未知の星・別館

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全裸の新体操女王

「全裸の新体操女王」第1話 解雇 赤星直也:作

             「全裸の新体操女王」
                        赤星直也:作      

おことわり

   この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係があ
   りません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断
   転用もかたくお断りします。違反した場合「 著作権法」によって「刑事罰」
   と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

登場人物

   小森美紀:新体操選手、元日本代表     酒井紀子:強化選手
   遠山金吾:日日新聞記者            和田純一:関東テレビ制作部長
   〃 顕子:金吾の妻、スポーツドクター     〃 久子:和田純一の妻 
   竹下高次:関東体育大学顧問

第1話 解雇

 真夏の東京、代々木にあるオリンピック記念会館で、記者会見が行われた。
「それでは、日本代表をこれから読み上げます…」読み上げているのは、新体操協会の会長だ。
協会は、アテネで行われる大会に備え、日本代表の強化を計るべく、選手名を早々と発表した。

 名前が読み上げられると、質疑応答が始まった。
「シドニーに出た、小森美紀の名前が入っていませんが?」
「彼女では、ギリシャは無理です。こんな事言ったら怒られますが、年を取りすぎています…」
会長は淡々と話し、30分程で記者会見は終わった。

 記者会見の内容は、瞬時に選手が所属する新体操部に告げられた。
「小森が落ちたのか…」それを聞いた、諸星産業の総務部長が落胆顔になった。
「はい。小森が落ちた以上、新体操部では必要ないと思われます…」
「そうだな。必要がないなら、この際に引退して貰うか…」会社側は代表に選ばれなかった小森の解雇を決めた。

 美紀は24才と、ピークを越えてはいるが、まだ現役として充分、務まっている。
その美紀が、監督に呼ばれた。
「監督、何か用でも?」

 「とにかく座れ。じっくりと話がしたい…」監督は美紀を座らせ、体操協会の決定を告げると「そうでしたか
…」次第に、美紀の顔色が青白くなっていく。
「それから、明日からは、来なくていいよ!」思い寄らぬ言葉に「どうして、どうしてです!」声を上げた。

 「ピークを過ぎたんだ。ほら、こんな体型じゃないか。これでは新体操は無理だよ」
監督は小森の体を触っていく。
「そんな、体型がダメだなんて…」美紀は涙声になっている。

 「胸もこんなに膨らんでいるし、腰だって女の体だ」手が胸の膨らみを触った。
「大きいと、いけないんですか?」
「いけないと言う事ではないが、見た目が問題なんだ。こんなに大きくてはな…」服の上から、乳房を握りしめ
た。

 「私、これからは、どうしたらいいのでしょう?」
「取り合えずは、ブラブラしていろ。その内、いい仕事が見つかるだろう」監督としても、会社がクビを決めた以
上は逆らえない。
逆らっても、徳にならないのは知っていし、自分も職を失いたくはない。

 監督から冷たくあしらわれた美紀は、体育館で練習を始めると「聞いた。小森さん、クビなんだって!」後輩達
がヒソヒソ話し合っていく。
「聞いたわ。日本代表から外されたから、会社がお払い箱にしたんだって!」部員の間で話される事が、美紀の耳
にも入っている。
(そんな言い方しないで。あなただって、いずれそうなるのよ)涙を堪えて、最後の練習をしていた。

 練習を終え、シャワーを浴びて汗を流していると、紀子が入ってきた。
「あら、美紀さんじゃないの。今日が最後なんですってね!」かつてのライバルは、勝ち誇ったように、話し掛け
てくる。

 「今まで、お世話になりました。これからも、よろしくお願いします…」
「まあ、たまには遊びに来て。これからは、私の時代だしね」得意げに話していく。
(イヤなやつだわ…)美紀は紀子を見たが(確かに、私のオッパイよりも小さいし、腰の肉付きも、角張っている
…)改めて、熟した自分を知った。

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 美紀は、体を丁寧に洗い終えると、ロッカーに置いた私物を持って、寮へと向かうが「どこか、アパートも探さ
ないと…」解雇された以上、いつまでもいる訳には行かず、
不動産屋を回って、アパートを探していく。
「この値段なら、何とかなる!」これからのことを考えると、贅沢はできない。

 数日後、美紀は寮からアパートに引っ越し、それに、就職活動を始めている。
まずは、取材で知り合った、新聞記者の遠山に相談を持ちかけた。
「高校で、コーチの口なんて、ないかしら?」

