2012年02月

2012年02月27日

うぅ〜む…

とうとう公文教室の先生からもご相談が…。

吠えて暴れるので他の子が怖がっているとのこと…。
つきましては、教室が8時までなので、8時から9時で学習できるかと…(他の子が帰ってから一人でやってもらえないかという事)。うーん…先方も対応に苦慮している模様。

おとといの卓球大会でも試合中に同じ調子で暴れて吠えていて、かなり奇異な感じでしたね…。
暴れるといっても頭を抱えてのた打ち回っている感じで他人に危害を加える訳ではないんですが、全く知らずに見た人からするとそんなのは分かんないので、なんかされそうで怖い、と。

試合中の件はまあ、言い聞かせてあったんですが予測はしてましたね…。動画で撮影したので、今度の受診の時にクリニックに見せようと思います。

公文と学校には、「ひとまず服薬を検討していますのでどうか今しばらく猶予を」とお願いし、クリニックには「斯く斯く然々でして、次回診療の時クスリについて相談したい」と電話しておきました。

本人もかなり困ってるようなので、何とかいい方法を見つけたい。

景気のいい話もないと長男もかわいそうなので、年末からこっちで片付けた、物置になっていた部屋の一つを(うちは8LDKあって、使ってない部屋が物置になっていた)長男のラボとして整備していこうと思ってます。夫の部屋(←自称仕事部屋)兼用で。
あと、来年4年生になったら「なは市少年少女発明クラブ」に入会資格があるので、激戦の抽選に通ればこれに入れたいと思います。こういう新しい人間関係に進出して充実した環境を構築するためにも、クリニックに相談して何か良い方向へ進めるようにしてやりたいなぁ。


akamine8jp at 20:56|Permalink母ちゃん人生 

2012年02月24日

沖縄のお墓 〜思いついたこと〜

昨日、何かの調べものをしていてたまたま見た研究の文書みたいなのに、沖縄のお墓で草刈りをしている女の人に話しかけたら、「墓は女の地獄だ」と言われた、というのがあった。そのあとこの人は沖縄の女性にお墓について話を聞いたりしていろいろ考察しているんだけど。

女の地獄って… 。

あ、あまりにも身も蓋もない(汗)。

しかし、仏壇とヒヌカンと門中とお墓は、確かに無関係の人にはわからない苦労がありますから。当たった問題と関係者次第では地獄も見るだろうな、というのは感じます。そして、できることならその地獄コースを見たくない、当たりたくないと真剣にビビッてるわけで。県外出身でこういうのについて全く予備知識が無い私にとってはたとえて言うなら目隠しマラソン中みたいなわけで、飛び出した枝をかわせずに激突するようなすごい一撃を食らってしまったら、そりゃもうつらい。

……そんなことを思っているとき、ふと考えたんですね。

でも、外部の人が感じるうらやましさ、素晴らしさっていうのも、幻想っていうわけでもないんですよ。ちゃんとある。そして、地獄に象徴される大変さっていうのは、その負担が一部に集中していることと、主義主観を無理に通そうとしすぎる摩擦が原因で生まれるわけで。そこを解消すれば、ちゃんと心の安寧につながる良いものになるはずなんだが、と。

だから、私が宝くじに当たったら、公園墓地の一角に、おお〜〜きな亀甲墓を建てます!

そして、そこはね、門柱バカ(この変換に爆!)門中墓なんですよ。ナニ門中かっていうと、
『沖縄に縁のあるお墓がないけど沖縄のお墓に入りたい人門中』!

