トイレの花子さん(その1)4倍のストレス(その1)

2019年11月16日

トイレの花子さん(その2)

ご訪問ありがとうございます
前回に引き続き「オカルト話」ですので、ご興味のある方のみ閲覧をお願いします

遺伝的に霊感体質を受け継いだ父自身ですが、日常生活で困る事は特にありません・・・
と言いたかったのですが、以前に住んでいた借家では、夜な夜な歩き回る
先住者のお婆さんがいたので、早々に引っ越した事がありました
(※特に困る事も無い代わりに「予知能力」みたいに得をする事も全くありません)

次男の場合は、懸賞応募に割とよく当たってくれます
神様からのプレゼント?という感じもありますが、乱用はしません
人生は「プラスマイナスゼロ」みたいな部分もあると思っておりますので、
この先の次男の人生に、マイナスが着いて回っては困ります

さて、次男は公園の公衆トイレなどを嫌がる事があります
たいていは、クモの巣が張っていたり、消毒液の臭いを嫌がったりと
理由がはっきりしているので、霊体験に結び付くことはありません


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その日は、次男と二人で街中のコンビニに立ち寄りました
割と新しく建てられたコンビニですので、トイレは清潔で、次男が嫌がる要素は
無いはずだったのですが、どうしても一緒に入ってくれません

父一人だけで入っても良いのですが、次男一人だけ店内に残すのは不安で、
「次男君はオシッコしなくて良いから、一緒に入るだけ!」
と言っても聞き入れず、床に寝転ぶ始末です

ここでようやく、父も理解できました
トイレの中に「何か居る」のだと思われます

結局は、他のお客さんの視線もあるので、嫌がる次男を抱えてトイレに入りました
次男は即座にうずくまって、両手で顔を覆っています
「何か」を見たくないのでしょう

「次男君、お目目つぶってて良いから、ちょっと待ってね」
そう言って父は用を足しておりましたが、相当な気配を感じます
天井あたりから、我々を見下ろしている「何か」の威圧感が凄いのです

こういう時、過去の経験から、目線を上げて直視してはいけません
「目が合う」という事は、お互いの存在を確認してしまうからです
そうなると、ほぼ「ついて来て」しまうのも経験済みなのです
次男が両手で目隠ししたのは、本能的な行動だと思います
そそくさと用を足して、その場から振り返る事も無く退散しました

高い位置から恨めしそうに見下ろす・・・
と言えば「首吊り」で亡くなった霊なのだと思います
すっかり霊感の薄れた父が感じ取ってしまう程に強い自殺霊です
お相手する訳には参りません

記事(その1)で紹介した通り、霊感の強い人と行動すると、おすそ分けを
いただいてしまうのを、久々に経験しました


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akamase at 06:00│Comments(0)

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