目指せ!ライトマニア HATTAのLEDライトレビュー

アカリセンター初級スタッフのHATTAがLEDライトをレビューして行きます。

復活!QUIQ LIGHT PRO クイックライトプロ クリップライト

QUIQLIGHT1

薄型コンパクトのクリップ式のライト クイックライトをご紹介。

以前より数度に渡って発売されてきた同シリーズですが、今回はProモデルのリニューアル品です。まず入荷しましたのが発光色が白/白、白/赤の二種類。本体に2個のLEDが付いており、スイッチの操作でそれぞれ灯数が変わります。このライトの特徴は何と言っても薄くて軽いこと。回転式のマウントが付いたクリップは取り外しが可能で、本体だけでは厚さわずか19mm程度です。重さは電池込で約20g。この軽さはボタン型リチウム電池CR2032を使っているからこそだと思います。
クリップは2つ装備。ひとつは取り外し式のワニ口のクリップ、もうひとつはボディと一塊化した薄いものです。ワニ口は帽子やベストなど、ボディのクリップはポケットの挿すのに適しているように思えます。対象生地の厚さやに応じて使い分ける感じかな?

QUIQLIGHT2
シャツやジャケットのポケット、帽子のツバなどにも着けることが出来ます。このライトの軽量さは大きな武器。帽子のツバに付けてもほとんど負荷を感じません。しかも、ライトユニットは180°に開閉するアームに付いておりますので、真下を照らすことも可能です。手元を照らすには白色1灯でも充分です。フレキシブルに角度を自由に変えられるのがこのライトの特徴です。

QUIQLIGHT4
思わずクルクルと回して色んなポーズを取らせたくなります。この動き方はかななか他にはない面白さです。

QUIQLIGHT3
点灯モードですが、1クリックでいづれも白色が1灯点灯し、2クリックで白/赤は赤だけが点灯します。白/白は2灯点灯。3クリックで消灯です。何れの状態からもスイッチの長押しで点滅となります。白/赤の場合は白と赤が交互に点滅致。何だかとても賑やかです。

なお、このシリーズは自動消灯システムがあり、10分以上連続点灯させると消灯するようになっております。誤点灯した場合にユーザーが点灯していることに気が付き難い明るさなのでこのようなシステムが組み込まれているようです。元々このライトは向こうの警察官がIDのチェックなどをする時に使用するものです。胸ポケットからチラリと顔を出したライトがIDカードを照らしだす。スマートでカッコいいじゃありませんか。少ない光を適度に当てる、その代わりボディは薄く小さく、そして軽く。それがこのライトのコンセプトです。

QUIQ LIGHT(クイックライト) プロ LEDクリップライト


SILVA (シルバ)VELO (ベロ)スポーツバイクライト

VELO
SILVA VELO (ベロ) 自転車用 LEDライト 110ルーメン

コンパス、ヘッドライトでお馴染みのスウェーデンブランド SILVAが自転車用ライトに参入してきました。その尖兵なるのがこちらのVELOです。フランス語でずばり自転車の意。付属アイテムに付きましてもハンドルブラケットのみという仕様です。ご存知の方も多いかと思いますが、このモデルは同社のNINOX(ニノックス)というモデルの派生形となります。ランプユニットだけを見ればまんまニノックス。考えてみれば他のメーカーでもハンドルブラケットへのマウントさえ工夫すれば自転車用に転用できそうなモデルはいっぱいあるはずなんですけどね、ここまでスタイリッシュに上手くまとめてくるメーカーを他に知りません。

VELO1
ハンドルブラケットまで含めて手の平に収まるサイズ。実にコンパクトです。着脱も簡単で確実、ライトユニットについているツメを押しながら上に引き上げるだけ。前後にスライドさせる物に比べると遥かに簡単で装着しやすいです。また、上下左右への振動にも強く、走行中に外れる危険性も極めて低いと思われます。そもそもヘッド単体ですとアルカリ電池を装填してもわずか65g程度しかなく自重がありません。

VELO5
ボディの大半が樹脂製の為、放熱を心配される方もいらっしゃるかも知れませんが、ご安心あれ。ボディの下面に放熱板が付いております。連続して数時間点灯させましたが、熱いのは最初の1時間程度。それ以降は人肌より少し暖かい程度で段々と収まっていく感じでした。

