未知の星・別館

「未知の星」のモバイル対応と位置づけ,公開された新作とリニューアルのみを書き込みます。
詳しくは右記サイトで、お確かめ下さい。 http://akahoshi.a.la9.jp/

捨て駒の婦警

「捨て駒の婦警」第1話 強盗 赤星直也:作

おことわり

  この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係があ
  りません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断
  転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」
  と「民事罰(損害賠償)」 が与えられますので、ご承知下さい。

登場人物

   新藤美貴:警視庁新宿署勤務      坂本泰治:強盗犯、リーダー
   河原友里:  同上             荻原健一: 〃
   宮下涼子:  同上             高木信也: 〃
                            石田高宣; 〃
   川崎麻美:  同上             関口美雪:石田といい仲
   明石邦彦:  同上 、交通課課長    森山和也:風俗店経営
   野口繁一:  同上 、署長
   北野孝史:  同上 、刑事課課長

 第1話 強盗

 大都会、東京の繁華街を3人の婦警が、ミニパトカーに乗り込み走っている。
「美貴。だいぶルールが守られるようになったみたいね」
「そうみたい、違法駐車が見当たらないし」3人は新宿の繁華街をパトロールしている。

 運転しているのは、新藤美貴で25才だ。
助手席には一つ年下の河原友里が座っており、配属されたばかりの新人、宮下涼子も後部座席に座っている。

 3人は大通りから、裏通りへと進路を変えた。
裏通りは行き交う車も少なく、やたらと、女性のヌード看板が目に付いている。
「いやらしいわね。女性をなんだと思っているのよ!」
「ほんとよ。いくら風俗店だからって、いやらしい看板なんか出さないでよ」

 3人の目に、乳房を紐で縛られた女性の看板が目に入った。
「先輩、SMって楽しいんですか?」
「バカ言わないの。楽しいわけないでしょう。痛い思いだけよ」美貴が言う。

 「そうかしら。気持ちよさそうな、顔をしてるわよ」
看板の縛られた女性の顔は、涼子の言う通りに、潤んだ顔をしている。
「バカね。あれは演技よ、演技に決まってるでしょう!」友里は呆れた顔で振り向いた。

 「私、変態趣味なのかしら。あれを見たら、縛って欲しくなってしまうの…」
「ダメよ、涼子。あんな事に、はまったら、取り返しがつかなくなるかもよ」
「冗談ですよ、先輩。本気じゃないのよ。安心して下さいよ」
「それなら良いけど。絶対にだめよ!」美貴はハンドルを握りながら言った。

 (でも、1回でいいから、オッパイを縛られてみたい…)涼子は全裸にされ、乳房を紐で縛られている自分を想像し
ている。
「涼子。エッチなこと想像してるでしょう?」
「してないわよ、エッチなことなんか!」

 「だめよ、涼子。嘘を付いたら、今夜は相手をしてあげないからね」
「ごめんなさい。エッチをしたくて、想像していたの。だから今夜はしてね」顔を赤らめていう涼子だ。
「わかってるわ。今夜は激しく涼子を愛してあげる」美貴と友里は笑顔で話してる。

 ミニパトカーは、暫く走ると、路上に駐車した車を見つけた。
「違反よ。ここは駐車禁止の看板が立っているのに…」
「そうよね。違反だよね」美貴はパトカーを停め、3人はパトカーから降りて、違反車に歩いていく。

 「あら、運転手がいるわ!」涼子はさっそく、運転席の男に注意した。
「ここは駐車禁止ですから、すぐに移動して下さい!」運転席の男は婦警姿の涼子に驚いた様子だ。
「すぐ退けます。同僚がすぐ来ますから…」慌てる運転者だ。

 (おかしいわ。こんなに動揺しているなんて…)
「とにかく、急いで出なさい。そうしないと、違反切符を切るからね」美貴が顔を見つめて言うと「わ、わかってま
す。すぐ出ます…」返事した。

 その時、「パーン!」かん高い音が、ビルの中からした。
「何かしら?」3人は音のしたビルを見つめると「あら、慌てているわ!」ビルから3人の男が、バックを抱えて走っ
て来る。

 そして、美貴達と顔が合い、走るのをやめて、立ち止まった。
その時、運転していた男が「動くな、動くと撃つぞ!」ピストルを持ち、男の銃口は涼子の頭に狙いが合っている。

 「何をする気なのよ!」美貴が叫ぶと同時に、ビルから走り出た男達が、急いで向かってくる。
「やばい事になった。とにかく逃げろ!」
「顔を見られたから、婦警も人質にしよう!」

 「強盗ね。あなた達、強盗をしたのね!」
「そうだ、とにかく人質にして逃げよう。パトカーには俺が乗る!」3人は分乗し「ほら、乗るんだよ!」パトカーに
は涼子と美貴が乗り、友里が強盗の車に乗せられてしまった。

 「ほら、走るんだよ。走らないと撃つぞ!」
「撃たないで、走るわよ」震える声になった美貴は、エンジンを掛けて走り出した。
「いいな、変な事をしたら撃つぞ!」銃口がしっかり美貴を狙っている。

銃

 「分かっているだろうが、言う通りに走れ!」ミニパトカーは後部座席に乗った男に指示されて、大通りに出た。
「急げ、飛ばすんだ!」
「スピード違反よ。ここは高速じゃないから…」
「空いているから、飛ばせるだろう?」
「わかったわよ」アクセルを踏んで、スピードを上げた。

 「飛ばせ。絶対にパトカーから離れるなよ!」
「分かっているさ。こっちだって、命が掛かっているんだから」後続の車もスピードを上げ併走している。

 2台の車は繁華街を通り抜けて、郊外へと向かっていく。
「緊急指令、緊急指令!」ミニパトカーに無線が入った。
「消すな、そのままだ!」
「わかってるわよ」無線を聞きながら運転している美貴にも、追随している車が見えている。

 (ライトを付けたら分かってしまうし、いい方法がないかしら?)思案しながら走っている。
それは、助手席に座っている涼子も考えている。
(美貴さん、何とかして停めて。私が飛び出すから…)
(分かったわ。信号で停まったら、思い切り走るのよ!)美貴と涼子の意志が通った。

 それを応援するかのように、交差点の信号が黄色の点滅を始めた。
(涼子、走るのよ!)美貴の足は、アクセルからブレーキに代わり、踏み込んだ。
「キー!」音をたたて、ブレーキが掛かかると「バタン!」涼子はドアを開けて、走りだした。

「逃げた。逃がすな!」後続の車からも男が降りて、涼子を追いかけていく。
「助けて、誰か助けて!」叫ぶが無駄だった。
「いやー!」所詮、女が男にかなうわけがなく「こいつ、懲らしめてやる!」涼子は男に引きずられるようにして、後
ろの車に連れ込まれた。

 「手間かけやがって!」男は涼子を車に押し込め、それと同時に、信号が代わり、再び車は走り出した。
(お願い。誰でもいいから気が付いて!)婦警の3人の願いを無視するかのように、車が次々とすれ違っていく。
(お願い。気づいて!)すれ違う車は、誰も美貴達の異変に気が付かない。

 「緊急指令、新宿にて強盗事件が発生。犯人は3人組で銃を所持している模様。繰り返す。…」無線から事件の様子
が伝えられている。
「ばれたか。わかっているだろうが、今度変な事をしたら撃つからな!」銃が後から美貴の頭に押し当てられている。
「わかっているから、銃をしまって!」(このままだと、殺されるかも…)額に汗を流しながら、ハンドルを握ってい
た。

 (ここは羽田だわ、しかも埋め立て地だ!)美貴の運転するパトカーは広大な空き地を走って、粗末な建物に入っ
た。
「着いたぞ。両手をあげて、降りるんだ」美貴は両手をあげ、パトカーから降りた。
それを待っていたかのように、友里と涼子も降りてきた。

 「こんな事しても無駄よ。必ず捕まるわよ」
「そうかな。こっちは命が掛かっているから、捕まるわけには行かないんだよ」パトカーにシートが被せられた。
(これでは、気づかない!)さらに、コンテナの中に隠されてしまった。

 「これでよしと。こいつは逃げようとしたから、懲らしめないと収まらないよ」
「わかってる。中に入って懲らしめようぜ」
(何をする気なのかしら、まさか、集団レイプでは?)
銃を向けられて逃げる事ができず、言われるまま歩いていくと、建物が見えてきた。

 「入るんだ!」ドアが開けられた。
(ここに、閉じこめる気かしら?)不安を抱いて、中に足を踏み入れると(以外に綺麗だわ…)3人が連れ込まれたの
小さな宿舎で、仕切られて部屋もあり、リビングもある。