 「小森さん、難しいですね。高校の場合は、教員免許がないと無理です。特別な実績があれば、特別に許可する
でしょうが…」
「私、日本代表にもなったし、オリンピックにも、出たのよ!」
「出たくらいでは、ダメです。メダルを取ったなら、私立高校ではなんとかなるでしょうが…」

 聞いた美紀は「そうですか…」落胆の顔になっていた。
「ガッカリしないで下さいよ。僕は小森さんの笑顔が好きでしたからね。それより、和田さんと合ったら、いかが
でしょう?」

 「確か、関東テレビの方でしたよね?」
「はい、僕と一緒に取材をした人です。電話を掛けておきますから」遠山は小森を気遣い、和田に電話を掛けた。
「そうなんですよ。可愛そうで黙っていられなくて…」遠山は暫く話してから、受話器を置いた。

 「これから来て欲しいそうだ。僕も取材させて貰うから、一緒に行こう!」
「ありがとうございます。何と、お礼を言っていいやら…」
「それは、就職が決まってから。それまで、礼はなしだよ」美紀は遠山に連れられて、和田の元へと向かった。

 美紀と遠山は、30分程してから関東テレビに着き「この度は、受難でしたね」和田は美紀を笑顔で迎える。
「早速ですが、例の件を…」

 「美紀さん、主婦層を対象に、昼間の体操を流そうかと思っていましてね」
「面白そうですね。それなら、私もやってみたいわ」
「和田さん。小森さんなら、知名度があるしいいですね」遠山も言う。

 「ただ、新体操だから、どこまで通用するかが、問題でして…」
「新体操では、無理ですか?」
「体操協会からの売り込みも、ありまして」

 「売り込みですか?」
「そうです。引退した岡崎ですよ。床6位の実績で、売り込んできました」
「決まったんですか?」
「いいえ、待遇が折り合わなくて。あちらは高額ですからね。高校のコーチでも、やった方がいいと思うんですがね…」

 「その話、私にやらせて下さい。必ず、やり遂げますから!」
「そこまで言われたら、やってみましょうか」和田も、美紀の売り込みを承知し(よかった。これで何とか、生活のメドが立ったわ)笑顔の美紀だ。

 「美紀さん。早速ですが、明日は体をチェックさせて頂きますよ。10時までここにお出で下さい」和田はメモを渡した。
美紀は「必ず、お伺いします!」それを受け取ると、関東テレビ局を後にした。

 残された遠山と和田は「和田さん、いよいよですね」笑顔で話していた。
「そうだよ。遠山君だって、楽しみにしていたんだろう?」
「そりゃあ、そうですよ。何と言っても、日本代表だったんですからね」和田と遠山は美紀が帰った後も、笑顔で話していた。

「全裸の新体操女王」第2話 測定 赤星直也:作

第2話 測定

 翌日、美紀は和田から貰ったメモを頼りに出かけた。
何分、1人で町の中を歩くのは滅多になかったから戸惑って「確か、この辺だけど…」見回すと、やたらと看板が目に入る。

 「あったわ、あそこだ!」言われた看板をやっと見つけて、中に入った。
中には、白衣を着た女性と男性がおり「小森美紀と申しますが…」声を掛ける。
「伺っています。まずは、測定から行いますから、服を脱いで下さい」

 「えっ、服を脱ぐんですか?」
「当然です。服の上から調べる事は出来ません。こちらで脱いで下さい」女性がカーテンを開けると、美紀はその中に入り、カーテンを閉めて服を脱いでいく。

 「恥ずかしいわ、服を脱ぐなんて」鏡を見ながらスカート、シャツを脱いで、白い下着姿になると「脱ぎました!」カーテンを開けた。
「全部です。全部脱いで下さい!」

 「そんな~。これ以上脱いだら、フルヌードになってしまいます」
「そうです。体の隅々まで調べますから、当然です」
「わかりました。脱ぎますから、女性だけにして貰えませんか?」顔が赤らんだ。

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 「心得ております。フルヌードですから、当然ですよ」それを聞いて、安心したのかパンティから脱ぎだした。
膝まで引き下げ、背中を丸めると、鏡には黒い絨毛に覆われた股間が写っている。

 美紀は、足を片側ずつ抜いて下半身を剥き出しにした。
両手に残ったパンティもスカートの下に仕舞い込み、背中のホックをに両手で外すと、カップが緩んで乳房が飛び出し、揺れていく。

 「これで、フルヌードだわ」肩から紐を外して脱ぐと「脱ぎました…」全裸になった美紀は、恥ずかしさに、手で胸と股間を押さえながら出てきた。
「それでは、計ります!」美紀は、白衣を着た女性に体の隅々まで調べられていく。

