【追記】コメント欄に指摘がありました。お詫びページへのリンクそのものは毎日.JPからは削除されておらず、右側の欄下側にに小さく移動していました。確認不足でした。申し訳ありません m(_ _)m(でもMDNとの違いにはかわりありませんけどね)


a7ff5e51.JPG 2ちゃんねるにて報告があったのが1/5(火)22:00過ぎ、おそらく6日付更新のフライングで中途半端な時間に更新が行われたのだろう。私自身が気づいたのは本日の9時過ぎであった ( ゚Д゚)ポカーン

 ふざけた話である。驚いて英語版MDNを覗いてみると、ここにはしっかりと昨年10/31に更新された、「Advisory committee comments on new MDN」へのリンクがトップページから張られている。確かに海外向けに虚構を垂れ流したのだから、その誤解や偏見を説くためにも、このリンク(その内容は是非は今回は問わない)このリンクは絶対に外してはならない。また毎日新聞社のサイトではトップページから外され、一つ下のディレクトリに格納されている。が、メインの国内向け毎日.JPからはリンクを削除している

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 毎日新聞社はいかなる考えで「毎日デイリーニューズ」刷新 改めておわびと決意へのリンクを毎日.JPから外したのであろうか? もうとっくに禊ぎは終わった、新年を迎えたことで十分だろうとでも思っているのだろうか? なら、なぜMDNは外さない(外したら外したで非難囂々だが)。国内ではもう鎮火したので十分と思っているのであろうか?

 ならば、毎日新聞社がこれまでいったい何をしてきたのと言うのであろう? 昨年の7/20検証記事で行われた、決意とやらは果たされているのであろうか? あの女性編集長を置くといってのは何だったのか? 世界中にばらまかれた誤ったWaiWaiの情報を削除すると言いつつ、その成果の進捗状況を公開しないのは何故なのか?あのメタタグ挿入は本当にライアン・コネルの暴走だけで成り立つのか? もうその他諸々一切の疑問には答えていない

 この正月休みに『電波利権(新潮新書)新聞社―破綻したビジネスモデル(新潮新書)などを読んでみたが、そこに描かれるのは系列の在京テレビキー局と一緒に既得権益をむさぼり、自己に都合の悪い電波利権については目をつむり、他業種に対しては「透明性を示せ」、「談合体質を改めよ」と声高々に叫ぶ姿もおこがましい限りである

 そしてwaiwai問題においても毎日新聞社は何も責任を取ろうとはしていない。謝意の木鐸だのとご大層なことを言っても、組織としては腐りきっているとしいいようがない
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 今回の毎日.JPの情報をもたらしてくれた、2ちゃんねるの名無しさん、コテハンさんいつもありがとう。最近忙しくて(疲れちゃって)なかなか書き込みできないけど、皆さんが持ち寄る情報はできる限り目を通してます。皆さんには本当に感謝しています。ありがとうございます m(_ _)m