2008年10月29日

友達 1

加賀での決勝大会に出て多くの人と知り合いになりました。
きむさんとジェイさん、それからeiichiさんにユキさん。
京都からの西澤さんにユカコさん、倉本さんに木戸さん。
他にも色んな人と出会い、知り合いになりました。

貴方の友達とも知り合いになれましたね。
貴方が友達を柿田に連れてきてくれたから。

須田さんにゆうぴんさん、白石さんに吉野さん、だいさんに一木さん、やすさん&masaさん。
他にもたくさんいます。

覚えてますか??
ゆうぴんさんを「娘だ」って紹介したのを!!
へぇ〜大きな子供さんがいるんだなぁ〜って本気にしちゃったじゃないですか!!!!(笑)

他の日は電話をすればmasaさんが出て「いつもお世話になってます、妻です」なんて言わせるもんだから、しばし呆然としちゃったりして。
ま、声でバレバレでしたけど(笑)
ナゼかイタズラ好きでしたね。
ダイドーCUP中に「新作ルアーだ」とか言って見せてくれたりするから、負けちゃったりもしました(汗)
勝負中に僕には負けたくないって言って僕の邪魔ばかりして負けちゃったこともありましたね。

貴方も柿田での友達が増えていきましたね。
休憩所でみんなとお喋りしたり釣り談義もしましたね。
アドバイスも熱心にしてましたね。
柿田の皆は貴方と話すのを毎回楽しみにしていたんですよ。

僕もたくさん相談にのってもらいました。
特に大会の事は。
僕の周りでは大会に詳しい人が居ませんでしたからね。
トラキンエキスパート大会の事もそうでした。
「エキスパート大会に出れたのに出なかった人」
当時、色んな人から嫌になるくらい言われました。
それを乗り越えられたのも貴方の言葉のおかげです。

貴方のその言葉はこれから先ずっと忘れる事なくいようと思っています。

akaisuisei2 at 21:30|Permalinkひとり言 

2008年10月21日

大会 2

決勝大会前々日、僕の為に柿田で壮行15分勝負を行ってくれました。
皆さんから多くの応援メッセージをいただいたのを覚えています。

頑張ってきてください。

僕にとってその言葉は、嬉しい言葉であると同時にプレッシャーでもありました。
今の僕の力で何処までやれるんだろうか??
大会に勝ったって言っても、過去に大会経験がある訳でもなく・・・。
はっきり言って逃げ出したい気持ちでした。
何をどう頑張ればいいのだろうか?って。
頑張れって言われても、今の自分の力以上は出せないのは分かっていたし、戦う相手は大会に慣れた人達やメーカーのテスターさん達ばかり。
僕なんかとは積重ねてきた歴史が違います。
そんな人達相手に勝てっこない。
でも、そんな猛者さんを相手にただ恥をかきに行くだけでは、アドバイスしてくれた人に申し訳ない。
そう思って出来る事はやろうと柿田で人知れず練習に励みました。

決勝大会当日、若干寝不足(笑)
受付後にオレンジのジャケットを着た貴方に挨拶をしましたね。
話もそこそこに予選がスタートしました。
僕はプラで調子が良かった岬先端付近へ入りました。
隣には友達2人。
軽く話をしながら釣りしてました(笑)
それが良かったのか??アドバイス通りに釣れました。
コンスタントに釣れたのですが、バラシも多かったです(汗)
長かった予選も終わり、いよいよ検量です。
15匹くらい釣ったのかな??
予選通過ギリギリの所で僕の名前が呼ばれました。
僕はビックリ!!
そんな僕の結果を一番最初に喜んでくれたのは貴方でしたね。
ハイタッチしたのを覚えてますよ。

決勝戦は後ろで観戦してくれてましたね。
僕がバラスと声を掛けてくれたり、冷静さを失っている時にチョッと間を取れと言ってくれたりしましたね。
僕の友達やりじちょう殿も後ろで見てました。
僕がバラすと・・・「この下手くそ!!!!」とりじちょう殿のイタい突っ込み。
僕がぺこぺこしてると笑っていましたね。

そんな感じで普段の柿田での釣りと変わらない釣りができたお陰で、自分でも満足いく結果を出せました。


決勝大会後日に電話で話をしましたね。
「お前は凄いヤツだな!!」って言ってくれたけど、僕があそこまでやれたのは色んな人の助けがあったからなんです。
柿田郎さんにはお世話になりましたし、柿田の皆さんは応援してくれました。
りじちょう殿は遠路運転をしてくれたし・・・。
そして、貴方は未熟な僕に的確なアドバイスをくれました。
そんな皆さんに少しでも恩返し出来たでしょうか??

やっと肩の荷が下りた感じがしました(笑)


トラキンの後位からですかね?
貴方とたくさん話すようになったのは。
難しい話もくだらない話もしましたね。

柿田で一緒に釣りする機会が増えたのもそれからでしたね。
今までは勝負だけだったけど、隣で並んで喋りながら釣りしました。
色んなテクニックを見せてくれましたね。

やっぱ凄い人なんだなぁって改めて思いましたよ。
そんなこと面と向かって言うと怒られちゃうから言いませんでしたけどね(笑)

akaisuisei2 at 00:10|Permalinkひとり言 

2008年10月15日

大会 1

初めて釣りの大会に出る事にしてみた。

柿田で始めて行われる大会。
トラウトキング選手権大会。通称「トラキン」

????何それ??
当時の僕は、こんな感じでした(笑)

