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自分が強調したい言葉:「自明

持論:インターネットは世間の延長であり、特別な空間ではない。「ネットの中の人」などいない。全ては「市井の人」である

インターネットとは世間の延長線上にあるメディアである。特別な空間ではない。「ネットの中の人」などいない。全ては「市井の人」である(特別空間視をする人はフィルタリングにより蛸壺化している)

インターネットとは世間の延長線上にあるインフラであり、メディアである。TCP/IPは「誰がどこで何をしているか」に関知しない。そこで行われる「行為」は追跡可能だが、現状としては難しい。そして「ネットの中の人」などいない。全ては「市井の人」の行為である(特別空間視をする人はフィルタリングによりバルカン化している)

定義
狭義のwaiwai問題

毎日新聞が10年以上ににわたり、インターネット上に低俗記事を垂れ流していた。また紙媒体時代を含めれば20年弱にわたることが発覚。そのことに対しインターネットを中心にし抗議の声が上がったが、毎日新聞の謝罪・検証は非常に不誠実であり、抗議の声は止んでいない。なぜこのような事態になったかということを考察し、三重のレイシズムが存在する推察
1)記事を盗用した外国人記者による、レイシズム
2)長年にわたる事態を看過した毎日新聞が持つレイシズム
3)毎日新聞を含め既存マスメディアが持つレイシズム。情報ノーメンクラトゥーラ(これは一切の抗議をしない各種人権団体・女性団体・弁護士会・教育系労組などを含む)


広義のwaiwai問題

上記3)に絡み、既存マスコミ(特に新聞とテレビ)が異常なまでにwaiwai問題を無視する状態(一部メディアには報道しようとする姿勢はうかがえる。読売テレビ・ミヤネ屋本舗。7/20検証記事を最も大きく報じた朝日新聞など)であり、そこにはインターネットを恐怖し憎悪していると考察される
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