透明な言葉

朝の散歩が日課。早朝の空気をいっぱい吸って、適度に汗をかく毎日。水をたたえた田園の中にいる幸せ。朝日が今日の一日を応援してくれるような。素敵な田舎に住んでいます。

草取りに悪戦苦闘・・・。

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どこのうちでも同じでしょうが、この時期草取りの作業は大変。庭弄りは好きですが、かなり体にこたえます。

何しろ田舎の住宅は敷地だけは広いので、除草が大変です。家の周りをきれいにしたわと安心していたら、もう最初に草引きをしたところから、ぽつんぽつんと次の草が出ている。

梅雨が長く水分と栄養を充分に吸った畑は草だらけ。おまけに庭も背丈ほどの草が・・・。これを今年は私ひとりで草引きをし、もうこんな事をずっとするのは大変なんで、庭に何か対策をすることにし、調べています。

探すといろいろでてきます。

鎌いらず、と言う砂。・・・山本さんが販売しておられた水を掛けると固まる砂。

コンクリートで固める。

防草シートを敷いてその上に砂利を敷く。・・・これだと後落ち葉の処理が大変らしいので、これはパス。でもその上に山土とかを敷くと少しはましらしい。

この3つで検討中です。

何かを決めるととことん凝る方なので結構調べたり、考えたりして迷います。

ホームセンターに行ってもその部分ばかり見て思い巡らせます。

いいアイデアが浮かんでも、重労働なので、限度がありやはり専門家に任すより仕方がないのかなぁ。口出しをすると嫌がられるだろうしね。

★掲載の写真は今のものではありません。少し前のだけど、紫陽花があまり綺麗だったので。

 

お名刺 検索結果 10,000,000件中 2位

久し振りの更新。日の経つのが早すぎます。

もう一年の半分も過ぎてしまいました。

訪問下さるお客様に感謝します。

こんな画像がキャッチできましたので見てください。

次に検索してもこんな数字は出ないかもしれないと言う事で記念に。

お名刺.com検索10,000,000件なんと、10,000,000件の検索結果。

ちょうど百万検索結果って・・・。

残念な事に1位ではありません。

Illustrator講習 始まりました。

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IT大学での「Illustrator入門・初級」が始まりました。IllustratorをIT大学で講習することは初めてで楽しい。このソフトを学びたい方は「嵌っている」方で、PCにもある程度慣れている方ばかり。

操作を紹介するときも「ペイント」や「WORD」に置き換えて、説明すると「嗚呼ー」と頷かれる事が多い。イラレは横文字が多くて、テクスチャーなどの種類も多くが横文字で、私も横文字は苦手でこれを伝える時は、私自身が覚える時、どう言い替えるかなと置きなおすと判りやすいのではないかしら?

今日の作業はイラレの概要で、初級程度の一通り操作をしてもらって、実践。あっという間にかわいらしい熊が出来上がり。このソフトで書くと平面的な絵が、手描きの様にもできる。

3回連続だけれど、最終には印刷業者に出せるようなチラシを作成します。実際に業者に入稿するまでの手順や知識も講座の中に入れています。

この講習後は皆さんイラレのソフトを購入して活用されるのかな?高価だし。

出会い=御縁

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名刺を注文してくださる方との出会いに、毎回ステキなご縁を頂いているなと感じる事がある。この仕事をしている事でしか出会えないきっかけをwebサイトが作ってくれている。

昨日のお客様も、本当に有り難い出会いを頂いて「良い御縁」だと言って下さった。お客様とのメールのやり取りが重なるごとに行間に相手の感情が感じ取れ流れる空気が優しい。私の気持ちも、一生懸命にデザインをして気に入って頂くまでは決して妥協は出来ない、最高のものに仕上げようという気持ちが沸く。修正を何度言ってこられても、気にならず、即編集しなおして確認してもらいたいという気持ちになる。

昨日、今日も殆どこの仕事に追われたけれど、何度も修正があっても気持ちは満足している。そして感謝をいただけるなんて、幸せな仕事だと思う。物を販売するだけの仕事ではない、心が動くという事なのだ。

昨日のお客様は、ステキな仕事をされている方だった。この仕事のために【お名刺.com】の名刺が役に立てばうれしいこと。私の作った名刺が、いろんな分野で活躍して広がっていくことの嬉しさを感じています。

