Promised Land

hitomiの日々

夢の形

バイバイ、日本〜♪

楽しかったよ。

この一週間。

みんなありがとう。

素敵な記憶だけを残して行くから。
夏へ向かっていくのはなんて眩しい〜♪(笑)

また会えるね

さようなら〜♪


遥かなる昔


学校の隣席の女の子と一つ約束を交わしたことがある。

文学がすごく好きな子で、いつか彼女が本を出したら、自分が日本語に翻訳するって、冗談めいたのお約束だった。

しかし、彼女は今でも自分の目指すところへ頑張っている。
そして、いつか私のために本を書く、と、真剣に自分のブログで書いた。

それだったら、約束を果たせなきゃと今本気で思った。

今の私では無理だけど、いつかきっと...
その約束を果たせるまで負ける気はしないぞ!(笑)

夏とともに帰ってく

もう言わなければならないですね。(笑)

いきなりですが、ちょっと一つ残念なお知らせがあります。

私は今月の末頃に国へ帰ることになりました。←何?!(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

うんん...急にそう決まったのは少しわけがあるんですけどね、体調もその中の一つ大きな原因なので、親と相談したうえ、やはり帰ったほうが今の自分にとって一番いいじゃないかという結論が出てきました。

だから、ここで皆さんにお知らせしたいです。

とても残念だと思うのですが、この夏に日本とはしばらく「さよなら」ということになってしまうのです。

寂しいんだけど...(´;ω;`)

ですが、またいつか来ると思うので、その時にまたみなんと会いましょう〜♪

そのために私は負けずに頑張りたいと思います( ̄ー ̄)ニヤリッ

そろそろ行かなきゃ〜♪

今ほど金沢を離れたいと思ったことはない。

どうなんだろう。

金沢はとてもいい町だと思ってる。
住みやすいし小さくて綺麗だし優しい人もいっぱいいる。
弱2年間ここに住んでて、正直金沢ほどきれいな町はたぶん日本中も少ないだろうと思った。上品な街だなぁといつもいつも感心してる。

けど、一昨日の卒業式をもって大学から卒業した自分はその時に一つはっきりと分かったことがある。
それは、ここには自分の居場所がない、ということなのだ。
たぶん自分が求めているものはここにはないだろうと思った。
だから、残してもあんまり意味はないじゃないか、と。

もちろん、この町にはまだたくさんの友達がいるから、どこかに行ってしまうときっと寂しくなると思うけど、やっぱりどこかへ行きたい。
そこで自分の居場所を探したいの〜
でもそのどこかってのはいったいどこなんだろう?
さあ〜
思い当たることがあるけど今はまだ言えない。(笑)

今年金沢の春は本当に来るのが遅い。
もう三月の中旬ぐらいというのに、なかなか暖かくなってくれなかった。
最近すごく思うけど、もしかするとこれも何かの暗示なのかもしれない、と。
たぶん自分がここから離れることとともに金沢の春も心の春もやってくるんじゃないかなあ〜と。
そうだったら、やっぱりもうそろそろ出発しなきゃ、ね〜

人生って面白いよね〜

だって何が起こるかと分からないもん!!(笑)


どうも、瞳です。

この間ずっとここを放置してしまってすみません。


実は最近いろいろあって落ち込んでたから、もう帰国でもしようかとさえ思ったんです。(笑)

でも、今はもう立ち直ったのでご心配なく。(*'-'*)

本当に人生ってこんな楽しいものだと最近初めて感じたんです。

やっぱり欲しいものはそんなに簡単に手に入ったら、人生つまんないよね〜爆

日本に来る前の私はもう呆れたほどそんなつまらない人生をずっと送ってきました。

でもなんか今はもう違うような気がします。

楽しくなったんだ!!あたしの人生も。(笑)

これで本気で生きていかなきゃ〜爆


前の記事でコメントをくださった方々、ありがとうございます。

ちゃんと返事をしますので、もうちょっと待っててください。><

試験終わった〜

とにかくあたし頑張りました!≧≦
面接は大〜〜〜嫌いだけど…←恥ずかしがり屋だから、爆〜

後は結果を待つのみ。いい結果が出れるといいなぁ〜o(>_<)o

しかし、明日なにすればいいか分からないよ〜浅草下町巡りでもしようかぁ〜?!

なんとかなる

とにかく今は頑張るしかないんだ!


勉強もチケット抽選も!(笑)



神様よ〜

どうか一日を48時間にしてくださらないでしょうか!

それに…

宝くじを当らせてください!殴〜

春まであと少し

私にとって今一番大事なことと言ったら、やはり大学院のための受験勉強です。


今なら言えるけど、9月の頃に受験したY大は実は見事に落ちました。(笑)

ミゴトとはいうけれど、その落ち方は実にミジメだと今になって思います。
なぜこういうのというと、それは私自身がきっと落ちるということを知っていて(或いは望んでいてかもしれない)全力を出せずに受験したからです。
その時、面接の先生に「どうしてうちの学校(の日本語教育)を選んでましたか」と言う質問に対し、私は「日本語が好きです!だからもっと日本語を勉強したいと思って…」と答えました。
しかし、私のその答えに対し、先生は「大学院に入ったら、日本語を勉強するじゃなくて、日本語教育ですよ」と言いました。
そう言われたとたん、何かに頭を撃たれたような感じを覚えました。

全く!その先生の言った事は最もです!

その時点から、私はもう微かに分かってるのです。この大学はたぶん自分の行くべき場所じゃなかったことを。
だから、落ちることを予測しました。
それに、たとえ好運に受かっても行かないことも決めました。

だって、日本語教育じゃなかったんだ!私が勉強したいものは!

自分はなぜ日本語が好きかというと、この言葉で書いた文章から美を感じたからです。
これと日本語教育とは共通の部分もあるけれど、実は違いが大きいのです。
先生に言われたおかけで、初めて私は自分の本心を気づきました。
だから、見事に落ちたことを知って正直ほっとしました。(笑)
けれど、全力でないことで失敗した戦いは私は嫌いです。
惨めだとしか言いようがありません。
ある意味、私の恥です。

そのことで、もともと一発勝負で大学院を受けるつもりだった自分は今もう一度大学院を受けってみようと決めました。日本文学を専攻に。
本当の欲しいものに触れることさえしなかったままに諦めるのができないからです。
全力で戦って、それで失敗しても格好いいと思います。
それで落ちてもその落ち方が綺麗だと思います。
これは日本に来て、自分の一番勉強になったことです。
だから、私はたとえ落ちても綺麗な落ち方がしたいです(もちろん、受かってやるつもりですけどね!)。
これでこんな長重い文章を書きました。
自分を励ますために。(笑)


今度は東京のA大とR大を受けるつもりです。
試験は2月の下旬です。
どうやら私の春まであと少しの辛抱のようです。><

夢の形


やっぱり人っていう存在は夢を失くしてはいけないよね!


今の自分なら、なんか自分のそれの形をだんだん見えるようになった気がするなぁ〜


もう、自分は自分の国のために何ができるということを考えなければならない時になったかも〜><

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