未知の星・別館

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陵辱の看護婦

「陵辱の看護婦」第1話 ナースステーション 赤星直也:作

おことわり

  この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係があ
  りません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断
  転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」
  と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

登場人物

   大空舞子:帝都病院看護婦      坂上進也:帝都病院内科医師
   小林浩美:   同上            井上俊男:  同   技師
   今野陽子:  見習い          黒川哲治:  同  外科医

第1話 ナースステーション

 「おじさん、具合はどうなの?」
「舞子ちゃんの顔を見ていると、病気も直っちゃうよ」
「あら、本当だ。体温も平熱よ、異常ないわね」体温計を見ている。

 舞子は午後の回診で病室を回っているが、帝都病院の看護婦として2年目になったばかりだ。
以前は准看護婦として働いていたが、前の病院が閉鎖され、この帝都病院で正看護婦の資格を取らせてもらう条件で働いている。

 それは、院長の口利きによるもので、看護婦として働きながら、学校に通うことを院長が許し、さらに奨学金まで出しくれた。
ただし、資格取得後も2年間は、この帝都病院に勤務する条件付きだったが、舞子はそれを承諾してのことだ。

 舞子が担当している内科は、病院の建物の中央部にある。
それに、病院は5階建てで、3階以上が入院患者室になっている。
舞子が全ての患者の回診を終えて、ナースステーションに戻ると、同僚の浩美が待っていた。

 浩美は舞子を見るなり「ゴメン。用事があって行けなかったの…」と謝った。
「浩美さんたら、ズルして。1人で全部見るのは、大変なんだからね」
「許して。コーヒー入れてあげるから」本来、回診は2人で回らなければならない規則だ。

 舞子は、浩美が入れたコーヒーを飲み、時計を見ると3時を回っている。
「患者さん、どうだった。異常なかった?」やはり、浩美もサボった負い目がある。
「心配なんだ。でも、教えない!」
「舞子。教えて、お願いよ」浩美は、背中を向けた舞子の後ろから、両手を前に回して、白衣の上から舞子の両乳房を掴んだ。

 「そんなの、だめよ!」コーヒーカップを急いで机の上に置き、浩美の両手を押さえると「じゃ、言いなさいよ!」浩美は両手で、舞子の乳房を揉み始める。
「くすぐったい。言うからやめて!」やっと、浩美は両手を乳房から退けた。

 「皆が正常だった。今度は私の番よ!」舞子は言い終わると、浩美の背後に回って浩美がした事と、同じことを始め「遅れた訳を言わないと、こうよ!」乳房を揉み出す。
「言うわ。手を退けて!」浩美は遅れた言い訳を、舞子に話し出した。

 それを聞いて「へえ。あの人、そんな意地悪するの?」と驚きの顔をしていく。
「そうなの。ちょっとの記入ミスなのに、全部やり直しされたから遅れちゃった。ゴメンね。今夜の夜食、おごるから!」
「まあ、いいか。今夜は、高いのを注文するからね」

 「だめよ。定食よ、これしかないの」浩美は財布を開けて舞子に見せた。
「冗談よ。浩美さんも金欠病なの知ってるから」浩美と舞子は同じ寮に住み、気が合っていた。
病院関係者もそれが分かってるから、常に2人が一緒になるようにスケジュールを組んでおり、夜勤も一緒になっている。

 病院は、夜9時になると消灯される。
その消灯前に、舞子と浩美が回診を行い、看護婦室に戻り一息ついた頃には、いつものように廊下、病室の照明が消され、常夜灯だけが点灯している。

 「さてと、休むか…」まず、先輩の浩美は白衣を脱ぎ、白いスリップ姿になると、肩紐を外した。

すると、真っ白なブラジャーが現れ、スリップは一気に足元まで落ちた。
その様子を「ゴクン!」舞子は喉を鳴らして見ている。

ナース4

 その前で、浩美はパンテイとブラジャー姿になっている。
ブラジャーはレースで、乳首こそ見えないが豊満な浩美の乳房が透けて見え、パンティは薄い布地だから、真っ黒な絨毛が透けている。

 浩美は両手を背中に回してホックを外した。
それと同時に、カップから乳房が飛びだし、ピンクの乳首が堅く尖っている。
夜勤の時、浩美は何も着けず、全裸になって仮眠する癖があった。