VELO2
電池は単四電池を3本使用。ニッケル水素電池も使用可能です。ニノックスの時も電池の装填方向を間違えてしまう方いらっしゃいますが、上記の写真の通りとなります。「バネの付いている方がマイナス」という既成概念で間違わないようにご注意ください。ボディを開けますと電池の装填方向が書かれた「+ , - 」のアイコンがありますのでそれをご参照ください。

VELO3
このバイクライトの良いところがこのハンドルブラケット。どこのメーカーのブラケットも「容易に外すこと」ができるようになっております。ですが、ハンドルブラケットって頻繁に外すものでしょうか?ライト本体が外し易ければ、ブラケットは外すことはあまり無いと思います。つまり、ハンドルへの固定は強固かつ確実であることが望まれます。ハンドルへの固定には六角のヘキサレンチが必要です。ツールフリーではありませんが、自転車に乗っている方であれば、六角レンチくらいは持っていますよね?

VELO4
中心にありますのがメインLED。サイドに2灯あるサブLEDは周辺光の光量を支える重要な光源です。また、向かって右隅にあるのが赤色LED。ニノックスの名残ですね。まず前照灯として使うことはないと思いますが、まぁ、おまけと思った方が良さそうです。

VELO6
実際に自転車に付けてみました。出来るだけステムの近くに付けますと良さそうです。ステムの形状にもよりますが、ブラケットから突き出たライトユニットがステムより前に出るのが理想的です。小さくてすっきりしているでしょ。ヘッドのチルト角は無段階 ほぼ真下から真上まで自在に調整可能です。ハンドルと同じか、それよりも低い位置に固定出来るのでより路面をとらえやすいポジションに設定することが出来ます。

VELO7
照射角度をそれほど下にしていなくてもフロントタイヤの辺りから広く照らしていることが分かります。これならSTOP&GOの多い街中でもタイヤに近いところを見落とさずに済みそうです。この光の広がり方はSILVAのヘッドライトにも共通するインテリジェントライトと呼ばれているシステムの特徴です。


モードの順番はHi→MED→Low→点滅→Hi、、、の順。OFFは長押し。どのモードからも消灯できます。消灯状態から長押しすると赤色LEDが点灯してしまいます。光源がハンドルよりも低い位置にありますので110ルーメンの拡散光の割には路面が明るく、そこそこの距離を照らせていたと思います。とにかく配光が綺麗ですね。フラットで視認性は良いです。ちょっとマイナスなのは点滅スピードが若干早いこと、私にはウザく感じました。もう少しだけ遅ければベストなんですけどね。この辺は好みもあるので何とも言えませんが。

VELO_G
実際に自転車につけて分かるのはライト本体のコンパクトさと着脱の容易さ。マウントから外してポケットにスッっと入る形と大きさは街乗り用のライダーにとってはかなり魅力的なモノだと思います。明るさに関しては3AAAではこんなものかな?と思います。ランタイムですがメーカー公称ではやたら長いのでトータルランタイムだと思います。テスト用の電池で明るさの推移を照度計で簡単に計りました。Hiモードで明るさが半減するまで約3時間程度。最初の15分くらいで7〜80ルーメンくらいに落ちてその後は持ちこたえながらダラダラって感じ。見慣れていると明るさが落ちたことがあまり分からないかも知れません。通勤で毎日使われる方は週になんどか電池の交換が必要だと思います。救いはエネループなどのニッケル水素電池が使えることですね。

自転車用ライトとしては久しぶりにカッコイイと思えるモデルです。とにかく明るさを重視する!という方には予備ライト的な物になると思います。ハンドル周りをすっきりとさせて必要十分な照射が得られる物を探している方におススメのライトです。カッコいいバイクにはカッコいいライトをつけたくなるでしょ?
SILVA VELO (ベロ) 自転車用 LEDライト






真冬のキャンプ 照射テスト

CAMP_W1
今年初となる冬キャンプしてきました。昨年末の時もかなり寒かったですが、今回は装備を改め防寒対策を強化して楽しんできました。最近顔を合わせて無かった仲間との久しぶりの再会。まぁまぁ、積もる話もありまして焚き木を囲みながら楽しい時間を過ごしました。

