先日、今まで面倒だと避けてきたプログレスチャート(進行図)を読んでみることにしました。
ヘリオセントリックやハーモニクス占星術の方が面倒なのに何故避け続けてきたのかが分かりませんがΣ(´д`;)


プログレスの使用用途としては、自分の心境や目標の変化、いわゆる「価値観」と言われるものの転機を読みます。
例えば恋愛は3年持たないとか、職場を長く続けられても2年ほどだ、という方はこのプログレスが結構役に立つかも知れません。
私はまさに職場を2年以上持たせたことがないので、本当はプログレスをもっと早く読んでいたら良かったのかも知れません。。。


重視するのは移動が比較的早い天体である月・火星・金星・水星・太陽です。
そのうち月はもっとも体感として一番強く出るのではと思います。
プログレスのチャートで月は1つの星座を2年半かけて移動します。
太陽は30年ですね。
『1日1年法』という計算式を使います。

1/1が誕生日の人だと1歳時は1/2のチャートを読んで2歳時だと1/3、30歳時の未来は2/1のようにチャートを移動させながら読んでいきます。
何故か占星術を勉強し始めた当時、この論理がよく頭に入って来ず諦めました(;´Д`)

星座を跨がなくてもハウス(部屋)を跨いでも心境は変化したりしますが、やはり30歳くらいの変化って結構大きかったと思うのですよ。
20代の方はいまいちピンと来ないと思うのですが、土星回帰も28歳頃にあるので、大きな転機っていうのが分かりやすく出るわけですよね。

やっぱりそれぐらいプログレスって結構身近にして生きているのだなって思います。

私を例にしますと、今プログレスの月は蟹座12ハウスに居ます。
12ハウスに入ったのは去年6月くらいから。
まさにこの時、私は2年勤めていたホテルバーを何とも理不尽な理由で辞めさせられた時期でした。
精神世界のこと・占い・ヒーリングなどに興味を持ち始めたのはもう半年くらい前ですが、バーテンダーとしての学びが終わったのだなぁと今となっては思います。

実際その後もしばらくバーテンダーとしての未練を引き摺ってはいましたが、ツインレイの彼に逢うためにはバーでないとダメだっただけみたいなので、バーテンダーという生き方もこれから1つのヒントにはなっているのだと思います。

12ハウスを抜けるのは来年の6月頃なので、それまでは社会と隔離しながら内側に向き合ったり、精神世界のことを更に追求していくような出来事がまだまだ残っているようです。
自分の潜在意識や本質と向き合い続けるため、精神的には不安定になる時期です。
でもこれを抜けたらかなりすっきりするはず!

プログレス太陽は牡羊座の最後9ハウス。
9ハウスは射手座の管轄、ここも哲学・宗教的観念・知られざる未知の世界・高等専門分野などに当たる部屋なのでプログレスの月の動きと連動しているなと感じます。
特に牡羊座太陽は「自己の確立」ですので、その分野で周囲に惑わされず突き進んでいくことを目標としているということですね。


29日には冥王星が順行に戻ります。
今まで天秤座木星や射手座土星に向き合って、人間関係の取捨選択や信念・理想を掲げて生きていく決意をしたかなどを冥王星が改めてジャッジしていきます。

正しい方向であればかなり驚異的な力でバックアップしてくれます。
もし間違っていたならその修正はかなり厳しくされてしまいます。

それも全て愛故にです。
苦しく辛いと思うこともその経験を自らが選び取ってしまっているからです。
冥王星は「そうじゃないでしょう?違う道があるでしょう?」ということを愛のムチで教えてくれています。

人間にとっては堪えられないほど厳しいムチですけどね・・・(≡ω≡.)

体調を崩していたり病気になっていたり、目の前に起こる出来事が辛くて仕方がないという方は、その道じゃないということかも知れません。
上手くいきかけていたのに、批判や否定が増えてきたという方は覚悟を試されているのかも知れません。

惑星のエネルギーはポジティブ・ネガティブ両方の側面を持っています。
両方知ってポジティブなエネルギーを意識して使うと人生はとっても楽しく好転していきますよ。


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