なんかこんな事件があったそうですね

493 名前: 名前をあたえないでください 投稿日: 2008/12/05(金) 18:40:27 ID:v3sLlo4+
 毎日新聞レンブラント疑惑
 http://www.the-journal.jp/contents/yamaguchi/2007/07/post_28.html


山口一臣の「ダメだめ編集長日記」
毎日新聞から抗議文
おとといの続き...

 要はレンブラントの作品が国内で見つかったというスクープを毎日新聞が出したのだが、週刊朝日の取材によると、作品そのものも、見つかった経緯も、所有者自体も、とても不自然である。という記事に対して、毎日新聞は「強く抗議するとともに、訂正を求め」、「毎日新聞の名誉を著しく傷つけ、決して容認できるものでは」ないとし、「法的措置も検討する」というのである。

 …自分の記事にけちをつけた者には、「法的措置も検討する」というのはどこかで見たことがあるのですが…全社の体質として、何も変わっていないのでしょう。『ネット君臨』ではがんだるふ氏を祭り上げ、waiwai問題では開き直り、直近ではWikipedia誤報問題ではまともに謝罪できない

 過去100年、マスメディアがショートヘッドとして、情報や言論を牛耳っていたが、いまや週刊誌の編集長でさえブログを書き、ロングテール部分で個人の考えを述べる。そして、様々な情報を元に第三者が含蓄に富んだ考察をブログにつづっている。
参考:http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E6%AF%8E%E6%97%A5%E6%96%B0%E8%81%9E+%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%88&lr=lang_ja


 これも検索技術が進んだインターネットのならではの、WEB2.0以降の潮流なのだろう。あまたのブログは石ばかりだが、中にはきらりと光る玉もある。あえて抽出すれば、弐代目・青い日記帳:迷宮のレンブラント「黄金の兜の男」や花耀亭日記:レンブラント(?)報道の毎日新聞と週刊朝日

 俺たちの言うことが正義! と言わんばかりのマスメディアの驕りは、すでに過去のことである。玉を探す努力を行ってはいけない(今回の玉を探す努力をされたのは、http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1227151686/493-以降の名無しの人たち。ありがとう)