優しい友人たちは「最近、外でライト点けてるの撮って無いね。」と痛いところを突かれましたが、もちろん照射テストしたいライトを忘れるはずもなく、今回も何点か持って行きました。正直、こういう機会でないとなかなか持ちだして撮影するチャンスが減ってしまいました。今年は頑張って機会を増やしていきたいと思います。

CAMP_W2
さて、仕事の前に腹ごしらえ。今回はキムチ鍋!寒い時は鍋でしょ。贅沢にもカニを投入、最高にいい出汁でてましたよ。正直、野郎三人が作った鍋なんて知れたものだと思っていましが、、、むちゃくちゃ美味しかったです!まぁ、雰囲気補正はかなり効いていたと思いますけどね。

CAMP_W3
ハフハフ、ウマウマ。個人装備のヘッデンは必須。SUREFIRE G2Zを持ってきてもヘッデンを忘れた友人にSILVA NINOXを貸してやりました。手元を照らすならLowモードでの充分。点灯時間も長く重宝しております。

CAMP_W4
車関係の友人が持ってきたストリームライト ナックルヘッド。車の整備でも使う頼れる充電式200ルーメンのライト。こうして自立して照らせるので何かと便利に使えます。マグネットやフックなど充実のアクセサリーも魅力です。実用性では昨年リリースされたライトでは一番良いモデルだと思います。

CAMP_W5
メインの鍋の後はツマミを食べながらゆっくり過ごしておりました。アテは「焼いて旨そうなもの」。各自マイLEATHERMANで小枝を削って串を作り。カントリーマームは表面に油が薄ら見えてくらいが食べごろ。それ以上やるとパサパサになって火の中に落ちてしまいます。ぽたぽた焼きは炙る程度、少しでも目をなすと松明(たいまつ)になってしまうので注意が必要です。でも、この香ばしさは病みつきです。キャンプの時は是非お試しください。

どうでも良いですけど、三人中二人が下戸、一人が体調不良で酒なし。つまりコーラのアテであることをご了承お願致します。

CAMP_W6
そろそろ仕事をしませんとこのまま寝てしまいますので就寝前に撮影。
今回の得物はこの3本。いま人気のモデル3点です。

CAMP_W7
BAYCO NIGHTSTICK ナイトスティック プロ 防爆LEDライト XPP-5422
前方と足元を同時に照らせる3AAの防爆ライト XPP-5422。屋内の照射と違って前方照射能力が目立っておりました。足元照射の明るさはもちろんですが、中心光の伸びは素晴らしかったです。ただし、逆に周辺光が目立ちませんでした。足元を明るく照らしながら前方も照らせるこのライトは実に面白いです。冬のキャンプシーズンは閑散としておりますが、ハイシーズンであれば、前方照射は控えて足元照射だけでトイレに行ったりすることが出来ます。産業用の防爆ライトですが用途は広いと思います。
CAMP_W12

CAMP_W8
SUNWAYMAN(サンウェイマン) M40A LEDライト XM-L
3段階調光+ストロボのロータリースイッチを採用したM40A 単三電池4本使用ながらもMAX600ルーメンのハイパワーライト。まずは手近な木を照射。最近のモデルはスムースリフに変更になったせいか、中心光の強さが目立ちます。かと言って全体の配光にムラがあるわけでもなく自然な感じで光は広がります。Lowモードでも意外なほどの照射距離が稼げます。

CAMP_W9
Hiモードで鉄塔を照射。一番てっぺんまで余裕で照らせましたが、ファインダーに収まらないのでこの辺りで我慢。光の広がり方が狭過ぎず、拡散し過ぎず、実に絶妙。強いて言えば、Hiモードは明る過ぎてキャンプサイトでは使い難い。。。

CAMP_W10
JETBEAM(ジェットビーム)PA40 LEDライト
樹脂製の楕円形ボディをもつPA40。4AA MAX468ルーメン 充分に明るいライトです。広い照射角と力強い中心光はインパクトあります。屋外でも屋内でもこの配光はとても良さ気です。楕円形のボディは持ちやすく、冬の季節は冷たくもならずユーザーにとっては嬉しいことだと思います。

今回ご紹介したライトはどれも単三電池使用。複数本とは言えこれだけ明るく質のよい光を出せるようになったのは数年前では想像も出来ないことです。あくまでも使用用途によって電池の選定などは異なってきますが、一般ユーザーが手にする製品でハイスペックなモデルの選択肢が増えたのは喜ばしい限りです。おまけにデザインも良くなってきましたからね。まだまだこれからもライトに魅力を感じてしまう人はいるんじゃないでしょうか?