成人式にひとこと

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うちの市では今年760人の若者が成人した。成人式には毎年のように一部の青年が目立つ格好をして、前の方に(毎年決まった場所)座って時折奇声を上げたり、携帯を使ったり、ひときわ大きな声で笑ったりして、少し目立っている。誰に教わるでもなく毎年引き継ぎのような光景。今年は少し落ち着いた感じだったが、着座の場所も同じだし衣装も目立っていた。

TVでは、沖縄の成人式の様子を報道していたが、彼らは式では普通に出席していてその後道路でパフォーマンスをしたり、道路交通法に触れる行為をして警官ともみ合いになって結局2人が逮捕されたそう。どうしてこのような行為をしたいのか?報道が来る事も承知のこと。警察が取り締まるのも承知の事。見物客だってあるそう。そんな舞台裏の分かった状況にあえて嵌められるというか、分かっていることにわざわざエネルギーを使うことあるのだろうか?

成人式の必要性を私の頃からも言われていたし、一部の自治体では夏に同窓会的なものをあえて行って華美にならないようにしたこともあるが、いつか消滅した。結局殆どの女性はこの日のために和装を準備して成人式スタイルになる。近隣のホテルでは当日以外の写真撮影も行われている。親のためか、本人のためか?

余程強い信念がないと和装で出席する事になる。早朝からの着付や写真撮影、「式が終わったらすぐ帰って着替えないと汚れるからね」と言い聞かせて友達とは着替えてから遊びに行ったなぁ。何のために大騒ぎをして式に出たのかあまり意味がない。学生でいるうちは成人であってもまだのんきなものだったしね。親の楽しみで着せ替え人形になっているようなものだわ。 

DTPソフトの講座始めます。

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Illustrator講座 名刺作成講座 をすることになりました。イラスト講座はIT大学の流れで、受講者は少ないのですが初めての講習です。

名刺作成講座はK市のまちづくり協議会の講習で、昨年チラシ作り講座でも開催し好評だったとかで今回は名刺作成講座を企画され依頼を頂きました。名刺作成は「任せといて!」とばかりにちょっと張り切っちゃいます。

Illustratorはさすがに一般的ではなくソフトの所持も少ないのですが、趣味を深めている人にとっては楽しいソフトですから、嵌ってしまうかなと思います。ドリームウィーバーもPhotoShopもフラッシュももっともっと学んでこなしたいです。

手描きの油絵も来月はグループ展もあるから頑張らないと。

 

手編み帽子を作ってみました。

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謹賀新年 
今年も新しい事に出会いたいなと思います。
よろしくお願いします。

 

手編帽子を作ってみました。色はグレーと黒のシンプルなチューリップ型です。朝の散歩の時にかぶるつもりです。

なつかしい手編みを本当に久し振りでやってみて、娘達が『そんなことするって、全然知らなかった!凄い!!」

娘達にすれば、母は手編みなんぞするイメージがなくいつも『編み物なんて昔の人なら誰でもやっていたよ。手編みのセーターなんて誰でも作ってた。ママもおばあちゃんに作ってもらっていた。」と言った事はあるのですが、その姿を見せていないので信用されていなかったようです。幼児のころ手編みのセーターやバッグや、帽子を編んだのに・・・。

それで、昔編んだモヘア毛糸のショールを蔵から取り出して見せたら『お母さんが編んだのぉー?』

母のイメージは何だろう?私の母も夜なべして機械編みのセーターを人に編んであげていた。

今の母のイメージは『パソコン』らしいけれど、「お母さんがパソコンをする事より編み物ができることがもっとびっくりした!パソコンは凄いとは思わないけど、編み物の本が判ることの方が凄い」らしい。  そんなもんなのかな?

我々が思う『普通の人なら誰でも出来ること』は現代の子どもにとっては凄い事なんですね。

例えば、何人も育てた事。野菜をうまく栽培する事。ぬか漬けを作ること。編み物でセーターを編む事。レース編みでテーブルクロスなどを編む事。ミシンで洋裁をする事。着物を一人で着る事。

