ツインレイとの出逢いまでの間にご縁があった非常に強力な導き手のことをお話しようかなと思います。

ツインレイ物語にも登場しているディバイン・エクスプレッション(以下D.E)というソウルメイトの関係のOさんです。

Oさんとの出逢いはレイとの出逢いから遡ること1年半前(2015年頃)、ホテルバーのバーテンダーをしていた頃のお話です。
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この時期はディバイン・コンプリメイト(以下D.C)と呼ばれるカルマメイトという呼称でもあったと思いますが、魂の繋がりとしては一番薄い相手に私が片思いをしていました。

このディバイン~という名称の相手は宇宙からのボーナスというか、出逢う人と出逢わない人がいるみたいです。
カルマメイトって広義的にはソウルメイト全員だから、例えばツインソウル同士でもカルマメイトとして発動したりする場合もあるようなので一概に絶対そうですとは言えません。

出逢いは一定期間で2~3年と言われています。

ちなみに一般的に言われているソウルメイトの段階を引用します↓

1.ツイン・レイ (レイ光)
【根源が存在・究極の相手】私達、人間が深遠なる時を経て、男性 女性として生まれ変わりを繰り返し学んできた全ての目的は、、、 このツインレイに出逢うためと言われており多くのアセンテッドマスター さえ待ち望んだこの再結合が完遂されるとツインレイは配偶者として姿を現し、その出逢いは圧倒的な喜びを伴うとの事 "私達は神の愛から流れ出た光(レイ)である" 遥か昔に別れた魂の半身と出逢い、それは調和であり恩寵なのです。 ツインレイの使命はひとつであり、その責任は平均に2分されており、その責任を果たした時 "ひとつの愛 ひとりの生命 ひとりの存在に還る為に、ふたりは出逢い共に生き困難を乗り越えていく。

2.ツイン・フレーム(フレーム炎)
幾世を通じて同じフレームを持ち何度も共に仕事をしてきた相手だそうで、 一人に7人男女どちらも存在し無限ともいえる悠久の時を共に過ごしてきた特別な結び付きを持った相手とハートとハートが永遠に結び付いておりセクシャリティを超えた無垢な愛を持ちお互いが[同じ活動を通して共に働く]目的とし[純粋に献身する]役割を担っている。

3.ツイン・ソウル(ソウル魂)
近い同じ波動を持った魂を持つ相手にひとりに12人存在するだそうで出逢った時に昔から知っていたような感覚に陥り深い親近感を覚える お互いに教えあう目的を持っている男女のロマンチックな関係になる事も多いが、それは課題によって決められている。

4.ツイン・メイト(メイト友)
同じ目的を持ち共に仕事をする為に繋がっている相手 ひとりに少なくとも144人存在するそうで性質は似ているけれど恋愛感情やロマンス関係ではない。

5. ディバイン・エクスプレッション(ディバイン/神聖な エクスプレッション/表現)
人生に登場する事で大きな印象を残す相手だそうです。自分の人生に対して疑問不安を抱いた時、その相手が現れる事によって内面的な変化が起こり自分の人生に対して取り組む姿勢が生まれたり真理について考える様に指南者、導き手。

6. ソウル・メイト(ソウル魂・メイト友)
肉体を持つ前の魂の世界から出会う事が決められている相手。何かを教えてくれる為に人生に現れ厳しさを伴う学びを通じて"自分とは何か"を気づかせてくれる重要かつ特別な相手。

7.ディバイン・コンプリメイト(ディバイン神聖な/コンプリメイト補完者補足者)
自らの生き方を映し出す鏡の様な存在として人生の一定期間、現れる相手。ポジティブな部分だけでなくネガティブな側面を映し出す事も多いそうで、表現を変えるとカルマ的なソウルメイトと言う事になるでしょうか?まだ、解決出来ていないカルマを解消し補完する相手と出会う事で捉え方によって神聖な補完(補足)者なのかもしれません。



私がホロスコープやカードリーディングを通じて精神世界へ興味を持ち始めたのは、D.Cの上司がきっかけでした。

色々な学びを経て知り合って2年後、このD.Cに辞めさせられる形で関係は終わることになります。
今は相当嫌いです、この人(笑)