CAMP_W11
炎の揺らぎを眺めながら飲むコーヒーは最高。ライト談義しながらのキャンプは本当に楽しいですよ。








GENTOS ORX-500H 最終特価販売!個数限定!!

orx-500h1
GENTOS ORBITER ORX-500H 充電式LEDヘッドライト

MAX500ルーメン充電式のLEDヘッドライト GENTOS ORX-500Hが生産終了となります。ORX-250/ORX-500H共通の充電池に関しては今後も生産されるそうですが、本体製品の入荷は今回が最後となります。

それにあわせて特価が出ました!なんと税込み¥4,980-!! 個数限定のセールとなりますのでお求めの方はお早めに!ゴッツいヘッデンですが、明るさとランコストの良さは今でも最強クラスのヘッドライトです。

2012/2/8 御蔭さまで完売致しました。たくさんのご利用ありがとうございました。

SILVA Metro (メトロ)発売!都市型コンパス

metro

SILVA (シルバ) Metro メトロ コンパス

都市型携帯コンパス メトロをご紹介!世界的に有名なコンパスメーカーシルバ社のコンパクトでポップなデザインのコンパスです。通勤かばんにぶら提げても違和感のないスマートでおしゃれな造り。電波の届きにくい地下鉄でも確実に方位を知ることが出来ます。日頃から邪魔にならずに装備しておける、お手軽な防災グッズとしてもオススメのアイテムです。

SUREFIRE SAINT MINIMUSの交換バンドについて

OLD_BAND

2009年の10月に購入したSAINT MINIMUS ですが、今日にいたるまで公私ともに活躍してくれております。これまで故障もなく、これからもがんばって働き続けて欲しいのですが、どうしても歳月と共に劣化するのが「ヘッドバンド」です。幸い私のミニマスはそれほどヘタりもなくまだまだ使えそうですが、所々ほつれや毛玉が目立つようになってきました。ゴム布バンドはいつか交換が必要となるパーツです。

SUREFIREの国内正規品をご購入のお客様はSUREFIRE正規代理店 七洋交産株式会社(旧ディアブロ)様にて有償にはなりますが交換バンドを購入することが出来ます。現状ではミニマス用のブラックモデルに限るとのことです。以後、セイントのセンターバンドやカモ柄については順次取扱予定(現在未定)とのことです。
製品型番として登録がございませんので店舗でのご購入は出来ません。お手数ではございますが直接代理店までお問合わせお願致します。

七洋交産株式会社
〒577-0012
大阪府東大阪市長田東2丁目1-33
長田平成ビル801号
電話番号:06-6745-1815

DOSUN FEST  期間限定特価販売!春の通勤、通学に備えよ!

FEST

ドイツの規格に合格した自転車用ライト DOSUNの期間限定特価販売企画を実施致します。

対象商品は以下の製品です!

FEST1
DOSUN (ドゥサン) A2 自転車用 LEDバイクライト
通常販売価格:¥9,660- →特価:¥7,980-

FEST2
DOSUN (ドゥサン) S1-Delux デラックス 自転車用 LEDライト
ブラック 通常販売価格:¥6,480- →特価:¥5,980-
ホワイト 通常販売価格:¥7,455- →特価:¥6,480-

FEST3
DOSUN(ドゥサン) S2 自転車用 LEDライト
通常販売価格:¥4,470- →特価:¥3,980-

こちらのフェスタの期限は、、、春一番が吹くまで!くらい?春一番が吹くころはまだまだ寒いですが、自転車通学や通勤が億劫にならないくらいまでとさせていただきます。

自転車通勤が気持ちよくなる春に向けて今のうちから備えてください。このお得な機会をお見逃しなく!

FENIX お買い得なセット商品のご紹介!バレンタインデーにもおススメ!

