鶏口となるも牛後となるなかれ

         by 赤井鶏太(黒幕@赤い携帯 ◆kHbmSZ3jA.) ( ・ω・)y─┛~~毎日新聞問題の情報集積wiki


毎日新聞waiwai問題を追及・考察しております。あなたは彼らを許せますか?m9(`・ω・´)y─┛~~

毎日新聞に要求します
1)恒久的なWAIWAI記事の訂正文の掲載
2)永続的な世界に広まったWAIWAI記事の訂正・削除運動。またその成果の発表
3)真摯な謝罪
4)厳粛なる関係者の処分
5)徹底なる真相の究明

2008/09/01 毎日新聞に対し公開質問状を出しました。毎日新聞の誠意ある回答を求めます


※ご連絡はakaikeita★ライブドア.コムまで(★を@に変えてください)

お詫び

変態報道

激論ムック 反日マスコミの真実2009


激論ムックがwaiwai問題を取り上げました。編集部に取り上げてくれとメールしたのはいつだったでしょうか?(胎動7(最終回):メル凸そしてオフ会呼びかけメル凸:朝生に出させろ)

 丸々一冊waiwai問題を取り上げてくれたらすごかったのですが、「反日マスコミ」という括りで、第2特集になっています。それも致し方ないでしょう、編集部にも方針があるでしょうし。時期的に遅いかなと思わないでもないですが、製作スケジュールもあるでしょうし…むしろブログのネタ枯れしてきた私にはちょうどいいタイミング

 どのような内容になるか今からwktkなのですが、発売日−18日−を楽しみしたいと思います(つっこみどころがあれば面白いな) ( ^ω^;)y─┛~~
目次

巻頭特集
第1回反日マスコミ年間大賞・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2
はじめに
情報統制と報道テロリズム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・西村幸祐 4
・特別対談 侵略される対馬と無力な日本 西村眞悟×西村幸祐
・私の故郷が韓国になってしまう―一対馬島民の現地からの証言 友納徹
・現地調査特別レポート 負の連鎖が生む「対馬の韓国化」吉田康一郎
column「対馬不逞韓国人ウオッチ・ツアー」のすすめ 詠清作
◎総特集1
大マスコミが報じない田母神問題

独占ロングインタビュー
田母神前空幕長反日メディアへの反撃・・田母神俊雄 10
「女流国防論」―第5回[特別編]空幕長論文を巡る思惑を検証する・・桜林美佐 26
田母神問題「社説」ななめ読み・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・若杉大 33
メディアの反自衛隊報道はもはや危険水域だ・・・・・・・・・・・・・・・・・・佐藤守 40
田母神報道に見るメディアの異常性・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・潮匡人 48
「ヤラセ」をでっち上げた「サンデー毎日」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・花岡信昭 52
戦後メディアは未だに犖 ̄椨畤翰構造で動いている・・・・・・・・・・大高未貴 56


◎総特集2
毎日新聞変態記事の衝撃


日本女性を貶め、世界に発信した大新聞の大罪
毎日新聞waiwai問題の本質・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・斎藤静 62
youtubeで大人気のアメリカ人爛▲鵐繊Ε廛蹈僖ンディスト
テキサス親父、毎日デイリーニュースを怒る・・・・・・・・・・・・・・・テキサス親父 66
マイニチった「毎日」新聞はもう終わった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・中宮崇 70