私がデザイナーとしてたまにスピリチュアルな沖縄の象徴として沖縄のお墓の写真とか欲しかったとき、他人のお墓の写真を勝手に載せる訳にいかないから自分とこのお墓を撮ろうかなと思ったりしたんですけど、『門中の人が怒るだろうな…赤嶺一族の霊のみなさんも反対してそうだ…』という気がして踏み切れなかったんですよね。

でも、今度のこのお墓ならそんな心配ナッシング! ちゃんと線香を上げて前後に挨拶があれば、ロケ使用したって祟りなし!(それを考慮して、お墓の周囲には沖縄っぽい植栽を配置し、もちろんクァディーサーとクワズイモの木も植えるのダ) 観光客の記念撮影だって大歓迎!
清明祭には集まってばか騒ぎ!
そのかわり、墓掃除の義務もきっちりありますよ。当番で。コーガーシを含むお供えのウサンデーも当然あり。
たぶん、お墓や行事料理の準備は、担当が少ないからつらいんだと思うのね。県外の人でやってみたい人を募ったら、相当な数の人出が集まるだろうから、楽しいと思うよ!

私は赤嶺門中のお墓に入らないといけないんですが、こんなお墓に分骨してちょっとだけ入れてもらいたい。
お墓への冒涜だとかいう人はこの門中のヒトではないので、よそで吠えといてもらうとして。

主張の押し付け合いが好きな人は入れない、たのしいお墓。沖縄の土につながる、自分のお墓。そこに楽しい思い出がつまった沖縄のお墓。そんなお墓を作りたいです。

akamine8jp at 08:55|Permalinkヨメ関係 

2012年02月23日

ありんこ

長男が学校の日記に「さいきんイライラしてなおりません。はかい(土を地面になげつける)、ありをつぶす等でもイライラします」云々と書いて連絡帳にかなり先生からのお言葉が書かれています…。近々また学校からお呼び出しがありそうな気がします…。

来週またクリニックへ連れていくので薬がどんなものなのかちょっと詳しく聞いてくる。

ありを潰すのは確かによろしくないんではありますが、子供ってそういうものじゃないかと思うんだけどダメですかね。私もこのくらいの時いろいろやったくちでして。今は別に虐待なんかはしてないですが…。←参考までに、私がよくやったのは学校の池に虫を投げて鯉が食べるのを見るのと、アリジゴクの巣にアリを落とすのと、蜘蛛の巣に虫をかけ蜘蛛が食べるのをみるのと、カマキリを喧嘩させて勝ったほうが負けたのを食べるのを見るの。残酷ですが、当時の私の視点は食べている生き物の方にあったのでせっせとやってました。しかも一人で毎日。先生に告げ口されてたら異常扱いだったかもしれない…。あ、でもカワイソウじゃないのもやってましたよ。いろんな餌を置いてどれに一番早く虫が来るかとか、飼育観察とか、近所の野鳥の観察ノートを作ってスケッチしたりとか。

来年担任が変わったら流れも変わりますかねぇ…。

話変わって、次男のおしゃべりが面白くてしょうがない。ビデオカメラはもってないから、ICレコーダーで録音して、CDにしておこうかな。後から聞いたら懐かしいだろうなぁ。

akamine8jp at 22:20|Permalink母ちゃん人生 

2012年02月20日

ベストあとひといき

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ベスト。裾にファーテープをつけて糸端を始末したら完成。
仕事が総仕上げにかかって忙しくなってきおります。しかし、仕事が忙しいと息抜きがしたくなってせっせと取り組んでいる。
でも、出来上がるころには沖縄の冬は終わっていると思いますので。きょうだいの誰かにあげようかと思います。

akamine8jp at 18:39|Permalink作品 

2012年02月17日

ゲー、だ。

先日、大雪が降ったニュースをテレビでやっていたのだが。

大雪に苦しめられる人のコメントをいろいろ流したあと、最後に集まってそりですべってる子供たちの映像が流れ、「元気に遊ぶ子供たち」とコメントがきたので「…がせめてもの救い」と続くのかと思ったら、「…が恨めしい」と締めくくって終わった。

なんだかものすごくイヤーーーーーーーーな気分になった。そして直後に激しく腹が立った。

はっきり言ってわたしは子供が嫌いですが、子供が楽しそうなのを見て恨めしいって言い草はなんだ。そういう価値観が私は子供より大嫌いだ。まったく許し難い。心底ムカついた。普段バカテレビについては無視する私ですが、よっぽどテレビ局に電話して文句言ってやろうかと思いました。

