2013年01月01日

年が明けてしまいました

明けてしまっておめでとうございます

随分、ご無沙汰しております
去年、色々ありまして、なんやかんやと忙しい限り
年が明けてもその状況は変わりありません
海にも中々行けないんですわ

まぁ、凄く良い事も有って、そしてこれからも有るので、多少の苦労は頑張れるのです!

少なくても今年前半は公私共に忙しいので、なかなか海に行けないかなぁ



取りあえず、私は元気です!(゚∀゚)アヒャヒャ

akane__satetu at 00:00|PermalinkComments(1)その他 

2012年09月14日

佐藤賢一著【カペー朝 フランス王朝史1】講談社現代新書

書店にて
「カペー朝って何?」
と言う事で手に取った次第

フランスという国が出来上がる前身の歴史ですね
13世紀前後のお話
十字軍のイメージが少し変わったかなぁ
税金に苦慮してたり、住民も大変、領主も大変
人口もそう多くなかっただろうし、交通機関もせいぜいが馬だからねー

存外に面白かったです
フランスはパリしか行った事無いですし、人種差別受けまくりだったので正直好きではありません
はっきり言えば嫌いです
でも、ちょっと史跡なんかは見に行って見たいと思ったなぁ

遠い国の、遠い昔のお話です


akane__satetu at 00:00|PermalinkComments(0) 

2012年09月08日

ダイビング【明鐘】

EN09:32 EX10:43 26℃
MAX. 8.7m AVE. 5.1m
↓〜6 →〜5

EN12:14 EX13:23 26℃
MAX. 8.6m AVE. 4.2m
↓〜6 →〜5

忙しくてあわわ、あわわ
しばらく海にも行けぬ日々になります
はぁ

そんな訳で1月はほとんどアップ無い予定です


akane__satetu at 00:00|PermalinkComments(0)潜り 

2012年09月01日

ダイビング【明鐘】

【クリヤイロウミウシ Mexichromis festiva
クリヤイロウミウシ_R
【ツツイシミノウミウシ Babakina indopacifica
ツツイシミノウミウシ_R
【オオエラキヌハダウミウシ Gymnodoris ceylonica
オオエラキヌハダウミウシ_R

ENxx:xx EXxx:xx xx℃
MAX. xx.xm AVE. xx.xm
↓〜5 →〜6

ENxx:xx EXxx:xx xx℃
MAX. xx.xm AVE. xx.xm
↓〜5 →〜6

ENxx:xx EXxx:xx xx℃
MAX. xx.xm AVE. xx.xm

天気が怪しいけれど、海の中は前回の台風からずいぶん落ち着いているだろうと明鐘へ
透視度はいまいちなれど、うねりも無く快適
ただ、潮が少し速かったねー

1本目は前回外したガイドロープをきちんと把握する所から
透視度はいまいちだけれども、そこは勝手知ったる部分をきちんと把握してから行動
ほっほー
ここはこうなっているのね
と改めて地形や岩などの目標物を確認
帰りも同じ経路でもどってみました
こういう地形把握も大切だよね(。・ω・)ノ゙

何時もの場所は先週の台風の後沈殿したと思われる泥で砂泥ではなく、完全な泥底となっている部分がありました
そこに居るんだなぁ、これが
この場所で
カノコキセワタ科の一種 AGLAJIDAE sp.
アオモリマメヒガイ Rhizorus radiolus
を確認できました
だんだんと面白くなってきました(*゚∀゚)っ

ナイトもやったでよー
浅い場所が激しく面白かったです
明鐘初が2種
ツツイシミノウミウシ Babakina indopacifica
オオエラキヌハダウミウシ Gymnodoris ceylonica
前者は0.5mの極々浅い、短い海藻が繁茂する環境におりました
以前にも見ているんだけれどうねりも少ない海だったので、今回は綺麗に撮れました
後者は-4m付近
最初、アカボシウミウシ Gymnodoris alba かと思ったんだけれど二次鰓の形状や腹足外縁がオレンジ色に色付く点などから当該種という結論です
後は綺麗なヒラムシ POLYCLADS
触覚持ちで格好良いですが、肉厚ですね
ParaplanoceraStylochus
外周眼が見当たらないので後者の可能性は無い
そうなると大きさと腸分岐の形状に頼りたいんだけれども、腸分岐の形状はこいつは透け透けではないのでわからず
そうなると大きさのみ〜
って事で CALLIOPLAMIDAE sp. としてみたんだけれど、どーでしょ?