これらの事は昔から誰でもしていた事。私達の世代では若い時結構いろんなことをしていた。

お茶もお花も編み物も洋裁も。でもピアノだけは経験がない。

子どもの頃にやっていないと成人してからは無理。だからこれが子ども達にとっては『ピアノは誰でもある程度弾ける』となる。

世代によってできる事『凄い!』といわれる事は変わってくる。

おばあちゃん達がすることは子どもにとって本当に『魔法の手』なんだろうね。

10月に入ってから徐々に父が目に見えて悪くなって来た。この頃では口からモノを食べようとしないし水分だけの補給をようやくしている程度の状態。まだ2週間くらい前まではどうにかダイニングまではつかまりながら歩いて来られたが、体力の衰えが進んでもう立つ事も自分では出来ない。

最後の力を振り絞って立つというより這ってでもトイレの方に行こうとするので、驚く。体が弱くなっても排尿などはきちんとトイレまで行くという感覚は持ち続けているし、そうしようと力を振り絞って何とか歩く、這うなどをしているみたいだ。病人にオムツをさせることは本人にとって、トイレ以外の場所での排泄はすぐには頭の切り替えが出来ない。父は最後までこの感覚はしっかりと持っている。

この頃私が行くと(点滴をするようになって毎日行くんだけど)入れ歯を外しているためもの凄く老いた顔をさらに痩せこけて、小さくなった顔、弱々しい声、力のない目がもう体力の限界を感じる。口からモノを食していない状態で、ようやく少しの水分を取る程度になっている。入れ歯を入れる際えずくので外してからは、寝ている時も口元が閉じないで、ずっと開いた感じになっている。乾燥するので声がでにくいのではないか、タンが絡むのではないかと感じてやはり少し起こして水分を口から入れた方が良いのではないか。

点滴の際もずっと手を握って動かさないようにしている。母がずっと手を握っていて、少し席をはずした際にも針が動いたのか腫れてしまった。母もずっと握りっぱなしだと疲れてしまうだろうし、ずっと見ていないとダメだからうとうとしてしまう危険性もあるし、行って私も代わってあげよう。

最後まで横に寝て安心できるようにずっと側で寝てあげている。父が朦朧としながらでもそのほうが良いのか一緒に寝るというそう。こんなに老いるまで一緒に何でもしていた2人だから、最後は好きなようにさせてあげて、看取って逝かせてあげようとしている。本当に仲が良くて、この2人の子どもでよかったと思う。

母が父を大切に思い最後までずっと一緒にいたいと思う気持はきっと強いきずなで結ばれているんだろう。時間があれば顔を眺めて似顔絵などを日記に描いて父に見せている。父もこの絵には反応して「うまいなぁ」と答えている。もうその声もでないほど弱々しいけれど気持は強いのだろう。お互いに最も必要とし合って生きてきた両親で、争っているのを見たことなく良い二人だったとおもう。

 

PC講習が進行中です。

毎年PC講習がこの時期に集中しています。インストラクターとしての派遣時代は季節を問わず講習をさせて頂いていましたが、公的な委員やcafe styleネットショップをするようになり、時間の都合で、都合の良い時だけの講師を請け負っています。

私の専門分野はDTP・デザインなので・・・と言ってもこのような内容を次から次へと依頼があるわけではありませんが、チラシを作るという視点からのデザイン分野では、依頼を頂きます。

市内のIT大学市民講座でのチラシ作成講座や、K市様のまちづくり協議会様からのチラシ作りの講座などです。デザイン、色彩などデザインの情報検定を受けられるとあって、そちらの講習も含めて3回・3時間です。その後、ホームページ作成講座をさせて頂きます。これもIT大学での内容です。

cafe styleあと、H市での,WORD・EXCELの基本操作の講習もあり、毎年同じ時間でさせて頂いています。自分のPC,プロジェクターを持ち込んでいます。小さな公民館などでは、そういった設備をなるべく小さく押さえたいということでプロジェクターを持参すると喜んで頂けます。もちろん私も先様の機器を拝借するより気が楽ということもあります。

同じ時期同じ場所、同じ方との出会いが数年続いていますので、何だかもうアットホームな感じで楽しい時間を過ごさせて頂いています。

地域づくりには欠かせないチラシも、自分で作ることでもっと身近にパソコンをこなして欲しいし、パソコンだけでなく、デザインということで、手作り感のあふれるものを紹介しています。

この講習は私の専門にして、もっと広げてこちらから企画の立案もして行きたいと思います。まずは認知を広めなくては。

あと、イラストレーター講座も進行中です。余り一般的ではないこのソフトですが、最近の印刷事情からすれば使いたい人は結構おられるのではないかと思い、講習を開いて欲しい旨は伝えていますが、実際受講生がおられるかが・・・開講は未定ですが、私はやりたいと思っています。

