先程のフェラや腰使いなんか、さすが見事でした」

 「ホントは生徒の方がいいクセに。ここでの私のお仕事も生徒の性教育なんです」
「ユキさんには特に新入生の特訓をお願いしていますの。たいていの子はバージンで入って来ますから」

 「優しく処女を破ってから、徹底的にエッチの気持ち良さを教えてあげるの。どんな覚えの悪い子でも、毎日何十回も気をやらせてれば、エッチ好きなかわいい女の子になりますよ。もう夏ですからね。後はあなたに仕上げて頂きます」

 聞けば聞くほど夢のような話だった。
俺好みの女子高生とヤリまくってればいい、なんてオイシイ仕事がこの世に存在したとは夢にも思わなかった。
と、そこでノックする音が聞こえた。

 「すみませーん。ご奉仕当番でーす」


この作品は「新・SM小説書庫2」二次元世界の調教師様から投稿していただきました。

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「聖マーガレット女学院の秘密」第5話 二次元世界の調教師:作

第5話 ご奉仕当番と校内見学(1)

 「こんにちはー」
「ヤター! 新しい男の人だ!」

 何だか騒々しく入って来たのはこの学校の生徒らしい。
スケベ心に塗れた俺の視線はもちろん、まずは彼女達が着用してる派手なピンクのセーラー服のスカートをチェックするが、何とリアルでは絶対あり得ないウルトラミニではないか。

 おまけに白いパンツがチラチラ見えており、とてもお嬢様と呼ぶにはふさわしくない
破廉恥な格好だが、当然大歓迎である。
俺が涎を垂らしそうな目線を、入口でキャーキャー手を取り合い盛り上がってるパンチラ女子2人組に向けていると、ユキさんが言った。

 「ヨシオくん、そのアホ面を見てる限り、ずいぶんお気に入りみたいね」
「ヨシオくん、って言うんだー」
「スッゲーエロそう」

 ユキさんもたいがいだが、生徒達も輪を掛けて失礼な奴らである。
エロいにも程がある格好といい、俺はまるでコスプレ風俗店でなじみの風俗嬢に囲まれているような気分になっていた。

 お嬢様女子校と言うイメージは暴落したが、俺の股間は着け直された貞操帯の下で再稼働を始めている。
ヤル気MAXと言ったところだ。すると麗様が口を開いた。

 「あなたたち、ご挨拶はどうしたの? 義雄様とは初めてでしょう?」
「あ、いけね! そうだったー。エスエム女学院2年生おおたしょうこデース!」

 しょうこと名乗った女生徒はミニスカの両裾を持ち上げてパンツをモロに見せるエロポーズを決めるとドヤ顔で胸を張って見せている。
ユルユルの胸元からは見事なデカパイが覗けておりノーブラっぽかった。

 俺が最後にチェックしたお顔の方は少し残念と言うか率直に言ってブスだったけど、元気で愛嬌があるしカラダがエロいのでむしろズリネタには好適と思える、などと不謹慎なオタクっぽい感想を持った。
いや待て。この子変な事言ってたぞ? 俺はユキさんに聞いてみた。

 「エスエム女学院って?」
「聖マーガレット女学院の略です。校内じゃ、みんなそう言ってますよ」

 略すなよ! もしかすると麗様はわざとそんな名前を学校に付けたのか? すると俺の疑惑を裏付けるような事をユキさんは続けた。

 「みんなわかり易いように大きな名札を付けてますから、覚えてあげて下さい」
「幼稚園みたいですね」
大きな名札がユルユルの胸元に貼ってあったが、しょうこさんが言った言葉がそのまま大きな文字で書いてあったのだ。
それも全部ひらがなで。園児かよ!