ナイトでEx後、ダイコンが無い事に気がつく
水中でブチッという感覚が有ったんだけれど、まさかあんな太いベルトが切れているとは思いませんでした
そして私は、勇者の如く海中を探したのです!
ご興味のある方はお店にてヾ(´ω`=´ω`)ノ

CALLIOPLAMIDAE sp.】
CALLIOPLAMIDAE sp_R

akane__satetu at 00:00|PermalinkComments(0)潜り 

2012年08月25日

ダイビング【明鐘】

【ジョオウミノウミウシ Eubranchopsis virginalis
ジョオウミノウミウシ_R
【カンムリハラックサウミウシ Hallaxa iju
カンムリハラックサウミウシ_R

EN10:03 EX11:04 22℃
MAX. 21.9m AVE. 11.4m
↓2〜4 →2〜5

EN12:45 EX14:02 24℃
MAX. 17.3m AVE. 7.6m
↓2〜4 →2〜5

天気良し
でも台風が気になる所ではありましたが海へ

海況は若干うねりが入っている
そして満潮〜
時折、大き目の周期の長いうねりがはいっておりました
完全に台風からのうねり

入ると濁りまくり
エントリー口でも底がやっとで、沖に向かうと昼なお暗い様相
とはいへ、暗夜ってほどじゃないけどね

1本目
何時もの場所へ向かう
途中ワカシ (ブリ) Seriola quinqueradiata の200尾ほどの群れが目の前を通過する
透視度が悪くなければ、もっとワイド感ある群れを見られたなぁとふと思う
進んでいるとローブにも根にも当たらない・・・・
あれ?どうしたこった?
若干の不安もあったけれど、冷静に考えて行動
先端とお花畑の間のロープに当てて戻ってこれました
パニックコントロールと冷静な行動
ま。そうなる前になんとかせぃ!って事なんだろうけどね(;´Д`)
結果的にはこれが吉と出ました、生物的には

アオモリマメヒガイ Rhizorus radiolus

マメヒガイ属 Rhizorus の殻は今まで幾つも見つけていたんだけれど、生きている個体は初めて
殻頂部の形状:殻口とは反対側がなだらかではなく急激に細くなる、事からトクナガマメヒガイ Rhizorus tokunagai とは違う
殻幅がさほど広くない事からタマゴマメヒガイ Rhizorus ovulinus とは違う
上記の特徴からマメヒガイ Rhizorus eburneus とは勿論違う
こんな事から アオモリマメヒガイ Rhizorus radiolus と考えます
いやぁ、でも小さいのよ
殻幅0.3mm程度、殻長1.5mm程度だもの(;´Д`)

うねりが強くなってきて、かつ湾内にも回りこんできたのでナイトは中止と相成りました

【アオモリマメヒガイ Rhizorus radiolus】トリミング+色調補正
アオモリマメヒガイ_small_color_R

akane__satetu at 00:00|PermalinkComments(0)潜り 

2012年08月24日

山田克哉著【核兵器のしくみ】講談社現代新書

核兵器の大雑把な構造についての読み物
核兵器=原子力発電
な訳です
エネルギーの取り出し方の違いなだけであって
ウラン型、プルトニウム型、そして水素爆弾を解説しています。
虚覚えだった点を確認出来ました(・∀・)つ