 「足を広げて!」言葉に従うと、淫裂にもメジャーが当てられ(イヤ、そこは性器よ。調べなくていいの!)赤い顔が、さらに赤くなった。
「これから、筋肉を測定します」
「まだ、やるの?」

 「そうです。こちらで、やります」そこには、白いマットが敷かれてある。
「まずは、ブリッジです…」言われるままに仰向けになり、開脚してブリッジをする。
(女性とは言え、性器だけは見られたくない…)そう思っても、淫裂を見られ、太股の筋肉が調べられ、その後、腕も調べられた。

 「片足倒立して下さい!」右足だけで立ち、左足を頭まで持ってくるが、黒い絨毛の中では、淫裂がピンクの口を開いている。
「柔らかいですね」淫裂をチラリと眺め太股を触った。
(触らないでよ。そこは関係ないでしょう!)イヤイヤながら、美紀は全裸のままで調べられた。

 「それにしても、いい体つきね。お願いだから、写真に撮らせて貰えないかしら?」
「イヤよ、ヌードなんてイヤ。そんなの撮られるなら、死んだ方がいいわ!」
「だって、こんなすばらしい体つきよ。撮っておかないなんて、勿体ないわ」美紀の乳房と淫裂を触り出す。

 「ダメ、そんなのダメ。ヌードを撮ったら、マスコミに流すんでしょう?」
「そんな事はしないわ。学術の為に撮りたいの。このすばらしい筋肉美を…」頭も押さえて、見つめ合う。
(この人変だわ。もしかして、レズでは?)急に不安になってきた。

 「イヤならいいわ。今度は、心肺を計るわ」
「服を着させて貰えませんか?」
「ダメ。筋肉の動きを見るからヌードよ。それに誰も来ないから、平気よ」白衣を着た女性は器具を準備していく。
(誰も来ないから心配なのよ。私には、その気は絶対にないからね)言われた通り、全裸で体を動かしていった。

 美紀は、昼過ぎまで、全裸のままで測定された。
「もういいです。終わりましたから…」その言葉に、急いでカーテンを開け飛び込んだ。
「やっと終わった。でも、ヌードでだなんて、恥ずかしかった…」息を弾ませながら下着を着込んでいく。

 服を着込むと、元の仲間が気になるのか、勤務していた諸星産業の体育館へと足が向いていた。
「すみませんが、見学させて貰えないでしょうか?」監督に尋ねると「オリンピックが近いんだ。関係者以外は、おことわりだ!」冷たくあしらわれる。

 (無理もないわ。クビになったんだしね…)俯いて体育館から出ていくと、それを、ニヤニヤしながら紀子が見ており「クビにはなりたくないわね。未練がましくなっちゃって!」背中から紀子が声を掛けた。

 「紀子、やめなさいよ!」同僚が制止したが「だって、本当でしょう。ほら、あそこにいるわよ」
その声に「酷い、酷いわ!」泣きながら美紀は走って、通い慣れた体育館を後にした。

  それから数日が立って、美紀は和田に元へと向かった。
「体に問題はないみたいだね。取り合えず、リハーサルしてみるか…」
「リハーサルですか…。私、体操着の準備をしてきませんでした…」詫びる美紀に「あんたが準備する必要はないさ。こっちで準備するよ」笑顔で話し掛けた。

 「それなら安心です!」
「だったら、これからやろう。スタジオは用意してあるよ、子会社のだけど」
和田は美紀と一緒に、関東テレビから近くにあるスタジオに向かう。

 「見劣りするけど、必要な物は全部揃っているんだ」得意げに説明し「ここで着替えてくれ」バックを手渡す。
それを受け取り、着替え室に入ると中には大きなな姿見が置かれていた。

 美紀は服を脱ぎ、下着だけになったが「イヤだ。こんなの着たら、下着が見えてしまうわ…」バックから取りだした体操着は、胸の部分がくり抜かれている。
それに、腰骨が丸出しのVカットだった。

 美紀は下着を見られる訳には行かないから、パンティ、ブラジャーと脱いで行く。
姿見には、絨毛と乳房が露わな美紀が映っている。
「ヘアは、大丈夫かしら?」鏡に写る姿が気になっている。

 それでも、渡された体操着に足を通し、一気に持ち上げて腕を通した。
「イヤだ。オッパイの膨らみが…」胸の膨らみが半分ずつ覗いている。
それに、前は下腹部までくり抜かれ、今にも絨毛が見えそうだ。

 「恥ずかしいわ。こんな姿で、リハーサルだなんて。ヘアが見えないからいいけど」下半身も丁寧に調べていく。
股間を押さえる布を捲って調べると、絨毛はギリギリで隠れている。