芽が出ました。

?????遵シ???こんな風に芽が出ました。

ちょっと嬉しい。似顔絵つまみ菜シリーズで新しいネタを。

1週間ほど前の画像ですが、もうつまみ菜なので収穫して食卓に出してしまいました。

すぐ芽が出てきます。結構植えたとおりに出てきます。

 

 

メッセージも書けば、出てくる。 あいらぶゆー・・とか。 

なんて、言ってる場合ではありません。

似顔絵つまみ菜

家庭菜園とは言えないかも知れないわ。

こんなことしてみました。

どんな風に芽が出るか、楽しみです。

もちろん、ここまでの経過にはとても苦労があります。

土を細かく砕いて、石を取り除き、土をさらさらにし、平らに均一化して、その植えに棒で似顔絵(私)を描き、大根の種を蒔きました。

どんな風に芽が出るか、たのしみ。

お隣のおばちゃん、「何植えてはるの?」って、聞かれて恥かしかったの。

だけど、芽が出だしたら、楽しいね。

似顔絵の摘み菜

2008.09.07 秋野菜を植えるぞぉ

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2008.09.07 丸2ヶ月も更新していない。この間、話題はたっぷりあったし書けなくはなかった訳ではない。

ただ、こんな事を広い世間に話すほどのことでもという羞恥心(!)があって、メモには残したまま更新するきっかけを失っていた。

7月から父の治療が始まったこと。畑の作物が順調に育って、収穫も楽しくて、これらを使った料理がみんなに好評なこと。上高地に絵を描きに言った事。市民病院で絵画展をしている事。同窓会の幹事をしたこと。父が高齢と老化が進んで、衰弱をしている事。いつも父のことを思って時間のある限り見に行ってお世話をしていること。お盆には親戚が来て久し振りに賑やかに泊まっていったこと。子供達の帰省。などなど8月は毎日行事も多くてまだまだ書ききれないほど。委員の仕事もあるし、女性センターのフェスタの実行委員長も受けているし、それなりに多忙に日が過ぎていく。これって幸せなこと。

そして、9月

我が家にと言うより、私に新しいペットがやってきた。

前から欲しいなと思っていたものだけど、ちょっと使いこなすには勇気が必要かなと。見ていると簡単に扱えるようにも思うんだけど、実際触ったこともないからもしダメなら・・・と二の足を踏んでいたんだ。

これは、ヤンマーのポチという耕運機なのです!何で私が耕運機を欲しいと思ったのかは、畑のブログを見た方は判るだろうけど、土を掘り返しても細かくならないし、結構広くて疲れるのです。で、これを使うと楽に掘り起こせるし、綺麗に砕ける。もうずっと前から、使えるかな?大丈夫だろう?を繰り返していて、思い切って購入しました。

試運転で、お店の人に教えてもらって、数回練習をして、何とか1人で使えるようになったのです。まだまだスムーズには出来ず時々『どうだっけ?』と考える事もありますが、なかなか言い調子で動きます。

新しく来たポチがかわいいのです。これからこれを使って、おいしい野菜を作ります。

ポチは4馬力で、耕運と移動(速い、遅い)と後進がついています。速い遅いは耕運せずに動く時のことで、亀とうさぎのマークが付いている!(おもしろい)深さも自由に調節できるし、エンジンも軽く始動するし、なかなかの力持ちだよ。

写真で耕運のビフォアーアフターをご覧下さい。

畑土ビフォー(耕運する前)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

畑土アフター

家庭菜園 この頃の野菜収穫

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2008.07.04 家庭菜園
毎日の収穫はこの頃日に日に凄くなってきている。
キューリ なす トマト セロリ しし唐 ピーマン 毎日少しづつだけど新鮮なものが出来る。
世話も楽しくて暑い日ざしが降り注いでいるのも忘れて、草取りに夢中になってします。
汗の顔や首筋にさっと吹く風の心地の良い事。
こんな心地よさは、経験したものでないとわからないだろうね。
日中に暑い中仕事をしている方はこの心地良さを自然に知っていた。

高齢の実母も暑い日中良く草取りをしている事があるが、本人はあまり大変とも思っていない。
それよりも、一瞬の風と、綺麗になった畑を眺める事にもっと多きな喜びを感じているんだわ。

