2006年07月14日

本場のソーセージは最高!!

おひさしぶり。更新が空いちゃってごめん。
最近何をしてたかというと、ふん!!(拳を胸筋に叩きつけながら)
海外旅行にいってました!!ドイツです。初の海外フライトでしたが、結構平常心でしたよ。
ドイツはいい!!なんたって人の量がものすごい!!昼も夜もみんなパブとか道路でおそろいの服着てふらふら酒飲んでるんだから。しかも朝まで。仕事してる人はいるの?っていうか、いつ寝てるのっていうLEVEL。どうもSPORTYな格好が流行ってるらしくて、僕も現地でシャツ買いました。青地にラインが入っていて結構かっこいいです。海外ではジャパニーズ“漢字”が流行っていると聞いていたので、日本語の単語が入ったやつを買いました。日の丸もついててジャーマニーがうらやましそうに僕のことをみてくるんでちょっといい気分。残念なことに、漢字ではなく、背中にローマ字で日本人っぽい単語がプリントされたやつだったけど、やっぱインパクトは相当あったみたい。「KAJI」って書いてあったんだけど、皆読めないから「BURNED HOUSE!!!FIRE MAN!!!」って教えてやったよ。「CRAZY BOY!!!」みたいなニュアンスのことをドイツ語で言ってきてすげ〜ヤヴァイGUYだと思われちゃったみたい。そうでもないんだけどね(笑)いや、そうでもあるか(獏)
そうそう、お土産に変な柄のサッカーボール買ってきました。外国っぽくてセンスあるなって感じのやつ。五角形とか六角形の黒いところが無いの。野球のボールみたいなやつ。たぶんみんな見たこともないようなやつだから、これでサッカーして自慢してやろうかなって。最近サッカーにはまりだしたんだよね。久しぶりにするとやっぱ楽しいわ。日本でもはやらせてやろうかと思ってるんで、みんなもやろうよ。意外と楽しいから。
じゃあ。


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2006年03月02日

メスの口説き方

6e481106.jpg今日は特別気分がいいから、みんなにメスの捕らえ方っていうものを教えてあげよう。教えるといっても、これはあくまで俺の場合って言うことを肝に銘じて欲しい。苦情は一切聞かないからな。どうしても教えてっていうコメントが多くてしょうがないから言うだけだから。
俺はメスたちに自分のことを「男」だと感じてもらいたくない。「男」ではなく「オス」なのだ。街に繰り出すとき必要以上にヒップを強調し、胸のボタンもガン開きにする。それがデフォ。するとオスのにおいを嗅ぎつけたメスどもがガンガン寄ってくる。
ニャ〜ニャ〜
お、よしよし。ジーパンの裾はたちまちマーキングの上塗りでごった返す。
「うぜぇ・・・」
ガンガン掻き分けながら容赦なく歩く。
舌打ちも忘れない。さもウザそうにメスどもを足で払いながら歩く。これがポイントだ。「メスは追いかけると逃げる」という法則を忘れるな。彼女達は愛を勝ち取るという結果を求めるあまり、求愛行動に競り勝つという行為をエスカレートさせ、過程に夢中になっていく。ここまでくるとシメたもんだ。あとはその中からまだあどけない三毛を捕まえ、缶詰を与えるだけ。缶詰は高級すぎては駄目。無難な奴を選ぼう。しかし、そこでしっかり油きりをする。金より一手間かけるほうがメスは喜ぶ。本マグロが欲しいなんて言い出したら、ひとまず反射的にビンタ。音はでかいほどいい。そして次の瞬間抱きしめろ。そして耳元で言ってやれ「あとで、俺の本マグロをたっぷりあげるからさ」ってな。たまにたまねぎを混ぜて相手を怒らせるのも手だ。怒ったらぎゅっと抱きしめればいい。とにかく「怒らせる」→「抱きしめる」が基本動作だ。5分で暗記しとけ。
毎日相手を変えるが、俺は今までメスに不自由したことは無い。たまに付けられた引っかき傷なんかをちらりと見せる。そうすると別のメスは興奮するもんだ。
学校なんかにたまってるメスなんかは駄目だぜ?奴らは病気を持っているからな。夜の竜田山。これがベストポイント。