さて、原発事故によって世間は原子力に対して大変かまびすしい
それは致し方ない
でも何故放射線が人体に悪影響を与えるのか
何故、放射能はなかなか無くならないのか
セシウムやストロンチウムの放射性同位体が、何故人体に良くないのか
こういった事を理解して声を挙げている人はどれ位居るのだろう
どちらの立場だったとしても

闇雲に賛成、反対を声高に叫んでも意味が無いんじゃないかな
前順的に時は進むだけだと思うよ

漠然とした恐怖を克服するために知恵と知識があるのだと思う
昔の知恵の最大の産物が妖怪や妖精であった訳で
今の人たちは放射能という漠然とした妖怪に翻弄させられているように見える
知ること、人間だから誰しもが出来ると思うんだよね
そうすれば妖怪は妖怪ではなくなるはずなんだなー

akane__satetu at 00:00|PermalinkComments(0) 

2012年08月18日

ダイビング【井田】

【タマガワコヤナギウミウシ Janolus indicus】交接?
タマガワコヤナギウミウシ_R
Thysanozoon or Acanthozoon sp.】
_R

EN09:39 EX10:53 19-27℃
MAX. 38.1m AVE. 12.1m
↓2〜6 →3〜8

EN11:57 EX13:13 20-27℃
MAX. 31.8m AVE. 11.5m
↓2〜5 →3〜7

おっさん3人で井田へ繰り出す
海は濁り気味
まだまだ海水浴客で賑わっているけれど、暑さは峠を越えたかな?

1本目から奥側へ
ちょっとほにゃららしちゃって見た事無い景色
意図的では断じて無い( -д-)ノ
ま、奥目の方が総じて綺麗では有るんだけどもね
今日の井田の透視度は二桁は無いねぇ
奥目は目的の個体群は今までの経験上、ほとんど見当たらない
なだらかに傾斜している海底で、砂が落ち着かないからだと考えています
だからといって全く居ない訳でもない
この辺が面白い所だよね

中層では、透視度がいまいちのためかキビナゴ Spratelloides gracilis の群れにワカシ (ブリ) Seriola quinqueradiata が目の前で盛んにアタック掛けていました
これはこれで面白い

2本目、何時もの第2ケーソンを目指すも迷う(´?д?;`)
といっても干潮の事をすっかり忘れていて、水深を間違ったんだけどもな
なので途中の流木から第一ケーソン経由と変更して進路
生物層が薄い気がして、一緒した友達達に悪いなぁと思いつつ探していると、居ました
タマガワコヤナギウミウシ Janolus indicus
こいつはジュズツナギコケムシ Catenicella triangulifera に擬態しているので、丹念に探せば必ず居ます
必ずは言い過ぎだな、居る可能性が高い、位かね(。・ω・)ノ゙
写真を撮っていると別のグループが興味有りそうな素振り
なもんで教えてあげる、ンフッヾ(´ω`=´ω`)ノ

そんな折、どこからともなくピーピーという音が
出所は友達のダイコン
見事にデコっておりました、しかも半端無い時間
私が潜る前にその時間のデコを出す予想をしたとしたら、絶対に14l背負ってる…
5mまで上がらせ、後はひたすら待つ
消化を待つ
待つ
待つ
最終的には消化出来たんだけどもね
デコの読み方はきちんとしとこうよ(´;ω;`)

てな訳で陸に戻ってからは
「死ぬよ?死ぬよ?」
というお話をしましたとさ


akane__satetu at 00:00|PermalinkComments(0)潜り 

2012年08月14日

井本沙織著【ロシア人しか知らない本当のロシア】日経プレミアシリーズ

碧い目をした日本人、元ロシア人の著者が様々な統計情報と自身の体験をベースに、ロシアについて語っています

ロシアの中心は当然モスクワな訳で、日本人として関心のある極東については殆ど触れられていません
ちと残念
著者がモスクワ出身という事と仕事の現場がやはりモスクワって事から致し方無しだわねぇ

