鶏口となるも牛後となるなかれ

         by 赤井鶏太(黒幕@赤い携帯 ◆kHbmSZ3jA.) ( ・ω・)y─┛~~毎日新聞問題の情報集積wiki


毎日新聞waiwai問題を追及・考察しております。あなたは彼らを許せますか?m9(`・ω・´)y─┛~~

毎日新聞に要求します
1)恒久的なWAIWAI記事の訂正文の掲載
2)永続的な世界に広まったWAIWAI記事の訂正・削除運動。またその成果の発表
3)真摯な謝罪
4)厳粛なる関係者の処分
5)徹底なる真相の究明

2008/09/01 毎日新聞に対し公開質問状を出しました。毎日新聞の誠意ある回答を求めます


※ご連絡はakaikeita★ライブドア.コムまで(★を@に変えてください)

お詫び

waiwai問題

変わろうとする意思がなければ別の未来を歩むことはできない

United Way | "Homelessness"


 J-Castニュース:「変態記事」以降も毎日新聞の「ネット憎し」変わっていない (連載「新聞崩壊」第3回/ITジャーナリスト・佐々木俊尚さんに聞く)読んでいて思ったことなのだが、毎日新聞には
「ネット憎し」の感情、「20〜30代の若手記者までネットの悪口を言っている」社内全体に流れる空気、また毎日新聞だけでなく他新聞社においても怖じ気づいて報道をしていないという空気が業界に蔓延しいる…あれ、これどこかで見たよな〜、後で確認しよう

 J-CASTのインタビューアーが従来からの観点からしか質問をしていないなと思うのだが、むしろ驚かされるのが、新聞を中心にしたマスメディア自体が事件発覚・騒動の継続から半年たったいまだに似たような考え方をしていないことである

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FLASH 『幸満ちゃん事件「TBSスクープ美人記者」の“行きすぎ”取材』

 TBSは気は確かか?などで、東金市児童殺害事件について触れたが、週刊誌媒体があの取材について疑問を投げかけてる。久々に写々丸を買いましたw。写々丸によれば、NEWS23(放送は12/8)のカラオケシーンは「事件発生6日後の9月27日その後「事件発生4日後にさかのぼり、外でインタビュー」を行い、もう一度カラオケシーン。カラオケは1時間だという。また逮捕前夜、午前2時の電話もやはり非常識であると非難の声が上がっているという。某テレビ局ベテラン社会部記者曰く、「そんな時間に有力容疑者に電話をすれば、『逮捕が近いとのか』と勘づかれ、自殺や逃亡、証拠隠滅をするおそれがおおいにあります。信じられない行為です」続きを読む

激論ムック 反日マスコミの真実2009


激論ムックがwaiwai問題を取り上げました。編集部に取り上げてくれとメールしたのはいつだったでしょうか?(胎動7(最終回):メル凸そしてオフ会呼びかけメル凸:朝生に出させろ)

 丸々一冊waiwai問題を取り上げてくれたらすごかったのですが、「反日マスコミ」という括りで、第2特集になっています。それも致し方ないでしょう、編集部にも方針があるでしょうし。時期的に遅いかなと思わないでもないですが、製作スケジュールもあるでしょうし…むしろブログのネタ枯れしてきた私にはちょうどいいタイミング

 どのような内容になるか今からwktkなのですが、発売日−18日−を楽しみしたいと思います(つっこみどころがあれば面白いな) ( ^ω^;)y─┛~~
目次

巻頭特集
第1回反日マスコミ年間大賞・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2
はじめに
情報統制と報道テロリズム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・西村幸祐 4
・特別対談 侵略される対馬と無力な日本 西村眞悟×西村幸祐
・私の故郷が韓国になってしまう―一対馬島民の現地からの証言 友納徹
・現地調査特別レポート 負の連鎖が生む「対馬の韓国化」吉田康一郎
column「対馬不逞韓国人ウオッチ・ツアー」のすすめ 詠清作
◎総特集1
大マスコミが報じない田母神問題