 「あんた達、婦警を連れ込むなんて!」中には女性がいた。
「美雪、仕方なかったんだ、見られたし。それよりも、こいつらが逃げないようにしろよ!」
「わかってるよ、リーダー!」リーダーと呼ばれのは坂本泰治、28才だ。
手下は、荻原健一、高木信也、石田高宣の3人だ。

 美貴達は3人の手下によって、両手を後ろ手にしっかり縛られていく。
「お前、さっき逃げようとしたよな?」高木は両手を縛った涼子を見ている。
「仕方ないわよ。あれは婦警として当然の事よ、あなたが警官だったら、同じ事をしたはずよ」そう言いきる涼子の体
が震えている。

 「そうだよな、俺もそうするな。でも逃げられたら困るしな」荻原と石田も言う。
「だったら逃げれないようにしようぜ。それに事件の事を喋れないように!」リーダーの坂本にはいい策があるらし
い。

 「美雪、元放送部の見せ所だ。腕は落ちてないだろうな?」
「ビデオね。面白いわ、本物の婦警のエロビデオを作れるなんてね。まって、直ぐ用意するから!」美雪はカメラを取
りだし、ライトを点けて部屋の中を明るくしていく。

 「いいわよ。準備はできたわ」美雪は坂本に言うと「まずは、逃げようとしたお前からだ!」涼子の顔をしっかり見
ながら「可愛い顔をしてるが、どんな顔になるかな」坂本は、涼子のスカートを剥ぎ取り始めた。

 「いや、そんな事やめて!」両手を後ろ手に縛られた涼子は抵抗する事ができない。
涼子のスカートにホックが外され、ファスナーも下げられた。
「いや、いやー!」叫ぶ涼子だが、スカートが落ちて下半身は紫色のパンティ姿になっている。

 「やめて。お願いですから、やめて下さい!」体を震わせ叫ぶ涼子だ。
「そうは、いかないんだよな。現職婦警のヘアヌードを撮っておかないと、こっちが危なくてな」
「喋りません。絶対に喋りませんから、やめて下さい!」叫ぶ涼子だ。

 「信用できないな。ヘアヌードがいやなら、死んで貰うしかないんだよ」荻原も言う。
「喋りません。誓いますから、ヌードはいや!」
「そうはいかないよ。ここも脱いで貰うか!」高木の手も伸びて「いやー!」叫ぶ涼子の上着のボタンが外されてい
く。

 「やめなさい。女性を辱めるなんて、最低よ!」
「そうよ。そんなの、野蛮人のすることよ」美貴と友里も叫んだ。
「こっちだって、乱暴はしたくないんだ。喋られと困るから、ヌードを撮って喋れないようにするだけさ」涼子のボタ
ンが全て外され、胸が開いている。

 涼子は「やめて。それ以上、やめて下さい!」泣き顔になり「可愛いわ。婦警さんの泣き顔なんて」ビデオはしっか
りと撮っている。
そして、涼子の胸が開かされ、パンティとお揃いの紫のブラジャーが見えてきた。
「やめて。お願い、やめて!」叫ぶが、さらに胸が開かされていく。

 「ところで、オッパイとオ○ンコの、どっちを先に丸出しにして欲しい?」
「お、オ○ンコだなんて!」恥ずかしそうに顔を背けた。
「知ってるだろう。ここが、オ○ンコだよ」高木の手が、パンティの上から股間を撫でていく。

 「触らないで。そこを触らないで!」
「そうだよな、オ○ンコは恥ずかしいよな、オッパイにするか?」
「どっちもいやです。ヌードなんて、いやです!」

 「仕方ないな。同時に脱がせ。オ○ンコとオッパイ丸出しの素っ裸だ!」
「いやー!」涼子のパンティが掴まれ引き下げられ、背中のホックも外された。
(ヌードになってしまう。それに、ヘアもビデオに撮られていく!)涙を流すが、どうする事もできない。
 
 高木はホックを外すと乳房を収めているカップを退けた。
(オッパイが撮られている!)涼子は顔を背けたが、それとは反対に涼子の自慢の乳房が「プルン、プルン!」と揺れ
ている。
「でかいな。お前、本当に婦警か?」涼子のブラジャーを外した男は、揺れ動く乳房を眺めてから、撫でだす。

 「触らないで。お願いだから触らないで!」涼子が乳房を触られて叫ぶと「嫌うなよ、ほら、ここもいいだろう?」
今度は、パンティが足下に引き下げられた。
(性器が、性器が撮られている!)涼子の股間が露わになり、ビデオで撮っていく。

 「やめて、もうやめて!」性器と乳房を晒す涼子は、声を上げて泣き出した。
それでも容赦なく、高木の両手が乳房の膨らみを持ち上げながら、乳首を親指と人差し指で転がすように摘んでいく。
「いや、やめて。お願いです!」涼子の乳首が膨らんでいく。

 「何言ってるんだ。これからが本番だから!」一旦、涼子の両手を縛った紐が解かれた。
「逃げるなよ。逃げたら皆でオ○ンコするからな!」残りの皆が監視している。
縛られた紐が解かれ、涼子に自由が戻った。

 「やめて。お願いですから、やめて!」腕に絡まった上着とワイシャツが剥ぎ取られて、体を隠す全ての布が剥ぎ取
られた。
「いいな、逃げるなよ!」再び後ろ手で両手が縛られた。
「お願い、レイプはしないで。お願いです!」涼子は股間と乳房を晒したままだ。

 「美雪、オ○ンコもしっかり撮らないと…」
「いやー!」涼子の太股に手が伸びて、足が開かされていく。
「ほう、オ○ンコした事ないだろう。こんなに綺麗だし!」絨毛に包まれた淫裂が口を開き(性器を撮られている…)
嗚咽を上げながら、泣いている涼子だ。


「捨て駒の婦警」第2話 暴かれた絨毛 赤星直也:作

第2話 暴かれた絨毛

 「いいなよ、このオッパイが…」高木は豊満な涼子の乳房をゆっくり撫でていく。
(いやよ。オッパイを触られるなんて!)ビデオに撮られまいと、顔を横に向けると美貴と目が合った。

 「やめなさい。そんなにオッパイが触りたいのなら、私のを触りなさいよ!」叫んだ美貴だが(しまった。そんな事を言ったら、ホントに触られてしまう…)後悔したのか、顔が強ばっている。

「ほう、いい度胸だな。だったら、お前のヘアヌードを撮らせて貰うおう!」涼子の乳房を触っていた高木は、美貴を見つめた。
(いや、本気にならないで。弾みで言っただけなのよ)美貴の考えとは関係なく、男達は美貴を取り囲んでしまった。

 「まずは、オッパイを見せて貰うか」荻原は美貴の上着のボタンを外しだす。
「オッパイだけよ。それ以上触ったら、死んでやるからね!」美貴の声が震えている。
「そうはいかないな。オ○ンコも見せて貰わないと…」荻原は言い返し、上着のボタン全てを外した。

 上着のボタンが外されると、ワイシャツの小さなボタンが外され、少しずつ胸が見えていく。
「ほう。ブラは色っぽいが、オッパイは小振りだぞ!」美貴は真っ白な、スケスケのブラジャーをしており、薄い生地からはピンクの乳首が見えている。

 「なんだ、ペチャパイじゃないか。婦警さんよ!」荻原が薄ら笑いを浮かべると「言わないで。ペチャパイなんて!」泣き声に近い声だ。
「失礼だぞ、女性にもプライドがあるんだ。俺は、この子のオッパイが好みなんだ」脇から坂本が言う。

 「わかった。リーダーに任せるよ」坂本と入れ替わって、美貴のワイシャツのボタンが外されていく。
「俺は小さい方が好きなんだよな」ワイシャツのボタンを外し終えると胸を開き、ブラジャーを上にずらして乳房を露わに、小振りな美貴の乳房を触っていく。

 (触られている…。オッパイを…)「満足したでしょう。オッパイを触って!」顔が真っ赤になっている。
「満足…。これくらいで満足しないよ。僕好みのオッパイに巡り合ったんだから…」背中のホックも外して、乳房を露わにすると、両手で揉んでいく。

 「だめ。、恥ずかしいわ、見られているのよ!」
「だったら、もっと見せてやろう!」大きく膨らんだ乳首を、口に含んだ。
「だめ。あっ、あー!」美貴は目を閉じ、喘ぎ声を上げてしまった。
(恥ずかしい、声を上げてしまうなんて!)目を閉じるが、美貴の小さな乳房を揉みながら、乳首を強く吸っていく。

