2017年07月31日

7月31日(月) 昼

午前10時か11時くらいに、貧血のような睡魔に襲われて、ちょっと横になることにした。

すると、カーテンから気配がした。多分、男。
まずいのにうつらうつらしてしまって、添い寝して裸の父を撫でていた。
熱くて筋肉質で、どう考えても父の体じゃないんだけど、父だと思った。
目を覚ますと、撫でているのはぬいぐるみで、脳内変換ってすごいね!って思った。
それからお母さんに何度も抱きついたり、何かに抱かれている感じがした。
こわいよー、やめてよー、って、何回もいった。

いけない!夢か!起きなきゃ!テレビが見たい!(笑)
ずるずると眠りから這い出して、テレビをつけた。大奥みたいなのがやっていた。
けれど、やっぱり睡魔に負けてまた寝てしまったみたい。

夫とケンカして、家を出て、泣きながら母方の叔母に電話した。
時代劇のような設定で、私も叔母も教科書で見たことあるような、有名な家の人らしい。
<家に帰りたい気持ちもあって、でも帰れなくて、さまようパートが挟まれる ※>

「なんで泣いて電話してきたの?」と叔母。
他の人にもこうやって泣きついてきたので、やれる相手が叔母くらいしか残ってなかった
というのが本当のところだが、
「聞いてくれると思った」とか「何かいってくれると思った」とか「話好きそうだから」とかいった。
叔母は父方の叔父に摩り替わった。
叔父は「そんなことをされたら気があるかと思う」といった。
ひとり(独身)だったらあったかもね、なんてね(テヘペロー☆)
なんやらかんやら(故事成語?)と叔父。場違いなところにいるものではないという意味だ。
帰るタイミングを計りかねていたから助かった(テヘペロー☆)

湖?のほうを目指して歩いてきたと思うので、帰りは逆だろうから、水のないほうに向かって歩く。
「そっちじゃない」といわれた。
「ありがとう!」といって、水のほうを目指した。
水溜りがたくさんあった。滝みたいで通れなそうなところもあった。
気づくと家の門が見えて、門番(女性)が男の客を断っていた。夜遅いからだと思った。
私は通してもらった。小言をいわれたりしたと思う。
両家に泥を塗ってしまった、と思った。

小さな銀貨と、根付が二つ入った箱を出した。
根付の片方にはワラジムシが入っている。
(私って悪趣味だよなー、と。 プチ家出しちゃったから反省モード☆)
捨てるか逃がすかしよう。
他は、お隣との間の廊下の手すりのようなところに置いた(お屋敷だったはずがマンションになってる!)
お隣の奥さんが何か(私が置いたものだろう)見つけて悲鳴をあげて、ご主人を呼んだ。
「とうとう生まれるかもしれない」と奥さんがいう。
カタツムリが子を産んだらしい。卵じゃなくて、親の3分の1くらいの子が1匹、親の隣にいた。
産むときの姿はカタツムリのポケモンというか、RPGのモンスターというか…口がイソギンチャクみたいで、
架空の生き物のようだった。


それから金縛りみたいになって、気配を感じたり父を撫でたり母に抱きついたり
何かに抱かれているようだったり、こわいよーやめてよーといったりしていた。

なんとか抜け出してテレビを見ようとしたり、コーヒーをいれようとしたりした。


※さまようパート

プールに潜って運動靴を拾った。タグがついている新品のヤツで、くれるらしいんだが、なかなか左右そろわない。
諦めて、和柄のスリッパをもらうことにした。
扇子ももらった。
途中、扇子と間違えて小刀を持った。
年上の女性にとがめられた。
小刀は女性が持つものではないし、話をきく態度ではない。
刃を抜いたら話をきいてもらえなくなる。
しかも太守さまの前で!
(時代劇の集会と宴のあいのこみたいなシーンだった)
子どもの頃はよくふざけて小刀を持ったものですw