田中あかね「ピアノの旅」

「ボンの町から」聴きたい、弾きたい

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11月5日にドイツミュンヘンのガスタイクにて開かれたピアノリサイタル、
「マジョルカ島のショパン」終演後の写真です。

好評だったようで、来年度のリサイタル日程も決まりました。
11月4日の日曜日だそうです。
どの様なプログラムを組もうかと考え中です。



 朝日カルチャーセンターで
ベートーヴェンの「熱情」ソナタをテーマにお話しをします。

非常に難易度が高い「熱情」ソナタをどう聴くのか、弾くのか。
ドイツに約20年、ベートーヴェン生誕の地ボンに10年滞在した
経験からご紹介をしようと思います。



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【月日】12月12日(火) 15:30-17:00
【場所】朝日カルチャーセンター新宿
【テーマ】 ピアノソナタ 第23番 「熱情」 ヘ短調
【受講料】会員料金 3240円
      一般料金 3888円
【主催】朝日カルチャーセンター
【お問い合わせ】朝日カルチャーセンター新宿
        Tel:03-3344-1945
    
          ◆ポイント◆
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ベートーヴェンをベートーヴェンたらしむるゲルマン的性質をすべて併せ持った
ある意味完璧なソナタ(あぁ、疲れる)。情熱と闘争、崇高なる理想や憧れ、
これらを一身に帯びているというのが万人が一度は持つベートーヴェン像でしょう。
その源流に迫るこのソナタの構成は緻密を極め、
解釈や演奏は研究するほど難解になっていきます(あぁ、疲れる)。
最もベートーヴェンらしい、私のこのソナタの一言で表した印象です。
           ◆◆◆

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