未知の星・別館

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人妻交換クラブ

「人妻交換クラブ」第1話 訪問販売 赤星直也:作

おことわり

   この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係があ
   りません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断
   転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」
   と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

登場人物

   高倉美紀:主婦               水谷志穂:主婦、美紀の友人
   高倉健一:美紀の夫、サラリーマン   水谷大作:志穂の夫、運転手
   井上光義:セールスマン
   後藤真吉:ラブホテル経営者
   岡島康作:井上、後藤の仲間

第1話 訪問販売

 「ここから当たるか…」バックを抱えた、セールスマン風の男が、チャイムを押すと「どちら様ですか?」ドアが開いて、若い女性が顔を出した。
「奥様に、ぜひ見て貰いたい物がありまして…」
「何でしょうか?」

 「このような物は、いかがと存じまして…」パンフレットを手渡す。
「うちは、間に合っています!」女性がドアを閉めようとすると「そう、おっしゃらずに、これを…」景品用のラップを手渡した。

 「あら、貰えるの?」
「ですから、これをぜひご覧下さい」景品が手渡されると、パンフレットを受け取り中を開いた。

 「なにこれ。エッチなやつじゃないの?」
「ま、間違えました。それは私が家内に頼まれたもので、こちらです!」慌てて、別なパンフレットを手渡すと「ねえ。これって、どこで手に入れたの?」主婦はパンフレットに興味があるのか尋ねてくる。

 「実は、生活苦でして、こんなのもやっています。会社には言わないで下さいね。奥さんには、特別お安くしますから…」
「このパンツいいわね。そんなに高くないし…」
「それでしたら、昼過ぎにはお持ちできますが?」
「持ってきて、色は黒よ。それからこれも!」

 「わかりました。間違いなくお持ちします。ついでに、こちらは?」
「いらないわよ。これだけ!」
「わかりました。失礼しました」ドアを閉めて、家から出てきて「ふー。あいつも好きなタイプだ。一発やらないと治まらないや…」車に乗り込み、走り去った。

 セールスマン風の男は井上光義と言って、これといった職業を持っておらず、職を転々としている。
車で事務所に戻ると、注文の品物を揃えていく。
「そうだ。この際だから…」井上は注文されていない拘束具などを詰め込むと、先ほど家へと向かった。

 「注文の品をお届けに上がりました!」ドア越しに話すと開いて女性が現れた。
「ここではダメ。中に入って!」さすがに下着を見られる訳には行かず家に上げた。
「さっそくですが」…」女性の前でカバンを開けた。

 「あら、そんなのも扱っているの?」
「はい。夫婦が倦怠期になった時などいいですよ。女性も凄く燃えるそうです」それを聞いている女性の目が潤んだ。

 「試してみますか?」
「でも、恥ずかしいわ」
「大丈夫ですよ。これを口に入れて、こうします」ボールを口に入れ、ベルトで留めた。
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 「変な感じでしょう、それから、これを…」右手首に手錠を掛けると「う、う!」声を出せず首を振っていく。
「奥さん。折角ですから試さないと…」後ろ手にし、もう片手にも手錠を掛けると、女性は怯えた顔で、後ずさりをする。

 「奥さん、逃げなくていいですよ。試すだけですから」シャツの裾を捲り上げ、胸を露わにすると「う、うー!」首を左右に振っている。
「白ですか。これはいけませんな。これからは、私が選びますよ」事もあろうか、背中のホックを外して、ブラジャーを持ち上げると「う、う、う!」女性は顔を背けて呻き声を上げだす。

 「思った通りの美乳ですね。旦那が羨ましいです」その乳房を掴み、揉みだすと「う、う~」首を左右に振っていく。
「イヤですか。でしたら、ここを…」スカートを脱がすと、女性は足をバタバタさせて拒むが、白いパンティ姿にされた。

 「この下は、どうなっているんでしょうね?」ニヤニヤしながら、股間を押さえた布の上から上下に撫でていくと、割れ目に布が食い込み、縦にくぼみが出来た。
「ここがオ○ンコですよね。ここが!」ゆっくり割れ目を撫でると、「う、う、う」女性は相変わらず、首を振るだけだ。

 「遊びもここまでにして、本気でやりますからね!」股間を覆ったパンティを掴み、引き下げると、裏返しになって絨毛が見えてきた。
すかさず「う、う、う!」声を上げて、泣き出す女性だ。