 「リーダー。楽しみはそれくらいにして、やるべき事をしましょうよ。まずは婦警さんが、喋れないようにしないと…」
「わかっているよ。前も、オ○ンコを撮るからな!」
「やめて。恥ずかしいわ、こんな小さなオッパイをビデオに撮った上に、性器まで撮るなんて!」美貴にも銃口が向けられ、縛ってあった紐が解かれた。

 「脱ぐんだよ。オッパイとオ○ンコ丸出しの素っ裸になれ!」石田が脅す。
「わかっているわよ…」美貴は恥ずかしそうに、上着の襟を掴み、肩から脱ぐと小さな乳房の膨らみが、ワイシャツ越しに見えている。
上着を脱ぎ終えると、ワイシャツも脱ぎ、ダラリと下がったブラジャーが乳房の上にある。

 (これで、オッパイが丸出しになる…)目を閉じて、肩から紐をずらしていく。
「いいね。そのオッパイと乳首が!」小さな乳房には、大きく尖った乳首が生々しい。
上半身の全てを脱ぐと、スカートのホックを外して、ファスナーを下げた。
(ビデオに撮られている!)震える手の力を抜くと、スカートが落ちて、白いパンティだけの姿になった。

 「あら、おとなしいのね。もっと過激なのがいいのに…」美雪はビデオのファインダーを覗きながら言う。
(何を着ようが、私の勝手よ!)美貴は恥ずかしそうに、パンティの両脇を掴むと下げていく。

 「いよいよ、オ○ンコの丸出しだね、婦警さん!」銃口を向けた石田が言うと「お願い。ヘアを出すけど、ビデオはやめて!」泣きながら言う美貴に「そうはいかないの。オ○ンコ丸出しのビデオを撮って、喋れないようにしないと」
「そうよ。後輩が素っ裸を撮られたのに、先輩がヘアはいやだなんて、おかしいわ」

 「わかっわ。脱ぐわよ」美貴はパンティの両脇を掴み、下げていくと(笑わないで。お願い、笑わないで!)股間を押さえていた布地が、裏返しになっている。
(きっと、笑われる…)震えながら、パンティから足を上げ、抜いていく。
もう片足も抜いて、全裸になると「笑わないで。お願いだから、笑わないでよ!」美貴は正面を向いた。

 「やだー。婦警さん、パイパンなんだ!」ファインダー越しに美雪が叫んだ。
「言わないで、パイパンなんて!」泣き声で叫ぶ美貴の股間は、絨毛が剃られてピンクの淫裂が丸出しになっている。
20130910c37

 「パイパンじゃないわよ、オ○ンコの下にほら!」お尻と淫裂にあった、剃り残しの絨毛が引き抜かれた。
「ヘアを剃っているんだ。でも、どうして?」美貴も、両手を後ろ手に縛れて(無理だわ。これでは、解けない。手首も動かない!)観念した。

 「オッパイと、オ○ンコを出してないのは、お前だけだぞ。お前も素っ裸になって、オッパイとオ○ンコを丸出しにしろ!」視線が、今度は友里に向けられている。
「いやよ。ヌードなんて、いやよ!」足を使い、後ずさりすしていくが、壁に当たってもう後がない。

 「いやでも、脱ぐんだよ。脱がないなら、こいつらが死んでもいいのか?」石田と荻原の持った銃が、涼子と美貴の乳房に押し当てられ、食い込んでいる。
「う、撃たないで。お願い。撃たないで!」今にも泣き出しそうな声で涼子が叫ぶ。
「友里、我慢して。私も恥ずかしいけど、ヘアヌードよ。ここは、我慢して脱いで!」一番先輩の美貴の言葉に、思案する友里だ。

 「わかったわ。ヌードになればいいのね」
「そうだ。こいつらと同じように、オ○ンコを丸出しの素っ裸にな!」
今度は、友里の腕を縛ってある紐が解かれ(ヌードだなんて…)上着のボタンを外して脱いでいく。

 白いワイシャツから、うっすら黒いブラジャーが覗いている。
(笑われる…。黒いブラジャーで…)恥ずかしそうにボタンを外し、胸を開くと「スゲエ。婦警が黒の下着かよ、しかも総レースじゃないか!」男達は乳房の膨らみが見える総レースに興奮している。

 「どうせなら、乳首も見えるのにしろよ。見られたいんだろう?」
「そうだよ。スケスケにして、乳首も見せろよ」
友里は唇を噛んで、ワイシャツを脱ぎ、上半身はブラジャーだけになった。
(これで、オッパイを見られてしまう…)目を真っ赤にしながら、ブラジャーのホックを外しすと、乳房はお椀の形をしており、3人の中で一番の美乳だった。

 乳房は膨らみが程良く、つんと乳首が上を向いている。
(恥ずかしい。これを見られたら、美貴さんとの事がばれてしまう!)ブラジャーを脱ぎ終えると、慌てて乳房を手で隠していく。

 「隠すなよ。こんな上玉のオッパイは、なかなか見れないぞ!」
「いやよ。乱暴にしないで!」乳房を押さえている手が退けられ、ビデオに乳房が撮られると(見せるわけには行かない…)体を屈めて、乳房を隠している。

 「見せろよ。オッパイを見せないなら、オ○ンコに指を入れるぞ!」
「いや、性器は触らないで。お願いよ」声を震わせ叫ぶと「だったらオッパイを見せるんだ!」(笑われても、性器を触らせる訳には行かないし…)体を起こした。

 「綺麗だ。こんなオッパイを持った婦警がいるなんて!」
「いや、触らないで、触らないで!」友里の美乳が4人の男に掴まれ、揉まれるが(気づかないで。お願いだから、気づかないで!)友里は何かを恐れている。

 「おい、見ろよ。ここにあざがあるぞ!」
「ホントだ。オッパイを吸われた証拠だ!」男達が気づき(気づかれた…。美貴さんと楽しんだ跡が…)真っ赤な顔で震えていく。

「おい、お前達、レズで楽しんだな?」その声には、恥ずかしそうに項垂れ、黙ったままだ。
「やっぱりな。これはキスマークだよ、婦警さん達もエッチがしたいんだ!」友里の乳房の下側についた、キスマーク跡を指で触っている。

 「レズの何が悪いのよ。誰にも迷惑かかる訳じゃないのに、何が悪いのよ!」一番年上の美貴が開き直った。
「怒るなよ。レズが悪いとは言ってないよ。事実を知りたいだけだ」美貴の乳房を揉みながら、乳首を吸う。

 「吸わないで。乳首は吸わないで!」敏感な乳首を吸われて、口を開いたままだ。
「俺にもやらせろ。この子は、凄く敏感だぞ!」新たに加わり、2人に両乳房を揉まれながら、両乳首を吸われていく。
「ダメ、もうダメ。吸わないで、乳首はいやー!」首を左右に振って拒んでいた。

 「正直に言え。お前がこのオッパイを吸ったんだろう?」
「そうよ。私が友里のオッパイを吸ったのよ!」両乳房を2人に責められている美貴は喘ぎながら答えた。
「やっぱりな。で、愛し合ったのはオッパイだけか?」
「どういう意味よ!」友里も乳房を掴まれ、乳首を摘まれている。

 「オッパイだけでなく、ここも、なめさせただろうと言ってるんだよ!」荻原は制服のスカートに手を忍ばせ、パンティの上から股間を触った。
「いや、不潔よ。男なんか、不潔よ!」
「そうかな。男もいいもんだぞ!」目をギラギラ輝かせ、友里を見つめている。

 「レイプをしたら、舌を噛むからね!」怯えた顔で言う友里に「そんな事はしないよ。確かめたいだけなんだ…」荻原の指が、淫裂の割れ目に沿って、なぞっていく。
「やめて。お願い触らないで。そこは、いや!」腕を押さえられた友里は叫んだ。
「レズで楽しんだ、オ○ンコを見せろと、言っているんだよ!」

 「いや、そんな事できない。私は婦警よ!」
「婦警より女だろう。オ○ンコを持った女さ」4人の男は顔を見合わせ、うなずき合った。
(れ、レイプする気だわ。この目は!)友里の顔が震えている。

 友里の予想が当たった。
「オ○ンコを見せろよ。レズで楽しんだオ○ンコを!」
「いや、いやー!」友里の悲鳴が響くが、スカートが剥ぎ取られた。
「許して。オッパイだけで許して!」スカートが剥ぎ取られて、黒いレースのパンティが露わになっている。

 「ほう、パンツも黒か。オ○ンコを調べるからな」
「やめて、オッパイで許して。性器は見ないで!」叫ぶが、黒いパンティが下げられて(性器を見られてしまう…)頭の中が、真っ白になっていく。
友里は両手を後ろ手に縛られながら、パンティが太股まで下げられ、股間が丸出しになっている。