COLUMN
ミカワヤン・ボーイの憂鬱・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・鉄幹ばなな 74
◎特集1
KY新聞 ゾッとする「朝日」の断末魔
朝日新聞に「検証」は似合わない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・高山正之 78
どこまで続く朝日新聞の自虐史観・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・山際澄夫 86
皇室を蔑視する朝日新聞はやっぱり国賊だ・・・・・・・・・・・・・・・・・高森明勅 92
チベットを貶め続けた朝日新聞・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・岩田温 96
朝日新聞在日通名報道の怪・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・桜井誠 100
COLUMN
永井荷風も嫌っていた? 朝日新聞・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・但馬オサム 102
東国原宮崎知事・橋下大阪知事からも批判された朝日新聞・・・・・・・・・詠清作 104
◎特集2
一億総白痴化を完了したテレビの終末
北京五輪に加担したNHK・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・若杉大 106
ラストサムライのいない夏戦争ドラマがおかしい・・・・・・・・・・・・・・・・・但馬オサム 108
筑紫哲也氏への葬送行進曲
超一流のエンターテイナーの死・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・中宮崇 112
SO LONG 筑紫哲也様、多事SO LONG・・・・・・・・・・・但馬オサム 114
COLUMN
「芋掘りできなくてかわいいそう」報道の愚・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・詠清作 116
◎総特集3
報道されないニュース
マスメディアが黙殺した国籍法改正・・・・・・・・・・・・・・・・インタビュー・水間政憲 118
創価学会のマスコミ支配構造が完成する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・乙骨正生 122
反日マスコミは日の丸がお嫌い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・詠清作 127
民主党に甘いマスメディアの病理・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・武井正一 128
日本メディアが報じない中国ビジネスの深い闇・・・・・・・・・・・・・・・青木直人 132
メディアが見て見ぬふりをした暗い闇
隠蔽され続けた拉致問題・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・荒木和博 136
マスコミが断罪した「真理」
政治家の「暴言」を検証する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・若杉大 140
◎特集3
ネット言論が破壊する既存メディアの情報ヒエラルキー
特別対談◎ネットは既存メディアを超克するか・・・・・佐々木俊尚+西村幸祐 146
(↑↓超気になる)
人気ブロガーたちの宣戦布告
「侵触」されたメディア・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ブログ「博士の独り言」 158
マスコミの言葉狩りに遭った麻生総理・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・lancer1 160
ネットはマスコミの世論誘導を見破る大きな力だ・・・・・・・・・・・・・・・・・坂眞 162
連載
サブカルチャーから見た戦後精神史―第4回
雑誌メディアの繁栄と衰退・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・杉原志啓+西村幸祐 164
思想の誕生第5回 私の思想と人生(一)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・西尾幹二 174
21世紀からの思索 パニクっているのは現代人のニヒリズム・・・・・・・・・・・・・・西部邁 182
新・書生の本領第5回 「通俗」としての保守・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大月隆寛 186
情報の考古学第5回 カルチェ・ラタンと「文化防衛論」・・・・・・・・・・・・・西村幸祐 190
閃光一撃第5回 麻生内閣に期待しない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・岩田温 194
ネット言論多事争論 第5回 改正国籍法・田母神論文…ネット言論は大騒ぎ・・宮島理 198
知垢庵夜話―第5夜 色即是COUP・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・但馬オサム 202
執筆者プロフィール・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・206

Advisory committee comments on progress of revamped MDN site

 夕べふと気づいたのですが、MDNにて以下の文章を見つけました
October 31, 2008

Advisory committee comments on progress of revamped MDN site

In line with the launch of the renewed Mainichi Daily News (MDN) site on Sept. 1, the Mainichi Newspapers set up an external advisory committee, aiming to utilize the experience of committee members in operating and improving the site.

On Oct. 23, committee members Sadaaki Numata, former Japanese ambassador to Canada; Andrew Horvat, visiting professor at Tokyo Keizai University; and Susan Millington, executive director of the English Speaking Union of Japan, met with members of the Mainichi and discussed the site's progress since its September launch.

Topics covered during the meeting included news translation and revision, and the extent of coverage, including editorials and opinion-related content. Committee members also provided suggestions on layout and features of the site, such as photo content.

In addition, the committee members emphasized the importance of experience in covering news in English, and provided opinions about individual articles. Other topics of discussion included the use of content from the Japanese language Mainichi Shimbun, and the MDN's relationship with its readers.

The Mainichi will take the points that emerged during meeting into consideration as it looks to improve its editorial policies.
The Mainichi Newspapers Co., Ltd.