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2006年02月09日

世の常

みんなは炊飯ジャーに残った中途半端な量のご飯をどうしてるのだろうか。自炊すると残飯を出したくないので、ついついキリがいいように、無理やり米を詰め込んで食いすぎてしまうのが世の常だ。俺も右手の法則通り、食い過ぎるか、あまってカピカピになった米を泣く泣く捨てるという2択にいつも迫られていた。しかし、世の中には頭のいい人もいるものだ。「オムスビにすればいいじゃん。」と誰かが言った。これが世に言うピタゴラスの定理である。最近オムスビを良く作る。しかし、オムスビというものは食べ過ぎてしまうのが世の常。目の前に山があるからのぼるのだ。この語源が「御ムスビ」であることも言うまでもない。今日も作った御ムスビを平らげ、寝苦しい夜に独り、紫煙をくゆらせる。時折流れるのは流星かはたまた俺の涙か。自作のコンパクト・ディスクを頭にIN。DHA過多のしずくが暗闇で青く光る。

まよなかに
グラス傾け
ろく畳間
すきま風ふく
きさらぎの夜

ヤギタ


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2006年01月16日

前回の続き

7e6997f4.bmpつれたぞー!!!
大量の証ののぼりをはためかせながら港に入る。目方を量るとなんと200キロ!!!写真は格闘の末捕まえた獲物。

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2006年01月12日

まぐろ祭り

ab8bda96.bmp升本さんも実家で釣りをされたようですが、僕も釣ってきました。
知ってる人もいるかもしれませんが、僕はソナーを使わずに経験と勘を頼りにマグロの群れを発見し、一本釣りでしとめるタイプの昔ながらの漁法を使っています。
今日は快晴、釣り日和、早朝でめちゃめちゃ寒く海水との温度差でガンガン海から霧が際限なく発生します。しかしこの辺の海は僕の庭。暗礁をたくみにかわし、ツナトライアングルと呼ばれるゾーンに向かいます。大きく振りかぶってイカやらイワシやらを投げまくりツナたちを誘います。
「かかったぞー!!!!」
一人大きくほえた僕は急いでリールを巻き上げるマシーンに駆け寄り、巧みなボタン操作を開始。「1902×6737=12813774!」「8762×9876=86533512!!」と、4桁の掛け算の暗算で冷静さを保つのが僕のスタイル。無理をすると糸を切られるので、押しと引きを繰り返し、やつの体力の消耗を待つ。海面近くにマグロが上がってくると電気ショックでマグロを気絶させる「電気ショッカー」と呼ばれる装置を投入。あがってきたところをモリでしとめます。写真はぼくがマグロと戦う様子。つづく。

akamimigame1 at 17:08|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2006年01月10日