独占ロングインタビュー
田母神前空幕長反日メディアへの反撃・・田母神俊雄 10
「女流国防論」―第5回[特別編]空幕長論文を巡る思惑を検証する・・桜林美佐 26
田母神問題「社説」ななめ読み・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・若杉大 33
メディアの反自衛隊報道はもはや危険水域だ・・・・・・・・・・・・・・・・・・佐藤守 40
田母神報道に見るメディアの異常性・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・潮匡人 48
「ヤラセ」をでっち上げた「サンデー毎日」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・花岡信昭 52
戦後メディアは未だに犖 ̄椨畤翰構造で動いている・・・・・・・・・・大高未貴 56


◎総特集2
毎日新聞変態記事の衝撃


日本女性を貶め、世界に発信した大新聞の大罪
毎日新聞waiwai問題の本質・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・斎藤静 62
youtubeで大人気のアメリカ人爛▲鵐繊Ε廛蹈僖ンディスト
テキサス親父、毎日デイリーニュースを怒る・・・・・・・・・・・・・・・テキサス親父 66
マイニチった「毎日」新聞はもう終わった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・中宮崇 70

COLUMN
ミカワヤン・ボーイの憂鬱・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・鉄幹ばなな 74
◎特集1
KY新聞 ゾッとする「朝日」の断末魔
朝日新聞に「検証」は似合わない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・高山正之 78
どこまで続く朝日新聞の自虐史観・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・山際澄夫 86
皇室を蔑視する朝日新聞はやっぱり国賊だ・・・・・・・・・・・・・・・・・高森明勅 92
チベットを貶め続けた朝日新聞・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・岩田温 96
朝日新聞在日通名報道の怪・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・桜井誠 100
COLUMN
永井荷風も嫌っていた? 朝日新聞・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・但馬オサム 102
東国原宮崎知事・橋下大阪知事からも批判された朝日新聞・・・・・・・・・詠清作 104
◎特集2
一億総白痴化を完了したテレビの終末
北京五輪に加担したNHK・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・若杉大 106
ラストサムライのいない夏戦争ドラマがおかしい・・・・・・・・・・・・・・・・・但馬オサム 108
筑紫哲也氏への葬送行進曲
超一流のエンターテイナーの死・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・中宮崇 112
SO LONG 筑紫哲也様、多事SO LONG・・・・・・・・・・・但馬オサム 114
COLUMN
「芋掘りできなくてかわいいそう」報道の愚・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・詠清作 116
◎総特集3
報道されないニュース
マスメディアが黙殺した国籍法改正・・・・・・・・・・・・・・・・インタビュー・水間政憲 118
創価学会のマスコミ支配構造が完成する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・乙骨正生 122
反日マスコミは日の丸がお嫌い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・詠清作 127
民主党に甘いマスメディアの病理・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・武井正一 128
日本メディアが報じない中国ビジネスの深い闇・・・・・・・・・・・・・・・青木直人 132
メディアが見て見ぬふりをした暗い闇
隠蔽され続けた拉致問題・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・荒木和博 136
マスコミが断罪した「真理」
政治家の「暴言」を検証する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・若杉大 140
◎特集3
ネット言論が破壊する既存メディアの情報ヒエラルキー
特別対談◎ネットは既存メディアを超克するか・・・・・佐々木俊尚+西村幸祐 146
(↑↓超気になる)
人気ブロガーたちの宣戦布告
「侵触」されたメディア・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ブログ「博士の独り言」 158
マスコミの言葉狩りに遭った麻生総理・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・lancer1 160
ネットはマスコミの世論誘導を見破る大きな力だ・・・・・・・・・・・・・・・・・坂眞 162
連載
サブカルチャーから見た戦後精神史―第4回
雑誌メディアの繁栄と衰退・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・杉原志啓+西村幸祐 164
思想の誕生第5回 私の思想と人生(一)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・西尾幹二 174
21世紀からの思索 パニクっているのは現代人のニヒリズム・・・・・・・・・・・・・・西部邁 182
新・書生の本領第5回 「通俗」としての保守・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大月隆寛 186
情報の考古学第5回 カルチェ・ラタンと「文化防衛論」・・・・・・・・・・・・・西村幸祐 190
閃光一撃第5回 麻生内閣に期待しない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・岩田温 194
ネット言論多事争論 第5回 改正国籍法・田母神論文…ネット言論は大騒ぎ・・宮島理 198
知垢庵夜話―第5夜 色即是COUP・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・但馬オサム 202
執筆者プロフィール・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・206