 友里の絨毛は、短く刈られており、淫裂を舌でなめても、邪魔にならないようになっていた。
「ほう、レズはオ○ンコの毛を切っているのか。ベロにオ○ンコの毛が刺さらないようにしてるんだ!」

 「相手は、お前か。お前が、オ○ンコの毛を切っているだろう?」美貴の淫裂が触られていく。
(言えない。そんな事は言えない!)黙ったままの3人だ。

 「勿体ないな。こんなオッパイを持ちながら、男を知らないなんて!」友里の乳房を揉みながら、萩原は乳首を指で転がすと「ダメ、触らないで、乳首はいやー!」吸われた乳首が膨らんでいく。
「あら、敏感ね。乳首を膨らませるなんて、オ○ンコがしたいんじゃないの?」

 「いや、セックスなんていや。レイプしたら、舌を噛みきってやるわ!」
「死んでもいいわよ。その代わり、あなたのヘアヌードで稼がせて貰うから。きっと家族も悲しむわよ」美雪の言葉に、友里は堪えきれず声を上げて、泣き出した。

 「美雪。これからオ○ンコするのに、泣かせるなよ」友里の乳房が気に入った荻原は淫裂をも触りだし「いや。性器を触らないで、いやー!」声をあげた。
「あら、もう始めるの。待って、メモリーを入れ替えるから」
「早くしろよ。こっちは、やりたくて、うずうずしてるんだから」

 「慌てないの。それよりも、裸にならないとオ○ンコできないわよ」
「わかってるよ!」美雪に言われて荻原は服を脱ぎだした。
「いや、レイプなんていや。やめて!」両手を縛られた友里は、壁に背中を押しつけ、震えている。

「捨て駒の婦警」第3話 処女喪失 赤星直也:作

第3話 処女喪失

 「そうか、お前達はレズだったな。男の良さを知らないレズには、男の良さを教えないとな」見下したように、友里を仰向けに押し倒していく。
「いや、いやよ。レイプしないで!」叫ぶ友里は婦警の威厳が消えて、ただの全裸の女性に代わっていた。

 「騒ぐなよ。オ○ンコを教えてやるから!」友里の乳房と股間が撫でられていく。
「汚いわ、触らないで。男なんて不潔よ!」
「それはどうかな。後で泣くなよ」萩原は友里の上に覆い被さり、乳房を掴みながら肉竿を淫裂に押し当てた。

 「いや、入れないで。男なんて不潔よ、入れないで!」叫び声が響いているが、容赦なく、荻原の肉竿は友里の膣を押し広げ奥へ、奥へと進んでいく。
「オチンチンが熱い。熱い!」淫裂が焼けるように熱かった。

 荻原の肉竿は、膣腔の入り口にある、封印に突き当たった。
「いや、絶対にいや。それ以上入れたら、舌を噛みきるからね!」
「死なれちゃ、困るんだよ。死なれたら…」坂本は友里の口の中に、履いていたパンティを押し込んでいく。

 「う、う!」(いや、パンティなんかいやー!)今まで、淫裂を押さえていた布地が口の中に押し込まれ、屈辱をいやと言うほど味わっている。
「行くぞ!」萩原は腰に力を入れて、肉竿を一気に押し込むが「うー!」パンティを口に押し込まれて、悲鳴も上げられない。

 背中を浮かせ、顔を歪めている友里だが(バージンが破られた。バージンが…)淫裂からは鮮血が流れている。
「友里、大丈夫?」美貴が声を掛けたが、茫然として返事すらできない。
「婦警さんの喪失記念ね。エキスをたっぷり出してあげて!」ビデオで撮っている美雪は楽しむかのように眺めていた。

 友里の処女を奪った萩原は、腰の動きを早めて「う、うー!」肉竿が淫裂を突き刺すたびに顔を歪めていたが、膣の中にネバネバしたのが漂っているのわかった。
(いや、不潔よ。射精なんて不潔よ)友里の目からは涙が流れていた。
(今度は、私がレイプされた上に、ビデオで撮られてしまう…)友里の犯された姿に怯える美貴と涼子だ。

 「もう充分よ。今度は巨乳の番よ。誰がオ○ンコするの?」
「俺だ。良いだろう、美雪!」美雪と一番仲のいい石田が名乗り出たが「だめ。高宣がバージンを奪うのはだめ!」首を振る美雪だ。

 「やりたいんだよ。婦警とオ○ンコを!」切なそうに言う石田に「バージンだけはだめ。二番目ならいいわよ。その代わり、私のバージンをあげるから…」
「ホントか、美雪!」信じられないと言った顔に「ホントよ。だから、高宣は遠慮して。お腹の中に出しても良いわよ」顔を赤らめる美雪だ。

 「美雪、お前、ホントにバージンか?」坂本は信じられないと言った顔だ。
「後でわかるわよ。それより次を急いで!」話を逸らす美雪に「よし、だったら俺だ!」涼子も仰向けに寝かされ、高木の肉竿が入り込んで「いや、いやー!」叫び声が響いている。

 「うるさいな。お前もパンツをくわえろ!」涼子も履いていたパンティが口の中に押し込まれた。
(こんなの、いやー!)乳房を揉まれながら、肉竿が淫裂を突き刺し「う、うー!」涼子も処女膜を破られて出血した。

 (バージンを奪われた…)力が抜けていく涼子だ。
「いいね。現職婦警のバージンを奪うなんて!」血で汚れた肉竿の動きを早めていく。
(裂けそうだ。膣が裂けそうだ!)乳房を握られながら犯されて、涼子の淫裂にも精液が送り込まれてしまった。

 (今度は私が、レイプされる番だ!)友里と涼子の犯される様子を眺めていた美貴の震えが激しくなっている。
「我慢できない。俺とオ○ンコしよう!」美貴の上に坂本が覆い被さった。
「いや、いやー!」叫ぶ美貴も口の中に、履いていたパンティを押し込まれて声が出せない。

 (いや、いやよ。入れないで!)首を振って拒むが、淫裂に血管を浮かばせた肉竿が入っていく。
「すごいわ、さすがリーダーね。オチンチンも太いわよ…」ビデオで美貴の犯される様子を撮っている。

 (痛い。膣が裂けそう!)狭い膣の中を、太い肉竿がゆっくり押し広げていく。
「気持ちいいぞ。こんな上玉とのオ○ンコなんて初めてだ!」坂本は肉竿をなおも押し込んでいく。
(入れないで、それ以上入れないで!)パンティを口に押し込まれて声が出せず「フガ、フガ!」としか言えない。

 「このオッパイが、いいんだよな…」平べったい美貴の乳房を揉みながら、肉竿を一気に押し込んだ。
(ヒー。裂けた、バージンが裂けた…!)肉竿が根本まで入り込んでしまった。

 (犯された。強盗に犯された!)自由の奪われた美貴は、体の力が抜けてしまった。
「こいつも、バージンだぜ。真っ赤な血まで流して」坂本は肉竿の動きを早め、登り詰めてから精液を噴射した。

 「美雪、俺も婦警とオ○ンコがやりたいよ。良いだろう?」
「だめ。高宣は私が最初よ、欲しいでしょう?」
美貴達の辱めを取り終えた美雪は、ビデオをテーブルに置いて、ズボンを脱ぎだした。
「それだけでいいよ。美雪!」
「ダメ、裸になるまで待って!」

 (高宣が欲しがってる。良かった、黒のスケスケを着けて…)美雪は黒みを帯びたパンティを履いており、真っ黒な絨毛が透けて見え、石田を刺激している。
ズボンを脱ぐと、美雪は腰の部分で紐で結ぶパンティだ。

 「美雪、欲しいよ。オ○ンコしたいよ!」石田は紐を解いた。
「まだダメ。まだ脱ぎ終わってないわ!」美雪の股間が露わになって、真っ黒な絨毛が縦に伸びている。
「やらせてくれ!」

 「まだ、だめよ!」興奮した石田は美雪を押し倒して、シャツを持ち上げ脱がせた。
やはり、スケスケノブラジャーでフロントホックだから、乳房が透けている。
「入れるよ!」
「わかった。入れて良いわよ」そそり立つ肉竿が、美雪の胎内にゆっくり入っていく。

27

 「熱いわ、高宣のオチンチンが熱い!」目を閉じ、石田の背中を抱くと(あっ、バージンにオチンチンが!)肉竿が美雪の封印に当たった。
「来て。奪って高宣!」顔を歪め、唇を噛みしめると「美雪!」肉竿が封印を貫き、淫裂の奥まで入って、淫裂から鮮血が流れていく。