 「校長先生のご趣味と聞いております」
「男の方は皆さん喜ばれますけど」

 麗様にそう言われると俺には否定出来なかったけど、その「男の方」とは相当偏った趣味の人間なんじゃなかろうか。
そんな男ばかりだったら、日本の未来は大いに危ぶまれるぞ! するとしょうこちゃんともう1人の女の子が勝手にしゃべり出す。
少なくともこの学校の生徒の礼儀はなってなさそうだ。

 「ねーねー、早くエッチしようよ。さよちゃんもしたいよねー」
「恥ずかしいけど.…したいです」
「せんせー! さよちゃんもシタイそうデース!」

 明るく元気なしょうこちゃんに隠れていた、もう一人の「さよちゃん」は大人しそうな黒髪少女で特別美形ではなかったが、露出過多な制服でも恥じらいを口にして、俺はグッと来た。
いわゆる男好きするタイプである。

 このやかましい生徒達の教育係であるはずのユキさんはしかし、怒りもせずに説明を続ける。
「性教育」をしつけるのであって、一般的な礼儀作法じゃないらしい。
大丈夫か? この学校。

 「はいはい、もうちょっと待っててね。ヨシオくんエッチ大魔王みたいな人だからお楽しみに。えーと、話を続けましょう。しょうこさんの名札の一番上にSって書いてますね」
「はいっ! 私エスで~す。さよちゃんはMなんだー」

 確かにしょうこちゃんの名札にはバカでかい「S」のマークが、さよちゃんの名札には「M」のマークが太いマジックで書かれている。
SはブルーでMはピンクと、遠くjからでも分かり易い。
さすがエスエム女学院と言ったところか。

 「ヨシオくんでも、すぐ分かりますねー。エッチする時、Mの子はイジめて、Sの子にはイジメられるんですよ。わかりましたかあ?」
「……わかりました、ユキせんせー」

 ついついムードに押し流されてしまった。
バカでサイテーなヨシオくんにも分かり易いSM女学院の流儀で、俺はSのしょうこちゃんに責められ、Mのさよちゃんを責めるのを想像しただけで頭の血管が切れそうなくらい興奮が高まった。
もちろん貞操帯内部のチンポにはマグマが溜まって噴火寸前である。

 ユキさんが言う。
「じゃあ、ヨシオくん。ご奉仕して貰う格好になりましょうね」
「あ、アタシ手伝います!」
「それじゃ私は用がありますから、これで」

 麗様はさすがにお忙しい様子で席を立たれ、ユキさんとしょうこちゃんが俺の両手を背中に回して手錠を掛け、ベッドの脇に座り両足をガバッと広げた形でガッチリ拘束してしまった。
下半身は貞操帯パンツだけである。

 ううむ。俺は本来ロリな少女を責めるのが一番好きだったはずなのだが、麗様とのプレイですっかりM男が板に着いてしまい、「ご奉仕」される筈なのになぜかこんな責められる格好にされるのに全然抵抗はなかった。

 それどころか、おぞましい興奮がどんどん込み上げて来るのもどうしようもなく、最後に重々しい鉄製の首輪を嵌められると、もうどうにでもしてくれ、と言うマゾ的心理から抜け出せなくなっていた。

 「必要な物は一式出して置いたから、食事を準備してる間ヨシオくんにご挨拶してなさい。まだ抜いちゃダメよ」
「はいっ! ねえサヨちゃん。パンツ脱がすのやってよ。アタシ先にこっちにご挨拶してるから」

 「あ、あのう‥.エスエム女学院2年生きのしたさよと申します。どうかよろしくご指導お願いいたします」
「サヨちゃんのご挨拶、よく見てあげてね。サヨちゃん、これ使って」

 ユキさんが出していた必要な物一式の中から、しょうこちゃんはさよちゃんに俺にも馴染みの道具を手渡した。
AVで定番の小型マッサージ器、いわゆる電マではないか。
えらく固い言葉を口にしたさよちゃんは、しょうこちゃんと同じようにミニスカを持ち上げて白パンツを見せ付けるが、お嬢様には相応しくないスケスケで小さな鼻血もののエロ仕様だった。

 そしてドヤ顔だったしょうこちゃんと違い、色白の顔を真っ赤に染めて羞恥を表しているさよちゃんはマゾ娘の鑑みたいで、メチャクチャに劣情を煽る。
さらにさよちゃんは電マをスケパンツの上から当てて、立ったままオナニーを始めていた。