 「よかった。これからは、剃った方がいいかも…」着替えが済むと和田の元へと向かい「和田さん。こんな姿は、恥ずかしいです…」不満をぶつけた。
「何言っているんだ。これからは、新体操の小森じゃないんだ。タレントの小森なんだぞ!」
「タレントですか?」
「そうだ。意味がわかるよね?」和田の目がギラギラ輝いている。
 

「全裸の新体操女王」第3話 収録 赤星直也:作

第3話 収録

 和田は戸惑う小森に抱き付き、胸に開いた部分から手を入れた。
「わ、和田さん!」思わぬ行為に、和田の手を押さえるが「意味がわかるよね。これからはタレントなんだよ!」

 (そうだわ。これからは、テレビで働くしかないんだ…)和田の言葉に美紀の力が抜けていく。
それを感じた和田は、大胆になって乳房を握りしめ「あっ!」美紀は恥ずかしさに声を上げ、顔を背けた。

 「柔らかいね。こんな事されるのは、初めてだろう?」
「はい。男性に触られるのは、初めてです…」声は震え、目は閉じたままだ。
「そうか、初めてか。だったら、こんな事をしてみようか?」くり抜かれた穴から強引に乳房を引き出した。

 ピンク色の尖った乳首が現れ、その乳首に口を押しつけ、吸っていく。
「和田さん、恥ずかしい!」和田の頭を押さえて、胸を隠そうとする。
「いい味だ。こっちはどうかな?」別な乳房も引き出しすと、恥ずかしそうに、先端の乳首が膨らんでいる。

 美紀は恥ずかしさに、鼓動が激しく高まっているが、和田は手を休めず、乳首を吸いながら、今度は股間に手を伸ばす。
「ダメ、そこはダメです!」淫裂を、和田の指が撫でだした。
「仕事がしたいだろう。これくらいは我慢しないと…」そう言われれば、美紀は拒めず、和田のされるがままだ。

 (指が膣を触った!)体を震わせながら堪えていると、指は割れ目に沿って動き、そして、割れ目の上部にある突起を掴んだ。
「ん、ん、ん!」女性の一番敏感な部分が触られている。

 「ダメ、そこはダメ!」堪えきれず、和田の手を押さえた。
「もう少し、いいだろう?」
「ダメ。そんな事されたら、変になっちゃう…」

 「毎晩やっているんだろう。自分で?」
「毎晩はしません。たまにです…」美紀の顔が赤らんだ。
(そうか、たまにか。それなら、今度からは俺が相手してやるぞ!)名残惜しそうに淫裂から手を退けた。

 「それでは、始めるか!」和田は美紀を連れて、セットのあるスタジオに入った。
スタジオには、いつ現れたのか、カメラをぶら下げた遠山もおり「いいね、その体操着が!」カメラで撮りだす。
「やめて。恥ずかしいから、撮らないで!」両手で胸の膨らみを押さえた。

 「遠山君、後でインタビューさせてあげるから、後にしてくれ!」
「わかりました。和田さん」遠山は素直に引き下がり「それでは、リハーサル開始です」スタッフから声が掛けられた。

 美紀は緊張した顔で、リハーサルを行っていく。
競技で、テレビカメラが向けられるのは慣れているが、出演するのは初めてだからNGを出しながら、どうにか終えた。

 「小森君。早速だけど、取材させて貰えないかな?」
「遠山君、取材ならこの部屋を使ってくれ。僕も立ち会うから」和田は気を遣い、小さな部屋を用意した。

 部屋に入ると、遠山は美紀の体操着姿を撮りだし「いいね、オッパイの膨らみが何とも言えないよ」興奮気味だ。
「小森君。これからは、遠山君にも世話になるんだよ。意味わかるよね?」
(遠山さんにも、オッパイと性器を触られるなんて…)顔が赤らみ、言葉が出ない。

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 「どうしたんだ、小森!」黙ったままの美紀に、業を煮やしたのか、和田が体操着の穴を広げた。
すると、膨らみの半分しか見えなかった乳房が、一気に飛び出した。
「凄い。これが、日本代表の小森のオッパイか!」撮ろうとカメラを構えた。

 「いやー。撮らないで。触るだけにして下さい!」美紀は、思わず叫んだ。
「触るだけなら、いいんですよね?」
「はい。これからも、よろしくお願いします…」
「わかっています。小森さん」カメラを置き、両手で乳房を握り、乳首を吸うと「ん、ん、ん!」鼻から息が抜けていく。