 このエントリーを執筆現在毎日新聞問題の情報集積wikiこの問題をとりあげたメディア(時系列順)においても取り上げられていない。おそらく問題に関心がある人たちでもこの件はほとんど気づいていないのではないだろうか

 エキサイト翻訳やGoogleのページ翻訳に助けられながら(機械翻訳は役立たずなのだが)、読んでみると…9月1日発表にあった「毎日デイリーニューズ」刷新 改めておわびと決意においての、外部のアドバイザリーグループ(諮問委員会)を設置し意見を伺うことにしました。そしてそれを受けてご高説を伺いました。と言うことしか述べられていない

(゚Д゚)<信じられへん!

 たったそれだけかい? 具体的に委員からはどんな意見が出たのか? 各委員はwaiwai問題をどのように捉えているのか? など、何も見えてこない。学級委員会以下である。ただのアリバイ作りでしかない

 何故毎日新聞は10月23日に行われたアドバイザリーグループの会合を、毎日新聞社のサイトで報じないのか? 非常に理解に苦しむ。内容はともかく、会合が行われたならば報告すればいいではないか(なにかしら行動を起こしたなら、その点だけでも評価されることである)。それとも公表することによってまた「不要な燃料投下となる」などと考えているのであろうか? 彼らの思考過程は理解に苦しむ。まさに斜め上

 再度毎日新聞に問いたい。いったい席上でどんな話題が出たのか?(まさか「ネットの気持ち悪い連中はまだ騒いでいるな」などと言いながら、通り一遍の会話をして、茶を飲んで終わりか?) 各委員はwaiwai問題をどのように捉えているのか? 何度も当ブログで取り上げているが、MDNはいったいどのような体制に変貌を遂げたのか? フラッグシップたる女性編集長はいったい存在しているのか?(女性が無理だったら、無理でいいではないか)

 仏教用語に「諦観」という言葉がある。辞書を引けば大体こんな意味になる。「(1)全体を見通して、事の本質を見きわめること。(2)悟りあきらめること。超然とした態度をとること。(goo辞書より)」。なぜ「諦」という漢字が当てられているか、毎日新聞には考えて貰いたい。辞書には「悟りあきらめること。」と書かれているが、これは世界を然りと認識してまずその存在を認めると言うことである。釈迦は「生老病死」という4つの苦を認識したからこそ、そこから一大哲学を発展させた。逆らいきれないものを「諦め」たのである。自己の過去を深く見つめ、その行為を(狭い意味で)肯定し⇒諦める(…以下長いの1000文字書略…)。これは科学と同義ある。毎日新聞はまず自分の行為を「諦める」べきである



参考
『「毎日デイリーニューズ」刷新 改めておわびと決意』に関する公開質問状
再度問う、毎日新聞は約束を果たしているのか?
再度問う、毎日新聞は約束を果たしているのか?2

第5回毎日新聞変態まつり in 銀座 動画

11/22(土)に行われました、第5回毎日新聞変態まつり in 銀座の動画アップされていました

行政書士、社労士のぼやき(黒田氏ブログ)より

◆報告その2 第5回毎日新聞変態まつり

第5回毎日新聞変態祭り 前哨戦 有楽町マリオン前1/3 黒田大輔編
http://jp.youtube.com/watch?v=eMZraBtSNMU

第5回毎日新聞変態祭り 前哨戦 有楽町マリオン前2/3 黒田大輔編
http://jp.youtube.com/watch?v=WDbEI8O3btc

第5回毎日新聞変態祭り 前哨戦 有楽町マリオン前3/3 黒田大輔編
http://jp.youtube.com/watch?v=p8hBARspPnU

第5回毎日新聞変態祭り 銀座、数寄屋橋1/2 黒田大輔編
http://jp.youtube.com/watch?v=8-oBdQQ23Bk

第5回毎日新聞変態祭り 銀座、数寄屋橋2/2 黒田大輔編
http://jp.youtube.com/watch?v=IBqdQr_KRQU


すいません、まだ見ていません。今日はこれでご勘弁を m(_ _)m (もう疲れて死にそう ⊂⌒~⊃。Д。)⊃)

第5回 毎日新聞変態祭り 11/22(土)

第5回 変態祭り(すいません。写真のアップを忘れていました。後日うpします)
 11/22(土)、天気は上々であった。今回は竹橋・パレスサイドビル前では行われず、銀座にて街頭デモ行進を行う。もう貝になってしまった毎日新聞には何をやっても意味無いだろう。彼らは耳を塞ぐだけである。マスコミが何も伝えない状況なら、繁華街などでの街頭デモを行うことが周知につながる