 舞子は目を潤ませて、じっと眺めていたが、浩美がパンテイを脱いで、全裸になると、押さえが効かなくなり「先輩!」無意識の内に、ベッドで仰向けになっている浩美の乳房を掴んだ。

 それには「舞子!」驚く浩美だ。
舞子が抱きついたのは、初めての事で「先輩、好き。大好き…」顔を浩美の恥丘に付けながら、乳房を揉んでいく。

 「本当に、好きなの?」
「はい…」暫く考えた浩美は「じゃ、オッパイを吸って!」と指示する。
舞子は言われた通りに、乳房を揉みながら乳首も吸い「あ、あん!」喘ぎ声をあげる浩美だ。

 舞子が乳首を吸いながら、両手乳房を揉んでいくと「いいわ。素敵よ…」浩美は両手で舞子の髪の毛を掻きむしりだす。
それに応えるかのように、舞子は右、左と乳首を吸い分けて「あ、あ、あ~!」仮眠室には喘ぎ声が響いている。

 乳房に飽きると、下半身に狙いを定め、両手で絨毛に囲まれた淫裂を探していく。
そして、淫裂上部にあるピンクの突起を見つけ、包皮を捲って舌で撫でだした。
すかさず「あん!」浩美の全身が弓のように反り返った。

 さらに、舞子の指が淫裂に沿って上下に動きだした。
「ダメよ。後にしようよ。まだ9時過ぎよ…」浩美の口がパクパク動いている。
(もっと、して欲しいけど…)このまま続けて欲しかったが、入院患者に見られると考え、真夜中にしようと提案し、それには、承知するしかない。

 そして、2人は12時になると、回診を始めたが、浩美は白衣の下は何も着けておらず、乳房がうっすら透けて見え、勿論、パンティも履いてはいない。
2人は寝静まった病室を、一部屋ずつ回って患者の様子を調べ、ステーションに戻ったのは1時近かった。

 戻るなり「舞子!」今度は、浩美が抱きついた。
「先輩!」舞子は両手で浩美の頭を抑えて唇を重ね、浩美も唇を重ねたまま、舞子の白衣のボタンを外してく。

「陵辱の看護婦」第2話 見られた2人 赤星直也:作

第2話 見られた2人

 舞子の白衣を開くと、フロントホックのブラジャーが露になった。
舞子はスリップを着ておらず(先輩、オッパイ揉んで…)期待で目を閉じている。
浩美がフロントホックの継ぎ目を外すと、ブラジャーは乳房を隠す役目を終え、落ちて揺れる白い乳房と、ピンク色の乳首が露わになった。

 その、白い乳房を浩美の指が撫でだし(乳首が堅い…)乳房を揉んでから、乳首を指て転がすようにしていくと「あ、あ、あ~!」重ねていた唇が離れて、舞子は悶え声をあげた。

 浩美が、ボタンの外れた白衣を肩から脱がすと「先輩!」叫ぶ舞子の目は、真っ赤に充血しいる。
舞子は、上半身が露わにされたが、白衣は腰のベルトで辛うじて止まっている。

 今度は、舞子も負けじと白い乳房を揺らせながら、浩美の白衣のボタンを外し、肩から白衣を脱がせ、白い乳房が現れて揺れていく。
その白衣を足元まで下ろし、浩美を一糸まとわぬ全裸にすると、黒い絨毛に包まれた恥丘も露になっている。

 一方の舞子も、腰のベルトを浩美に外され、腰で止まっていた白衣は一気に床に落ち、舞子が身に着けているのは、パンティと太股までのストッキングだけだ。

ナース3

浩美が両手で舞子のパンティを下げると、恥丘を抑えていた布地が表になり、足元まで下げられた。

 やはり、黒々とした絨毛が恥丘をビッシリと覆い、乳房と淫裂を晒したまま、2人は抱き合いながら、仮眠用のベッドに倒れた。
「舞子!」「先輩!」浩美は舞子に抱き付き、乳房を舌でなめていく。
誰もいない、ナースステーションの奥にある仮眠用ベッドで、2人は楽しみ合っていた。

 しかし、そこに、音もなく静かに入り込む2人の人影があって、鍵がかかってないドアを開いて覗いている。
だが、何も知らない2人は、明るい照明の元でシックス・ナインの体位になり、舌と指で淫裂を愛撫し合い「あん!」「あう!」2人は、喘ぎ声をあげ続ける。