 石田はそれでも動きを停めず、繰り返し淫裂を突き刺しながら、登り詰めた。
「でる、でる!」「頂戴、高宣!」美雪は石田の腰を押さえて密着したままだ。
「暖かい。これが射精なのね…」
「そうだよ。いっぱい出したよ」淫裂から精液も流れている。

 「オッパイにもして、高宣!」
「わかった、オッパイにもするよ」放出を終えると、今度は乳房に顔を埋め、両手で揉みながら乳首を吸う。
「あ、あ、あー!」(気持ちいいわ。乳首を吸われると感じる!)美雪は口をパクパクしている。

 「見せてくれるね。どれ、俺も行くか。今度は巨乳の婦警だ!」
「俺はペチャパイの敏感な婦警とオ○ンコだ」美貴達は再び犯されていくが、口に自分が履いていたパンティが押し込まれて、声を上げれない。

 「気持ちいいや、素人とのオ○ンコは格別だ。まして婦警となんて」
坂本は、涼子の淫裂に肉竿を押し込んで、ピストンしていく。
「そうだよ、こんな気持ちいいなら、これからも婦警とオ○ンコやりたいよ」同様に友里と涼子の淫裂にも、萩原と高木の肉竿がピストンしていた。

 (痛いわ、膣が裂けそう…)肉竿は狭い膣の穴を無理に広げるので、3人は痛さを感じたまま犯されていく。
やがて、男達が再び登り詰めて「でる、でるー!」2回目の噴射が遂に始まった。
(いや、射精なんていやよ。犯された上に射精なんて…)抵抗できず淫、裂から精液を流していく。

 「気持ちいいな。石田、お前も婦警とやれよ!」石田に坂本が声を掛けた。
「美雪、良いだろう。現職の婦警となんて、滅多になにないチャンスだから」
「いいわよ。でも、膣の中へは射精しないで、膣への射精は私だけにしてね」
「わかったよ」石田も婦警に挑んでいく。

 (いや、もういやよ。膣が痛いから、やめて!)首を左右に振って拒むが、友里が真っ先に犯された。
顔を歪めるが、乳房を掴まれ淫裂を突き刺されていく。
「気持ちいいよ。本物の婦警をレイプしてるなんて、信じられない!」腰の動きを早めていく。
そんな石田を、鮮血で汚れた淫裂を晒したまま、見つめる美雪だ。

 坂本達は、3人を犯して満足したのか、暇に任せてテレビのスイッチを入れた。
丁度、ニュースが放送されて「本日、東京の風俗店に銃を持った3人が押し込み、売上金と従業員への給料など2千万円が奪われました…」

 「見ろよ。俺たちの事を言ってるぞ!」坂本はバックを広げて中から札束を出した。
「2千万か、ホントにそんなにあるのかな?」
「わからない。数えて見ろ!」坂本に言われて金を数えていく。
「間違いない。2千万だ!」歓声を上げて喜ぶが、リーダーの坂本は浮かれてない。

 「ちょっと待て。強盗の事は言っていたが、婦警の事は言ってないよな?」
「そう言えば、言ってないよ。婦警を誘拐したのに…」心配顔になってきた。
「リーダー。どうしよう?」
「暫く、おとなしくした方がいいな。いずれ、ここも危なくなるから、出ないと」

 「こいつらを、殺すのか?」その言葉に、美貴達は緊張した。
「殺さないよ。放してやろう」
「喋るぞ。こいつら喋っちゃうよ!」
「いや、喋れない。オ○ンコされたビデオがある限り、喋れないさ」

 「そうか、さすがはリーダーだ。こいつらからも、捜査情報を知る事ができるしな」
「わかったら、解いてやれ。オ○ンコを洗ってやらないと…」
坂本の言葉で、縛ってあった両手が自由になると、真っ先に口の中からパンティを取りだし「ひどいわ、散々レイプして!」泣きながら股間を押さえている。

 「仕方ないわよ。こうしないと生きていけないの。それより、オ○ンコを洗うのが先でしょう?」美雪も起きあがり、淫裂を押さえて浴室に向かった。
「お前達も、洗って来いよ」
(そうよ。性器を洗わないといけないわ)黙って美雪の後を追っていく。

 浴室は直ぐにわかったが、小さい。
「ほら、入りなさいよ!」美雪に言われて3人が入っていく。
「狭いけど我慢して」浴室にはシャワー用のノズルが4個あった。
4人はそれぞれお湯を出して、淫裂を丁寧に洗うと、血と精液が淫裂から流れていく。
(悔しいわ。強盗に犯されたのに、誰にも言えないなんて…)自然に涙が流れ出てくる。
「あら、泣いているの。泣くのはまだ早いわよ」美雪は意味ありげに言う。

 4人は淫裂を丁寧に洗うと戻ってきた。
「服を着ろ、返してやるから!」その言葉に、剥ぎ取られたブラジャーやパンティを履いていく。
「いいよな、着ていく姿が!」「いや、見ないで!」背中を向けて制服を着込んでいく。

 ワイシャツ、スカートと婦警の制服を着込んで(これで安心だわ)ネクタイ、上着を着込み、いつもの婦警姿になっていく。
「いいか、喋るなよ。それに、お前達の手帳をコピーして置いたからな」顔が強ばった。

 「川原友里か。オッパイが凄く綺麗だったな。オ○ンコもよかったし」バージンを奪った萩原が、名残惜しそうに友里の制服の上から胸を撫でていく。
「お前は宮下涼子か。でかかったな、オッパイが」涼子もバージンを奪われた高木に胸を触れていく。
同様に「新藤美貴か。おまえの幼いオッパイが好きだよ」乳房を撫でられると「もういいでしょう、散々犯したんだから!」手を払いのける美貴だ。

 「それから、お前達の連絡をどうすればいいんだ。電話番号を教えろ!」
「そんな事、出来るわけないでしょう!」
「言わないなら、あのビデを流しちゃおうかな」
「それだけはやめて。ここに電話してください…」慌てて、美貴がメモしていく。

 「婦警さん、お節介だけどこれ飲んで。ホルモン剤よ。いやでしょう、赤ちゃんなんて!」美雪は3人に薬を渡すと、自分から飲んだ。
(先輩が言っていた、レイプされ射精された被害者を病院に連れて行き、薬を飲ませたって…)美貴は先輩に言われた事を思いだし、黙って飲み込むと、それに倣って友里と涼子も飲み込んでいく。

 「これで妊娠はしないわ。安心して!」薬を飲み込むと3人は外に出た。
隠されたパトカーのシートも退けられ「いいな、喋るなよ!」そんな言葉を無視して、黙ったままエンジンを掛け、パトカーは一気に走った。

「捨て駒の婦警」第4話 アジト 赤星直也:作

第4話 アジト

 婦警の3人が去ると、5人は話し合った。
「明日にでも、ここから出よう。俺に考えがあるんだ」坂本は4人の前で言う。
「リーダーに任せるよ。でも、ここはどうする?」
「言っていなかったが、売り払ってあるんだ。金も貰ってある」

 「で、どこに隠れるんだ?」
「サツの裏を書くのさ。東京のど真ん中で暮らすんだよ」
「大胆だ。でも、生活はどうする。金だって、直ぐになくなるぞ!」
「これからは風俗で稼ぐんだ。美雪、これからはお前が頼りなんだからな」

 「しょうがないわね。頼られると弱いからな」
「美雪、オ○ンコも頼っていいかい?」
「だめ。セックスは高宣だけ。あんな達には、婦警がいるでしょう」
「冗談だよ。美雪となんか、オ○ンコしたくないよ。それより、婦警を仲間に引き込まないと…」

 「そうだよな。オ○ンコが、ただで毎日できるし」
「でも、3人だよな。俺たちは4人だよ!」
「心配するな、石田には美雪がいる。美雪、いいだろう?」坂本の言葉に美雪も頷いた。

 「美雪。たまには浮気も良いだろう、外にだすから」
「良いわよ、たまになら。でも、私とは毎日だからね」石田に抱きついた。
「おい、刺激するなよ。それより、これからの事を考えよう!」坂本の言葉に、皆が頷いた。

 一方、犯された3人は品川署に戻った。
「強盗があったんだって!」署に戻るなり、同僚の婦警が話しかけてきた。
「聞いたわ、その話。銃を持っていたんだってね」美貴達は話を合わせるが(言えないわ、その強盗に、散々レイプされたなんて…)知らない振りして話してる。

 「こら。私語はいかんと、いつも言ってるだろう!」上長の明石だ。
「申し訳ありません、今後注意します…」
「わかればいい!」明石は婦警達の胸を見比べてから、自分の仕事場に戻っていく。

