ごきげんよう、筆不精の茜です。



…本当はね、筆不精というよりブログが苦手なんだよね。

毎日AMARCORDで深いSMの会話を何時間もして、もう会話でSM欲を消化しちゃってて。
正直、あえて思い出して書く事がない。
って感じでずっとサボっていた訳ですが。



さすがにそろそろ書かねばならぬと。
一念発起ですよ。


ここのところ色々あって、自分自身を省みる事が多くて、その中で気付き再確認した自分自身について書こうかな。



私は18歳になってすぐからSMを仕事でやり始めて、今年29歳になるのだけども。
未だにこういうSMが好き!って事がハッキリしていなくて何故なんだろうと疑問だったのね。


そしたら、いつもマゾ側の事ばかり考えていて結局自分自身の欲を押さえ込んでた事に気付いたんだ。

だって、殆どの人が「無理です!」って言う事が私はやりたい事だから。



私の根底にあるのは、本当はマゾとかどうでもよくて、ただ単純にサディズム。
私の頭の中では人が人である必要もないし、解体されて食べられる家畜と同じなんだなって。

でもその欲は簡単に他人にぶつけられない事も理解していて、(ぶつけたらただのキチガイ犯罪者だよ)だから擬似的にSMで解消してたんだなーと最近になってようやくハラオチしたんだよね。


だからフェチ的なものは一切持ってないし、なんなら主従関係ですら擬似だし、とりあえず拷問とか解体とかカニバリズムとかそんな感じだし、あー!どうしよう!とかなってたんだけど。


でも例え擬似でもBDSMは楽しいし、それはそれでいいなってところで着地しました。笑


だからとりあえずフェチは持ってません。頭では理解できるけど共感は出来ない。

「脚フェチだから足を触らせて」って本当によくあることだけどごめんね、正直鳥肌が立つのね。生理的に受け付けないんだ。そんな感じ。


私にはフェチプレイは無理です。


あ、マテリアルフェチは良くわからないけれど嫌いじゃないよ。
私は革と香水が大好き。

…単純に好きなだけだけど。




SMをやりだした頃の理想のドミナって、どしっと構えてて何でも微笑んで許しを与える様な女性だったけど、そんなのは無理!笑


私だって人間で欲望にまみれまくってて好き勝手したいんだよ。…そんな事したら人死んじゃうからやらないけどさ。




とりあえず総括!
痛めつけられるのが大好きなマゾを求む!

以上!