第6回変態祭り 予定です

第6回毎日新聞変態祭りの予定が出ました。12月は23日(火・天皇誕生日)です。あくまでも予定のようですので、必ず主催者の黒田さんのブログ確認して下さい

◆その2 毎日新聞変態祭りについて
変態祭りは、原則として毎月行います。今月は12月23日(天皇誕生日)を
予定しています。正確な詳細は後日、当ブログで告知しますが、銀座や渋谷
などにおけるデモ行進ではなく、毎日新聞本社前やその他の場所での抗議や
周知活動になると思います。国籍法の改悪、創価・公明党問題などにも触れます。

また、毎日新聞の本社前(竹橋)のすぐ近くが皇居なので、抗議活動の
前か後に、希望する参加者と皇居へ一般参賀に行く可能性もあります。

参考:宮内庁
http://www.kunaicho.go.jp/17/d17-01.html

なお、第一回の変態祭りの告知でお知らせしたとおり、
当方のスケジュールの都合で開催しない月や21日
以外の日に開催する月もありますのでご注意下さい。



 え〜、国籍法のエントリーでごちゃごちゃ書いて、黒田さんたちと行動を共にすると書きましたが…すいません、黒田さん、毎日新聞がらみ以外をやる時間は取れなくて…スケジュール的に無理。今月の変態祭りも参加できるか、かなり微妙です。すいませんが、毎日新聞だけで勘弁して下さい orz

毎日新聞レンブラント疑惑

 なんかこんな事件があったそうですね

493 名前: 名前をあたえないでください 投稿日: 2008/12/05(金) 18:40:27 ID:v3sLlo4+
 毎日新聞レンブラント疑惑
 http://www.the-journal.jp/contents/yamaguchi/2007/07/post_28.html


山口一臣の「ダメだめ編集長日記」
毎日新聞から抗議文
おとといの続き...

 要はレンブラントの作品が国内で見つかったというスクープを毎日新聞が出したのだが、週刊朝日の取材によると、作品そのものも、見つかった経緯も、所有者自体も、とても不自然である。という記事に対して、毎日新聞は「強く抗議するとともに、訂正を求め」、「毎日新聞の名誉を著しく傷つけ、決して容認できるものでは」ないとし、「法的措置も検討する」というのである。

 …自分の記事にけちをつけた者には、「法的措置も検討する」というのはどこかで見たことがあるのですが…全社の体質として、何も変わっていないのでしょう。『ネット君臨』ではがんだるふ氏を祭り上げ、waiwai問題では開き直り、直近ではWikipedia誤報問題ではまともに謝罪できない

 過去100年、マスメディアがショートヘッドとして、情報や言論を牛耳っていたが、いまや週刊誌の編集長でさえブログを書き、ロングテール部分で個人の考えを述べる。そして、様々な情報を元に第三者が含蓄に富んだ考察をブログにつづっている。
参考:http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E6%AF%8E%E6%97%A5%E6%96%B0%E8%81%9E+%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%88&lr=lang_ja


 これも検索技術が進んだインターネットのならではの、WEB2.0以降の潮流なのだろう。あまたのブログは石ばかりだが、中にはきらりと光る玉もある。あえて抽出すれば、弐代目・青い日記帳:迷宮のレンブラント「黄金の兜の男」や花耀亭日記:レンブラント(?)報道の毎日新聞と週刊朝日

 俺たちの言うことが正義! と言わんばかりのマスメディアの驕りは、すでに過去のことである。玉を探す努力を行ってはいけない(今回の玉を探す努力をされたのは、http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1227151686/493-以降の名無しの人たち。ありがとう)

wikipedia誤報問題で電凸をかました人がいた

470 名前: 名前をあたえないでください [sage] 投稿日: 2008/12/04(木) 23:29:58 ID:sEA6YaFq

 相良さんの電凸キタ(・∀・)


