2009年10月25日
☆菊花賞〜今年もまた超難解レース
神戸新聞杯上位組をどう評価するか!?
| 予想 | 枠番 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | |
| △ | 1 | (1) | スリーロールス | 浜 中 | |
| 1 | (2) | シェーンヴァルト | 秋 山 | ||
| △ | 2 | (3) | フォゲッタブル | 吉田隼 | |
| 2 | (4) | トライアンフマーチ | 武 幸 | ||
| ◎ | 〇 | 3 | (5) | アンライバルド | 岩 田 |
| 3 | (6) | イグゼキュティヴ | 川 島 | ||
| 4 | (7) | ヤマニンウイスカー | 和 田 | ||
| 4 | (8) | アントニオバローズ | 角 田 | ||
| 〇 | ◎ | 5 | (9) | リーチザクラウン | 武 豊 |
| 5 | (10) | キングバンブー | 小 牧 | ||
| ☆ | 6 | (11) | セイクリッドバレー | 松 岡 | |
| ☆ | △ | 6 | (12) | セイウンワンダー | 福 永 |
| 7 | (13) | キタサンチーフ | 藤岡康 | ||
| ▲ | ▲ | 7 | (14) | イコピコ | 四 位 |
| 7 | (15) | ポルカマズルカ | 横山典 | ||
| △ | △ | 8 | (16) | ナカヤマフェスタ | 蛯 名 |
| 8 | (17) | アドマイヤメジャー | 川 田 | ||
| 8 | (18) | ブレイクランアウト | 藤 田 | ||
(予想印は左がスポニチ大阪、右がブロガーA)
3歳牡牝3冠レースの中で毎年最も難解な菊花賞ですが、それだからこそ的中したときの喜びも倍増で予想に力が入りますね。難解な理由は何と言っても、3歳馬には過酷な3000mという距離にあります。これまでの実績だけでは決まらないし、かと言って長距離血統だというだけで上位に来れるほど甘くない…この両方を兼ね備えた馬がいればいいのですが(笑)
そこで実績と血統からスペシャルウィーク産駒のリーチザクラウンを本命に抜擢しました。そして対抗にはTRの4着は不満でも、本番での爆発力に期待してアンライバルドを挙げます。次にTRで見事な豪脚を披露したイコピコに▲ですが、この馬の前走はあまりにもラストの切れ味が鋭すぎて、菊花賞でもう一丁があるのかどうか半信半疑です。
以下あくまでも直感ですが、騎手と共に不気味な雰囲気のセイクリッドバレーに☆、3着あたりに食い込みそうな候補としてセイウンワンダー、ナカヤマフェスタ、フォゲッタブルの3頭を△とします。一部の眼の肥えた競馬通の間で、穴人気になっているスリーロールスとアドマイヤメジャーですが、当ブログではとてもここまでは印が回りませんでした(苦笑)
買い目(3連単)
(9)⇒(5)⇒(14)(11)(12)(16)(3)
(5)⇒(9)⇒(14)(11)(12)(16)(3)
買い目(3連複)2頭軸
(9)(5)ー(14)(11)(12)(16)(3)
2009年10月19日
☆秋華賞の総括と分析
2強がハナ差の名勝負もまさかのブエナビスタ降着(-_-;)
結果はブエナビスタの渾身の追い込みを、レッドディザイアがハナ差で押さえて最後の一冠に輝きました。ゴールの瞬間はオークスの再現を見ているようで、今回は明と暗の立場が逆転しましたね。おまけに長い審議の結果、ブエナビスタが4コーナーを過ぎてまもなく、急に外に斜行してブロードストリートの進路を妨害したことで2着から3着に降着となり、秋華賞の歴史に残る名勝負にちょっと水を差す残念な結末となってしまいました。
その降着の処分は別にして、レースそのものは見ごたえのあるすばらしいものでした。道中ブエナビスタの安藤勝己騎手は、ライバルはレッドディザイア1頭という感じで、直後の内に密着マークして追走していました。4角を回るとレッドディザイアが先行して粘るクーデグレイスを交して先頭に立ったところで、ブエナビスタが内に詰まるのを嫌って一気に外に進路を取って追い込み態勢…ここでの外斜行が進路妨害になってしまいました。
ブエナのアンカツは勝負師らしく、たまにこういった危ない騎乗をすることがありますよね。それが魅力でもあり欠点でもあるのですが、もし武豊が騎乗していたら、おそらく安全に外をまくって行っていたと思います(苦笑)昨日の勝負を見る限り、外を回していたらもっと着差が広がっていたような気がします。なのでアンカツの判断に間違いはなかったと思いますが、あのまま最内を突いて行く手もあったとも思いますね。
いずれ今年の牝馬クラシックは、レッドディザイアとブエナビスタの2強の年でしたね。ここのところ1年おきに、混戦⇒2強(ダイワスカーレットVSウオッカ)⇒混戦⇒2強(ブエナビスタVSレッドディザイア)となっています。この分だと来年はまた混戦なのか?とも思いますが、その前に来週の混戦菊花賞が待っています。強い馬が強い勝ち方をするレースもいいですが、混戦の難解レースもまた予想する楽しみがあってまたいいものです(笑)
2009年10月18日
☆秋華賞〜ブエナビスタ三冠達成なるか?
