大変なことになりました…。
いやまさか、ここまで逃げられるとは。。
半分は危惧していましたが、予想以上だったのでびっくりしています。

昨日突然気分が悪くなり丸1日倒れていたのですが、主だった理由として彼の諦めている感情にリンクしてしまい、絶望感に苛まれていました。

今はだいぶ回復しています。
彼は最初から私を認識していなかったのです。
魂や宇宙的タイムラインでは彼からのアプローチがあって始まりました。
現実の彼も私のことをもちろん認識しているからここまで来ましたけれど、条件反射だったのですよ。

私がエネルギーを投げるから返しているだけ。
私が好きだと言うから自分も似たような行動を取っただけ。
そこに本人の意思はなかった。
彼の目には私が映っていなかった。
愛したい、一緒にこれからも共に過ごしたい訳ではなかったのですね。

好きだけど本気になりたくない。これ以上自分から愛するのは抵抗がある。

最後の砦を前にして私も半ば諦めかけていました。
もう1人で生きていくしかないのではないかと。
これ以上彼に何も働きかけは出来ないと。

この12月は過去2年間の総復習ですから、私は何か取り残ししたのではないか。
そして気付いたのです。
まだ思い出せていない過去世の記憶があったこと。
それは彼の強い意思によって思い出させないようになっていたこと。


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私達は平安時代、京都のとある神社に従事していました。
彼は神主のような立場であり、私は斎宮(斎院)つまりは巫女のような立場でした。

私は陰陽道の家系の娘であったのか、当時その神社は陰陽道によって皇室と繋がっていたんですよね。

ある時私は誰の子かは分からないのですが、身籠ったことにより陰陽道側の家が私とその子供を奪いに(取り戻しに?)来たのを彼が応戦していたのですが、彼は戦い慣れしていないため守り切れずずっと悔やんでいました。

私も子供を育てたのはいいですが、その子供も政治的理由から離ればなれにされ、その後孤独感や諦めから自殺を図りました。
ちなみに子供は彼との子供ではありませんが、今世彼の子供として生まれています。

彼は左手首を石で自傷しながらずっと死ぬまで後悔し続けたようです。
私は今世で20代の頃自傷癖があり自殺未遂をしています。
彼にも海でケガをしたらしく左手首に1ヶ所だけ傷がありました。

彼は今せめて子供だけでも守りたいのでしょう。
子供自身に彼の記憶はもちろんないですし、今血は繋がっているけれど魂的な繋がりは薄いです。
彼は無意識に過去の約束を守り続けていました。


私自身特別その神社が好きだった訳でもないですし(職場だという認識はありました)、陰陽師もあまり好きではなかった理由が分かりました。
それでも気になって足を運んでいたのはこのような経緯があったのですね。

もう京都に対しては既に終わった感覚があるのに何故こうも呼ばれているのかずっと不思議だったのですよね。
新居を構える気にもどうしてもならなくて、先日分籍して本籍をその辺りにしたことでスッキリはしていたのですが。

彼が神社を毛嫌いしていること、神様と繋がっている世界はあるとは思うけど自分はそれを取り入れて生きていきたくないこと。
子供が可愛くて離婚に踏み切れないでいること、やっと戦争や戦のない時代に生まれたのだからこの人生を幻想でもいいから楽しみたかったこと。

凄く腑に落ちました。
気持ちはよく分かります。私もこの過去世に限らず巫女としてたくさん利用された過去がありますし、大概自害していますし(汗)
神と繋がる能力なんか持っていても何もいいことがないと思います。
他人は救えるかも知れないけれど、自分は救えない。辛い思いをするだけだと。

見えなくても感じなくても無意識にみんな神と繋がっていて生きていける方法なんてたくさんあるのに、ないものねだりで欲しがるのですよね。
能力を扱い切れるのか、周りから頭がおかしい奴だと思われますし、知りたくもないことを知ってしまって悲しくなる日もあります。
それで人間関係が疎遠になっていくんです。少し指摘しただけで人から嫌われるんですよ。

見たくなかった事実を、避けたかった現実を私は言ってしまう、解ってしまうからです。

私は後天的に能力が開いたタイプですが、欲しかったわけではなかったです。
欲しくないのに開いておかないとダメな衝動とずっと葛藤した末、開くことにしました。
開いてみてやっぱり嫌だったのに、というのが正直な感想です。

それでも私が能力を開かなければ彼に辿り着けませんでした。
皮肉にも私達が嫌がっている能力を使うことでしか、出逢えませんでした。

全員がそういう過去を持っている訳でもないと思います。
地球に降り立つ際、任務だったのか娯楽だったのか目的で変わってはくると思います。 
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