どうもうまく説明できませんが、こどもがゲラゲラ笑ってるのは、私ら大人がどう迷惑に感じようと子供の権利であり、保証されないといけないものだと思う。子供が笑うのを、大人は手でこねくったり冷や水ぶっかけたりするようなことをしてジャマしてはいけないと思う。だからって大人があれこれ細工して笑わせるのではなくて、うーん……  …言葉だとあんまりうまく言えないけどねぇ…。 子供はねぇ。楽しいきもちでいなくちゃいけないっていうかねぇ… 途中からは人生いろいろなんだけどさ。子供は地面に足をつけて笑う日々がないとだめなんだよ。

たまに私財を擲って子供や若者の支援をするひとがいますね。
あんなことをする気まではないです。
でも、私はこどもがたのしそうでもぜんぜんうらめしくないです。

akamine8jp at 19:33|Permalink母ちゃん人生 

2012年02月14日

クワガタ死んだ

7月に捕まえた人からもらって飼っていたコクワガタが、おととい死んだ。こないだから土から出て木にとまったままだんだん動きが鈍くなっていたので、もう寿命かと思う。

虫は、飼ってみると犬猫とは違うかわいさがある。クワガタはぴかぴかしてきれいだし、硬くてかっこいい感じが楽しい。子供の頃は前の日に仕掛けたわなを見に、一人で朝5時おきして里山に出かけたりするくらいの熱心な採集家でした。当時は横浜にもまだけっこう森があって、ノコギリクワガタやミヤマクワガタなんかが捕れるともう狂喜乱舞でした。とにかく虫が大好きで、かたつむり・ミミズに始まって何でも捕まえて飼っていたので、我が子が男子2名とくればそりゃもうスゴイことになるに違いないと楽しみにしていたのに、ふたりとも虫にはあまり関心がない。今回ももらったから飼っただけで、入れ物を毎日見るのは私だけだったなぁ。金魚とザリガニも、無料の景品で他の子が大喜びしているのをみてその場の勢いで持ち帰ったようで、せっせと世話しているのはこれまた私。潮だまりはもともと自分のペットだし(今日、巻貝が一匹まだ生きているのを発見。これは最初からいるので、もう5年以上の飼育歴)。

なんだろう。あんなに面白いものをどうして見る気にならないんでしょう?不思議でたまりません。

2012年02月12日

うちなーんちゅ

新聞に以前、「うちなーんちゅの定義は何だと考えますか?」というアンケートの結果が載っていた。
「沖縄が好きな人」とかもうちなーんちゅに入る、と考える人が(県外出身者を中心にですが)多かった。

私は、自分を那覇市民だとは思っているけどうちなーんちゅだとは思ってない。でも、自分の子供はうちなーんちゅだね。純正うちなーは夫だけでも、他のとこに住んだ事ないし、沖縄的行事がある生活を横目で見ながら暮らしてるから。

半端なうちなーんちゅはアイデンティティで引け目を感じる場合があるようす。うちの子供の場合、仏壇とヒヌカンと門中のつながりについては申し分ないと思います。もっと風景やら集落単位の集まりやら、大会みたいなのでもいいから盆の送りのエイサーなんかも見せた方がいいのかなぁ(エイサーをやるようなタイプにはならないだろうけどね〜)。うちなーぐちの教育も受けさせたい。同世代以下の周囲の人の多くは私より方言分からないんだよね。聞いて話す機会がまだなんとか確保できるうちに、基礎的なレベルくらいは息子たちも理解できてほしい。