FENIXSET

お買い得なセット商品のご案内です。1本の価格でもう一本!的なセットです。
商品はこちら、FENIX LD10 + E05 と LD01 + E01の2種類。一本は自分用に、もう一本はご家族や友達に。これからのイベントであれば、バレンタインデーやそのお返しにチョコと一緒にプレゼントしてみては如何でしょう?

FENIX (フェニックス) LD10 + E05 LEDコンパクトライト セット

FENIX (フェニックス) LD01 + E01 LEDコンパクトライト セット

どちらも単三電池や単四電池を使用したコンパクトなLEDライトです。ポケットに収まる小さなボディは日常使いに適したライトです。2人で一本づつ分けあって使っても良いですよね。
FENIXSET1

個数限定の商品になりますので品切れの際はご容赦ください。

SUREFIRE SF12-BB SF123Aリチウム電池 箱デザイン変更

SF12BB
SUREFIRE SF12-BB リチウム電池12個入り

SUREFIRE社の純正リチウム電池 CR123A型 型番:SF-123A の12個入り箱のグラフィックが変わりました。レッドが主体だった以前の箱とは異なり、ややブラックの配色が増えた様な気がします。ロゴも新ロゴに変更されてますね。

SF12BB_1
ただし、中身であるSF123Aのデザインは変わりありません。

ただそれだけです(笑)
箱のデザインが変わっても性能に変わりはございません。

展示会行ってきました! part.2 LIGHT & MOTION

AF6

昨日に引き続きA&F展示会の様子をご紹介します。今回ご紹介するのは自転車用のバイクランプ。しかもかなりクールです。それがこのLIGHT & MOTION なんでも急きょ取扱が決まったらしく、営業の人が分からなかったので社長さんに接客されたwwちょっと緊張しました。

AF14
まず最初に目についたのがコミューター(通勤)専用のURBAN(アーバン)というモデル。一見しますと1AA(単三電池1本)のCATEYE社のようですが、このモデルでCREE XP-G搭載 300ルーメン 電池は専用のリチウムイオン充電池を使用しております。充電はマイクロUSBオンリー。会社に持っていき帰るまでPCで充電。帰宅時は毎日明るい状態で走ることができます。

他にも同系のモデルで500ルーメン、180ルーメンと計3種類あります。カタログスペックを見ますと製品重量に違いが無く、ランタイムが明るいモデルほど短いところを見ると使用電池は同じ可能性があります。最も明るいXM-L搭載のURBAN 500でHiモード1.5時間。決して長くありませんが、通勤使用と限ると「絶妙」なランタイムです。都市部での通勤、通学に使用する人をターゲットにした商品としてはかなり良さ気。軽量シンプルにして充分に明るく、しかも充電式。ヘッド部両側面にはオレンジ色の点滅マーカーがあり、交差点進入時に自身の存在をアピールすることが出来ます。交通事故が起きる可能性が最も大きい交差点での事故軽減を目的としているようです。

ボディはアルミ合金を主体とした素材。シンプルなデザインですが、とても高級感のある造りをしております。少なくともこのサイズのライトにしては異常に明るいと感じるはずです。

AF11
オールインワンシステム。このボディで500ルーメンとかどういうこと?と思いたくなる大きさです。ブラケットは分厚いゴムバンド式。ライトとブラケットを繋ぐボルトを外すとライトユニットとブラケットに分離が可能。取扱後はブラケット単体も順次入れるらしいです。

これは期待のモデルです!


AF7
こっちも気になる150ルーメンのSOLITE150 。リチウムイオン電池の上にちょこんと乗ったライトユニットが可愛らしい。ハンディタイプのL字ライト風ですが、ヘッドとバッテリーは分離可能で付属する各種マウントを使うことで自転車やヘルメット、ヘッドバンドと様々な用途が可能なモデルです。

AF8
大きさもタバコの箱を細くした感じ?とてもコンパクトです。こちらもマイクロUSBでの充電専用。予備バッテリーも是非一緒に出してほしいところです。配光も綺麗な拡散光ですし、用途の多さに期待を膨らませてくれるライトです。