 「アタシがいいと言うまで止めちゃダメだよ」
「…あ、あ、ああっ! イキますううっっ」

 慣れた手付きで電マを使うさよちゃんは、感じ始めると辺り構わず大声でアンアンよがり泣きを聞かせる。
無駄口を叩かず、エッチの時だけ大声とは素晴らしく躾けの出来たいい子だ。
そして腰をガクガクとおののかせながら絶頂を叫んださよちゃんは、その瞬間歓喜の潮を吹き上げて見事な染みを作っていた。
真っ赤な具が丸見えになって卑猥極まりない。

 「さっすが、さよちゃん。一発合格だね。アレえ?」
「いやだあっ! 出ちゃうう!!」
「さよちゃん、サービス良過ぎい..」

 今ビショビショに潮を吹いたのにまだ出るのかよ、と思ったら、感極まったさよちゃ
んはさらにオシッコを洩らしてしまい黄色い液体が溢れてボタボタと太股を滴り落ちる。

 俺が並のAVなど目じゃない素晴らしい眺めに呆然と見とれていると、首輪が引っ張られ強引に仰向けに押し倒された。
そして顔の上にしょうこちゃんがボリューム満点のお尻を落として来る。
白パンツに包まれた股間が密着して息苦しくなった。

 「ヨシオくんに、しょうこが顔面騎乗でご挨拶してアゲル。アタシをイカせてねえ~」
「失礼します。これを外させて頂きます」

 イカせろと言われても手は使えないし、しょうこちゃんのタップリ付いた股間のお肉で窒息の危機すら覚える俺には大変な苦行である。
だが、心配は無用だった。
しょうこちゃんは、自分から猛然と大事な箇所を俺の顔に擦り付けるよう腰を動かして、気持ちイイ~! と嬌声を張り上げ、さらに少し離して自分から濡れたパンツをずり下ろし、舐めてと言わんばかりに女性器を差し出したのだ。

 俺がむしゃぶり付くようにマンコを舐めクリトリスを吸い、アナルにまで舌を入れてやると、しょうこちゃんは呆気なくイッテしまい、俺の顔にブシャッと歓喜の潮をぶちまける。
かと思うとすぐ直後にジョーッと今度はオシッコを洩らし始めたので、飲んで飲んでとリクエストされるまま口を開け飲み干してやらなければならなかった。
全くこの学校の生徒はお股がユルユルらしい。

 「ヨシオくん、お上手~。ご褒美にしょうこのオシッコも飲ませてあげちゃった」
「ここも外させて頂きます」

 イッテしまって小便まで俺に飲ませたしょうこちゃんはご満悦でビチョビチョのパンツをそのままはき直していたが、ようやく肉の塊から解放された俺が視線を下にやると、さよちゃんは貞操帯を外して内部にマグマがたぎっているチンポを取り出し、根元に嵌まった射精止めリングを外していた。
すると寝かされた俺の頭の上の方に立ったしょうこちゃんが鼻を摘まんで言った。

 「うわ、クッサー。生ゴミが腐ったって感じ?」
「ごめんなさい」
「いいよいいよ。ヨシオくんは男でしょ? クサイ方がコーフンするしね、さよちゃん」

 言うに事欠いて生ゴミ扱いかよと思ったが、俺の鼻までひん曲がりそうな悪臭だったので謝ってしまった。
ところがクサイ方が興奮すると変態発言をするしょうこちゃん。
一般常識とはかけ離れているが、この学校の歪んだ性教育が窺え、俺にとっては天国だった。
一番辛い立場のさよちゃんは何とウットリして目をウルウルさせながら言葉を発する。
いや悪臭が目に入って涙が出てるのかも知れないけど。

 「ああ、素敵だわ。チョー不潔で男らしいです」

 そんな発言と同時に射精止めリングが外され、さらにさよちゃんが不潔の塊みたいなチンポを物ともせず、包茎の皮を?いてしまうといきなり誤爆してしまった。
ドピュッ! と発射したザーメンは見事にさよちゃんの色白のお顔に命中する。