 祭りの確定エントリーに、10:45amから周知活動と荷物運びの呼びかけがあったので、周知活動のことは特に頭には止めず2ちゃんねるに一言投入し、荷物運びのつもりで早めに出かけた続きを読む

明日は「第5回 毎日新聞 変態祭り」

 さ〜、明日11月22日(土)は第5回毎日新聞変態祭りです。また主催の黒田さんのブログから、引用をしておきましょう

◆告知その1
第5回 毎日新聞変態祭り (毎日新聞変態デモ)

【内容】
英字版の毎日新聞サイトで長年垂れ流された反日の変態
記事の問題を銀座周辺の通行人に伝えるデモ行進です。
毎日新聞問題だけでなく、TBS、朝日新聞、NHKなどの反日
マスコミ、創価などのカルト、民主党の売国行為などの問題も
少し触れます。殆どの反日行為は繋がっているが、多くの国民は
その実態を全く知らないので、それを伝えるためです。


【日時と場所】
11月22日(土) 銀座1丁目 水谷橋公園11:30〜集合開始
集合の目安は11:45です。 12時に公園を出発します。
公園というよりも、「小さな空き地」といった雰囲気の場所
なので見つけにくいかもしれません。ご注意下さい。

http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35.67118306&lon=139.77305&p=%C5%EC%B6%E4%BA%C2%BD%D0%B8%FD
最寄駅は、東京メトロ有楽町線 銀座1丁目駅 7又は10番出口

【補足】
雨天決行。拡声器、日章旗、プラカードなどの持参歓迎。
毎日新聞の問題以外でも上記のような問題に関するプラカードの
持参OKです。但し、内容によっては、当方の判断でご遠慮いただく
場合もありえます(すごく稀ですが)。


なお、周知活動や荷物の移動などにご協力頂ける方は、
10時45分に有楽町マリオンの時計台の前にいらして下さい。


 変更があるかもしれません必ず行政書士、社労士のぼやきを確認の上で、ふるってご参加ください。また冬になってきましたので、寒さも懸念されます。天気は良さそうですし、気温も少しは上がりそうです(半井さん (;´д`)ハァハァハァ)。デモ行進を行えば体も温まるかもしれません。しかし、やはり冬です。暖かい格好で望んで下さい。私もユニクロヒートテック買っちゃいましたよ

 さて、毎度デモの様子は2チャンネルにある程度の実況をしているのですが、必ず湧いて出てくるのが「ネトウヨ必死だな」とか「アナルだのバイブだの大声でわめいて恥ずかしい」などと話題そらしに必死な人たちです。よっぽどデモ活動をされるのが嫌なのでしょうな。中には純粋に「恥ずかしい」と思っている人も混じっているかもしれませんが、不思議なのは私が書き込みをすると自然に湧いて出てくることです。不思議なものです。まず、毎日新聞が世界に向けてそれらの文言を発信していたという事実は考えないのでしょうか? そしてwaiwai問題発覚以後の毎日新聞対応。そしてマスメディアの沈黙です。彼らは私の質問には一切答えません(トップのリンク参照)。まるでwaiwai問題など無かったかという態度です。ならばその責任を問うシュプレヒコールに「変態!」やら、彼らが以下にひどい事をしたかというメタファーとして「アナル」など「バイブ」などという単語が出てくるのは必然でしょう