 指が、淫裂上部にあるピンクの突起を撫でると、充血して堅くなり、膨張していく。
(見ろよ、オ○ンコが見えるぞ!)(カメラで、撮っておくよ!)覗いていた2人はカメラで2人の全裸を撮っていく。
カメラで撮られているとは知らず、2人は淫裂から汁を流し、指が動くと「クシュ、クシュ」と音がしていく。

 2人は体位を変えて、舞子が4つん這いになった。
浩美は舞子の背中に自分の乳房を押しつけ、舞子の乳房を揉みながら、もう片手の指を淫裂の中に押し込んでいく。
舞子は「あ、あ、あ~!」気持ち良さそうに悶え声をあげ、淫裂から流れ出た汁が太股まで濡らしている。

 「先輩。私にもやらせて…」「いいわよ」今度は浩美が四つん這いになった。
舞子は乳房を浩美の背中に押しつけ、乳房を揉みながら淫裂を指で弄くる。
すかさず「あん、あん!」浩美も悶え声をあげ、淫裂から汁を流し、侵入者は、パックリと開いた2人の淫裂を見ながら、ズボンのチャックを下げて肉竿を取りだし、擦っていく。

 やがて「いく、いく~!」叫ぶと動きを停め、並んで仰向けになった。
乳房と淫裂が露わになっているが気にする様子はない。
(しっかり撮れよ)(バッチリ撮ってるよ)肉竿を擦りながら2人の全裸を撮った。

 侵入者が覗き見をしているとも知らず、舞子と浩美は再び抱き合い唇を重ねた。
「舞子。素敵よ」浩美はやさしく舞子の淫裂を撫でていく。
真っ白なストッキングを履いて、淫裂を晒した姿は男性の「犯したい!」という欲望を頂点に登らせた。

 男を更に刺激するかのように「あ、あ、あ~!」舞子の声に、浩美の手が早まった。
それには、そそり立った肉竿を握りしめたが、指の隙間をぬって、白い液が溢れだし
(でちゃった…)(俺も、でちゃった…)2人は精液が垂れないように、手で肉竿を押さえながら戻った。

「陵辱の看護婦」第3話 写真と命令 赤星直也:作

第3話 写真と命令

 それから数日後、2人が病院から寮に戻ると、部屋に手紙が届いていた。
二つの手紙は宛先こそ違うが、内容は一緒だった。
舞子は手紙を開くなり、同封された写真に「いやー!」と悲鳴を上げた。

 「一体、誰がこれを…」思案するが思い付かない。
「どうしたら、いいのかしら。浩美さんなら、何とかしてくれるわ…」浩美の部屋に向かった。

 「浩美さん、入っていい?」
「いいわよ。開いてるから」ドアを押して中に入ったがいつもと違い浩美は浮かない顔だ。
「浩美さん。私、困っているの」舞子は写真と共に、手紙を見せた。

 それを見るなり「舞子もなんだ!」驚きの声をあげて、自分に差し出された手紙を舞子に見せた。
「浩美さんもだ…」舞子も驚きの声を上げてしまった。

 「この写真を、病院にばらまかれたら困るわ。私、生きて生けない…」
「それは、私だって同じよ。明日だけは言うことを聞こうよ。後はそれからよ」
「浩美さんの言う通りだわ。私もそうする」2人は手紙に書かれていた通りにすることにした。

 翌朝、2人はいつものように、寮から病院に向かった。
いつもと同じように見えるが2人は、下着を着けてない。
それは手紙に書かれてある指示だからだ。

 寮を出た2人は電車に乗り「ここね。書いてあった車両だわ」電車に乗って、ドア側に立つと、電車がゆっくりと走り出す。
「舞子。準備はいい?」浩美は強ばった顔で言う。
「はい、準備はいいです。でも恥ずかしい…」
「仕方ないわよ。私だって、恥ずかしいのよ」浩美も言う。

 舞子達が乗った電車は、この駅が始発なので、最後部にはお客がいない。
「いくわよ!」浩美は、着ているシャツを首まで捲り上げて乳房を晒した。
舞子も浩美と同じく、ニットのシャツを捲って乳房を露にしていく。

