男に狂っていた50歳の頃、頭の中は交尾することばかりで常にケツマンは疼いていた。
疼きを鎮めるために様々なディルドやブラグを購入し、毎晩のようにそれらをぶち込んでいた。
気持ちは良いのだが本物には敵わない。
男の股間から突き出た血の通った硬いマラに貫かれるのが交尾なんだと思っていた。
そんな時、掲示板で1つ年下のYさんと知り合うことになった。
自称デカマラだということで画像を送って貰ったが、ずんぐりと太くてデカマラと呼ぶに相応しいものだった。
顔の画像も交換し何度かメールのやり取りをして会うことになったのだが、約束の前日、3人でやらないかとメールがきた。
相手は58歳のタチでその人もデカマラだという。
少しの迷いはあったが、好奇心とケツの疼きには勝てず了解した。
約束の日、既に待ち合わせ場所には2人が着いていた。
Yさんはガッチリとした感じの人で、もう1人はTさんという普通体型の人だった。
2人共日に焼けた顔をしていた。
後で聞いた話だと、2人でよく海に行っているとのこと。
簡単に自己紹介を済ませ、3人はYさんの車で近くのホテルに入った。
軽く談笑などしてから風呂を勧められ、先に入ることにした。
出掛けに洗浄をしてきたが、念のため再度洗浄してシャワーを浴びていたらTさんが入ってきた。
日に焼けてほどほど筋肉の付いたきれいな体をしていた。
そして目を惹いたのはぶら下がっているマラの黒さだった。
Tさんは俺の手を掴んでその黒いマラを握らせると、抱いてキスしてくれた。
侵入してきた舌に舌を絡ませながら、Tさんのマラを扱く。
腰を抱いていたTさんの手が下に移動し、尻たぶを割って指でケツ穴を揉まれた。
もう片方の指で乳首を強く摘まれる。
二ヶ所同時に攻められて、俺のマラは忽ち硬くなってしまった。
Tさんのマラも手の中で硬く脈打っている。
やがて「舐めろ。」と命令された。
どうやらTさんにはSっ気があるようだ。
Mの俺はそれに反応して素直に跪いた。
目の前に勃起した上反りの黒いマラが天を向いて聳り立っている。
58歳とは思えない勃起力に驚いてしまう。
完全に露出した亀頭も黒かった。
長さは控え目に見ても17~18㎝くらいはありそうだ。
黒いマラに手を添えて下に向け口に含むと、Tさんが腰を前後させ始めた。
深く入り込まないように竿の根元を握り、一方の手で玉袋を揉んだ。
しばらくして「よし。」と言われて立ち上がった俺に再びキスをして、Tさんは湯船に浸かった。
俺が体を拭いて部屋に戻ると、Yさんが風呂に向かいながら「攻められた?」と聞くので赤くなってしまった。
Yさんが風呂に行って間もなくTさんが出てきてベッドに横になり俺を呼んだ。
吸っていた煙草を消してTさんの隣に体を横たえた。
俺の体に覆い被さったTさんの愛撫は、キスから始まり耳、首筋、乳首、脇の下、脇腹、背中、と体中を舌が這い回り、足の指まで舐められた。
あまりの快感に途中で戻ってきたYさんにも気付かず身を捩りながら喘いでいたら、遂にケツ穴まで愛撫されてしまった。
舌が中まで潜り込んで解れてきた頃、立て膝になったTさんがマラを宛てがった。
いくらガバマンでも、最初はいつも痛い。
そんな俺の様子を窺いながら静かに腰を押し出してきた。
マラがゆっくり侵入してくる。
そして根元まで挿入させたTさんは俺に覆い被さって唇を重ね、頃合いを見計らって腰を動かし始めた。
マラが腸襞を擦りながら出入りする。
次に体を返され、後ろから激しく突かれた。
それからは横になったり下になったりと、体位を変える度に激しく突いてくる。
前立腺を突かれて何度かトコロテンもした。
怒涛のような攻めに、俺はただ喘ぐだけだった。
そして「少し休憩。」とマラが抜かれてホッとしたのも束の間、「舐めろ。」と言われ、今まで俺のケツを突きまくっていたマラを舐めさせられた。
そこにYさんが参戦してきて、2人のマラを交互に咥えさせられた。
Yさんのは仮性気味の太マラである。
Tさんのマラを咥えている時、Yさんが俺の後ろに回り挿入してきた。
Yさんが腰を振り出すと、Tさんは俺の頭を持って上下させた。
前後からの攻めで息も絶え絶えとなった頃、Yさんが呻いて腰を押し付け動きを止めた。
射精したYさんがマラを抜くと間髪入れずにTさんが突っ込み、また激しく攻められた。
たぶん俺のケツマンは、中に出されたYさんの精液が掻き回され泡立っていただろう。
しばらく攻められ続け、俺がTさんに覆い被さる格好で下から貫かれている時、2人の行為を見ながら休憩していたYさんがベッドに上がって後ろに座り込んだ。
結合部に手を伸ばし指を捩じ込んでくる。
「二本挿し出来るんじゃないか?」と恐ろしいことを言い出したので、「無理だよ。」と反論すると「大丈夫だ、入れてみろ。」とTさんが煽る。
Yさんは抜いた指の代わりにマラを宛がい、押し込もうと腰を突き出した。
凄い圧迫感に「裂ける、駄目!」と抵抗したが、それでもYさんは止めようとしない。
Tさんにしがみ付いてぎゃあぎゃあ喚く俺などお構い無しに、徐々に入り込むYさんのマラは、遂に俺のケツマンを押し拡げ侵入してしまった。
「入ったぞ。」とYさん。
それでも喚いている俺の口をTさんの口が塞いだ。
なだめようと舌を絡ませ、俺が落ち着くと「二本入ってるぞ、触ってみろ。」と言った。
結合部に手を伸ばしてみた。
ケツマンに二本の太いマラが潜り込んでいる。
画像などで見たことはあったが、実際に自分が経験するなんて信じられない思いだった。
二本入っていることを誇張するかのようにYさんが動き出した。
Tさんも下から突き上げる。
二本のマラが交互に、時には同時に腸襞を掻き回す。
俺はまた喚き出した。
そのうちTさんのマラが抜けたため、ようやく二本挿しから解放されたが、Yさんはそのまま動き続け2発目の射精をした。
その後Tさんも種付けしてその日はお開きになった。
約2時間掘られっ放しだった俺に「タフマンだね。」とYさんはからかったが、自分でもそう思った。
本当によく持ったものだ。

それから2人とは3回会ってそのうち2回、二本挿しされた。
刺激的で貴重な体験をさせて貰ったが、体が持たないと思いその後の誘いは辞退させて貰った。