 「泣くのは、まだ先です。もっと、楽しい事をしてからです」仰向けに寝かせ、足首からパンティを引き抜いた。
女性の下半身が丸見えになり、絨毛の中にピンクの淫裂が覗いた。

 「これが、オ○ンコですか?」指がその淫裂を直に触ると、女性は体をひねって逃れようとするが、淫裂を捕らえた指は離れず、むしろ、奥を目指して入り込む。
「いい感じです。あまり使っていないようで、締まりがいいですね」指が動いていく。

 井上は指で暫く淫裂を触ると、カバンから黒い棒を取り「わかりますよね、何だか。オ○ンコに入るバイブですよ!」ゆっくりと淫裂に押し込んでいく。
「閉じちゃダメですよ。開いた方が痛くないですから」足を押さえながら、なおも押し込むと「うー!」女性は呻き声を上げて、腰を動かした。

 「逃げないで。これからが、本番ですから!」スイッチを入れると、バイブが振動を始めるて、腰の動きが強まる。
それでも根本まで押し込み、乳首を吸いながらバイブを動かすと、背中が浮いてもう片方の乳首が堅くなっていく。

 「気持ちいいでしょう。行かせてあげます」乳房を揉みながら、ピストンを早めていくと、バイブの動きに合わせて「クチャ、クチャ!」淫裂からは音が出て行き、目が潤んでいく。
「声を出さないと約束するなら、ボールを取りますが、約束できますか?」それには、首を縦に振った。
 


「人妻交換クラブ」第2話 罠 赤星直也:作

第2話 罠

 「約束ですよ。もっとも、こんな姿を見せる訳には行きませんしね」バイブを入れたままボールを解いた。
「やめて。こんな事やめて!」

 「でも、気持ちいいでしょう。ほら!」ピストンを再開すると「いや、あ、あ!」背中が浮いて、喘ぎ声を上げていく。
「ダメ、オッパイは吸わないで!」乳首も吸いながらピストンしていくと、淫裂から白い淫汁が流れてくる。

 「オ○ンコしたいでしょう。奥さん?」
「イヤ。夫以外とはイヤ!」
「そうですか。だったらやめます」バイブを抜いて、指でクリトリスを弄っていく。

 「そこじゃないわ。入れて、お願い入れて!」腰を動かし、淫裂に指を入れさせようとするが、指はクリトリスから離れない。
「だったら、オ○ンコしましょうよ。絶対に迷惑を掛けませんから」

 その言葉に、暫く考え「誰にも言わないで。それから、お腹の中に出さないで。それならいい」遂に言った。
「当然ですよ、奥さん!」井上は手際よく服を脱いで、女性に抱き付いた。

 乳房を揉みながら、ゆっくりと肉竿を押し込んで行くと「いいわ、凄くいい。手も解いて!」「わかりました」手錠も外し、乳房を掴みながら、またピストンを始めた。
「いいわ。こんな気分初めて。凄くいい…」流れ出る淫汁が肛門まで濡らしている。

 井上が腰の動きを早めると「あん、あん、あん!」背中を浮かせ、声を上げし「奥さん出したいよ。オ○ンコの中に出したい!」放出が迫っていく
「ダメ、それだけは許して。夫以外のエキスはイヤなの」
「でも、出したい!」

 「口でするわ。それなら、いいでしょう?」頭を抱きしめながら言う。
「わかりました。だったら口に…」登りつめた肉竿を、素早く女性の口に入れると「うぐ、うぐ!」慣れているのか、口を動かしていく。
「いいよ、凄くいい!」頭を押さえ密着させ「うー!」唸り声を上げ、天井を見上げた。

 噴射が済むと「出しましたよ」頭から手を退けた。
「わかるわよ」女性の口からは、糸を引いて白い液体が流れている。

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それを手で拭き、服を着だし、それに倣って井上も服を着だした。

 服を着ると女性はコーヒーを入れていく。
「奥さん、凄かったですよ。これが注文の品です」
「ありがとう」女性は代金を払い「お願い、また来てして欲しいの。何か買うから」と言う。

 「ありがとうございます。所で、まだ名前を伺っていませんよね?」
「そうだったわね。高倉美紀というの。年は秘密よ」笑顔で話し掛けた。
「美紀さんですか、言い名前ですね。私は井上光義と申します」名刺を渡す。

 「井上さんですか。夫には秘密にお願いよ」
「勿論ですよ」コーヒーを飲み干すと、挨拶をして車に乗り込んで走り去るが「これで、また1人増えたな」笑顔になってハンドルを握っている。