 そして、振り向いて、誰もいない車内を向いた。
「恥ずかしい。でも、スカートもよ…」浩美はスカートの裾を胸まで持ち上げていくが、下着を着けていないから、真っ黒な絨毛が丸出しだ。
舞子も浩美と同じように、スカートの裾を胸まで持ち上げ、黒く生い茂った絨毛を露わにしていく。

rosyutu

 誰が来るか知らない電車の中で、看護婦の2人は乳房と淫裂を丸出しにしている。
「浩美さん。恥ずかしい!」
「だめ、もう少しよ。我慢して。私だって恥ずかしいわよ。ヘアヌードなんか、見られたくないわよ!」顔ばかりでなく、耳まで真っ赤になっている。

 誰もいない車両の中に立ち、乳房と淫裂を晒す2人だが、ヌード姿をこっそり、隠れて撮っている2人がいた。
(これは、いいよ。こんな写真を撮りたかったし…)笑顔でスイッチを押していた。

 乳房と淫裂を晒してから数分過ぎ、駅が近ずいたらしく、電車のスピードが落ちていく。
「舞子、隠さないと!」浩美と舞子は、急いでスカートを戻し、シャツも元通りに戻していく。

 それと同時に、ブレーキが掛かって電車が停止し、ドアが開いて乗客がどっと乗り込んできた。
「ふー!」緊張がとれ、溜息をつく2人だが、指示はこればかりではなく、もう一つあった。

 電車は、次々と乗客を乗せて走り、車内も混み合ってきた。
浩美と舞子は座っているが、前には多くのサラリーマンが立っている。
サラリーマンは、2人の乳房の先端が尖っているのに気付き、ニヤニヤしながら2人の乳房のラインを見比べている。

 (ノーブラを気づかれた…)恥ずかしくて、顔を上げられず、俯いたままの2人だ。
サラリーマンは、浩美と舞子が電車から降りるまで、胸を見ていた。
やっと、電車から降りた浩美と舞子は、病院に向かって歩いて行くが悩んでいる。

 それは着替えだ。
人前で白衣に着替えたら、下着無しが知られてしまう。
「どうしたら、いいのかしら?」2人は考えた末に、レントゲン室で着替えることにした。
「おはよう」「おはようございます」挨拶が飛び交う中、舞子と浩美は白衣を持ってレントゲン室に入って行く。

 「ここなら安心よ。誰もいないし」
「そうよ、誰もいないしね」
2人はニットシャツから脱ぎだし、胸まで捲られると、乳房が飛び出す。

 (すげえな。デカ乳だ。今夜が楽しみだぞ)(そうだ。しっかり撮るんだぞ)隣の真っ暗な制御室から、しっかりと2人の姿を見ている者がいる。
そんな事とは知らず、浩美と舞子はシャツを首から抜き、4個の白い乳房が揺れている。

 「急いで着替えないと、変に思われるわよ」浩美は、朝着けるはずだったブラジャーを着けていく。
白身をおびたレースで、乳房はおろか、乳首も透けて見えている。

 「浩美さん、素敵ね」目を潤ませた舞子が、ブラジャーの上から撫でた。
「舞子。今はダメよ。今夜ね。それより、あんたも着なさいよ!」
「そうよね、急がないとね」舞子もブラジャーを着込んでいく。

 そのあと、2人はスカートを脱ぎ、絨毛に包まれた淫裂が露わになっている。
(早くやりたいな…)(今夜だ。それまで我慢しろ!)覗き見された上、ヌードを撮られているとも知らず、浩美と舞子はパンティを履くと、白衣を着込んだ。
白衣に着替えると、何事もなかったように私服をロッカーに入れ、普段通りに振る舞っている。

「陵辱の看護婦」第4話 全裸の回診 赤星直也:作

第4話 全裸の回診

 朝のミーティングで「今日の宿直は、大空さんと、小林さんです。よろしくお願いします」婦長から告げられた。
「しっかり勤めます」舞子と浩美は返事をし、婦長の訓示を聞いてから、診察が始まった。

 診療が始まると、病院は猫の手を借りたい忙しさだが、時間が経つに連れて患者も減り、静けさが戻ってくる。
患者も少なくなると、手紙の指示が思い出された。

 「フー。今夜はヌードか…」溜息が出る。
「ヌードを、患者さんに見られないかしら。もし、見られたらどうしよう…」
「それはそうだけど、逆もあるわよ。手紙を出した奴が、白衣姿を見たら、どうなるかしら?」2人は悩んでいる。