もう一方の故郷・横浜のルーツを子供たちに感じさせることについては、あんまりやってません。
これは、沖縄が好きだからっていうだけではなくて、やっぱりルーツははっきり一つにしたほうがいいと思うから(思春期くらいまでに)。自分がうちなーんちゅだと思わないのは、私の故郷が横浜って決まってるからなんだよね。あと、横浜は、外から来るものにオープンな気風があるから、後から触れてもきっと好きになってくれるはず。若い人が暮らしたらとても素敵なところだと思う。大学進学とかで横浜デビューぐらいがオススメでしょうか。
一応、横浜が舞台になったウルトラ8兄弟の映画、奮発して9800円のボックスを買ってやったりした。これは横浜の観光名所がふんだんに登場しており、その後横浜に帰省するたびにみなとみらいや日本丸など、登場した場所を見るたびに大喜びするので彼らのヨコハマ好感度アップには期待どおりの効果がありました。横浜の私の実家の面々とも馬が合うようで、私の今の家族にとっては横浜もちゃんと特別な場所になっていると思います。願わくば、もうちょっと頻繁に(せめて年1回)帰省できたら言うこと無いんだけどなぁ。

ただし、私の実家は両親が住んでいる市営住宅のため、親二人が亡くなった時に私の横浜の故郷はなくなっちゃいます。そうなったら横浜に行く理由って墓参りくらいになるなあ。
(それでも、東京に行く用事くらいはその後もありそうだから、その時に足を伸ばしてぶらぶらするくらいでいいのかな。)。
ふるさとが沖縄の老人が何かにつけて沖縄へ帰りたいというので数十年ぶりに沖縄へ連れて行ったところ、あちこち見るたびに「沖縄はもうない」といって涙を流し、二度と沖縄の話をしなくなったという話があります。よすがの切れた故郷なんて、誰でも大体そんなものなんだろうか。今のうちにたくさん写真を撮ってマイベストアルバムでも作って、老年は毎日それをめくって同じ話をする、これが一番平穏な解決法かもしれないなぁ…。

akamine8jp at 07:20|Permalinkヨメ関係 | 母ちゃん人生

2012年02月11日

クスクェ!

会社の台湾の人が、他の人がくしゃみをした時に「クスケー!」と言い、自分がくしゃみをした時は「ぶひー。」と言っていることに気がついた。

えー、クスケーは正しいですが、ぶひー。は単なる私の口癖です。紛らわしくてスイマセン。

比較的若い人はクスケーというけど、ちょっと年配の人はクスクゥェ!(クェの間にちょっとウが入るくらい。Qの音っぽい感じ)っていう感じな気がする。

前に、一人でバスに乗っててヘクショイ!とやったら、運転手さんが「クスクェ〜!」と一言だけ言って、このフレーズには返事はしないでもいいのでそのままただ一声だけで終わったんだけど、こういう阿吽の呼吸が、やっぱり沖縄はいいんだよなぁ〜。とりあえず沖縄の路線バスは味があるんだよ。みんなもっと乗ってあげればいいのに。


話変わって、今日、縁側潮だまりの水換えをしていたら、エビがいた!何ヶ月か見てないから死んじゃったかと思っていたら…。ブログの記録を見ると、なんともらったのが2009年の8月!うちにきて二年半か。その時もらった仲間はこれが最後の一匹です。これと、ヤドカリが4匹います。先日までは巻貝がいたんですが、これは今月死んじゃった。巻貝は全部いなくなってしまった。2006年の9月に初めてもう5年半くらいになります。思い返せば貝、カニ、魚、軟体生物など、いろんな種類の生き物がいたけど、だんだん減っちゃったなあ。そのうちまた何か採ってきたら追加したいと思います。

もしくは、オカガニを捕獲してこいつらを飼うか。



2012年02月08日

ミージュールクニチの補足 

昨日のミージュールクニチは、結局お香典袋が44、お客様数で40名くらいでした。

そして、朝イチでやってきたおばに準備のチェックを受けた際、鉢に盛ってあちこちに配置したお菓子を見ながら、「で?お客さん用のお菓子は何?」と聞かれる。←※お菓子はこれだけのつもりだった

