牧太郎の二代目・日本魁新聞社不況の日々(12/18)。誰これ? と思ったブログ主の牧太郎氏はプロフィールによると毎日新聞からサンデー毎日編集長、病気療養後、毎日新聞専門編集委員就任している。毎日新聞上層部の人間だ
 同僚(と言っても信頼できる「上司」)と柳橋のチャンコ鍋で、2人きりの忘年・激励会。「不況に勝つには信頼できる情報を的確に提供すること。その点、情報網は毎日新聞が業界ナンバーワン。不況はチャンスだ」で一致。意気軒高?
 誤報だらけで最も信頼置けない新聞と見なされているのに、まだこんな牽強付会をかます人がいるかと思うと、日本の将来は暗雲としている。まったく反省という文字は彼らの辞書にはないのであろう。直近では東金市女児殺害事件で、容疑者から女性記者に「1日10回以上、無言電話などをかけ」る取材方法をおかしいとは思わないのであろうか? そのような取材方法が「ナンバーワン」なのか?
参考:東金市 児童殺害事件に関して
  :毎日新聞当該記事
 またWikipedia誤報事件にしても同様である。
  サイゾー:社会 社説まで間違えた!? 大誤報連発の毎日新聞は大丈夫か
  :これはひどい 大誤報連発の毎日新聞
  :毎日新聞は正義

 好不況に関係なく、若者よ、新聞・雑誌を読め。(12/17)も片腹痛い
 若者はテレビ、ネットで馬鹿になっている。テレビで感情的になり、ネットで、事の重大性が分からなくなる。新聞なら、ことの大小が記事の扱いで分からせるが、ネットではそれが分からない。で、彼らはバランス感覚を失う。

 今時(嫌昔からか)のネットユーザーは、検索エンジンで複数のメディアの論説を調べ上げるし、2ちゃんねるなど掲示板では、怪しい記事には必ずソースを要求する。何らかの専門家のブログは理系・文系を問わず非常にレベルが高い。どっかの新聞みたいにろくに解説もできず、すぐに識者のコメントを掲載したりしない。わからないことはすぐに調べ上げてしまう

 だいたいこんなエントリーを出す人間が、ブログをやっていることが不思議だ。彼はGoogleなどちゃんと使いこなしているのだろうか? 上のエントリーはガード下でサラリーマンが仕事の愚痴をいっているのと何ら変わらないであろう。ブログというメディアにはふさわしい内容かも知れない

と言うことで、ブログネタが枯れているのを誤魔化すのであった( 'A`)y─┛~~