 やがて、診察時間の過ぎると、病院から患者は消え、看護婦も仕事を終えて、帰宅していく。
変わって、舞子と浩美は、ステーションで夜勤に備えていた。

 そして、7時過ぎになると、舞子と浩美は入院患者を見回っていく。
「おじさん、具合どう?」
「舞ちゃんのおかげで、この通りだ!」笑顔で返事が返ってくる。
「そうよ、その元気よ」浩美と舞子は、入院患者を励ましながら見回っていくが、その間にも時間はドンドンと過ぎてく。

 患者を見終えると、ステーションの仮眠室に入った。
「やっぱり、恥ずかしい。でも、写真がばらまかれたらお終いだし、仕方わよね」自分に言い聞かせるように言う。
「仕方ないわよ。恥ずかしいけど、性器まで写ってるのよ」
「ここは、一か八か、掛けるしかないわね」2人は覚悟を決めた。

 話し合っている間にも、時間がンドンと過ぎて、時計は11時を指している。
「舞子。回診の時間よ!」「わかりました!」緊張した顔で2人は立ち上がった。
浩美は、腰のベルトを緩め、白衣のボタンを外して脱ぐと、スケスケの下着姿になっている。

ナース9

舞子も同じで、色こそ違うが、乳房の透けたブラジャーとパンティ姿になっていた。

 手紙に書かれた、もう一つの指示とは「病院の回診を素っ裸でやる」で「乳房と股間を絶対に隠さず、人と会ったら、両手を後ろに組んで堂々と見せること」だった。

 浩美はパンティのゴムに両手を掛け、膝まで引き下げると、淫裂を押さえた裏地が表になって、股間の絨毛が全貌を現した。
「恥ずかしいけど、今日だけだから…」右足を上げると、絨毛の中にある淫裂が見えた。
その後、左足も抜いて、両手には縮こまった小さな布が残されている。

 下半身を剥き出しにすると、背中に手を回した。
ホックを外すと、ブラジャーのカップがズレ落ちて、乳房が飛び出し揺れている。
そのブラジャーも、手から外して全裸になった。
浩美が身に付けているのは、太股までのストッキングだけだ。

 舞子もパンティ、ブラジャーと脱いで、太股までの白いストッキングしか身に着けていない。
2人は全裸になったが、さすがに顔が緊張している。

 「いくわよ!」2人は仮眠室から、入院患者のいる病室へと向かって歩き出す。
除夜燈がついた薄暗い廊下を、ナース帽とストッキングを身に着けただけで、乳房と絨毛を露にした2人の看護婦が歩いてく。
(お願い。見ないで!)2人の体が震え、恥ずかしさに乳首も尖っている。

 浩美と舞子は、入院患者のいる病室に入った。
ライトで様子を見ると(よかった。ぐっすり眠っている!)一安心だ。
舞子と浩美は、患者1人ずつ見回わるが、突然「バタン!」寝ていた患者が振り向いた。

 (ヌードを見えられた…)2人は思わず目を閉じた。
そして、ゆっくりと目を開き(寝返りだったんだ…)安心するが、額にはビッショリと汗をかいている。
その後も、次々と病室を回って廊下を歩いていくと「コツ、コツ」と靴音が近づてくる。

 (どうしよう?)全裸の2人は焦ってしまった。
(こんな、恥ずかしい姿を見られたら、終わりよ)右手で乳房を隠し、左手で股間を隠しながら、廊下を早足で走っていく。

 「ここよ!」浩美はとっさにトイレに飛び込んだ。
中の鍵をかけて、狭いトイレで肌を触れ合いながら、足音の通り過ぎるのを待った。
足音は、トイレの前を何事もなかったように通り過ぎていく。
「よかったわ。見られずに済んで…」脇の下、股間が汗で光っている。

 (先輩、汗でビッショリよ)舞子は浩美の股間を優しく撫でだす。
(舞子も、こんなに汗をかいて)浩美が股間を撫でていくと、舞子は狭いトイレの中で浩美に抱き付いた。
「戻ってからにしよう。回診が先よ」
「わかった。後で楽しもうね」狭いトイレから廊下に出て、再び病室を回り始めた。 
 舞子と浩美は、冷や冷やしながらも、全裸を見られることなく。回診も後少しで終わるところだ。
そして、最後の病室を見終えた時に、2人は地獄に突き落とされてしまった。