実はとっても有名な全国大会で各地から猛者が集まる大会だったのです。

とっても気軽な気持ちで参加しました。
知り合いの人もたくさん参加するって事だったので。
何より、柿田で初めて行われる大会だったってのも出場した理由の一つでした。

柿田と裾野FPの2つの釣り場が会場でした。
2つの釣り場合計でたくさん釣った人が優勝と言うルール。

裾野は自信が無かったけど、柿田ならまずまず釣れるかなぁと思ってました。

結果は・・・3人同匹数みたいです。
1位が3人居る????
同率1位の人3名の名前が呼ばれました。
ありゃ?僕も入ってんジャン。

柿田の北3号池で、3人で早掛け勝負です。

最初は嫌だったけどここまで来たのだから優勝を目指しましょう!!って勝手に思ってる自分が居ました(笑)
結果は、見事に釣り勝って優勝しました。
勝負中は後ろで見ていたギャラリーの皆さんからの目線が凄くて、逃げ出したい気分でしたけどね。


実はこの大会、他所で行われる決勝戦への出場権を得る予選大会でした。
まだカンツリを始めたばかりの僕。
当然?決勝戦には出ないつもりでいました。
僕みたいな素人当然の人が出る大会じゃないと思ったから。
そんな時、僕の友達がこう言ったのです。
「僕は加賀での決勝を目標に頑張ってます。加賀でまた会えるように頑張るので、決勝大会に出てきてくださいね」って。
遠くから決勝大会に出場するために頑張っている友達の言葉に励まされました。
ある人は「大きな大会だから、出場するだけでもいいんじゃない?順位なんかよりも今後の釣りにプラスになると思うよ」と言ってくれた人もいました。

その2人の言葉で出場を決断しました。
柿田の掲示板には、優勝おめでとうの書き込みが・・・。

その一人が貴方でしたね。

そして「加賀で決勝大会があるから決勝前に一度一緒に釣りをしよう!!」そう言って、連絡先を教えてくれましたね。
そして加賀へプラに行ったのですが・・・。
全然釣れません。当然ですね、加賀の釣り方を知りませんから。
そんな事をしていると・・・「そんなんじゃ釣れないぞ!」とか「もっとちゃんと狙え!!」「お前は何しに来たんだよ!」って怒られちゃいました(汗)
釣りで怒られるなんて初めての体験。
だって楽しくて始めた釣りなのに、怒られるってどうゆう事????
何で僕の為にそこまで真剣に接してくれるのだろう??そう思いました。
自分自身も出場する大会なのに、何で人の為に・・・。
それから少し加賀の攻略法を教えてもらいました。

急遽、午前中で帰ることになってしまったので挨拶をして帰りました。


帰宅してからメールが来て「もっと長い時間教えてあげたかったけど、出来なくてゴメンな」と。
僕の為に、自分の時間を割いてまで釣り方を教えてくれたのにそこまで言いますかぁ。


僕みたいな素人同然のヤツにそこまで親切にしてくれるこの人は何なんだろう??
その当時、貴方達のやっていたトラプロのブログ?に当日の日記が書いてありました。
その中に「遠くから来た友達」って書いてあった。
え!?僕みたいなのが友達??
とても嬉しかった。
僕はそれから貴方についていこうと決めたのです。
貴方を勝手に師匠と決めた日でした。

akaisuisei2 at 11:11|Permalinkひとり言 

2008年10月12日

トラウト・プログラム

当時の僕は毎週のように柿田に通っていた。
通っていくうちに、多くの人とお友達になっていた。

たくさんの常連さん達と出会いました。
有名なルアービルダーさんと出会ったり、雑誌で見たことのある人に出会ったり・・・。


毎週通っては、たくさん釣る事ばかり考えていた。

もっと上手くなりたい。

誰もが思うことだとおもいます。


当時の僕は上手くなる事にガムシャラだった。
そして15分勝負でたくさん釣る事だけしか考えてなかった。

そんな事を考えて釣りをしていた時期に、また貴方と会いましたね。


その時、自分の持っていたロッドを「使ってみてよ」って貸してくれました。
そのロッドが「トラウト・プログラム」のタイムトライアルと言うロッドでした。

ノリーズ????
初めて聞くその名前。
まぁ、貸してくれたので使ってみるかって事で使わせていただきました。
そのロッドで魚を釣った時「不思議なロッドだなぁ」って思いました。
「どう??楽しいロッドでしょ??」
ニコッと笑ってそう言いましたね。
今まで使っていたロッドがダメと言う訳じゃないけれど、この不思議な感覚のロッドに興味が向いていた自分が居ました。
それから、地元の釣り道具屋を捜し歩いてやっと見つけて即購入したのは言うまでもありません。

それからです。
トラウト・プログラムのロッドを使うようになったのは。
北関東では有名なロッドのようでしたが、静岡では(僕だけかな?)聞いた事なかったですからね。

そして、何より使っていた貴方の釣りのスタイルはとてもカッコよかった。

「いつか、あんな風になりたいなぁ」
そう思った日でもありました。

akaisuisei2 at 07:50|Permalinkひとり言 

2008年10月10日

出会い

僕が始めて会ったのは・・・5年前でしたかね?

当時、柿田で釣りをしていた僕の目の前に貴方は現れました。
とても背の高い人でした。

当時の柿田では、15分勝負と言うのが流行っていました。

貴方の釣り仲間と勝負したのが最初でしたね。
勝負の後声を掛けてくれました。
「どんなルアー使ってたの??」って。
僕は「KFSスプーンです」って答えました。

その一言が始まりでした。
 

どうして昔から知っていたかのように声を掛けてくれたんだろう??
とても不思議な感じがしました。


saeki組の組長。


そう呼ばれていた貴方に出会った最初の日でした。

akaisuisei2 at 21:03|Permalinkひとり言 
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