ガ島通信の藤代裕之氏がVoice5月号:第2特集<ついに始まる! 企業大合併>に、ANY(新s)と毎日新聞の関係を寄稿したとRSSリーダーに引っかかったので、今日やっと書店で購入
ついでにタイトルが気になった書籍も購入。
と両書ともトーマス・フリードマン のグリーン革命
とフラット化する世界 [増補改訂版]
を読んで(フラット化する世界はまだ読みかけなのだが orz)、もう少しグリーンとかエコとか考えてみようかなと。特に前者は山形浩生氏推薦なので即購入(皮肉だよw)
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で、Voiceの記事だが、私的には非常にがっくり、ANY(新s)登場してたときにはさんざん酷評されたし、佐々木俊尚氏のブログ論壇の誕生
(=2007〜2008年にかけての諸君!連載)でその模様を紹介されている。また藤代氏が言うところの『印刷、販売といった地上戦を行うための「契り」であるということ』は言葉を違えど、週刊ダイヤモンド(2008/12/6)や週刊東洋経済(2009/1/31)で語られ、そのターゲットが毎日(及び産経)であることは紹介されている
少なくとも週刊東洋経済の記事はWEBにも掲載された(はず。有料で今でも読むことができる)。各社共同で使う輪転機もどこの社が最後に回すか(=最新ニュースを紙面に載せることができる)という話もどこかで見かけ(資料が見つからない orz)。また枕の部分にある地方紙の夕刊廃止は私もエントリーのネタにした
月刊誌−対象読者は団塊世代か? 読者投稿から推察できる−と言うことを考えれば、なにも情報が遅すぎると目くじらを立てることでもないかも知れない。誰もが上記二誌を読んでいるわけでもないし、ネット環境があったとしても気づかない人もいる。また私的には後半部分の「時事通信は自然消滅?」の章などは、非常に興味深い。AP通信:ネット記事掲載監視、法的措置もなどでも扱ったが、日本の通信社もフラット化した世界に喘いでいるようである。総じて非常にまとまっていると思う
でだ、藤代氏は自身のブログで「Voiceを読んで、島田範正さんがブログにANYが「毎日」を踏み潰すのかを書いてくれています」と紹介している。そこで読みに行って見ると
今回のエントリーもまとまらなかったな〜、と何となく自己嫌悪に陥っているとなんと藤代氏の記事全文が全文Yahoo!ニュースにアップされているよ( 'A`)y─┛~~
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ついでにタイトルが気になった書籍も購入。
と両書ともトーマス・フリードマン のグリーン革命
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で、Voiceの記事だが、私的には非常にがっくり、ANY(新s)登場してたときにはさんざん酷評されたし、佐々木俊尚氏のブログ論壇の誕生
少なくとも週刊東洋経済の記事はWEBにも掲載された(はず。有料で今でも読むことができる)。各社共同で使う輪転機もどこの社が最後に回すか(=最新ニュースを紙面に載せることができる)という話もどこかで見かけ(資料が見つからない orz)。また枕の部分にある地方紙の夕刊廃止は私もエントリーのネタにした
月刊誌−対象読者は団塊世代か? 読者投稿から推察できる−と言うことを考えれば、なにも情報が遅すぎると目くじらを立てることでもないかも知れない。誰もが上記二誌を読んでいるわけでもないし、ネット環境があったとしても気づかない人もいる。また私的には後半部分の「時事通信は自然消滅?」の章などは、非常に興味深い。AP通信:ネット記事掲載監視、法的措置もなどでも扱ったが、日本の通信社もフラット化した世界に喘いでいるようである。総じて非常にまとまっていると思う
でだ、藤代氏は自身のブログで「Voiceを読んで、島田範正さんがブログにANYが「毎日」を踏み潰すのかを書いてくれています」と紹介している。そこで読みに行って見ると
そのANYの本質は「3社が各地に別々に持っている印刷工場や輸送の合理化にあり、それは毎日潰しにつながっている」という趣旨です。これは1昨年秋のANYの発表時から藤代さんが見抜いていたもので、さすがです。と、書いている。……違うと思うけど。一般ブロガーなのかなと思って島田氏の経歴を見ると…読売の出身で今はKDDI総研の研究員かよ…orz。素人よりもアンテナがさびている(第二段落以降は非常に参考になるが)…つーことは自画自賛ですか? 大体藤代氏は以前に批判的トラックバックを…(ただの悪口になり気分が悪くなったので割愛)
今回のエントリーもまとまらなかったな〜、と何となく自己嫌悪に陥っているとなんと藤代氏の記事全文が全文Yahoo!ニュースにアップされているよ( 'A`)y─┛~~
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「中国経済がダメになる理由 石平x三橋貴明(PHP研究所)」
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-10239876143.html
>今回の本で最も重要な点は、2008年にマスメディア業界を恐怖のどん底に叩き込んだ、「あの」事件について、克明に記載した(してやった)ことです。
>そう、毎日変態新聞こと毎日新聞の「WaiWai事件」です。
>当時、あの事件に関わっていた「一2チャンネラー」として、事件のポイントを書籍として永遠に残したいと以前から考えていました。
>あの事件の概要やポイントについて一項を割き(題して「日本国民を敵に回して」)、事件について知らない人が「ショック」を受けるレベルに、ギリギリのラインで詳しく書き上げることができました。
>いやあ、正直、出版社から没喰らうと思っていましたが、過激すぎる表現を除き、全て当初の目論見どおり書籍化することに成功しました。
>第五章「日本マスメディアの黄昏」の中の「日本国民を敵に回して」及び続きの「ダブルスタンダード」。
>この二項を読み、それでも毎日変態新聞こと毎日新聞の購読を続け、日本の新聞・テレビ業界に不信感を持たずにいられたら・・・・、いや、無理ですね。
(発売日: 2009/4/16)