AF10
SOLITE150の派生形?がこちらのVIS 360 ヘルメット用のヘッドライト&テールライトの組み合わせ。テールライト部分に充電池が内蔵されており、ヘッドライトとテールライトの両方の電源をまかないます。いつも同じヘルメットを使用するのであれば、このようなモデルもアリだと思います。テールランプがやたら明るいのが気になりますけどね。

AF15
そしてこれがブルベや24耐エンデューロレースなどで使われそうなパフォーマンスモデルのSECASTELLA。専用リチウムイオン充電池はかなりゴツイがこれまで見てきた様々なバッテリーライトと比べてもワンランク上って感じの造りです。こちらはAC/DC充電のようです。写真のヘッドギアの他にハンドルバーマウントなども付属します。ヘッドギアはネオプレーン素材を多用。もともとLIGHT & MOTIONはダイビング用ライトを造るメーカーだったようです。なので、この手の素材は得意なのかな?とてもシッカリとした造りで装着感も良かったです。

AF16
SECAはその特徴的なヘッドユニットにXP-Gを6発搭載。上段に大きめのリフが3個と下段に小さめのリフが3個、下段のリフの風防は擦りガラスのように加工されております。恐らく下方の光を拡散させる為のモノかと思われます。その為、手前から遠くまで均一に明るい光となります。一部だけが明るいようなムラのあるものではなく、全体的に明るい感じです。最も明るいSECA 1400ともなりますとちょっと点灯するのを躊躇うようなものです。

AF20
それにしてもこのメーカーウェブサイトにある「BEAM TEST」はなかなか凄い。他社製品との比較が良く分かりますが、思いっきりブランド名出しちゃってます(゚∇゚ ;)

かなりインパクトのあるメーカーです。今年の注目のブランドとなることでしょう!

展示会行ってきました! part.1

AF1
昨日、東京新宿で行われましたA&Fさんの2012モデルの展示会に行ってきました。グレゴリーやKAVUやORなどアウトドア好きにはたまらないブランドばかりが目白押しでした。もちろん、私のお目当てはライト。ライト以外もたっぷり見てきましたけどね(笑)。

まずはEnergizer エナジャイザー
AF2
目玉的なアイテムはこちらの折りたたみLEDランタンの太陽光パネル搭載モデルかな?従来の単一電池4本使用のをベースに太陽光発電パネルを付けたものになります。晴天時5時間の充電でHiモード2.5時間の点灯が可能とのことです。なかなか実用的ですね。懐中電灯に付いているソーラーパネルにしては大きなものですからね。これなら電池が手に入らない状況でもOKって感じでしょうか。

AF3
電池ボックスはこんな感じ左端の緑色の物体がニッケル水素電池。ソーラーパネルで発電された電気はここに充電されます。充電池以外にもアルカリ乾電池が入れられますので、仮に充電池が切れても乾電池でバックアップすることが出来ます。なかなか優れたシステム、これは期待です。
ちなみに、従来型の乾電池モデルは併売するとのことです。

AF4
新たに追加されますLEDランタンがこちらのモデル。電池は単一電池を使いますが、付属のスーペーサーを使うことで単三電池も装填可能。使用電池の選択肢が広いのが特徴です。また、省エネ性に優れより長いランタイムを実現しております。

昨年の震災の影響が色濃く出ている内容です。皆様のご存じのこととは思いますが、ライト本体はもとより電池が市場から消え失せたのは記憶にあるかと思います。特に単一電池の入荷状況は酷い有様でした。ソーラーパネルの搭載や電池スペーサーの付属など非常時を強化した内容でした。それ以外の製品は主にホームセンター向けのアイテムが多かったです。

そしてA&Fと言えばマグライト
AF5
今年発売予定の品物がこちらの2CのLEDモデル。これまでDタイプ、AAタイプとありましたが、Cタイプ(単二電池)もいよいよLED化されます。こちらの2Cは屋外で照射したことがありますが137ルーメンという数値の割にはかなりの飛び様。しかも調光、ストロボ、SOSモードなど多彩なファンクションも追加されております。発売は何もなければ2月の予定とのことです。Dタイプほど太くなく重くもなく、AAモデルよりもランタイムに優れたCタイプ。こちらも楽しみです。

