高浜市内の北から南を通る主要道路でもある県道名古屋碧南線を調べました、かっては大浜から大高までを結ぶ「大浜街道」がありましたが戦後モータリゼーション化が進み、くねくねした細い道では効率が悪く新しい道路が必要となり建設工事が始まりました。
神明社 南-002
 昭和29年頃で神明社南の「高平大地」の土砂をトロッコ列車で北へ北へ小垣江との境の
江添川辺りまで運び道路を建設(神明社北⇒吉浜駅西⇒刈谷市との境辺り)この話は、
昭和4年生まれの方が昭和28年9月発生台風13号での鞆新田の堤防復旧工事の際に、
馬車で土砂の運搬をしましたが、その当時は名古屋碧南線が引かれていない時代で狭い旧道を通り現場へ(聞き書き調査) 画像提供:高浜市役所
神明社 名古屋碧南線
     県道50号線名古屋碧南線は昭和31年4月14日認定 画像提供:高浜市役所 
(資)杉愛商店 伊勢湾台風・赤瓦_0026-002
 昭和34年9月26日襲来した伊勢湾台風で決壊した堤防箇所の土嚢作りに神明社南の現場からトラックで運搬 画像提供:(資)杉愛建築設計事務所
杉浦三男_0021-001
 昭和40年頃の神明社宮下辺りから吉浜駅方向 画像提供:杉浦三男氏
宮下歩道橋

      昭和45年5月宮下歩道橋完成 画像提供:高浜市役所
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       平成29年7月15日撮影 広報部