2011年11月28日
★85歳の老害独裁者が君臨する読売新聞
巨人内紛では済まされない日本のマスコミの劣化
先般の清武元巨人代表による読売新聞渡邉恒雄会長批判は、双方の非難の応酬により泥仕合の様相になってきていて、清武氏の訴訟提訴にも発展していきそうだ。読売新聞や日本テレビなどの読売グループ各社は、この問題の火消しに躍起になっていて、これ以上事が大きくならないようにしたい意向のようだ。私ブロガーAとしては、清武氏の突然の記者会見などの行動自体を支持はしないが、清武氏と渡邉氏の確執では済まされなくなってきていて、単に巨人の内紛として矮小化して片づけてはならないと思うのだ。
なぜならナベツネこと渡邉恒雄氏は、長らく日本のマスコミ界のドンとして君臨し続けているからだ。御年85歳となった現在でも、読売新聞会長兼主筆として、マスコミ界から政界にまでニラミを利かし、時には有力政治家を呼びつけて自分の意のままに操ろうとするほどの、傲慢な老害独裁者なのだ。そのナベツネが最高権力者の読売新聞は、日本で一番の発行部数を誇る新聞社であって、社内にはナベツネに意見できる者は一人もいないワンマン体制の新聞社なのだから始末が悪い。いい加減にこの老害独裁者には即刻引退してもらって、日本の表舞台から消えてほしいと思っている国民が大多数だろうね(-_-;)
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1. 読売巨人軍が清武英利球団代表を解任 理由はナベツネ批判 [ つらつら日暮らし ] 2011年11月28日 15:40
やっぱりというべきか、なんというべきか・・・
2. 巨人、清武代表を解任 [ あれこれ随想記 ] 2011年11月28日 16:36
巨人の内紛「清武の乱」は、清武代表を解任ということになりました。
解任で一段落したとしても、この内紛は尾を引きそうです。
清武代表を解任=「独断会見で業務に支障」―巨人(時事通信) - goo ニュース
プロ野球巨人の桃井恒和代表取締役社長(64)は18日、コーチ..
3. 巨人清武英利球団代表予定通り解任もこの騒動でも反省せず再びプロ経験のない素人GM人事を平然と行う無知さを露呈した [ オールマイティにコメンテート ] 2011年11月28日 23:19
18日巨人は11日に渡辺会長を批判した清武英利球団代表を
「取締役として適格性を欠くことが明確」として解任したと発表した。
チーム編成を行うゼネラルマネジャー(GM ...
4. 【巨人内紛】清武代表解任「独断で会見強行、会社混乱」 [ ぼけ〜〜〜っと人生充電記! ] 2011年11月28日 23:22
プロ野球巨人の桃井恒和(つねかず)球団社長(64)は18日、東京・大手町の球団事務所で記者会見を開き、コーチ人事の介入をめぐり球団会長で読売新聞グループ本社会長兼主筆の渡辺恒雄氏(85)を批判した球団代表兼ゼネラルマネジャー(GM)の清武英利(ひでと...