一万光年先より愛を込めて。

あれは怖いくらい晴れていて、空に目があるんじゃないかってくらい星のきれいな夜だった。「今夜はなんだか眠れないよ。」そんな時僕はいつも夜空を見上げる。冬の空は特に澄んでいて気持ちがいい。星をず〜っと見ていると遠近感がおかしくなって吸い込まれそうになる。
そんなことを考えていたら空に吸い込まれてしまった。すっと体が持ち上がり円盤に吸引された。これがUFOってやつなんだろう。中には5匹(5人)の宇宙人がいた。「y42trq4ruhefhihdfuモキュ〜!」みたいな感じで何を言っているのかわからないが身振りでお互いの意思はつたわる。結構いいやつらだった。こうして僕と5匹の不思議な生活が始まったんだ。
僕は持ち前の言語センスで彼らの言葉を吸収し、2週間後にはほぼ完璧にマスターした。なんでも彼らの星は巨大隕石の激突で消滅してしまったらしい。自分たちを受け入れてくれるような、文化の開かれた星を探して旅をしているんだそうだ。途中地球でやったように燃料となる物質をちょっとづつ吸引しながらゆっくり漂っているみたい。今は地球周辺の温暖な環境を楽しんでいる最中なのだ。結構気楽でのんびりした気持ちのいいやつら。背丈は120センチくらい。やわらかい毛がフサフサモコモコしていて一緒に寝るとあったかくていい感じだ。
僕は地球の言葉を教えようとしたが、頭があんまり良くないみたいで全然覚えない。言葉は全然覚えないんだけど、地球の料理やギターの弾き方なんかを教えてやった。食い物や音楽には興味があるみたいだ。
そうこうしているうちにアッというまに3ヶ月が過ぎた。彼らはそろそろ旅に出ると言い出した。「うwdqっうひh(ヤギタも一緒に来ないかい?きっと僕ら上手くいくよ。)」と誘われた。僕は地球に残してきたみんなのことを考えてこう言った。「んふぇういえふdうfふdhf(ごめん。一緒に行きたいし君たちのこと大好きだけど、僕には地球でやり残したことがあるんだ。)」かれらは残念そうな顔をしたが、ハグっと抱き合い納得した目で言った。「根うぃqw823ry234r23(わかった。ヤギタお別れだね。でも明日の朝まで一緒に寝ようね。)」僕は彼らのフカフカした毛が濡れないように必死で涙をこらえた。
翌朝僕はリュックをかるい、地球へ帰る準備を整えた。彼らが一列にならんで見送ってくれるという。「え8f8えふぃえい(さよなら。)」さよならなんて言う機会がなかったから最後に覚えた言葉になってしまったよ。涙ながらにそういうと彼らも「さよなら」って地球でなんていうのか徹夜で勉強したっていうんだ。
「こういう時は『またな』って言うんだぜ。」ってスタンド・バイ・ミーで見た台詞を言おうと、彼らの言葉を待った。
「ヤ・・ギ・タ・・・。イッ・・イママ・・デ・アリ・・ガチョ」
「ああ。僕からも言うよありがとう。じゃあね。みんな。」
「ヤ・・ギ・タ・・。」
必死に我慢したけど涙が止まらない。言うな!その先を聞きたくない!さよならなんて聞きたくない!!
「サ・・・サ・・・」


いやだ!!




「サ・・・サ・・・マグロ。マグロ亭!!」


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2006年01月06日

こんな夜は

冷え込みの強い真夜中にギターを爪弾く。「禁じられた遊び」。体がホットになってくる。禁じられた遊びってなんだろう。男女の駆け引きのことだろうか?妄想を餌においらのプレイもいっそう切れを増す。「禁じられた遊び」。麻薬?エタノール吸引?いやもっと背徳的なもののはずだ。黙っていれば他人にはわからないような。法的に禁じられていたりするものではない。自分の良心に完全にコントロールを任されている類。「禁じられた遊び」。こんな夜は4桁の掛け算の暗算がどうしても辞められない。自分の体の他人から見えない場所にマジックで落書きをしてコンビニにいく。店員はまったく気づかない。コンビニのまずい飯を食べずに捨てる。それは一瞬でゴミに変わる。ゴミに猫が寄ってきた。猫はゴミを食べる。じっと見つめるおいら。ふと顔を上げた猫は、見えないはずの落書きの場所をじっと見つめている。「あ〜。こいつは全部わかっているんだ。世の中の仕組みを。」おいらは尋ねた。「禁じられた遊びってなんだい?」猫はにゃーと一声鳴き、おいらの体の「マグロ」と書かれた場所をもう一度見ると、諦めたように去っていった。

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2005年11月13日

俺はマグロ!!

この一ヶ月マグロ料理の修業してました。マグロの頭を真っ二つにできるトコまで覚えたのでやっと帰宅・・・。ヨヨヨ。

みんな心のこもったコメントありがとう!!ハイ!!全員おもしろい!!!

じゃあ今月の宿題ね。

あなたは散歩しています。いい天気。いい空気。
ところが急に便意を催します。あたりに小さな公衆便所を発見!!ギリギリのところで事なきを得ます。ところがガッデム。紙がありません!!ウ●ンコが拭けません!!
さあこんな時あなたならどうする!!サバイバル術を教えてくれ!!