 そして、デモ参加者を揶揄する人々は自覚があるのでしょうか? 今、マスメディア(政府も)ネットの言論を封じ込めようとしています。確かにはネットには暗闇の部分もあります。スパムメールだの、児童ポルノだの、犯罪予告や犯罪行為だの、ネットいじめだの…それら暗部を殊更に強調してネットを規制に向かう論調が目立ちます。その論調によって導かれる規制にどんな未来が待っているのでしょうか? そもそも言論とは規制の上に成り立ち、規制があるからこそ自由に発信できるのです。私が毎日新聞やその他のマスメディアに対し、何らかの強制を用いてwaiwai問題を取り上げろと言うことは、彼らの持つ「所有権」を侵すことになります。私にはその自由言論を発する場はマスメディアからは与えられていません。私には「公開フォーラム」をいう公共の場で(規制を受けた上で)声を発すすること以外道はそもそも無いのです。しかし、テクノロジーの進歩によってかなり安上がりに、かつ手軽に自由言論を発することができるようになりました(それでさえ、法やサービスプロバイダなどの規制を受けます。ぶっちゃけた話、あの削除したエントリーを出した後しばらくはライブドアから監視を受けていた形跡があります。しかしそれは当然です。監視という言葉が悪ければ、注目でしょうか。ら揖斐ドアが自己の規範に照らして問題があると考えれば、アーキテクチュアを変更して簡単に私の言論はストップできます)

 しかし、昨今のマスメディアはどうでしょう? 彼らはインターネットはそもそものなりたちが「匿名」であるという原理を無視し、攻撃するばかりです(何らかの本人同定は可能であるし、その同定を可能にしているのはアプリケーションである。インターネットは基本構造であるTCP/IPは関知しない。だからこそ誰でもアプリにより言論を行ったり、商業活動ができるのである)。彼らは憲法21条に規定された言論の自由を取り違え、且つその上にあぐらをかき、自分たちの言論が規制の上に成り立っていること知ってか知らずか、己の言論を危うくする者(かつ米びつとしてのスポンサーが離れてしまう可能性)を恐れ、出る杭を打つことだけに躍起となっているのです。私には彼らの行動はそうとしか映りません。今ここで自由言論の危機を叫ばなければ、それは将来への禍根を残すこととなります。「メタファーとしての饑餓」が引き起こされ、その先は字義通りの饑餓が待ち受けます。マスメディアが現在の憲法21条の上に胡座をかく限り、事態はいっこうに変わりはしません。それは「メタファーとしての饑餓」を引き起こす自分たちが、自分で首を絞めていることに気づいているのでしょうか?

 ガ島通信の藤代裕之さんが劣化するマスメディアとジャーナリスト教育の可能性にて紹介するごとく、規制無き規制によって現在のマスメディアは「メタファーとしての饑餓」を引き起こしています

 ローレンス・レッシグはその著書『CODE VERSION 2.0』(以下『コード』)において、規制を行う者として「法」、「規範」、「市場」、「アーキテクチュア」の4つのエレメントをあげ、その相対として「CODE」という概念を提唱します。そして規制を受けたCODEを書き換えることによって諸問題の解決へ導けると提唱します(実際はそんなに単純な話ではないですが)。マスメディア、特に新聞は自ら時代に即したコードを書き直す行動をせず、(歌川令三曰く)「日露戦争戦争式ビジネスモデル」の殻に閉じこもり、自由言論を封じ込めようとしています。何度も繰り返しますが、それはメタファーとしての饑餓」=専制政治の元となります

 CODEは時代と共に書き換わります。電話が登場したとき、プライバシーの概念は大変化をしました。録音技術が発達した結果著作権の概念が芽生えました(『コード』第3部)。現代ならインターネットという怪物が現れた時代に即してCODEは改めて書き起こされ、書き直されまたは翻訳されなければならないのです

 毎日新聞社、ひいてはすべてのマスメディアにCODEを書き直すそれ相応の覚悟はあるのか? 私にはないようにしか見受けられません。ならば私はブーレーズに習い、こう言いましょう
(゚Д゚)< すべてのマスメディアを爆破せよ


では、明日の毎日新聞 変態祭りにエールをお願いいたします

CODE VERSION 2.0

489a99aa.JPG 今現在、スタンフォード大学ロー・スクールの教授ローレンス・レッシグ著『CODE VERSION 2.0
(翔泳社刊)を読んでいる(以下ローレンス)