 「相変わらず、いやらしいわね。オッパイばかり見て」
「きっと、涼子か友里のオッパイが好みよ。大きいのと、形のいい2人のオッパイが!」
「変な事言うと、打つわよ」
「冗談よ、冗談!」同僚も仕事場に戻り「行こうか」「ええ、」3人も交通課に向かう。

 美貴達3人は自分の席に戻ると、書類に記入していく。
(痛いわ、膣が痛い!)時折、犯された膣の痛みを覚え(早く終わらないかしら)時計を見ながら書類に記入していく。

 その時、ドアが開いて刑事課の課長が現れた。
「いた、いた。ここにいたか!」大きな声に(何なのよ。一体)美貴達に緊張が走った。
「明石さん、3人を貸してくれないかな。被害者の事情聴取をしたいんだ!」
「ここは交通課ですよるお門違いでは?」
「婦警がいないんだ。被害者は女性で、集団レイプされたんだよ」
「できるかな。こいつらに…」

 「ベテランの刑事も立ち会うから頼むよ。婦警がいないんだから」それは3人にも聞こえている。
(集団レイプなんて、まるで私達みたいだわ)黙って聞いていると「新藤君、聞いた通りだ。3人で頼むよ」課長から頼まれた。

 「女性ならわかるだろう、レイプされた気持ちが。頼むよ、婦警がいないんだから」
「わかりました。自信ないけど、やってみます…」
「助かるよ!」美貴達は、刑事課の課長と一緒に刑事課に向かった。

 「ここだよ。入って!」中に入ると、女生と刑事が向かい合っている。
「助かるな。女性は苦手なんで…」刑事は椅子から立ち上がり、3人を座らせた。
「これが、用紙だからな」刑事は部屋の片隅に席を変えた。

 「早速聞くけど、いやなら答えなくてもいいからね」泣いている女性が頷いた。
「相手は何人だったの?」
「5人です。5人に何回もレイプされました…」

 「それは、どこなの?」
「アパートです。男のアパートです…」美貴達はなおも聞いていく。

 「どんな風にされたの?」
「どんな風にと言われても…。四つん這いにされたり、立ったまま後ろかされたり、馬乗りにさせられたり…」言葉が濁っていく。

hukei

 「お腹の中は大丈夫なの、精液を出されたんでしょう?」
「はい、一杯だされました。病院で洗浄して貰ったし、薬も飲んでるし…」泣きながら答えていく。

 「どうして、男のアパートになんか行ったの?」
「エッチをするためです。でも、知らなかったんです、中に4人がいるなんて…」

 「エッチが、したかったんだ!」
「はい。一人だけと思ったら、5人とされたのよ。脱がないと殺すと脅され、自分で脱いだの…」

 「自分で裸になったの?」
「はい。素っ裸になりました。それに、ヘアも剃れっていわれて、剃りました…」泣きながら言う女性だ。

 (自業自得よ。エッチがしたいから、男の部屋に行くなんて…)呆れながらも事情聴取をして、1時間で終わった。
被害者の女性は帰り、刑事と美貴達が残っている。

 「ご苦労様、助かりましたよ」
「お役になったかしら?」
「はい、助かりました。またお願いしますよ」

 「でも、今時の子はエッチがしたいからって、男の部屋まで付いていくなんてね」
「本当です、信じられません。あんたを誘ったら、エッチさせてくれるかな?」
「知りません。そんなこと!」美貴はわざと、刑事の靴を踏んだ。
「いたー。冗談だよ、冗談!」悲鳴を上げる刑事を尻目に、交通課に戻って来た。

 「うまく、やったみたいだね」
「もういやよ。レイプされた相手なんて」不満をぶつけるが(もし、訴えたら、私も同僚から、ああ聞かれるんだ。何回されたとか…)思案する3人だ。

 「おや、もう時間だよ。かえって良いよ」時計は5時を指していた。
「あら、もう時間だ。お先に失礼します」急いで机の上を片付け更衣室に向かうと同僚達で混んでいる。

 「あら、色っぽいわね。今夜彼氏とエッチする気ね」
「違うわよ、デートだけよ。エッチは式をあげてからよ」
「ホントかな、エッチが我慢できるかしら?」そんな声が響いていく。
(何がエッチよ。レイプされのよ、私は!)黙って私服に着替えて、署からアパートに向かった。

 美貴達3人のアパートは4階建で、民間人と一緒に住んでいる。
「友里、着替えたらおいでよ。今夜は泊まっても良いでしょう?」
「勿論よ、美貴さん」
「私も良いでしょう、美貴さん」
「当然よ。涼子も仲間よ」
「良かった、仲間と言われて」一旦、自分の部屋に戻ると着替えていく。

 「これはいらないわ。どうせ、裸になるし」全裸になると、直にシャツとスカートを着ていく。
「これで、よしと!」着替え終えると、美貴の部屋に集まった。

 3人は揃うなり「友里、オッパイが欲しいの。友里のオッパイが…」美貴は唇を重ねながら、友里のシャツを捲り上げていく。
「私は友里さんの性器が欲しいの」涼子も立った友里のスカートを脱がせていく。
「綺麗よ。友里のオッパイ…」「ここも、綺麗よ」クリトリスを涼子が舐めるが、友里は全裸で立ったままだ。

 「交代でしましょう。今度は、涼子が裸になるの」涼子の服が脱がされ、全裸になると「良いわ。このオッパイが羨ましい!」豊満な乳房を美貴が撫でていく。
「美貴さんも脱がないと、ほら!」美貴も生まれたままの裸になり、3人は抱き合う。

 「いいわ、ここがいいの」乳房とクリトリスを触り合い、3人は「あ、あ、あ~!」と悶え声をあげ、淫裂から淫汁を流している。
それは婦警とは思えない声だ。

 やがて、悶え声も治まり、沈黙が始まり、荒い呼吸で仰向けになっている。
「どうする。レイプされた事を…」
「誰にも言いたくない。あんな事を聞かれるのよ、しかも同僚に…」友里は泣き声になっている。

 「私もいや。レイプされたなんてマスコミに流されたら、生きていけない…」涼子も泣き出した。
「わかったわ。この事は絶対に誰にも言わないで置こうね。3人の秘密よ」頷く友里と涼子だ。

 美貴達がレズを楽しんでいる頃、品川署では困った顔で話し合う者がいる。
「よりによって、強盗か。これで、明るみに出るのは避けないとな…」
「当然です。私だって、これからの生活が掛かっているんですから」
「何とか森山に始末させろ。狂言だったとか言って!」
「伝えておきます。必ず揉み消します」

 「頼んだぞ。それから、婦警が一緒だったと、言っていたな?」
「はい、婦警の口も封じた方が良いと思います。森山にやらせましょう」
「誰だか、目星はついているのか?」
「はい。たぶん、交通課の新藤、川原、宮下の3人と思われます」
「そうか。しばらく3人から目を離すな」
「心得てます」方針が決まったのか、一人は警察署から出て行く。

 翌日、3人は何もなかったように、勤務する署に向かっていた。
それと同時に、坂本達は引っ越しの準備をしている。
「いいな、いらないのは燃やすんだ。残せば不審に思われるから、いらないのは燃やせ」
坂本の指示で宿舎の中にあった荷物が、トラックに詰め込まれ、不要な物は次々と焼却されていく。

 そこに、人相の悪い男達が現れた。
「やっと、明け渡しか。まっ、いいか。これで暫く稼げるからな」現れた男達は、産廃を不法焼却して稼ぐために、前からここを狙っていた連中だ。

 「引っ越すから、文句はないだろうな」
「それが、お前達のためだ!」坂本達は人相の悪い男達の見送りを受け、羽田から都心へと向かった。

 「見ろよ、検問だ!」運転する川口の言葉に緊張が走った。
「慌てるな、絶対にばれやしないから」坂本の指示で、後続の車も緊張している。
「すみません。荷物を調べさせてください」
「どうぞ、どうぞ。引っ越しですから、ろくな物しかありませんが…」坂本は堂々としていた。

 検問の警官は荷台に置かれた荷物を調べて「ご協力、ありがとうございました」調べ終えると礼を言って去っていく。
「行くぞ」「はい」坂本の言葉で、2台のトラックは都心へと向かった。

 トラックは、世田谷に向かい住宅街に入っていく。
「ここだ。ここが新しい住みかだ!」正面に2階建ての大きな屋敷が見えている。
そこは、倒産した企業の社長が住んでいた住宅で、借金の形に差し押さえられ、坂本が羽田の解体場を売った金で、買い込んだ屋敷だ。