弟嫁さんと目で会話し、しれっと「かるかんです」と答えておいて、おばさんが帰ってすぐにサンエー行って買ってきました。みなさん、ミージュールクニチではお席用のおかし(飴、おかき、パイの実パーティーパック等)の他に、お茶と一緒に出す個別のお菓子もいるようですよ。ちなみに、かるかんは高かったので、カット個包装のカステラにした。7つ入って300円ちょっとでした。3パック買ったけど2パックは余りました。食べたお客さんは一桁で、みなさんあちこち回らないといけないからさっさと帰ってしまいますのでね。私だったら個包装なら持って帰るのにな。持ち帰った人、誰もいなかったなぁ…。ひょっとしてそれはよろしくない行為なのでしょうか?余っても困るから持って帰っても私は嬉しいけどなぁ…。

お客さんは、午後から夕飯前くらいにほとんどが来てました。すぐに帰らず、座って私ら夫婦や居合わせた人としゃべっていく人も思ったよりいました。義理堅い人なのでしょう。後ろに引っ込まずに相手をするようおばに釘をさされていたのでキョドりつつ同席。知らない人とずっと話すとしんなりします…。

今回、義妹がインフルエンザであちらからの人が来なかったので、お供えお持ち帰りのノルマがいつも異常に以上に多かった(涙)

翌日会社に盛菓子・果物・お茶菓子の一部・『重箱おでん』を持って行って、事務所の人・届け物に来た取引先の人・立ち寄ったお客さんみなさんに押し付けて渡してせっせと消費。

残り物のリメイクレシピは、前回弟嫁さんが開発した『重箱おでん』。傷みが心配なので、だし汁を用意しておいて行事が終わったその夜に速攻作り、いちど煮立ててから保存。翌朝もう一度煮立て、保温鍋ごと会社に持って行きみんなのお昼に配膳しました。さらに残った分は、食べると言ってくれた人に持ち帰ってもらいました。

ちなみに、作り方はいたって簡単。
だし(または水)におでんの素を規定より薄めに入れて煮立てる(具の重箱は柔らかく煮えていて味も付けられているため)。
そこへ、天ぷら以外の具を入れて火を通し、蓋をして火を止めてゆっくりさませばできあがり。量が増えても構わないなら、ゆでたまごやちくわなど、おでん用の具を足してもいいです。


コーガーシ(らくがん)は、持ってったら会社の台湾の人が
「あ〜!これ、台湾にもあるよ!懐かしいね〜!」
「へー!?これ好き?」
「ううん、ダメ」
「……だよね〜……」
 とほほ〜。

で、夜にコーガーシ酢豚あんを使ったケチャップ炒めレシピにして一部を消費。これは味としてはかなりおいしい(コーガーシショコラを抜いて一位かも〜)。ですので、改めてレシピをご紹介。

コーガーシ(落雁)酢豚あんの作り方:
中華スープ、もしくはぬるめの湯に中華スープの素を溶いたものを三分の二〜1カップくらいボウルに入れる。

コーガーシは、手のひらの三分の二くらいの大きさを細かく割って入れる。
スプーンなどで砕きながら溶かす。

そこに多めのケチャップと、酢と、醤油、塩少々を加える。辛いのが好きなら輪切りの鷹の爪を入れる。

肉(鶏ももで大2枚くらいの量)は薄めにスライスし、醤油とおろし生姜を揉み込む。
そこへ片栗粉をドバっと入れて混ぜる。片栗粉はたっぷり付けるほうがざっくりしておいしいよ。
油で皮がカリカリするようにあげて、バットに取っておく。好みで白胡椒を振っておく。

油を敷かないフライパンに肉を入れてちょっとカリッとさせたところへ、火を止めてボウルの液体を注いで一気に混ぜる。その時に注意するポイントは、調味料をざるなどで漉しながら加え、コーガーシのだまが入らないように注意することです。