内容は読んでいただくとして
石油高騰によってロシア政府財政が潤いまくり、その金で構造改革を推し進めたという話はアブラモビッチを思い浮かばせます
そしてその莫大な税収で何したかというと国営企業を作りまくっている、と(*゚∀゚)っ
まー、好きなんだろうね
というよりはそういう方法でしか安心しないんだろうね

なんにせよ、資源系はまだまだ好景気です
日本はその分野には国内において、ごくごく一部を除いては縁がないからなー
1回は行ってみたいけど、物価が東京より高いってさ、モスクワ


akane__satetu at 00:00|PermalinkComments(0) 

2012年08月12日

ダイビング【明鐘】

EN10:11 EX11:17 24.0℃
MAX. 21.2m AVE. 11.0m
↓3〜11 →4〜10

EN12:51 EX13:55 24.3℃
MAX. 19.2m AVE. 11.9m
↓3〜9 →3〜8

昨日から引き続き
海は昨日より穏やかになっていました

何時もの様に探すのですが昨日と変わり映え無し
まぁこんなもんかねぇ
特に記述することも無し

のんびり潜るってのも良いもんさ( ´∀`)つ

akane__satetu at 00:00|PermalinkComments(0)潜り 

2012年08月11日

ダイビング【明鐘】

【ネコジタウミウシ Goniodoris castanea
ネコジタウミウシ_R
【ニシキツバメガイ Chelidonura hirundinina】+卵塊
ニシキツバメガイ_R
【トモエミノウミウシ属の一種 Favorinus sp.】
トモエミノウミウシ属の一種_R

EN09:47 EX10:47 24.8℃
MAX. 21.3m AVE. 11.8m
↓3〜10 →4〜8

EN12:20 EX13:12 25.1℃
MAX. 19.1m AVE. 10.7m
↓3〜8 →3〜6

EN19:33 EX21:37 26.1℃
MAX. 17.7m AVE. 7.5m

久々の明鐘です
前回よりマメウラシマガイ が出始めているので、その動向が気になります

1本目は何時もの場所
2本目はお花畑方面の砂地です
前にも書いたと思うのですが、この2か所は微妙に底質が違います
前者の方がより泥っぽく、後者は貝砂が多めでさらさらした感じです

浅い場所にはニシキツバメガイ Chelidonura hirundinina が結構な個体数居ました
その中で交接している個体あり、産卵している個体あり
探していて楽しいシーンに出くわします
こいつらはこの時期なんだね

さて、今日の本番はナイト
以前から「親は誰だ?」と不明な卵塊が多数有ったのです
この卵塊は浅い場所(-3m)から深い場所(-20m)まで偏り無く有る
何度も卵塊周辺を探していたんだけれども、親が全然見つけられなかったのよね
ナイトで潜っていてこの卵塊を見つけては眺めていたら、卵塊基部の砂地がちょっと盛り上がっている
ん〜
じーっと見ていると、居る、これは居る(*´Д`*)
そして遂に見つけた個体が画像のやつです
小さいですが、確かにこいつが産卵していたので、この大きさで親ですね
日中に見つからないのは、少し深く潜っているからと思われます
今まで全然気づかなかったよ〜

深場から戻っている途中
砂底にはカノコキセワタ Philinopsis gigliolii の卵塊がそこかしこに有る
その1つに綺麗なミノ系が!!
おー、トモエミノウミウシ属の一種 Favorinus sp.
良く卵塊の中に入っている個体は居るのですが、こいつは外から齧り付いている様子
色彩が綺麗です

久しぶりなナイト
良いねぇ、ナイトは(´∀`*)

【カノコキセワタ科の一種 AGLAJIDAE sp.】トリミング(上)産卵中(下)
カノコキセワタ属の一種_small_R
カノコキセワタ属の一種+卵塊_R

akane__satetu at 00:00|PermalinkComments(0)潜り