 車はやがて、繁華街に入り小さなビルの前に来た。
そこで駐車場に車を停めて中に入ると「誰かと思ったら、井上か!」声がする。
「仕事だよ。また1人見つけたぞ!」
「お前はよく見つけられるな。オ○ンコもしちゃうし…」
「実力だよ。それに、持ち物もいいよ」得意げに言う井上だ。

 それから数日後、井上は美紀に電話を掛けた。
「もしもし、井上ですが…。ええ、お会いしてお話をしたくなりまして…」美紀を呼び出そうとしている。
「わかりました、これから伺います」美紀は何も知らず、指定された場所に向かった。

 美紀は指定された喫茶店に5分前に着いた。
「あら、もう来ているんだ!」
「奥さんにお会いできるなら、待ちきれなくてね」
「お世辞がお上手ね」コーヒーを注文し、2人が話し込むと「奥さん、ちょっと付き合って貰えませんか?」井上が誘う。

 「かまいませんよ、ご一緒します」2人は町を歩いて行き、裏通りにはいるとラブホテルが目に付く。
(まさか、あそこで…)美紀は期待からか、胸の鼓動が早まっている。

 「奥さん、付き合ってください!」美紀の肩を押さえ、ホテルに足を向けた。
「そんな、恥ずかしいです…」俯いたまま肩を抱かれて、ドアを開けた。
「いらっしゃいませ!」フロントの女性が声を掛けると「休憩だ。これでいいかな?」井上が料金を前払いする。

 「はい、結構です。これがお部屋の鍵です」美紀は恥ずかしそうに俯いたままだが、鍵を受け取ると部屋に向かうと(初めてだわ。これがラブホテルなんだ!)心がときめいている。

 廊下を歩いていくと、鍵と同じ番号の部屋がある。
「私初めてなの、怖いわ」
「大丈夫です、僕が付いていますから」抱きかかえて部屋に入れた。
ドアを閉めると「奥さん、会いたかった!」「私も会いたかった!」井上の心にもない嘘に騙され、服が脱がされていく。

 そんな姿を隠しカメラが捕らえていた。
(始まったか。よくやるよな)隠し撮りをしているのは、このホテルの経営をしている後藤真吉だ。
後藤と井上は秘密のクラブも経営している。

 (いいね。オッパイが!)美紀はブラジャーが脱がされて、乳房を揉まれている。
「奥さん、今日は出したい!」
「私も、井上さんのエキスが欲しいわ。出してもいいわよ」
「大丈夫ですよね?」
「はい。あれ、飲んでます」

 「それなら、安心して出せます」パンティも掴んで引き下げ、美紀を生まれたままの姿にした。
(いい体つきだ。俺もオ○ンコしないと…)全裸姿を隠し撮りしていく。
「井上さん、早く欲しい!」全裸になった美紀は、井上の服を脱がせて全裸にした。

 井上は「奥さん、綺麗です!」ベッドに美紀を寝かせ、乳房を吸いながら肉竿を押し込むと、美紀は「あ、あ、あ!」声を上げて、抱きしめる。
それを(いいね。これならバッチリだ!)結合している部分も撮っていく。

 井上は肉竿のピストンを早めて「いいわ、いいわ!」背中を浮かせて、淫裂から淫汁を流しすと「奥さん。やって下さい!」美紀を抱き上げ、騎上位にさせる。
「恥ずかしいわ。やった事ないし…」

 「大丈夫ですよ。こうすればいいんです」腰を掴み上下に動かしていく。
「いいわ、お腹の中まで入ってくる!」声を上げながら、井上に会わせて腰を振りだすと「クチャ、クチャ」卑猥な音が響いていく。
(そうだ、それでいい。オ○ンコも顔もバッチリだし…)後藤は撮りまくった。

 「奥さん。出します、出しますよ!」
「頂戴、エキスを!」2人は動きを止め「ハア、ハア、ハア!」荒い息使いが部屋に響いている。

 「奥さん。オ○ンコを見せて貰えませんか。僕が出したのを、見たいんです」
「恥ずかしいわ。射精された膣を見せるなんて…」
「お願いです。見せて下さい」
「わかったわ。見て!」美紀は腰を上げ、立ち上がった。