 290 名前:相良 宗介@東亜より出張 ◆jNdzkheJ/. [祝日?そんなの関係ねぇ!] 投稿日:2008/12/04(木) 23:20:18   ID:tDNwKF5b0
  皆様こんばんは。東亜板出身の電凸テロリスト・ウルズ7でございます。

  変態新聞社が、厚生省事務次官連続殺傷事件においてウィキペディアの記述を勘違いした結果、
  大誤報を垂れ流した件について…書き込みをした人を恫喝した模様です。
ソレに対して電凸を仕掛けたのですが…酷い応対でした。

  http://adon-k.seesaa.net/article/110600518.html


  >>278の件についても、電凸を敢行する予定でおります。


 いや驚いたのが、毎日新聞の読者室ってこんなにレベルひどいのでしょうか?
読:侮辱しないでいただきたいですね。ところで、日本ユニセフ協会ってなんですか?
 これ本気で言っているの? わざととぼけているの? 自社の動きも把握していないの?

まぁ、私が7月に電凸したときも、レベルの低い対応でしたからね〜、その時は読者室ではなかったですけど

Republic.com 2.0

Repubulic.com 2.0 読まなきゃ行けない本が枕元には山と積まれているにもかかわらず(たぶん10冊ぐらい)、ネットでさらに参考図書が無いかとうろついていると…『インターネットは民主主義の敵か』(キャス・サンスティーン:毎日新聞社)の続編 (?)が出ているのに気づいた。同書の原題は『Republic.com』、続編は『Republic.com 2.0(よくわからんがamazonへのリンクがうまく張れないぞ! 写真はクリックしても中身は見られません orz)

なんでも2.0かよ orz

 最初に気づいたのはこちらのエントリー *minx* [macska dot org in exile]。一年も前に出ていたんだな〜。邦訳版はまだ無いけど orz

 で、注文しちゃいましたよ。原著を、明日には届く ヽ(´ー`)ノ オレオワタ(ただでさえ今一冊読み終えるのに障害を抱えているのに orz)

 参考になるかといろいろ検索してみると(キーワードは「サンスティーン」または「Republic.com」)
1)*minx* [macska dot org in exile]
  「集団分極化」と「サイバーカスケード」
2)macska dot org
  実質マイナーアップデートだったサンスティーン『Republic.com 2.0』
3)left over junk
  キャス・サンスティーンの(割と)新しい本×2
4)荻上式
  荻上チキ著『ウェブ炎上』とサンスティーン著『Republic.com 2.0』CommentsAdd Star
5)Economics Lovers Live
  貨幣カルト性とネット蝗
追加:YAMDAS現更新履歴;キャス・サンスティーンの『インターネットは民主主義の敵か』がバージョン2.0に

 と、これぐらいしか見つけられなかった。少ない。アメリカ法などの専門家とまではいわなくても、もう少しあってもいいのではないかと思ったものだ。だが無いものは無いなりに参考になる。macska dot orgのmacska(1)と2)のブログ主)氏のように「マイナーアップデート」ととらえてがっかりしたという記述もあるが、初版が出たのは911テロの前、まだブログ論壇が本家アメリカで興隆する前なのである。フィルタリングによる集団分極化にこだわるサンスティーンなら、ブログ全盛(手軽に作れて、リンクやトラックバックで結ばれやすい)の状態(愚にも付かないものが多すぎるけど)にこだわるのではないのかな〜、と思うのだが(ブログだけではなく匿名掲示板やyoutube、Wikipedia、SNS…日本ならニコ動…と他にも表現の方法はあるわけだが)…だいたい『インターネットは民主主義の敵か』においては解決策の糸口として、「リンク」と「ハイパーリンク」をあげているわけで(現在でもそれ以外には無いと思うのだが…)、macska氏は前著をちゃんと読んでいるのか疑わしくなる。と言っても私も新著は読んでいないわけだが (^ω^;)

 面白いことに気づいたのだが、macska氏はどうもジェンダー問題に関心があるようだ。で、試しに*minx* [macska dot org in exile]を「毎日新聞」でブログ内検索をかけると…慰安婦否定論の本、いつどこから出るのかな。なんてエントリーが出てくる