 「大空君、それに小林君!」「どういう事だ。2人とも素っ裸じゃないか!」男性の声に、舞子と浩美は全身が凍り付いて、ガクガクと震えだす。
(見られてしまった…。もう少しで、終わりだったのに…)
(ヌードを見られるなんて…。これでおしまいね…)2人の目から涙が流れていく。

 声を掛けたのは、坂上真也で内科医をしており、もう1人は、井上俊夫でレントゲン技師だ。
井上は浩美が好きで結婚を申し込んだが「性格が合わない」と断られた経緯がある。

 坂上と井上は、舞子と浩美の全裸に驚いている。
「どうして、こんな事をするんですか?」坂上が浩美に尋ねた。
「スリルを味わいかったんです。それで、ヌードで回診したんです…」浩美は手紙に書いてあった通り、見られ2人に両手を後ろに回し、乳房と股間を晒して嘘を並べた。
性器を撮られて、脅されてとは言えるはずがない。

 坂上と井上は、2人の乳房と絨毛を楽しむかのように眺めている。
(見られているわ、オッパイとアソコを…)浩美と舞子は俯いたまま震えている。

 「とにかく、ここじゃ何ですから、僕の部屋に行きましょう」
「服を着てからにしてもらえませんか?」泣き顔の浩美に「スリルを味わいたんですから、そのままが、いいじゃないでしょうか」ニヤリと薄笑いを浮かべて井上が言う。

 「そうだよな。それに、舞子さんのヌードは可愛いよ」坂上は舞子の乳房を撫でた。
「ここじゃいやです。見られたら困ります!」その手を押さえる。
「大丈夫だよ。ヌードになるくらいの度胸があるんだったら」乳房を撫でている手が絨毛に伸びた。

 「お願い、ここじゃイヤ。坂上さんの部屋に、早く連れていって下さい」そう言うしかない。
「そうだな。廊下じゃ、話しもできないしな」4人は診療室に向かって歩きだした。

 浩美と舞子は、両手を後ろで組んで、大きな乳房を左右に「プリン、プリン!」と揺らしながら歩いている。
(恥ずかしいわ。オッパイが揺れているし…)項垂れたまま歩いていくと、診療室が見える。
そこは、ナースステーションと向かい合っている場所だ。

「陵辱の看護婦」第5話 深夜の診察室 赤星直也:作

第5話 深夜の診察室

 4人が診療室が入ると「実は、こんな手紙が届いていたんです」坂上は2人に手紙を見せた。
それには「11時から看護婦のおもしろい姿が見れる」と書いてあり(ひどいわ。ヌード姿を人に知らせるなんて…)浩美と舞子は愕然とし、言葉が出ない。

 「僕は、この事を、院長に報告するつもりなんです!」
「お願いです。それだけは、やめて下さい…」
「困ったな。こんな事、許される訳ないし」坂上は思案顔だ。

 「どんなことでもします。ですから、報告だけはしないで下さい」泣きながらは浩美は床に、頭をつけた。
「本当に何でもしますか、浩美さん?」結婚を断られた井上は、意味ありげに言う。

 「はい。本当に、何でもしますから、報告だけはしないで下さい」
「わかりました。坂上先生、ここは私に任せてもらえませんか?」
「いいですよ。井上さんにお任せします」

 「それでしたら、浩美さん。僕のチンポをしゃぶってもらえませんか?」それには浩美は耳を疑った。
「しゃぶるんですか、チンポを…」信じられないと言った顔だ。

 「そうです。早くしゃぶって下さい。あなたの手で取りだしてね。イヤなら報告しますよ」
「わかりました。直ぐにやります…」浩美はそう応えるしかない。

 井上が診察台に仰向けになると、浩美は腰のベルトを外してズボンを脱がせる。
パンツ1枚になると、股間が大きく膨らんでいた。
(イヤだけど、やるしかないし…)そのパンツも引き下げた。
(太いわ。これが膣に入ったら裂けちゃう…)初めて見る、大人の勃起した肉竿だ。

 「僕の上で、四つん這いになって、しゃぶって下さい」井上が言う。
(性器を見られるけど、仕方ない…)浩美は言われた通りに、淫裂を見せながら肉竿を口に含んだ。
「そうです。もっと奥まで入れて下さい!」井上は絨毛に包まれた淫裂を指で撫でていく。

