鑑定をした方々とはご縁が続けば、現在でもメールでご連絡はさせて頂くことが多いのですが、今回とある方からツイン同士の分離が起こる原因と長引く原因について、見解を寄せて頂きましてそれが的を射ているなと思ったので引用させて頂きます。



いわゆる分離期間が起きる原因なんですが、チェイサーの覚醒と、エゴなどの浄化のためですよね️。

で、この目覚めが起きて覚醒してくると、エゴってすごく出てくると思うのですよね。

ちょっと話はそれますが、うちの仕事場に不真面目でいい加減な(でも、可愛いげがあるので許されてた)人がいたのですが、その人が周囲の人の辛抱強い見守りの中で、仕事における姿勢や勤務態度に目覚めたのか、最近すごく人が変わったように真面目になったんです。

真面目になったのは喜ばしいけど、そうすると周りの人のいい加減なところが目につき出したらしく、自分はできてる者、あいつはできてない者っていう区分けが強烈に始まってしまって、その子の持ってたおおらかさとか、いい加減な反面、緩くて優しくて癒される雰囲気がなくなってきたのです本人もストレスを感じてます。

多分今後は周りの人も、こいつ真面目になったからって常に見張るみたいな態度やし、自分はできてるみたいな上から目線で付き合いにくいな…ってなっていきそうなんです。


ランナーというのは、それに似たところがあるのかなと思います。


覚醒したチェイサーの非難の目や、伝わってくる重苦しいエネルギーというか、あなたも早く気付いてとか、そういう得手勝手な思いから逃げたいのではないかなと思いました。

チェイサーは母親が子供を思うようにランナーを愛する一心で細かいチェックをしてしまって、言わないにしろ心でダメだしをしてしまうところってあると思うのです。

そもそもツインも気付きのツールのひとつだと思うのですが、チェイサーの自己の覚醒が進んで、宇宙の仕組みがわかるにつれて、それをわかってないかに見えるランナーに教えたい、伝えたい思いがわき出てくるから避けることは出来ない道かもこれはツインに限らず、修行で悟りを得たと思ってる人や、宗教で洗礼を受けた人も同じです。。

一緒にするとややこしいので、話をツイン用語に戻すと、これってチェイサーのエゴと傲慢で、自分は真理(真実)に気付いた者、相手は気付いてない者っていう、幻想を産み出すので、その見えない思いに嫌悪感や不快感を感じてランナーになるのじゃないのかな。。

だから、巷で言われるような、チェイサーを愛しすぎて離れるとか、怖くて離れるとか、一番痛いところをついてくる相手だから離れるとかは、無意識レベルはそうとも言えるけど、顕在意識では、鬱陶しい、上からで何か嫌、という認識になるのではないかなと思います。

それは言い換えたら、チェイサーの覚醒の後に沸き出てくるエゴの浄化の進むのをランナーは待ってるともいえるなって思いました。

だから、私のいってるのは結局ツインの段階に一般に言われてる通り同じで間違いはないけど、無意識レベルと顕在意識では少しニュアンスが違う気がするのです。

チェイサーのエゴの浄化が進むと、ランナーを自分が目覚めさせようとしたり、どうこうしなくても、ランナーにはそれに気づく力が備わってると信じてコントロールせずに放置できるようになっていくと思いました。そしたら、ランナーも顕在意識でそもそも相性の良いチェイサーの元は心地好くて戻りやすいのでは?
このお仕事の同僚さんのお話が凄く分かりやすいなと思ったのですが、覚醒が起きたばかりの段階って伝えたくなっちゃうんですよね。
これはツインの相手に発動しなくても誰かに向けてそうしたくなるじゃないですか。
そういう時は相手の都合なんて考えられなくて、考えているつもりでも結局自分の優越感のためにしているのですよね。

「あなたのためを思って言うのよ」は本当の思いやりじゃないっていうお話を前にしたと思うのですが。

自分がそうしたくなくても、そう持っていかざるを得なくなった人もいると思うんですよね。
何で、私彼に嫌われるようなことをわざと言ったりしたくなるんだろう、後で後悔するのは分かっているのにと。

私自身の体験を話すと、チャネリングで降りてきた「目覚めなさい」というような、あからさまに怪しい(笑)神様からの干渉を伝えなくてはいけないはめに何度もなっていました。
結局それが原因で、彼にそういうのを受け入れるつもりはないよと分離が始まりました。
断っても断っても神様の干渉が続いたんですよね、あの頃は。 

その後私が運営していたアメブロに誹謗中傷もメールが届き出したのですよ。
当時のブログって今よりもっと挑戦的で、人から見ると「上から目線に感じるもの」が多かったのではないでしょうか。
自分ではそんなつもりはなかったですけど、そういうエゴのエネルギーが乗っていた可能性もありますよね。

これらの件があって、私はブログを書いたり人に伝えるに当たって物凄く文章に気を使うようにはなりました。
私の普段の言葉遣い(口語)とブログの文章にはかなり隔たりがあります。
プライベート(牡羊座月・火星)のエネルギーを使うのではなくてちゃんとお仕事用(魚座太陽・水星)のエネルギーを乗せた結果全く反応が目に見えて変わっていきました。 
気を使うというのは正しく言葉通り「エネルギーを意図的に使う」ということなのでしょう。


自分の体験談を誰かに伝えたい、この学びで誰か変わって欲しい、そう思うことは素晴らしいことだって思います。
悪いことではないですが、それを相手が望んでいないのに押し付けるようなことをするのは真理ではないだろうと思います。
相手がツインで自分の鏡や半身であったとしても、削ぎ落としのタイミングであったり気付きや受け入れのタイミングってそれぞれ違いますから。
魂はリンクして同時に反応していても、現実それがいつ形になるのかっていうのはその肉体ごとにタイムラグはありますよね。

辛くて重苦しい感情も自身を浄化するためには必要なプロセスですし、痛みを知っているから次は誰かの痛みに同調出来る自分がいるわけですしね。
魂は同じだけど肉体としては違うということを色んな角度から受け入れられるようになっているのかなと思います。 

魂の表現方法が変わっただけであって、自分というものを違う角度から見た結果にしか過ぎないのですよね。
でも根本は自分と同じであったりするのかなと思います。
こんなパターンの自分もいるんだなということが分かれば、許容範囲がどんどん広くなっていくのではないでしょうか。 

依存や執着は「相手が好き」という気持ちではなく、「相手を思い通りにコントロールしたい」という気持ちです。 

どうしてこうしてくれないんだろう、どうしてそんなこと言うんだろう。というのが依存や執着なのですよね。
お互い傷つけ合うだけなら、譲歩し合うことももちろん必要ですが、いくら注意しても聞く気がないなら相手には必要のないことなのですよ。

また私事で恐縮ですが、先日彼と話していて、「神社には色々と黒い歴史があるけれども私は神社が好きなんだよね」という事を話したら「俺は嫌いー☆」と言われて、今までなら私酷く傷ついたのかも知れないですが、これが同じく好きならフレームだろうなと思えましたし、だからツインレイなんだろうなと嬉しくなっちゃって。

神様事に巻き込まれない安心感(笑)と、普通に幸せな家庭が築けそうだなと思いました。
同じ価値観だとスピリチュアルに偏りがちな教育をしてしまいかねないですよね。
私、子供を学校に行かせたくないですもん(笑)・・・ダメでしょこれは。

自分と違う価値観だからこそ、バランスを取って成り立つ関係もあるということです。
分離期間はそういうことも学ぶのだろうなと思いました。


 
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