 「指で、広げて下さい」
「これでいい?」指で淫裂を広げると、中からドロドロの液体が流れてくる。
(いいぞ、それでいい!)後藤は、それも逃すまいと撮っていく。

 「もう、いいでしょう。恥ずかしいし」美紀はベッドから降りて、浴室に入って汚された淫裂を洗いだし、水音が聞こえてくる。
「井上さん、今夜もいいかしら?」シャワーで体を洗いながら言うと「私はかまいませんが、旦那さんはどうしす?」承知した。

 「来週まで出張なの。だから都合いいのよ」
「わかりました。夕方伺います」
「お待ちしていますよ」体を洗い終えると、濡れた体のまま浴室から出てきた。
(いいね、そんな姿も)後藤は相変わらず撮りまくるが、美紀はそうとも知らずに服を着込み、井上と一緒にラブホテルから出た。

「人妻交換クラブ」第3話 脅迫 赤星直也:作

第3話 脅迫

 それから数日後、後藤は美紀の家を訪ねた。
「高倉美紀さんですね?」
「はい、そうですが?」
「私は素行調査をしている者ですが…」偽の名刺を渡した。

 「探偵さんですか?」
「はい、そうです。実は奥さんに見て貰いたいのがありまして…」数枚の写真を渡すと、それを見るなり、顔色が蒼白になって「ここでは何ですから…」動揺が隠せず(どうして、あんなのを?)冷静を欠いている。

 後藤を家の中に入れると「どこで、これを?」上擦った声で尋ねた。
「間違いなんですよ。浮気調査をしていたら、あなた達を間違えて、撮ってしまいましてね」更に、井上に跨り結合している写真も差し出した。

 「なにが、お望みですか。お金ですか?」
「それもあります。その前に、頂きたいのが奥さんの体です。やって貰えませんかね」
「脅迫する気ですか。この私を?」体が震えている。
「脅迫だなんて、人聞きが悪い。奥さんとオ○ンコをするだけですから」後藤は美紀に抱き付いた。

 「イヤ。やめて、警察を呼ぶわよ!」
「かまいません。ただ、これが旦那の手に渡る事になりますよ」
「やめて。それだけは!」泣き声に変わった。
「だったら、いいでしょう。僕ともオ○ンコしましょうよ!」美紀の着ている服を脱がし出す。

 「イヤ。やめて下さい!」
「いいんですか。旦那に知られても?」
それには「う、う、う!」泣き声を上げるだけになった。

 後藤は手際よく、美紀を下着姿にして「いいですね。オッパイとオ○ンコがスケスケで。旦那も楽しいでしょうな」ブラジャーを脱がすと、白い乳房が飛び出す。
「これを、揉まれていましたよね?」両手で乳房を掴んで揉んでいくが、美紀は泣いたままだ。

「どれ、オ○ンコと行きますか」パンティも脱がされ、絨毛が晒されている。
「綺麗なオ○ンコですね。早速、味見をしましょう!」泣いている美紀を後目に、服を脱ぐと、抱き付いた。
「いや。いやです!」拒む美紀だが「旦那に知られてもいいのかな?」そう言われれば力が抜けていく。

 それを、待っていたかのように、肉竿が美紀の淫裂に押し込まれた。
「ヒー!」悲鳴と共に痙攣を起こし「優しくして。やってもいいから…」顔を歪めている。
「悪いけど、乱暴に女を犯すのが好みでして!」強引に肉竿の根本まで押し込み、ピストンを始める。

 「痛い~。待って、まだ待って!」美紀の言葉などには耳を貸さず、乳房を鷲づかみして、ピストンを始めた。
「痛い~。お願い、私がやるから、やらせて!」顔を歪めて言うと「それなら、かまわないよ。やってくれ!」体が入れ替わり、美紀が騎乗位になった。

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 (イヤだけど、やるしかないし…)ゆっくり、腰を沈めていくと「気持ちいいや。女にオ○ンコやらせるのもいいな!」乳房を揉みながら言う。
(悔しいわ。こんなやつと、セックスだなんて!)なおも、腰を動かしていく。

 やがて、淫裂も馴染んで、痛みが消えている。
「もっと、強くやれ!」乳首が掴まれ「やるから、手を離して下さい!」腰の動きを早めていく。
「それなら、いいぞ!」今度は乳房を揉んで行き「出したくなった。オ○ンコの中に出すぞ!」乳房を揉んでいた手が、美紀の腰を押さえ、密着させる。

 「いや。お腹の中はいやです」
「腹には出さないさ。オ○ンコだよ!」淫裂から、白い液体が流れ出てきて「う、う、う!」蹲る美紀だ。
「泣くより、オ○ンコを洗うのが先だろう?」

