お友達のガーデンさんが結構毎日お庭便り(畑便り?→農作業便り?→野菜栽培のノウハウ)を色々書いている。実態を知っているだけにうなずける部分が多く、毎日読みに行っている。
結構まめに専門的な知識をちりばめて、しかも研究的な視野にも心配りがあり、なかなか。さすがっす〜です。

私の庭自慢。
今植えている野菜たち…きゅうり なす とまと ししとう レッドピーマン ツルムラサキ 玉ねぎ ゴーヤ ジャガイモ かぼちゃ 細ネギ ブロッコリー(3個)
でもなぜかあまり生育が良くない。友達の畑は、なにこれというほど生育が良く、茎も立派で太く、もう大きなキュウリもなっているというのに、まだ我が家は細くてひょろひょろ。虫が来たら怖くてすぐ食べられて根っこが腐りそう。茎のところにナメクジが出て、溶けてしまっているのもある位。

これは絶対土の差だと思う。
野菜を創る時は土がほぼ決めると思う。
腐葉土、藁とか落ち葉とか 牛フンや、鶏糞 油粕などなどの有機的な肥料を適度に与えて、土をふかふかにして、中和した土に植えなければいくら世話をしてもだめだと思う。

私の家はもともと畑をする材料も何もなく知恵もまずないのに、年数を重ねてここまで畑をするようになったものの、周りの方はさらにレベルが上で、立派な野菜を収穫しておられて、いつ見ても、何を肥料にしておられるのかな?とびっくりする。

計画的に栽培することも大事。肥料や中和剤を前もって施し、連作のこと、適度な肥料のしかたも大切。
これが私はキャリアが薄くあまりきちんとしていない事もあって、手当たり次第という感じが強いのね。
性格も、大雑把だからこれが収穫に出てくる。

今年は何が良いのかさっぱり想像がつかない。

こんな栽培をしていたら、もしかして本業なら赤字だね。