 これでだいたいこの人がどんな立場なのかなと、ぼんやり想像ができるわけだが( ̄ー ̄)ニヤリ 従軍慰安婦の是非は今はこだわらない。だが反対運動を批判する論理としてwaiwai問題を持ち出し、同列に並べるというのはかなり頓珍漢なのではないかなと。waiwaiが引き起こしたのは、与太話を普遍化し女性に対するハラスメントを行ったということをこの人はわかっているのかと…そういったことに対する抗議に沈黙を行うマスコミにさらに抗議…小一時間。だいたい右だの左だのネトウヨだの民族派だのと小さいことにこだわる…小一時間とっちめたいもんだ

 なんとかの権利がどうのとかと言う頭でっかちの人々には、waiwai問題なんて些末なことなんだろうなと実感するばかりでした、ちゃんちゃん(ついでに言えばこういった人たちは、今自分たちが自由に発言しているブログなどがいつ何時マスメディアをはじめとした権力に押さえ込まれるかもしれないというのは自覚していないんだろうな〜。あっ、権力側に着いちゃえばいくらでも言い放題ですか わかります)

 教えてもらったのにオイラもひどいな〜 ( ̄ー ̄)ニヤリ


参考:ジェンダーフリー
   バックラッシュ

【追記】
は〜、ふぇみWikiによると日本在住ではないみたいですな〜。それじゃ、日本の世情には疎いかな…そんな馬鹿なww

Advisory committee comments on progress of revamped MDN site

 夕べふと気づいたのですが、MDNにて以下の文章を見つけました
October 31, 2008

Advisory committee comments on progress of revamped MDN site

In line with the launch of the renewed Mainichi Daily News (MDN) site on Sept. 1, the Mainichi Newspapers set up an external advisory committee, aiming to utilize the experience of committee members in operating and improving the site.

On Oct. 23, committee members Sadaaki Numata, former Japanese ambassador to Canada; Andrew Horvat, visiting professor at Tokyo Keizai University; and Susan Millington, executive director of the English Speaking Union of Japan, met with members of the Mainichi and discussed the site's progress since its September launch.

Topics covered during the meeting included news translation and revision, and the extent of coverage, including editorials and opinion-related content. Committee members also provided suggestions on layout and features of the site, such as photo content.

In addition, the committee members emphasized the importance of experience in covering news in English, and provided opinions about individual articles. Other topics of discussion included the use of content from the Japanese language Mainichi Shimbun, and the MDN's relationship with its readers.

The Mainichi will take the points that emerged during meeting into consideration as it looks to improve its editorial policies.
The Mainichi Newspapers Co., Ltd.




 このエントリーを執筆現在毎日新聞問題の情報集積wikiこの問題をとりあげたメディア(時系列順)においても取り上げられていない。おそらく問題に関心がある人たちでもこの件はほとんど気づいていないのではないだろうか

 エキサイト翻訳やGoogleのページ翻訳に助けられながら(機械翻訳は役立たずなのだが)、読んでみると…9月1日発表にあった「毎日デイリーニューズ」刷新 改めておわびと決意においての、外部のアドバイザリーグループ(諮問委員会)を設置し意見を伺うことにしました。そしてそれを受けてご高説を伺いました。と言うことしか述べられていない

(゚Д゚)<信じられへん!

 たったそれだけかい? 具体的に委員からはどんな意見が出たのか? 各委員はwaiwai問題をどのように捉えているのか? など、何も見えてこない。学級委員会以下である。ただのアリバイ作りでしかない

 何故毎日新聞は10月23日に行われたアドバイザリーグループの会合を、毎日新聞社のサイトで報じないのか? 非常に理解に苦しむ。内容はともかく、会合が行われたならば報告すればいいではないか(なにかしら行動を起こしたなら、その点だけでも評価されることである)。それとも公表することによってまた「不要な燃料投下となる」などと考えているのであろうか? 彼らの思考過程は理解に苦しむ。まさに斜め上

 再度毎日新聞に問いたい。いったい席上でどんな話題が出たのか?(まさか「ネットの気持ち悪い連中はまだ騒いでいるな」などと言いながら、通り一遍の会話をして、茶を飲んで終わりか?) 各委員はwaiwai問題をどのように捉えているのか? 何度も当ブログで取り上げているが、MDNはいったいどのような体制に変貌を遂げたのか? フラッグシップたる女性編集長はいったい存在しているのか?(女性が無理だったら、無理でいいではないか)