 (そうだわ。飲んでいるけど、汚されたし…)立ち上がり、両手で股間を押さえながら浴室に入った。
「どうして、あんな写真を…」考えるが、思い付かない。
「とにかく、洗わないと…」丁寧に淫裂を洗い終え、後藤の所に戻ってきた。

 「奥さん、これを買って貰えますか?」
「体を奪っておきながら、お金までも取る気ですか?」
「金を取るなんてとんでもない。ビジネスですよ、ビジネス!」写真で美紀の肩を叩いていく。

 「いくら程ですか?」
「100万は欲しいな。あんたの一生が掛かっているし…」
「そんな大金ありません。無理です!」
「だったら、借りろ。いい店知っているから!」

 「借金ですか…」
「その他の手があるのか。売春はイヤだろうし…」
「勿論、イヤです!」
「だったら、これから行こう!」美紀は後藤と一緒に、秘密クラブの事務所に向かった。

 事務所には、男性が1人しかいない。
「岡島さん。すまないが、この人に融通して欲しいんだ」
「後藤さん、いくら程で?」
「100万だ!」

 「100万は無理ですね。大金ですから、いくら岡島さんの頼みでも…」
「そこを、何とかして下さい」美紀が頼み込んだ。
「それでしたら、アルバイトしてみては。いい仕事があるし…」
「お金になりますか?」

 「勿論なります。でも、風俗ではありませんよ」
「やらせて下さい。直ぐに!」
「わかりました。100万お貸しします。アルバイトをやる条件ですよ」契約書を渡した。
「ここに、サインして!」言われるままに書き込むが(うまく、行ったぞ)後藤は100万を受け取り、笑顔になっている。

 「それでは、こちらでやりますから!」美紀は岡島に別な部屋に連れて行かれた。
「ここは?」連れて行かれたのは、小さな部屋でロッカーが置いてある。
「服は全部脱いで下さい。その上から、これです!」透明のスリップを渡した。
「ヌードよ。そんな事、出来ないわ!」

 「契約しましたよね。ここで働くって!」
「風俗はさせない約束でしょう?」
「風俗ではありません、ホステスです。とにかく、着てください」
「イヤです、出来ません!」

 「脱ぐのがイヤなら、力ずくだ!」
「いや、やめていや~」悲鳴を上げるが、容赦なく服が剥ぎ取られていく。
「やめて、お願いです!」
「だったら脱ぐんだ。それがイヤなら今すぐ金を返せ!」
それには「う、う、う!」泣きながら、蹲った。

 「まずは、オッパイからです!」ブラジャーのホックが外された。
「やめて!」両手で胸を押さえ乳房を隠す。
「手が邪魔ですから、こうしましょう」両手を押さえ、ブラジャーを脱がすと、後ろ手に縛っていく。

 「こんな、良いオッパイなのに、勿体ないな」両乳房が揉まれていく。
「触らないで。いやです!」
「オッパイはイヤか。だったらここを!」両手でパンティを掴み引き下げた。
「ほら、奥さんのオ○ンコが見えている!」脱がせたパンティを放って、股間を撫でるが「う、う、う!」美紀は泣く事しかできない。
 

「人妻交換クラブ」第4話 アルバイト 赤星直也:作

第4話 アルバイト

 「おっと。その前に、初ヌード記念があったな!」岡島は上着を脱いだ。
「セックスはイヤ。犯さないで!」
「そんな事はしませんよ。奥さんのヌードを撮るだけです」上着を脱ぎ終えると、美紀の全裸をカメラで撮りだす。

 「いや、写真はいやです!」体をくねらせて、顔を背けた。
「仕方ありませんね、お仕置き部屋で撮りましょう!」美紀の腕を掴み、引きずるように隣の部屋に入ると、所狭しと、拷問の道具が置かれ、ムチ、ロープ、角材とビッシリある。

 「まずは、磔を撮りましょう!」一旦腕が解かれ、十字架の柱に腕が縛られた。
それに足を開かされ、顔も透明紐で固定され横を向けない。
「どれ、始めるか!」ライトが灯され、部屋が明るくなると「やめて、ヌードはイヤです!」叫ぶが、容赦なく足下からカメラで撮られていく。
(性器を撮られている!)足を閉じたくても閉じれず、涙が頬まで流れている。

 こうして、美紀は体の隅々まで写真に撮られ「う、う、う!」蹲って泣くだけだ。
「奥さん、これからアルバイトです。着替えて下さい」
「ヌードはイヤです。許して下さい…」首を振って泣いている。
「アルバイトがイヤなら、撮った写真で稼ぎますよ。結構、素人物は週刊誌も高く買ってくれますしね」