 トラックは屋敷に入ると停まった。
「運ぶんだ!」荷物が降ろされ、中に運ばれていく。
4人は次々と運び、昼近くには全て運び終え「あら、片づいたみたいね」美雪が手伝いに来た。

 それに、3人の女性を連れている。
「まだ、終わってないんだ。中の掃除を手伝ってくれよ。高木と萩原はトラックを返してくれ」
「わかりました」荷物を降ろしたトラックが屋敷から去っていく。

 「あら、いい男ね。私のいい人にならない?」
「ダメ。高宣は私の夫なの。それ以外なら良いわよ」慌てて美雪が言う。
「ママの夫じゃ仕方ないわね。諦めるわ」ホッとする美雪だ。
「それより部屋が多いから大変よ、急いでね」美雪達は隅々まで掃除をしていく。

 そして、夕方になり、8人が揃って食事を始めた。
「美雪、今日は泊まっていけよ。店は休みだろう?」
「いいの。泊まっていっても!」
「いいよ。美雪は石田の妻だしな」ニヤニヤしながら坂本が言うと「リーダー、どうせなら3人にも泊まって貰おうよ」荻原と女性の顔が合った。

 「あら、私でいいの。だったら、泊まって良いわよ」
「私も泊まりたいわ、本物の恋を楽しみたいし」連れの3人も乗り気になっている。
「わかったよ。皆泊まっていいぞ。さっそくパーティだ!」用意されたグラスにビールが注がれ、それを飲んでいく。

 やがて、酔いが回って「俺、もうダメ。酒に弱いんだ」真っ先に高木が潰れた。
「大丈夫なの。服を脱がないと」
「信子、好みなのね。エッチしても良いけど、あれ飲んでいるでしょうね?」
「ママ、心配いらないわ。避妊は大丈夫よ」信子と呼ばれた女性は高木と一緒に別な部屋に入っていく。

 「俺も限界だ。もう遅いし…」
「私が手伝うわ。いいでしょう、ママ!」
「いいわよ。リーダーは真理がいいわ。萩原さんは洋子よ!」
「ママ、ありがとう、今夜は本物の恋を楽しめるわ」6人は次々と自分の部屋に入って行く。

 「高宣、私もエッチがしたいの。いいでしょう?」
「いいよ。俺も美雪とオ○ンコがしたかったんだ!」石田と美雪も部屋に入った。
だが「あ、あ、あー!」隣の部屋から喘ぎ声が聞こえてくる。

 「凄いわ、あんなに悶えるなんて。よっぽど、セックスがしたかったのね」美雪は服を脱ぎながら言うと「そうだよな。俺も昨日以上に出すかも知れないぞ!」美雪はベッドに押し倒され乳房を揉まれていく。

 「待って。私にやらせて!」体制を入れ替え、美雪が馬乗りになった。
「これ、高宣とやりたかったの。恥ずかしいけど、オ○ンコをしっかり見てね」
「見えるよ。美雪のオ○ンコが!」馬乗りになった美雪は、肉竿を掴み淫裂に導いた。
「いいよ、美雪!」石田は乳房を掴み揉んでいく。

 「いくわよ!」美雪の腰が動きだし「クシュ、クシュ!」卑猥な音がする。
「いいわ。高宣、気持ちいいわ!」美雪も悶え声を上げている。
この夜、4人の女性は幾度も淫裂の中に、精液を噴射された。

「捨て駒の婦警」第5話 脅迫 赤星直也:作

第5話 脅迫

 翌日、手伝いに来た女性達は帰り支度をするが、名残惜しそうだ。
「どうせなら、ここにいたいわ。あなたと一緒に…」
「俺もいたいよ。一緒に」
「お願い、ここに置いてくれない?」
「リーダーに相談してみるか」高木は坂本と相談した。

 「そうか、それなら一緒に暮らすか。4人一緒だぞ。だが、ヌードショーを承知して貰わないと…」
「説得してみます」それは皆に知らされ「美雪、ヌードになれるか。ならないと一緒に暮らせないぞ!」

 「一緒になれるなら、ヌードなんか平気よ」
「良かった。これからは一緒だな」信子や真理、洋子もヌードショーを承知した。
「だったら、素っ裸を見せてやるわ」美雪は服を脱ぎ、全裸になると、リビングに向かうが「ママもヌードね!」信子も全裸で、股間の絨毛が短く揃えられている。

「そう、皆が一緒なら、ヌードなんか平気よ」しかし、顔が赤く染まっている美雪だ。
そこに真理と洋子も全裸になって現れた。
「ママもヌードになるのね。良かった、ママが一緒なんて!」4人はお互いのヌード姿にホッとしていた。

 「行きましょう。この姿を見せて、意気込みを見せましょうよ!」
「そうよ。彼と一緒に暮らせるなら、ヌードを見られても我慢する」4人の女性は、坂本達4人の前に全裸を晒した。
男達は、その全裸姿を食い入るように眺めている。

 「真理、ヘアを手入れした方がいいよ。ぼうぼうだと、返っていやらしいよ」
「手入れしてくるわ。待ってて!」真理は浴室に入って絨毛の手入れをし「これでいいわね?」やっと淫裂を隠す程度に手入れして、皆の前に現れた。
「いいよ、真理。これなら受けるぞ!」
「喜んで貰えてうれしいわ」恥ずかしそうに淫裂を晒している。

 「ところで、美雪。お前の店は狭いから広げないか。新宿のど真ん中に…」
「そうね、それも良いわね。心当たりはあるの。不景気だから、閉めたいと言っていた店が…」

 「そうか。だったら、皆で調べに行こう」
「その前にやって欲しいの。せっかくヌードになったのよ。あれをしてよ」恥ずかしそうに信子が言う。

 「そうだよな。一発やるか!」男達も服を脱いで全裸になったが、肉竿が勢いよくそそり立っている。
「欲しい、これが欲しい!」女性達は、相手の肉竿を手で掴み、馬乗りになっていく。

 「ママに負けないからね。いっぱい出して!」
「私こそ負けないわよ。高宣いっぱい頂戴!」
「私も負けないわよ!」4人の女性は馬乗りになり、負けずと腰を振っていく。
(すげえ、こんな事されたらもたないよ…)必死に堪える男達だが、あえなく次々と射精を始めていく。

 「どう、オ○ンコ良かったかしら?」
「よかったよ。こんなの初めてだ。またやってくれよ」
「ここに置いてくれるなら、してあげるわ」女性達は淫裂を押さえて、浴室に入って淫裂を洗った。

 その後、8人は新宿の繁華街を歩いていた。
「ほら、あそこよ!」雑居ビルが並んでいる。
「あそこか。あれなら、そのまま使えそうだぞ!」
「でも、リーダー、金あるの?」心配そうに高木が尋ねた。

 「羽田を売ったろう。まだ半分残っているんだ。だから何とかなる。いざとなったら、あれもあるし…」ひそひそ話していく。
「でも、女性がいないわよ、3人じゃ足らないわ」
「わかっている。あの婦警にも、手伝って貰うんだ!」

 「いいわね。あれならただだし。でも、あなた達も修行しないとダメよ。今夜からしごいてあげるわよ」
「お手や柔らかに頼むよ」8人はその後美雪の店で特訓を始めた。

 「いらっしゃいませ!」
「だめ。もっと頭を下げて!」萩原が怒鳴られると(ママ、初めてだから怒らないで)心配そうに見ている洋子だ。

 「洋子、好きな人だからしっかりさせないとダメなのよ。これからあなたも、ママになるんだから!」美雪も洋子の目を見てわかっている。
萩原ばかりでなく、坂本や高木、石田まで怒られながら、修行をしている。

 その甲斐あってか、1週間ほどでマスターし、店員としてやっていけるようになっている。
それにホステスの募集も行い、ヌードになる事を承知の上で、数人が集まっている。
倒産で、行き場を失った女性達は、生きていくために、これを選ぶしかなかった。

 それに、新宿の店も交渉がまとまり、借りられる事になった。
また、強盗事件の方は、ニュースでも取り上げられなくなっている。
目撃者がいなく、覆面などの遺留品がなく捜査も暗礁に乗り上げていた。
そのために、進展が全くなかった。

 それを知ってか、坂本達は大胆になっている。
「今度はあの婦警達を口説くか…」策を巡らす坂本は遂に、動いた。

 「もしもし、新藤美貴さんですよね。私は関口美雪と申します」電話を掛けた。
「はい。新藤美貴ですが、関口さんですか?」聞き覚えのある声に、自然と体が震えている。
「そうです。羽田の埋め立て地でお会いした、美雪です。お話がありまして!」