 「あっ!」
「出ちゃった。どうしよ、ユキさんに怒られるかも」

 抜いちゃダメと言われてたからだろうけど、俺からすれば不可抗力だった。
こんなエロ女子にご奉仕されて、俺の不潔なチンポは無尽蔵に精子を発射しそうな勢いなのだ。
それに貞操帯の前部は外されたけど、アナルにはまり込んだ前立腺刺激バイブの威力は凄まじく、俺のヤル気を奮い立たせて来る。
すると何やらお盆に載せたユキさんがやって来て言った。

「ヨシオくんのお昼が出来たわよ」
「ユキせんせー」
「出ちゃったー」
「あ、これは俺が勝手に出したんで、彼女達を怒らないで下さい」

 ユキさんが怖いのか、悪さした小学生みたいにしょげている女の子達を見て、俺はついそう言ってしまった。だがユキさんが急に厳しい口調で怒り始めた。どうやらこの学校エスエム女学院だけあって、エロの躾けだけは厳しいようだ。何て素晴らしい。

 「ダメです! こればっかりはヨシオくんの頼みでも勘弁出来ません!」
「でもホントに何もしてないのに出ちゃったんです」

 さよちゃんはベソをかきそうな顔でそう弁解していたが、顔にベットリと俺の掛けたザーメンが目立ってるので申し訳なく思った。
だが、ユキさんはエロに関して譲る気はないようで、凄い剣幕である。
エスエム女学院らしい演出であった事を知るのにそう時間は掛からなかったけれど。

 「お黙りなさい! お仕置きが必要ですね」
「わーい、お仕置きだよお、さーよちゃん、ウリウリイ!」
「ちょっとしょうこちゃん! あ、あ、あ、ダメえ~!!」

 いつの間にかさよちゃんの背後に忍び寄っていたしょうこちゃんが「お仕置き」と聞いて目を輝かせ首筋にレロレロと舌を這わせると、お尻の方から電マをさよちゃんのおもらしパンツに押し当てていた。

 でもこれはSのしょうこちゃんがMのさよちゃんを責めるいつものプレイに過ぎないようで、さよちゃんも嫌がりながら感じまくってるのでお仕置きにはなるまい。
やはりユキさんはお気に召さない様子である。

 「コラ! 勝手な事するんじゃありません!」
「ごめんなさあい」
「アン、もうちょっとだったのにい」

 エロに関しては素直らしいしょうこちゃんが謝って電マを引っ込め、イケそうだったさよちゃんも素直に口を尖らせる。コラコラ、素晴らし過ぎるぞ、この学校。

 「お仕置きしてあげるから、2人ともこっちへ来てお乳とおまんこを出しなさい」
「えー。私もですかあ」
「しょうこさんも連帯責任です。エスの子も責めるばかりじゃ立派なおヨメさんになれませんよ」
「はあい。私もお仕置き頑張ります」
「ユキせんせえ。ハダカでいいですか?」
「うわ! さよちゃん、チョーダイターン!」

 --ゲ゙ーッ! この子はヤバイよ、ヤバ過ぎる…

 元気一杯なしょうこちゃん気をとられている間に従順なさよちゃんはテキパキと制服を脱ぎ、大事な箇所のみか一糸まとわぬ全裸になって恥ずかしそうに立っていたのだが、小柄な上にツルペタな完全幼児体型だったのだ。
中学生を通り越して小学生で十分通りそうなロリ少女っぷりに、犯罪臭がハンパない。

 「それではお仕置用のおクスリを塗っちゃいましょうね~」

 ユキさんがツルペタ少女のわずかな胸の膨らみに怪し気なチューブから絞り出した薬剤を塗り込め始めると、それだけでマゾのさよちゃんはアッアッとロリ少女らしからぬ生臭い淫声を洩らし始めていた。

この作品は「新・SM小説書庫2」二次元世界の調教師様から投稿していただきました。

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未知の星・別館



「愛と官能の美学」様より
いただきました。

ここは、赤星直也が管理している「未知の星・別館」です
本館へは、下記サイトで、
お確かめ下さい。

  「未知の星」

おことわり

この作品は全て空想で書かれており、実在の個人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は小説作者が所有してますので作品の無断転用もかたくお断りし ます。違反した場合は著作権法によって刑事罰と民事罰が与えられますのでご承知下さい。
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