2度惜敗2着のレッドディザイアのリベンジなるか
| 予想 | 枠番 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | |
| 1 | (1) | ホクトグレイン | 田中博 | ||
| 注 | 1 | (2) | パールシャドウ | 三 浦 | |
| ◎ | ◎ | 2 | (3) | ブエナビスタ | 安藤勝 |
| 2 | (4) | ミクロコスモス | 武 豊 | ||
| 〇 | 〇 | 3 | (5) | レッドディザイア | 四 位 |
| 3 | (6) | ヴィーヴァヴォドカ | 村 田 | ||
| △ | 4 | (7) | ダイアナバローズ | 角 田 | |
| △ | △ | 4 | (8) | ラインドリーム | 幸 |
| 5 | (9) | イイデエース | 浜 中 | ||
| ☆ | 5 | (10) | クーデグレイス | 川 田 | |
| 6 | (11) | ワンカラット | 藤岡佑 | ||
| ▲ | ▲ | 6 | (12) | ブロードストリート | 藤 田 |
| 7 | (13) | アイアムカミノマゴ | 小 牧 | ||
| ☆ | 7 | (14) | ジェルミナル | 福 永 | |
| 7 | (15) | ハシッテホシーノ | 松 岡 | ||
| △ | 8 | (16) | モルガナイト | 秋 山 | |
| 8 | (17) | ワイドサファイア | 岩 田 | ||
| 8 | (18) | デリキットピース | 柴田善 | ||
(予想印は左がスポニチ大阪、右がブロガーA)
早いもので秋のクラシックシーズンがやってまいりました。当ブログでの予想対象7レースの第5弾、秋華賞の予想をしてみました。今回も牝馬戦線はブエナビスタが圧倒的な1番人気になりそうなので、春同様3連単を中心にした予想目になっています。
注目のここまで2冠のブエナビスタですが、トライアルのローズSを使えなかったのは確かに誤算でしょうが、それでもここまで牝馬には負けたことがありませんのでやはり不動の◎ですね。対抗は8分の仕上がりだったローズSでクビ差の2着、ここにきてピークの出来と伝えられるレッドディザイアとします。舞台が京都の内回りコースなので、レッドディザイアの優勝も十分あると思います。
その他の馬では、ローズSで見事なレコード勝ちのブロードストリートに▲、そのローズSで先行馬総崩れの中でよく粘っていたクーデグレイスに☆、秋華賞と同距離の紫苑Sで1、2着のダイアナバローズ、ラインドリームに△、前走でクーデグレイスを負かしているパールシャドウに注を打っておきます。レースの見どころは、ブエナビスタの位置取りと仕掛けのタイミングと見ています。
買い目(3連単)
(3)⇒(5)⇒(12)(10)(7)(8)(2)
(5)⇒(3)⇒(12)(10)(7)(8)(2)
念のために(笑)3連複を押さえておきます。
買い目(3連複)2頭軸
(3)ー(5)ー(12)(10)(7)(8)(2)
尚、今回から予想に徹するために購入金額は入れないことにしました。
2009年10月08日
★花王、エコナの特保返上へ 消費者庁に失効届
エコナの売上高は年間200億円で、食用油市場でシェア首位。(ここまで青字部分NIKKEI NETから全文引用)
消費者庁の再審査を待たずに自主返上
当ブログ前記事参照 ⇒ ★花王エコナに発がん性の恐れが…
花王の食用油エコナについて、消費者庁が特定健康食品許可の再審査をすることを表明していた。花王は消費者庁の再審査を待たずに特保の許可の返上を決めたもので、消費者が直接口にする食料品の健康安全懸念に対して、食品メーカーとしての当面妥当な措置と言えると思う。ただし前記事にも書いたが、一部成分の問題点が指摘されてから、明確な説明もなく出荷停止まで3年以上が経過しているのはどうしたことなのか?