 (こんな事イヤだけど、これからの事もあるし…)遠山の頭を押さえていく。
「小森。ヘアも触って貰いなさい!」和田は命令調だ。
「遠山さん、ここもいいですよ…」目を閉じ、震える手で、遠山の手を股間へと導くと「いいですね、小森さんのヘアが…」興奮気味に絨毛を撫でていく。

 絨毛を撫でた指は、自然と淫裂へと伸び(ダメ、そこはイヤ!)淫裂を触られて、太股がブルブル震えている。
「これが小森さんのオ○ンコですか。やってみたいですね」丁寧に指で触っている。
指が時折、膣腔に入り、その度「あっ!」声を上げていく美紀だ。

 「ここを、使った事がありますか?」遠山は膣腔に指を入れた。
「ありません。オナニーしか、していません…」
「そうですか、まだやった事がないのですか。僕が、その内に教えてあげましよう」意味ありげに、突起も撫でだした。

 それには「ん、ん、ん!」呼吸が速まっている。
「遠山君、それくらいでいいだろう。本業の方もしないと…」
「そうですね。遊びはこれくらいにしますか」手を退けた。

 「早速ですが、これからの豊富などをお聞かせ下さい」遠山はやっとインタビューを始め「皆様に、好かれるタレントになりたいです」胸を手で覆いながら答え、遠山は相変わらず、月並みな質問を続けた。

 そして翌日、日日新聞のスポーツ欄に、乳房が今にも飛び出しそうな、美紀の写真が載った。
勿論、美紀もそれを見て「恥ずかしいわ、オッパイの半分見えているなんて…」覚悟はしていたが、大胆なショットに顔が赤らんだ。

 日日新聞を読んだのは、美紀ばかりではなく、紀子達、諸星の新体操部員も見た。
「イヤだわ、オッパイが見えそうよ」
「そうよね、お尻だって半分見えているわよ」写真を見ながら批評している。
「日本代表になれないと、こうなるのね。落ちたくはないわね」紀子はじっと美紀の写真を見ていた。

 そんな批評がある中、美紀はスタジオで収録を行っている。
「はい、OKです」数回のリハーサルの後で、収録が無事に済んだ。
「無事に、終わったみたいだね」和田が声を掛けてくる。
「はい、どうにか終えまして…」

 「今度は、こっちの収録をさせて欲しいな」
「こっちと、言いますと?」
「プライベートの収録なんだ。ヌードの新体操を撮りたくてね」和田が思わぬ事を言いだし「出来ません、ヌードだなんて…」唇がブルブル震え、顔が真っ青になっている。

 「イヤでも、やって貰うよ。これがある以上は!」和田は封筒から、数枚写真を撮りだした。
「どうしてこんなのを…」それだけ言うと美紀の目からは涙が流れていく。

 「悪いとは思っていたが、遠山君に頼んで、隠し撮りしたんだ!」
「酷いわ、そんなの酷いわ!」怒りに震える美紀の手には全裸で立っている自分の写真が握られている。
その写真には、乳房と股間の絨毛がハッキリ写っていた。

「全裸の新体操女王」第4話 合宿所 赤星直也:作

第4話 合宿所

 「イヤよ。ヌードだなんて、絶対にいや!」
「イヤなら仕方ない。マスコミに流すだけだ。日本代表のヘアヌードだから、高く売れるよ」
「お願いですから、そんな事は、やめて下さい!」必死に頼み込む。

 「それなら、プライベートの収録に付き合って貰いたいな。タダとは言わないから」
「タダではないって、言いますと?」
「いつまでも、テレビの体操では食っていけないぞ。体操教室でも開いて、安定した収入を稼がないと困るだろう?」

 (そうよ、その通りよ。たった一本の番組では、食べていけないわ…)黙って和田の言葉を聞いている。
「撮らせてくれたなら、お礼に、大学の新体操部のコーチを紹介してやるよ」

 「でも、ヌードを撮ったら、体まで奪うつもりでしょう?」
「それはどうかな。とにかく、裸になって貰うからね」和田は一方的に言い、それを黙って聞く美紀だが(ヌードにはなりたくない…。でも、コーチの就職口があるなら我慢して、ヌードになった方がいいのかも…)悩んでいる。

 それから数日が立ったある日、美紀のアパートの前にワゴン車が停まった。
「行くしかないわ。あの写真がある以上は行かないと…」美紀は小さなバックを持って迎えに来たワゴン車に乗り込んで行く。