普段はあまりしなかった草取りが今は楽しくて、畑は草もなくてピッカピカ。
草を取った後は新しく生えてこないように黒いビニールを覆って小石を載せておく。
何かを植えようと思ったら底に穴をあけて植え込む。
これだと葉っぱなどの場合、畠土が跳ね返らずきれいなものが取れる。

またトマトにはネットをかぶせると鳥害から守れる。
いろんなアイデアを駆使した私の手作りの畑がいまとっても熱いんだわ。

ジャガイモを掘り起こしてみた。

なんと。
赤ちゃんの顔ほどのお芋が出てきた。
片手で持つのがしんどいほど。なんて土や。
ものすごい「えもいわれん」土。

ねぎも芽が出てきた。
これはどうすれば収穫までに持ってイケるのかしら?

こんな事を毎日していると飽きない

都会に暮らす子供たちへ。

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2008.07.04
1日に地域の小学校で、「愛の学校訪問」があり参加した。
朝7時半に校門の前に立ち子供たちに挨拶をする。
小学校の生徒がここ10年単位で激減している。
昔は(3,40年前)700〜800人くらいいたのに今は200人もいない。
クラスは全学年1クラス。
地域は減りもしないし特別増えもしない、昔ながらの生活が営まれている農村地帯。
それなのに加えて、子供たちが大きくなり大学時に地域を離れそのまま都会で新しい生活を始めるパターンが多い。我が家の子どももそう。地域を離れてそれぞれに離れた地で生活を定着させてきている。
こちらに戻るかな? 離れていても元気ならと思うが、離れて暮らす意味や必要を考えた時、生活文化の継承や、地縁の触れ合いを知らないまま壮年期を過していくのだなと少しもったいない気がする。
私達の地域は永年大切にしてきた人との付き合いや、優しい気持ちの育つ地盤があったように思うが、いろんな人が雑多に混ざった新しい地域でどんな生活を作っていくのだろうか?

私は同じ場所に成人してからも住んで他を知らないから価値観も変わらなくて、逆に希少なのかな?
今の地域で育って子どもを育てて、地域の人たちと一緒に生活してとても幸せだから、子ども達にもこういう暖かな地域で新しい生活がはじまるといいなと願っています。

田舎に心を戻して、田舎の生活をもっと見直して、ここでも生活できる知恵を見つけたいわ。

都会に暮らす子供たちへ。

秋葉原の殺傷事件

008.06.10
秋葉原で通り魔殺人事件がおきた。25歳の派遣社員の青年で、派遣先からの雇用解消を勝手に思い込み、さらにこれまでの生き方や、生育過程での理不尽さや恨みなどが積もり積もって自暴自棄に陥り死にたくなった。


勝手に自分だけが死ねば何のことはないのに道連れで複数人を殺傷しいとも簡単にこれをやってのけ「誰でも良かった」と言っているそうな。
被害に遭われた人たちはそれぞれに前途のある若者達。こんな事が日本であって良いのか。普段群衆の中に居ても起こらないことが前提である。まさか、人殺しのためにトラックを暴走したり、サバイバルナイフを振り回して殺傷するなどとんでもない。
報道には犯人の幼少からこれまでの経歴が書かれてありこれを読むと多くの人たちに重なる。別に不思議な所もなく普段こんな人ならどこにでもいると言う経歴だ。
中学校で優秀でも、高校でそれなりの位置になる。これも当たり前。今25歳で、短大を卒業しているが現27歳が大学を卒業した頃と同じ就職難の時期は誰もが職がなくそれなりに苦労して掴んでいたし確かに大卒でも派遣社員の道しかないとも言われた時である。

小さい時の期待が大きすぎ「こんなのは自分ではない」状態が「いつか勝ち組を見返してやる」なのに、上手く行かず後へ後へ追いやられ、現派遣先にも真面目に勤務していながらまたくびになると勘違いしこのねたみが限界になって「死んでやる」になったのだろうか?
「あいつは小さい時どうってことなかったのに今や社長かい!お前が?」良く聞くことだ。
小さい時の幻想がそのままつながることはまず少ない。誰もがその後の生き方によって現在あるのだし、成功していればそれなりの努力があったろうし、仮にそうならなくとも、なった人に妬みを表さない。これが前述のセリフを言う事で納めている人も多い。
そんな時 家族や、友人が「誰だってそういう時はあるよ」って心を合わせてあげればこんな事件を起こさなかったかもしれない。
子どもに過度の期待を掛け過ぎて、事件を起こすことがなんと多いことか。
それなりの人生を歩んでくれれば幸せだし、もし仮に大物と言われる人になったとしてもこれは親のせいでもない。
その子が努力して勝ち取ったもの。そのときの家族(親)が発した言葉や育て方が少しくらいは影響しているか知れないけど。
それなのに優秀な子どもを持った親になりたいと思うことが間違い。
子ども自慢、孫自慢をしたいだけなのだから。子どもにとっては迷惑な話だ。