次回は自転車用ライトのご紹介です。







FENIX E01 単四電池1本使用 10ルーメン コンパクトLEDキーライト

E01
FENIX (フェニックス) E01 コンパクトLEDライト

FENIX E01は単四電池1本で使用可能なコンパクトなキーライトです。明るさは10ルーメン。無駄な明るさを求めずコンパクトライトとして必要最低限のスペックとシンプルな操作性を重視したモデルです。5色のカラーバリエーションがあり、ユーザーの年齢や性別を問わずご使用頂けるライトでもあります。

E01_1
スイッチはツイスト式。ヘッドをボディ側に締めるとON , 緩めるとOFF のシングルアウトプット。調光機能はありません。光源となるLEDは5mm砲弾球1灯。リフレクターは削り出しの状態。風防レンズはついておりません。このサイズのライトで5mm砲弾球の場合はよくある仕様です。シンプルかつ合理的。

E01_4
テール部分の突起には付属のスプリングリングを挿入する為の穴があります。

E01_2
単四電池1本使用。各色の表面処理はTYPE3HAとのこと。ウォータープルーフIPx8の防水仕様。雨の日でも水場での使用も可能です。

E01_3
10ルーメン ランタイム21時間 明るさよりも電池の消耗を抑えたものです。鍵束などに付けておくのであれば、明るさよりは点灯時間の長い物の方がいいですよね。ただ、あまりにも電池の減りが少ないので入れっぱなして電池の液漏れなど起こさないようご注意ください。照射色温度は高め、やや青白っぽい光、好みは分かれると思いますね。

キーライトの類はユーザーの好み次第。小さくても明るいものを選ぶ人もいますし、ランタイム重視の方もいますし、明るさよりもなによりも価格が安いモノ!という方もいます。確かにちょっとした灯が欲しいときに役立つのキーライトですが、それに大枚を払うのはちょっと、、、というのは至極当然のこと。であれば、E01は本体価格も電池を含むランニングコストもとてもリーズナブルです。明るさよりもコストを重視する方におススメの一本です。お好みのカラーリングを5色の中からお選びください。



決算セール!3日間限り!SUREFIRE UB3T , M6LT , M3LT

MM

突然ではございますが3日間限定の特売を開催致します。該当商品は何とSUREFIREのミレニアムモデルであるM6LT , M3LT そしてロータリーセレクターを有したUB3Tの3機種です。普段では絶対出せない価格にてご提供致します!!27日までの超限定セールです。品切れの際はご容赦ください!

SUREFIRE UB3T INVICTUS (インビクタス)段階調光可能 メーカー希望価格 ¥121,800- 税込特価 ¥82,950-
SUREFIRE UB3T インビクタスは多段階調光のLEDライトです。これまでの同社のLEDモデルを遥かに凌駕するMAX800ルーメンを発揮いたします。TIR(特殊集光レンズ)機構搭載の大型のベゼルは集光性能を格段に向上させております。ロックアウト(誤点灯防止)、調光機能(8段階)、SOS、ストロボの何れかを選ぶことが出来ます。セレクターの調光モードはLowモードの点灯時の設定となります。

SUREFIRE M3LT COMBAT LED LIGHT メーカー希望価格 ¥96,600- 税込特価 ¥54,600-
MAX800ルーメン 集光型配光 スイッチは2段階の加圧式スイッチを採用。間欠点灯するには軽く押しこむとLow点灯になり、更に押し込むとHi点灯照射になります。常時点灯したい場合は、時計回りに回すとLow、更に締めこむとHiモードで常時点灯します。Lowモード時で最高9.5時間の連続点灯が可能です。

SUREFIRE M6LT GUARDIAN メーカー希望価格 ¥100,800- 税込特価 ¥68,250-
SUREFIRE M6LT GUARDIANはSUREFIREの商品群の中で最もヘビーデューティーで過酷な分野を担うべく開発されたシリーズの一つ。前モデルM6 GUARDIANが新しくLEDを搭載し明るさをアップさせて登場しました。M6と同じ、リチウム電池CR123Ax6本で明るさ900ルーメン、照射時間約4時間。男のシングルアウトプット!


