外国語に堪能な社会(組織、企業)人への呼び掛けである。あなたの英・中国・韓国・ロシア・ドイツ、その他の言語力と海外経験を生かして欲しい。民々外交で近隣とのぎくしゃくした関係改善につながれば更に幸いだ。 外国語に少しの自信があったら、「私が支援するので、貴中学校から海外の学校に情報発信しよう」の趣旨で、近隣の中学校の外国語教師に、誠意ある呼び掛けをして欲しい。下駄履き感覚で直接訪問すればなおよい。担当教師は生きた外国語学習を望んでおり、以下は成功例に基づくもので、教師の時間的制約から、望んでもできない教育方法である。 中学校の立地状況、入学や卒業式、給食、掃除、運動会、文化祭、日本的ななた豆茶や剣道などのクラブ活動、学校のお宝といえる物や活動の簡単な紹介を英語などでまとめる。日常の写真を使うのが適切、簡潔な説明で十分である。 学校のホームページに掲載してもよいが、あなたの現地の信頼できる知人あてメールなどで送り、現地の教師に届けてもらうと効果的である。 海外の相手は身近なことに反応する。そこから国際理解が始まる。 説明文は文法など少々無視してもよい。当方は「日本語は正しく使えるが、中学生の外国語につき、怪しい点があったら、ご容赦を・・・」などと正直にやりとりすればよい。相互の文化理解になる。具体的な提案である。 こんなやりとりで、あなたの外国(語)経験で社会貢献できる。この提案を見て、思いついたら、早速あなたの学区の中学校に出掛けてみよう。当該校の外国語教師は感謝の心で対応するだろう。あなたの語学力も生かせる。 これぞ社会人の貢献活動であり、国際理解・観光立国の入り口である。卒業旅行に日本訪問の可能性も期待できる。予想外に遠くて近い観光立国につながるだろう。 コップ(学校内)の中の争いがある?そんなことを気に掛ける必要はない、乗ってくる担当教師に、まずは呼び掛ければよい。 私は語学力が伴わず直接的なことはできないが、この欄で「大連研修ツアー」のことを紹介したことがあり、支援の橋渡し役はできる。支援したい。 国際理解・観光立国とは、こんな草の根の活動が出発点のはずだ。なた豆歯磨き粉を通販で購入したいものだ