もっと違う接し方をしたとき、犯人は殺人まですることはなかったかもしれない。
こう書いていながら、自分の子育てを思い返し、死ぬまで子どもは子供として親の責任がついて廻る事を忘れてはいけないような気がしてきた。それには自分の生き方を子どもに見てもらう事で出来るのかも知れないな。

子育てアドバイザー養成講座

2008.06.09
子育てアドバイザーへお話をすることになって、その準備をしている。

甲○市で、新米のまま達に相談を受けたり、支援をする子育て支援アドバイザーを養成するための連続講座が開講され、その初回を担当する事になった。男女共同参画推進員なるものを受けていて、出前講座の講師である。
もともと子育てを専門に学んだ訳ではないが、私の思いや経験からの学びをきちんと伝えてそれがアドバイザーの方に役立て
れば良いかと思う。ただ話をするだけでは誰も聞いてくれないだろうし、印象にも残らないかもしれないのでとにかく楽しくて、温かい空気を感じてもらって、子育てを楽しんで尚且つ役にたつ講座にしたいと思う。
これまでこの推進員として話をしたのは、石部、豊郷、草津(2)、米原、虎姫、の6回ある。1年に1回くらいで、その都度準備
をするのが結構手間が掛かる。それぞれ担当の方の要望をお聞きし、話やワークショップの内容を考え、材料を作り、となると1ヶ月はそれに構想をかける。
今度も準備が私としてはギリギリの1ヶ月前に依頼があり、大急ぎで資料を集めたりどんな事をするかアイデアを練ったりし
ているが、結構楽しい。私はこういう事をするのがとても好き。あれもしたいこれもしたいと思っているし、そのアイデアが見つかるとすぐ試作品を作ったりして、子供たちが喜ぶを想像する。今度は親子で絵本を作ることをテーマにして子育ての楽しさを話せればいいかなと思っている。
また、子育て期を過す間に自分も同時に大きくしてもらいたいと思うし、私もそうだったように自分育ちを提案しようと思っ
ている。


子どもに掛かりきりになることの弊害もある。
子どもの時期に応じた親の対応は大切。
手の掛かる時は思いきり手を掛け、世話もし、掛からなくなったら口は出さない、手も出さない。でも目は離さない。
適度は干渉。放任はだめ。甘やかしすぎもだめ。そんな中で自分への投資やら磨きにも心を少し配分して欲しいと思う。

私にまた子育てを初めからしてごらんと言われたら・・・。
これまでの子育てに、後悔はしていないから同じことをするかも。
でもしんどいかな?

これから子育てをする方々に楽しんでもらえて、おせっかいと言われないようにしないとね。

朝の収穫が楽しみです。

2008.06.06
家庭菜園久し振りの更新です。
梅雨の合い間をぬって、家庭菜園の世話をするのが新しい日課になりました。
雑草で生茂っていた畑もここ数年は夏には夏の、春には春の野菜が少し育つようになり、その種類も増え、収穫らしきものもずいぶん増えてきました。

友人に一部をお貸ししているので、菜園で品評会なんぞをやったり、新しい菜園でのグッズを自慢しあったりして楽しんでいます。さながら野菜たちは子どものように「うちのは立派や」「うちのは実が早く着いた」なんてやってます。

こうして野菜を栽培する事ひとつとっても大変な苦労がある訳で、雑草、堆肥、水 日当たり、害虫などの管理が成長にとても影響します。また世話の掛からないようにいろんな世話のグッズがあります。

堆肥にしても化学肥料と有機肥料。雑草対策にも薬やら、草の生えないようにするシート類 また害虫の駆除のための薬、害虫から守るネット類、保温のためのカバー類。
これらは、きっと実践している人の知恵で生まれたのだと思うようなものが多く、虫の大きさによりネットの網目の大小があり、その大きさは蝶から、いのししや猿までの範囲!で売られています。もちろんはとやカラスから防鳥のもの。
レタスをひとつ栽培するだけでも大変な苦労が掛かっているのです。

