「お前はそういうとき必ず逃げる!逃げ続けるんだよ!」
不意に叫ぶ男がいた。
少年を叱っているようだった。
男はどうやら松岡修三だった。
季節外れのスノーボードで左足を捻挫してしまったぼくは、それをぼんやりと眺めていた。
あぁ確かに自分は面倒なものに目を背ける傾向があるなあー。とか思ってハッとした。気がする。
同じく今朝のこと。
「スピード感、つまり気持ちのいいスピード・悪いスピードに対する感覚というのは、人によって違うものだ」「ただしその感覚は、コミュニケーションによって認識の差を埋めていくことができる」と説くピクシー(ドラガン・ストイコビッチ)がいた。
すごいこと考えてグランパスはサッカーに取り組んでいるんだと関心した。気がする。
あぁぼくは捻挫していてそれどころじゃないんだ、とか思い出した辺りで目が覚めた。
相方(シェアメイトって言うんですっけ)が隣りの部屋でGet Sports観てたのがもろに影響したようだ。
■ ■ ■ ■ ■
で、起きた後 録画で見直したんですが、この回のGet Sportsは面白かったです。
・ストイコビッチの監督としての想い
・“修造チャレンジ”レポート
も夢に出ちゃうだけあってインパクト強かったですし。
「アメリカへ渡ってから30後半の斎藤隆がいかに急速を上げたか」というテーマも興味深かった。(簡単に書くと、メジャーのマウンドが硬くて投球時の踏み込みがマッチしたらしい)
※「修造チャレンジ」というのは松岡修造がとにかく厳しく子供たちに接するテニス強化合宿。プログラムにはテニスをプレイする以外にも“英語での優勝スピーチ練習”などユニークなものも入っていて、彼のキャラクター通りの“汗と涙の成長物語”が展開されます。
2009年3月 修造チャレンジトップジュニアキャンプ
■ ■ ■ ■ ■
※ストイコビッチの話が夢とちょっと相違あって、申し訳ないので補足で彼の言葉を載せておきます。
私がいいスピードで運転しやすいようにね
それは状況を把握して
コントロールしやすくするということで
いいスピードで運転するということは
スピードの限界をコントロールするということ
速すぎず遅すぎずいいスピードを保って
(チーム全体が同調して同じスピードで動くことを目指す)
GWはどこにも出掛けなかったので、幸い捻挫もしていません。


コメント