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2005年10月03日

21で叫ぶ。

だいぶレベルが高まった感がありますね。
>1.名無しさん
「心の置き場」
まさにIT時代の到来を感じさせる回答ですね。
>2.やえおさん
「パンチパーマ。」
最後のマルを忘れてないのはさすがですね。
>3.名無しさん
「人生」
しょうがないですね。
>4.まともすさん
「検尿」
最近朝一の尿に勢いがありません。
>5.やえさん
「何を忘れたのかすら忘れてしまっている。」
フォゲット!!
>6.白川さん
「任天堂DS(パンスト)」
DS???ダークシュナイダー???ぱんすと?
>7.もとひろさん
「梅酒」
高校の頃、英語の授業に20代前半の結構イケメンなアメリカ人教師が来た。
授業は一人一人アメリカ人先生に名前を呼ばれ、前に出てマンツーマンで話をするっていう形式。
先生には授業前に生徒の名前をローマ字に直したプリントを渡してた。

授業が始まると片言の日本語で挨拶をする先生に女子連中はキャーキャー言っていたけど
それを結構厳しい口調で注意するような真面目な先生だったので、みんな真剣に授業に臨んでた。
授業は順調に進み、結構人気のあった女子の「新保(しんぽ)さん」の番になった。
先生はそれまでやってきたように大きな声で彼女の名前を呼んだ。

「ジャアツギノヒトネ。ンーーアーー・・・ちんぽ!ちんぽサン!」

生徒は一瞬凍りついた。教室にいた全員が瞬時に「笑ってはいけない!」と思った。
でも、たぶん「シンポ」と言っているんだろうけど、どう聞いても日本語の「ちんぽ」だったし
「それまで片言だったのに、なぜよりによって「ちんぽ」の発音だけがこんなにもネイティブなのか」とか「なぜか「ちんぽ」に敬称を付けている」
とか考えだすとみんな耐えられなくなった。
結局新保さん以外の全員が爆笑。新保さんは顔を真っ赤にしてうつむいていた。
その様子を見ていたアメリカ人先生は状況が飲み込ていないようなのだが、
生徒の一人がみんなの笑いものになっている状況だけは理解できたのだろう
突然般若のような顔になりその爆笑をかき消すかのような大声で
「シャァァラッップッ!!」
と全員を一喝した。その表情とテンションの凄さに、教室は水を打ったように静まり返った。
しかし先生の怒りのボルテージは上がったまま。新保さんの肩に手を置くと
「ナンデ?ナンデミンナちんぽをワラウ?ちんぽガナニカシタ?」
全員が
「まずお前のせいだ。あと男性生殖器の名称を連呼するのをやめてください」
と思っていたと思う。その後、慰めようとしたのだろう、先生はやさしい口調でうつむいて座っている彼女に語りかけた。

「ちんぽゲンキダシテ。マエニキテクダサイ。ちんぽスタンドアップ!」

新保さんも笑った。
>のむらさん
「凶暴な怨霊を沈めるための呪文」
バルス



ということで今回のお題。
部屋に帰ってくるとそこには藤原ノリカがいました。
「おかえり(はーと)」

すかさずあなたは顔を真っ赤にして叫びます。
「●●●●!!!」

さあ、あなたはなんと叫びましたか?


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2005年09月25日

忘却のかなたで

僕は今回コメント欄をのぞくときは口の中をお茶でパンパンに満たして面白かった時はいつでも噴出せる準備をしていたんですが、残念ながらディスプレイはいつもカラカラでした。まあ一回目なんでこんなものでしょう。
さてそろそろ頭もようやく回転しだしたのではないでしょうか?今日はシチュエーションを軽く交えていきます。
あなたは小学5年性。学校に行くと重大な忘れ物をしたことに気が付きました。
私が先生になって「何を忘れたの?」と聞くので答えてください。
いきますよ?

「●●君、何を忘れたの?」

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