 すると「あら、お久しぶりですね」見覚えのある女性から、声が掛けられた。
「確か、体力測定の時にお世話になった方では?」
「あら、覚えていたんだ。遠山顕子というの。よろしくね」

 「何だ、顕子と顔見知りだったのか。気が楽になったよ」遠山も乗っていた。
「あなたが悪いのよ。小森さんと言えば素直に承知したのに。でも嬉しいわ、小森さんとなら」

 「小森君、紹介するよ、これ、僕の家内の顕子だ。スポーツドクターをやっていてね」
遠山は顕子を紹介し「話はそこまで。とにかく行こう」ワゴン車は美紀を乗せると走り出した。

 4人が乗ったワゴン車は東京を走り抜け、海岸線に沿って走っていくと、家並みも少なくなり寂しい感じがする。
「もうすぐですから」顕子が、心配そうな顔をする美紀の肩を抱きしめた。
「わかっています…」抱き付く顕子から、離れようとする美紀にニヤニヤする遠山だ。

 「ところで、和田さんの奥さん。大丈夫でしょうね?」
「うまくやっているよ。合宿所も借りられたそうだ」和田は車を走らせて、数時間も走ると、大きな建物が見えてきた。

 「あそこよ、あそこなの」
和田は「わかったよ」と顕子の指示する通りに走らせ、敷地の中に入ると駐車場に車が停まっている。
「久子さんの車ね」
「そうみたいだ。とにかく行こう」和田を先頭に建物に向かと、女性が気づいたのか、こちらに向かってくる。

 女性は美紀を見るなり「あら、以外と綺麗な方ね。新体操選手とは思えないわ」と言い出す。
「最近まではそうだけど、今はタレントよ」顕子も美紀を妖しい目で見つめた。

 「久子、それより中の方はいいのか?」
「勿論よ、掃除も済ませて置いたわ」
「ありがとう、助かるよ」礼を言って中に入ったが、そこは関東体育大学の合宿所だ。

 合宿所からは女性の声が聞こえ、一行は声の方に向かう。
「やっているわね。元気な声だわ」
「元気なのは声だけよ。いい指導者がいないから、入賞なんて無理なのに…」久子と顕子は意味ありげな事を言って歩いている。

 正面にはドアがあり、開けて中に入ると、5人の女性が体操着を着て練習している。
「あら、元日本代表の小森さんよ!」1人が気が付くと、皆が駆け寄り美紀を取り囲む。
「ほらほら、練習をさぼっていいの?」
「だって、こんな事したって、出られるかどうかわからないし…」

 「わからないって、新体操部員でしょう?」
「だって、監督とコーチがいないの。そんなのが、出られるわけないでしょう」
「それは自業自得よ。あなた達が、あんな事したから辞めたんでしょう!」
「仕方ないでしょう。我慢出来なかったのよ」顕子と久子が部員とやり合っている。

 「とにかく、練習だ。その間に小森君は準備して!」和田は撮影用の準備を始めたが
「和田さん、ここでですか。部員がいます…」美紀は部員達が気になっている。
「部員ね、気にしなくていいわよ。いずれわかるから」怯える美紀を後目に、顕子は笑顔になっている。

 美紀は顕子に連れられて、小さな部屋に入った。
「脱いで。フルヌードよ」
「わかっています。でも、フルヌードになるなんて恥ずかしいです…」強ばった顔になった。

 「仕方ないわね。私も脱ぐからあなたも脱ぐのよ。2人がフルヌードなら、平気でしょう?」言い終わらない内に、顕子は服を脱ぎ始め、あれよあれよと脱いで、全裸になってしまった。

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 「どう、これが私の全てよ」乳房と絨毛を露わにしたままだ。
乳房はまだ弛みが無く、乳首もピンと上を向き、絨毛は綺麗に手入れしてあり、淫裂が覗いている。
(私も脱がないと…)美紀も覚悟を決め脱ぎだした。

 「あら、白なの。これからはもっと、いいのを着た方がいいわよ」白い下着に顕子が水を差すが、動じることなく脱いで全裸になると「相変わらず綺麗ね」顕子が抱き付く。
「ダメ、ダメです!」拒むが、強引に乳房を握られた。

 「顕子さん、抜け駆けはダメよ。私がいるのを忘れないで!」そこに久子が入って来た。
「遊びよ。少し遊んだだけ」悪びれた様子がない。
「噂通りに綺麗な体ね。夫がヌードを撮りたがっているのがわかるわ」久子も潤んだ顔をして、美紀の体を触りだす。