あんをドロっとした感じに濃い目&少なめに作って、肉の衣のザクザク感が残るくらいにするのが人気です。熱々をざっと混ぜて、すぐ食卓に出すのがいいと思います。

akamine8jp at 20:00|Permalinkヨメ関係 

2012年02月06日

ジュールクニチーの注文

お米券が3枚×50セットで75000円、盛り菓子と果物1式で6300円。重箱とおもちが二つずつ(一対)で14000円だったはず(こちらは明日支払い)。ダーグとハーガーは、無しにしました。

お米券はスーパーで買わずに葬儀屋さん系のところから購入すると、余った場合に20枚以上なら返品できることに最近気がつきました。ただし、そこから重箱やお供えを買った場合、という条件があった気がする。でも、それも特別高いわけじゃないし、味もおいしかったので没問題(←中国語)。家まで届けてくれるしね。返品のときも、うちまで来てくれるし。 ●●商事さんは長男ヨメの味方だー。

あと明日買うのは、花(仏壇用)とお茶菓子(袋に10個くらいはいった栗まんじゅうみたいなの)を2〜3袋。あー、お花は今日が旧十五日で替えたばかりだからいっか。

お墓は、朝に夫が行くんですが、こういうみんな同じ日にやる行事の場合、お花を買って行ってもどうせ他の人が抜いて捨てることになるから、お花はいらないとおじさんが言ってます。なのでお茶と水とお酒とちょっとしたお供えだけでいいって。また「ちょっとしたお供え」って何よ(汗)。家にあるものの天ぷらでもいいかしら。

なんか、義母のときはお料理も家で作って出した記録があるんですが、どうなんでしょう…。今回、いらないって言われて用意なんもしてないんですけど。ぱっと作れるようなものを買っておいた方がいいかなあ…… 不安だ(悪寒)。ほんと、フタあけるまでわからんのが沖縄ですから(笑)。

今日は、北部から那覇に来ている親戚から「明日はこられないから線香を上げたい」と電話があったらしく、あいにく家が留守だったため義弟に電話が行き、弟嫁さんが鍵をあけてお通しして線香をあげたそうです。昨日家の掃除しといてヨカッタ(滝汗)。

家のアルジが知らぬ間に、不在の我が家に客が来る。それが沖縄長男ヨメ道なのであります!押忍!

akamine8jp at 19:22|Permalinkヨメ関係 

2012年02月03日

ミージュールクニチー(十六日祭)

今度の火曜は旧暦の一月十六日で、うちはミージュールクニチなので会社は休むように、とおばから言われている。

重箱、もちを2つずつ、果物と盛り菓子とハーガーとダーグ、そしてお米券3枚×50セットを注文する。お米券を何セット注文するのか弟嫁さんと悩んだんだけど、30人は確実に来るだろうということで意見が一致。お正月だからウチカビはしないんでない?となったんだけど、これはまだよく分からない。

ミージュールクニチは、五ナンカよりは盛大で、初七日よりは小さい…そして、来るのは門中の人、特に親しかった人などくらいらしいです。

みんなこの日は一日がかりで何件も焼香してまわるので、大体の人が線香を上げたらすぐにお帰りになるだろうから、食事のしたくは不要とのこと。ただし、辞退されてもお茶とお菓子はすすめるそうです。お菓子は一人一人用の皿にのせるやつではなく、鉢に盛って数カ所に配置する方式にしました。

百か日と旧正月は割とプライベートな感じで、夫とそのきょうだい、及びその家族がそれぞれ自分の都合にあわせて線香をあげにきたくらい。みんなで食事をとることはしないで、うちでたべるご飯をおそなえして線香を上げたくらいでした。来年以降のジュールクニチーも大体そんな感じらしい。それに比較するとミージュ−ルクニチはけっこうオフィシャルな行事です。

親戚やごく親しかった人が去年(の旧暦1/16以降)に亡くなっていらっしゃるなら、ミージュールクニチに行ってお焼香してあげてください。

akamine8jp at 19:40|Permalinkヨメ関係