でも当時は相手の気持ちが知りたいしどのような関係性なのかひたすら占っては一喜一憂していました。

D.EのOさんはホテルの上層部の方で、私はOさんから見て取引先の会社(料飲担当)でアルバイトをしている人間です。
直属の上司ではありません。

地方に同じ会社が運営しているホテルがあってそこの副総支配人だったのですが、大阪のホテル事情を知って欲しいとのことで単身赴任して来られました。

バーというのは少し特殊で、上層部の方との接点も強くなります。接待などで使用するため、情報交換している内に仲良くなったりするのです。
それでも彼はホテルでNo.2であり、私はただのアルバイトです。

接客上Oさんのプライベートも聞いたりしていたのですね。住んでいる場所が私が高校時代~20歳くらいまで行動していた範囲の場所でしたし、きっとまともなご飯も食べれていないのでしょうし、何せ同郷の人間が1人もいないですし大阪のことも知らないのです。

私は同情心から声を掛けるようにしたり、彼の地方のお話を聞いたりするようになりました。
少しでも大阪をいい街だと思って貰えたら良かっただけなんです。
やっぱり多少偏見のようなものがあったみたいなので。

お互い話しやすい距離感まで近づいてはいましたが、私には好きな相手がいますし彼は当然既婚者ですし、私は彼とお付き合いするまで「不倫」というものは未経験でした。
あり得なかったです、自分の中で。もう既婚者というだけで候補から外れていましたし。
既婚者なのに他の女性を口説くのとかバカじゃないのって正直思っていました(笑)

Oさんは私の好きなタイプではなかったですし。私はもっと細身の華奢な人が好きで、当時の片思いの相手もそんな感じの人でした。
Oさんは本当に体格が良い人でした。漫画で例えるのは変ですが、「ハチミツとクローバー」のローマイヤ先輩みたいな人なんです(笑)


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↑この抱きつかれている人ですね(笑)

この同性とあと動物に好かれる感じっていうのでしょうかね。
今はこのローマイヤ先輩私大好きですw

とある日、エレベーターで一緒になった時に

「何でメールしてくれないのさ!?寂しいじゃん!」

と言われ。

・・・え?連絡先交換した記憶がないのですが??

と突然のプッシュに??が浮かんでいました。
それくらい距離が縮んでいる証拠だったのですが、

「はい!090-・・・」

と突然番号を言われて咄嗟に携帯番号をメモる私。

「ワンコールしてよー!よしよし!OK!これウチの母親の番号だから」

・・・!!!!Σ(=゚ω゚=;)

「嘘だよ(笑)またメールしてねー!」

と突然の番号交換をして去っていく彼。

正直何だったのか。
後から振り返っても彼は「何であんなことしたのか分からない」って不思議がっていました。

立場上、そんなことをするように私も思えないのです。
それから、恋愛相談とか仕事の相談などを連絡するようになり。

流れで飲みに行きましょうかとなりました。
私はもっと突っ込んで恋愛相談に乗って欲しかったのです。
・・・ですが、何となく・・・何もないで飲むだけで終わるだろうか??という変な予感がありました。

でもそれは予感だけで終わって欲しいし、何故そんなことを思うのか自分でも不思議でした。
結論を言うと、予感は現実になりました。

私は珍しく飲んで3杯目で記憶を失いました。
幾らなんでもかなり早いです。こんな早く記憶飛ばした経験はないです。
ちゃんと会話は成り立っていたそうです。

当時1人暮らしをしていて自転車で行ける距離で待ち合わせていたのですが、目が覚めた時

知らない場所にいました(笑)

そういう記憶が飛ぶのは何回か経験しており、今回もまたやってしまったと思いました。
パジャマに着替えており、ロフトから見下ろすとリビングでOさんが寝ていました。

そうか、ここ彼の家なんだ・・・。

トイレに行こうとして、彼が目を覚ましました。


こんなに長くするつもりがなかったのに終わりが見えてこないので続きはまた後日で('д` ;)



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