 「やめて。ヌード写真は売らないで!」
「困りましたね。アルバイトはイヤとか、ヌード写真はイヤとか言われると…」
「やります。アルバイトはしますから、夫には絶対知られないようにして下さい!」
「心得ております。それでしたら急いで下さい!」美紀は覚悟を決めて、透明なスリップを着込んだ。

 丈は膝上だが、乳房と絨毛が丸見えになっており(イヤよ。こんな姿を晒すなんて!)涙が落ちていく。
「奥さん。着替えましたから行きましょう!」岡島に連れられて美紀は歩いていく。
迷路のような通路を通り、ドアの前まで来た。

 「ギィー!」岡島がドアを開けて先に入り、その後を美紀が付いている。
下を向いている美紀だが、部屋の中が異様なのに気づいた。
(なんなのよ、ここは?)顔を上げると、美紀と同じように役目をしないスリップを着込んだ女性が、男性に抱かれている。
そのスリップも、片方の紐が切れ乳房が剥き出しで、その乳房を男性達が掴んで撫でていた。

 「イヤ、私はイヤです!」怯える美紀に「イヤだったら、ヌード写真で返して貰うだけだが、それでもいいのかな?」そう言われれば断れない。
「悪いようには、しないよ」岡島は美紀を「新しく入った子です。お付き合いをお願いします」客に紹介していく。

 「わかった。早速楽しもう!」客は裾を巻くって手を入れた。
「やめて下さい!」美紀はその手を掴むが「あんた、ここのルールを知っていないようだね。お客は何をしてもいいんだよ。逆らったら、お仕置きが待っているんだよ」
「そんな、お仕置きだなんて…」唇がパクパク震えていく。

 「今度逆らったら、ホントにお仕置きだぞ!」
「お許し下さい。もう逆らいませんから…」泣きながら、詫びを入れた。
「そこまで言うなら、こっちだって、その気になるよ」急に笑顔に変わり、股間を撫でていく。

「いいね、あんたのオ○ンコは。亭主とは毎日やっているのかい?」
「そんな、毎日だなんて。たまにしかやっていません…」俯いて応えた。
「そうか、たまにか。でも、勿体ないな、こんないい女を抱かないなんて!」更に捲り上げて乳房を撫でていくと「ん、ん、ん!」鼻から息が抜けていく。

 「オ○ンコ、したいんだろう?」乳房を撫でながら乳首を吸いだした。
「ほ、欲しくは、ないわ。あ、ああ!」途切れ途切れに、やっと言えた。
「そうかな。オ○ンコが欲しがっているよ」もう片手が、淫裂を撫でていく。
(ダメ、オッパイと膣を触られたら、感じちゃう!)美紀も膣の中が濡れているのを感じていた。

 客はなおも淫裂を撫で、指を入れ「あ、あ、あ!」たまらず、声を上げてしまった。
「気持ちいいだろう。こんなに濡らして」ベトベトした液が流れてきた。
(欲しい、オチンチンでされたい。でも、人目が…)じっと堪える美紀だ。

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 そんな美紀の耳に「して、早くして!」喘ぐ声が聞こえた。
「オ○ンコしたいのか?」
「したい。一杯して!」目を向けると、ソファーに頭を付け、尻を突き出す女性がいて(セックスだわ、人前でやっている!)喘ぎながら、淫裂を肉竿で突かれている。

 「奥さんもオ○ンコしたいでしょう?」指の動きが早まった。
(したい、セックスしたい。でも…)「ん、ん、ん!」堪えていた。
だが、周りからは「して、私もしたい!」「あ、あ、あ!」喘ぎ声が聞こえてきて理性が弱まっていた。

 「オ○ンコして。早く!」美紀も小さな声で言った。
「聞こえませんよ。もっと大きな声でないと…」
「オ○ンコしたいの。早く入れて!」そう言うと、手を伸ばし客の股間を撫でだした。
「オ○ンコしたいのか。だったら、ここに寝ないと!」美紀は役目のしないスリップが脱がされ、テーブルの上に腰を乗せ、仰向けにされた。
更に、足を開くと、淫裂からは淫汁が流れているのがわかる。

 「奥さん。入れますよ」
「いいわよ。入れて!」客は美紀の太股を押さえて、肉竿を押し込んできた。
「あ、あ、あ!」快感が全身を駆け抜けて(気持ちいいわ、こんなセックスも!)淫裂の奥まで肉竿が入っている。