 彼の専門は憲法学とサイバー法学。前著『CODE インターネットの合法・違法・プライバシー(Code and Other Laws of Cyberspace <Basic Books> 2000)』において、インターネット時代における規制と自由、言論を説き、キャス・サンスティーン著『インターネットは民主主義の敵か』(毎日新聞社刊:以下キャス)と共に斯界に衝撃を与えたという。残念ながら前著は私の手には入らなかったが、時代の変化に伴い改訂版としてのCODE v2が昨年末に邦訳版が出版されていた。そして前著において展開された論とローレンスにおいての根本的な結論には差異はないという。今までその存在すら知らなかったがwaiwai問題を考える上で、キャスと共にこの書籍はサイバー空間(いや現実社会でも)においての自由と規制を考える上で必読の書であろう。これを手にすることは必然であった

 キャスとは違い、ローレンスはインターネット上においてのサイバー空間の存在を積極的に認め、そこに展開されるコミュニティー(本質においてサイバー空間のコミュニティーと現実空間においてのコミュニティーのとはなんら違いはない)においての様々な問題を規制する方法とは何かを問う。実際問題として規制が行われること自体が自由言論を保証することを論理展開する。それはキャスにおいて展開された論理と同じ結論に到達する(いやはずだ、実はまだ読み切っていない( ^ω^;)y─┛~~。しかし序文を読み比べてみるだけでも、そこに予想される結論は同一であることがわかる)

 ネットは現実社会の延長でしかない。ネットであろうと現実社会であろうと自由言論は民主主義を支え、そして自由言論は規制の上で成り立ち、その規制によって保護されている。実際問題としてこれはいくらでも論証できることは、キャスやローレンスが証明している。そこから導き出される結論は私が前世紀から牧歌的に感じていた「ネットは現実社会の延長」を論理化している続きを読む

再度問う、毎日新聞は約束を果たしているのか?2

 今回は前回取り上げた、The Cook, the Beast, the Vice and its Loverをテキストに、毎日新聞問題の情報集積wiki海外ブログに記事が及ぼした影響からその拡散状況を考えてみたい

 まず前提として、以下の2ちゃんねるに寄せられた投稿を見てみよう
269 :名無しさん@九周年:2008/07/20(日) 17:00:47 ID:rDtXpkkz0
 毎日新聞変態記事について、一つ重要な確認がとれたので書いておく。

 毎日は客が家畜を犯した後で食べるという"獣姦レストラン"の記事を2007年9月17日に
 配信している。
 http://www8.atwiki.jp/mainichi-matome/pages/140.html

 ところが、毎日が引用先として書いている「実話GON!ナックルズ2007年9月25日号」を
 確認したところ、該当記事はP60-63の「エロバカ都市伝説」という特集内の記事だった。
 特集の最初のページ(P60)には「世の中には、世間に埋もれて日の目を見ない都市伝説がある。
 そんな都市伝説を一挙公開!あなたはいくつ知っていますか―?」とある。
 引用先の雑誌ではっきり都市伝説として紹介されているにも関わらず、毎日は
 そのことを隠してさも事実であるかのように報じていたわけだ。

 waiwai問題は何故問題視されるかの一端である。WaiWaiは一見記事の転載であるとういう事を装うために、転載元の雑誌等の書名は掲げていた。しかし、実態としては著作権無視の盗用であり、その内容をねじ曲げ再配信を行っていたのである。今夏の件で言えば
引用先の雑誌ではっきり都市伝説として紹介されているにも関わらず、毎日はそのことを隠してさも事実であるかのように報じていた
のである。そこには法令無視で、非常に人に対して軽視の姿勢が伺える。再三言われているが、これがもともとセンセーショナルを売り物にしているタブロイド紙やエロ雑誌なら誰も問題視などしない。また、テレビなどで海外のバカニュースの紹介コーナーなどよく見かけるが、テレビという刹那的かつ情動的なメディアにおいては人はすぐに気持ちを切り替えて忘れてしまう物である。しかし新聞というメディアは永劫的かつ論理的なメディアであるため、人々の記憶どころか記録として保存されてしまう。そしてネットである。ネットというメディアはテレビと新聞の中間的なメディアであり(情動的でもあり論理的、そして永劫的)、かつ空間的にほぼ無限である。ウェッブ版WaiWaiはを含んだMDNとは毎日新聞の論調を世界中にばらまくためにも、とても重宝な道具だったのではないだろうか?(前回コメント欄に書いた私の返信も参照して貰いたい)

 それではThe Cook, the Beast, the Vice and its Loverを見てみよう続きを読む

再度問う、毎日新聞は約束を果たしているのか?