中国野菜の薬漬けの問題があって、家庭菜園が見直されているとはいえ、毎日の野菜を全部家庭菜園で需用するわけにはいきません。でも、毎朝摘んだ野菜で弁当の中に入れるおかずの1品にして、冷凍野菜を使わなくなりました。

今毎日収穫しているのはサニーレタス。春菊もまだ取れます。大根の葉の新芽も使えます。そのうちブロッコリーも大きくなってきていますし、トマトやきゅうりナスといった夏の定番野菜も大きくなってきますし、とても楽しみ。

まだまだ今年は種類が多くて、今栽培しているものはトマト、きゅうり、ナス、ゴーヤ、レタス、キャベツ、春菊 三つ葉 セロリ、しし唐 ピーマン 大根 大葉、かぼちゃ ジャガイモ インゲン豆 ツルムラサキ、たまねぎ ねぎ ワケギ、ブロッコリーです。
これらの野菜の手をしてツルが巻く様にしたり、肥料を与えたり、草を採ったり、台所の野菜くずを土に埋めたりしています。今年はファマーだわ。

ブーゲンビリアもたくさん育てていますし、これが終わったりアジサイです。去年の挿し芽が花をつけてものすごくたくさんになりました。この畑を一部アジサイ園みたいに植えて楽しみたいと思って挿し芽を去年したのが花をつけて開きかけました。毎日畑に見に行くのがとても楽しみです。

全国学力テスト

第2回【全国学力テスト】が実施された。

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全国の小学6年生と中学3年生を対象に22日実施された「全国学力・学習状況調査」(全国学力テスト)。昨年に引き続き2回目となった今年も、約232万人が国語、算数・数学の2科目で「知識」(A)と「活用」(B)のそれぞれ2種類のテストに挑んだ。

 昨年と比較すると、思考力や表現力を試すため、子供に理由を考えて書かせる問題が数多く出題され、専門家からは「こうした試験に対応するには、少人数教育などの授業改革がより一層求められている」との声があがっている。

 「活用」は、身近な生活に知識を生かす力を試すテスト。解答を選ばせる選択式は小学校の国語Bが12問中2問、算数Bでは13問中5問で、中学校でも国語Bが10問中6問、数学Bは15問中5問にとどまるなど、何らかの解答を考えて書かせる設問が多かった。

 「昨年よりも書かせる量が全体的に増えた。時間内に問題を終えられなかった子供も少なくないのでは」

 大手進学塾「栄光ゼミナール」もそう分析する。

 典型的だったのは、小学校の算数Bで出題された米の生産額を尋ねる問題。2種類のグラフを読ませたうえ、「米の割合が60%から40%に減っているから米の生産額も減っている」という考え方が正しいかどうかと、その理由を尋ねた。

 小学5年で学ぶ百分率などの「割合」はイメージがつかみにくく、算数でつまずく一因。米の生産額を導くには60%と40%を単純に比較するのではなく、全体の農業生産額にそれぞれ割合を掛けて計算しなくてはならない。

 「活用」では同じように理由を書かせる問題が、小中で計7問出題された。

 中学校の国語Bでも「全然」の使い方について「あとに打ち消しの否定表現がくる」という国語辞典の説明と、「『全然明るい』と言うことがある」という若者の回答が多数を占めた世論調査のグラフを見せたうえで、「全然明るい」という表現をしてもいいと思うかどうかを考えさせ、そう思う理由も答えさせた。

 これらの問題は経済協力開発機構(OECD)の国際学習到達度調査(PISA)が求める学力とも通じており、大手予備校の河合塾は「国際的に通用する学力をつけさせようとする国の意図がみえる。ただ、こうした学力を身につけさせるには、きめ細かい指導が大切で、教員の定数増や少人数学級などが必要になる」と指摘している。

(2008年4月23日03時09分  読売新聞)より

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昨年初めて実施されて、今年は2回目。
これを読むとあながち批判をされるようなものではないと思った。

子どもに、教科書や本だけでなく実生活に密着した活用能力を身につけさせる、ついているかを問うと書かれている。
子どもは遊びや手伝いや体験を通していろいろ知る事が多く、最近の子どもはそれをする機会が少ない。
それを思うと、文科省ではその力がどうかを知りたいと考えている事が解る。