 客は乳房を揉みながら、乳首も吸い「いいわ、凄くいい!」背中を浮かせて声を上げていく。
客も肉竿の動きを早めて「クチャ、クチャ!」肉竿の動きに合わせて音が出て行く。

 だが、突然動きが停まり「でる、でる!」しっかり結合したままだ。
「でましたよ」「わかります。子宮の中が暖かいから…」2人は結合したまま、余韻に浸っていく。

 しかし、何時までもそうしてばかりはいられず、萎縮した肉竿が抜かれて、精液がドット流れ出てくる。
「見ないで。恥ずかしいの、それは見ないで!」客に汚れた淫裂を見られ、顔を隠す美紀だ。

 (恥ずかしいわ。綺麗にしないと…)起きあがり、淫裂を綺麗に拭いていくと「奥さん、こちらのお客がご指名ですよ」岡島が美紀を呼びに来た。
淫裂を拭き終えると、岡島に案内されて、この日は3人に抱かれた。
 

「人妻交換クラブ」第5話 剃毛 赤星直也:作

第5話 剃毛

 見知らぬ男に抱かれた美紀は、走るようにして秘密クラブから出て、まっすぐ自宅へと向かった。
自宅に戻ると、急いで体を洗いだす。

 「ここは丁寧にしないと…」避妊薬を飲んでいるから妊娠の心配はないが、夫に気づかれたくないから、淫裂を丁寧に洗っていく。
体を洗い終えると、家事をして夫の帰宅を待った。
「今夜は特別にしないと」見知らぬ男とセックスした罪悪感で、料理もいつもと違って豪華になっている。

 「これで、許して貰えるかしら?」不安を抱きながら夫の帰りを待つと「ただいま!」玄関が開いて、健一が帰って来た。
「健一さん、お帰りなさい!」美紀はいつものように唇を重ねた。
「いい臭いがするね、今夜は豪華そうだな」
「健一さんには、頑張って貰わないといけないから…」言い訳がましく言う美紀を抱く健一だ。

 「焦げちゃうわ。急がないと!」2人はダイニングに入って一緒に食べていく。
健一は食事を済ますとくつろいでいた。
「美紀。一緒に風呂に入ろうよ!」
「恥ずかしいわ。ヌードを見られるなんて…」
「夫婦じゃないか、入ろうよ!」
「わかったわ、直ぐ終わるから、待って!」急いで片付けを済ませた。

 「終わったわよ、健一さん」
「だったら、ここで脱ごうよ」健一は美紀の服を脱がせていく。
「電気を消して。それならいいけど…」
「消したら美紀のヌードが見れないよ」スカートも引き下げていくが(気づかれたのかしら?)昼間の事が気に掛かかる。

 「これも脱ごうね!」パンティが引き下げられ、股間を覆う絨毛が現れた。
「美紀のヘアは大目だね。僕に手入れさせて」
「恥ずかしいわ。ヘアを手入れだなんて…」
「どうせ、僕にしか分からないんだから、やらせてよ!」パンティを足首から抜きながら言う。

 (どうしよう。イヤとは言えないし…)「わかったわ。健一さんの好きにしていいわよ!」
「ありがとう、美紀!」健一は淫裂を指で広げ、ピンクの突起を舌でなめていく。
「ダメ、今はダメ。お風呂で綺麗にしてからにしましょうよ」頭を押さえた。

 「そうだね。綺麗にしてからの方がいいね」ブラジャーも外し、美紀を全裸にして眺めていく。
「見ないで、夫婦でも恥ずかしいのよ!」
「ダメ、隠さないで全てを見せてよ!」言われるままに、手を退け(気づかないで。お願いよ!)項垂れる美紀だ。
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 健一は、美紀の全裸を確かめるように見てから「いこう!」やっと浴室に向かった。
中に入ると、美紀は健一の体を洗っていく。
「ここも洗って!」
「わかったわ」いつもと違い、素直に肉竿を掴み、石鹸で洗っていく。

 「堅くなっているわね。私が欲しいの?」
「勿論だよ。美紀のオ○ンコを、まともに見たらね」開いた足の根本には、パックリ口を開いた淫裂が見える。
「ダメ、ここは見ないの」慌てて足を閉じていく。