それにしてもエコナの売上高が、食用油市場でシェアトップとは知らなかった(苦笑)それだけ消費者の健康志向が強いということなのだろうし、厚生省(現在は消費者庁の所管事項)のお墨付きの特保マークの効果も絶大だったのだろう。消費者はその健康効果を期待してこれまでエコナを買っていたのだろうから、花王はもし成分について問題があったとすれば、それについて適切な改良して信頼の回復ををすべきだと思う。
エコナは価格的に一般の食用油の3倍近くするプレミアム食用油なので、価格と特保に見合う効能がなければならない商品なのだ。これまで中元歳暮のギフトとしてもかなりの売上があったと思うが、花王は駆け込みで今年の歳暮商戦に間に合わせるようなことはせずに、この際徹底して成分の発がん性について分析して、健康安全に対する重要な懸念について説明責任を果たしてから販売再開してもらいたい。
2009年10月06日
★金正日総書記の体調はますます悪化か?
韓国メディアの膵臓がんとする説に納得の映像
新華社電によると、北朝鮮の
この会談の模様を伝えるテレビの映像を見たが、ひどく痩せていて表情にも精気が感じられなかった。昨年8月の脳卒中の後遺症とされる左手の麻痺は、かなり回復している様子だった。しかしながら以前は、お気に入りの作業着(?…笑)の腹の部分がかなり目立っていた。それが2年位前からなくなって、体全体がげっそり痩せてきていた。韓国メディアの膵臓がん説が正しいのだろう。がんが進行していくとき特有の痩せ方で、余命はそんなに長くないのではと思う。
本来は人の死を願うことなど不謹慎なのだが、金正日のような悪名高き独裁者が死亡すれば、東アジアの安定と発展のためにはたいへん喜ばしいことだ。それが必ずしもすべて良い方向にいく保障はないが、少なくても停滞している6か国協議や、拉致問題解決に向けての、何らかの変化のきっかけにはなるだろうと期待している。
2009年09月21日
★荒船山の遺体、臼井儀人さんと確認
しんちゃん作者、事故と自殺の両面で捜査
群馬・長野県境にある荒船山(1423メートル)のがけ下で見つかった男性の遺体が20日、行方不明となっていた漫画「クレヨンしんちゃん」の作者臼井儀人さん(51)=本名臼井義人=と確認された。臼井さんは今月11日朝、「荒船山に行く」と言い残して行方不明になっていた。死亡推定時刻は11日午後。遺書は発見されていないが、県警は事故と自殺の両面で捜査していく。(Daily Sport Onlineから一部抜粋)
遺体が臼井儀人さんと別人であることを願っていたが…心よりご冥福をお祈り申し上げます(合掌)
「クレヨンしんちゃん」はテレビ朝日系で放送されているギャグアニメで、毎年PTAに「子供に見せたくない番組」として上位にランクされていた。ブロガーAにしてみれば、この程度のギャグアニメに目くじらを立てるPTAのほうが大人げないと思っていましたけどね。大人が見ても結構笑える個性的なアニメだっただけに、作者の臼井さんの突然の死はほんとうに残念です。
2009年09月19日
★誰が名付けたシルバーウィーク
敬老の日が入っているからシルバーなのか?