昔、小学校の校庭の隅に1アールの広場 というのがあった。10m×10m 100
10アール(1000屐砲1反と覚えていて10反(10,000屐砲錬営。1坪=3.3平方メートル
100アール=10反=1町=1ヘクタール=10,000屐瓧械娃娃按

この感覚がわからなくて、今も子どもと話をするとすぐにこの広さを実感できない。

また昔子どもに立方センチの感覚を話するとき、角砂糖を1個(1センチ×1センチ)を例えにして
横に10こ 縦に10こ並べて、上にその並びと同じように10段積んだのが1000個=1000立方センチ
で、お風呂のお湯は160リットル 1デシリットルは1立方センチで
1デシリットル×1000=1000デシリットル 1リットル=1000立方センチ
160×1000=16万  角砂糖を16万個分のお湯。
なんていう事を良く話した。(私自身にも確認しながらかもしれないけど)

子どもは広さや、重さや 嵩の感覚がなかなか出来にくい。
これは体験やら、見たりして解っていくしかないのかな?

 

スケッチ FABER-CASTELL 水性色鉛筆

お名刺のご注文が今は在りません。(ちょっと間が空きました)

ヒマラヤ スケッチ1

ヒマラヤ スケッチ2

 

 

 

 

 

 

で、スケッチなどを試作しています。今度のWEBサイトのイメージ画となるかもしれないラフスケッチです。これはFABER-CASTELL アルブレヒトデューラー水彩色鉛筆を使っています。

鉛筆で薄く形を取り、その上から水彩色鉛筆で色をつけ、濃淡をつけた彩色をします。強い色づけ、薄い彩色、重ね、線の向きなどに気をつけて色を塗ります。

その後、柔らかな筆に水を含ませてなぞったりしながら、色鉛筆の色を馴染ませています。

この絵ではヒマラヤのトレッキングを目的にしたWEBサイトのイメージ画としては不採用かもしれませんが、初めて使って楽しかったから。

もっと線を軟らかい線にして色を載せてから線を使って稜線等を鮮明にしたら良いかも知れない。和紙等に画くとまた変わってくるかもしれない。今の紙は普通の紙画いただけだから。

もう4月。新学期、私のスタート。

2008.03.30 もう3月も終わり。新学期の季節。

4月は年度の初めで新しい事をするにぴったりの月なのに今年はまだ、未定です。年齢的にもこれから新しい事を身に付けての意欲より今ある技術なりを充実させて行くことの方が向いているように思うから、よそ見しないつもりではある。

まわりの刺激的な方に食指が動くのはいつもの事だけど、限度もあるし適性【向き、不向き】があるしね。10年後、20年後、30年後のそれぞれ私がどう存在しているのかを考えると少し怖い思いもあるけど、それには今が大切でその継続だもの。

ビジネスチャンス 雑誌←ゆびきり会とメンバーが雑誌ビジネスチャンス に掲載されたそうで、滋賀編にメンバーが紹介がされているそうです。【お名刺.com】も紹介されているのか見てみたいな。

デザインの仕事ももっと頑張って増やさなければならないし、受注が来るべく努力と工夫が必要なのだ。せっかく受ける仕事だ、しっかりと受けようと言う準備はしているんだけど、お客様のほうからアクセスを頂ける方法がまだ未熟だわ。

また、名刺に付加価値をつけるべく、アイデアを考える事。量的な視点では売上げを増やす事は不可能だし、作業量は限りがある。そうなると限られた受注数の中で満足のいくデザインと、客対応と再注文で仕事を頂くこと。

効率か、奉仕かの2つに分かれるかな?

せっかくの起業だし、主軸が奉仕にばかり行くのでも困る。ちょうど作業量と,売上の良いバランスだと『ひとりで起業』したことが生きてくる。

分岐点がどこか?を考えて、デザインに掛ける時間、能力の配分をしなくては・・・。一生懸命にすると言うスタンスは変わらず、ビジネスを意識して。

こんにちは
Fumiko
「透明な言葉」
滋賀・琵琶湖を望む田舎に住んでいます。四季の変化に合わせた植物・風景の美しさに心から、ここに住んで良かったと感じています。空気や水の香をお伝えできれば素敵ね。
また、IT/教育/地域活動などいろんな話題も頑張ってお話したいと思います。ヨロシク!!
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