今回は毎日新聞が行った数度の謝罪記事において、彼らの「決意」がどれだけ本藻であるかを考えてみたい。参考として9/1に示した公開質問状:『「毎日デイリーニューズ」刷新 改めておわびと決意』に関する公開質問状を示す
特に7/20検証記事において提示された再生への決意はその後の
8/31刷新告知記事 9/1決意記事 9/27盗用謝罪記事や、その他の事象において、どのようになされたのか? 十分に検証は行われたのかを、私がもっとも疑問に思う点で考察してみたい続きを読む

第5回 毎日新聞変態祭り(予定) 告知出る

第5回 毎日新聞変態祭り(予定)

 第5回毎日新聞変態祭りの予定がでました。今回は東京・銀座でデモ行進を予定されているそうです。参加希望の方は方は必ず主催者・黒田さんブログの行政書士、社労士のぼやきを確認の上で参加願います

◆お知らせ 第5回 毎日新聞変態祭り(予定)

今回は、11月22日(土)の昼に銀座でのデモ行進を予定しています。
詳細が確定するのは14日ですが、今のところ水谷橋公園に11:30集合、
12:00出発、銀座数寄屋橋〜日比谷公園〜12:40流れ解散という
コースを予定しています。

水谷橋公園
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35.67118306&lon=139.77305&p=%C5%EC%B6%E4%BA%C2%BD%D0%B8%FD



もう竹橋でデモを行っても何の効果もないですからね。ガンガン繁華街で周知のためのデモ行進しましょう……しかし、う〜ん、22日(土曜)…厳し〜〜〜い( 'A`)y─┛~~
【追記】調整しました。参加いたします。ただし…体力的に本当に厳し〜い・゚・(つД`)・゚・

東京MX 続・言いたい放だい

11/1(土) 東京MX 続・言いたい放だい(毎週土曜日11:00〜11:30 [再放送]毎週日曜日730〜8:00)にて、少しだがwaiwai問題が取り上げられた

ホストは西部邁氏と秋山祐徳太子
(両者プロフィール)
ゲストは西村幸祐

 残念ながら本放送は未見。番組の存在自体も知らないです。ま、UHFで好き放題に対談しましょうという番組ですな。テーマは「民主主義の断末魔」。waiwai問題については14分頃に触れている。waiwai問題に限らず結構面白いですね

 じっくり見ていると…西部さん、秋山さん、waiwai問題を知らなかったんですか!?(西村氏の説明で初めて聞いたような反応。秋山さんは知っていたような反応を示している。番組上の演出だよね、たぶん) 西村さん、番組の収録はいつなのか知りませんが、「過去11年」っていうのは情報が遅すぎますよ。あと激論ムックの話はどうなっているのですか? ( ^ω^;)y─┛~~

 東京MXはかつて6月25日に徳選記事にてwaiwai問題を扱った。今後も地上波では放送で扱わない特色のある番組作りをして貰いたい。当然この『続・言いたい放だい』で語られた項目は他山の石どころか自山の石(?)としてもらいたい。そして他のマスコミは正に他山の石とするべきだろう
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当ブログはリンクフリーです
毎日新聞waiwai問題を中心に備忘録を兼ねてれづれなるままに書いていきたいと思います( ・ω・)y─┛~~
トラックバック&コメントは特に制限をかけていません
(ひどいのは削除しますけどね)

名刺


私はいかなる思想・政治・宗教団体にも属しておりません。全くの個人として活動いたしております。ただのサラリーマンです。あえて言うならば『毎日新聞から子供たちを守る会』のソールメイトです

 素人の戯言ですが、いろいろつっこみを入れてもらえるとありがたいです。最近ネタガレしてきて ( 'A`)y─┛~~

必読書

CODE VERSION 2.0
 ローレンス・レッシグ


●インターネットは民主主義の敵か
 キャス・サンスティーン


Republic.com 2.0

↑まだ読んでないけど読む暇がない orz


フラット革命
 佐々木俊尚







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