 その言葉に「今は勤務中ですから。それにパトロールもありますから…」何とか、避けようとする美貴だ。
「いやならいいです。あれがどうなっても知りませんよ!」美雪が脅しに掛かかり「わかりました。5時に仕事が終わりますから、お会いします…」そう答えるしかない。

 「課長、パトロールしてきます!」
「お願いしますよ」何も知らない明石は返事をし、3人はミニパトカーに乗って町を走っていく。

 走り出すと「友里に涼子、あいつらから電話があったのよ!」
「ホントなの美貴さん?」
「5時に会いたいって。署の前で待っているそうよ」
「何のつもりかしら。会いたいなんて…」
「わからないわ。会ってみないと」不安な顔でパトロールをしていると、時間が過ぎていく。

 「もうすぐ5時よ。戻らないと」
「そうね、戻るか」パトカーは2時間ほどで、また署に戻ってきた。
「戻りました」「お疲れさん」書類を整理してから私服に着替え、美貴達は不安を抱きながら署から出た。

 「待っていたわよ。可愛いお姉さん!」
「何か、ご用でも?」
「ここでは何だから、行きましょう!」美雪に連れられて、美貴達は世田谷のアジトに向かった。

 「私は仕事だから、後はお願いしますよ」
「わかった。任せろ!」坂本達4人が美貴達と向かい合っている。

DSC00537

「まずは、これを見てからだ!」ビデオを再生していく。

 それは、この前3人が犯された時のビデオだ。
「よく撮れているだろう。さすがに元放送部だな。照明もいいよな」
(いやよ、そんなの見たくない!)3人は俯いて、見ようとしない。
(効いたぞ。これならうまくいくかも…)坂本は確信し、同様に、萩原や高木も笑顔になっていた。

 「時間がもったいないな、早送りするからな」ビデオは早送りされ、30分ほどで終わった。
ビデオが終わった途端に「う、う、う」堪えきれず泣き出す涼子で「何が望みなの、あなた達は…」尋ねる美貴の声も震えている。

 「まずは捜査状況だ。知ってる事を教えろ!」
「知らないわ。遺留品が少なくて捜査が難航してるって。それに、風俗店も被害届を取り下げたいらしい事しか…」
それには「それだけ知ってれば、十分だ!」笑顔になる坂本達だ。

 実の所、警察高官からの指示で、風俗店は狂言だったと被害届を取り下げた。
だが、指示が出された事は、美貴達に知らされていなかった。

 「もう、帰ってもいいんでしょう?」
「そうはいかないよ、まだ終わってない。今度店を大きくしたんだ。手伝ってくれないかな?」
「だめよ。公務員はアルバイトを禁止されているから、できないの!」

 「そこを、やって欲しいんだよね。ミニスカポリスみたく、エッチな制服で!」
「いや、肌を人前になんていやよ、絶対にやらないわ!」声を震わせ拒む美貴達だ。
「手伝わないなら、仕方ない。このビデオをコピーして売り込み、バイトを雇うか!」

 それには「コピーはやめて。それに、売らないで!」美貴が泣きながら言う。
「わかったよ、売らないよ。その代わり、エッチな制服で、手伝ってくれるよな?」その言葉に、泣きながら頷く美貴だ。

 「いい子だ。物わかりがいいな」坂本は美貴の手を握って隣に座らせた。
「わかっているよね、何をしたいか!」美貴のシャツのボタンが外されていく。
「やめて下さい。もう許して!」

 「そうは、いかないんだな。あんたの可愛いオッパイを見ないと、収まらないんだ」
「いや。やめて下さい!」美貴の胸が露わになっていく。
「友里、お前もオッパイを出すんだ。脱げよ」萩原も友里を側に座らせて、シャツを脱がせていく。

 「やめて。お願いです!」
「ビデオが、どうなっても良いのか。ビデオが!」その言葉に「う、う、う!」泣き出して、抵抗する力が抜け、友里もシャツを脱がされていく。
同じように、涼子も高木によってシャツが脱がされた。

 美貴達は、シャツを脱がされると、ブラジャーの剥ぎ取られて、上半身裸にされた。
「やめて下さい。恥ずかしいですから!」
「嫌うなよ。男じゃいやか、レズを楽しんでいるのに…」
平べったい美貴の乳房には、友里と涼子が付けた唇の後が残っている。

 (見られている…。昨日楽しんだ跡を…)恥ずかしそうに、腕で乳房を隠した。
「隠すなよ、オッパイを見せるんだ。ビデオが、そんなに売られたいのか?」
(好きなように、させるしかない…)美貴は乳房から手を退け、同様に友里と涼子も乳房を晒している。

 「これがいいんだよな。幼いオッパイが!」
「俺は、美乳がたまんないよ」勝手な事を言いながら、乳房に顔を埋めて揉みながら乳首を吸っていく。
(友里に涼子、我慢しようね!)3人は目を合わせて、頷いた。

 しかし、乳房だけでは収まらないのが男だ。
「いや、許して。そこは許して!」スカートが剥ぎ取られていく。
「おとなしくしろ。また縛られたいのか?」

 「いや。縛られるのはいやです!」
「だったら、おとなしくオ○ンコ見せるんだよ」
「いやです!」美貴達はパンティも剥ぎ取られて、もう隠す事ができず、乳房を揺らせて、股間を手で隠すしかない。

 「いや、入れないで!」勃起した肉竿に、震えて抱き合う3人だ。
「何だ、オ○ンコがいやか。だったら口でやれ。フェラを知ってるだろう?」
「約束して。口でするから、絶対に膣の中にオチンチンを入れないって!」

 「約束するよ。その代わり、一人ずつだ。まずは美貴がやれ!」
美貴は坂本の前に膝を落とし、勃起した肉竿を掴んで口に含むと「美貴さん!」涼子と友里が心配そうに声を掛けた。

 「お前達はレズをやるんだよ。得意だろう。やらないならオ○ンコだぞ!」
「レズをやります!」慌てて、友里と涼子は抱き合い、唇を重ねていく。
そして、絨毯上に倒れて、友里は涼子の乳房に顔を埋めて乳房を撫でるが、上になった友里の淫裂が丸見えになっている。

 「いいね。オ○ンコも見えるし…」坂本は美貴の乳房を撫でながら、眺めている。
(いや、こんなのいやよ!)美貴は口の動きを早めていく。
「うん、うん!」口が動く度に、喘ぐ声を上げると(乳首はいやよ、掴まないで)坂本は登り詰め「飲め、飲むんだぞ!」両手で美貴の頭を押さた。

 「う、うー!」美貴の口の中に異様な液体が漂っていく。
(精液だわ。口の中に射精された!)液体が口の隙間からから糸を引いて流れていく。
「交代だ。美貴はレズをやるんだ!」坂本は肉竿を抜いた。

 「ゴクン!」(気持ち悪い!)言われたままに、精液を飲み込んだが、不快感が残っている。
「来い、友里もやるんだ!」
「できない。口でなんて、できない!」

 「だったらオ○ンコだぞ。それでもいいのか?」
「やります。口で!」友里も萩原の肉竿を口に含んで、乳房を触られていく。
(いやだけど、セックスよりはましだし…)友里がフェラすると、涼子と美貴がレズをしていく。

 今度は美貴の乳房を涼子が撫でていく。
「涼子。いいよ、そのオ○ンコがいいよ!」
(性器なんか、見ないでよ!)恥ずかしさを堪えて、美貴の乳房を吸っていく。

 やがて、友里の口の中にも精液が噴射された。
「最後は涼子だ。俺とだぞ!」涼子も高木の肉竿を口に押し込まれて、精液を噴射されてしまった。

 美貴達は精液を口に出されて、服を着るのが許された。
「婦警さんよ。今夜はおごるから、飲みに行こう!」
「お酒だなんて…」行きたくない3人は、言葉を濁している。

 「行こうぜ。なあ、友里!」萩原は乗り気だ。
「遅くなるから…」
「直ぐそこだよ。直ぐだから、行こう!」
(いやだけど、行くしかない…)脱がされた服を着込むと、7人は美雪のクラブへと向かった。
未知の星・別館



「愛と官能の美学」様より
いただきました。

ここは、赤星直也が管理している「未知の星・別館」です
本館へは、下記サイトで、
お確かめ下さい。

  「未知の星」

おことわり

この作品は全て空想で書かれており、実在の個人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は小説作者が所有してますので作品の無断転用もかたくお断りし ます。違反した場合は著作権法によって刑事罰と民事罰が与えられますのでご承知下さい。
リンク
 小説名一覧
アクセスランキング


ブログランキング

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

更新専用掲示板
掲示板を設置しましたので、ご利用下さい。


メッセージ

名前
メール
本文