養蚕農家をひととおり見終わり
説明員の方の「どうぞ持ってってください」のお言葉に甘えて
繭玉をいただいてきました。
この色は掛け合わせて作り出された品種です。
もちろん処理がされているので羽化することはありません。
振るとカラカラと音がします。
外に出ると民家横のウサギ小屋にロップイヤー
黒い瞳と垂れた耳に胸キュン
裏手には薪が高く積んでありました。
そして桑畑です。
小学生の頃は見慣れた風景だったのに
いつの間にか目にすることもなくなりました。
なんだか懐かしい気持ちがこみ上げてきましたねえ。
右はルプママさん撮の吾亦紅、大好きな花です
そして桑畑の向かい側に植えてあった胡麻です。
この状態を見たのは初めてでした。
目的の場所を見終えて、お弁当タイム。
ルプママさん達に分けていただいた登利平ごちそうさまでした
今度は大阪でお会いできますね!
手料理楽しみにしてますのでよろしく^^






自然のなせる技でしょうか。貴重なものと思います。
今回は色々な経験が出来ましたね。
かっての蚕産業の面影は勿論のこと、秋の植物そして今人気のロップイヤーにも会えたのですから。
こうしてみると、あかねさんはやはり上州の方なのだと感じ入りましたよ。