はばたけ!赤い羽根

丹波市共同募金委員会がおおくりする、丹波市内の共同募金情報です。

歳末たすけあい運動って?

 この運動は、12月に共同募金の一環として行われます。丹波市の募金は全て丹波市内で使われます。
 これまでは、一人暮らしのお年寄りや生活困難世帯等への見舞金として使われてきました。しかし丹波市の新しい要綱となり、「住民福祉活動」への支援ということも重点を置くようになりました。
 地域住民や子ども会、小規模作業所等が取り組んでいるさまざまな福祉活動や、地域住民と各種団体が共同・協力して推進する地域のたすけあい活動に使いみちの重点を置いていきたいと思います。

配分計画・配分目標額

 兵庫県共同募金会では、毎年4〜6月に県内の社会福祉施設・団体、社会福祉協議会等から受配要望を受け付けています。配分計画は、配分委員会が受配要望を確認・調整し、立案します。また、募金目標額は、配分計画に基づいて募金部会が立案します。それぞれ立案された配分計画と募金目標額は、最終的に理事会・評議員会で議決・承認されます。

赤い羽根共同募金

 赤い羽根募金は共同募金の愛称です。共同募金運動は、10月1日〜12月31日まで全国一斉に行われます。共同募金は、それぞれの地域で活かされるお金です。さまざまな福祉活動団体に配分され、全て民間の社会福祉のために役立てられます。

共同募金の特徴

 社会福祉の現場では、時代とともにその利用対象が変わるため、できるだけ早く実情にあった活動が必要となります。共同募金は民間の募金であり、民間社会福祉事業に必要な資金として、地域の実情にそって柔軟に使われます。迅速性、柔軟性、先駆性、開拓性がその特徴と言えます。

共同募金の歴史

共同募金運動は、昭和22年から始まりました。当時の募金は、児童保護や育児事業などに重点が置かれ、民間の社会福祉施設や福祉団体、生活に困っている人たちの支援に活かされました。その背景には、戦禍による物価の高騰などで民間社会福祉施設の運営が苦しい状況がありました。共同募金は、これら施設の整備などの復旧に大きな役割を果たしてきました。

平成17年度 赤い羽根共同募金運動実績報告

 昨年10月より実施しました共同募金では、皆様の温かい多額の善意をいただきました。

 これらのお金はいったん兵庫県共同募金会に送金され、兵庫県内の施設等に配分されるA配分金(1,441,000円)と事務費を除いた金額が丹波市共同募金委員会にB配分金として平成18年度に還元され、社会福祉協議会と連携してあらかじめ計画されていた地域福祉事業に活用されます。

 皆様のご協力に感謝申し上げます。

平成17年度共同募金実績額

 

 

 

 

 各支所別・募金方法別実績

H17支所別共同募金実績額

共同募金活動紹介

 昨年も、たくさんの地区、世帯、法人事業所、学校、職域、街頭において募金にご協力をいただきました。その一部をご紹介します。

H17コープで街頭募金

 赤い羽根共同募金運動がはじまった10月1日、当会一斉募金活動として氷上高校、氷上西高校の生徒さんの協力を得て、ゆめタウンとコープ柏原店で街頭募金活動を行いました。(写真はコープ柏原店)

 

 

 

H17鴨庄小の学校募金

学校募金 鴨庄小学校で集めていただいた募金をお預かりしました。(市島支所)

 

 

H17南小の学校募金

学校募金 南小学校で集めていただいた募金をお預かりしました。(氷上支所)

 

 

 

H17新井小の学校募金

学校募金 新井小学校で集めていただいた募金をお預かりしました。(柏原支所)

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