 仏教用語に「諦観」という言葉がある。辞書を引けば大体こんな意味になる。「(1)全体を見通して、事の本質を見きわめること。(2)悟りあきらめること。超然とした態度をとること。(goo辞書より)」。なぜ「諦」という漢字が当てられているか、毎日新聞には考えて貰いたい。辞書には「悟りあきらめること。」と書かれているが、これは世界を然りと認識してまずその存在を認めると言うことである。釈迦は「生老病死」という4つの苦を認識したからこそ、そこから一大哲学を発展させた。逆らいきれないものを「諦め」たのである。自己の過去を深く見つめ、その行為を(狭い意味で)肯定し⇒諦める(…以下長いの1000文字書略…)。これは科学と同義ある。毎日新聞はまず自分の行為を「諦める」べきである



参考
『「毎日デイリーニューズ」刷新 改めておわびと決意』に関する公開質問状
再度問う、毎日新聞は約束を果たしているのか?
再度問う、毎日新聞は約束を果たしているのか?2

第5回毎日新聞変態まつり in 銀座 動画

11/22(土)に行われました、第5回毎日新聞変態まつり in 銀座の動画アップされていました

行政書士、社労士のぼやき(黒田氏ブログ)より

◆報告その2 第5回毎日新聞変態まつり

第5回毎日新聞変態祭り 前哨戦 有楽町マリオン前1/3 黒田大輔編
http://jp.youtube.com/watch?v=eMZraBtSNMU

第5回毎日新聞変態祭り 前哨戦 有楽町マリオン前2/3 黒田大輔編
http://jp.youtube.com/watch?v=WDbEI8O3btc

第5回毎日新聞変態祭り 前哨戦 有楽町マリオン前3/3 黒田大輔編
http://jp.youtube.com/watch?v=p8hBARspPnU

第5回毎日新聞変態祭り 銀座、数寄屋橋1/2 黒田大輔編
http://jp.youtube.com/watch?v=8-oBdQQ23Bk

第5回毎日新聞変態祭り 銀座、数寄屋橋2/2 黒田大輔編
http://jp.youtube.com/watch?v=IBqdQr_KRQU


すいません、まだ見ていません。今日はこれでご勘弁を m(_ _)m (もう疲れて死にそう ⊂⌒~⊃。Д。)⊃)

第5回 毎日新聞変態祭り 11/22(土)

第5回 変態祭り(すいません。写真のアップを忘れていました。後日うpします)
 11/22(土)、天気は上々であった。今回は竹橋・パレスサイドビル前では行われず、銀座にて街頭デモ行進を行う。もう貝になってしまった毎日新聞には何をやっても意味無いだろう。彼らは耳を塞ぐだけである。マスコミが何も伝えない状況なら、繁華街などでの街頭デモを行うことが周知につながる

 祭りの確定エントリーに、10:45amから周知活動と荷物運びの呼びかけがあったので、周知活動のことは特に頭には止めず2ちゃんねるに一言投入し、荷物運びのつもりで早めに出かけた続きを読む
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毎日新聞waiwai問題を中心に備忘録を兼ねてれづれなるままに書いていきたいと思います( ・ω・)y─┛~~
トラックバック&コメントは特に制限をかけていません
(ひどいのは削除しますけどね)

名刺


私はいかなる思想・政治・宗教団体にも属しておりません。全くの個人として活動いたしております。ただのサラリーマンです。あえて言うならば『毎日新聞から子供たちを守る会』のソールメイトです

 素人の戯言ですが、いろいろつっこみを入れてもらえるとありがたいです。最近ネタガレしてきて ( 'A`)y─┛~~

必読書

CODE VERSION 2.0
 ローレンス・レッシグ


●インターネットは民主主義の敵か
 キャス・サンスティーン


Republic.com 2.0

↑まだ読んでないけど読む暇がない orz


フラット革命
 佐々木俊尚







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●ハイエク 知識社会の自由主義


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●電波利権


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●サイバージャーナリズム論 「それから」のマスメディア


●ネットは新聞を殺すのか


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