昨日から引き続き、ぐったりしております(≡ω≡.)

彼の存在を間近で感じ始めた途端、急に孤独や寂しさに襲われたような気分になりまして。

逆じゃないの!?と思われるでしょうし、私も思っていましたが。

執着が戻ってきたかのような気分になると言いますか、分離する前に私は上(高次の存在)からの指示で、

逢えないのに逢いに行くことをさせられていたことがありましたので、似たような気持ちになるのですね。

本当に彼なのか、と いうことではなく、彼と共にいるのが分かるからこそ、逢えないのだということを強烈に痛感するというのか。

せっかく全部手放して、逢えても逢えなくてもどっちでもいいやとなっていたのに、彼と会話をして彼の気持ちを知ることで、

急に肌に触れられないもどかしさに耐え切れなくなるような感じと言いますか。


彼の感情が入り込んだことも関係あるでしょうが、とにかく久し振りに不安発作(過呼吸)みたいなものを起こしていました。

私が苦しそうにして、彼も心配してひたすら謝っていて、彼自身が何も出来なくて辛いみたいな感覚も全部私が感じているので、

しっちゃかめっちゃかしていたんですよね、心の中が。



自然とインナーチャイルドに繋がって、私のインナーチャイルドが大泣きしているので、

私の感情だったのか?と思いながらあやしていましたら指差して泣くわけですよね。

指差す方向を向いたら、「どす黒いオーラに包まれた何か」が横たわっているのですよ。


な、何これは・・・!?


と思い、近づくとそれは彼のインナーチャイルドだったのですね。

そりゃ、泣くわ・・・。と思いつつ、彼をベッドに移動させてヒーリングしてみると、黒いオーラは消えたのですが、体中顔から何から傷だらけなのですよ。

それだけ今まで我慢して傷ついて耐えてきたのでしょうね。

男の子だと分かった途端、私のインナーチャイルドは寄ってきて、「かわいそう。」と一生懸命彼の身体をさすっていました。

しばらくすると男の子は目覚めて、「帰らなくちゃ。」と言いました。

「どこに?」と聞くと、

「元いた場所に。僕がいなきゃだめだから。」と言うのです。

まだ傷は完全に癒えていませんでしたが、仕方なく帰すことにしました。

「元いた場所に帰ったら伝えて欲しいことがあるの。あなたはちゃんと出来る人だから自信を持って欲しいって。あとは無理しないで欲しい。」

「分かった。」

そう言って男の子は帰って行きました。




しばらくすると不安発作も落ち着いていて、身体のだるさも少しマシになっていました。

男性は女性に比べて闇を抱える部分が多いから、そのエネルギーのギャップも女性側のしんどさとしてあるようです。

案外執着は男性の方が強いのかも知れませんよ。