先週半ばのことです。
大阪で俳句のオフの時に会場を提供してくれた上、
美味しいお料理を作ってくれたルプママさんから
来県してるとのお電話がありました。
以前にちょっと紹介したオーダーキッチンの社長さんです。
時間の調整もできそうだったので
お昼を一緒に食べましょうということになりました。
ちょうど寒波で冷え込んだので煮ぼうとうのお店をチョイス。
今回、新月伐採のお話を伺って色々と興味深かったです。
冬季の下弦の月から7日間に伐採した木は
カビにくい、虫がつきにくい、割れ・狂いが出にくいなど
優れた特性があるのだそうです。
木を語ルプママさん、相棒のiqzさんの思いが
ひしひしと伝わってきました。
ほうとうの味滲みわたる冬半ば
写真は湯葉の「ほうとう」です。
幅広く切った麺と野菜を醤油や味噌で煮込んだもの。
熱々のほうとうで身体も温まります。
こちらは牡蠣のもっそ飯に手まり寿司。
こんなにたくさんいただいたのにデザートは別腹(笑)
「こんな大盛りの葛きり初めて〜」と感動してたら
iqzさん曰く「半分は氷やで」
・・ぬか喜びだったのでした
写真に写ってる木彫りは樹齢850年、
世界一の一本彫りだそうです。
入り口のところには早稲田のエース斎藤佑樹くんの
写真が飾ってあります。
実家もお店から近いこともあって利用されるのでしょうね。
PCのご機嫌が相変わらずで更新・閲覧ともに
時間がかかる状態が続いてます。
皆様のところは少しずつ訪問させていただきます。
そして更新もできるかぎりアップしていきたいと思ってますので
よろしくお願い致します。
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そちらでの名物料理なのでしょうか。
この時期の冷えた身体には芯から暖まりそうですね。
また、そちらではオフ会もなさっているのですね。
楽しそうなお仲間との語らいは格別なものがあることでしょう。
そして、話が盛り上がったという新月伐採。
この独特の伐採法は以前にも耳にしたことがあります。
地球にとってただひとつの惑星である月との関係、
しかもそれが新月という係わり方は不思議そのもの。
科学的な証明もあるのかも知れませんが、
私にとっては壮大なロマンそのものに思えます。