 「ダメ、ダメです!」それには慌てて胸と股間を押さえた。
「でも、どうして顕子さんがヌードに?」
「美紀さん、1人でヌードになるのはイヤだって言うのよ。それでお付き合いなの」
「何だ、だったら、私も付き合うわよ」久子も服を脱ぎだした。

 服を脱ぐとスケスケの下着が現れ、乳房と絨毛が丸見えになっている。
(オッパイと、ヘアを丸出しにする下着だわ…)顕子に言われた言葉が気になったのか、食い入るように見つめている。

 「うふふ、下着が気になるのね。今度あなたにプレゼントするわよ」顕子が見抜いたのか言う。
「そんな、気になるだなんて…」美紀の顔が赤らんでいく。
「可愛いわね。これなら、私もヌードになった甲斐があるわ」久子も下着を脱いで全裸になった。

 「久子さん、準備はいいわね?」
「いいわよ、行きましょうか!」2人は恥ずかしがる様子もなく、乳房と淫裂を晒したまま部屋から出た。

 だが(ヌードを見られたらどうしよう…)美紀は両手で胸と股間をしっかりと押さえながら後を歩いている。

「全裸の新体操女王」第5話 演技 赤星直也:作

第5話 演技

 3人は、全裸のまま歩いて、部員がいる体育館に向かう。
(恥ずかしい。何て、言い訳をしたらいいのよ…)体を震わせながら歩く美紀は、言い訳を考えているが、いい案など浮かぶはずがなく、部員達の前まで来てしまった。

 「見て、ヌードよ。日本代表がヘアヌードになっている!」
「ホントだ。オッパイとヘアが丸見えだ!」美紀は部員前で両手を下げ、起立している。
(恥ずかしい。ヌードを見られているなんて…)目の下を赤く腫らし、足がブルブル震えている。

 「あら、震えているわ。無理もないわよね、初めてのヌードだもの」
「そうよね。男が2人もいるんだしね」
(そうだわ。和田さんと遠山さんがいたんだ!)急に思い出したのか、手で股間を押さえた。

 「イヤだ、恥ずかしがって。ヘアヌードになりながら、おかしいわよね」部員達は美紀をからかうように笑いだした。
「あなた達、からかわないの。初ヌードをこれから撮るんだから!」
「へえ。日本代表のヘアヌードを撮るんだ!」信じられないと言った顔をしている。

 「小森さん、準備して。まずはリボンよ」
「わかりました…」体操シューズを履いて準備していく。
和田と遠山は、ビデオを構えて準備し、美紀も音楽を待つ。

 暫く過ぎてから音楽が流れて、美紀はリボンの付いた棒を振り、布が床に付かないように体を動かしていく。
「凄いわ。これが日本代表なんだ…」部員達は、食い入るように全裸で動き回る美紀を見つめている。

 そんな部員が見ている前で、美紀は乳房を揺らせ、足を上げて開脚した。
「ピンクだわ。綺麗なピンクの性器よ!」部員達がどよめいた。
(恥ずかしいから、言わないで。黙って見ててよ!)ジャンプしたり、回転したりしていく。

 その時、ビデオカメラが目に入った。
(きっと、性器まで撮られるわ。でも、やらないと…)カメラの前でも開脚して股間を惜しげもなく露わにしていく。
「いいね。オ○ンコがばっちりだぞ…」カメラを持つ、和田と遠山の股間が盛り上がっている。

 「見て、オチンチンが膨らんでいるわよ。生で見てみたいわね」部員達は和田と遠山の肉竿が気になっているようだ。
それを聞いて「見たいなら見せてあげるわ。久子さんもいいわよね?」顕子に同意を求めた。

 「いいわよ。この際だから、見せてあげましょうよ!」顕子と久子はカメラで撮りまくっている夫のズボンを引き下げていく。
「あなた、立派のを部員に見せてあげて。見た事がないそうだから」ズボンを引き下げるとパンツも引き下げ、勃起した肉竿を露わにした。

 「凄い。あんなのが膣に入ったら、壊れちゃう!」
「あんな太いのが入ったら、膣も痛いだろうね。セックスって気持ちいいのかしら?」ヒソヒソと話し合いだした。

 当然、美紀にもそれは聞こえて(オチンチンが、あんなに膨らんでいるわ。私の性器が見えているんだ…)よけいに、恥ずかしさが込み上げ、自然と手が股間を隠すようになっている。

 「あら、性器を見られるのは、恥ずかしいみたいよ」「そのようね」顕子と久子はニヤニヤしながら、演技する美紀を見ている。
(人ごとみたく、言わないで。あなただって、性器を撮られたらこうなるわよ!)強ばった顔のままリボンを振り演技を続けた。

