木星が蠍座に入ってまだ2ヶ月ほどだと言うのに、ギブアップしたいくらい嫌になりますね。
来年からが本番なのですから、どれだけ厳しいのでしょうか。

ツイッターにも散々書いたのですが、皆さん本当に何を勘違いしていらっしゃるのでしょうか。 
そんなにツインレイに出逢いたいのですか?
ツインソウルやツインフレームでは何が不満なのですか?
それだけあなた達は愛されているという証拠であるのに何故でしょう。

ツインの段階はあくまでも魂の繋がりの強弱を名前で表しただけに過ぎないのです。
ツインレイ=自分自身
ツインフレーム=家族
ツインソウル=親戚

こんな感じの繋がり具合なのですよ。

ツインレイに逢いたいっていうのは自分自身に逢いたいと言っているのですよ。
ご自身をそこまで自愛出来ている自信がよほどおありなのでしょうか。
それとも、今現在の相手に向き合える自信がないから他のツインの繋がりであるなら向き合えるとでも思っておられますか?
ツインは全て繋がっているのですよ、1人に向き合えないのに何故他だと繋がれると思うのでしょうか。

自分が逃げる理由にツインレイを使わないで頂きたいです。

ソウル・フレームとレイは正直申し上げて別格です。
ホロスコープ上にきちんと根拠として出てきます。星の重なり具合が圧倒的に違うんです。
以前にも申し上げた通り、個人のホロスコープによってはレイと似たような状況にはなる場合があるんです。

関連記事:使命が先か統合が先か

ですから私はホロスコープを根拠に使っているのです。
チャネリングではここまで違いがはっきり分からないからです。
私は再三、スピリチュアルなことは全て自己責任だと申し上げています。

自分がどのように魂の目的などを表現していくのか、過去世の課題を自分なりにどう解決していくのか。
結局は自分で決めることです。
ホロスコープやチャネリング、ツインの概念はヒントに過ぎないのです。
よりよく相手との関係性を正確に修正していくためのツールに過ぎないのです。

ツインと出逢わなければダメなのか?
ツインと出逢ったから自分は凄いのか、偉いのか、特別なのか?

そんなことを伝えたいがために宇宙は出逢わせると思いますか、よく考えてみて下さい。

宇宙のプラス・マイナスのエネルギーの組み合わせを3次元に落とし込んだ結果、男と女という人間が生まれたのです。
私達は男と女という限られた枠の中で色んな表現をしようとしているだけなのです。

テレパシーであるとかエネルギー交流も二人に必要であるならそう感じる事実が生まれます。
出逢うツインと全て交流・統合するとも限らないが、何かしらの形で表現はされているはずです。
男女、親子関係なくです。
特別なことだと認識させたいために不思議な現象を経験させているのではないです。

逆に言うなら、そこまで認識させなければあなた達は気付かずに過ごしていたということです。
そこまで宇宙の介入がなければ私達は気付けないほど、感覚が鈍っているのです。


こういう不思議な感覚を感知しやすいのは女性です。
ヒントをたくさん与えられているのは女性なのです。
なのに、彼が愛してくれないからツインではないとか、どうしたら元に戻れるのですか、愛してくれるのですか。。。
私から動かないとダメなんでしょうか。。。

ヒントを貰っているのに何故考えないのです?
むしろ彼から動かないのは何か理由があるのではと何故考えないのです?
どうして男性ばかりが何かしなければならないのです?

例えば、向上心の全くない男性があなたに
「僕は成長する気がないです。自分と向き合う覚悟もないです。でも僕は君に愛されたいから愛してくれ」
と言ったとしますよね。

そんな男性にあなたは愛されたいですか?守ってもらいたいですか?

同じことを男性に向かって言っているのですよ、分かりますか?
結局巡り巡って、男性の態度は自分の態度であることが分かりますか?
それに見向きもしないで、何を甘えたことを仰っているのでしょうか。

あなたは一生懸命自分に向き合いましたか?相手のことを思いやりましたか?相手に気持ちを伝えましたか?

これらに加えて過去世の課題であったり付随して色々乗り越えることがあるわけですよ。
その課題がツインレイは強制的に起こるんです。
無視したくても今世はもう結構ですと断っても、許してはもらえないのですよ。
フレーム・ソウルはその辺りは後回しにしてもいい課題があるんですよ。

本当にツインレイに出逢いたいですか?
今のあなたの状態で出逢って後悔しませんか?クリアしていない課題が残っていればいるほど強制的に向かい合わせられるんですよ。
逃げさせてもらえないのですよ。

仕事も失いますし、人間関係もゼロになります。家族関係とも向き合わなくてはなりません。
お金を稼ぐにもただ単に働くだけでは回らなくなるんです。明日食べるものにすら困ることにだってなるのです。
本当に死んだ方がマシだと私は何度も思いました。どうしてフレームにしてくれなかったのか泣きながら神様に訴えたこともあります。


男性が何らかの理由で逃げてしまった場合、最悪死ぬかも知れないのですよ。

それでもいいのなら、どうぞ出逢って下さい。ツインレイと出逢いましたと名乗って下さい。

夢に見るようなおとぎ話ではないのです。現実に起こり得る命をかけた現実なのです。
理想的な男女関係がいいのならフレームをおススメしますよ。一番スムーズです。

歴史的に女性は男性の道具にされることは多々ありました。男性不信の理由にはなるでしょう。
でも現代はどうでしょうか?女性が活躍出来るチャンスはいくらでもありますし、対等にしてもらえていますよね。
むしろ優遇されていることが多いんじゃないですか?

これから女性性の時代へ向かっていくのに女性の存在はとても重要なのは確かです。
ですが、この時代背景や周りの男性の態度にあなたは甘えていませんか?

大切にされて当たり前ですか?男性の気持ちはどうでもいいのですか?
ツインだなんだと駈けずり回って色んな男性の愛を試して、傷ついた男性はたくさんいるのではないですか?
本当に男性だけが悪いですか?

ツインという概念はあまりに男性の気持ちを無視し過ぎではありませんか?
ツインの男性が恋愛に消極的なのは女性の態度も原因の1つとは考えられないのでしょうか。
確かに女性側から仕掛けていかなくてはならないことも多いですから、仕方ないですけれども。

あまりにもこのような甘えた状況が続くようでしたら、1年を待たずとも鑑定をやめてしまう可能性があります。
それほど私は正直申し上げてうんざりしております。
全員がそうではないですが。

今一度、お心当たりがないかよく確かめて下さい。


【愛歌音の個人セッション】
セッションのお気持ち制について


 【主な活動領域】
無料メルマガ Energy Voice♪

Twitter

Youtubeチャンネル



【お申し込み・その他お問い合わせはこちら】
スポンサードリンク