 健一の体が洗われると交代して、石鹸の付いた手が乳房や股間を撫でていき、特に乳房を揉むように洗っていく。
「気持ちいいだろう?」
「凄くいいわ…」自分でも、乳首が膨らんでいるのがわかった。

 その後、また淫裂を触っていく。
「手入れさせてね!」
「いいわよ。でも、どうするの?」
「全部剃ろうよ、パイパン見たく!」
「全部なの。そうしたら、性器が丸見えになってしまう…」

 「人に見せる訳じゃないし、いいだろう。剃るからね!」健一は石鹸を泡立て絨毛に擦りつけていく。
(イヤよ、ヘアを剃るなんて。でも、健一さんが剃りたがっているし…)黙ったまま健一の手を見ている。

 絨毛に石鹸を擦り終えると、カミソリで下から上に向かって動かしていく。
「ジョリ、ジョリ!」黒い障害物が取り除かれて地肌が見えてきた。
「ほら、オ○ンコが見えてきた!」赤黒い地肌の中にピンクの割れ目が覗いている。
「もういいでしょう、恥ずかしい!」
「ダメだよ、全部剃らないと」再びカミソリが動いて、淫裂の周りの絨毛が全て消え、淫裂の全てが露わになった。

 「ここも剃ろうね」恥丘に残された絨毛も剃っていくと「ジョリ、ジョリ!」美紀の股間にはもう、障害物は何もなく、割れ目から2枚の肉襞が飛び出している。
(恥ずかしい。こんな性器にされるなんて。でも、健一さんがやりたがっているし…)立ったまま両手を組み、顔を背けていた。

 「終わったよ」カミソリを置いて、濡れたタオルで拭いていく。
「ほら、見てご覧」鏡を股間に当てて、美紀にも見えるようにすると「恥ずかしい!」見た途端に、手で股間を押さえてしまった。

 「美紀のオ○ンコは綺麗だよ」
「でも、恥ずかしい!」
「これは、僕だけの物だよね?」手が剃ったばかりの淫裂を撫でていく。
「勿論、健一さんの物よ。ここは、私の物でしょう?」美紀も肉竿を撫でていく。
「そうだよ、それは美紀のオ○ンコだけに、入るんだ!」2人の呼吸が荒くなっている。

 「健一さん。欲しいの?」
「うん。早く上がろうよ。我慢できないし」健一の肉竿がそそり立っている。
「わかったわ、暖まったらあがるわ」美紀は浴槽に浸かって体を温めた。
浴槽に浸っていると肌が桜色に染まっていく。

 「私も上がるわ、健一さんが待っているし」浴槽から出て、タオルで体を拭いていく。
「どうせなら、フルヌードがいいわ」美紀は何もまとわず、浴室から出て寝室へと向かうと、歩く度に乳房が揺れて、淫裂もパクパク動いている。

 「健一さん、待った?」ドアを開けて中に入った。
「綺麗だ、美紀!」全裸で現れた美紀に驚き、ベッドから起きあがると、健一も全裸だった。
「恥ずかしいけど、喜んで貰えると思って…」
「ありがとう、美紀!」健一は美紀の乳房を撫で、乳首を吸いだす。
「いいわ、凄く気持ちいい!」声を出す美紀だ。

 「美紀、今夜は俺の言う通りにさせてくれないか?」
「いいわよ、健一さんがしたいなら…」
「ありがとう。前からやりたかった事があるんだ!」ベッドの下から紐を取りだした。
「まさか、それで縛るのでは?」
「そうだよ。これで、やらせてくれよ」

 「イヤ。痛いのはイヤ!」
「我慢してよ、直ぐに終わるから」健一は美紀の両腕を後ろ手に縛った。その上、乳房も紐を巻き付け縛っていく。
「痛くはないだろう?」
「ええ、でも恥ずかしい。こんな事されると」

 「直ぐに終わるよ。直ぐに!」今度はカメラを取りだした。
「イヤ、夫婦でもヌード写真はイヤ!」
「記念だから撮らないと」健一はカメラを向けてスイッチを押していく。
「イヤ、イヤです!」手の自由が効かず、どうする事も出来ない。
 
未知の星・別館



「愛と官能の美学」様より
いただきました。

ここは、赤星直也が管理している「未知の星・別館」です
本館へは、下記サイトで、
お確かめ下さい。

  「未知の星」

おことわり

この作品は全て空想で書かれており、実在の個人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は小説作者が所有してますので作品の無断転用もかたくお断りし ます。違反した場合は著作権法によって刑事罰と民事罰が与えられますのでご承知下さい。
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