私は人間に世代があるように、魂にも世代というものがあると思います。

上下関係というよりも、役割分担のような形で。

それがツインレイのヒントにもなるのではないかなぁと思います。

私の感覚からすると、20代より若い方達はニュータイプの人類だと思っています。

全員がそうとは言い切れませんけれど、これはホロスコープ的にも説明出来ます。




天王星・海王星・冥王星という3つの惑星があります。

これらの惑星は「トランスサタニアン」と言って、社会や時代の流れを司ります。

プラスマイナス5年以内ならば大体これらの惑星は同じ星座の中にあります(星座の境目だった場合は除く)。

天王星が同じ星座に滞在する期間は8年。

海王星は14年。

冥王星は12~32年です。


天王星は世代、海王星・冥王星は時代の流れです。

これらの惑星は私達人間が一般的に扱えない部類の惑星だという認識です。

自分で変えられるものが運命だとするなら、これらの惑星は宿命です。

ご自身でも自分のホロスコープが作成出来ます。




精神世界の1つの概念として、インディゴ・レインボーチルドレンという呼称が存在しますよね。

私はあまり意識したことがないのですが、一応部類としてインディゴっぽいみたいです。

感覚でしか分からないものに呼称をつけ枠組みを増やすことに違和感があるため、これらは使用していません。

あくまで確信が持てているものに関してしか呼称は使いません。

とはいえ。今から私が言うことも枠組みの1つなのですが、あくまで目安ということで。

どういう特徴があるのかはまた調べて頂きたいと思うのですが、

世代の分かれ方が、ホロスコープの天王星・海王星辺りの位置に類似しています。

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そして個人的に思うに、30~40代の方々は古いパターンも新しいパターンもどちらも知っておけるように計算して生まれてきたとしか考えられないのです。

それはちょうど、アナログとデジタルの推移をリアルタイムで見てきたように。

3次元で制約を受けてきたことに誇りを持つ世代の言いたいことも理解出来るし、これからその枠組みを外していきたい、変えていきたいと思う世代のことも分かる。

どちらも理解した上で、変えていこうと決めてきている世代です。

私もちょうどこの世代の人間です。

基本的に板ばさみなのですよ、どっちを基準に生きていって良いか迷う。

だけど制約を取っ払っていきたい。新しい世界に変えていきたいと願う。

だからバランスを取りたいのです。客観的思考・俯瞰することを捨てられない。

間を取ろうとしてしまう癖があるのですね。



いつの時代においても若者は批判されてしまう運命にありますが、

10~20代の方達は悟り世代だと言われている。

ゆとりでも意味は同じだと思うんです。

魂の歩む最も効率の良いやり方をとっくに知っているんです。

恐らく理解してもらえない苦しさは私の世代よりも遥かに上でしょう。

人数が圧倒的に少ないのですから。目覚めている数はもっと少ない。

だからこそ、情報がなさ過ぎて迷うし辛くなるんです。

インターネットとはいえ、最盛期が20年くらい前ですから古いですよ。

誰か若い世代が更新していかない限り、30~50代中心ですからね。


30~40代の世代はどちらに寄っているのかは魂それぞれが決めているでしょう。

ツインレイが出逢う平均年齢が40代と提言している情報はもう既に古いということです。

それは本当に今の30代から上の世代の方達の法則だったに違いありません。

そんな上の世代の方達の努力の甲斐あってか20代でも出逢えるようになっているのかも知れませんが。

一応上(高次元の存在)に確認しながら書いていますが、概ね間違いないようです。


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