今日19日からシルバーウィーク5連休(カレンダー上の話で仕事で出勤の方はあしからず)が始まった。今年は敬老の日が9月の第3月曜日になって初めて5連休となって、5月のゴールデンウィークに倣ったのかシルバーウィークと呼ばれている。ゴールドとシルバーでは金属の価値に差があって、金>銀だから小さなゴールデンウィークということなのか?たしかに今年のように5連休となるのは珍しくて、次は2015年まで5連休はないようだ。ちなみに来年は秋分の日が離れていて、普通に3連休と2日空いて秋分の日という並びだ。もう一つ考えられるのは敬老の日が入っているのでシルバーだという説だ。敬老の日=シルバーエイジの日という考えならば納得だが、ゴールデンウィークに倣ったのなら、プラチナウィークのほうが豪華な感じがするけどね…(笑)
2009年09月17日
★花王エコナに発がん性の恐れが…
花王が「エコナ」全製品を販売自粛 9月17日から
やっぱりと言うか、何をいまさらと言うか、花王エコナクッキングオイルに発がん性の恐れがあるということで、今日9月17日から販売自粛するとのことです。
当ブログでは「花王エコナ」の発がん性の疑いについて、MyNewsJapanの記事をもとに、2006年8月16日に注意喚起の記事を書いているので参照していただきたい。
MyNewsJapanが記事にしてから3年以上が経過しているのに、今までまったく何も措置せずに販売を続けてきたことを花王はどう考えているのか。販売自粛するだけでなく、人の口に入る食品の重大な疑惑について、記者会見を開いての説明責任があると思いますね。それに発表がここまで遅れたことに関する説明と謝罪も必要ですよ。スーパーなどの店頭からの商品撤去だけじゃなく、現在家庭にある分はどうするのか?謝罪して廃棄を呼びかけるつもりなのか、それについてもはっきりしてもらいものです。
2009年09月07日
★選挙結果を批判するマスコミの思い上がり
国民の審判を批判するなどいったい何様なのか
30日の選挙結果が民主党の大躍進、自民党の大惨敗に終わった結果、従来から自民党べったりの発言が目立つ政治評論家やマスコミ関係者たちが、「民主党の308議席は多すぎる」とか「民主党内の権力二重構造は問題だ」とか言っている。具体名を挙げれば田原総一朗や、読売新聞特別編集委員橋本五郎の自称ジャーナリストだが、この人たちは国民の投票結果にケチをつけるとはいったい何様なのか…それを言うなら4年前、小泉純一郎が「郵政民有化YesかNoか?」とのワンフレーズ詐欺選挙で取った自民党の300超の議席こそが取りすぎだ。
この二人に加えて三宅久之、岸井成格などの自民党の提灯持ちたちは、自民党を持ち上げてライバルの民主党をこき下ろす発言ばかりだ。ブロガーAは民主党支持者というわけじゃなく無党派に近いけど、腐敗した自民党とその自民党を擁護するばかりの評論家は見苦しいと思う。国民にとっては国民のためになる政治をしてくれれば、308議席だろうが二重権力だろうがそんなことはどうでもいいのだ。今朝も橋本五郎がズームインで、民主党の権力二重構造についてしつこく言っていた。まあナベツネの意を受けての民主バッシングだろうが、世論誘導が見え見えで見苦しい限りだ。
2009年08月31日
★ついに国民に見限られた自民党
温厚で物わかりのいい日本国民もついに爆発!
昨日の選挙ショーは、なんとも痛快で楽しくて、おかげさまでおいしい酒が飲めました(笑)…普段は偉そうにふんぞり返っている自民党幹部が、暗い表情で精一杯の強がりを言う姿は哀れだった。思えば4年前の小泉郵政ペテン選挙の裏返しのような昨日の選挙結果で、国民からラストチャンスを与えられたその後の自民党が、国民のためになる政策を何らやらずに国民生活に痛みだけを与え続けた報いだろう。
小泉改革は口先だけでまったく改革になっていない上に、竹中流新自由主義とやらで格差だけが広がって、派遣などの非正規労働者増加を招いて国民生活を一層疲弊させた。唯一やった郵政民営化も国民にはまったくメリットがなく、年金財政の破たんや消えた年金の問題も、厚生官僚を擁護するばかりで先送りしてウヤムヤにしようとしていた。さらに後期高齢者医療制度で、年寄りを粗末にした上に、安倍福田と政権投げ出し無能首相が2代続いて、現在の麻生首相もあの通りの体たらくで支持率低下を招いた。
これではいかに温厚で物わかりのいい日本国民でも、我慢の限界を越えて爆発するのは当然だ。今回の選挙結果は、自民党に対する因果応報、自業自得の国民のキツイお灸だ。そして時代のあだ花ともいえる小泉チルドレンの面々が、ほとんど全員が落選して議席を失ったのは、日本の政治にとってたいへん喜ばしいことだ。ひとつ残念だったのは、小選挙区で落選した小池百合子と武部勤の小泉の取り巻き二人が、比例で復活したのにはほんとガッカリだったよ(笑)自民党は向こう4年は確かな野党暮らしだろうけど、官僚と組んで天下りや無駄遣いばかりしていたことを真摯に反省しないと復活はないだろうね。



