2007年01月19日

気象レーダー

仙台管区気象台の気象レーダーは、現在ドップラーレーダーへの入れ替え工事のため、運用されていない。
そのため、宮城県内の雨雲はきちんと把握できない状況らしい。
確かに新潟や秋田のレーダーでは脊梁山脈がじゃましてカバーしきれないと思う。
数値予報や気象衛星画像からある程度予報はできるにしても、直近の細かい予報にはレーダー画像が不可欠ですね。

気象庁HPはどんどん充実しているようで、気象予報士試験のための知識を得る上でとても有用だと思います。

気象予報士試験対策の本は過去に出た問題の内容を基に書かれている場合が多い気がします(ある意味あたりまえですね)。

そういう点では、普段から気象庁HPなどで幅広く気象の知識を蓄えておくと、過去に出たことがない問題が出ても対処できる場合があると思います。

試験直前にこんなことを書くと、あせってしまう受験生の方もいるかもしれませんが、まず過去問しっかり解けて、問題で問われている概念的な部分をしっかり理解していれば学科は受かると思いますのであせらないでくださいね。




akamatsu0610 at 22:47│Comments(2)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by 星の金貨   2007年01月21日 04:09
爆弾低気圧という表現についてどう思われま
すかぁ?私は危険な低気圧という感じを受け
るので賛成派なんですけどネ♪アノ有名気象
キャスターは以前は使っていたんですけど、
いろいろな意見が来て最近は使うのをやめに
したそうです。
2. Posted by akamatsu   2007年01月21日 06:41
私も賛成派です。危険性を訴える上でインパクトがありますからね。他にもっと適切な表現方法があればいいのかもしれませんが。
TBC(東北放送)の斎藤気象予報士も好んで使用しています。

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