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 時間がたつに連れ、見学していた部員達も、元日本代表の演技力に圧倒されていく。
「凄い、これが日本のトップなんだ…」
「私達がやっているのなんて、ママゴトに思える…」呟くように話し合われる。

 それは、美紀にも聞こえ(やっと、私の実力がわかったみたいね。でも、世界はもっと凄いのよ!)もう恥ずかしさは消えて、堂々としている。
ジャンプや片足倒立などを繰り返し、惜しげもなく淫裂を晒していた。

 演技を始めてから7分は過ぎ、美紀の体からは汗が流れている。
それに、音楽も終わりになっている。

 「はい、ここまでです」和田が声を掛けた。「フー!」その声に床に這うように崩れていく。
「小森さん、お拭きします!」冷ややかな目で見ていた部員が、タオルで汗を拭き、体の隅々まで拭いていく。

 「そこはいいのよ。自分でするから!」股間が拭かれ部員の手を押さえる。
「遠慮は要りませんから」タオル越しに淫裂が触られ、ピンクの突起も触られ、電気が流れるようなショックを受けて「ん、ん、ん!」と声を出した。

 「ここもお拭きします」乳房も、揉まれるように拭かれていく。
「ダメ。そんな事したら、ダメ!」拒もうとするが、手も押さえられて、されるがままだ。
(入れないで。膣に指は入れないで!)膣に中に指が入ってくるが、恥ずかしさで声も上げられない。

 そんな美紀を、和田と遠山達がニヤニヤしながら眺めていた。
「あなた、元気よ。したいの?」
「したいさ。日本代表とやりたいよ」
「その前に、私が味見するけど、いいわよね?」

 「あの子を抱けるなら我慢するよ。ビデオも撮るけど、いいだろう?」
「勿論よ。あなたのも撮るからね」二組の夫婦間で合意が成立している。
そんな事とは知らず「ダメ、そこはダメ!」部員に乳房や淫裂を触られている。

 「ねえ。この際だから、小森さんを坊主にしない?」部員が言いだした。
「あら、いいわね。私もやりたかったし…」
「決まりね。準備するから」部員の1人が何やら準備を始めていく。

 すると「見て、前の監督にした通りのことをやる気よ!」顕子が叫ぶ。
「面白いや。これを撮らない手はないよな」和田と遠山はビデオを構え、その前で美紀は手足を押さえられ、大の字に押さえられた。

 「危ないから、動かないでね」そう言うと、絨毛に石鹸液を塗り込んでいく。
「やめて。そんなやめて!」手足を押さえられては、どうする事も出来ず、石鹸液が絨毛に、もれなく塗られていく。

 「これ、わかるわよね?」カミソリを見せた。
「イヤ、ヘアを剃るなんてイヤ。やめて!」
「イヤでもやるわよ。これが楽しみなんだから」
「そうよ。ここまで来たんだから、諦めてよ」乳房を揉みながら押さえていく。

 「いくわよ」遂にカミソリが当てられ「ジョリ、ジョリ!」淫裂の周りから剃られて行く。
「やめて、お願いです!」美紀の目からは涙が流れている。
「イヤ。ヘアのない性器なんてイヤ!」叫ぶが、どうする事も出来ない。

 カミソリが数往復すると、淫裂の周りの障害が消えて、割れ目からはみ出す肉襞が露わになってしまった。
「可愛いわ。まだピンクよ!」その肉襞を掴み、丁寧に剃っていくが「う、う、う!」美紀は堪えきれず、声を上げて泣きだした。
「日本代表が、ヘアを剃られたくらいで泣くなんてね」笑いながらも手を休めない。

 やがて、淫裂を隠す絨毛は全て剃り上げられ、恥丘に残すだけとなった。
「そこは、私が剃りたいわ!」
「いいわよ、交代する」相手が代わった。

 「やめて。そこだけは、残して!」
「だめ、ここに来たからには、パイパンにならないと…」
わずかに残された絨毛もカミソリで剃られ、美紀の股間は少女のような割れ目を、剥き出しにされた。
ただ、少女と違うのは、割れ目から肉襞が飛び出ている事だ。
 
未知の星・別館



「愛と官能の美学」様より
いただきました。

ここは、赤星直也が管理している「未知の星・別館」です
本館へは、下記サイトで、
お確かめ下さい。

  「未知の星」

おことわり

この作品は全て空想で書かれており、実在の個人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は小説作者が所有してますので作品の無断転用もかたくお断りし ます。違反した場合は著作権法によって刑事罰と民事罰が与えられますのでご承知下さい。
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