 (いや。触らないで!)井上は淫裂から飛び出た肉襞を広げ、襞の付け根にある突起の包皮を捲った。
「う、う、うー!」(だめ、そこはだめ!)浩美は、そう言おうとした。
しかし、包皮から飛び出た小粒の突起を、井上の舌がなめだし(やめて、そんな事されたら声が…)舌での愛撫から逃れようと、体をくねらせている。

 それを見ていた坂上も「凄いね。興奮してきたよ」黙ってみていたが、舞子の乳房を揉みだす。
(いや、オッパイを揉まないで下さい)敏感な乳房を揉まれ、舞子の体が火照っていく。

 「僕にもして下さい。舞子さん!」その瞬間、舞子の顔が引き吊った。
暫くして「わかりました…」舞子は、立っている坂上のベルトを緩めて、ズボンを下げていく。
そして、パンツも下げると、勃起した肉竿が目の前にある。

フェラ

 (これが、膣に入るのね。痛くないのかしら?)舞子は、坂上の肉竿を掴んで口に含んだ。
「気持ちいいです。ベッドでして下さい」坂上は井上の隣の診察台に仰向けになった。

 舞子も四つん這いになって、肉竿を口に含んでしゃぶっていく。
坂上も、絨毛に包まれた淫裂からクリトリスを捜しだし、舌で愛撫していく。
(いやよ。くすぐったいから、やめて!)舞子も腰をクネクネと動かしている。

 やがて、井上は絶頂を迎え「うー!」唸り声と共に、浩美の咽深く液体を噴射した。
(いやー!)浩美は慌てて頭を上げたが、口からは白い液が流れている。
「気持ちよかった。綺麗に、舌でチンポをなめないとだめだよ」井上は精液が付いた肉竿を浩美になめさせた。

 すると、萎縮しようとする肉竿が、再び勃起を始めた。
「それを、膣に入れるんだ!」
それには「お願いです。処女でいたいんです。それは許して下さい!」泣き声になっている。

 「膜の手前迄でいいから、入れるんだ。こっちを向いて!」
そう言われればやるしかなく、振り返って井上と向き合い、肉竿を掴んで淫裂に押し込んだ。

 腰を下げ、肉竿のくびれた部分まで淫裂に入れると「ここ迄で許して下さい…」痛みに顔が歪んでいる。
「その代わり、オッパイを揉ませてよ」浩美の乳房を両手で掴み、揉んでいく。
(だめ。乳首は感じるからやめて!)指と指の間で、乳首を挟み潰しながら揉んでいる。

 一方の舞子も坂上の精液を飲まされ、淫裂に肉竿を迎えている。
「ヒー!」肉竿の先端が、舞子の膣を切り裂くように広げていく。
「オッパイを差し出すんだ!」舞子は中腰になって、前に体を倒すと、坂上は垂れ下がった乳房を味わいながら揉んでいく。

 「気持ちいいな。大空君、毎日させてくれないか?」
「そんな。これで許して下さい。これ以上、虐めないで下さい」舞子も泣き出した。
「イヤなら仕方ないが、回診は素っ裸だぞ。それに、ステーションでも素っ裸だ。ストッキングだけは許してやる!」井上が思わぬ事を言い出す。

 「それは、許して下さい!」浩美は当然拒んだ。
「いやか。それなら院長に報告するしかないな。それとも、オ○ンコ相手をしてくれるか?」乳房を揉みながら井上が言う。
「わかりました。ヌードでします…」浩美の涙は頬まで流れている。

 その後、浩美と舞子は四つん這いにされ、後ろから肉竿が膣の中に押し込まれた。
「絶対に、処女膜を破らないで下さい!」「約束して下さい!」舞子と浩美はピストンされながら叫んでいるが、2人の乳房が円を描きながら揺れている。

 「約束する。そのかわり、中に出させて貰うからな!」舞子の腰を両手で押さえた坂上が言うと「俺も約束するから、出させてもらうぞ!」2人は徐々に登りつめて2回目の爆発をした。
爆発は膣の入口なので、妊娠の恐れはないが「いやー!」慌てて腰を引くと「ポタ、ポタ」と白い精液が、診察台に垂れ落ちていく。
そして、この事件が、舞子と浩美が堕ちていく原因になった。
 
未知の星・別館



「愛と官能の美学」様より
いただきました。

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  「未知の星」

おことわり

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