DOSUN S2 バイクランプ 単三電池2本使用

DOSUNS2
DOSUN(ドゥサン) S2 自転車用 LEDライト

DOSUN Sシリーズの末席にあたるのがこちらの新商品DOSUN S2となります。こちらのモデルは単三電池2本使用の自転車用ライトで、本体の他にハンドルブラケット等が付属した乾電池専用モデルです。S2は現行のS1-DELUXのボディを流用した物になります。当初は初期型のS1かと思いましたが、S2のボディを流用したことが分かるものがボディ底面に見つけました。

DOSUNS2_3
ボディ底面の後方、S1-DELUXであればUSBケーブルを挿して充電するポートカバーがそのままついております。しかし、もちろん充電は出来ません。ポートカバーを開いてみると中身は空っぽでした。開けてしまうと切ないので、見なかったことにして閉じて置きました。

DOSUNS2_1
付属品はシリーズ共通。ハンドル径に合わせてブラケットが二種類とライトマウントが1個。それらを繋ぐボルトが1本にゴムスペーサーが2枚付属します。

DOSUNS2_2
単三電池2本使用。推奨電池はアルカリ乾電池です。ヘッドはアルミ合金で全体がヒートシンクの役目を担います。電池込でも150gと軽く、スポーツ車などに付けてもそれほど影響を与えません。造りとしてはS1-DELUXなどと比べ別段安く出来ている様には感じません。見た目だけでは正直区別が付きません。もちろん、照射性能面においてもそれは同様。照度維持機能が付いておりますし、路面方向に光を集中させて照射するマルチライトモードも標準装備。充電が出来ないという点を除けばS1-DELUXとの差異はわずかだ。特にライト本体に充電プラグを挿すことを望んでいる人でなければこちらの方がお買い得な気がします。

DOSUNS2_4
テールスイッチを押しますと点滅、二回押すと常時点灯、さらにもう一回押す消灯します。これまで長押しが消灯の基本でしたので、チョン押しで消灯出来るのが素敵。頻繁に消灯する人にとっては嬉しい操作性。ONになりますとテールスイッチが青く光ります。電池残量が減ってきますと青から赤に変化。インジケーターは目安程度に考えてください。

個人的にはS1クラスの2AAバイクライトであれば、これだけの機能があれば充分。充電池が付属しているわけでもなくニッケル水素電池を別途利用する必要があるS1-DELUXのセット内容は少々不自然な感じもします。明るさでは5ルクスほどスペック上落ちるようですが、価格的なパフォーマンスを考えるとS2が優秀。本来ならこちらが先に出てきてスタンダードとなって欲しかったな。

配光自体はとても広くてタウンユースに最適な感じ。ハンドル周りのスペースに空があればデュアルマウントしたいライトです。価格的には旧S1よりも若干ですが安くなっております。シンプルかつコストパフォーマンスに優れたDOSUN S2はおススメのバイクライトです。

ハンディライトをヘルメットに装着!アルティメットファイア ヘルメットホルダセット

HML1
Ultimate Fire アルティメットファイア ヘルメットホルダセット

こちらの商品は比較的小型なハンディライトをヘルメットに装着して使う為のアイテムです。構造は単純でヘルメットにかける為のバンドとバンドをヘルメットに固定する為のリムクランプ、そしてライトを装着する為のクランプの3点で構成されております。

装着可能なライトは直径が32〜16mmのライトとありますが、32mmのライトを着けるのはあまり現実的ではありません。1インチの樹脂製ボディのライト(115g程度)でもかなり違和感を感じます。ハンドが布ゴムバンドの為、あまり重いライトをつけるとバンドが垂れさがってきてしまいます。もし、そのようなライトをつけなければならない時は、シリコンゴムバンドなどにご変更されることをお薦め致します。基本的には100gを切るボディで単三電池1本かCR123A 1本の小型ライトがベストだと思います。
ギャラリー
  • 復活!QUIQ LIGHT PRO クイックライトプロ クリップライト
  • 復活!QUIQ LIGHT PRO クイックライトプロ クリップライト
  • 復活!QUIQ LIGHT PRO クイックライトプロ クリップライト
  • 復活!QUIQ LIGHT PRO クイックライトプロ クリップライト
  • SILVA (シルバ)VELO (ベロ)スポーツバイクライト
  • SILVA (シルバ)VELO (ベロ)スポーツバイクライト
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